2014年05月11日

ウネコン武道館オーラス行ってきた。

9日、10日と二日間、武道館のウネコン参戦してまいりました。観たあと散々飲んじゃったんであれですけど、覚えている限りでレポ。正確な言い回しとか順番とかうろ覚えですが、なるべく流れに沿って、二日分書いてみますね。長いです。文字だらけです。話があちこち飛びます。おばちゃんなのでご勘弁を。

RIDE ME (ALBUM+DVD) (通常盤)
SUPER JUNIOR DONGHAE & EUNHYUK
avex trax (2014-02-26)
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とりあえずセットリストなんかは出回ってるので…こんな感じです。

(VCR)
01.I WANNA DANCE
02.Champagne Girl
(ご挨拶)
03.Bari 5!
04.A Man In Love
05.Motercycle
(VCR)
06.She Wants It
07.Kiss Kiss Dynamite
08.Android Syndrome
(VCR)
09.ドンへソロ(Wanderland)
10.ウニョクソロ(With you)
(VCR)
11.Still You
12.10 Years(ルナVCR出演、ELFの合唱つき)
(トーク、最終日のみネモトさんの歌つき)
14.13.Love That I Need
君が泣いたら
(じゃんけんお着替え写真トーク、最終日のみネモトさんのダンスつき)
15.Oh No!
16.Shake It Up
17.Oppa Oppa!
(以下、アンコール)
18.Bambina
19.HARU(メンバー写真出演、歌詞出るのでELFも合唱)
20.Teenage Queen
21.Hello!
(最終日のみELFジャパンによるMotorcycleのスペシャルムービー)


最初のVCRが、ドンヘ&ウニョクで宝箱をゲット、悪者に取り囲まれるも瞬時に撃退して、SMルーキーの子と思われる女の子(<可愛い)のところに宝箱を届けて、かっこよく決まった!かーらーのーズッコケ、といういかにもD&EらしいかっこかわいいVDRですごく楽しかったです。

オープニングは大きなミラーボールと一緒に天井から降りてくるウネ。足元が狭いので、ちっちゃく踊ってるところが可愛い。牛柄(どんちゃん)と豹柄(ひょく)のコートがめちゃくちゃ暑そう。

Champagne Girlはバーのカウンターみたいなセットで、シャンペングラスを持っての細かい振り付けのパフォーマンス、ダンサーさんたちの魅力満載のスタイリッシュなステージ。10人とか人数がいてあっちを見るか、こっちを見るかの葛藤に常にさいなまれる普段のSJ本隊のステージに比べ、二人だけ追っかけてればいいので見てて断然ラクだということに気づく。

最初のご挨拶、どんちゃんが「僕は、誰!」ってやってELFが「ドンへ!」って答えるんだけど、9日声が小さいのがお気に召さなかったらしく、「ん〜ん〜ん〜」って拗ねた声を出したところで萌え死ぬかと思いました。なんなのあのん〜ん〜ってwwアラサー成人男子がこんな可愛いことやってていいのか(<いいぞもっとやれ!)的な。10日は「僕は誰?」「ドンヘー!」「あ、(イヤモニ片方はずず)」「僕は誰?」「ドンヘー!」「あ、(イヤモニもう片方はずす。」「僕は誰?」「ドンヘー!!!」(どんちゃんご満悦♪)という流れでした。

「スーパージュニアD&EのDを担当しているドンヘです」というどんちゃんのあと、「スーパージュニアD&Eの…&、を担当しているウニョクです。アンド、ヒョクです。」というひょくちゃん。「なぜなら…Eは、みなさんが「いい」だから。」(9日)、「なぜなら…EはELFのEだから。D & ELF!」(10日)だったかな?オーラスではどんちゃんが「DはドンヘのD」って言い張るから、ヒョクチェが「違う違う、Dは『大好きのD!』」つってて、こんな風に咄嗟に日本語の冗談言えるようになってるなんて…って感心しちゃった。どんちゃんもそれ聞いて「うまい!」って思ったらしくてきゃっきゃしてて可愛かったです。「大好き(D)、&(自分たち二人を指さす)、ELFジャパン(E)!」のくだりよかったなぁ。

