2014年07月30日

天使リーダーおかえりなさい!

2014年7月29日朝8時。パク・ジョンスが兵役を終えて、我らが少女たちの大統領、トゥギトゥギイトゥクが帰ってきたよ!

2年前の10月に、弟たちに送られて兵役についたトゥギですが、今日はお迎えセレモニーとかなしでの除隊だったようです。でもえるぷちゃんいっぱい行ってたね。今朝は嬉しくて、会社いく途中とか何度もleeteukで検索かけたりしちゃいましたよ。

この笑顔見て、やっと「帰ってきたんだぁ」って実感がわきました。
140729Teuk@SM.jpg

すっごいうるさいので音量注意ですが、動いてるトゥギも。


帰ってきた日ぐらいご家族水入らずとかかしら…と思ったけど、早速幸運なえるぷちゃんたちとのファンミーティングもやったらしいですね。ワーカホリックのトゥギらしいです。こうやって仕事してるのが一番落ち着くんでしょう。よかったよかった。

そして、7集も始動ですよー。振り付けはどうやらトニー・テスタ氏らしいですね。ここんとこトニーばっかやな。でも楽しい振り付けをしてくれる人なので、早く見たいなー。

TonyTwi.jpg
つかこの人ほんっと陽気っていうか、いい人っぽいよね…

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posted by なつめ at 01:13| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月28日

カウントダウン。

トゥギの除隊まであと三日、週末には「All About Super Junior "Treasure Within Us"」も無事に届きまして、再始動目前でえるぷ的にわくわくしまくってたら、ひょくちぇが写真あげてくれました。

HyukTwi.jpg
トゥギいるよ!トゥギ!後ろになんかどうみてもパジャマ姿なレラもいるよ!83並んだよ!!

左端にしをにーもいるし、個人活動相変わらず忙しそうですが、カムバックはみんな揃って迎えられるといいな…。

EunHae.jpg
近頃インスタの使い方を覚えてきたひょくちぇ。ドンヘのインスタのアカウントハッキングされてたのも無事に取り返せたみたいですね。よかったよかった。

なんか、気分的に盛り上がってまして、古いスパショのDVDとか見てる今日この頃です。3とか見てたんだけど、ミンくんやばい、痩せすぎ!とか思ってしまい、いかんこっちがデフォルトであるべき!と思いなおしました。上の写真だと隠れててよく見えないんだけど、MVまでになんとか頑張って!ちなみに私がもう一人がんばれと思ってたぎゅは、5キロダイエットするつもりが風邪で胃腸炎になって4キロ痩せたそうです…不健康はまずいんですけど、ラクに目標クリアできそうでよかったね(汗)。

痩せましてん。.jpg

31日の当落発表、ドキドキしながら待ってます。なんせとにかく少しでも早くトゥギに逢いたくて、東京ドームの初日申し込んでるんですが、あたるといいなぁ。

ちなみに、「All About Super Junior」のプレビュー本は、DVDのハイライトを写真集にしましたみたいな巻と、メンバーたちのグラビア+インタビューで構成された巻で成っています。でまあこれがもんのすごいやっつけ仕事っていうか、校正したのか!?みたいな紙面で、ハングル・英語で記事できてるはずなのにいきなり一行だけ日本語入ってたり、これが公式ってどうなってるのよw って感じの雑さ加減なんですが、まあDVDよければすべてよし、かな。メンバーのインタビューは新しいやつで昔からのテンプレ回答じゃなかったのでよかったです。

SJのメンバーでいることを一番幸せに感じたとき、っていうのが、ヒョクチェはパリでキーチェーンをメンバーにお土産に買って来たんだけど、それをメンバーが使ってくれているのを見たとき、とかですごく可愛かった。あと、同じ質問にカンインがSFSでカムバックしたとき、って書いてて、これもなんかじーんときた。

兵役あけて最初のカムバックだったんだもんねぇ。その前が不祥事で活動自粛してましたから、感無量だったろうなぁとあらためて。

ちなみにトゥギは戻ってくるなり、EXOの新番組のMCもやるみたいですね。8月15日(ソウルSMTの日)から始まる「EXO 90:2014」、昔のK-POPのMV再現とかやるらしくて、なんでしょうK-POP温故知新みたいな?私はK-POP聞き始めてまだ足掛け4年とかなので、90年代のやつはカバーでしか知らず。若かりし日のカンタさんの映像とか見られるんでしょうねぇ。楽しそう。

この番組にはSMルーキーズからも出演があるそうで、唯一の日本人、ユウタくんも出演しますよ。ガールズグループは一足先にデビューが決まってますが、男の子たちはこの番組の反応とかみて誰を正式デビューさせるか決めるんですかねぇ。

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posted by なつめ at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

ウネめざましライブ♪

昨日も今日もすんごい暑くて、ランチに外に出ると一歩出た瞬間に全食欲が失せるような感じでしたが、ウネのめざましライブ参加された方、大丈夫だったでしょうか?私は録画するとかいう頭が全然なかったので、つべにUPされてたもので見ましたが、せいぜい2〜3曲かと思ったら、結構沢山やったみたいで、おおーいいなぁーと思いました。選曲も盛り上がれるのばっかりでよかったですよね。HELLOのとこ見ましたが、タオルぐるぐるにウネコンタオル持ってきてる人も結構いて、楽しそうで。

めざましライブ.JPG

めざまし.JPG

ダンサーさんたちがツアーで見たダンサーさん結構入ってる感じで、これはきっと新曲でもバックやってくれるんだろうなぁ、と思って、チームEunHaeだぁ!と嬉しくなりました。今回も音楽番組出演あるだろうし、7集のカムバックもあるから忙しいとは思うのですが、楽しみです。

