2014年10月31日

スパショ6@東京ドーム初日いってきた&ミーミ、ソロデビューおめでとう!

週の真ん中水曜日、お仕事を午後半休にして行って来ました、東京ドーム初日♪

夕方到着だったので、グッズははなから諦めてましたが(mumoで注文した)、朝は6時ごろから長蛇の列だったようですね。それにしても今回のグッズは「…使える!」っていう感じのものが多かったので、ついついお財布の紐が緩んでしまう…。大阪には間に合って持っていけるといいなーと思ってます。

やっぱりこの週の真ん中平日開催はキツイ!二日連続休みはとれないので、さすがに当日の夜は翌日の仕事に備えて早く寝なきゃ〜って感じだし、あと一日頑張れば週末!ではなくて、二日がっつりお仕事しなきゃならない中なもので、レポを書きたしと思えども時間とれない→記憶薄れる、という点でも平日開催はつらい…もうセトリとかなんとか全然思い出せないんですが。とりあえず雑感メモ。ネタバレもあるので、まだ見たくないの!という方はここで回れ右してくださいね。

・皆さん書いてらっしゃいますが、すんごい駆け足でした。それでも3時間半ぐらいはやったと思うんですけど、通常の4時間オーバーみたいなのに慣れてると、「はやっ!」って思っちゃうというw 平日は夜9時半までに終わらせなきゃいけないという東京ドームの使用上の制約があるので、ミート&グリートとか急遽舞台裏でのファンサービス企画が入ったのも、そのへんの埋め合わせ的なところはあるのかなぁと。でも、あたった方のレポ見てるとすごーく楽しそうだったので、それはそれでいい企画ができるきっかけにはなって、よかったのかな、と思います。

・ソウルのときにも思ったんだけど、「Shirt」のときに衣装がすんごいカジュアルでTシャツランニング派ばっかり、襟がついてるシャツのメンバーがいないww という演出はどっかで補正したほうがよくないか。でも、演出とか映像が延々SPY系なのにSPYやらないスパショ5とかもあったので、どうもこういう「あ、すんごい肝心のとこ忘れてた!」的なのが毎回あるのはご愛嬌、ってことなんだろうか…。

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posted by なつめ at 01:51| Comment(3) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月28日

ちひろ美術館「いわさきちひろ×佐藤卓=展」いってきた。

日曜日はいいお天気で、お友だちに誘われて、こんな美術展いってきました。

いわさきちひろ×佐藤卓=展

佐藤卓さんっていうのはグラフィックデザイナーで、きっと誰でも一度は目にしたことがある「あ、あれも」っていう商品パッケージとかを色々デザインしている人。最近だとNHKの教育テレビの「デザイン あ」の構成で有名かな。知らなかったんだけど地元杉並出身の人だった!豊多摩高校、願書だけもらいにいったよ。受けなかったけど…。

ちひろ美術館は実は家から自転車に乗れば15分か20分ぐらいでいけちゃうようなところなんだけど、実は行ったことなくて。直線距離なら近いのに、心の距離が遠い場所ってないですか?最寄り駅が西荻窪の私にとって、西武線沿線っていうのがまさにそういう場所で、たて(北)に向かってちょっと行けば着く場所なのに、電車の路線で考えると新宿とか池袋とかから行く場所、っていうイメージがあるものだから、なんか心理的に遠い。そんなこともあって、あるのは知ってたけど今回お友達に誘われるまで、一度もいったことがなかったんです。

今回はじめていってみて「いやーもっと早くいくべきだった!」と思いました。いわさきちひろの自宅兼アトリエ跡に建てられた小さな美術館ですが、なかなかどうして、展示室も多いし、お子さま連れでも楽しめる小さな図書館やプレイルームもあるし、館内はバリアフリーだし、併設カフェのメニューもなかなか豊富で、いかにもな感じのヘルシーメニューに加えて、こんなところでシメイビールなんか出してるよびっくり!なんてのもあって、展示を見るだけでも2〜3時間はゆっくりできる感じ。お庭に出ることもできて、それがまたちょっといい感じに普通のおうちっぽいっていうか、ワイルドガーデンで、いいんですよ。これはたまにお散歩しに行きたいなぁーって思いました。

今回の企画展では、佐藤卓の仕事を紹介するお部屋、それから佐藤卓セレクトのちひろの絵を紹介するお部屋があって、それから撮影OKの、(複製画ですが)ちひろの絵を佐藤卓風に展示してみよう、というコーナーがあって、どれもとてもゆったりした展示で面白かったです。

千鳥屋本舗のチロリアンっていうお菓子の缶、これも佐藤卓なんですね。
ちろりあん.jpg

これ、ここに書いてある5人の人の口が、それぞれ「ち」「ろ」「り」「あ」「ん」って言ってる形になってるんだって!気がつかなかった。ああ、この缶欲しい。ちなみにミュージアムショップでも販売してました。だ、ダイエット…と思って我慢したんだけど、中身会社で配って缶だけ手に入れればいいのか、とあとから思いつき、やっぱ買っとけばよかった…ってちょっと後悔。

いわさきちひろといえば、こんな感じの絵を思い浮かべる人が多いと思うんですが、
おふろでちゃぷちゃぷ (松谷みよ子あかちゃんの本)
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私実はいわさきちひろの描く子どもの絵って、なんかこう、この世の生き物じゃないような感じがして、ちょっと怖いっていうか、彼岸に連れていかれそうっていうか、そういう感じがしちゃってすごく好きってわけじゃないのです。それもあって美術館にもいってなかったんですが、今回展示みてよかったのが、彼女子どもの絵じゃない絵もいっぱい描いてるんですね。白黒のデッサン、ペン画の静物や植物の絵を佐藤卓セレクトのコーナーで沢山見ることができて、これがまた実によかった。

全然下絵なんか描いてる感じがなくて、割り箸ペンなんかでがりがりっと簡単に描いているだけに見えるんだけど、でもこれ真似しようとしても、きっと描けないんだよなあーっていう、そんな感じの筆の線。これは本当に来てよかった!と思いました。

写真撮影OKの佐藤卓プレゼンツのお部屋から、いくつか気に入った作品を。
IMG_6347.JPG
これとかすごくよかったなぁ。




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posted by なつめ at 01:39| Comment(1) | TrackBack(0) | おでかけメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

This Is Loveカムバウィーク♪

This Is Love、カムバックウィークきましたねー。やっぱり活動期はなんだかんだで楽しいな。しかし最近はつべのブロックとか削除が早くて、仕事帰りの電車でチェックしても家で見られる時間になる頃にはブロックされてたりすることが多くて…orz すんなり見られるのってもうMカぐらい?

ともあれ、カムバックステージ!まずは23日。




しをにーはこの前映画の撮影で怪我をしてたからお休みかな…と思ってたんですが、いくら見てもシンドンの姿がなくて「ちょっと待って、黙って入隊とかありなの!??」って泣きそうになってましたら、「過労による体調不良でお休みです」ってtwitterのフォロワーさんが教えてくれて「よかった!」と安心してしまいました。体調不良は全然よくないんですけど…。

今回のMVの構成とかもシンドンがすごく頑張ってやってくれてるんですよね。ドンヒのメンバー愛がつまってる分、完成度も高いんだと思います。東京ドーム、来てくれると信じてるんですが、入隊前って海外出国厳しくなるからギリギリまで安心できない…。でも、スパショ5のドーム公演で、ペンライトの真っ青な海を見ながら「来年またこれを見られるかどうか、と思うとなんとも言えない気分になります」って言ってたドンヒに、もう一回綺麗なブルーオーシャンを見せてあげたいんだよ…来週会えますように!って祈ってます。しをにーも怪我のためのお休みじゃなくて、もう撮影に戻っているんだそう。そちらはもっと大事にして欲しいのですが…。

いやー、それにしても女性ダンサーさん出てくるところのひょっちぇ色っぽいですよね。これスパショもこの演出なのかなぁ。というか今期はひょっちぇが非常に色っぽくていいです。金髪最高。こちらは18日のSMTですが…
141018EH.jpg

ああつくづく私はひょっちぇの体型が大好きなのだ、と思うことしきりです。理想的ペラペラ細腰。鍛えてはいるけれどムキムキになりすぎないところも好き。どんちゃんはしょっちゅうやりすぎて、シャツがぱっつんぱっつんになってるから。


そのどんちゃんはサビのところで両手でマイク持つときひとりだけいつも上になる手が逆と指摘されてますがww(こちらは24日)でもウネのブレイクのところはやっぱり好き。二人でツアーもやって、大人数じゃないときの空間の使い方とかがさらに上手になったような気がする。

なんかトゥギが戻ってきたばかりの頃に比べてステージ慣れしてきてる感じが嬉しいですね。アクティブなカメラをしっかり見つけて常にカメラ目線ばっちりというあの技が戻ってきてるよ!ヒニムがスパショのペンライト持ってるのも可愛い。観覧にきたペンちゃんのやつかなぁー。

