2014年09月28日

いまさらながら100回記念のスパショのこと

先週末はジョンデのお誕生日で萌え尽き、今週は今週でレイチェンのタイ新婚旅行で萌え尽きている私ですが、うかうかしてると10月になってしまう。なんせ21日はジョンデのお誕生日で精一杯だったので、100回記念のスパショの情報あとからおっかけるのは大変でした > <どうにかこうにかFanCamもおさらいして、やっと追いついた!って感じです。

まずは記者会見。
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SJはやっぱりスーツだよねーと思いつつ、この並びわりと斬新だな、って思ったり。トゥギが左端って落ち着かなくないですか?ミンくんに膨張色着せるのやめてwwwって思ったんですけど、そのあと黄レンジャーか…むごい…orz って勝手に自己完結してさらに反省しました。ミンくんと頑張るダイエット、とりあえず「年の数だけ腹筋」を始めた私です。アラフォーの「年の数だけ」はきついよなかなか!!!

FULLは何故か中国語字幕のやつしか見つからなくて…でもなんとなく感じで話がうっすらわかるので貼っておきますー。


他の写真とかも見たけど、椅子の準備から何から自分たちでやるメンバーたち、なんか記者会見も一つのショーみたいっていうか、彼ららしいなぁって思いました。ヒニムがさぁ、シンドンとひょっちぇがショーを作ってるんですよ、って盛んに言ってて、そしてイェソン兄さんのこともちゃんと話してて、自分自身、兵役での空白の時間を過ごしたお兄ちゃんならではの気遣いを見せてくれてなんか嬉しかったです。これから出発するメンバー、今この場に一緒にいられないメンバーのことを、ちゃんと考えて気遣ってくれてるんだよ…これだからヒニム好きなんだよ…。どこでスパショやってみたい?という問いにリョウクちゃんが「地球を飛び出して月でやりたい」とかかましてましたが、とりあえず観にいけるところでやってw

それにしても、83が戻ってきて本当にトークがまた安定したっていうか、すごく見てて安心感あります。カンインも上がいたほうがやりやすそうだし、兄さん組でまたトークバラエティやって欲しいなぁ…ゲスト呼んでなんかやる系の。最後のほうで東京ドーム公演の話しててくれて嬉しい。今回のスパショの演出って、ウネコンの演出やってたマサオさんが入ってるんですよね。なんかそういう風に、お互い信頼関係ができてまた新しいお仕事が繋がって、ってなんかすごくよくないですか?私はそういう意味でもウネコンってすごい意味あったなぁーって思うんですよね。Skeletonのリリイベのときも思ったけど、大好きおかーさんなネモトさんもだし、何度も司会してくれてるおねーさんとかとも家族みたいな信頼関係が出来上がってて、こういうのいいなぁって。

正直、これだけ世界中飛び回ってると、どこの国にいくのかもよくわかんないまま飛行機乗ってるみたいな風になってきちゃうこともあると思うんですよね。ステージのトークで国名間違えるどんちゃんではありませんがw でも、彼らが「あ、日本行ったらあの人たちと会えるな」っていう日本のスタッフやダンサーさんたちの顔を思い浮かべながら日本に来てくれるのって、なんか嬉しいじゃないですか。

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マサオさんtwitterから。

私個人的には日本語バージョンとか全然必要ないんだけど、こうやって来日機会が増えて、一日二日来るだけじゃ行けないようなところに行ったり、同じスタッフと長く仕事したりしながら、近しく感じてもらえたらそれはすごく嬉しいなーって思うので、スパショ6も盛り上げて、来日楽しんでもらえたらいいなーと思ってます。どの会場も満員御礼になるといいな。

あ、そうだ、スパショ東京、トゥギおかえりなさい回の10月29日のチケット1枚、譲り先を探しているお友だちがいるので、ご興味ある方はメッセージフォームからご連絡ください。ELF先行枠のチケットです。私のリアル友達なので責任持ってお繋ぎします。空席作らないためにも是非!ちなみに私もこの日の参加予定。やっぱりトゥギに一番最初に東京ドームのブルーオーシャン見せて嬉し泣きさせる、というのがやりたくて、最初からこの日にかけておりました。

【追記】お譲り先決まりました。ありがとうございましたm(_ _)m

でも、ソウルのスパショ見てる限り、トゥギはもう初日だろうが二日目だろうが、全部泣く気がしております(笑) なんかわかるよ…私も30歳過ぎた頃からとたんに涙もろくなっちゃって、なにこの涙腺の緩さ!?ってなってたもん自分で…。

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そんでその涙を拭ってやるのがヒニムってとこがまた泣ける。83揃ってくれて本当に嬉しい。
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この、性格ド反対の二人がこうやって一緒に舞台に立ち続けることが出来てるってことだけでもミラクルだと思うの。

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今回お友だちが留学中で、ソウル公演参加だったのですが、「ヒニムがすごく真面目に踊ってた」って言ってました。それ、カムバックのとき私も思ったんだよなー。

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カンインも、兵役入る前に比べてずっとちゃんと踊るようになったと思う。ダイエットもちゃんと継続できてるしさぁ。大人のいい男、って感じで、デビュー当時よりずっとずっとかっこよくなりましたよね。

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posted by なつめ at 02:48| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月26日

ちょこっと告知

スパショ6の記事もまとめきれてないうちに、来週はSM TOWN@東京(ただし味スタ)だったりするわけですが、自重しないジョンデペンの私がアラフォーとして自重した結果、野外には行かず映画館でライブビューイングにしよう、という結論に達したわけですが、「ユナイテッド・シネマとしまえん」というなかなかにマイナーな会場のチケットが余っております。

10月5日(日)のチケットですが、もしもご興味ある方がいらっしゃれば、2枚お譲りできますので、こちらのメッセージフォームからご連絡くださいませ。チケット代はお勉強させていただきます。郵送も可(送料等こちらもちでOK)。中央線沿線あたりでしたら手渡しも可能かな(ただし平日仕事帰りはちと遅いかも…)。

【追記:お譲り先が無事決まりました。ありがとうございましたm(_ _)m】

ブログの更新時間ご覧いただければおわかりかと思いますが、メールへのお返事はだいたい深夜帯になるかと思います。ご容赦くださいm(_ _)m

全然カロリミット効果が感じられない日々ですが、ベビーメタルのライブとか行ったら痩せそうだなと思いました。

フランス人てやっぱ好きだよねこういうの…
ラベル:SMT
posted by なつめ at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月25日

えっせむ界隈では熱愛を認めるのがブームらしい。

週末はジョンデのお誕生日のことでいっぱいいっぱいでしたので、100回記念のスパショとかも全然おっかけられてなくて、ようやくこの祝日にどうにかファンカムかき集めて概要把握した!みたいな感じなんですが、ここへきてミンくん熱愛宣言だそうですねぇ。

考えてみればシンドンもナリちゃんと別れてモデルの彼女ができたの認めてたし、兵役前に新規の彼女つくる(もつかもたぬかは出たとこ勝負)みたいなのって、なんか韓国男子のパターンとしてあるんでしょうか、よくわかりません。わかる人教えて!

まあ正直、SJアラサーだし、えるぷ的にはヒニムに対しては花びらちゃんたちからも「オッパお願いだから二次元じゃなくて三次元の彼女に興味もって!3Dアニメって意味じゃなくて!!」みたいな声があがってるわけだし、どうにかしてカン・ソラちゃん少女達の大統領夫人になってくれないものかと思ったりするし、いいよしをにーはガチで、と思ってるし、ヒニムのほうがもっとガチでゴニチョルってるし、
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これが出たからってテテベク熱愛報道みたいな蜂の巣つついた大騒ぎにはなりようがない、とは思うんですが、でもほんっと解せないのが、この「アイドル熱愛宣言」って誰得なんだろう?ってことです。

別に宣言しないで「でもあの二人付き合ってるよねー」って言われてればいいじゃん?それでずーっとずーっと「あやしいあやしい」って言われ続けながら、「婚約しました」「ほらやっぱりー!」ってなったほうが、万が一破局したときにも本人同士も傷モノ扱い(特に女性のほう)されずにすむ訳だし、ファンもギリギリまで夢がみられて幸せなんでないの?って思うんですが、どうして今年のえっせむは熱愛の大安売りしてんだろう。テレビ局とかタブロイド紙とかからキックバック出るの?