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特にK-POPには興味のない友人のご主人が、テレビを見てなかなかかっこいいねと言ってたそうで、ちょっと嬉しかったです。日本活動とか全然中心じゃなくていいんですが、でも認知度あがってファンが増えるのは嬉しいな。ダンスやってる若い男の子のファンとか、もっと増えるといいなー。東方神起は男性ファンもずいぶん多いそうですが、SJは女性中心なので、たまに男性ファンいると嬉しそうですよね。

はーそれにしてももうすぐトゥギが帰ってくる。帰ってくる、と思うと指折り数えちゃいます。どうするんだろう、みんなお迎え行くのかなぁ。83とか、飲みに行くんだろうなぁ。なんせ、帰ってくるや否や、「ALL ABOUT SUPER JUNIOR」のDVDも発売ですし、きっと8月のSM TOWNがトゥギの復帰の最初のステージになると思うので、そこもめちゃくちゃ盛り上がるだろうし、止まっていた時計が一気に動き出すみたい。わくわくします。

ちなみにSJの謎の恋愛ゲーム、4日ばかりやってあっという間に飽きちゃって全然進んでないんですけど、あれ全部クリアしたらトゥギ出てくるとか、ツチノコ出てくるとかのボーナスステージはないんだろうか…。あったら課金でも買っちゃいそうなんですけど!!

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posted by なつめ at 02:49| Comment(3) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月23日

ひとこと。

ひとこと。ただひとこと、言いたい。

            味 ス タ は ね ぇ よ … 。

10月はスパショに専念することにしました。SMT東京@味スタ、チケット争奪戦に参加される皆さまのご武運をお祈りします…。10月とはいえ過酷な野外でのステージはアラフォーにはキツイっす。

今期はえぷが絶頂期だからえぷ見られないのは残念なのですが、野外で米粒見るのに1万円以上払うんだったらDVDかライブビューイングでいいや。ライブビューイングやるんじゃないかと期待してるんですけど…。去年のクリスマスのやつ、都合でいけなかったので、あれのDVD化を待ち望んでいるんですけど話がないですねぇ…orz あとろすぷらの日本公演は結局ないんだろうか。一応武道館のスケジュールとか代々木体育館のスケジュールとか確認しまくってるのに…(←スタッフか、という)

そうそう、DVDで思い出したんですけど、SJの記念DVD。私コレがそうだと思って速攻で予約しちゃったんですが。

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よくよく読んだらこっちは写真集で、ついてるDVDはDVDプレビューなんですね。や、やられた…まあ、どっちみち買うからいいんだけど。

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つーわけであらためて注文し直しました。リージョンコードはALL、これなら安心。

明日はウネのめざましライブですね。行かれるかたいらっしゃったら是非是非レポください♪



きっと初の全曲披露だよね。一足お先の方々がうらやましい。楽しみ楽しみ。でもなんか、日本に来る直前だというのに、どんちゃんのインスタがハッキングされて、アカウント消しちゃってましたね。せっかく色々楽しい写真や動画があったのになぁ…orz サセンなのかアンチなのかわかりませんが、残念ですね。

あかん、早く寝なきゃ。

というわけで、今夜の自重しないちぇんちぇん推しは、最近のろすぷらから。

大安売.JPG
ジョンデ先輩安定の大安売り的投げキッス。

はーと.JPG
ちったいハート。

赤はーと.JPG
おっきいハート。

おまけ:
SJはスパショで女装やるなら、この人に振り付けやってもらったらいいと思うの。
posted by なつめ at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月22日

四月になれば彼女は

週末に息子の学校の面談行かなきゃならなかったり家族が入院したりして、せっかくの連休でしたがバタバタしてる間に終わってしまいました。と言うものの、実は連休だという自覚がなくて、金曜の夜になってようやく「あれっ、月曜日会社ないんだ」って感じだったので、レジャーの予定も入れておらず、逆によかったです。

家の近くの病院とはいえあれが必要これがナントカで何度も病院行くことにはなったのですが、こういうときやっぱり姉妹がいるといいですねぇ。私は三人姉妹の末っ子なんですが、女同士だと「じゃあAちゃん来なくていいからこれやっといてね」「私×時ぐらいに寄るけど何か持っていくものある?」とか、思い思いにやることを出して、結構やらなきゃならないことが片付くでしょ。これって女性特有だよなぁと思うのです。「勝手連」的に動き慣れてるというか。これに男の人が絡むと、必要なことのリストアップとかから始めないとちゃんとまわらないとか、ありがちだもんなぁ…。←男女差別ですみません、でも仕事とかPTAや学童の活動とかやっての実感。

いきなり手術が必要な病気とかじゃないので、本人もわりとぴんしゃんしてますが、歳が歳なので一週間から10日は入院することになりそうです。はあ、こういうことって急にくるんだなぁ、保険大事だなぁとかあらためて。

さて、入院中の身内に本を買っていってあげるついでに、出たばかりのコレも買いました!