あと最近音楽番組がまた生歌にうるさくなってきたので、みんな歌も頑張ってますよね。



ミューバンのウネ。

でも今週一番萌えた動画はコレ。

可愛いよう、紳士なのに実はアホの子しをにー可愛いよう…TCキャンドラーの『世界で最もイケメンな顔の男100人』で7位に入った子がこんな事故顔を晒して大笑いしてるのが可愛いよぅ…ブラピより上の美男子が「そぉおおおおお!!!!!!」って…萌え死にました。とりあえず、なんか落ち込んだらこれみて元気だそうと思います。

ミンくん結婚話から日も浅く、世界のえるぷちゃんたちの動揺も収まらない中、メンバーがえるぷちゃんたちを安心させようと心を砕いているんだな、ということを、いろんな瞬間に感じています。そしてやっぱりこれからもSJのEver Lasting Friendsの一人でいたいなぁーと思う。K-POPブームもぶっちゃけ翳りが出てきたし、えっせむさんの株価は持ち直すのかわからないし、順風満帆なときばかりではないだろうけど、友だちとしてなら傍にいられるかなぁって。ほら、友だちって卒業とかしなくていいじゃん。いい名前のファンクラブだなぁーと思うんですよ。

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posted by なつめ at 23:08| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月23日

THIS IS LOVE MVきたー♪

きたきた、MVきた!

THIS IS LOVE


うおおおおお、いいじゃないですか、これいいじゃないですか!今期のカムバック、83やカンイン、兄さん組のおかえりアルバムであることもありますが、なんというか肩の力が抜けた「大人かっこいい」SJ、って感じでいいです。すごく。トゥギもやっと感覚つかめてきたんじゃないでしょうか。楽しそうにやってて嬉しい。

この曲、レラのラップがすごく好きでパフォーマンス楽しみなんですけど、ラップの歌詞もレラが作ってるんだそうですね。しかもSJの過去の曲名がちりばめてあるとか。MAMACITAもメンバーの名前が歌詞に埋め込んであったり(しかもちゃんとそのメンバーがそのパートを歌ってる)、遊び心のあるアルバムに仕上がってていいなぁ。

つくりとしては、近頃のSMのお気に入りのワンテイクMOVIEですが、大所帯ならではのフォーメーションの面白さが活かされてて、繰り返してみたくなります。モノトーンで始まって、3:20過ぎあたりでカラーになるところもいいよねぇ。

近頃の私はカンインデレ期に入ってるらしく、なんかかっこよく見えてしかたないです。優しいワッフルボイスは前から好きだったんですが、年齢重ねていい感じに大人の男の色気が出てきた感じ。兵役帰りとは思えない若さのリーダーやレラも素敵ですが、いい感じに歳をとる、っていうのもなかなかいいもんだなって。

カンインといえば、去年の秋ぐらいに映画撮ってたはずなんですが、あれどうなってるんだろう…「猫の葬儀」というweb漫画が原作のラブロマンスらしいのですが、私これ結構見たいんですよねぇ。日本での劇場公開はなさそうですけど、レンタルDVDぐらいならないのかなぁ。

kangin.jpg

何を隠そう私はカンインが出演した「純情漫画」も持っていたりするのだ。

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カンインはチョイ役だし、いかにもな感じの子どもっぽい役柄なんですが、今のカンインが演じる大人の男のラブストーリー見てみたいのだよ…

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posted by なつめ at 01:50| Comment(3) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

悪童日記みてきた。

今日は、午前中に美容院いって、昼から映画ーと思って駅までいったところで定期券を忘れたことに気づき、orzってなりながら一度家に戻り、一瞬そこで諦めてしまいそうになったんですけどそこで気力を振り絞って、新宿までこの映画みにいってきました。

悪童日記


原作:アゴタ・クリストフ
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これ、私がたしか大学生の頃に翻訳が出まして、フランス文学としては当時異例っていうぐらい売れたベストセラー小説でした。そもそもフランス文学が日本でベストセラーとかほっとんどないので。アゴタ・クリストフはハンガリーからの難民作家で、フランス人じゃないのですが、フランス語で書いた作品です。フランス語が母国語でない作家、かつ子どもが描いた日記という体裁の作品なので、文章は短くて完結で、大学で1〜2年習った程度のフランス語レベルでも、原語原作もわりとサクサク読めました。

その淡々とした簡潔な文体で、ざくざくと皮膚を抉るような物語がすごくスピーディーに展開する。面白くて一晩で読んでしまう感じ。続編もあって、全部で三部作ですが、トータルでも一週間で読みきれちゃうと思います。というか、続きが読みたくて我慢できなくて三日で読んじゃうと思います。私はそのクチでした。二作目、三作目もそんな感じで面白いは面白いのですが、やっぱり終わってぼーっとするぐらい面白かったのは第一作のこの作品。処女作にはその作家のすべてのいいところが詰まっている、というけれど、まさにそういう感じの作品。

でも、あんだけ夢中になって読んだわりに(原語の本まで買って辞書ひきながら読んだのに)、実は細かいストーリーは忘れてしまっていて、なので比較的まっさらな気分で映画を観ることができました。加齢による健忘すばらしい。知ってることでも忘れることによりフレッシュな気分で再び楽しめる←前向き

原作では、あえて具体的な国名とか出さず、どことでもとれるような書き方にしてあったそうですが、今回映画化の権利を射止めた監督はハンガリー人で、そこははっきりとハンガリーを舞台にしてます。第二次世界大戦末期のハンガリー含む東欧諸国がどのような状態であったか、っていう基礎的な世界史の知識が一応頭に入ってることが見る前提になるかと思います。わからなくてもまあストーリーが追えないわけではないのですが、なぜドイツ軍将校がおばあちゃんの家にいるのかとか、ユダヤ人の靴屋の運命が何故ああなるのかとかは、世界史のその部分の知識があったほうがすんなり理解できるはず。

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posted by なつめ at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

ラーメン食べてく?

今週はEXOの冠番組「90:2014」のメンバー別MVのちぇんちぇんの回でして、ゲストはBoaちゃんだし楽しみにしてたんですが、とりあえずMVはこんなんでした…72時間以内に30万再生だっけな、それぐらい行くとメイキングが公開されるそうなので、この週末はせっせとまわします。


なんかよくわからんが臨死体験、的な???Boaちゃんのこの曲(No.1)は、どんな歌詞なの?と検索してみたら、青春応援歌みたいな歌詞が出てきて、????なんでこれがこの臨死体験MV????って全然意味わからなかったんですが、ハングルオリジナルの翻訳歌詞をみて納得、っていうか、日本語歌詞と全然違うwwってびっくりしちゃいました。検索すると個人で訳してらっしゃる方のサイトがいくつかありますが、もっと詩的な歌詞なんですね。最後に月のショットがあるのも、あー一応歌詞にあわせてるのかー、と。

とりあえず、うあああああジョンデが照れてるううううとか、こここ口角に触るのか!触るのかうらやましいいいい、とか、ああああたぶんすごい厚さの中敷いれてるううううう、とか、睫毛長いなぁああああ睫毛いいなぁあああああああ、とか、荒ぶってると3分終わるので、で、内容なんだっけ?的な感じです。

ギョンスのS.E.S.のやつが秀逸だったので、それに比べると捻りがないかなぁ。これまでやったやつの中ではこれが一番好きかな。この頭おかしい感じが、いかにも80年代90年代っぽくて。


たとえば、Peter Gabrielとかみたいな。

それにしても昔の曲って聴くと、すんごいテンポ遅かったんだなってびっくりしますね。こんなに遅かったっけ。キャリーぱみゅぱみゅのMVとかの源泉ってやっぱりこのへんの時代のもののような気がする。なので、私みたいなアラフォーでもなんとなくすんなり入れるのかも。

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posted by なつめ at 02:30| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月17日

30歳までに結婚したい症候群とタニマチへの仁義

ヤッホー、みんな元気?楽しい小論文の時間だよ!!