ま、本当に私的にはSJのメンバーたちにはいい恋愛やいい結婚してもらいたいし、子持ちになってもスパショやって欲しいし、トゥギも言ってたようにELFとSJは家族だと思うからさぁー。幸せでいてくれればそれでいいんだよ、とは思うんですけど、それにしても解せないよなぁ…。とりあえずミンくんの体型がストレス太りじゃなくて幸せ太りでよかったです。でもダイエットがんばれ!私もがんばる!

まずはファンケルのカロリミット買ってみた(←安易)。だがしかし効果は感じない…(←運動しよう)。でもマジで、過去最高体重(妊婦期除く)を更新中なので、スパショまでにどうにかせねば。なんつうか、二の腕よね、二の腕なのよね…20代の頃には、「二の腕のたるみ」という言葉は知ってたけど、それがどういうものだか知らなかったよガリガリだったし…嫌ですねぇ、アラフォーって。「二の腕のたるみ」とか「くすみ」とか「化粧のりが悪い」とか「角質」とか、コマーシャルで聞いたことがあっても実際目撃したことがなかったものを自分で経験するんですよ…orz これから「しみ」とか「乾燥」とかがリアルになってくるのかなぁ…いやだああああ。

というわけで、ちょっと真面目にがんばろうダイエット。目標はとりあえず、スパショ東京までに1キロ、ろすぷらまでに1キロ、スパショ大阪までに1キロ、合計3キロ!(スケジュール的に後半の追い上げがきついけど…でもとにかく、今年のうちに3キロ。あと100日はあるからなんとか…)
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posted by なつめ at 02:17| Comment(3) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月21日

ジョンデのお誕生日♪

さあ、SJのスパショ百回公演記念記者会見とか、色々あるんですけど、今日の私は自重しません。何故なら、年に一度のちぇんちぇんことキム・ジョンデのお誕生日ですから!今日は「自重しないちぇんちぇん推し」のみで行かせていただきます。ジョンデが好きな理由を百個挙げてみようかと思いましたが、あまりにも痛いのでやめます(←ちょっとだけ自重している)。とりあえずデビューからの二年間をゆったりと振り返りつつ、ジョンデを愛でたいと思います。

まずはデビューイヤーからね。
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プレデビューのTeaser写真です。正直印象ないっていうか、地味っていうか、そのへんの高校生か大学生みたいっていうか。この頃はスホさんとD.O.、ちぇんちぇん、ベッキョンあたりの区別ば全然ついてなかった私。まだまだちぇんちぇん沼にははまっておりません。HistoryのMV観ながらどうにかメンバー覚えた時期には「草なぎ系の顔の子」ぐらいの認識だったし。ちなみにこの時期注目してたのはたおちゃんとD.O.。

ただ、このデビュー前のMVの中国語バージョンの最後の「My Babe, baby babe, baby…」っていう高音の伸びが異様に気持ちよかったのは覚えてます。中国のデビュー時のショウケースでも歌ってたし。D.O.推しだったので、Kの子たちはユ・ヨンジン先生が乗り移ったみたいな声で、Mの子たちは素直な声質だなーっていう印象でした。



120401北京のショウケース。なんかルゥもガッチガチに緊張してるし、初々しいのう…

そういやこの年はスパショにゲスト出演とかもしてるんですね。
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なんかまだちっちゃい…レイさんほうが圧倒的に身体できあがってる…。このときのスパショの帰りにヒョクチェが空港でモンローのかっこさせられてたんでした。

5月にLAのディズニーランドいったときのしうちぇんも可愛かった。

「You Are Dancing Machine, CHEN!」とか言われて馬鹿笑いしてるw

デビュー以降、私主にクリタオを追っかけるために中国の放送よくチェックしてたんですよ。そうすると、たぶん当時だとほっとんど中国語わかってなさそうだったんだけど、それでもとにかくずーっとニコニコしてるよなぁこの子…っていうのが印象に残ってて。これぐらいからなんとなーく気にはなってるんですよね。なんか健気だなぁ、可愛いなぁって感じで。


この時期なんかもうめっちゃ華奢でしてねぇ…(←回顧厨)
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私がちぇんちぇん沼に完全にドボンしたのは、この年の8月のSMT@東京ドームでした。ブログのレポですでにちぇんちぇん可愛い言いまくってるw この時点までは、ギョンスのほうが私の中で若干ポジション的に上だったのが、生ジョンデ見たことで完全に逆転してますね。我ながらこのレポのテンションの高さがおかしいww

だからねぇ、まだジョンデペンじゃない人には本当に生ジョンデみて欲しいんですよ。絶対写真とかMVとかよりずうううううううううっと可愛いしカッコイイです。声量すごいし。

ぺこぺこしながらSJ兄さんたちの側に近づいてくジョンデかわいい。

実質これからあとだなー、本格的にチェックしだしたのって。当時は、鹿とかクリレイあたりのファンはものすごい数でしたが、チェンは写真撮ってるマスターさんとかも数少なくて、おっかけるのはラクでした。というかむなしいぐらい少なかった…


この時期のファンカム保存しすぎてPCのHDDが溢れかけて作った動画(ちなみに今は2TBのジョンデ用外付けHDD買ったから余裕!)。
こうやって見るとやっぱりこの年の暮れぐらいから急速に垢抜けていくんだよなぁ…

2013年2月のおてふん卒業式には、えっ誰このサブカル系男子!?とファンを騒然とさせたメガネ男子姿も見せてくれましたし。
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そして度重なるカムバ詐欺を経てファンもへとへとになって「なに、髪型変えた?どうせまた髪型変えただけだよきぃっ!」みたいになった2013年5月、ようやくのカムバック。

このTeaserあたりから、「ちょっと、チェンってもしかして可愛いんじゃないの…?」という声が世間からもザワザワと聞こえ出したような気がする。
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posted by なつめ at 23:48| Comment(7) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

スパショ6始まった!そしてシンドン入隊発表…T T

いよいよ、始まりましたね、スパショ6。夕べはtwitterのレポのタイムライン眺めてるだけでもわくわくしました。7集の曲がやっぱりメインなので、聞きこまねば!って感じ。私気に入った数曲ばっかり聴いててほかの曲の再生数あがってないので…

にしても、そろそろくるだろうな、とは思っていたのですが、シンドンの入隊。ソウルのスパショが入隊前最後のステージになる、という発表があったそうですね。シンドン泣いたっていうし、私も泣きたい。

いや、正直10月の東京は難しいかも知れないなーとは思ってたんです。でも、ずっと8月中に入隊っていう噂があって、それがなんとなーくスルーされてて、ミンくんは来年に伸ばしたっていうし、カムバのときにも元気に参加してたし、なんかヘンに油断しちゃってて、SM TOWNぐらいまでは日本来られるんじゃないの?って気になってたので、逆にショック。6月7月ぐらいに、さんざんもうじきだ…カムバックのとき一緒にいられるかどうかわかんない…とか思って覚悟してた時期より、不意打ちな分ずっとショックですよ…orz やめてーこういう揺さぶりかけるのやめてー!って感じです…T T 

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エンディングの親指キッスまで舞台に残ってくれたみたいですね。



そんなわけで、ソウルに行かれる方はシンドンのソロ兵役前の見納めなのでしっかり見てきてください!羨ましいよう。今お友だちが韓国プチ留学中で、今日のステージ観にいく予定なので、お土産話をきくのが楽しみなんですが、ああでも寂しい…

私がSJにはまりだしたのって、だいたいのあざの活動期ぐらいだったのですが、

このMVみたとき、最初なんかのMVを学生さんとかがパロディにしてるんだと思ったんだよ。だってなんか、体格的におかしい人が混じってるんだもの。でも、よくよく見たら公式だし、ええーって思っておっかけおっかけして調べて、どんなメンバーたちがいるのか覚えていったんだよね…。当時、すごい!韓国ってこの体型でアイドルありなんだ!というのが新鮮で、すごく人に言いまくってた記憶があるし、そうすると「あーしってる、あの太った人がいるグループ…」とか言われることもあったりして、シンドンからSJを覚えた、っていう人は多いんじゃないかと思うんですよ。

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posted by なつめ at 14:53| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月15日