今度、是枝監督により実写映画化されることが決まった「海街ダイアリー」の最新刊。

正直、実写映画化については、是枝監督は大正解だよなぁと思いつつ、ええっシャチ姉が綾瀬はるか!?よっちゃんが長瀬まさみ!?…最年少ヒロインすずちゃんが新人で、チカちゃんが夏帆というのはナイスキャストだと思ったのですが、上の二人はどうなのよ…と、少々不安に思ったのですが、記事でも「あえて」のキャスティングらしいので、うーん、化けてくれることを祈るか…って感じです。是枝監督って結構役者を化けさせるところがあるので。「そして父になる」の福山雅治とかほんっとに鼻持ちならない男の役をすごくリアルにやってたもんなぁ。

しかし、ここんとこの邦画は漫画の映画化ばっかですね。ホットロードとかアオハライドとか…。

ホットロードは能年ちゃんはまだいいとして、相手役の男の子がイメージ違いすぎる…。


紡木たくといえば、なんというかですね、やたら白っぽくてハレーションおこしてるみたいな画面の中で、薄っぺらな体型の儚くてリアリティない感じの男の子と女の子が詩的なことを呟くっていうのがデフォルトなので、この「わりとリアルにいそうだよね暴走族とかに…」っていう質感とか重力とかがあんまりイメージとあわないというか…。せめてもう少しペラペラ体型の子がよかった。すみません、薄っぺらい男の子が好きなんです(体系的に)。

話ずれましたが、海街の最新刊、一気読みしてしまいましたが、そろそろすずちゃんも進学に悩むようなお年頃なんですね。姉妹の姉たちの恋の物語も、ちょっとずつだけど進展していって、次の巻あたりでよっちゃんの新しい恋がどうなるかな?っていうのが気になる。

でも、全体的には連載始まった頃の棘がなくなって、どれもズンとくるところはあるし、読み終えたときのほっこり感は気持ちがいいんだけど、吉田秋生も丸くなったよなぁー、という気がしてしまう。

なんというか、21世紀の10代には古くさすぎてあまりリアリティないかも知れないんですけど、比較的初期の「河よりも長くゆるやかに」とかのあの、男子高校生たちのいい加減な日常をダラダラを描きながらもその中にあるヒリヒリとした家族の葛藤とか基地の町の風景とか、そういう乾いたナイフで前触れもなくぐっさり指されるような痛みが、巻数重ねるごとに減ってきて「まあこれはいいオチになるんだろうな」という予定調和的な穏やかさが強くなりすぎた感もあって。

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あと、登場人物がどんどん増えていって人間関係が広がっていくと、その中でぼけていくものもある感じがするんですよね。「この人とこの人くっついちゃったらいいじゃん!」と二次創作系とかでみんなが勝手に想像してるような脇のキャラクターの人間模様とかが公式で実際そういう感じに動き出したりとか。それはそれで楽しいんですけど、どこかでよっちゃんの最初の彼氏のエピソードあたりのヒリヒリした空気を懐かしむみたいな気持ちも沸いてきます。

でも、もちろんすごくいい漫画です。文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞とかも受賞してるしね。映画はどのへんまでやるのかなー。是枝監督のことなので、全部を映像化するというよりは、ストーリーとしては短く上手に切り取って、その分丁寧に描いてくれるんじゃないかと期待してます。これは劇場まで観にいくつもり。

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posted by なつめ at 02:20| Comment(1) | TrackBack(0) | おとなが読む本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月16日

えぷの新譜届いた♪

ひゃっほう!楽しみにしていたえぷの新譜が届きました。迷いに迷って結局2枚買ったんだけど、買って正解!というのも、この2バージョン、私違うのは表紙だけだと思ってたんだけど、ちゃんと中の写真も違ったの。

RedLight.JPG
紅い表紙の縦型のほうは、あの片目メイクが印象的だったTeaser写真はじめ「強め系」の写真が多く入ってます。横型のほうは制服風、体育着風、スク水風、そしてフランス映画のスチール写真みたいな白黒と、おされサブカル系が多め。どっちも今のいちばん綺麗な彼女たちを堪能できるので、ああ、これに20分ぐらいでいいからイメージフィルムもついてたら完璧なのに…というのだけが残念ですが、基本満足です。しかもトレカが愛しのルナ姫とビクトリアだったし!(ていうかえぷはどの子がきてもあたりなんだけどね!)

るなびく〜.JPG

ミニ写真集ですよミニ写真集。近頃のSMは本当にアルバムアートワークがいい。SJの7集も楽しみです。

ああああ、でもf(x)のイメージフィルム、公開してくれないかなぁー。絶対MV撮るためにあの3倍ぐらいはまわしてると思うんですよフィルム。SJなんか「ダンスオンリーバージョン」とか言って「うぇえええ酔うぅwwww」みたいな素材映像まで公開してくれるじゃないですか。もうそんな感じで編集とかしてなくてもいいから素材出して欲しいよなぁ。

Pink Tapeのときのコレ、よかったよねぇ。


さて、EXOぎょんす出演の新ドラマ「大丈夫、愛だ」の制作記者会見があったようですね。

ぎょんすぅぅ.jpg

ぎょんすー.jpg
上げ底感すごいけど可愛い…。監督さんにもすごい褒められてたみたいです。作家を夢見る文学少年、という役どころみたいですが、この前の宿舎訪問のときタブレットで映画観てた様子といい、D.O.ってそういう文学少年っぽい雰囲気似合うよなぁーと思う。あと、なんといっても瞳で語る人なので、いい感じの役さえつけば、台詞少なくても印象残す感じの、すごくいいバイプレイヤーになりそうな気がします。

本人にそういう志向があるのかどうかわからないけど、俳優としてはD.O.のほかにカイくんもいいと思うんだよなぁ。彼、そこにいるだけで何か目をひく雰囲気がありながら、イケメンすぎず、人としての存在感にリアリティがあるたたずまいなので、台詞少ない役でいいんですが、「北の国から」的なヒューマンドラマに無口な漁師の青年役とかで出たら、すごくいいと思うんだよ…。チャニョルやルゥは断然トレンディドラマ向きだと思うんですが、ギョンスとカイくんにはなんというかフィルム映画的な湿度があるよなぁ。

ドラマの予告編ぽいのちらっと見ましたが、韓国ドラマにしてはだいぶ力入ってる感じの、映画みたいな映像でした。なんかもうべったべたの恋愛ものっぽいので、機会があっても真面目に見るという気はしないのですが、でもジョンデのOSTはiTunesにのっけて欲しいです買うから。てかギョンスも歌わないのかなー。挿入歌ぐらい歌ったらいいのにな。

これの後半ぐらい、ジョンデの歌う主題歌がちょこっと聞こえます。まあ、そんなに「おおっ!」って曲じゃない感じですけど、でも初めてのソロだからね。出たら買うですよとりあえずジョンデに関しては自重せずに貢いでるんで!

