2014年09月02日

D&E「スケルトン」リリイベいってきた。

さて、今日は月曜日ですがお仕事どうにかお休みとって、ドンヘ&ウニョクの新シングル「スケルトン」、リリースイベントいってまいりました@お台場ダイバーシティ東京のZepp。

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私今回、初めてリリースイベントで番号10番台という神席(スタンディングだから席ないけど)があたってしまい、前コワイヨー、前コワイヨー、圧死スルヨー、と思いながら出かけたのですが、お台場のZeppは渋谷のと違ってずいぶん沢山保護柵があって、一番前の真ん中から右寄りのあたりにいたのですが、まあ押されましたけども渋谷よりだいぶよかった気がします。以下、アラフォーの記憶力を頼りに覚えている限りをレポ。

オープニングはタイトル曲のスケルトンから。なんせ番号が早かったので、ずーーーーーっと立って待ってて疲れましたが、近くの方とお喋りしながら待っていたので楽しかったです。すぐ側にいたドンヘペンさんは、エイネ2連荘からのリリイベ参戦だそうで、うわああお疲れさまです!という感じでしたが、充実の三日間だったのでは。それにしても、待ってる間のBGMが豊富でなんか感動しました。Oppa, Oppaのリリースイベントのときなんか、なんせあれ一曲しか持ち歌ないときだったので、客入れの間中Oppa, Oppaかかってて、イベントの最初と最後もOppa, Oppaだったのに、2年間でこんなに沢山持ち歌ができて…って、感無量。

んで、まずはダンサーさんたちも従えて、スケルトン。私めざましライブもエイネも行ってなかったので、ちゃんとライブで見たのは初めてで、かっこよかったです。縦列から左右にわかれてくフォーメーションのとことかよかったなぁ。これまでの日本シングルのお祭りチューン系のダンスより、ちょっとクールな感じでいいです。それでいてサビのところはみんなで歌って盛り上がれるし。

私なんとなく、イベントのときとか二人並ぶとヒョクチェが向かって右側に来ることが多いから、右に陣取っちゃったんですが、歌ってる間は右側はどんちゃんのほうが沢山きてくれる感じでした。どんちゃんはわりと足元をよく見る感じで一本釣りするんですが、一本釣りはされなかったものの「うわ、目があった!」という瞬間はあって、かっわいいなぁあああ、とメロメロしてました。近くにウネコンのタオルとかうちわとかいっぱいもったえるぷちゃんがいて、しっかり指さしてもらってました。よかったね♪

まましたのカムバック期ということもあって、二人ともビズ絶好調で、ヒョクチェの細腰を間近で堪能してちょう満足。どんちゃんはトゥギが帰ってきたせいでしょうか、またワークアウトしすぎな感じで腕が若干ムキムキしてましたが、でもお顔は相変わらず綺麗でした。こんな忙しそうなのに二人ともお肌綺麗だよなぁ…と感心してしまった。

んで、曲のあとは椅子が出てきてトークタイム。いつもの司会のおねーさんが「まず一歩下がりましょうか」から初めてくれたので、押されて苦しかったのが一息つけてよかったです。「さあ、それではみんなで二人を呼んじゃいましょうか!」みたいな流れで(←お子様イベントかww)「ドンヘー、ウニョクー!」とえるぷ声をそろえて二人を呼ぶと登場。

椅子がバーのカウンターのスツールみたいなちょっと背の高い椅子だったんですけど、座面が固定されてなくて、くるくるまわっちゃうんですね。それで思った向きにならないらしくて、ヒョクチェが「んしょ!んしょ!」って感じで勢いつけて椅子をまわそうとしてて、可愛かったです。最後はどんちゃんの足持って向きかえてたな。

やっぱりウネコンのときに比べて日本語はちょっと忘れちゃったかなって感じで、どんちゃんは「ぼくはー、スーパージュニア、D&Eのー、」っていうぐらいでも結構時間とってて、例の「D担当」ってとこに持っていこうとしてたんだと思いますが、待ちきれないえるぷが「D! D!」って叫んでたので、マイクを会場に向けて「ね♪」って顔して済ませちゃってたのがかわいかったです。ヒョクチェはそこ時間使うとこちゃうやろ、って感じで「僕はウニョクです」ってあっさり済ませてました。

そして、通訳はネモトさん。ネモトさん登場と同時に会場のあちこちから黄色い声で「ネモトさーん!!!」の声援が飛ぶ。「ドンヘー!」「ウニョクー!」の声援に負けないぐらいのテンションの高さ。えるぷのこういうところ好きです。ウネも嬉しそうで、ネモトさんに「おかーさん!」、司会のおねーさんを指さし「おねーさん!」、そして二人してネモトさんにニコニコ笑いかけ、会場見回しながら「かぞくー!」って言ってた。萌え死んだ。

トークはまず新曲の話題から。スケルトンのコンセプトはなんですか?って聞かれて、とりあえずDH「カッコイイコンセプト。」EH「こわいコンセプト。」DH「…びっくりばこ?(←だからそれはライブのときのww)」最終的に、まとめると?って司会のおねーさんに言われて、EH「実は僕らもよくわかんないです。」www でも一応そのあと韓国語で、「今までの日本シングルではお見せしたことのない姿を云々」ってプロモーションのときのお決まりトークはしてました。

ヒョクチェが話してると、髪をいじるどんちゃん。その都度えるぷがきゃー!って叫ぶので、指を唇にあてて「しー」っていうポーズをするんですが、ちょっとするとまた頭に手をやるので、都度「きゃー!」「しーっ」の繰り返しで、しまいにはヒョクチェにぺちってほっぺ叩かれて「うぇいれぇー(なんでー)」って言って笑ってた。

どんちゃんは基本的にトークの最中もヒョクチェばっか見てる。ヒョクチェがお喋りしていると楽しいし、ヒョクチェのお喋りを邪魔してるのも楽しい。とにかくヒョクチェといるのが楽しいの!俺楽しいの!光線をばしばし発していました…

カップリング曲のワンダーランドについては、DH「もともとライブのソロ用の曲だったんですけど、皆さんが気に入ってくださったので、あらためて録音することになりました。」EH「僕のラップの声が入ってより素敵になったようです。」的な話を。ちょこっとヒョクチェがラップのとこやってくれたんですが、いきなりふられたELFきちんと唱和できず。「みんなちゃんと歌覚えてないじゃない!」と憤慨するどんちゃん。

ウネコンの話題は、何故かミラーボールの話に集中。オープニングでミラーボールにのって二人が降りてくる演出について、司会のお姉さんが「高いところから降りてくるのは怖くなかったですか?」みたいな話題をふって、「あれは実際に降りてくる3〜4分前からあそこに乗ってスタンバイしてなくちゃいけなくて、結構こわかった。乗っている足場も、計画時にはもう少し大きいものを作る予定だったんだけど、実際は足がのっかるぎりぎりぐらいのサイズでしか作れなくて、狭くて怖かった。」っていう話をしてました。上で何か喋ったりしてましたか?って話をふられて「マイクに声が入っちゃうから喋れなかった。」つってた。3〜4分高いとこでじっと黙ってスタンバイって相当こわそうです…

そしてここから安定のどんちゃんのオチがない話になって「この前のライブでは僕たちがこうやってタイヘンな思いをしたので、次のライブではELFの皆さんに上から降りてきてもらいましょう…」みたいな話を始めてしまい、一人でその『客席が上から降りてくるライブステージ』的なイメージを手真似で再現してたりして、そこでのヒョクチェの『こいつまた始まったよ!』って感じの苦笑いと、やりながらオチはつかんし自分でおかしくなっちゃって、結局「あはっ」って大口あけて笑ってるドンヘが無茶苦茶可愛かったです。とにかくどんちゃんのトークのフラフラ感、困ったら笑っちゃうみたいな流れはたまらんもんがあります。かわいい…

ウネコンきたひとー、っていう呼びかけには会場のほとんどが「YES!」だったので、「じゃあ、きてないひと!」という質問に変えたら、2〜3人ぐらい手をあげてて、EH「いま手をあげたひと退場!」DH「手をあげたひとはこのイベントのあと残ってもらって、ライブを見せてあげます」EH「じゃあミラーボール準備してください」ww

それから、ウネコンのバックステージ映像になったんですけど、これがまたもうちょっとDVDとかに収録されるような画像かと思ったら、最初の名古屋とかめっちゃ手ブレしてるし、中国あたりのFanCamのほうが安定してるぞ!って感じの超素人映像で、それがまたリアルな感じでよかったんですが、お着替えタイムのところの裏っかわこうなってたんだーとか、武道館最後の日にダンサーさんたちにどんちゃんがうるうるしながら「またみなさんと一緒にライブやりたいです」って言ってるシーンとかも出てきて、最終日武道館に観にいってた私はあらためてうるっときてしまいました。

ちなみにヒョクチェは「日本語がもっと上手にできたらもっと沢山お話できたのにと思うとすごく残念です。次のツアーでは、通訳さんなしでお話できるようになりたいです。」って言ってて、映像終わってからドンヘが『通訳なしだってー♪』って顔でにやにやヒョクチェの顔を見てて、ひょく「がんばります」って言ってた。この映像ラストのどんちゃんの日本語での「さっご飯たべにいきましょ!」も可愛かったなぁー。ダンサーさんたちの表情もぐるっとカメラがまわって撮ってるんだけど、皆さん本当に充実した表情で。

ちなみに、本来的には映像をみながらトークも、という段取りだったらしいんですが、最初の名古屋に関して、司会のおねーさんが映像にあわせて「名古屋のライブで何か記憶に残っていることは」的な話をふったら、ひょく「(かなり上の空状態だががんばって喋る)…ELFの皆さんが記憶に残ってます(←だが内容がない)」みたいな感じで、どんちゃんに至っては「これ見終わったら喋ります」って言って、二人で映像ガン見してたので、司会のおねーさん『映像を見ながら想い出を語る』コンセプトを諦めた、という感じでした。

私右よりだったので、ヒョクチェの表情はあんまり見えなかったんですが、どんちゃんはもう何か出てくるたびにいちいちおくちあけて楽しそうに笑って、ひょくちぇに何か言ってはきゃっきゃしてて、ああ本当にこのD&Eのファーストツアーって二人にとってはすごく楽しくて大切な想い出なんだな、っていうのが伝わってきました。私は地方公演はおっかけてなくて、東京だけしか行けなかったので、小さな会場の映像は羨ましかったなー。

お着替えタイムでセットの裏から出てくるときに、先に手だけ出してえるぷをきゃーきゃー言わせる演出やってる二人の映像とかとても可愛かったんですが、それの中で、どんちゃんが腕をひたすらくねくねさせてるところがあって「あれは何をあらわしてるんですか」的なことを聞かれ、どんちゃんは答えられず、とにかく手をくねくねさせて最後は「あはっ!」で終わっちゃうもので、ヒョクチェが「お前はもうそれだけやってればいいよ」とか言ってておかしかったです。ヒョクチェのフォロー「ドンヘは手首がやわらかいんですよ。他の人が一回手首まわす間に二回まわせるぐらい」とか言いながら、二人で手首くねくねさせてておかしかった。

ネモトさんの通訳は日本語⇔韓国語通訳なんですが、ドンヘの通訳は、やっぱりヒョクチェなんだよなぁ。二人だけのトークだけじゃなく、SJのDVDのゲームやトークのシーンとか、バラエティとか見てても、だいたいどんちゃんが喋りながら自分だけ受けちゃって笑いすぎて話が続かなくなってたり、喋ってるうちに脱線が思わぬ方向に向かってしまい何を言ってるんだかわかんなくなっちゃったりしてるときに、助け舟を出してあげるのはヒョクチェなんですよね。D&Eの活動の中でも、『ドンヘは曲を作ったり詩を書いたりする才能があって作曲家の方たちとも親しい、僕はそれを会社に持っていって、こういうことがやりたいんですって交渉をしたりする役割』みたいなことをヒョ工チェが話してたことがあって、長いこと一緒にいて、そういう役割分担とかも自然にできるようになってるんだよなぁーというのを、こういう何気ないシーンでも感じたりするのであります。

それから、クイズコーナーもありました。これは「記憶力クイズ」と称して、ウネコンの中での出来事に関するクイズを出題、ドンヘとウニョクで回答数を競い、勝ったほうから今回のリリイベ参加者にプレゼントをあげる、というもの。このプレゼントが豪華だったんですよー。一部はヒョクチェが勝ったんですが、実際にステージでも被っていた帽子にサインを入れたもの、あとツアーの前半にあった「笑いのベル」用の「チーン」って鳴らすあれ、名称なんていうんでしょうね。卓上ベルでいいんだろうか…

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あれにサインしたもの、二種類のプレゼントがありました。ちなみに最初出てきたとき、ヒョクチェじゃなくてドンへのサインをした卓上ベルが出てきちゃったらしくて「これ僕のサインしたやつじゃなんですけど」ってヒョクチェがいって、取り替えてもらって、カメラに「これにもサインしてあるんですよ」って見せてた。帽子はつばの内側に普通のサインと、あと「ウニョク」ってカタカナでもサインがしてあって、うひゃーこれは羨ましい!って感じでした。

クイズは、一問目が「名古屋の初日のお着替えタイムで、ジャンケンに勝って先に着替えに入ったのはドンヘとウニョクのどちら?」というもので、私これ知らなかったんですけど、二人は覚えてない感じだったんですが、会場からやたら「ドンヘ!」「ドンヘ!」という声が飛んでいて、それでヒョク「(じゃあ、って感じで)ドンヘ」ドンヘは最初空(珍しく)気読んで最初「ウニョク」って言ってたんですけど、これじゃクイズとしてフェアじゃないなということに気づいたヒョクチェが、じゃあジャンケンしてどっちが先に答えるか決めましょう、って提案したら、ドンヘがジャンケン勝っちゃって、もう勝ち誇った感じで「ドンヘ!」って言ってたんですね。

ところが蓋をあけてみたら、正解は「ウニョク」だったもので、二人して会場のELF指さして日本語で「うそつきー!」って言ってておかしかった。んで、司会のおねーさん「はーい、二人ともハズレー」って言ってて、ヒョクチェ慌てて「だってジャンケンで負けたから僕が逆の答え(ウニョク)になってるはず!」って言ってたんだけど、おねーさん「大丈夫です、まだクイズたくさんあるので!」つって押し切ってた。

二問目は、広島の挨拶で「ELFの皆さん、●●好きじゃけぇ!(←すみませんここの記憶曖昧…)」と言った「●●」に入るのはなんでしょう?という方言問題。一番が「でら」で二番が「なまら」で三番が「ぶっち」だったんですが、「でら」は名古屋で、二番はこれ北海道?三番が正解だったんですが、これはどんちゃんが「ぶっち」を選択、ヒョクチェ「でら」を選んでどんちゃんの勝ち。

三問目、「大阪にはリョウクさんがきてくれましたが、そのとき何を歌ってくれたでしょう?」という問題。これはドンヘが「HARU」、ヒョクチェが「めりゆ」を。司会のおねーさん「HARU」がわからなかったらしく「HELLO」とか言ってましたが、いずれにせよめりゆが正解だったのでヒョクチェの勝ち。ここで、めりゆをほんのちょっとだけ歌ってくれたのですが、ハングルバージョンだったので、会場のえるぷきちんと大声で唱和できず。ヒョクチェが「ほら、みんなちゃんと歌詞覚えてないじゃない!」つってたので、反省してスパショまでにちゃんと歌詞を覚えますハイ…めりゆは結構歌えるつもりなのだが咄嗟に出てこなかった…orz

四問目は、会場どこだったか忘れちゃったんですけど、どこかで「子どもは何人欲しいですか」という質問があったらしくて、それに自分たちがどう答えたか、という記憶力クイズ。どんちゃんは「3人?」とか言ってて、ヒョクチェは「僕これ過去に何人か欲しいって言ったんですかね?言ったんですかね?」って何度か聞いてて、「僕はELFだけと一緒に楽しく過ごしてたいから、子供は要らないって言ったと思うんだけど…だから、0人」と答えてました。で、これが見事に正解。どんちゃんは「6人」が正解だったらしいです。どんちゃんは「みんな、6人も産める?」とか言ってて、ヒョクチェ「お前が自分で言ったんだろww」って突っ込み(それは私も思ったw)。ヒョクチェ「僕はちゃんと、いつも考えてる通りのことを言っているので答えが変わらないようです。ドンヘはなんにも考えてないから。」と言ってて『おっしゃるとおりww』って感じでしたが、意に介せずけらけら笑っているどんちゃん可愛かったです。きっと次に同じことを聞かれても忘れているであろう…

というわけで、ヒョクチェ2対ドンヘ1で、ヒョクチェの勝ちでした。抽選はチケットの半券をごそごそと選ぶというものでしたが、番号読み上げは二人がやってました。「一階」から始めたら「全員一階だよ!(二階はたぶんプレスの人しか入ってなかった)」、「A」「一部は全員Aだよ!」って感じだったので、「なんで全員同じなのに一階とかAとか入ってるのww」って二人ちょっと混乱してました。どんちゃんが「に、ひゃく、日?日?」とか言いながら、指を折って「いちにいさんしい…」と一所懸命数えて、二百番台の人を読み上げて、その人が帽子。ヒョクチェは500番台の人だったかな。どんちゃんの「いちにいさんしい…」可愛くてですね…萌え死んだ(←二度目)。

抽選が終わって、プレゼントを置いてた台とか片付ける段になったら、スタッフさん出てきてるのに、どんちゃんが机を自分で運び出して、ヒョクチェも椅子自分で片付けてて、司会のおねーさんしばし当惑。こういうところがSJだよなぁ。

スパショと韓国でのカムバックの話題も出て、ウネ「みんなカムバックステージ見てくれた?」えるぷ「ねー!」ウネ「みんなスパショ行く?」「ねー!」って感じで、会場も「あいやいやいやいやー」やって盛り上がったんで、ちょこっとだけmamacitaのサビのところをやってくれたんですが、「ヘイ!まましたネガあいやいやいやいやー」まではえるぷ全員唱和できたものの、次のフレーズのところは一気に声が小さくなって囁き程度だったので、二人「!?」って顔になって止まってしまい、「こんなことだと思った!みんなちゃんと歌詞覚えてないんだから!」ってヒョクチェがいってて、ここも反省してスパショまでに歌詞を覚えていこうと思います…ただしこれには後述の罠があるかもしれないのでJ-ELFはご注意。

このまましたやったところでは、最初ヒョクチェしか踊らずドンヘは立って歌ってて、「お前も一緒に踊れよ。」って言われたドンヘが、「いや、踊りながらだと歌が安定しないかと思って…」つってて、これは自覚があるのかwとちょっと笑ってしまいました。二度目二人でやってくれたんですけど、これが上の流れで、じゃあ会場歌ってね、って感じでやり始めて2フレーズ目が静かになっちゃったとこで、二人きょとんとしてた表情が可愛かったです。

7集カムバックのこと、スパショのこと、色々お話してるうちに、またどんちゃんの黙ってられない病が出て「〓〓(一応伏字。察してください)の日本語バージョン録音しました」「MVも撮りました」「D&Eの2nd〓〓(お察しください)も準備してます」って言っちゃって、ヒョクチェが「いま舞台袖でエイベックスの人が駄目駄目って言ってるんだけどww」つってて、「今日ここに来たひとは、知らないフリをしてください」って言ってたんですけどこれもう流れちゃったもんなぁ。知らないフリをしてください。どんちゃんあとから会場のあちこちに向かってめっちゃペコペコしてました。この子はウネコンでも新曲(スケルトン)のこと我慢できずに言っちゃってたからなww

つまり、歌詞を覚えるにあたっては日本語バージョンの可能性があるので、J-ELFは要注意、ということでございます。日本語版の罠。気をつけよう。

そんなこんなで、あっという間に時間は過ぎて、最後に一曲(びっくり。3曲ぐらいはやるかと思ってたんですが、トークがメインだった。まあめざましとかエイネとかで沢山ステージやってたので、リリイベはこんなものか…)、という段になって、ウネ「さあ、最後はみんなで盛り上がれる曲をやりましょう!」「最後の曲は!」ってきたんで、会場(それは当然カップリング曲の)「ワンダーランド!」って言ったら、ウネ「!?」って感じでキョトンとする。「次の曲はー?」えるぷ「ワンダーランド!!!」ウネ(顔を見合わせる)ドンヘ「ワンダーランド、ワンダーランドやりますから準備して」ダンサーさんたち、わらわらと出てくるがみんななんとなくざわついている。どうやら予定はワンダーランドじゃなかったらしい。ひょくちぇ「…じゃあワンダーランドやりましょう、音楽ください」といったら、始まった曲はOppa, Oppaでした、というオチww

もちろんお祭りチューンで大盛り上がり、二人もステージのギリギリのとこまで来てくれて、もう本当に目の前だったので、うぇえええ、かっこいいよう、という感じで楽しくオッパオッパと踊って騒いでまいりました。

とにかく、これまでのリリイベ前のほうでも会場4分の1ぐらいの位置だったので、最前列というのは初めてで、近くで見ると、映像とか写真とかよりずーっとかっこよかったですよ。体格のいいダンサーさんたちに比べると、二人とも細くて小柄なんですけど、やっぱりキレがあって気持ちがいいダンス。SMTで奇跡のアリーナだったときに間近で見たユノは、身体も大きくてすごいカリスマ性溢れる、って感じだったんですが、ウネはそういうカリスマ的なスターの雰囲気というよりは、とにかく「かっこいいオッパ(お兄さん)」たちです。いい意味で。もちろん芸能人だし、バックのダンサーさんたちの中にいると、おお、確かに違う、って感じはあるんですけど、なんだろう、存在感に人としてのリアリティがあって、そこがまたキュートで魅力的なんですよね。

私はSMTは行かないのですが、ライブビューイング出るようなので、チケットとれたら是非いきたいと思ってます。10月のドーム公演、ますます楽しみになってきました。

という感じで、1部のレポでした。なんかちょっと順番違ったり、言葉のニュアンスとか違うところがあるかも知れませんが、アラフォーの記憶力を頼りにしたレポなので、間違いその他ご勘弁を。他の回に行かれた方、是非どんなだったか教えてくださいねー。ちらほらあがってるレポでは、クイズの内容なんかも違ったようなので、是非知りたい!

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posted by なつめ at 00:20| Comment(12) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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