文楽9月東京公演「双蝶々曲輪日記」みてきた。

昨日は、国立劇場に文楽9月公演「双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき)」を観にいってきました。世話物で、私がこれまで見てきた文楽作品の中では考えてみると初めて主要人物が誰も死ななかった。←そこに驚いてどうする

今回は母の大学同窓会を通じてとってもらったチケットで、公演のあと、三味線の野澤錦糸さんのミニ講演会をきくことができて、ちょっと観ただけではわからない薀蓄を色々教えてもらったので、二度美味しい観劇となりました。

錦糸さんのプロフィール等は、こちらのルネさんのサイトが詳しいのでどうぞご覧ください♪文楽関連のオススメ本とかもたくさん紹介されていて、勉強になりますよー。

濡髪(ぬれがみ)長五郎と放駒(はなれごま)長吉という二人のお相撲さんの達引き(たてひき)と、花魁の吾妻と駄目ボンボン山崎与五郎との駆け落ち話が軸になったお話です。人間関係複雑すぎて全然説明できねぇ、って感じなんですけど、とにかく優男駄目ボンの与五郎と花魁吾妻は恋仲で、身請けの話も進んでるんですけど(でもマジで赦せないことにこの馬鹿ボン、奥さんいるんだよ!あとからでてくるお照)、別の侍、平岡郷左衛門が強引に吾妻を身請けしようとする。で、与五郎のお父さん(大金持ちの商人)に贔屓にしてもらってる力士の濡髪長五郎が、同じ力士の放駒が平岡に贔屓にしてもらってることを知って、相撲の勝ちをわざとゆずって、手を引かせようとするんだけど(←ここの理屈が正直よくわかんない)、「マジかよ!わざとまけたのかよ!俺は真面目に勝負してたのに!赦せん!」ってんで、一本気な長吉は腹を立ててしまって喧嘩になってしまい、ついには決闘することになる(←このあたりの飛躍もよくわかんない)

で、長吉ってのはお父さんも死んじゃってて、継いだ米屋をひとり切り盛りしてるお姉さんとの二人暮らしなんだけど、まぁヤンキーっていうか、悪い仲間とつるんで喧嘩ばっかりしてたりするんですね。で、ここらの事情をあとから錦糸さんに説明してもらったんですが、この時代のお相撲さんって、半分ヤクザっぽいていうか、贔屓にしてもらってる武士や豪商のボディーガード的なこともやってたんだそうです。だから、贔屓の客の揉め事とかにも手を貸すことになる、という裏事情があると。そこで初めて「なんで相撲取りがこんなに贔屓の客のプライベートに関わらなきゃなんないの?」という謎がとけたんですが、まあとにかくそんな感じな上に、本人の性格も喧嘩っ早いし乱暴だし、ってんであちこちでトラブルを起こしているわけ。で、姉が同業者の会合に出かけている留守の間に、長五郎と決闘始めちゃう。

なんだけど、そこに、長吉に乱暴されて店の者に怪我させられた上に財布を盗まれた、と主張する商人たちがどやどや入ってきて、決闘どころじゃなくなります。長吉は、自分は喧嘩はするけど泥棒なんかしない!と言うのですが、引き出しから紙入れが出てきてしまう。自分は潔白だ、という長吉は自害しようとするのだけど、それを長五郎がとめて、長吉姉に父の命日にも関わらずそれすら思い出さない様子で喧嘩三昧、決闘までやらかすような生活を叱られます。財布を盗んだ濡れ衣は、実は姉が同業者たちに弟の生活について相談して、彼を反省させるために一芝居うったのだということがわかり、話は一段落。諌めてくれた長五郎と長吉も、義兄弟の契りを結びます。

が、そこへ例の馬鹿ボン与五郎と吾妻が、平岡の強引な身請け話に身の危険を感じて駆け落ち、それを平岡の手のものが追っているという知らせが入ります。贔屓筋の息子の一大事ってんで、長五郎はその場に駆けつけざるを得なくなります。二人の守るために、長五郎は追手の侍を殺してしまうことに。

この場合、馬鹿ボンはやられっぱなしでマジ使い物になりません。だいたいこの「遊女に惚れる馬鹿ボンのせいで周囲の人がみんな超迷惑」というのが文楽人情もののテンプレなのですが、今回の与五郎の駄目さ加減はもうこれまで見た色んな駄目ボンの中でも群を抜いて駄目ボンだし無神経だしもう超イライラしました。だってさ、命がけで助けてもらっといて、私のために人殺しまでさせてしまった、申し訳ないから俺死ぬ!とかって刀出してとめてもらったりしてるんだよ!で、とめられたらすぐ「それもそうだよね。ありがと!」つってまた他人に助けてもらって駆け落ち続行なんだよ。なんなんだこの甘ちゃんは!!すみません話が脱線しました。で、とにかくあとからかけつけた長吉が二人を逃がしてやり、人殺しになった長五郎には身を隠すことをすすめてこの場は終わり。

与五郎には正妻がいることを前に書きましたが、そのお照さんは夫婦仲がイマイチということで実家に帰ってきてます。そこに!そこにこの駆け落ちの二人が「かくまって」っていってくるんだよ。この「橋本の段」というのはめったに上演しないそうなんですが、まーもーこの馬鹿夫のずうずうしいこと無神経なこと!

舅がいないのを家のぞいて確かめてからこっそり入ってきて、「やーお前に会いにきたんだけどさ…」とかって奥さんに切り出し、「なんだけどちょっと連れがいてね…」っていうのが浮気相手の花魁という。で、匿って欲しいとか言い出すし、奥さんが「私があなたの気に入るタイプだったらあなたにこんな苦労はさせなかったのに…」ってちょっと泣き言言おうものなら「だから匿ってくれんの?駄目なの?どっち!」とかせかすし、マジかよ!というので昼休みのあとですが全然眠くならなかった私。他人に人殺しまでさせて逃げてきたのにさぁ、籠の中で結構吾妻といちゃこらしてたりするんだよ。何でお前そう能天気なんだよ!腹立つ!はぁ、文楽の駄目色男には毎回イライラします。

そして正妻のお照さん、お人よしもいいところだと思うんですが、吾妻をあっさり匿ってあげることにして、夫にはとにかく自分の実家にいったん帰りなさいと諭すんですが、そこに元武士で頑固オヤジって感じのお照さん父(舅)がでてきて、お前ら二人ともかくまってやるが、娘と別れさせたくないがためにかくまったなんて世間から言われるのはわしのプライドがゆるさないから、かくまってやる代わりに娘と離縁しろ、と迫るわけです。

ここんとこ、理屈はともかくお父さんの気持ちわかるっていうか、離婚もせずに女作った挙句にかくまってちょうだいなんていうハンパやる男に娘をここまでコケにされて、父親としちゃ黙ってられないよね、当たり前だよ!と思ったんだけど、お照さんは夫をまだ好きだったりするから可哀想。そして日陰の女の吾妻は自分のためにこんなことに…と心を痛める。そして馬鹿ボンだけが「離縁状書いてかくまってもらうか、書かずに訴え出られるかどっちにする!」と言われて、あっさり三行半書いちゃうという。なんなんだこいつ!でもその離縁状、書くだけかいたものを吾妻がとりあげて「これは私が預かります、書けと言われたものは書いたんだから勘弁して」というちょっとずるい気がするみたいな理屈でどうにかその場をおさめます。

そこに与五郎の父親が、嫁のお照を連れ戻そうとやってくる。息子どうしようもないから場合によってはお照にあとを継がせる、なんてことを言ったりする与五郎の父ですが、それも納得しないお照の父。お前金持ちのくせに息子に花魁の身請けの金も出してやらないケチじゃないか!とか、それぞれ子どもを思ったり、義理をたてたりしようとしてのことではあるんだけど、互いのやり方が気に入らない親同士が、今度は喧嘩になってしまう。

で、ついに刀まで抜いたところで、吾妻たちを乗せてきた駕籠かきの老人がとめに入って、自分が吾妻を説得して別れさせると言い出すんですね。これがまたなんと(文楽にありがちな)吾妻のほぼ生き別れ状態だった実の父親でした、ということで、この父親が娘をいさめてわかれさせようとする口説きと、それに対して娘吾妻が自分のためにこんなことになったのに与五郎さんを見捨てられない、といって自害しようとする。それをまた舅たちがどうにかとめて、三者三様ながら老いた親たちが子どもを思う気持ちがそれぞれに吐露されて、どうにかこうにか話は丸く収まります。