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posted by なつめ at 02:35| Comment(2) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月14日

Henryカムバック♪

えぷのカムバックに萌え萌えしてたら今度はヘンリーカムバックです。怒涛のカムバラッシュですが、私HDDからあふれたちぇんちぇんの写真と動画を保存するため外付HD(容量2TB)を追加購入したので余裕です。高画質でばんばん保存だぜ!ちなみにこれまでBuffaloの外付HD使ってたんですが、書き込み遅くて、新しく買ったのはハードディスクメーカーのWDの純正のやつなんですが、書き込み早くて快適です。警戒して2TBにしたんだけど、3TBにしとけばよかったかな…。お座敷ペンの快適なデータ保存環境というやつは大切ですよ実際。なかなか選んでる時間ないもので。

というわけで、ヘンリーのカムバックステージ。画質いいのがこっちだったので、12日のミューコアです。


うーん、やっぱりTrapのときと一緒で、このちょっと深刻っぽいタイトル曲は正直それほど好きじゃないんだけど、でもバイオリン弾きながらのステージ見られて嬉しいです。バックのバイオリンのお姉さんたちの中にぎゅのお姉さんとか混じってたら面白いのにー(ぎゅのお姉さんはバイオリニスト)。早く他の曲のステージも見たいな…

ちなみに2007年、ヘンリーがまだ中学生ぐらいの頃にDon't Donでステージデビューした頃の映像はこちら。

若い、というより子どもだよ子ども…可愛い…。今はもうすっかり「大人の男」ですね。SJメンバーたちの中にいれば陽気な末っ子ですが。

HenHyuk.jpg
そして仲間の活動期にはちゃんとこまめに宣伝するSJが好き。ひょくちぇのtwitterから。

2ndミニアルバム - Fantastic (韓国盤)
Henry
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とりあえずへんりたんのアルバムは、AバージョンBバージョンとかなくてよかった…。(←結局えぷは2枚買ったひと)

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posted by なつめ at 01:35| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月11日

レラさまお誕生日おめでとう&ヘンリー「Fantastic」

7月10日は我らが宇宙大スター、ヒチョルのお誕生日でしたん♪誕生日当日もゴニさんのリア充してたのだけはわかりましたが、ほかにもいっぱいお祝いしてもらったのかなー。えるぷたちから可愛いケーキ届いたみたいですね。

cake.jpg

本人は撮影中みたいですが…(twitterでつぶやいてた)。なんか、ツイッターでまわってきた「誕生日で性格がわかるナントカ)みたいないんちき画像があったんですが、7月10日でやってみたら「いじわるなアイドル」ってなったんですよー。出来すぎじゃん!と思っちゃった。

誕生日でわかる.jpg

(ちなみに私は「スーパーあまえんぼう」、ジョンデは「おしゃれな人気者」でした。あってるのかどうなのかww)

スパショの5で戻ってきたときには、まだまだ肩慣らしっぽかったけど、スパショ6ではきっとまた大活躍してくれると思います。トゥギが戻ってきて、バラエティで兄さん組がはっちゃけてくれるのが本当に楽しみ。三十路になってすっかりまるくなっちゃって、近頃ではSMのスポークスマンかよ!って感じで何かあれば喋らされてるヒニムですが、着々とSMのお偉いさんへの道を歩みつつもクレイジーなトークとアニヲタっぷりを炸裂させて欲しいと思ってます。今年もゴニさんと仲良くね♪つかもう自分のインスタのポストにゴニチョルタグつけるヒニムが好きすぎる…。なんて腐ったシッパーに優しいアイドルなの…ちっとも意地悪じゃないよー。

140710HeeWeibo.jpg
写真はweiboから。これからも、美しすぎるアラサーアイドルとして、SJの弟たちを守ってあげてください。お誕生日、おめでとう!

WGM写真.jpg
これはテレビのバラエティだけど、いつかはヒニムのことをすっごくよくわかってくれる猫好きな素敵な女性と、こんな風にいい結婚式をやってほしいなーって思ってます。

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posted by なつめ at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

餓死寸前の人に急にいっぱい食べさせると死んじゃうんだよ!

タイトルのとおりです。本日突然のスパショ6告知、トゥギの帰りを待ちわびるELFの皆さん歓喜なさったかと思いますが、それとあわせてドーンと出ましたDVD発売告知。待て、ちょっと待て!って感じで整理するのに必死です。頭パンクしそうです。

えーっと、

7月10日 ヒニム誕生日
7月11日 ヘンリー カムバックステージ
HenryFantastic.jpg
7月14日 ヘンリーミニアルバムFantastic発売
7月23日 ウネめざましライブ(たぶんSKELETON初披露)←これは行けない

7月25日 DVD「ALL ABOUT SUPER JUNIOR」発売

7月29日 トゥギ除隊
8月6日 ウネ SKELETON発売
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8月15日 SM TOWNライブ(ソウル)
9月1日 ウネSKELETONリリースイベント(都内某所)
9月初旬 たぶんこのへんで7集発売、カムバック
9月20日〜21日 スパショ6開幕(ソウル)
10月29日〜30日 スパショ6東京ドーム
12月5日〜7日 スパショ6大阪京セラドーム