とか無理やりにでもテンションあげないと、書く気もしないよって感じなんですけど、スパショ6@東京ドームを二週間後に控えて、日本のELFちゃんたちの動揺も半端なく、悪質なデマ(自殺者が出た云々など)も散見されるようになってきたので、とりあえずまたポリシーには反するんですが、事態が収拾してない段階で、ソンミン事変に関する雑感を書き留めておくことにします。日中は仕事でtwitterも貼りついてないですし、もれてる情報とか偏った見解とかあるかも知れませんが、とにかく今の時点での思うところをたらたら書いておこうと思います。先に書いておきますが、私ミンペンじゃないので、ミンペンさんにとっては辛いことを書くかも知れません。ごめんよ。あと、キム・サウンさんのファンの方にとってはむかつくことばっかり書くと思いますので、そういうのが嫌な人は回れ右プリーズ。読んでしまってからのクレームは受け付けません。

なんかもうねぇ、ぶっちゃけ疲れてるわけです。3時間ぐらいかけてルハン脱退訴訟に関する論文書いた次の日にですよ?今更リンクはるのとかもうんざりでめんどくさいんですが、ソンミンとミュージカル女優キム・サウンの結婚が報道され、事務所もそれを認め、本人による「ご報告」もUPされました。その後、韓国の大手ソンミンペンカペ(ファンカフェ)、ファンサイトが相次いで閉鎖。twitterは大荒れで、どんちゃんのお誕生日台無し。ショーチャンピオン収録で、カンインが「速度違反(でき婚)」ではない、との談話。韓国ELFが「(1)リパケはメンバー別ジャケットとすること」「(2)リパケにおけるソンミンの活動を最低限とすること」を求める嘆願書をえっせむに送付、ヒニムがインスタのプロフ写真消して、しばらくSNSお休み宣言。確か今週あたりに予告されていたメンバーによる7集記念のゲリライベントおそらく開催不能。そして今週、たぶんリパケの曲でSJカムバック。

私ミンくんは誕生日が一緒、ってことで多少の親近感を持ってはおりましたが、基本的に推しメンではないので結婚じたいは別にショックではないです。SJも四捨五入すればみんな30みたいな集団になってきましたし、初期から応援しているELFちゃんたちも大人になって、ファン全体の平均年齢があがってきてますから(←かつ私みたいなBBAが平均年齢引っ張り上げてるし)、実際問題いつかはメンバーの結婚という事態に直面することになるだろうな、という覚悟も多くの人にあっただろうと思います。

ただ、その第一号がソンミンだと思ってた人は少なかったんではないかな。一般人彼女のナリちゃんとは別れてしまいましたが、新しくモデルの彼女ができたシンドンであるとか、83のどっちかであるとか、そのあたりが先陣をきることをなんとなく予想しつつ、ゆっくりと気持ちの準備を整えている、という人が多かったのではないかな、と思うのです。

そこドッカーン、と破壊して大暴走をやらかしてくれたのが、我らが憂鬱王子、イ・ソンミンでした。

とりあえずですね、アイドルの恋愛の心得的なことに関しては、テテベクのオープンカー事例を取り上げた論文で散々書いたので、同じことはあまり繰り返したくないんですが、この記事の最後のほうで、私が「SJに関してはもう熱愛とか怖くないっていうか、むしろアラサー浮ついた話ないの心配だから熱愛報道出ろー、ヒニムはゴニさんと正式交際宣言しちゃえー、とかいう感じなので、すっごい気が楽。彼らはその点、この長い道のりを、とても上手にやってきたんだなぁと思う。ちょこまかちょこまかトラブルはあったけど、ELFとSJのこの濃密な関係性を途切れさせることなく続けてきたんだから。それがすごく稀有なことだったんだな、っていうのを、今回EXOの直面している様々なトラブルを見ながら感じてます。」と書いた、その信頼とELFとしての誇らしい気持ちみたいなものを、まあものの見事に粉砕してくれたよね、って感じでした。

ちなみに、私の中での勘弁ならん度合いを表すと、こんな感じです。

ソンミン>>>>>>>ベッキョン>>【越えられない壁】>>クリス>ルハン


繰り返しますが、彼らもアラサーだし、もちろんアイドルである以前に一人の人間でもあるわけですから、恋愛や結婚ということを考えたってなんの問題もないと思います。ただ、恋愛にも結婚にも【相手】【タイミング】【大切な人たちへの伝え方】ってもんがあるだろうよ、と。

とりあえず、アイドル云々は置いておいて、ただの兵役前のアラサー男子っていう視点で見ても、熱愛発表からこの結婚の公式発表までの流れって、「子どもじゃないんだからさぁ…」って感じでした。知り合って2,3ヶ月で同棲、親にも同僚にも会社にも反対されながら兵役のばして年内の結婚強行…。すみません、私も28歳でできちゃった結婚して一年で離婚してるんで、人さまのことをとやかく言えた義理ではないのですが、そんな私も今じゃ立派なアラフォーなんで、過去の自分は棚にあげて言っちゃうよ!

最初にこの彼女との熱愛報道が出たときに、私は「うはー、ミンくんこれヤバイ女につかまった系だね。」と思いました。だってどう見たって女のほうが意図的に情報リークして、報道させてるんだもん。先に交際認めたのも彼女のほうの事務所だったし、そのずっと以前からFBとかSNSに散々お揃いの服とかアイテム、互いの名前の文字を入れたネイルアートとかの写真UPしてファンをカリカリさせた挙句の確信犯的な熱愛公開、って感じで、何がなんでも逃がさないつもりだなコレ、っていう感じがしました。続きを読む
ラベル:Super Junior
posted by なつめ at 02:33| Comment(50) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月15日

今日はアホの子の誕生日♪

荒れ荒れのタイムライン、どう考えてもELF忘れてる感が激しいので、強調したい。今日は私の愛するアホの子のお誕生日です!

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別に日本贔屓したくて言うわけじゃないんですが、この一年間のどんちゃんにとって、やっぱりD&Eのジャパンツアーを成功させたことって、とっても大きい出来事だったんじゃないかなーって思ってる。武道館オーラスでの、どんちゃんの心のこもったご挨拶、忘れません。

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「皆さんがいるから、僕が息をできて、前を向くことができる。それぐらい大切な存在です。」
「皆さん、僕たちお互いに言い過ぎるぐらいたくさん、愛してるって言い合いましょう。」

自分の言葉で書いたELFへのお手紙を、あのぼそぼそとした声でつっかえつっかえ、でも最後まで自分で読んでくれたどんちゃんのことを、今までもこれからもずっと信じてるし、ずーっと応援するよ。あの子犬のような目で「浮気しないでね。」と言われると「ご、ごめ…ジョンデ可愛いばっか言っててごめんよぅ…」ってなります(笑)。

EXO村の対岸の火事を眺めているだけのはずだったELF村にも炎と嵐が吹き荒れておりますが、とりあえず今日という日は、我らがみん彼どんちゃんのお誕生日を心から祝っていたいから、U29世代の結婚事情に関する小論文はまた今度!(つか卒論・修論・博論って感じでEXO三部作ようやく書き終わったばっかなのに、またまた小論書かせるとか大学よりスパルタやなえっせむ…)

曲作りもどんどん上手になって、あと一歩でタイトル曲ってところまできたどんちゃん。その誠実な努力が実を結んで、いつかSJのアルバムのタイトル曲のクレジットにどんちゃんの名前が入る日を楽しみにしています。お誕生日、本当におめでとう!



ラベル:Super Junoir
posted by なつめ at 00:58| Comment(2) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

帝国の没落

的なものを一年かけて見させられている気がする今年のえっせむさんですが、とどめのルハン脱退によりジェシカ問題ですでに下降していた株価が一気に下落、SMは資産の約100億円を失った計算になるそうです。トップ安だって。

日本のメディアでも取り上げられているのに、ツアー目前の日本の公式ファンクラブでは告知の一つもないっていうのはどうなんですかねと思いますが、それはそれとして、10月10日のタイムラインを揺るがしたルハンの専属契約無効訴訟の法廷代理人は、またしてもハンギョルだそうで(ハンギョン、クリスのときと同じ)、あの糞弁護士が並べてくるワンパターンの訴訟理由(金銭的な問題、人種差別問題、個人活動の制限)について、いちいち真偽を云々するのは馬鹿げていると思うのでやりません。わかったわかった、またそのテンプレね、って感じなんだもん。

ヨンミン社長の肩を持つわけじゃないですが、出てった人たちのペンが「これだけ同じことを繰り返しても、あの会社は変わらない…。」とか「××が身をもって抗議してくれたのに…。」とかいちいち奇妙な親近的態度を発揮して「私たち同じよ♪」と主張してくることに対しても、いちいち真に受けて憤る必要ないと思います。あの会社が「そ れ は 見 切 れ だ ろ う !」みたいな糞席を定価で売りつけるようなゲスい商売をやってることと、脱退訴訟の問題は全然別だと思います。あれはあれ、これはこれ、公式発表以外の「私は(何故か)知っている系」ツイートの大半はデマ、現実問題同じMメンバーのクリスとルハンですら抱えてる事情は違うんだし。

あと「12人ゎずっといっしょじゃなきゃダメなんだょ…EXOは12人!(←なぜか「わ」が小さい。つかそこで使用する助詞は「は」だ!こういうのどう入力するのかよくわからないので、うまく再現できない)」とか、「ルハンが訴訟を10月10日に起こしたのは、10人が再出発できるようにっていう願いを込めてなんだって…。だとしたら、12月12日に12人復活あるかも!?12月の奇跡は起きる!」とかいう、ズッ友ポエマーと数占い宣教師のツイートの大量リツイートとかも辟易しますね。それ、意味ないっす!!とジョンデ追い専用アカウントのタイムラインに向かってひとりごちる毎日でした。2日経ってようやくポエムは若干数が減ってきたのでほっとしてますが…