で、最後が一番有名な「引窓」という段で、これは殺人者になってしまって追われる身になった長五郎が、ひと目老いた母親に会いたいと思って実家を尋ねるところなんですが、家では長五郎の異父兄で、家を継いだ十次兵衛が、長五郎の探索を命じられたために起きる駆け引きが中心になります。母は、目立つほくろの似顔絵を、十次兵衛から買い取ろうとする。手水にうつった濡髪の姿を隠そうと、嫁のおはやはまだそう暗くもないのにあわてて引窓をしめて「もう夜ですし…」なんて言い訳をしたりする。その二人の様子の不審さに、十次兵衛は母親たちが長五郎をかくまっていることを察するのですが、わざと声高に逃げ道を教えてやったりして、逃がそうとしてくれます。

前髪を切り落とし、姿を変えて長五郎を逃がそうとする母ですが、父親似のほくろだけは切り落とすことができない。そこへ外から「路銀」とかきつけた金を十次兵衛が投げ込んで、ほくろをつぶしてくれたりする。とにかく逃げて生き延びてほしい、という母に対して、長五郎は、実の息子可愛さに、十次兵衛への義理を忘れているではないか、と母を諭し、義理の兄に自分を捕らえさせて欲しいと縄を打たせます。泣く泣く実の息子に縄をうって捕らえさせようとする母ですが、そこに入ってきた十次兵衛は、引窓をあけて、明るい月をみて「ああもう夜が終わった、自分が探索を担当するのは夜の間だけだから、もう明けて今日は放生会の日だ」と言って(無理やり)、長五郎を逃がしてやる、というとこでおしまい。いくら月明かりったってそんなに明るいわけないじゃん!というわけで、そこはひたすら十次兵衛の優しさなのですが、まあこの印象的な引窓のトリックがうけて人気演目になったんだろうなぁ、という感じ。

人は死なないし、年取った親が子どもを思う気持ち、というのが重ねて出てくるので、お年寄り向け人情話って感じでした。だけど終わってから聞いた解説では、実は今回演じられていない段の中で、ハッピーエンドに見えた与五郎と吾妻のもとに郭から追手が迫り、この馬鹿ボンが恐怖のあまり発狂してしまう、というオチがあるんだそうで、私はそっちバージョンのほうが観てみてかったなぁ…。だってこの優男が優柔不断で離縁もせずに女つくってしかも金の工面が自分じゃできなくて身請けが遅れて、っていう甲斐性のなさがそもそものトラブルの原因なのに、周囲の人になんとかしてもらうばっかりじゃん!っていうのが納得いかなかったので。

あとから聞いた講演では、錦糸さんが出演された「橋本」の段を中心に解説していただいたのですが、登場する地名はいずれも大阪に実際に残っている地名であることとか、与五郎のモデルとなっているであろう豪商の話とか、とても面白かったです。与五郎の父親は「山崎与次兵衛」っていうんですが、この「山崎」は今サントリーのウイスキー工場がある山崎の地名から。橋本は、かつて遊郭があった場所で、今でも当時をしのばせる建物が残っているのだとか。

また、かつて大阪には重要文化財の「淀屋橋」に名を残す淀屋という豪商あったのだそうですが、その五代目の辰五郎の代で、遊行にふけり、新町の花魁「吾妻」にいれあげて、2000両という当時でも考えられないような金額で吾妻を身請けしてるんですね。その後町人の分際をわきまえぬというので財産没収、取り潰しになっている。駄目ボンの与五郎は、この辰五郎がモデルではないかと考えられているそうです。

あと、下女の台詞に出てくる歌舞伎役者の名前が当時実在した歌舞伎役者の名前であることとか、話題として出てくる演目が実際流行っていたこととか、ちょっとした台詞の中にある言葉遊びの意味とか、いろんな薀蓄をきいて、すごく勉強になって面白かったです。とりあえず毎回、パンフレット見てざーっとストーリーだけ頭に入れて観劇しているのですが、もうちょっと色々予習していくともっと面白いのかなぁーと思いました。ああ、またはまりはじめている…。今年はスパショの遠征もあるし、11月の大阪公演は諦めようかなぁ…とちょっと思ってたのですが、やっぱり行きたくなってきたなぁ。

EXOのロストプラネットのコンサートで比較すると、公演2時間ぐらいでチケット12500円とかでしょう?文楽は4時間半楽しめて、その半額ですよ。コスパすごいですよ!ペンライトつかないけど!学生さんなんか更に安くて、4000円ちょっととかなんですよ!是非是非、多くの人に足を運んでいただきたいなぁと思います。12月にはもっとお安い入門編、「文楽鑑賞教室」もありますよー。

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posted by なつめ at 21:46| Comment(4) | TrackBack(0) | おでかけメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月14日

第三舞台:朝日のような夕日をつれて2014みてきた。

これ、やってたのとか知らなくて、たまたまe-plusにアクセスしたときにもうだいたい売り切れてたチケットがたまたまキャンセルが出たのか買える状態になってて思わずポチっとしてしまったので、観て来ました。第三舞台「朝日のような夕日をつれて 2014」@池袋サンシャイン劇場。

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これは80年代ぐらいの小劇場好きならまず知ってるだろうという、第三舞台(鴻上尚史主宰)という早稲田演劇研究会系の劇団の旗揚げ公演の演目にして代表作、というやつで、何度か再演されてますが、今回は1997年以来の再演だったようですね。すごいな。

私自身が第三舞台のお芝居を見ていたのは80年代の後半で、一番最初に見たのが今でも忘れない下北沢のスズナリ劇場での「もう一つの地球にある水平線のあるピアノ」でした。当時売れっ子になりはじめていた第三舞台が最後に小さな小屋でやった舞台です。このときの筧利夫のポチ役は、踊る大走査線より何よりも彼の代表作であると信じている私。

当時私は確か14歳ですから、中二病真っ盛りです。中学から高校生ぐらいまでの私は小劇場のお芝居にのめりこんでおりました。大学受験のときに「ベケットやりたい」とか言って演劇学科と仏文受験しちゃってるんですから相当です。当時はボリス・ヴィアンにもはまってたので、数が少ない演劇学科のある学校以外は仏文で受験したんですね。結局仏文に入って卒論はベケットで書いたので、一応初志貫徹はしてるという。

そんな私ですが、第三舞台で最後に観にいったステージは、たぶん1989年、大学に入学した年ですが、新宿でやった「ピルグリム」だと思います。とすると観にいくのが実に四半世紀ぶり。指折り数えてみてひえー、ってなってました。

身の回りにもそういうお客さんが多い感じでした。はっきりいって、客の平均年齢高すぎ、って感じで(40〜50代中心って感じ)、客席入ってうっかり同窓会に来てしまったような気分になりました。第三舞台のステージではその時々のトレンドな出来事やキーワードが使われることが多いんですが、トッキュウジャーとかがネタとして出てくるあたりに、作ってる側も見てる側ももう親の世代だからな…とちょっと苦笑いしちゃったりして。

こういう「時代と添い寝する系」の演劇というのは、本当にその時代に体験しておくことしかできなくて、演じる役者へのあてがき的な部分も多いし、映像化された過去の舞台を見てもやっぱり当時の「気分」というか空気感的なものには完全には寄り添えないわけで、繰り返し再演し得る戯曲とは違う独特の儚さがあります。それでも、2時間弱の舞台の最後に、あの伝説的なエンディングが来たときには胸にしみるものがあっりました。

【…この宇宙は分子によって成立している。どんなに多くても、有限な分子によって成立している。だとすれば、有限な分子が、有限な組み合わせを、無限な時間のうちに繰り返すなら、もう一度、あの時と同じ分子配列が偶然に出来上がる。その時、私は、あの時と同じ状態でそこにある。その時こそ私は、私でなくなったあの瞬間に、真っ向から立ち向かおう。何にもたよらない、何も待ち続けない、固有の人間として、私は私の寒さを引き受けようと決めたのです。

リーインカーネーション。生まれ変わりを私は、信じます。

舞台後方がせり上がり、傾斜が出来ていく。そこに立ち続けるスーツ姿の五人の男のユニゾンによるモノローグ。

朝日のような夕日をつれて 僕は立ち続ける
つなぎあうこともなく 流れあうこともなく
きらめく恒星のように
立ち続けることは苦しいから
立ち続けることは楽しいから
朝日のような夕日をつれて ぼくはひとり

ひとりでは耐えられないから
ひとりでは何もできないから
ひとりであることを認めあうことはたくさんの人と手をつなぐことだから
たくさんの人と手をつなぐことはとても悲しいことだから
朝日のような夕日をつれて
冬空の流星のように ぼくは ひとり



もう10代ではないので、涙が出るということはなかったのですが、40過ぎてあらためて22歳の鴻上尚史が書いたこの台詞に触れて、それだってもちろん未熟な年齢なわけですけれども、さらに未熟な10代だった私が、希望とか絶望とかのリアルな感覚も意味もよくわからないままこういうステージの幾つかを経験して、わけもわからないまま心を揺さぶられたことっていうのは、それはそれとして間違ってなかったんだよなぁ、と思ったりしました。

今思うと、下北沢の劇場だとか早稲田の大隈講堂裏のテントとか、今はもうない駒場東大の胡散臭い学生寮の奥にあった小劇場とか、あんなところに中学生や高校生で出入りしてたってのは、相当な背伸びだったよなぁと思うのですが、でも10代後半で触れたものってやっぱりどういう形であれ一生引きずるものなんだなぁと思うんですよね。

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posted by なつめ at 00:33| Comment(2) | TrackBack(0) | おでかけメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月11日

MAMACITA一位おめでとう!

今週は仕事忙しくて、今日も家に着いたのが10時半とかで明日も残業見込みなのでさっさと寝なければと思いつつ、こだけはUPしておきたかった!SUPER JUNIOR MAMACITAショーチャンピオンで一位とりました。



天使リーダー.JPG
ほんと、一位とるの難しいかなぁーと思ってたから、帰ってきたトゥギにトロフィーを持たせてあげることができて本当に嬉しいです。今週ほかでもとれるといいいなぁ。一位のご挨拶するトゥギにくっつきたいどんちゃんかわいい。

やっぱり、戻ってきてからまだ本調子じゃないっていうか、音楽番組とか記者会見とかでのトゥギの表情が緊張してることが多くて、浦島太郎状態からの活動再開ってタイヘンなんだろうなぁ…ってあらためて思います。だから、別に一位とるのが目的じゃない、って言っても、こうやって「待ってたよ!」「ELFはSJと一緒にいるよ!」っていうのをひとつ形にして見せてあげることで、トゥギをちょっとでも安心させてあげることができたかなぁーと思うとやっぱり嬉しいし、世界のえるぷちゃんたちと手をとりあって喜びたい感じ。

まました一位!.JPG
まずは1st Winおめでとう!

今日はシュキラもBORAだったんですよねー。フラフラで帰宅してアプリで見てたらたるこまんキッスの前で固まって、懸命にストリーミングサイト探してどうにかおやすみキッスには間に合いました。突撃電話クイズとか盛り上がってたなー。チャンミン電話されてましたよ。ヒニムもシュキラに来るのってなんか久しぶりな気が。まだ訳ついてないけど、最後にトゥギのお手紙があったり、笑いありしんみりありの放送ジャック、週末にでもあらためてまたゆっくり見たいです。



それにしても、7集ぐらいまで続くとアルバムに関するメンバーたちのかかわり方っていうのもずいぶん深くなるものなんですね。Shirtはもしかしたらタイトル曲になってたかも知れなかったという話を聞いてへぇえでした。8集ではドンヘ作曲の歌がタイトル曲になるかもね!こんな風に、自分たちでデモ聞いて曲決めて振り付け考えて…ができるようになるまで、長かったと思うけど、今すごくメンバーたちも仕事が楽しそうで嬉しいです。ますます早く会いたいなーって気持ちになりました。

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posted by なつめ at 01:59| Comment(2) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月07日

交通事故はもう嫌だ。

リリイベ以降、忙しく仕事をしてあっという間の一週間でしたが、その間にもいろんなことがありましたね。LADIES’CODEのウンビちゃんの交通事故死はすごくショックでした。ヒニムやリョウクなど、SJのメンバーの多くも哀悼の言葉と、まだ意識不明のリセちゃんの回復を祈るコメントを出していますが、やっぱりえるぷ的にはヒチョルやキュヒョンの交通事故のことを連想してしまいますよね…

キュヒョンも事故のときは、数日間意識不明で生死の境をさまよいました。「他人事じゃない…」というコメントは本当にそうだろうと思うし、トラウマが蘇ることもあるだろうなぁ…と思います。亡くなったウンビちゃんは不運にもシートベルトをしておらず、車外に投げ出されてしまったとか。ヒニムもインスタに書いてましたが、シートベルトは本当に大事、と思うとともに、それにしても韓国交通事故多すぎるよ!と思ってしまいます。

私がこんだけK-POPいいなぁとか言いつつ、韓国にまだいったことがない最大の理由が実は「交通事故こわい」という先入観なんですが、こういうことがあると「やっぱりそうじゃん!」と思ってしまいます。だって、芸能人の数なんて1000人に一人とか2000人にひとりとかもっと少ないぐらいだと思うんだけど、その芸能人だけでも、過去10年とかの短い期間に知ってるだけでも数人が交通事故死してて、毎年ひとりやふたりは交通事故で大怪我してる。

韓流ドラマの現代モノでも、主人公の恋人だのお父さんだの交通事故死、っていうシチュエーションがしょっちゅう出てくるし、それだけ身近なものなんだろうなぁ、と思ってちょっと調べたら、やっぱり韓国、OECD加盟国の中での交通事故死亡率ナンバーワン(2010年調査)だそうです。

亡くなったウンビちゃんはまだ21歳。私はガールズはそんなにチェックしてないんですが、下品なお色気路線とは一線を画し、ワンダーガールみたいに世代を超えて人気が出そうなレトロポップな曲調、歌も上手なグループで、これからというときにこんなことになるなんて本当に可哀想だし、仕事だけじゃなく恋もなにもかもこれからという年齢で、親御さんの気持ちを考えたら、もうニュース見るだけでたまらなくなりました。



アイドルの過労問題はいつも言われてはうやむやになる話ですが、この過密労働は無茶な高速移動で支えられている面もあって、一般論としての交通安全問題だけじゃなく、芸能界の過密スケジュールと移動問題っていうのも本気で議論しないとまた同じような事故は起きてしまうんじゃないかと思う。本当にこんな悲惨な事故はこれで最後にしてもらいたいし、ウンビちゃんのご冥福を祈るとともに、リセちゃんがどうか無事に意識を取り戻して、キュヒョンのように元気に歌が歌えるようになりますように、とお祈りしています。

(※追記
とてもとても残念ですが、このエントリ書いた翌日に、リセちゃんも天国へ旅立たれました。ご家族の無念をおもうと追悼記事の中の可愛らしい写真見るのがつらいです。ご冥福を祈ります。)

悲しい話題のあとで不謹慎な感じもしますが、MAMACITA活動は二週目、早くもBバージョンの予約開始だそうで、まだAバージョン届いてない私的には、『だったら二枚まとめて頼んだのに…!!!』って感じなんですが、MVのドラマバージョンが楽しかったので許す。

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posted by なつめ at 02:07| Comment(2) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月02日

D&E「スケルトン」リリイベいってきた。

さて、今日は月曜日ですがお仕事どうにかお休みとって、ドンヘ&ウニョクの新シングル「スケルトン」、リリースイベントいってまいりました@お台場ダイバーシティ東京のZepp。

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私今回、初めてリリースイベントで番号10番台という神席(スタンディングだから席ないけど)があたってしまい、前コワイヨー、前コワイヨー、圧死スルヨー、と思いながら出かけたのですが、お台場のZeppは渋谷のと違ってずいぶん沢山保護柵があって、一番前の真ん中から右寄りのあたりにいたのですが、まあ押されましたけども渋谷よりだいぶよかった気がします。以下、アラフォーの記憶力を頼りに覚えている限りをレポ。

オープニングはタイトル曲のスケルトンから。なんせ番号が早かったので、ずーーーーーっと立って待ってて疲れましたが、近くの方とお喋りしながら待っていたので楽しかったです。すぐ側にいたドンヘペンさんは、エイネ2連荘からのリリイベ参戦だそうで、うわああお疲れさまです!という感じでしたが、充実の三日間だったのでは。それにしても、待ってる間のBGMが豊富でなんか感動しました。Oppa, Oppaのリリースイベントのときなんか、なんせあれ一曲しか持ち歌ないときだったので、客入れの間中Oppa, Oppaかかってて、イベントの最初と最後もOppa, Oppaだったのに、2年間でこんなに沢山持ち歌ができて…って、感無量。

んで、まずはダンサーさんたちも従えて、スケルトン。私めざましライブもエイネも行ってなかったので、ちゃんとライブで見たのは初めてで、かっこよかったです。縦列から左右にわかれてくフォーメーションのとことかよかったなぁ。これまでの日本シングルのお祭りチューン系のダンスより、ちょっとクールな感じでいいです。それでいてサビのところはみんなで歌って盛り上がれるし。

私なんとなく、イベントのときとか二人並ぶとヒョクチェが向かって右側に来ることが多いから、右に陣取っちゃったんですが、歌ってる間は右側はどんちゃんのほうが沢山きてくれる感じでした。どんちゃんはわりと足元をよく見る感じで一本釣りするんですが、一本釣りはされなかったものの「うわ、目があった!」という瞬間はあって、かっわいいなぁあああ、とメロメロしてました。近くにウネコンのタオルとかうちわとかいっぱいもったえるぷちゃんがいて、しっかり指さしてもらってました。よかったね♪

まましたのカムバック期ということもあって、二人ともビズ絶好調で、ヒョクチェの細腰を間近で堪能してちょう満足。どんちゃんはトゥギが帰ってきたせいでしょうか、またワークアウトしすぎな感じで腕が若干ムキムキしてましたが、でもお顔は相変わらず綺麗でした。こんな忙しそうなのに二人ともお肌綺麗だよなぁ…と感心してしまった。

んで、曲のあとは椅子が出てきてトークタイム。いつもの司会のおねーさんが「まず一歩下がりましょうか」から初めてくれたので、押されて苦しかったのが一息つけてよかったです。「さあ、それではみんなで二人を呼んじゃいましょうか!」みたいな流れで(←お子様イベントかww)「ドンヘー、ウニョクー!」とえるぷ声をそろえて二人を呼ぶと登場。

椅子がバーのカウンターのスツールみたいなちょっと背の高い椅子だったんですけど、座面が固定されてなくて、くるくるまわっちゃうんですね。それで思った向きにならないらしくて、ヒョクチェが「んしょ!んしょ!」って感じで勢いつけて椅子をまわそうとしてて、可愛かったです。最後はどんちゃんの足持って向きかえてたな。

やっぱりウネコンのときに比べて日本語はちょっと忘れちゃったかなって感じで、どんちゃんは「ぼくはー、スーパージュニア、D&Eのー、」っていうぐらいでも結構時間とってて、例の「D担当」ってとこに持っていこうとしてたんだと思いますが、待ちきれないえるぷが「D! D!」って叫んでたので、マイクを会場に向けて「ね♪」って顔して済ませちゃってたのがかわいかったです。ヒョクチェはそこ時間使うとこちゃうやろ、って感じで「僕はウニョクです」ってあっさり済ませてました。

そして、通訳はネモトさん。ネモトさん登場と同時に会場のあちこちから黄色い声で「ネモトさーん!!!」の声援が飛ぶ。「ドンヘー!」「ウニョクー!」の声援に負けないぐらいのテンションの高さ。えるぷのこういうところ好きです。ウネも嬉しそうで、ネモトさんに「おかーさん!」、司会のおねーさんを指さし「おねーさん!」、そして二人してネモトさんにニコニコ笑いかけ、会場見回しながら「かぞくー!」って言ってた。萌え死んだ。

トークはまず新曲の話題から。スケルトンのコンセプトはなんですか?って聞かれて、とりあえずDH「カッコイイコンセプト。」EH「こわいコンセプト。」DH「…びっくりばこ?(←だからそれはライブのときのww)」最終的に、まとめると?って司会のおねーさんに言われて、EH「実は僕らもよくわかんないです。」www でも一応そのあと韓国語で、「今までの日本シングルではお見せしたことのない姿を云々」ってプロモーションのときのお決まりトークはしてました。

ヒョクチェが話してると、髪をいじるどんちゃん。その都度えるぷがきゃー!って叫ぶので、指を唇にあてて「しー」っていうポーズをするんですが、ちょっとするとまた頭に手をやるので、都度「きゃー!」「しーっ」の繰り返しで、しまいにはヒョクチェにぺちってほっぺ叩かれて「うぇいれぇー(なんでー)」って言って笑ってた。

どんちゃんは基本的にトークの最中もヒョクチェばっか見てる。ヒョクチェがお喋りしていると楽しいし、ヒョクチェのお喋りを邪魔してるのも楽しい。とにかくヒョクチェといるのが楽しいの!俺楽しいの!光線をばしばし発していました…

カップリング曲のワンダーランドについては、DH「もともとライブのソロ用の曲だったんですけど、皆さんが気に入ってくださったので、あらためて録音することになりました。」EH「僕のラップの声が入ってより素敵になったようです。」的な話を。ちょこっとヒョクチェがラップのとこやってくれたんですが、いきなりふられたELFきちんと唱和できず。「みんなちゃんと歌覚えてないじゃない!」と憤慨するどんちゃん。

ウネコンの話題は、何故かミラーボールの話に集中。オープニングでミラーボールにのって二人が降りてくる演出について、司会のお姉さんが「高いところから降りてくるのは怖くなかったですか?」みたいな話題をふって、「あれは実際に降りてくる3〜4分前からあそこに乗ってスタンバイしてなくちゃいけなくて、結構こわかった。乗っている足場も、計画時にはもう少し大きいものを作る予定だったんだけど、実際は足がのっかるぎりぎりぐらいのサイズでしか作れなくて、狭くて怖かった。」っていう話をしてました。上で何か喋ったりしてましたか?って話をふられて「マイクに声が入っちゃうから喋れなかった。」つってた。3〜4分高いとこでじっと黙ってスタンバイって相当こわそうです…

そしてここから安定のどんちゃんのオチがない話になって「この前のライブでは僕たちがこうやってタイヘンな思いをしたので、次のライブではELFの皆さんに上から降りてきてもらいましょう…」みたいな話を始めてしまい、一人でその『客席が上から降りてくるライブステージ』的なイメージを手真似で再現してたりして、そこでのヒョクチェの『こいつまた始まったよ!』って感じの苦笑いと、やりながらオチはつかんし自分でおかしくなっちゃって、結局「あはっ」って大口あけて笑ってるドンヘが無茶苦茶可愛かったです。とにかくどんちゃんのトークのフラフラ感、困ったら笑っちゃうみたいな流れはたまらんもんがあります。かわいい…

ウネコンきたひとー、っていう呼びかけには会場のほとんどが「YES!」だったので、「じゃあ、きてないひと!」という質問に変えたら、2〜3人ぐらい手をあげてて、EH「いま手をあげたひと退場!」DH「手をあげたひとはこのイベントのあと残ってもらって、ライブを見せてあげます」EH「じゃあミラーボール準備してください」ww

それから、ウネコンのバックステージ映像になったんですけど、これがまたもうちょっとDVDとかに収録されるような画像かと思ったら、最初の名古屋とかめっちゃ手ブレしてるし、中国あたりのFanCamのほうが安定してるぞ!って感じの超素人映像で、それがまたリアルな感じでよかったんですが、お着替えタイムのところの裏っかわこうなってたんだーとか、武道館最後の日にダンサーさんたちにどんちゃんがうるうるしながら「またみなさんと一緒にライブやりたいです」って言ってるシーンとかも出てきて、最終日武道館に観にいってた私はあらためてうるっときてしまいました。

ちなみにヒョクチェは「日本語がもっと上手にできたらもっと沢山お話できたのにと思うとすごく残念です。次のツアーでは、通訳さんなしでお話できるようになりたいです。」って言ってて、映像終わってからドンヘが『通訳なしだってー♪』って顔でにやにやヒョクチェの顔を見てて、ひょく「がんばります」って言ってた。この映像ラストのどんちゃんの日本語での「さっご飯たべにいきましょ!」も可愛かったなぁー。ダンサーさんたちの表情もぐるっとカメラがまわって撮ってるんだけど、皆さん本当に充実した表情で。

ちなみに、本来的には映像をみながらトークも、という段取りだったらしいんですが、最初の名古屋に関して、司会のおねーさんが映像にあわせて「名古屋のライブで何か記憶に残っていることは」的な話をふったら、ひょく「(かなり上の空状態だががんばって喋る)…ELFの皆さんが記憶に残ってます(←だが内容がない)」みたいな感じで、どんちゃんに至っては「これ見終わったら喋ります」って言って、二人で映像ガン見してたので、司会のおねーさん『映像を見ながら想い出を語る』コンセプトを諦めた、という感じでした。

私右よりだったので、ヒョクチェの表情はあんまり見えなかったんですが、どんちゃんはもう何か出てくるたびにいちいちおくちあけて楽しそうに笑って、ひょくちぇに何か言ってはきゃっきゃしてて、ああ本当にこのD&Eのファーストツアーって二人にとってはすごく楽しくて大切な想い出なんだな、っていうのが伝わってきました。私は地方公演はおっかけてなくて、東京だけしか行けなかったので、小さな会場の映像は羨ましかったなー。

お着替えタイムでセットの裏から出てくるときに、先に手だけ出してえるぷをきゃーきゃー言わせる演出やってる二人の映像とかとても可愛かったんですが、それの中で、どんちゃんが腕をひたすらくねくねさせてるところがあって「あれは何をあらわしてるんですか」的なことを聞かれ、どんちゃんは答えられず、とにかく手をくねくねさせて最後は「あはっ!」で終わっちゃうもので、ヒョクチェが「お前はもうそれだけやってればいいよ」とか言ってておかしかったです。ヒョクチェのフォロー「ドンヘは手首がやわらかいんですよ。他の人が一回手首まわす間に二回まわせるぐらい」とか言いながら、二人で手首くねくねさせてておかしかった。

ネモトさんの通訳は日本語⇔韓国語通訳なんですが、ドンヘの通訳は、やっぱりヒョクチェなんだよなぁ。二人だけのトークだけじゃなく、SJのDVDのゲームやトークのシーンとか、バラエティとか見てても、だいたいどんちゃんが喋りながら自分だけ受けちゃって笑いすぎて話が続かなくなってたり、喋ってるうちに脱線が思わぬ方向に向かってしまい何を言ってるんだかわかんなくなっちゃったりしてるときに、助け舟を出してあげるのはヒョクチェなんですよね。D&Eの活動の中でも、『ドンヘは曲を作ったり詩を書いたりする才能があって作曲家の方たちとも親しい、僕はそれを会社に持っていって、こういうことがやりたいんですって交渉をしたりする役割』みたいなことをヒョ工チェが話してたことがあって、長いこと一緒にいて、そういう役割分担とかも自然にできるようになってるんだよなぁーというのを、こういう何気ないシーンでも感じたりするのであります。

それから、クイズコーナーもありました。これは「記憶力クイズ」と称して、ウネコンの中での出来事に関するクイズを出題、ドンヘとウニョクで回答数を競い、勝ったほうから今回のリリイベ参加者にプレゼントをあげる、というもの。このプレゼントが豪華だったんですよー。一部はヒョクチェが勝ったんですが、実際にステージでも被っていた帽子にサインを入れたもの、あとツアーの前半にあった「笑いのベル」用の「チーン」って鳴らすあれ、名称なんていうんでしょうね。卓上ベルでいいんだろうか…

※あってた。これが卓上ベル
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あれにサインしたもの、二種類のプレゼントがありました。ちなみに最初出てきたとき、ヒョクチェじゃなくてドンへのサインをした卓上ベルが出てきちゃったらしくて「これ僕のサインしたやつじゃなんですけど」ってヒョクチェがいって、取り替えてもらって、カメラに「これにもサインしてあるんですよ」って見せてた。帽子はつばの内側に普通のサインと、あと「ウニョク」ってカタカナでもサインがしてあって、うひゃーこれは羨ましい!って感じでした。

クイズは、一問目が「名古屋の初日のお着替えタイムで、ジャンケンに勝って先に着替えに入ったのはドンヘとウニョクのどちら?」というもので、私これ知らなかったんですけど、二人は覚えてない感じだったんですが、会場からやたら「ドンヘ!」「ドンヘ!」という声が飛んでいて、それでヒョク「(じゃあ、って感じで)ドンヘ」ドンヘは最初空(珍しく)気読んで最初「ウニョク」って言ってたんですけど、これじゃクイズとしてフェアじゃないなということに気づいたヒョクチェが、じゃあジャンケンしてどっちが先に答えるか決めましょう、って提案したら、ドンヘがジャンケン勝っちゃって、もう勝ち誇った感じで「ドンヘ!」って言ってたんですね。

ところが蓋をあけてみたら、正解は「ウニョク」だったもので、二人して会場のELF指さして日本語で「うそつきー!」って言ってておかしかった。んで、司会のおねーさん「はーい、二人ともハズレー」って言ってて、ヒョクチェ慌てて「だってジャンケンで負けたから僕が逆の答え(ウニョク)になってるはず!」って言ってたんだけど、おねーさん「大丈夫です、まだクイズたくさんあるので!」つって押し切ってた。

二問目は、広島の挨拶で「ELFの皆さん、●●好きじゃけぇ!(←すみませんここの記憶曖昧…)」と言った「●●」に入るのはなんでしょう?という方言問題。一番が「でら」で二番が「なまら」で三番が「ぶっち」だったんですが、「でら」は名古屋で、二番はこれ北海道?三番が正解だったんですが、これはどんちゃんが「ぶっち」を選択、ヒョクチェ「でら」を選んでどんちゃんの勝ち。

三問目、「大阪にはリョウクさんがきてくれましたが、そのとき何を歌ってくれたでしょう?」という問題。これはドンヘが「HARU」、ヒョクチェが「めりゆ」を。司会のおねーさん「HARU」がわからなかったらしく「HELLO」とか言ってましたが、いずれにせよめりゆが正解だったのでヒョクチェの勝ち。ここで、めりゆをほんのちょっとだけ歌ってくれたのですが、ハングルバージョンだったので、会場のえるぷきちんと大声で唱和できず。ヒョクチェが「ほら、みんなちゃんと歌詞覚えてないじゃない!」つってたので、反省してスパショまでにちゃんと歌詞を覚えますハイ…めりゆは結構歌えるつもりなのだが咄嗟に出てこなかった…orz

四問目は、会場どこだったか忘れちゃったんですけど、どこかで「子どもは何人欲しいですか」という質問があったらしくて、それに自分たちがどう答えたか、という記憶力クイズ。どんちゃんは「3人?」とか言ってて、ヒョクチェは「僕これ過去に何人か欲しいって言ったんですかね?言ったんですかね?」って何度か聞いてて、「僕はELFだけと一緒に楽しく過ごしてたいから、子供は要らないって言ったと思うんだけど…だから、0人」と答えてました。で、これが見事に正解。どんちゃんは「6人」が正解だったらしいです。どんちゃんは「みんな、6人も産める?」とか言ってて、ヒョクチェ「お前が自分で言ったんだろww」って突っ込み(それは私も思ったw)。ヒョクチェ「僕はちゃんと、いつも考えてる通りのことを言っているので答えが変わらないようです。ドンヘはなんにも考えてないから。」と言ってて『おっしゃるとおりww』って感じでしたが、意に介せずけらけら笑っているどんちゃん可愛かったです。きっと次に同じことを聞かれても忘れているであろう…

というわけで、ヒョクチェ2対ドンヘ1で、ヒョクチェの勝ちでした。抽選はチケットの半券をごそごそと選ぶというものでしたが、番号読み上げは二人がやってました。「一階」から始めたら「全員一階だよ!(二階はたぶんプレスの人しか入ってなかった)」、「A」「一部は全員Aだよ!」って感じだったので、「なんで全員同じなのに一階とかAとか入ってるのww」って二人ちょっと混乱してました。どんちゃんが「に、ひゃく、日?日?」とか言いながら、指を折って「いちにいさんしい…」と一所懸命数えて、二百番台の人を読み上げて、その人が帽子。ヒョクチェは500番台の人だったかな。どんちゃんの「いちにいさんしい…」可愛くてですね…萌え死んだ(←二度目)。

抽選が終わって、プレゼントを置いてた台とか片付ける段になったら、スタッフさん出てきてるのに、どんちゃんが机を自分で運び出して、ヒョクチェも椅子自分で片付けてて、司会のおねーさんしばし当惑。こういうところがSJだよなぁ。

スパショと韓国でのカムバックの話題も出て、ウネ「みんなカムバックステージ見てくれた?」えるぷ「ねー!」ウネ「みんなスパショ行く?」「ねー!」って感じで、会場も「あいやいやいやいやー」やって盛り上がったんで、ちょこっとだけmamacitaのサビのところをやってくれたんですが、「ヘイ!まましたネガあいやいやいやいやー」まではえるぷ全員唱和できたものの、次のフレーズのところは一気に声が小さくなって囁き程度だったので、二人「!?」って顔になって止まってしまい、「こんなことだと思った!みんなちゃんと歌詞覚えてないんだから!」ってヒョクチェがいってて、ここも反省してスパショまでに歌詞を覚えていこうと思います…ただしこれには後述の罠があるかもしれないのでJ-ELFはご注意。

このまましたやったところでは、最初ヒョクチェしか踊らずドンヘは立って歌ってて、「お前も一緒に踊れよ。」って言われたドンヘが、「いや、踊りながらだと歌が安定しないかと思って…」つってて、これは自覚があるのかwとちょっと笑ってしまいました。二度目二人でやってくれたんですけど、これが上の流れで、じゃあ会場歌ってね、って感じでやり始めて2フレーズ目が静かになっちゃったとこで、二人きょとんとしてた表情が可愛かったです。

7集カムバックのこと、スパショのこと、色々お話してるうちに、またどんちゃんの黙ってられない病が出て「〓〓(一応伏字。察してください)の日本語バージョン録音しました」「MVも撮りました」「D&Eの2nd〓〓(お察しください)も準備してます」って言っちゃって、ヒョクチェが「いま舞台袖でエイベックスの人が駄目駄目って言ってるんだけどww」つってて、「今日ここに来たひとは、知らないフリをしてください」って言ってたんですけどこれもう流れちゃったもんなぁ。知らないフリをしてください。どんちゃんあとから会場のあちこちに向かってめっちゃペコペコしてました。この子はウネコンでも新曲(スケルトン)のこと我慢できずに言っちゃってたからなww

つまり、歌詞を覚えるにあたっては日本語バージョンの可能性があるので、J-ELFは要注意、ということでございます。日本語版の罠。気をつけよう。

そんなこんなで、あっという間に時間は過ぎて、最後に一曲(びっくり。3曲ぐらいはやるかと思ってたんですが、トークがメインだった。まあめざましとかエイネとかで沢山ステージやってたので、リリイベはこんなものか…)、という段になって、ウネ「さあ、最後はみんなで盛り上がれる曲をやりましょう!」「最後の曲は!」ってきたんで、会場(それは当然カップリング曲の)「ワンダーランド!」って言ったら、ウネ「!?」って感じでキョトンとする。「次の曲はー?」えるぷ「ワンダーランド!!!」ウネ(顔を見合わせる)ドンヘ「ワンダーランド、ワンダーランドやりますから準備して」ダンサーさんたち、わらわらと出てくるがみんななんとなくざわついている。どうやら予定はワンダーランドじゃなかったらしい。ひょくちぇ「…じゃあワンダーランドやりましょう、音楽ください」といったら、始まった曲はOppa, Oppaでした、というオチww

もちろんお祭りチューンで大盛り上がり、二人もステージのギリギリのとこまで来てくれて、もう本当に目の前だったので、うぇえええ、かっこいいよう、という感じで楽しくオッパオッパと踊って騒いでまいりました。

とにかく、これまでのリリイベ前のほうでも会場4分の1ぐらいの位置だったので、最前列というのは初めてで、近くで見ると、映像とか写真とかよりずーっとかっこよかったですよ。体格のいいダンサーさんたちに比べると、二人とも細くて小柄なんですけど、やっぱりキレがあって気持ちがいいダンス。SMTで奇跡のアリーナだったときに間近で見たユノは、身体も大きくてすごいカリスマ性溢れる、って感じだったんですが、ウネはそういうカリスマ的なスターの雰囲気というよりは、とにかく「かっこいいオッパ(お兄さん)」たちです。いい意味で。もちろん芸能人だし、バックのダンサーさんたちの中にいると、おお、確かに違う、って感じはあるんですけど、なんだろう、存在感に人としてのリアリティがあって、そこがまたキュートで魅力的なんですよね。

私はSMTは行かないのですが、ライブビューイング出るようなので、チケットとれたら是非いきたいと思ってます。10月のドーム公演、ますます楽しみになってきました。

という感じで、1部のレポでした。なんかちょっと順番違ったり、言葉のニュアンスとか違うところがあるかも知れませんが、アラフォーの記憶力を頼りにしたレポなので、間違いその他ご勘弁を。他の回に行かれた方、是非どんなだったか教えてくださいねー。ちらほらあがってるレポでは、クイズの内容なんかも違ったようなので、是非知りたい!

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posted by なつめ at 00:20| Comment(12) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

エイネお疲れさまでしたん。

この週末は、息子の学校の行事があったりしてなかなかようつべチェックもできず、近頃SBS以外もブロック早くてムキーってなってましたが、なんとか一応カムバックステージどれも見ることができました。ホッ。今週はドンヘとTeam One Soundの作曲の「Sirts」もあわせた2ステージで、この曲もレトロポップ路線で楽しいので大好きです。ステージにSJ以外にも男女10人ぐらいのダンサーさんたちがひしめいていて、ミュージカルさながら!の演出。



まったく個人的なことでございますが、私ヒョクチェのこのシャツの着方好きなんですよ…痩せ型男子が前だけインにして後ろ出してるやつ。ああああペラペラ体型ってスバラシイなぁ…←変態

この曲は絶対スパショでもやって欲しいです。この演出ならステージでやってもすごく映えそうだし。シュガーシュガーはにはに!ってとこみんなで歌ったら盛り上がりそうですよねぇ。うぎたんが女子引き連れて前に出てくるところとかテンションあがるし。


つべでかろうじてブロックされないのがミューコアぐらいなのでミューコア並べてしまいますが、狭いな相変わらず舞台が。それはいいとして、えるぷちゃんもちゃんと入場できたようで、掛け声もしっかり入ってて楽しそうでしたね。掛け声のカナバージョンあげてくださってる方もいて、スパショが日本に来るまでにしっかり覚えてびっくりさせてあげたいものです。


Super Junior MAMACITA 掛け声+カナルビ 投稿者 jaehyukey_c

まましたってなんか歌詞の中にメンバーの名前が埋め込まれてて、ちゃんとそのメンバーがその歌詞のとこ歌ってたりして、面白いんですよね。カナルビのとこ読んでると、あっ言ってる言ってる、っていうのがわかって面白いですよ。

ちなみに、つべじゃ見られないインガもこちらで見られます。

140831 인기가요 Shirt+MAMACITA 投稿者 f1812619578

まましたはミンくんの歌パートが少ないとミンペンさんの恨み節がそこかしこから聞こえてくるのですが、思うにこれシンドンのパートあとから引き継ぐためじゃないかなぁ…とか思いました。シンドン逆にけっこうパート多いんです。8月中に入隊、という説はどうやらガセだったようで、カムバックステージすべてにシンドンの姿があってとても嬉しく、活動中に呼び出しくったら、公開断髪式やりますよ!なんて言ってたシンドンは、以前城東カフェでヒニムが言ってたように、きっと上手に兵役をこなしてくれると思うので、兵役じたいの心配はしてないんですが、でも逆に残ったミンくんが病み期になったときに、誰が支えてくれるんだろう…と思うとそれが心配だよぐすぐすT T シンミン本当に仲良しだからなぁ。気のいいヒョクチェとかが上手に気分転換とかさせてくれることを期待したいです。

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posted by なつめ at 00:11| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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