そして個人的には9月中旬国立劇場(秋の文楽公演)、11月通し公演だから大阪文楽劇場まで遠征、あとあのスケジュールの入り方からしてEXOのろすぷら日本に来るのは10月以降と予想、ところでSM TOWN日本に来るとしていつやねん、ひぃぃいい!!、って感じですね。貯金とダイエットの目標ができました。がんばります。

6集出てからもう2年、SJおっかけに関してはのーんびりやってたので、おお、エンジンあっためなきゃ!って感じです。わくわくします。ここんとこメンバーの事務所への出入りも多いし、メンバーたちもわくわくしてるんだろうなーって思うとニコニコしちゃいます。

ずっと前に作ったMAD〜。

トゥギ早く帰っておいでーとか思いながら作ってたけど、それがもう本当にあと少しなんだなって思うと嬉しいです。にまにましちゃいます。

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posted by なつめ at 01:45| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

シンドンのシムタパとかEXOのハピキャンとか。

前回記事で、チャンミン、テミン、チェンでぎゅーじかる、って書いたんですけど、あれどうやらT-RAXのジェイさんの回だったみたいですね。
singing in the rain.jpg

ついった見てたら「チェンの肩だいてるおじさん誰?」とか書かれてて切ない思いをしました。ひでぇ。ヒニムの仲良し(入隊時期もほとんど同じ)のジェイさんです。元ビジュアル系。飄々としてて好きなんですよこのひと…いい感じで歳を重ねてるオトナ、って感じです。入隊ちょっと前かなぁ、ビートルズコードかなんか出てたのが面白かった。「や、会社には感謝してますよ、好きなことやらせてもらってるし。」みたいな感じで、ぜーんぜん肩に力はいってなくて、素敵な男性です。ミュージカル好きの友達によるとジェイさんの回のシンギング・イン・ザ・レインのチケット結構あまってるらしいですが、歌唱力はロックやってた人だし折り紙つきですよ。あとこの演目だと年齢的に一番しっくりくると思うんだけどな。


これの冒頭の「ヘイ!」の人です。

さて、表題の件ですが、私なんか勘違いしてて、シンドンのシムタパって7月いっぱいぐらいだと思ってたんですよ、降板ニュース出たの遅かったし。そしたら、今日、まさに今日終わっちゃうんですね。早いよ…でも入隊前ってこんなものなのか。

3日というか4日に、SJのメンバーが揃ってゲスト出演してました。

SSTP-SJ.jpg



でももー辛いのがですね、最近SJ関連のものの英訳でるのが遅いんですよ!中国語訳はまだわりと早く出るんですけど、はあ、活動してないとこうなっていくのか…人気商売って大変だよな…ってシビアなものを感じます。私がSJ見始めた頃はもっと早かったんだよなぁ、反応が…日本語字幕はほとんどというくらいありませんでしたが、英語は結構あった。はぁ、ハングルわかんないのもどかしいですねぇ。FULLはあがってるんですけど…いかんせん聞いてもわからん。勉強しろよ、と我ながら突っ込みいれたくなりますがなかなか。メンバーたちがシンドンにお手紙書いたり、いろんなコーナーあったみたいなので、辛抱強く待ってみます。

寂しいけど、シンドンは兵役終わったらまたきっとこの番組帰ってくると思うんです。だからほんのちょっとの間のお別れ、って思うことにします。

WookTwi.jpg
そんで、復帰回にもメンバーたちが集まってくれたらいいなぁ。

えぷのカムバックウィーク、おまけの一曲はMILKだけじゃなかったんですね。

ミューコアとインガはALL NIGHTとセットでした。それにしてもみんな大人っぽくなった…。

2009年に「ちょっとやらせてみっか?」的な感じで大人っぽい衣装着せられてチョコレート・ラブやってたときには、ビクトリアはともかくマンネラインとか、あかん、無理がある…だめ、子どもにこんなかっこさせちゃ駄目!って感じだったのに。

いやぁ、本当にみんな大人になった。しみじみ。

ビクトリアのWeiboによると、気のきくウニョク兄さんがアイスクリーム差し入れしてくれたみたいですね。
140706びくWeibo.jpg
やるじゃーんヒョク、女の子の心を鷲掴みじゃん!と思いました。女子はこの差し入れ嬉しいぞー。

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縦型横型、どうしよう、と悩みながらえぷのアルバム購入しようとしてたら、急にヘンリーのソロでのカムバックのニュースが飛び込んできたので、これはまとめて買うことにしよっかな、と思って7月14日を待つことにしました。

HenryComeBack.jpg
きっとまた沢山曲を書き溜めてたんだろうなーと思うので、楽しみです。ヘンリーの曲は、明るい気持ちになるPOPなやつが好きです。やっぱりそういう曲が彼のキャラクターとか声質に合ってるし。

ヨリとやった1-4-3のアコースティックバージョンとかもよかったなぁ。


ファンタスティック、っていうアルバムタイトルがいいよね。わーお、ファンタスティック!って言いたくなるようなアルバムを期待してます。

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posted by なつめ at 01:11| Comment(3) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

美少女たちが帰ってきた!…RED LIGHT f(x)

いやーもうTeaserからすっごいよくて超わくわくしていたf(x)のカムバックですが(夜中の12時まで待ってTeaser映像23秒だったときにはぶちきれかけてましたが)、いいですねぇー。