9日、どんちゃんは最初の挨拶でとても長いご挨拶をやろうとしてて、「最初、22回の公演って聞いたとき、長、い、旅に、なるなと思った、んですが、(ぜえぜえはあはあ)僕、今、すごくがんばってるので…、(<すごくよくわかるよどんちゃん!<ELF心の声)ちょっと、時間をください…(ぜえぜえ)22回公演って、聞いたとき、ながい、旅に、なるなと、思ったんですが、終わってみると、あっという間みたいでした。…少し、時間を、ください…(<横でヒョクチェがちまちま助け舟を出しながら励ます<手に汗を握りつつ「がんばれっ」と心で叫ぶELF)…残り二回の公演、さい、ご、まで、(はあーっとすごいため息w)最後ま、で、楽しく遊びましょう!終わった!」(<いや公演始まったばっかりだからw)みたいな感じになってて、もうほんっとに可愛くてきゅんきゅんしました。「終わった!」ってガッツポーズしたあとそのまま後ろのセットにぶら下がって懸垂してた(笑)。なんかこうですね、歩き始めたばかりの子どもが伝い歩きをやめて、よちよち自分の足だけで歩いてるのを、周囲の大人全員固唾を呑んで見守って、壁から壁までたどり着いて「うわあああ!」ってみんな大拍手するみたいな、そんな感じ(笑)。ここだけでもう会場内の一体感、親密感が一気に盛り上がるという。

10日はもうちょっとスムーズになってたんですが、やっぱり途中「う」ってなりながら、子犬の瞳で「僕、いま、すごく、がんばってます…」って言ってぜえはあしてて可愛かった。「昨日(9日)は明日(10日)までに(挨拶)完璧にするみたいなこと言ってたじゃん」とひょくに突っ込まれてましたがw なに言ってたか忘れましたが、この挨拶のあと日本語ですごくすらすらすらーってしゃべれたところがあって「なんだかやけに上手ですね」ってひょくにいわれて、どんちゃんが「これはもう半月前ぐらいに教えてもらったやつだから…」って言って照れててそれも可愛かった。途中SJ-MのM活入って中国語も喋らなきゃだったし、混じっちゃって大変だったよねぇきっと。

でも、全体的に二人とももんのすごく日本語上手になってて、9日なんかネモトさんの出番すごい少なかったですよ。トークのかなりの部分を日本語でまわしてた。あとヒョクチェの日本語の発音すごく上手でびっくりした。ヒョクチェは聞いたことそのまま繰り返すのがすごく上手、たぶん耳がいいんだと思う。どんちゃんはもう1ステップあがってて、自分の気持ちをちゃんと日本語で表現したいと思ってて、長いフレーズに挑戦してるので逆にたどたどしくなっちゃうんですが、ときどき「僕の言ってること、わかる?」「聞き取れないとこある?」って聞きながら、ELFが「大丈夫!」って答えるとすごく嬉しそうで、こうやって一所懸命コミュニケーションとろうとしてくれることがすごくありがたかった。

Bari5!ではスモーク出るバズーカみたいなの持って遊ぶシーンがあるんですが、9日は明らかに煙出しすぎでメインステージに戻ってから最初よく見えなかったww ばりご入るとき「次の曲は〜(ELF「ばり5!」)違うよ、ばり5じゃない!」って感じ9日ひとしきりELFとやり取りしてたんですけど、あれは何か地方公演の前振りがあるのか…??私武道館のみ参加だったので、ちょっとわかりませんでした。10日はそのやり取り抜きでヒョクが「Bari5!」って言い捨ててたんでそれはそれで面白かった。

お祭りソングのバリ5とA Man In Love、Motercycleとダンスチューンが続いてカッコイイとこです。それにしてもA Man In Love、この二人だと、「あ、…あ…兄さんがダンスを、が、頑張ってる…(後半に入って)…やばい、83の息がそろそろあがってきた…あとちょっと、頑張って!」とかハラハラしなくてすむので(笑)すごく安心して見てられる。キレが違って普段以上にかっこよかったです。思うんだけど、ヒョクは特にSJ本隊で踊るときはある程度全体のバランス考えて(手を抜いてるわけじゃなくて)ダンスを緩くしてるとこある気がする。それがウネだと思う存分踊れて気持ちよさそう。Motorcycleではステージ上にでっかいバイクも登場しましたよ。やっぱりあの曲いいなぁ。いい具合のふざけた抜け感とクールな部分、全体のバランスがすごくいい。

衣装がえしてのShe Wants Itは、ギャンブラーみたいなイメージで、でっかいトランプ持ってたり、遊び心のあるミュージカルみたいな演出でした。ダンサーさんたちがかっこよかった。

Kiss Kiss ダイナマイトはとってもダイナマイトな腰つきのダンスがGoodです。途中でダンス教えてくれるとこがあるんですけど「じゃあ、ゆっくり教えてあげます…こうやって、こうやって、こうやって、こうやって…」<早すぎるわ!!!って感じでとてもじゃないが一度じゃ覚えられなかった…。でもなんかみんなで踊ると楽しいですね。ウネの曲は全体的にレトロポップな感じなので、誰でも一緒に踊れるのがいい。若い頃ディスコ(<クラブじゃないよ、ディスコだよ、あとジュリアナお立ち台とかよりさらにちょっと前だよ!)で遊んだ頃の楽しさを思い出すアラフォー。そして目の前の席には小学校低学年ぐらいのELFちゃんがいましたが、その子ももちろん一緒に踊れるし、初日偶然あったELF友達はお母さま(60代ぐらい?)と一緒で、おそらくそのお母さまもエンジョイされたはず!SJのコンサートってこの受け入れ幅の広さがいいんですよねぇ。初日は入り口前あたりにいたら、高校生ぐらいの男子二人組っていうお客さんもいてね、おそろいの野球服みたいな服着てウネコンキャップ被って、コピーユニットとかやってるのかな、って感じだったんだけどすごくキュートでした。

アンドロイドシンドロームでは、映像と人の動きをシンクロさせた演出で、途中ウネの二人がステージの上立ってた、と思ったらそれが急に映像に切り替わって、まるで二人が空中浮遊して瞬間移動してるみたいに見える演出があって、そこ9日に正面席から見たときには本当にマジックみたいでうを!?ってなって面白かったです。10日、ほぼ真横ぐらいの席から見てたら、切り替わる瞬間に、すごいすばやく奈落に下がってるんですね。種明かしと両方見られて面白かったー。

ドンヘのソロは、Wonderland。これって暮れのコンサートとかでもやったんでしょうか。私あの中継見にいけてないんで、この曲のパフォーマンス見るのは初めてでした。どんちゃんらしい甘いボーカルとダンス、とても掛け声かけやすい曲で楽しかった♪「ワンダー、ワンダーって言ってあげて!」っていうツイート沢山見かけましたが、I Like You♪Wonder!も声揃っててよかったですよー。あと、「ヒョクのソロの出だしのところ、ヒョクが指を鳴らしてからイ・ヒョクチェコールを!」っていうのも、オーラスとかタイミングほぼ完璧でした。ヒョクチェはソロでダンスだけじゃなくて上手な歌も披露してくれました。今回全体的に口パクだけじゃなくて思った以上に生歌も結構あって、どんちゃんも安定したし、特にヒョクチェが数年前に比べて飛躍的に歌が上手くなってて感動した。デビューからもうじき10年になろうとしているし、十分世界で売れているのに、少しずつ自分たちに出来ることの幅を広げながらステップアップしている姿に、なんというか身が引き締まる思い。

Still Youは懐かしいロンドンのMV流しながらしっとりと。10 Yearsまできたとこで、まだいっぱい曲残ってるのに、10日のステージではどんちゃんが早々と目にいっぱい涙を溜めて泣いちゃって、やっちゃった!って顔して後ろ向いて涙拭いて、なんかきゅんとしました。「この曲がこんな悲しい曲だと思わなくって」「なんで泣いちゃったかわからないと思うんですけど、今日の最後の公演のリハーサルのときに、スタッフの方たちが泣いてて、思い出したら涙が出てきちゃった」ひょく「今日は僕たちふたり楽屋で話をしてきて、泣かないようにしようって言ってきたのに、なんで先に泣いちゃうのー。」

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ラベル:Super Junoir EunHae
posted by なつめ at 22:57| Comment(16) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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