それにしてもこの半年の間に、EXOはどれだけファンに悲壮なポエムと小論文を書かせ続けてきたのか。私も二度にわたり壮大な論文を書いてきたので、正直もう沢山、って感じなんですけど。半年で3回っすよ半年で3回。メンバーたちは3年分ぐらいよく言えば大人になり、悪く言えば老け込んだ気がするし、もう何度も書いてますけど、起きることが全体的に2年ずつぐらい早すぎるんだって…。各音楽賞総なめ次の年のカムバックでメンバー脱退→熱愛パパラッチ→メンバー脱退、ってこれ百歩譲ったとしてもせめて1年一回ぐらいが限度だよアイドル的に…アイドルのお仕事はファンを笑顔にすることでしょう?この半年で、ファンを笑顔にした回数と泣かせた回数を数えてみましょうや、という単純計算の問題ですよ…。

「生き急ぎ散り急ぐ花をそれでも生ぬるく見守りつつ愛でる」とかいうのんびり気分が維持できたのは、やっぱりオープンカーのとこまででしたねぇ…。株価のことなんか置いておくにしても、ルハンの脱退はでかいです。特に私のようなMっ子贔屓にとっては、死亡宣告に等しかったです。ろすぷらでこれ↓見るの楽しみにしてたのに…


中国公演見たかった…それでなくても日本では韓国語バージョン優勢なのに、この状況下だと日本でAngelはやってもKバージョンで、ジョンデの歌声であの歌はきっと聴けないんだな、って思うと残念すぎる…

今回のルハンの離脱で、残された4人でのM活動は実質的にほぼ不可能になるでしょう。ハンギョルが挙げている訴訟理由なんか本っ当にどうでもいいんですが、結果として何が起きるかといえば、そういうことです。圧倒的なビジュアルと個性で人気を誇ってはいたものの、クリスは歌のパートは少なかった。クリスの低い声のラップ大好きだったけど、どうにかタオちゃんがカバーできるところだったし、ダンスでメインになることもなかった。歌、ダンス、ビジュアルの三拍子揃った華のあるセンターのルハンが失われることとは、圧倒的にインパクトが違う。

歌えるという意味ではしうちゃんは歌えますが、中国での活動で、カタコトの中国語しか喋れない韓国人ボーカル二人がメインっていうのは逆立ちしたってあり得ないでしょう。となるとレイちゃんをメインボーカルに引っ張り挙げるしかなくなるけど、そうなるとメインダンサーがいなくなる。タオちゃんはビジュアル的な華はあるけど、残念ながら歌えないしアンチも多いからセンターには持ってきづらい。もはやKっ子6人との合わせ鏡をやるのは不可能になり、EXO独自のコンセプトであったシンメトリー構造は、もうカバーしきれないところまで壊れてしまった。

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posted by なつめ at 01:00| Comment(11) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月10日

宝石の国が出てた。

先週からあらゆるお店で売り切れててorzってなってた、高野文子の新作「ドミトリーともきんす」、ようやく地元本屋に2刷のものが並んでて買うことができました。

ドミトリーともきんす
高野 文子
中央公論新社
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地元で買ったらサイン本だった♪アマゾンでポチらなくてよかったー。
ともきんす.JPG

梨、食べたくなります。
ふなっしー。.jpg
これはふなっしー。(←特に意味はない)

ですが今日の私は、こっちじゃなくて「あ、これもう出てたんだ!」の市川春子の「宝石の国」3巻のほうをむさぼり読んでしまいました。そのためまたしてもこれ書き始めた段階で日付は変わっており…洗濯物がまだまわっております…orz 一日せめて5時間は寝たいよなぁ。とか言いつつ、週末まで我慢できなかった!

宝石の国(3) (アフタヌーンKC)
市川 春子
講談社 (2014-08-22)




ネタバレになるとあれなのであんまり中身は詳しくは書きませんが、よかった!私、最初の短編集「虫の歌」がひっじょーに好きでして、この連載始まった最初の一巻を買ったときには、どうなんだろう、彼女は長編は向いてないかも…と正直思ったんですよね。物語もだいぶとっつきにくいですし。でも、回を重ねるごとに、だんだん登場人物のキャラクターがくっきりとしてきて、面白くなってきた。

最初のうちはフォスフォライトと、他の色んな宝石たちとの絡みが博物学的で面白いけどどう展開するのかなぁーという感じはあったのですが、1巻終わりあたりから徐々に大きな物語が動き始めていて、宝石たちの冬眠中の世界を描いた3巻では、登場するのが基本的にフォスと金剛先生とアンタークチサイトの3人しか出てこない。そのぶん、大きな物語がクローズアップされる感じで、登場人物の少なさとは逆に、物語がダイナミックに動き出して面白かった。詳細省きますが、無邪気だったフォスが少しずつ変わっていく。その変化を「怖い」というフォスの表情になんともいえない気持ちになった。

とにかくこの市川春子という人は、脆く壊れる身体、というモチーフにひたすらとりつかれてるんだなぁーと思う。初期の虫と歌からしてそうで、とにかく昆虫だったり、貝だったり、植物だったり、鉱物だったり、都度モチーフは変わるけど、パリン、ポキン、という感じで折れたり割れたりしてしまう身体、というイメージが繰り返し現れる。「宝石の国」という漫画も、究極的にはこの「壊れる身体」を描きたいから描いてるんじゃないかなーと思ったり。

それだけあって、1巻から色んな壊れっぷりをしている宝石たちですが、今回も月人の襲来のところですごく芸術的な「壊れる身体」が見られます。耽美系好きな人に超オススメ。

えーと、2巻が1月に出てて、3巻が8月だから、4巻は来年の3月とか4月とかかなぁ。ううー待ちきれない!間に進撃の巨人の15巻が挟まるからいいか。でもすごいな、まだ15巻発売してないのに、すでに16巻の予約開始してるw

耽美といえば、この展覧会もちょっと観にいきたい。
▼沢渡朔 写真展「少女アリス
10/10日〜26日 恵比寿Fm(エフマイナー)にて

すみません、そんなこんなで、延期しまくったSMTのSJ感想、ようやく…(←すでに1時まわっているw)
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posted by なつめ at 02:53| Comment(2) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月09日

なかなか終わらないー。

なんかもう観にいってから4日も経っちゃってるんですけど、SMTライブビューイング雑感、オオトリのEXOとSJ!をどうにか書き上げたいんですが、とか書いてる時点ですでに0時30分まわっているのでどうにかEXOだけでも書ければ…(←弱気←でも寝不足)

・EXO:
日本にいるEXOちゃんたちを観るのは、今年の春にさいたまスーパーアリーナのGreeting Partyを観にいって以来なので、だいたい半年ぶりぐらいなんですが、その半年の間にあまりにも色々ありすぎて、気分的にはもう2年ぶりぐらいの感じでした…。今回はルゥも休養中でお休みだったので、10人。5×5でちょうどいいじゃん、という話もありますが、Mっ子が2人欠けた状態なので、Mっ子贔屓の私的にはハラハラ。

ご挨拶の「金柑からきたユニコーン」についてはもう書いたのでよしとして、タオちゃん二日目になってもやっぱりご挨拶で言葉が出てこなくなって、ベッキョンに盛んに日本語聞いてるのがおかしかった。「あいたかったですかー!」って言って、「僕も」って言いたかったらしいんだけど、結局ベッキョンもうまく教えてやれなかったみたいで、そこだけハングルで言ってて可愛かった。チャンベクはやっぱり日本語担なのかな、とても上手でした。でも、チャニョルが最近「ハッピーウイルスでーす」って言ってくれないから寂しい…思いっきりちゅっ♪ってやってくれてましたが。

カイちゃんおてふんのKマンネラインはずいぶん長い日本語を覚えてきたようで、つっかえながらも上手にお話してくれました。しうたまとレイちゃんは超絶可愛くて、チェンはぬれた髪の毛を気にしてずーっと髪くしゃくしゃしたり頭ふったりしてましたが、ご挨拶は大きな声で元気に「楽しいですかー!」って繰り返してて可愛かった。初日は「皆さんと、いい想い出を、つくるでした!」とめっちゃ美声で言い切ってましたが、2日目は「いい想い出を、つくりましょう!」って言えてた。

141005Chen1.jpg
濡れわんこ。

スホさんのご挨拶は、聞いててなんか本当にしっかりしちゃったなぁ…と思いました。2013年のSMTはぶっちゃけEXOちゃんたちは、みんなほわほわほわーん、って感じになってて、ご挨拶も相当グダグダだったんですよね。スホさんも笑いすぎであんまりまともに喋れてなかったし。でも、みんなきゃっきゃしてて、可愛かったです。

初めてのツアーで沢山なまのステージで経験積んで舞台慣れしたことだけじゃなく、春から本当に色んなことがあって、スホさんは本当に強くならざるを得なかったんだな、ってことをちらっと思ってしまい、そこが頼もしくもあり寂しくもあり。でも、本当に本当に、リーダーらしくなったなぁと思いました。

Mっ子たちはクリス離脱後、結局「リーダー」というものを立てずにやっているので、今「EXOのリーダー」は本当にスホさんだけなんですよね。その重圧に耐えてきた半年で、彼はすっかり大人になっちゃった感じがする。ああ見えて意外と子どもっぽくはしゃいだり、感情的なところもあったりするスホさんだけど、こうして立派にご挨拶したり、マンネラインのセフン・カイ・タオの3人が、みんなスホさんに懐いている様子を見ていると、やっぱり頼れるお兄さんなんだろうなぁって。

(Mっ子5人に関しては、不動のセンターはルゥだし、最年長として物静かにみんなを支えているのはしうたまで、中国活動における渉外担当というか広報部長はレイしゃんなんだけど、でも彼らのうち誰か一人をリーダーとして立てる、というのはなんだか私的にはしっくり来ないし、彼らもそうなんじゃないかなーと思って。この年長組3人が、支えあいながらやっていくのかなと思ってるんですよね。)

でも願わくば、またもう少し時間が経って、周りの弟たちも、もっと成長して、スホさんがちょっと気を抜いても大丈夫なぐらいな感じになるといいよなぁと思います。ビーグルラインがんがれ。

パフォーマンスのほうは、4日より1曲多かったみたいですね。MAMA観られてラッキーでした。デビュー時にあの曲見たときには「…なんだってまたこんな無駄に壮大で辛気臭い曲をタイトルに持ってくるんだ…orz」って感じで、そんなにすごく好きってわけじゃなかったんですけど(←Historyのほうが好きだった)、デビュー当時より更にダンスがシャープになってる感じで、おおーカッコイイ、と素直に思いました。デビュー時から完成度高いと思ってたんだけど、やっぱり上手になってるんだなって感心した。ろすぷらは雨の重慶(6月28日)が印象的でしたが、あれ以上の大雨の中でビシっと決めてきてたので、なんというか若いって素晴らしいというか、半年とか一年とかでこんな風に成長しちゃうんだなぁ、と思った。

そして、雨の中、タオちゃん今夜はまわらなくていいから。まわらなくていいから。と心の中で呟いておりましたが、タオちゃんは回転やりました…しかも2回(MAMAとOVERDOSE)とも。もう怪我するんじゃないかと怖くて思わず「やめて!」って声が出ちゃいましたが、でも、ご挨拶のときのふにゃふにゃパンダが、キリっとした表情になってアクションを決める様子を見て、ああ、プロなんだなぁと思いました。泣き虫のたおちゃんが、スっとプロになる瞬間。

なんだか全体的に、ああーみんな一年ですごく成長した、大人になった、かっこよくなった、というのをしみじみ感じては、嬉しいような寂しいような…っていう気分になってた気がします。特にセフンの成長ぶりたるや。背が伸びただけじゃなくて、すっかり大人っぽくなったなぁ、というのはBoAちゃんとのコラボのステージでも感じました。

初日のレイちゃんのOnly Oneコラボステージはもうなんというか生々しくてですね、彼ダンサースイッチがオンになると途端に大人の男になってしまうので、どう説明したらいいのかわかんないんですがとにかく生々しい。正視できない。レイペンさん死亡のお知らせ、って感じだったんじゃないかと思うんですが、でもまぁそれはレイさんだからいいんです。でも、去年まではBoAちゃんの頬に手を添える動作とかも「ザ・振り付け!」というか「やってみた」感がありありだったセフンが(そしてそれ以前に至っては、必死すぎて色気どころか殺気が漂う勢いだったセフンが)、なんかちゃんと現実感のある色気と余裕を見せていたことには、なんだかひぇええってなっちゃいました。テミンといい、94年生まれどうなってるんだ!!!

カイテムのPretty Boyもよかったですよ。二人のダンスは息がぴったりで、本人たちも楽しそうでよかったです。カイくんまたこういう他グループとのコラボやってくれるといいな。いんぴにとかでもいいと思うんですが。

ダンスバトルではまたレイさんセフンが頑張ってくれましたが、レイさん明らかに腰の調子悪そうだったのに(Only Oneの立ち上がりのところ、いかにも腰を庇ってる風だった)、キレッキレのパフォーマンスを見せてくれて、「きん…かん???」とか言いながら目をぱちくりさせてる子と同一人物とは思えなかった。

セフンは途中でイヤモニの機械がぶらーんってぶら下がっちゃってたんだけど、慌てず回収して踊り続けてて、ああー場数踏んだんだなぁと。そしてEXOのマンネはこういうとき、自分で回収できる子なんだなと思いました(←テミンだったら投げ捨てそう←そしてそれをキーくんかジョンヒョンが拾って帰る(←さらに言えばドンヘはパニックになりそう←そしてシウォンが助けてくれる))。


これとか懐かしいな…

Overdoseは10人でどうやんの?っていうのが気になってあんまり集中できなかったんですが、D.O.が大活躍でした。ギョンスは何気にダンスもできるので、ピンチヒッターもさらりとこなしていました。かっこいい…。その上俳優業でも超注目の新人だし…。「この子は地味だしちっちゃいし、歌うまいのに放っておいたら売れないかも知れない、推さねば!」とニコ動とかに盛んに動画をあげていたEXOデビュー当時の自分に、未来のD.O.はこんな風なんだよ!と言っても信じなかったような気がする。

初日のセットリストを聞いて、少ないなぁ、と思っていたのに対して、一曲増えただけなんですが、満足度は高かったです。やることなんか期待してなかったMAMAが特によかったなぁ。衣装もかっこよかったし。

でもライブビューイングのカメラ担当の人には、EXOとかSJとかの大所帯では、歌ってる子抜かなくていいから!とにかくカメラは正面固定で全体が入るようにして、あとじっとしててくれればいいから!!ということを強く申し上げたいと思った次第。歌ってる子しか抜かない方式だと、特に全体バージョンのときのしうたまとか数秒しかうつんないし…それより何より、EXOは全体構成とフォーメーションが面白いので、それを引きで観たいんですよね。ああああスイッチング煩い!と思ってしまった。そこはやっぱり、生のステージ見られる人たちが羨ましかったです。ただまあ、生なら生で、推しの子ばっかり見ちゃうという罠はあるわけですが。

ああああまた丑三つ時に。結局4日もかけてますが、今度こそSJ書いて完結させます。

ちなみに、ヘンリーのFantastic、日本語バージョン出ましたよー。うち通販で買ったのでまだ届いてないんですが…。
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正直、曲としてはさほど欲しくないんだけど(何故この辛気臭いやつ二本立て…orz)、ただただヘンリーのためだけに買いました。あとメイキング観たいから。もしもまだ一枚もヘンリーのCD買ったことなくて、2000円までしか出せない、という方には、この日本語バージョンよりも、あちらバージョンのファーストミニアルバムをオススメしたい、かなぁ。

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こうやってジャケット写真並べると、「着用」「未着用」みたいでなんか不思議…。
posted by なつめ at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月08日

ユニコーンのお誕生日会

5日のSMTライブビューイング関連の雑感続きを書くつもりだったんですけど、本日開催のヒーリング・ユニコーンこと我らがチャン・イーシンさんのセンイルパーティー(お誕生日会)参加者(なんと参加者は200人だけだそうなので、超ラッキーガールですね♪)のFacAccountのレポ読んでたら出てきたレイチェンのエピソードがあまりにも衝撃的に萌えだったので、シッパー的にこっちを先に書かずにはいられませんでした。

SMTの大雨ライブの翌日、東京で短いオフを過ごして夜遅い飛行機でソウルに帰ったEXOちゃんたち、あーこれだとレイさん飛行機の中でお誕生日を迎えることになるんだねぇー、大変だなぁ、と思ってたんですけど、お誕生日会の最初のほうに出た話題として「チェンが一番最初にレイのお誕生日をお祝いしてあげた人でした。彼は飛行機でレイの隣に座って、自分の時計を指さしてレイに夜中の12時であることを教え、写真も撮ってあげました。(cr.BZ)(※英訳からの和訳なんで適当です)」というエピソードがあがってきまして。

このレイチェンシッパー的に「レイチェン いず りある…」と呟きながら白目むいて倒れるしかないみたいなエピソードを公式がぶちかましてきたので、私のジョンデ追い専用アカウントにおいては国籍とか関係なく世界のレイチェンシッパー達が上記の台詞を唱えながら萌え死んでました。タイムライン死屍累々。私も、最近の公式レイチェン過剰供給に身体がおいついてない感が…

セフンがインスタグラムにちょっとだけお誕生日会の様子をUPしてくれたので、うまく貼り付けられるかどうかわかんないんですけど貼り付けてみます。

読み込み中

Instagramで閲覧



見られるのかな?一応写真もはっときますね。
141007レイせんぱ.JPG

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パーティーに来てたメンバーは、スホさん、しうたま、ベッキョン、チェン、タオ、カイ、セフンだそうです。しうたま以外が来るのは知らなかったみたいで、びっくりしてたって。メンバーたちはケーキのところだけ一緒にいて、あとの時間はレイとファンの子たちとの交流の時間だったようです。ピアノ弾いたり、オリジナルデザインのTシャツのプレゼントがあったりしたそうで、大きなステージでのお誕生日もいいけど、こうやって顔が見える距離でファンに祝ってもらうお誕生日というのも格別だろうなと思いました。

カイくんが何か言わなきゃいけない番になって、「ううう」って言葉に詰まってしまって、チェンが「泣ーくな」ってからかったとか、ベッキョンがレイさんのほっぺにいきなりぽっぽしたとか、スホさんが「セフンはインスタ中毒だから、あんまり写真あげすぎてたらコメントで叱ってやって」とファンに言ってたとか(Cr.myeon8)、しうたまが「中国で活動していたとき、レイは自分とチェンの面倒をよくみてくれたので、韓国での活動のときには沢山面倒をみてやりたいと思っていたけれど、レイは自分でなんでもうまくできちゃった(Cr.BZ)」と話してたとか、「車椅子のファンの子(中国人)がきていて、その子はみんなと同じように舞台にあがってレイのオリジナルデザインのTシャツを受け取ることが出来なかったんだけど、レイは自分でステージを降りて彼女にTシャツ渡しにいって、一緒に写真も撮ってあげた(Cr.双子点)」とか、いろんなエピソード流れてきて楽しいんですが(※全部英訳から引っ張ってきてるので、オリジナルのレポとはニュアンス違ってるかも知れません、ご容赦を)、やっぱりレイがweiboにあげてた文章なんか読むにつけ、この子は本当に賢くて、言葉が持ってる力っていうものを本当によくわかってるよなぁーと思います。日本語訳をつけてくださってる方がいらっしゃるので、是非お時間ある方読んでみてください

青年らしい夢も理想もあって、現実の厳しさも知ってて、その上でやっぱり理想を現実にしようとする強さがあるね、彼には。私本当に彼は、いつか中国の名士録に名前を刻む人になるだろうなって思ってます。レイちゃんのお母さんのweiboもいつもいいこと書いてあるし、本当に心がまっすぐ素直に伸びる、いい育てられ方をしてきた子なんだなぁーとしみじみ思うことが多いです。レイちゃんのママが育児本だしたらすんごい売れるんじゃないかしらん。

てな感じのレイちゃんのお誕生日会でした。本当にいいお誕生日だったようで、なんか嬉しい。そして、大切なことは、レイチェン いず りある、ということです。はい。シッパー冥利に尽きる…



さて、昨日の続き、SMTのライブビューイングの感想+雑感です。

・f(x):
今回のSMTでf(x)をみて、自分がいかにえぷを愛していたのかということをあらためて思い知った。それはもう、なんかちょっと落ち込むぐらい思い知りました。ソルリがドラマの撮影とかでいないってことは以前もあったことだけど、そうか活動休止してるんだな、と思って観ると、同じ4人のパフォーマンスであっても切なくて。クリスタルもドラマの撮影の最中で、もんのすごく疲れた様子で体調も悪そうでしたし、エンディングとかは姿が見られませんでしたが、それでもあの雨の中、ステージに立ってくれたことがありがたかった。さすがに3人ではf(x)としてのパフォーマンスにならないですもん。

それでも、4人でバランスおかしくならないように、振り付けも微妙に変えてて、ああ、やっぱダンス偏差値高い…と感心したし、四捨五入したら30歳のビクトリアの衰えない美貌と制服ハーネスにきゃーきゃーいってきました。アンバーのかっこよさと美少女っぷりはいつも通りだし、クリスタルの前髪ぱっつんもよかったし、俺のルナたんは歌のコラボステージだけじゃなくダンスバトルにも出てて、ああ、頑張ってる!俺のルナたんが、すごいがんばってる(T T)って私はうるうるしてました。

ビクトリアも映画のお仕事入ってるし、そういう中でもf(x)としてのステージを見せてくれたことに感謝しつつも、ああもう本当に、どうして去年単コンをやらせてくれなかったのかと。恨むぞよヨンミン。思えば去年の暮れのSM TOWN LIVEのえぷとEXOのコラボは、本当に貴重だった。忙しかったとはいえ、どうして無理してもライブビューイング行かなかったんだろうといまさらながらものすごく後悔。

私どう考えてみても、えぷって推しの子しかいないんです。全員好き。そして、このお人形さんみたいに綺麗な子たちが、とても大衆受けしそうにないヘンな難しい曲と簡単そうに見えて実は難易度高いダンスを涼しい顔してこなすところが大好きだった。私がなかなかれっべるちゃんたちを素直に応援してあげられないことの理由のひとつは、たぶん、えぷのことがどうしても引っかかっちゃうからなんだと思います。そのエネルギーを、どうしてえぷに存分に注いでくれなかったんだよう、ってえっせむさんに言いたくなるから。

子役出身でドラマが多く、欠席も多かったソルリですが、やれやる気がどうとか言われようと、あの子はいつだってちゃんとあの小難しい曲とダンスについていってたじゃないですか。ないのはやる気じゃないよ体力だよアンチうるせぇ!っていっつも思ってました。クリスタルと二人、マンネラインのビジュアル本当に神期だったのに…。この活動休止本当に恨めしいし、全力でアーティストを守ってやらない事務所のマネジメント力の低さが恨めしい…

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短い活動期だったけど本当に神期だった…。現実的にビクの年齢とか考えると次のアルバムとかあるのか、というのは本当に微妙だしソルリの復帰がまったく見えないところからしても、すごく難しいだろうなぁ…とは思います。それでもやっぱり、また5人でアルバム出して欲しいし、単コンもやって欲しいよ…T T

という感じで、昨日の予告どおりえぷ語りだすと長いですね。予想してたけどやっぱり長かった。すでに夜中の1時過ぎ。あかん、またSJとEXOまでたどり着かない…

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posted by なつめ at 01:32| Comment(2) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月07日

金柑からきたユニクロくんのお誕生日です。

10月7日はレイさんことチャン・イーシンくんのお誕生日です。おめでとおめでとおめでと。韓国に向かう飛行機の中でお誕生日を迎えたんでしょうか。表題は、イーシンさんの日本語の定番ご挨拶「銀河からきたユニコーン、レイです。」を聞き取れなかった方が「EXOの子が『金柑からきたユニクロです』って言ってたのがなんなんだか気になる…」とツイートしてらして大変にツボだったものでw

私が見た2日目のほうが若干すらすら言えてましたが、初日のFanCamで観た「きん…???(→宙を見つめ固まる→一瞬眉をひそめる『なんだっけ?』→あっわかった!)きんか、からきた、ユニコーン、レイです(どやっ!)」には萌えざるを得なかった

今回のSMTではソロステージのほかに、BoAちゃんとのコラボ(これレイは初ですね)もあったりして、ずいぶん認知度あがったんじゃないかと思います。あざと可愛いアイドルっぽさと、ダンサーの顔になったときの男っぽさ、ぼーっとしてて一人の世界に入っちゃってるみたいなときと、ハイテンションでお喋りしてるとき、このへんの触れ幅の大きさが、レイさんの一番の魅力ではないかなと思ってます。

子役からのデビューで、芸能生活が長く、ぽやぽやしているように見えて礼儀正しく芸能界にも人脈広く、言葉をどんな風に使うべきかということを心得ていて、ともすればヒステリックになりがちな若いファンたちを上手に導いてあげられる賢さがあって、年齢不相応な大人っぽさもあるイーシンさんですが、もうちょい大人に任せるところは任せて、若者らしく過ごさせてあげたいなぁとか思うときもあって、仲間たちと一緒に過ごすお誕生日が、そんな日でありますようにと願ってます。

レイちゃんママがweiboにUPしてくれた子ども時代のレイちゃん写真。
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こんなに大人になりました。
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私は、土曜日にはちょっと用事があったので、日曜日、豪雨のSM TOWNを観て来ました。ただし新宿の映画館で。現地で参加されてた皆さん本当にすみません(土下座!)、という感じでしたがとても快適な観覧でした。ライブビューイングって初めてで、正直そんなに期待してなかったんですが(←日ごろあの客席ばっか映して何故そこまで引く!!!という謎アングルが多いK-POPのライブ中継動画見てると中継というものに対する期待値があがらない)、結構盛り上がれるものなんですね。

前日「ペンライトって持っていくものなの??」とツイートしたら、皆さん「持ってゆけ!」と力強くアドバイスしてくださったので、ならば!とSJのとEXOのとSMTの昔のやつをバッグにしのばせお出かけしたのですが、全色持ってる人もいたし。おおーそれなりに会場気分、みたいな。

でもこんな風にライブビューイング実現されたのも、あのだだっ広い会場で冷たい雨の中の4時間の長丁場に耐えて参加してくださった現地組の皆さまが会場を埋めて下さったお陰にほかならず。ひたすら感謝m(_ _)m です。

以下なんとなくランダムに感想&雑感。

・J-MINちゃん:
毎回トップバッター本当に緊張すると思うんですが、今年はしっとりとしたバラードでした。でも服がすんげぇ寒そうで、あああああ何か羽織らせてあげてぇえええ、ってなりました。カンタさんとのバラードもあって、今年はしっとりめだったJ-MINちゃんです。

・カンタさん:
だ い か つ や く、でした。J-MINちゃん、パニとのコラボステージがあって、みんな大好きちょあちょあもダンスメドレーつきで豪華。グラサンプレイもやってくださいました。ありがとうっ。現地の皆さんも盛り上がってくださったのでしょうか。出来れば今度はルーキーズでも引き連れてCANDYをやっていただきたい。


・少女時代:
twitterにも書いたんですけど、残念ながら、フォーメーションがたがただった。今回の東京は、ドラマ撮影のあるスヨンとジェシカを除いた7人で、だったら3-2-2でうまく三角形作れそうなのに!と思ったんだけど、どこか櫛の歯が抜けたような崩れ方があちこちで出てしまって、メンバーたちも明らかに戸惑ってたし、観ててちょっと悲しかった。歌もみんなで分け合って頑張ってたけど、でもやはり自信のなさそうな雰囲気が見えてしまって。

ヘンな話、年がら年中誰かしら抜けてて、それを補うメンバーも都度コロコロ変わってたりして、それでもそこそこまとめあげてしまうSJってやっぱり特殊なんだと思いました。これほどまでに本人たちが戸惑いを覚えてしまうほど、ソシはずーっと一緒だったんだよなぁ、と。そう思うとなんか余計切ないですよね。

ジェシカ活動休止の件については色々と憶測交じりの話が飛び交っていますが、とにかく当面この体制でいかなきゃならないのは事実で、あの綺麗な3-3-3の三角形が見られないのは、ファンならずとも寂しい感じがしてしまう。

契約終わったところで、いったんソシとしての活動は休止でよかったんじゃないか…と思うんですよねぇ。実際私、休止するのかなーと思ってました。ベスト盤とか「総決算」的な企画多かったし、熱愛の話題も出てきて、ドラマとかミュージカルとかの個人活動増えてて、あーそしてCDはテティソがだすのね、みたいな感じで、なるほどー、って思ってたんですよ。れっべるもデビューさせたし、こうやって世代交代に入るのね、みたいな。でも会社的に、まだ稼げる、と思ったんだろうなぁ。

個人的には、しばらく全体活動休止して、その間にメンバーそれぞれデビューしてからやりたかったけどやれなかったことにもチャレンジして、2年ぐらいしてからみんなリフレッシュもしたところで「また集まろう!」って感じでアルバム出したら、きっともっとすごく成熟した何かが観られたかも知れないのになぁとか思います。まあこんなのたらればでしかないんですけどね。

パニはKEYくん、カンタ理事とのコラボで大活躍だったし、マンネたんとアンバーのコラボはもうきゃーきゃーいわざるを得ない感じでしたし、テティソもパニの衣装がめっちゃ寒そうで観てて辛かったんですけどステージはかっこよかったです。彼女たちもまだ乗り越えなきゃならないことは沢山ありそうですが、心からの笑顔になれますようにと思います。

・れっべるちゃん:
髪色で区別できる状態じゃなかったので見分けられるか心配でしたが、案外わかりました。ウェンディの歌唱力の高さ、そしてまだ伸びしろがある感じは期待値高め。ジョイ子はめちゃくちゃ可愛かったです。笑うと目がなくなるところがソルリに似てて、ぽやーっとした感じも末っ子感満載。太ってるとかいう説がありますが、あれぐらいの年齢はあんなもんだよ!あと何年かして20歳過ぎたら突如としてすらーっとしてきて綺麗になりますよ。女の子ってそういうものです。

ただ、それにしてもなんであんなつまらん曲でデビューさせたんだかわかんないんだよ…。ダンスも歌も上手な子たちなんだな、っていうのは見ればわかるんですが、あの曲で一位とかとれちゃうとしたらそれはもう会社の力でしかなくて、そういうのもどうなんだかねぇと思っちゃうわけです。もう少しちゃんと曲もコンセプトも練って、長く活躍できるようなグループに育ててあげて欲しいものです。

・ルーキーズ:
4日は前座だったらしいですが、5日は本番の中にルーキーズのステージが入ってまして、テヨンくんのラップのパフォーマンスとか、5人白衣装のやつとか見られて楽しかったです。ジェヒョンくんが案外背が高い。彼たしかまだ10代なので、まだ伸びますね。ジェヒョンはチャンミン、テミン、D.O.とのコラボステージ(謎の白服の子どもたちが出るやつ…あの宗教がかったやつなんなんだろう。とりあえず雨の中子どもたちが寒そうで…)にも出てて、お歌うたってました。圧倒的、というわけではないけど、なるほど歌える子なのか、と。

ゆーたくんせっかくの里帰り公演なのに、カメラが抜いてくれないのでちょっとばかしイラっとしました。エンディングでは一瞬おおきめに映ったのでよかったですが。テンも抜かれなかったなぁ。何故私の推しの子たちはなかなか抜かれないのか…orz 

いやね、わかってるんだけどね。ルーキーズはゴレンジャーでいったらテヨン=アカレンジャー(会社推しのセンター)、ジャニ=アオレンジャー(クール系)、ゆーた=キレンジャー(ムードメーカー、ここまで同い年)、ジェヒョン=モモレンジャー(ある意味隠し玉のマンネ)、テン=ミドレンジャー(癒し系)的な位置づけだろうしなぁ。だがわしゃキレンジャーとかミドレンジャーとか好きなんだよ!デンジマンもデンジイエローが一番好きだったし!(←わかる人にしかわかんない話ですみません)

・ルーキーズ年少組(男子)
とりえあずドンヘ似のジェノくんとチソンだけ弁別可という私でしたが、ジェノくんがちょっと見ないうちに背が伸びたんだかおっきくなっちゃってて、え、あれ?あれでいいの?みたいになってしまいました。チソンまだ小学生だっけ?中学生?2002年生まれとかだと思ったんですが…。とりあえず、私的に「息子の年齢を下回る」というところがときめきの閾値だということはわかりました。さすがにもう子どもにしか見えぬ…orz

・ルーキーズ年少組(女子)
ごめん一人もわかんなかった。もしかすると髪ふわふわの子がラミかな?って思ったんですが…。ここまでくるともう児童労働…とかそういう言葉が浮かんできてしまってですね。幼すぎてもう、こういう幼女的なものをウリにするのって、日本のアイドルグループみたいじゃん?って感じで違和感が。

なんかルーキーズ年長組もわりと線が細い子を選んでますし、日本市場を意識してる感はあるのですが、ぶっちゃけそういうのは日本にいっぱいいるからいいんですよ…足りてるっていうかあんまり興味ないっていうか。私が最初に観てびっくりしてもってかれたSHINeeのヌナイェだって、可愛いからよかったんじゃなんくて、このほとんど子どもみたいな子たちが驚くような完成度の高い歌とダンスをサラっとやってる、ということに衝撃を受けたからなんで、正直今SHINeeが日本語でやらされてるような曲だったら、さほど印象に残らなかったと思う。そこんとこの「えっせむらしさ」みたいなのは捨てないで欲しいなぁ…。

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posted by なつめ at 02:39| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月04日

カンタ先輩が好きなんです。

さて、今日・明日は味スタSMT。台風が近づいていてなんだかハラハラしますし、チケボの配信はめっちゃ遅れてるらしいし、全員参加のグループってなにSHINeeとれっべるぐらい????みたいな状態で、荒れとるなぁ…と思いつつ、でもやっぱり、今、彼らが日本の空気を吸ってるんだねぇーと思うとちょっと嬉しいですよね。しかも、もう海外のステージには来られないかなと思ってたシンドンがきてる!そしてやっぱりみんなでラーメン食べてるw

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みんな好きだねぇ。

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なんだかスタイリッシュなラーメン屋入り口。

これでまたELFのラーメン店聖地が増えますな…そのうちことりっぷとかで「週末さんぽ・SJのいったラーメン店めぐり♪」とか出ないだろうか。売れそうな気がする。

そして、シュキラのピンチヒッターはわりと大人しく(当社比)こなしたヒニムですが、きわめてスタイリッシュなお手提げとともに来日されました。
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アナ雪….jpg

花びらちゃんたちの「オッパ!お願いだから3次元に興味持って!」という悲鳴が聞こえます。私的にはヒニムは性別も次元も跳び越えたラブハンターであって欲しいと思っているので、ぜんぜん歓迎です。ところでゴニさん一緒じゃないの?

とにかく、シンドンがまたステージで見られるということで、俄然テンションがあがってきた私です。トゥギもだいぶステージ慣れしてきたことだろうし、きっとお祭りならではの演出を、SJのメンバーたちなら準備してくれてるはず。わくわくしますねー。お天気がもちますように!

あと、SMルーキーズの日本人メンバー、ゆーたくんも来日というか里帰り来日してて、渋谷あたりでルーキーズ目撃談とかあがってますね。個人ファンカフェのマスターさんも来日してるようで、ファンカムあがってた。
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8月と同じ衣装であれば(たぶん新人だからそんなに色々衣装持ってない)、白衣装のときの長袖がゆーたくんです。こちらのFanCamご参考に、是非応援してあげてください。


あと私の推しはもう一人、タイ人のTENです。チェンとかテンとかそういうのばっかやな!と言われそうですが…無邪気っぽくて可愛い。
tenten.jpg
というか要するに、海外に出てって頑張ってる子って、応援したくなるんですよねー。ちぇんちぇんも中国の番組に出てるの見ながら好きになっていったし。

さて、表題の件なんですが、SMTといえば、大文化祭なので、新人さんから大御所の皆さんまで多彩なステージがあります。私はカンタ理事のチョアチョアを何気に毎年楽しみにしているのですが、皆さんそこ休憩じゃないから!盛り上がるとこだから!!って感じで、若干もどかしさを感じております。そうしたら、やっぱり世の中には似たような感性の方がいるもので、こんな素敵動画を見つけました。



まさかのちょあちょあ非公式掛け声動画。このUP主さんの心の声に全力で頷きつつ、今回私現地参戦でないもので、味スタの皆さんに少しでも頑張って盛り上げていただきたい!ということでご紹介する次第です。もっと伸びるべき動画だ!!あと、カンタ理事がちろっとグラサンをずらしてくれたら、キャーって叫ぶように!去年観にいったら何故かそこで客席から笑い声が漏れて「ちーーーがーーーーう、笑うところやないっっ!」ってなったので。

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posted by なつめ at 13:33| Comment(3) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

SMTも近いというのに…

今年のえっせむさんはたぶん厄年なので、お祓いにいったほうがいいと思う。ヨンミン社長1970年生まれだから、後厄も終わってるはずだけどねぇ。

私はソシは正直全体での契約更新なしで、今年でグループ活動終わるんだろうなーと思ってて、逆に契約更新してびっくりしてたほうなので、ソロになるメンバーが出てくることに関してはさほどの驚きはないんですが、でも8人は従来どおり活動して一人だけ蚊帳の外、ってなんかやな感じ。

SJのキボムみたいに本人の希望で別の道に進んで、仲間たちとの関係も円満、ということであればまあファンも納得のしようがありますが、相変わらず事務所の公式発表より先にアーチストがSNSで声明出すとか、マネジメントがなってないんじゃないの?と思いますよ実際。会社発表とweiboにシカが書いた内容は噛み合ってないし、どう好意的に解釈しようとしたって円満な風には見えないよなぁ。

今回のニュースでは株価下がったらしいですね。ちなみにSMエンタの株価はクリスのときに下がって、何故かテテベクの恋愛スキャンダルのときにはあがった。なんなのよー誰かインサイダーで株儲けてるんじゃないの?ってことは、次はまた社内恋愛とか社内結婚の話題とかで株価があがるの??おなかいっぱいですよ!!!←もう色々と不信感のカタマリ

私ジェシカはわりと嫌いじゃないんですよね。自分がどんだけ可愛いか、というアイドルとしての自分自身の商品価値みたいなものを熟知してて、それをきちんとステージでお客さんに提供してる子っていうのは、やっぱりプロだと思う。ああいう姫ルックスのわりに、仕事に関しては意外とストイックというか、男前な感じがあるし、腹筋めっちゃ割れてるし。

結果としてグループ活動を離脱することになるにしても、もうちょっとこう、ファンが疑心暗鬼にならないようなやりようってものがあると思うんだよねぇ。えっせむさんはそのへんのマネジメント力とかリスク管理能力が極端に低いですよね。なんなだろあれ。今年の夏のanother skyが絶頂であったか…。EXOのSHOW TIMEみたいに、決して戻れない幸福な幼年期の記憶として、ソシペンの皆さんに反芻されることになるんですかねぇ。なんだかなぁ。

来日直前のコレはテンション下がりますが、こんな感じだと来年再来年のSMTなんかあるかどうかわかんないよなぁーと思ってしまうところもあるので、やっぱり今年のはライブビューイングでも観にいくことにしておいてよかったかな、とちょっと思ってます。逆にもう嫌気がさしていかない人もいるかもだけど。

お陰さまで、私の重複分のライブビューイングのチケットは無事にお譲り先が決まったのですが、今回お譲りできなかった方がまだチケット探していらっしゃったので、もしも急に同行予定の人が行けなくなっちゃったーとかでチケット余ってる方がいらしたら、twitterでお声かけいただくか、メールフォームからご連絡いただければ、お繋ぎします。なんかお見合いオバサンみたいですがw


【追記】無事に見つかったようです。お声かけ下さったみなさま、ありがとうございましたm(_ _)m

暗い話題から入っちゃいましたが、なんといっても今週はうぎたんがミュージカルで来日してて、その代わりに韓国では、メンバーたちがSUKIRAのスペシャルDJで日替わりで登場してるんですよ!昨日はヒョクチェが久しぶりにDJ席に座ってる姿が見られて、すんごい嬉しかったです。



今日はカンイン。
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明日はぎゅったんがピンチヒッターらしいです。

SJのこういうとこ、いいよなぁーと思うんですよね。もちろんキャリアが長くて、みんながそれぞれに経験もあって、すぐに引き受けられる下地があってこそではあるんですが、「来週ちょっと日本行くからラジオできないんだけど、誰かやってくれる?」って聞いて、「いいよー」って手をあげてくれる人が何人もいて。逆があればそれもまたお互い様。これさ、普通に職場がこうだったらすごくいいと思いません?自分じゃなきゃできないことがあるから、3日以上は絶対続けて休めない!みたいな職場の何倍も健全。

産休でマタニティ・ハラスメントにあう、なんていう話を聴くと、2年まるまる兵役にいってても、ちゃんと帰る場所を守ってくれる仲間がいて、いない間は自分のパートを誰かが歌ってくれて、そして戻ってきたときにも暖かく迎えてくれて、「あなたブランクあったからこのパートはもう歌えませんから」みたいな世知辛いこと言わずにちゃんともとの席が用意されてて、ブランクあってちょっとぎこちなかったり、緊張したりするところはみんながフォローしてくれて、っていうSJって、職場として理想的じゃないか…!!とか思うのですよ。

てな感じで、アイドルを見ながら日本の会社風土について考えるのだった…。ミュージカルもすごく評判いいので、ご覧になられた方、是非感想聞かせてください。
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たまにtwitterに遭遇情報とかが流れてきて、なんかわくわくします。

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そして美味しいものもしっかり食べてるうぎたんなのだった。

27日のタイのレイチェンのサイン会については、これでもうあと半年ぐらいレイチェンモーメントなくても十分おなかいっぱいで暮らしていけるんじゃないか、っていうぐらい堪能して、保存写真枚数は100枚あっという間に超えたので、実際問題しばらくモーメントなくていいっていうか、追いつきませんのでカムバックとか当分しなくていいです。ルゥも体調戻ってないし。うん。とかかなり本気で思っている。幸せ疲れ。

なんせレイチェンシッパーって基本的に公式での供給少ない飢餓状態に慣れているので、こんなに供給が多いと逆にもう体力が追いつかないっていう。ルゥミンのシッパーさんってすげー体力あるなと感心してみたり。でもウネはそういえばいくら供給されても大丈夫だな、何が違うんだろう、と考えてみたり。

週末にでもまたげんなりするほど語りたいと思ってますが、とりあえず、ろすぷらがひと段落して、大好きだったAngelのルゥチェンモーメントのまとめ動画を作ったので、お暇でしたら、どぞ。というか、すごい暇な奴だと思われてるだろうなあーと思いつつ…



ちなみに、これだけいっぱいあるルゥチェンAngelモーメント中、私的ベスト3は、

3位:9/21北京
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ちょっと痩せてしまったルゥを、ジョンデがいたわるように抱きしめるところ。

2位:7/19上海
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この日のルゥの髪型がすごく好きで、ちぇんちぇんの甘えっぷりもよい。

1位:6/28重慶
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雨でびっちゃびちゃになっちゃってるジョンデの髪をわしゃわしゃってしてやるルゥがものすごくお兄さんぽくて好き。

です。雨の重慶は全体的にいいです。なんといってもジョンデの前髪がおりている。びちょびちょだけど。
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posted by なつめ at 01:59| Comment(5) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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