相変わらずのスルメソングで全然キャッチーじゃないんですけどえぷはいいんだよこれで!タイトル曲もいいですが、私はこのMilkって結構好きです。ビバお経ソング。

とにかく彼女たち今ビジュアル最強ですね。ビクトリアも今回かなり絞ってきてるし、前回はやたらマンネライン推しが露骨でルナペンの私は「もっとルナ映せや!」って感じできぃ!ってなってたんですけど、今回はバランスよくて満足。もうさぁー何度も言っちゃうんですけど、この子たちのこのビズってあと2年ぐらいですよ。そのあとはもう普通に大人の女性になっちゃうのよ。アンバーの中性的なのももうギリギリなのよ!だから今のこの儚い季節を、なんとか映像に残して欲しいんですが、単コンはやらんしジリジリしてます。美少女を撮るのだけがやたら上手な映画監督っているじゃないですか。ストーリーとかどうでもいいので、そういう監督にとにもかくにも今の彼女たちを映像化させて残して欲しいんですけど…。去年から比べてもみんなどっと大人っぽくなったもんなぁ。この少女と大人の間の短い季節、なんとか残してほしい、マジで。

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パッケージが縦型と横型あるらしくて、どう違うの?わからねぇw でもえぷのアルバムは手元に置きたいんですよ…すごいアートワークいいんだもん…二つ欲しいよなぁ…orz なんせ、SJのカムバックが秋ってわかってるので、そこに照準あわせて貯金しとかなきゃいけないんですけど、ああ…どうしてくれよう。

とりあえず、マンネラインしかティーザー貼ってなかったので、あとの三人のお気に入りティーザーを貼ろう。

びくとりあ.jpg
ビクさま美しすぎてスマホで3回ぐらい保存してた。

あんばー!.jpg
アンバー、この雰囲気フランス映画みたい…。赤髪のやつもよかったです。結構女の子っぽいショットも多かったな。

るな.jpg
ルナもすっかり大人っぽくなっちゃって…(しみじみ)。

るな2.jpg
あとコレ!この髪色はやばいでしょう。スホ先輩が興奮しちゃうでしょう!!リアル綾波じゃん…お願い眼帯して…。

なんか歌詞のなかの「キャタピラー」っていうのが商標だとかってKBSにごちゃごちゃ言われてたみたいなので、歌詞かえたりしなきゃならないらしいんですけど、とにかくカムバック初日はすっばらしいステージでした。Teaserの中の衣装だと、ネクタイした制服っぽいやつもよかったので、あの衣装でもやって欲しいなぁ。

でもサブカル系が一番萌えたのはこの写真じゃないかと思ってる。
redlight.jpg
クリスタルの体育着…(←ちょっと、お兄さん鼻血出てますよ!!的な。)すみません、えぷについて語ってるとどうも変態っぽくなります。

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posted by なつめ at 02:05| Comment(4) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月02日

「集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定」についてダラダラと語る。

1日は我らが天使リーダーのお誕生日でしたし、えぷのカムバックのteaserがどんどん流れてきてすっばらしいし楽しみだし、今年も半分過ぎたし、楽しいことを書きたいと思っていましたが、日本という国の立憲主義がアベシンゾーと愉快な仲間たち主権在民を(意図的に)忘れた傲慢な政治家たちにより蹂躙されるというあまりに重たい出来事があったので、そちらを優先します。

「集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定」が7月1日、19人の閣僚によってなされ、これにより日本は「憲法解釈をときの政府が思いつきで変えられる国」と世界に認識されることになりました。ここから「憲法じたいがときの政府の思いつきで変えられる国」へのハードルはとても低いものでしょう。

自民党でたった一人、集団的自衛権に対して異議を唱えていた村上誠一郎議員の外国人記者クラブでの会見が、とてもわかりやすくこの閣議決定の問題点を説明しているので、何が問題なのかわからない方はこれを一通りさっと読まれるといいと思います。

一部引用。
…立憲主義とは国家の役割は個人の権利や自由の保障にあると定義した上で、憲法によって国家権力の行動を厳格に制約するという考えで、日本国憲法の基本原理だと考えています。1930年代にドイツにおいてナチスが全権委任法を議会で通すことによって民主的なワイマール憲法を自主的に葬り去った歴史があります。

安倍さんは憲法は不磨の大典だとおっしゃっていますが、私は主権在民、平和主義、基本的人権の尊重は変えてはならないものだと考えています。もしこのような方法で突破することがされたとすれば、いつか主権在民や基本的人権の尊重まで侵される危険があると心配しています。このように憲法の基本原則が機能しなくなり、憲法が有名無実化されたら、私は立憲主義が崩壊する危険性があると心配しております。


年いった護憲派の人たちは死んじゃったし、もういまの自民党にはこんなまっとうなことを当たり前に言える人ってもういないと思ってたよ…絶滅危惧種だよ…。私自民党は支持してないのですが、愛媛二区の方々はよい政治家を選ばれたと思いますよ、尊敬しますよ。杉並区なんか区長選挙の投票率3割切ってんですよ。しかもトンデモ元幕僚長たもがみさんが熱心に支持する極右候補が次点ですよ。さすが消滅自治体候補って感じでめまいがしました。

話はずれましたが、きわめてまっとうな話です。この方尖閣は石原が焚き付けて野田が火をおこしちゃった話だ、ということとか、小選挙区制の批判まできっちり全部言っておられます。全然経歴とか存じ上げませんが、とにもかくにもアベシンゾーと愉快な仲間たちヤンキー友だちの数十倍は学校でまともに勉強してきたひとなんだろうと思う。だって、正論しか言ってないもの。

日弁連会長声明。ここに書いてあることは上で村上議員が言ってることを難しく書いてあるだけですが、

「日本が集団的自衛権を行使すると、日本が他国間の戦争において中立国から交戦国になるとともに、国際法上、日本国内全ての自衛隊の基地や施設が軍事目標となり、軍事目標に対する攻撃に伴う民間への被害も生じうる。

集団的自衛権の行使等を容認する本閣議決定は、立憲主義と恒久平和主義に反し、違憲である。かかる閣議決定に基づいた自衛隊法等の法改正も許されるものではない。」

という部分に無理解な方が多いのでこれもリンクは貼っておきます。日本人が「被害」にあうことばっかり考える人が多いですが、殺される側の国民からすれば「加害者」として戦闘に参加することを否定しない国になるということは、「日本人だから」と言う理由で殺される人が増えるということを意味します。在外邦人の安全を脅かすのは、むしろ安倍政権のこのような姿勢であり、「こんなに簡単に言い分を変える国なんか何言っても信用できないんじゃないの」という不安を煽り不信感を植えつけ結果的に反感を持たせているのも安倍首相のほうです。そうやって他国を焚き付けておいて「冷静な対応を」とか言っちゃうのって、どんなマッチポンプだよって感じね。

こんな調子でアベシンゾーは中国だ北朝鮮だ韓国だとアジアの隣国についての「脅威」を誇張して無知な大衆を煽りたててセミナー商法で布団売りつけるようなことをやってますが、この解釈変更の本質は、ぶっちゃけ「アメリカの戦争に日本が兵隊を出す」だと思いますよ。経済的な問題もありますし、アメリカが今中国とことを構えなくないのなんか明々白々で、そこで無意味にいきがるアベシンゾーがたまにお灸すえられてるのはそのせいです。とくに経済上の問題から外交的重要性が高い国とわざわざ戦争したい国なんかそうそうあるものではありません。

むしろ問題は中東だと思ってます。

日本のテレビのニュースはほっとんど海外ニュース流さないのでよほど意識して見ないとアメリカ以外のニュースなんて耳に入ってきませんが、今中東は再び反欧米のイスラム過激派組織イラク・シリア・イスラム国(ISIS)はもうイラクの中部とシリア北部あたりをほとんど制圧してるんですよ。911のあとのイラク戦争における米軍の死者数は4500名ぐらい(慶應義塾大学 経済学部 延近充先生ページ)。そもそも開戦の口実となった大量破壊兵器も見つからず、国民の厭戦気分が高まった。だから、またあっちのほうに兵隊を出すということに関して、選挙のことなども考えるとアメリカ(オバマ)は慎重にならざるを得ない。だけど、アメリカはユダヤ人ロビイストの力がすごいので、イスラエルと中東問題を無視して放っておくわけにもいかない。

だからこそ、アベシンゾーも急いだのだと思いますよ。自衛隊海外派兵+武器使用の実績をつくるチャンスが目の前に転がってるから。もろにあの最前線じゃないにしても、想定される派兵地域はおそらく中東かアフリカではないでしょうか。アメリカが、自国の国内世論からあんまりたくさん自国の兵隊を送り込みたくないところ。

ベトナムにせよ中東にせよ、イデオロギーとか宗教が絡んでる戦争は泥沼化しやすくて、無駄にたくさん人命が失われるというのをアメリカ国民もさんざん経験している。いっぺん手を出してしまうとそう簡単には撤兵できないっていうのもわかってる。そういう台所事情があるわけだから、「今すぐ日本の近くで戦争が始まることなんてあり得ないからあくまで『何かあったとき助けてもらえる安心のための保険』みたいな変更でしょ」と思ってる人は楽観的すぎると思いますね。「なにかあったらいつでもアメリカが助けてくれる」という信仰も含めてナイーブすぎると思います。国際社会では自国の利益にならないことはあんまりやりません。それは別にそういう国が悪いとか不義理とかそういうことではなくて、そういうものだから。

さっきのリンク先に同じ戦争での韓国兵の死者数が出てますが、あんな小さい国で3,600人も死んでるんですよ。韓国の人口5000万ぐらいで、日本は1億2千万人ですけど、その割合で考えると7〜8千人の若者が死んだ計算です。阪神淡路大震災での死者数が6,400人ぐらい。そのぐらいの規模で若者が死んだってこと。これが他人事じゃなくなるということですよ。それでなくても少子化で働き手がおらんとか言ってるときにですよ。

アメリカは中東からは手を引けないけれど、アジアにはあんまりかかわりたくないんじゃないかと思います。もう昔のアメリカみたいな力はないわけで。日本が米軍駐留反対、軍隊を持つと言うならどうぞどうぞ、あと自分でやってね、になるでしょう。このあたりは戦後左翼のジレンマ、戦争はやらないと言いながら米軍の傘の下にい続けることで攻撃されずにきた、という事実をどう清算するのか、とかいう話にもなってくるんだろうと思うので、色々と複雑ですが。でも、そういうのをペンディングにしておけた時代から、どうするか選ばなきゃならない時代に突入したってことでしょうつまり。

以前私が安倍内閣批判の記事をあげたときに、世界的潮流として徴兵制度は流行らなくなっているから日本が徴兵なんかやるわけないとコメントしてきた方がいましたが、冷戦終了後の人権・民主主義の世界的潮流に全然乗り切れていないどころか逆らってみせたりもして国連人権委員会に叱られてるのが日本だし、その先頭に立って、よちよち歩きながらも成長してきた日本の民主主義を100年ぐらい後退させるようなファシスト政索をやってるのが安倍自民なので、そこで「世界の常識」的なことを言われてもあんまり説得力ないと思います。世界の常識に沿ったことをやっててくれればもう少し安心してみてられますよ。でもどの政索も、時代に逆行もはなはだしいじゃない。情報公開の時代の流れに逆らって秘密保護法とか。あれ決めたときも違憲もいいとこだったよな今回と同じで。

そして今政府が若年層の雇用問題や貧困問題についておよそ真面目に取り組んでないことは、経済的徴兵をたやすくするための下地づくりみたいなところもたぶんあるでしょう。「志願」という形をとらせつつ実際には経済的な理由で兵士になる若者を増やすのね。延々続く福島原発で作業員不足の問題も起きてるので、そういうところでも使いたいわけでしょう。とにかく、経済的徴兵という話でいえば、アメリカなんかあれですよ、大学いく学費出してやるけど、終わったら兵隊いけみたいなプログラムあるわけですよ。日本でも前の戦争のときも、貧しい田舎の農家から徴兵されて戦争いったような人たちはね、案外軍隊生活に対して悪い印象がなかったりするんですよね。軍隊に入って、生まれてはじめて学歴で差別されなかった、三食きちんと飯が出た、みたいなことで初めて居場所を見つけちゃう人とかいたんだね。逆に、そこで死んで、本当の意味での口減らしさせられちゃう人もいた。貧困層を長く養うのは社会的に高くつく、だから〓んでくれればそれはそれで都合いい、という国の(まともに口には出しづらい)都合もあるわけですよ怖いけど。

今安倍自民を熱狂的に支持している若い人たちの中にも、貧しく、学歴が低く、そうした「搾取される側」に属している人が多いように見えます。無知と自身の未来像が描けない生活(それをそうと本人が意識していなくてもです)からくる反知性主義や排他性、攻撃性、またそこまで極端でない場合にも、飼いならされた大人たちの保身のための全体主義肯定もまた、安倍自民の推し進める反知性主義や歪んだナショナリズムと親和性が高いのでしょう。でも、ことがあれば最初に死地に追いやられるのもそうした命の価値の相対的な軽さを国家から押し付けられた人たちです。本当はどの人の命だって重く大切なものなのに。でも現地に行かされるのはそういう人たちで、でっぷりと肥えた政治家じゃないんですよ。

私は6月30日の夜、仕事のあとに官邸前に少しだけ行ってきたんですけども、そこに高揚感なんかなくて、立憲主義のお通夜みたいな気分を味わいました。主催者発表で4万人とか言ってましたが、それたかだか東京ドーム一杯程度です。東京の有権者数の10分の一にもならないんです。もちろん大勢の人がいて、車道にもあふれていましたよ。メガホン、鳴り物、大声のシュプレヒコールもあったし、自転車で平和Tシャツを身に着けた若い人たちが何人も車道を走っていました。でも私にはとても大人しく、影響力のない集会に見えました。客観的に見て、です。

ツイッターとかだとすごい大勢だとはしゃいでる人も多かったですが、でも正直私は「明日の閣議決定は決まりだろうな」と思ってました。4万人なんか政府からしたら選挙に影響を与える数字ではありません。屁でもない数です。台湾で学生が議会占拠したようなのとは社会全体の共感や熱量が違います。それほどまでに国民は分断されているし、明日日本の立憲主義は殺されて、私にはとりあえず今夜この場所にいて異議を唱えた、というアリバイしか残らないだろう、彼らの暴挙を止めることはできないだろう、と思いながらその場にいました。そして、見たところ、おそらく同じような思いの、デモだの集会だの、一度も来たことがないであろう物静かな人たちの姿が、とても多く見られました。

これは、脱原発とかのゴリゴリ左翼エコ系の集会とかだとあんまりない光景だと思います。これで何かが変わると信じられるほどナイーブではないし、こんなことでは何一つ変えられず国家の民主主義に対する暴力は止められないという現実もさんざん見てきた、でも、何もせずにはいられなかった、という人たちが、大勢いたんだと思います。私のような会社員から、学生風、制服の女子高生なんかもいましたよ。大江健三郎呼びかけの脱原発集会なんか、もうやばいぐらいお爺さんお婆さんだらけでしたからね。それに比較すると、若い人がとても多かった。だって、ことが起きれば最初に連れていかれるのは若者です。自分たちには関係ないと思って威勢ばかりいい年寄りとは違う切迫感があるのでしょう。それもまた切なかった。いま若者は日本の中では少数派です。10代には選挙権すらありません。なのに、このような暴挙の結果を引き受けさせられるのは若者です。

私の目の前にはスーツを着たサラリーマン風の男性がいて、いかにもこんなところに来るのは生まれてはじめて、といった風情で、居心地悪そうにおどおどと周囲を見回していましたが、そのうち、元気な若い女の子たちのシュプレヒコールにあわせて、安倍は辞めろ、憲法を守れ、と口を動かしている様子が見えました。大声で叫んだりなんかできないけれど、来ずにはいられなかったのだろうと。私と同じで男の子の父親だったりするのだろうか、とか色んなことを考えました。ちょっと勇気を出して話しかけてみたらよかったなと思ってます。

本当に帰る道々、ものすごい無力感を感じてたんですが、でもこういう風になって、何かに抗うこともやめてしまったら敵の思う壺なんだろうなーと思いました。閣議決定がなされてしまった今になって何ができるのかは正直わかりませんが、正しくないと思うことに対して否と唱えることはやめたら、そこで終わるのでしょう。こういう場合の「中立的な態度」というものは、施政者の利益にしかならないので結果的に中立にはなりません。ときに間違えることがあるとしても、個として自分の意見を持ち、そのことを表明することを諦めないことも、人の自由と幸福追求の権利を守るために必要な闘いのひとつなのだろうと思います。
タグ:政治
posted by なつめ at 02:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 世の中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする