2014年09月07日

交通事故はもう嫌だ。

リリイベ以降、忙しく仕事をしてあっという間の一週間でしたが、その間にもいろんなことがありましたね。LADIES’CODEのウンビちゃんの交通事故死はすごくショックでした。ヒニムやリョウクなど、SJのメンバーの多くも哀悼の言葉と、まだ意識不明のリセちゃんの回復を祈るコメントを出していますが、やっぱりえるぷ的にはヒチョルやキュヒョンの交通事故のことを連想してしまいますよね…

キュヒョンも事故のときは、数日間意識不明で生死の境をさまよいました。「他人事じゃない…」というコメントは本当にそうだろうと思うし、トラウマが蘇ることもあるだろうなぁ…と思います。亡くなったウンビちゃんは不運にもシートベルトをしておらず、車外に投げ出されてしまったとか。ヒニムもインスタに書いてましたが、シートベルトは本当に大事、と思うとともに、それにしても韓国交通事故多すぎるよ!と思ってしまいます。

私がこんだけK-POPいいなぁとか言いつつ、韓国にまだいったことがない最大の理由が実は「交通事故こわい」という先入観なんですが、こういうことがあると「やっぱりそうじゃん!」と思ってしまいます。だって、芸能人の数なんて1000人に一人とか2000人にひとりとかもっと少ないぐらいだと思うんだけど、その芸能人だけでも、過去10年とかの短い期間に知ってるだけでも数人が交通事故死してて、毎年ひとりやふたりは交通事故で大怪我してる。

韓流ドラマの現代モノでも、主人公の恋人だのお父さんだの交通事故死、っていうシチュエーションがしょっちゅう出てくるし、それだけ身近なものなんだろうなぁ、と思ってちょっと調べたら、やっぱり韓国、OECD加盟国の中での交通事故死亡率ナンバーワン(2010年調査)だそうです。

亡くなったウンビちゃんはまだ21歳。私はガールズはそんなにチェックしてないんですが、下品なお色気路線とは一線を画し、ワンダーガールみたいに世代を超えて人気が出そうなレトロポップな曲調、歌も上手なグループで、これからというときにこんなことになるなんて本当に可哀想だし、仕事だけじゃなく恋もなにもかもこれからという年齢で、親御さんの気持ちを考えたら、もうニュース見るだけでたまらなくなりました。



アイドルの過労問題はいつも言われてはうやむやになる話ですが、この過密労働は無茶な高速移動で支えられている面もあって、一般論としての交通安全問題だけじゃなく、芸能界の過密スケジュールと移動問題っていうのも本気で議論しないとまた同じような事故は起きてしまうんじゃないかと思う。本当にこんな悲惨な事故はこれで最後にしてもらいたいし、ウンビちゃんのご冥福を祈るとともに、リセちゃんがどうか無事に意識を取り戻して、キュヒョンのように元気に歌が歌えるようになりますように、とお祈りしています。

(※追記
とてもとても残念ですが、このエントリ書いた翌日に、リセちゃんも天国へ旅立たれました。ご家族の無念をおもうと追悼記事の中の可愛らしい写真見るのがつらいです。ご冥福を祈ります。)

悲しい話題のあとで不謹慎な感じもしますが、MAMACITA活動は二週目、早くもBバージョンの予約開始だそうで、まだAバージョン届いてない私的には、『だったら二枚まとめて頼んだのに…!!!』って感じなんですが、MVのドラマバージョンが楽しかったので許す。

7集 - Mamacita (バージョンB)(韓国盤)
Super Junior
SM Entertainment (2014-09-21)
売り上げランキング: 486


続きを読む


posted by なつめ at 02:07| Comment(2) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。