2014年06月28日

シンドン、シムタパ降板…T T

夕べはフジテレビNEXTでドンヘ&ウニョクのライブの放映ありましたね。うち契約してないから観られないんだけど、インタビューのとこだけつべでFanCam映像みて、うねっとるうねっとるwwとか、MV撮影時のSJメンバー仲良しエピソードとかみてニヤニヤしてました。

うねうね.gif
何故そこで耳を触る…

これDVDなるといいなぁ。なると信じてるんですけど、KRYがDVDになってないのでちょっと心配といえば心配。でも基本的に持ち歌でやってるので大丈夫かな。KRYはカバー曲が多かったから…。

7月23日にはめざましライブへの出演も決まっていて、ELFジャパンから先行申し込みのメールがきましたが、炎天下の台場…ムリ…と速攻あきらめたアラフォーです。大人しくレポ待ちます。タイミング的に、ここで新曲初披露とかやりそうですよね。8月リリースのシングルSKELETONWonderlandも入ってるのが嬉しい〜あの曲楽しいし可愛いので楽しみです。(まさか日本語バージョンじゃないよね…!?)

そして、ミンくんが入隊を来年に延ばしたという記事を見て、なんとなくほっとしてたんですけど、シンドンの記事が出ましたねぇ…ついにシムタパ降板か…。これ、アルバム出る前か、活動中の入隊もあり得ますね。ヒチョルのときがそうだったんだけど、最終的にいつ入隊するかって軍のほうが決めるから、活動中とか関係ないもんなぁ。たぶん録音のほうはもう準備できてると思うんですけど、こうやってピンの仕事の整理が始まると、ああ、いよいよなんだなーって思ってしまう。

私がはじめてブログにSJの記事を書いたのっていつだっけ、と探ってみたら出てきたこの記事、2010年だった。そうか…2010年夏ごろからK-POPはまってたんだな…ちょうどBonamanaリパケの活動期ですよ。そうそう、最初に覚えたのがシンドンとウニョク。あと当時はよくわかんないけど歌パートが多くていっぱい映るから、兄さんはセンターなんだろうなと思っていた。なんでロック系の服で袖なしなんだろうとも思っていた。ぎゅが歌うめぇーと思ってて、ミンくんとリョウクの区別がまったくつかなかった。シウォンが何をしている人なのかわからなかった(ダンスパートになると消えるから)。83がまさか最年長だとは思ってなかった。そしてドンヘは笑うと可愛いけどTシャツがだらしないと思っていた…懐かしい…。そして当時の一押しはシャイニー…もう日本の新曲とかも全然わかんない…でもオニュが心配です。あの声がちゃんと戻ってきますように。

話がズレましたが、当時やっぱり一番最初に覚えたのはシンドンで、はじめてSJ観る人はみんな「あ、あの太った人がいるグループ…」って感じで覚えた人が多いと思う。そしてその軽やかなダンスにびっくりして、話術に惹かれて、SJ知らない人に「あのデブ」とか言われると、むきになって反論するようになるというのが王道パターンですよね。

なんか、シンドンがいないSJっていうのが、一番想像しずらいかも知れない。体積的な問題じゃなくて、シンドンの存在ってやっぱり大きいっていうか。アルバム出るたびに、みんなでシュキラとシムタパのラジオ番組ハシゴして大騒ぎする恒例のお祭りみたいなのも、そうか、7集のときはシンドンがMCじゃないんだ…って思うと寂しいです。シンドンはお笑い担当って言われてるけど、決してガヤ担当みたいなんじゃなくて、オチのつかない話をきちっと回収してうまくオチつけてくれるひと。ぽそっというひと言で、グダグダになってたものがしまるっていうか。SJのトークって、どんちゃんとかが何か着地点の見えない話を始めちゃうとほんっとにグダグダですからねぇ。あれをシンドンが拾ってまとめてくれないとなるとどうなるのか…。

たぶんシンドンは普通に現役で行くと思うので、21ヶ月かな、公益みたいに長くかからず帰ってくると思うのですが、ミュージカルとかの出演はないと思うので、あまり露出しないだろうなと思うと寂しいです。軍のラジオ広報の仕事とかないのかなぁ。声だけでも聞けるといいなぁ…。

でも、トゥギの除隊が着々と近づいて(あと一ヶ月だ!)、7集活動始まるんだな、と思うとわくわくするし、実際公益のヒニムも帰ってきて、なんだ、待てるじゃん、というのがわかったので、そんなに怖れてはいません。元気で怪我とかしないでいてくれればそれで。

トゥギも本当にあと一月で帰ってくるんですね。
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早く会いたいな。

7月にf(x)がカムバック(これも嬉しい!もうTeaser出てて、ゴスっぽいメイクのクリスタルとかに萌え萌えしてます)だから、7集は8月にteaser出て9月活動開始とかかなぁ。8月のSM TOWNにも出るのかな、出るだろうな、ちょこっとだけでも。なんか色々指折り数えてしまいます。

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posted by なつめ at 14:39| Comment(2) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月22日

セレブリティ7月号とか、セレブの恋愛話とか。

昨日はうぎたんのお誕生日、かつ私の母のお誕生日で、甥っ子や姪っ子も集まって家族でぱーりーでした。ので、うぎたんのお誕生日祝いにはちょっと出遅れてしまいましたが、今年のお誕生日は台湾で迎えてましたね。
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わいわいお祝いしたのかなー。

今回は別の仕事で一緒に台湾いけなかったしをにーのお誕生日ケーキが進化してて笑いました。このパターン、色々やってほしい。
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さて、表題の件ですが、いやはやもうね、ジョンデのTHE CELEBRITY(セレブリティ)7月号のグラビアがですね、やだようー夏男なんかやだようー、ムキムキとか露出いやなんだようー、華奢ジョンデ帰ってきて(T T)とか言って泣いてたら、思いのほか可愛くってですね、

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あるじゃねーかふわふわ前髪!!

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これとかまつ毛堪能できるじゃん!?

とかいう感じで、太腿なんか要らない…買わない…とか思ってた気持ちをグラグラ揺らがせつつ、でも季節なら冬が好きで、映画みにいくのが好きなおいらのサブカルじょんでが…サブカルじょんでが…なんかめっちゃリア充…orz ということに打ちのめされ、ライフほぼゼロになってたんですが、fy!exoさんが記事の英訳あげてくれてたので、ざーっと日本語訳つけてみますね。


チェンは、仕事で本当に忙しいのだけれどChuncheon(春川)に来ることが出来てすごく嬉しい、と言った。彼は、ウエイクボードに上手く乗れるようにと、ここ数日の間スクワットをしていたのだそうだ。「足腰が強くないといけないんじゃないかと思って、ここに来る前に鍛えてたんですよ。初心者はとにかく水に落っこちるだけって聞いたので、とりあえず今日の目標はちゃんと立てることです。はは。」チェンのウエイクボードの先生、パク・サンミンは「彼はダンサーなので、運動神経はすごくいいと思うんですよね。一般の方より早くウエイクボードを乗りこなせるようになると思いますよ。」と語った。

ウエイクボードのトレーニングセンターについて最初にチェンがしたことは、視聴覚訓練だった。ここで彼はまずウエイクボードの基礎について学んだ。「初心者の方の多くが最初にちゃんと立てないのは、それがどういう感じなのかわからないからなんですよね。これはもう自分で経験するしかないんです。」とパク先生は言う。「おっしゃること、わかります。」とチェン。授業を通じて、彼は立ち上がり方を学び、ウェットスーツとサーフパンツに着替えてライフジャケットを着けて、波乗りに備えた。「練習もしたし、なんだか上手くできるような気がします。波乗りのスピード感を楽しんでみたいです。わくわくするー!」

練習の第一段階は、ボートの上でポールを掴み、立ち上がることで、初心者はたいていこの練習に30分ぐらいかかる。ボートが近づくと、チェンは水に飛び込んで、ゆっくりとボートに向かって泳いでいった。彼はポールを掴み、ボートがゆっくりと速度をあげて、みんながチェンを見た。チェンはボートの牽引と波を捉えて、上手く立ち上がることができた。パク・サンミンは言った。「正直、一回で立てるなんて思っていませんでした。初心者でこれができる人は珍しいです。彼は本当に運動神経がよくて強いですね。」

さあ、本格的な練習だ!

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「疲れてはいないんですけど、少し休憩したほうがいいかなって。腰や腿や腕の筋肉を使わなければならないので、スタミナを消費しますね。でももちろん、僕は元気ですよ、はは。」チェンに続けて、パク・サンミンが言う。「このスポーツはスノーボードとよく似ているんですが、ボートに引っ張られる分、それよりきついです。日常生活では、このような高速で引っ張られる経験というのはなかなかないので、君がうまく力を扱えているのはなかなかすごいことなんですよ。」

休憩のあと、チェンはもう一度湖に出かけた。チェンのウエイクボードの実力をさらに見せようと、パク先生も急いで続く。今回は、彼はボートの後ろについて、V字型の波に乗らねばならない。そうすることで、練習のときよりスピードは速くなる。にもかかわらず、チェンは一度であっさりと、これも上手にクリアした。失敗して湖に落ちたときも、彼は「ほんとに面白い」と思い、ニコニコ笑い続けていた。20分ほどで日焼けするほどの日差しだったが、彼は水は冷たいと言った。「波の音がまだ耳元ではっきり聞こえるようです。ボートのエンジンの音とか、耳をかすめる風のピューっていう音も。今日は波を楽しんだというだけじゃなくて、自然とかエネルギーみたいなものを感じて楽しめたような気がします。」チェンはこれからもこのスポーツを続けてみたいそうだ。観る人たちを喜ばせるチェンの笑顔が、この夏始まるだろう。

ソースはこちら→http://fy-exo.com/


途中に色々写真が入ると思うので、話の流れがちょっとバラバラしてますけど、とりあえず、こんな感じ。英語からの翻訳なので、ニュアンス違ってたらすみません。ウエイクボードやるからって、行く前から張り切ってスクワットしちゃうとか、なんか可愛いですよね。

チェンって中国行きを自分から希望したとことかもそうなんだけど、たぶん何か新しいことにチャレンジするのが好きな子なんだな。ファーストDVDでも、香港編で、「海外にくるたびに、食べたことないもの食べてみるんだー。」って言ってたし、そのへんの物怖じしないところがMでやっていける理由の一つなんだろうなと思う。それにしてもおいらのサブカル坊やがスポーツまでできる子だったとは…マジか…ダンス踊れない子だったはずなのに…なんでこんなになんでも出来ちゃうんだよう!もう!って、逆ギレしてました(苦笑)。好きすぎゆえの混乱です。はい。

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posted by なつめ at 23:39| Comment(9) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

ハーグ派展いってきた。

先週末は、久しぶりに美術館にいってました。春から行こう行こうと思ってたのにあれこれあって、気づいたら会期末が近づいてたので。東郷青児美術館「オランダ・ハーグ派展」という企画展です。「ゴッホの原点 近代自然主義絵画の成立」なんていう副題で煽ってますが、ゴッホとかは期待したらいけません。基本的に、19世紀後半のオランダのハーグを中心に制作活動を行っていた風景画家たちの作品と、彼らにインスピレーションを与えたフランスのバルビゾン派の作品が中心です。

まあ、ひと言で言っちゃうと地味な展覧会なんですけど、でもこういう「とりあえずこの作品だけ推しとけ!」みたいな「目玉」がいまいちないような企画展って、逆にキュレーターの腕の見せどころみたいなところがあって、面白いことが多いんですよね。目玉として一応ゴッホとかモンドリアンとか置いてますが、でも観て断然面白いのは前半のバルビゾン派とハーグ派です。といっても基本的にモチーフは自然の風景か、農民とかなんですけど。

やっぱり面白いのは、バルビゾン派にせよハーグ派にせよ同じような場所で大勢の画家が同じようなテーマで絵を描いてるわけで、そんなのポンと一点だけあっても「ふーん」で終わっちゃうかも知れないんですけど、これがいろんな画家の作品が並ぶとやっぱり画風というか、この人のにはぐっと心をつかまれるなとか、逆に上手だけどこの人のは全然刺さらないなーとか、そういう違いが浮かび出てくるところかな。

ミレーがそこそこ数ありましたが、私はそんなに惹かれませんでした。よかったのは、シャルル=フランソワ・ドービニーのエッジング。一点だけあったクールベの油彩もよかったです。これはカタログの印刷だとすっかり黒ずんでしまうんだけど、水車小屋の水の表現はわりと明るい色彩でなされていて、これとクールベらしい黒の対比がよかった。

上は二人ともフランスの画家ですが、本題のハーグ派では、ウィレム・ルーロフスという人の絵がよかったなぁ。この人の光の扱い方っていうのは印象派に繋がるものという気がした。あと、この人の構図は、わりと地平線が高めなんですね。そのバランスが私はすごく好きで。だいたい同じような場所やテーマで書いてるヤン・ヘンドリック・ヴァイセンブルフという人の絵が同じ部屋にあったんですけど、この人のやつは、構図的には落ち着いてるんです。空の広さと地平線の位置と。ところが、その落ち着きと凡庸さって紙一重で、なんか似てるのに惹かれないんですよ。不思議なものです。

ここのページで二人の作品が並んでるのが観られるので、是非比較してみてください。ルーロフスって、かなりゆるぎない意思をもって構図を決めてる人という気がするというか、すごく絵に視線を感じるんですよね。でもヴァイセンブルフのはなんかこう、ぼやーんとしてるっていうか、眠くなっちゃうんです。

もちろんそういうのが好きという人はいると思うので、好みの問題なのですが、今回私はこのルーロフスとドービニーがヒットでした。ドービニーのエッジングだけの展覧会とかどこかでやらないかなー。

有名な画家の作品目当てにみにいくのもいいですが、なんか聞いたことない画家の絵がいろいろ集まってる展覧会も面白いですよ。ここの美術館はゴッホのひまわりがウリという認識の方も多いかとは思うのですが、入り口で行列できてて、絵をみにきたんだか人の頭みにきたんだか、みたいなことになっちゃう美術展じゃなくて、こういうほどほどの客入りの美術館でゆったり絵を見る午後というのもなかなかいいんじゃないかと思います。

こちらの展覧会は、6月の29日まで。
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posted by なつめ at 02:29| Comment(2) | TrackBack(0) | おでかけメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月13日

ウネ活再開だー。

どんちゃんのフライングで早く告知になったのかどうだかわかりませんが(笑)、ELFジャパンからも正式にきましたねー!8月にウネの新曲リリースだそうです。アマゾンだと、トレカ4種類って書いてあるんだけど、ELFジャパンからきたメールにはトレカ9種類中1枚封入とか書いてあって、マジかよ…と思いました。どっちが正しいんだろう…?買わないけどさ、9枚も。

でも、8月はもう7集活動だよなと思ってたから意外でした。でも、トゥギ7月に帰って来るっていっても末のほうだから、7集の準備しながらちょこっと日本でウネ活やって、9月ぐらいにドーンとカムバックって感じなのかなー。

ミンくんが警察広報団の最終試験を受けなかった(たぶんM活とぶつかったんだな…)、という話がニュースになってて、どうやら入隊は来年にするみたいですね。きっと、7集までやりたかったんだろうな。ドンヒが6月入隊って話も春ごろちらっと出たきりで、ELFジャパンからも全然入隊前のメッセージ募集とかのお知らせもこないので、もしかするとシンミン揃って来年にしたのかも。

伸ばせばそのぶん年もとるので、体力的に大変だろうなぁーとは思うんだけど、でも、やっぱり出発前は、ユニット活動じゃなくて、本隊の活動やってからいきたいよね、っていう気持ちはわかる気がする。ELFちゃんたちとちゃんとお別れもしたいだろうし。ツアーまではいられないかも知れないけど、アルバム出して、思いっきり音楽活動やれるといいね。

近頃なんとなーくメンバーたちがSM本社にちょこちょこ出入りしている写真があがってくるし、もう何曲か曲は吹き込んでるようなことをうぎたんも言ってたらしいし、7集楽しみすぎて。

ちなみにMっ子たちはうぎたんのお誕生日にタイペイでお仕事らしいです。お祝いしてもらえるといいね♪


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posted by なつめ at 01:51| Comment(3) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月09日

ELF8周年とかいろいろ。

さて今週は、ELFの8周年(<すごい!)記念日(韓国の公式ファンクラブは2006年6月2日設立)ということで、SUKIRAでリョウクがメンバーに突撃電話するコーナーやったりして、SJペン的には祝賀ムードの週でありました。しかも、その電話コーナーで、ドンヘが「いま、D&Eのジャケット撮影してて…」とか言っちゃってて(<ウネコンで「6月…」とか言ってのたうちまわってた話は、これだったんですね)、ウネペン的お楽しみも間近っぽいですね。

それでなくても、もう7集の準備を着々と進めているようで、SMへの出入りのファンカムがちょこちょこあがったりしてると、ああ、いよいよトゥギが帰ってくるんだな!って、まだ一ヶ月ちょっとはあるんですけど、わくわくします。

6周年のおめでとう記事のとこにも書きましたが、ELFの会員証の1番って、韓国のも中国のもトゥギが持ってるんですよね。9周年は一緒にお祝いしましょう、って言って旅立ったトゥギですが、9周年まで待たずとも、7集でたらすぐにもやって欲しいなぁーファンミ。


どんちゃんの電話はこちら。

SUKIRAクイズに若干噛み気味で着々と正解するどんちゃん。

ちなみに撮影中のドラマでの演技について「足演技(大根、みたいなこと?)って書いただろー」みたいなことを言ってたうぎたんのツイートの写真はこちら。
足演技ww.jpg
永遠のマンネ、容赦ねぇww

これよりあとにウニョクに電話してるんだけど、「何やってるんですか」って聞いてヒョクチェは「(何のかはいえないけど)撮影…」とかってちゃんと言葉を濁してるんですが、リョウクが「ドンヘさんが…」つってくすくす笑ってるので、「何、ドンヘ喋ったの!?」ってびっくりしてるとこが笑えます。

電話越しのたるこまんきっす、これもう聞いててひゃーってなって椅子から転がり落ちる勢いで萌えました。ここんとこだけ誰か耐久に加工して音声ください…。

ウネ活も7集もすごく楽しみです。なんだかんだでM活が散発的に続いているし、ウネ活準備があれば、ぎゅやリョウクはミュージカルあるし、ヒニムやドンヘはドラマ、シウォンは相変わらず海外飛び回ってるし、シンドンはラジオ、カンインはなんだかんだで司会とかちょこまかお仕事があって、ミンくんだけなんとなくスケジュール調整に入ってるっぽくてはらはらしつつ、でもシンドン6月入隊じゃなかったのかとか首を捻る今日この頃、何が言いたかったかというとそこそこみんな、個人のお仕事入ってるんだけど、やっぱり本隊の活動期のお祭りっぽさはないので、ちょっと寂しいんですよね。

こういうSUKIRAの美味しい動画とかも、ちょっと前だとすぐに英訳があがってきてラクに見られたんですが、最近なんか翻訳出回るの遅いよ…orz 今回のやつだと、アラビア語の翻訳がかなり早くあがってたんだけど、アラビア語だとハングル以上にわかんないよ…orz って感じで、それもちょっと寂しいんです。

ELFもちろんみんな、トゥギや兄さんの帰りを待ってると思うんですけど、本隊活動期のテンションとはちょっと違うと思うんですよねぇ。EXOカムバックの単コン重なってもうおっかけるだけでいっぱいいっぱいで、アウトプットする暇ねぇよ!って感じなんですけど、このお祭りっぽさが懐かしいというか。だから本当に7集が待ち遠しいです。どんなコンセプトなのかなぁー。

ちなみにミュージカル組近況。
140607GIWwook.jpg
「女神さまが見ている」リョウク。

140608SIRkyuhyun.jpg
「シンギング・イン・ザ・レイン」キュヒョン。

ぎゅはコメディタッチのミュージカルのほうが似合いそうですからこれはわりと安心かなー。リョウクの「女神さま…」はなんかどの記事みても絶賛ですよね。今月渡韓するお友だちが観にいくそうです。日本では、9/20〜10/5、世田谷パブリックシアターでやるそうですよ。あそこはこじんまりした劇場なのでわりとよさそうですね。

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posted by なつめ at 02:06| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

雨降りオフ。

梅雨入りしてしまいましたねー。この週末は、久しぶりに外出しなきゃいけない用事がなくて、久々のおうちライフを満喫中です。お出かけするのは楽しいですが、私は完全オフというか、おうちから一歩も外に出ないでひとりっきりでぐうたらにすごす日というのが、ひと月かふた月に一回ぐらいはないと、ちょっと駄目なタイプみたいです。

そういう時はテレビで録画したけど全然見る暇なかった映画を一気見したり、読みかけで放置してた本とか漫画を一気読みしたりという、普段やりたいなーでも今やると明日起きられないよな…とか思って我慢してることとか、お風呂場の鏡を磨いたり、お茶碗の茶しぶ一気に漂白したりとかしてなんとなくスッキリします<わりと安上がり。

ちなみに今日は、チョビも寮にいってて家で一人でのんびりできたので、夏野菜のピクルス漬けたり、梅シロップの仕込みをしたり、チャニョル出演の「ルームメイト」を一気見したりしてました。あと、先日中古で1万円切ってたので、思わず買ってしまったこの懐かしいやつ。

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これも商売が結構鬼畜でなんどもエディション変えて出てるようですが、私的にはファーストシーズンが昔どおり見られればそれでいいやーって感じなのでこのエディションで十分かな。


ちょうど大学生の頃にすっごい流行ってまして、当時の彼氏がこのクーパー捜査官の「Damn Good Coffee!」って台詞を無茶苦茶気に入っててコーヒー飲むたびに言ってました。懐かしい。でもツインピークスももう20年以上も昔のドラマなのか…!恐怖。やばい、ジョンデ生まれてない!<じんわりと襲いくる衝撃。

というわけで20代の方とかはご存知ないと思いますが、その昔一世を風靡した、ディビッド・リンチ総監督によるカルト的なテレビドラマシリーズです。なんていうのかな、私見てないけど最近の日本のドラマでいったら、ケイゾクとかああいうのの不可思議系ミステリーの元ネタとでも言うべき作品で、中盤すごいダレますが、やっぱりリンチ自身が監督した回の意味不明さかげんは素晴らしく、私は未だに蛍光灯が切れかかる前にチカチカしだすと、あぁ、ディビッド・リンチ状態だなとか思ってしまいます。ディビッド・リンチはこれとマルホランド・ドライブが好きだなぁ(たぶん18Rとかなので未成年の方はご注意ください)。

一週間の間にいろんなことがありましたが、私的に結構ショックだったのは、鉄腕DASHのDASH村で農業指導をなさっていた明雄さんが亡くなられたというニュースでした。チョビが小さい頃からDASH村は子どもと一緒に見ても安心できるバラエティとしてよく見てたんだけど(幼いチョビはTOKYOのことを「だいくさん」と呼び、紅白に出ている彼らを見ては「だいくさんが歌ってるよ!」と目を丸くしていたものでした。なんせ本職が大工だと思ってるから、紅白はチョビにとってはアルバイト<逆やで)、震災後は浪江は立ち入り禁止地区になってしまって、あの村を支えてくれた近所の皆さんもバラバラの避難生活。でもそこで「なかったこと」にしなかったあの番組は偉いなと思ったけど、やはり農業系の企画に顔を出されていても、自分の畑という拠り所みたいなものを失くして、元気をなくされたなぁという感じはしていたので、こんな風に故郷に戻れることなく亡くなってしまわれた事実を前に、たまらない気分になりました。

震災からこれだけの時間がたって、明雄さんだけでなく、故郷の自分の家に帰れないまま避難先でなくなるお年寄りの数はこれからも増えていくのだろうと思うし、実際そうなんだと思う。こうして報道されないままなくなっていく人たちはたくさんいて、どれも老衰などであれば「震災関連死」扱いではないんだろうけど、でもそれはやっぱり震災関連死だよ!と思うの。年取って急に生活環境かわるのとかって、それはすごいストレスじゃないですか。

私が恥ずかしいなと思うのは、こうやって何万人という人たちを流浪の状態に追いやっている政府に対して、我々国民が結局たいしたプレッシャーをかけることもできずに手をこまねいているうちに、調子こいた政府は被災地復興なんかそっちのけの「それ今やることか!?」みたいなナナメった政策(特定秘密法だの憲法改悪だの)にばかり金と人員を割いて、「原発全然大丈夫ですから!アンダーコントロールですから!」とか大嘘までついて東京にオリンピック招致して、「だからそれ終わったあとどう使うんだよ。」みたいな馬鹿でかいハコものに何億何千億という金をかけようとしていること。こんなの「いや、お金のかけかた間違ってるんじゃないの?」って、もっともっと大きな疑問の声があがってきてもいいはずなのに、結局ぜんぶなんの反対もなかったことみたいに進んでいく。そのことの結果として起きる事態のすべてに対して、成人ひとりひとりには責任があるのに、政治はまるで「お上のもの」とでも言わんばかりの態度で、諦めたりはなからスルーしたりしちゃってること。それはやっぱりすごく恥ずかしいことだと思う。

震災に限らずこうしてなくなっていく社会的弱者ひとりひとりの弱者の死にたいして、自分にも責任の一端があると考えることは胃が痛くなることですが、でも少なくとも次の選挙の機会には、そのことを思い出して投票行動に結び付けたいと思うのです。とりあえずうちの区はもうじき区長の選挙があるので、少しでもマシな区長を選びたいと思います。なんせ、石原新党に合流するド保守タカ派の山田宏っていうもと区長を輩出ちゃってるので、自分の住む町程度の小さい範囲のことが、やがて国にも影響およぼす人間に育ってしまうかも知れないと思うと本当に責任重大。

今夜のDASH村はやっぱり、明雄さんの話出るのかな。悲しくなりそうだけど、綺麗だったあの里山の記憶をもう一度みたい。あの人と自然が交流するすばらしい風景を、ほぼ永遠に近いかたちで手放させざるを得なくしてしまったのは、原発が乱立しても気にしてなかった私たち自身の責任だし、こういうことが二度三度と繰り返されるような国にしないためにも、政治家選びは真面目にやらないと駄目だと思う。本当に、お金かけるなら、世界一の廃炉技術だとか、世界一の被災者支援のスキームとか、そういうことの開発や研究のためにかけて欲しいんですよ。廃炉技術とかこの先海外にも売れるし、非現実的な話じゃないと思うんだけど。せめて被災者のお年寄りたちが元気なうちに「こういう明るい方向に、これからの日本は進んでいきますよ」というのをお見せしたい。どんどん悪くなっていく日本社会の現状を見ながら、なんとかそれを方向転換できないか、と思う今日この頃です。

明雄さん、農業のことを語る本も出しておられたんですね。スローライフなんて夢のまた夢って感じの生活してますが、読んでみようかなぁ。

ELF8周年のこととか書こうと思ってたけど、長くなっちゃったのでいったん切ります。ピクルス上手に漬かってたら晩ご飯で食べようっと。
posted by なつめ at 19:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 世の中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月02日

キャラメルボックス「鍵泥棒のメソッド」千秋楽みてきた。

さて今日はえくそたんの香港単コンの行方に気をもみながら、暑い東京池袋までいってキャラメルボックス「鍵泥棒のメソッド」を観てまいりました。私これ映画のほうも以前観たことがあって、これをどう舞台化するのかなぁーと(特に入れ替わりの原因となるお風呂ですってんころりんシーンとか舞台でどう再現すんだ!?と思った…)興味深々だったのですが、非常にテンポよく、二時間のステージがあっという間でした。

映画では、広末涼子が意外とよかったんだよなー。私ヒロスエあんまり好きじゃないんですけど、この映画のヒロスエはよかった。彼女はコメディエンヌとしてのほうがシリアスより才能あるんじゃないかと思う。
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お風呂ですってんころりんのところを含めて、出だしのいきさつ部分をアナログSFX(<これ感心した!)なども駆使してすごく手早くまとめてあって、その分その先の部分はほとんどはしょりなく丁寧に描かれていて、原作ものの舞台化にありがちな「あーはしょりましたね、そこ好きなのに…」みたいな残念感はなくて、すごく満足のいく舞台でした。今日は千秋楽なので、ひとこと挨拶から三本締めまで、お祭り気分で。今回サントラがすごくよかったので、次回の舞台を観にいくとき絶対CD買おうと思う。

プロモーションビデオはこんな感じ。


私が中高生ぐらいで小劇場演劇行きまくってた頃は、オープニングにこういう感じのダンスシーンが入る舞台って結構多かったんですけど(第三舞台とかの早稲田演劇研究会系列がとくに)、最近ではこんなの見られるのキャラメルボックスぐらいじゃないかと思います。いちいち胸熱。

東京は今日が千秋楽だったんですけど、次は5日〜10日まで、神戸で公演があります。関西方面の方で興味のある方は是非!原作モノって、イメージ壊されちゃわないかとか、原作が面白ければ面白いほど行こうかなーどうしようかなーって迷うと思うんですけど、今回のキャラメルは原作観たひとでもきっとがっかりせずに楽しめると思います。ちなみに私はWhiteキャストで観て来ました。ダブルキャストなので、見比べるのも面白いかも。



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posted by なつめ at 01:00| Comment(2) | TrackBack(0) | おでかけメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする