2014年11月28日

サプライズ、サプライズ&チャニョルのバースデー

今週は、のびのびになっていたハイタッチ会とか、ぎゅの一位とったらの公約サプライズとか、SJのお楽しみサプライズが続きますねー。

公式も出ましたが。

トゥギ&ウンシヘのMAMACITAハイタッチ会!

FanCamだともうちょいリアルな雰囲気がわかりますよー。

しをにーののっけの動画やら写真やらとりまくりの運動会お父さんみたいなのがおかしくて。

はいたっち1.jpg

はいたっち2.jpg
SJのこういうとこ、ホントに好きだなぁ。アラサー中学生男子w

あと懸命にマイクの機材をいじくってるヒョクチェが愛おしい。
おしごとヒョクチェ.jpg

この、(アイドルなんだけど)なんでも自分たちでやりまっせ感、好きだなぁ。やっぱり継続は力なり、ということを思ったり。SJだってデビュー当時はもうバリッバリのアイドルやってて、自分たちのやりたいことなんか考える暇もないぐらいひたすら営業営業また営業、っていう日々を過ごしてるんですよね。でも、こうやってずーっとアイドル続けていく中で、会社からまともにプロモーションのお金かけてもらえないような時期でも、とにかく自分たちでできることをやる、っていう中からSJのスタイルって生まれてきた気がするし、そういう環境の中で、自分たちに無理なく出来て、ファンも喜んでくれること、っていうのを試行錯誤しながら積み重ねていって、ここまで危なげなく自分たちでなんでもできるアイドルになっちゃったんだからやっぱりスゴイっていうかなんていうか、稀有だよなぁーって思うんです。

イ・スマン先生が最初に構想していたような形ではなかったかも知れないけれど、マルチな才能をそれぞれが活かしてグループに還元していく、っていうスタイルと、この本物の兄弟みたいな仲のよさがある限り、きっと何があっても彼らは続いていくんじゃないかなぁ。

EunSiHae.jpg
それにしてもウンシヘかわいい…ご挨拶の最中に写真とってるしをにーもしをにーだし、ご挨拶の途中だろうと入りたいドンヘも可愛い♪

そして、ぎゅもソロの一位記念のサプライズを、まさに光化門でやってくれました。
1stミニアルバム - 光化門で(韓国盤)
キュヒョン
SM Entertainment (2014-11-23)
売り上げランキング: 151


一位をとれたら光化門でなにかやってみたい、って言ってたそうなんですが、やってくれましたよ公約どおり!「寂しい人を見つけて『光化門で』を歌ってあげる」というサプライズなんですが、

141125物色中.jpg
寂しい人を物色する様子がただの怪しい人になってるww

おめでとう♪.JPG
こんな可愛い方がサプライズをもらったようです。いいなあ♪

私的に何が一番嬉しかったって、プリマネの元気なお姿が写真にあがったことですよ!!
141125プリマネいたー.jpg
だって私がずっと楽しみにFBフォローしてたタイのプリマネペンカペさんが、プリマネの結婚後は全然活動しなくなっちゃって…なかなか写真あがらないので寂しかったんです。お元気そうで何より!


着実に一位も重ねて、中国語バージョンも音源はもう出たのかな?Mっ子ファンの中国語圏の方は嬉しいでしょうね。中国語バージョンはiTunesで買おうかなぁー。

せっかく中国語バージョンも出したので、中国でのソロ活動もやればいいのに!ってちょっと思ってます。ツアーもあるから忙しいけど、ミーミと一緒に、中国の音楽番組出てきたらいいのにな♪

続きを読む
posted by なつめ at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

ろすぷら@代々木2日目についてダラダラ語る(その2)

平日開催だったために体力の限界で尻切れトンボだったレポですが、また思い出すまま残りをダラダラと。気持ちの整理がつかなかった(笑)ジョンデのレポも書いておこう〜。

・ラッキーガールところで、しうたまがハートのクッションを他のメンバーに配るとき、ろくに目もあわせない感じでほいって放り投げたやつをジョンデだったかレイちゃんだったかが簡単に片手で取ったのが妙にかっこよく見えた。男子!って感じで。

・私普段Mっ子バージョンばっかり観てるので、THUNDERのKっ子バージョンものすごく新鮮だった。ダンスに関してわりかし自由度が高いMっ子なんだけど、THUNDERのパフォーマンスはすごく揃ってて綺麗。それに対してダンスはいつでもバッキバキのダンスできゅっと揃ってるイメージのあるKっ子たちのバージョン、はじめてまともに見たんだけど、普段のイメージとは逆でわりと自由な感じで緩く踊ってたので、へぇー、と思った。その中でカイくんだけが異様にバッキバキのキレッキレのダンスを見せていて、それがわりと目の前だったので、ほぇーって感じで口あけてみてた。

・D.O.のソロ、ちょっとVIP席のちゃっかにむを意識してたような気配なきにしもあらず。あの雰囲気の曲はすごくギョンスの声にあってて、ああいうユ・ヨンジン先生直伝っぽいの、またやって欲しいと思う。

・たおちゃんソロのとこは本当に堂々としてて、とてもテレビでヌンチャクすっぽ抜けたり棒あたまにぶつけたりしてたドジっ子には見えなかった。ステージが大きいほうが燃えて余計に力発揮しちゃうタチなのかも。

・たおちゃんはデビュー時よりも全身に一回り太い筋肉がついた感じで、ああああそんなに急いで大人にならないでぇ、って思っちゃったけど、「T.A.O.!」コールを煽るときのちょっと恥ずかしそうな微笑みとか、チャンベク漫才の途中に出てくるリンゴかじり芸での挙動不審っぷりとか、頑張ってる日本語のご挨拶の途中でふいちゃってヘロヘロになっちゃうとことか、何かと自分より背の低いお兄ちゃん(ベッキョン)に頼りきってる雰囲気とかはやっぱりM末っ子らしくて可愛かった。

・あと、グリパの頃にはほとんど絡みのなかったタオチェンが、お互い急に腰掴んでみたり、ちょこっとちょっかいを出しあっては笑ってて、これまた小柄なお兄ちゃん(チェン)がでかい弟のほっぺとか腰とかをぴたぴた叩いて愛情表現するシーンもちらほらあって、色々な出来事を乗り越えながら、ちょびっとずつ距離を詰めてる感じに感慨深いものがあった。(チェンとタオが甘えたり甘やかされたりしてる図って、サイズ感的になんかこの山猫と三毛猫みたいな感じ↓)

taochen.jpg

・しうたまとタオちゃんもコレ↑かな、って思ったんだけど、しうたまはタオちゃんには甘えないのでちょっと違う。しうたまは本当にタオちゃんのお兄さんっていうかお父さんぽい。保護者。ちなみにベッキョンは保護者としてはちょっと頼りなくて、でも小さいときから一緒に遊んでくれた従兄弟のにーちゃん、みたいな感じ。クリスにベッタリだった頃には、ある意味その内側に篭ってても全然不自由しなかったタオちゃんにとって、クリスがいなくなってからの半年は、大事なものを失ったけど、自分の周囲と新しい関係性を紡いでいく成長の時期でもあったんだろうなって思う。近頃のSNSに載せる彼の言葉の選び方の著しい成長ぶりも、そういう精神的な成長と関係してるんだろうなーって思いました。

・チャンベクの漫才のとこで、チャニョルが「このあいだ、車を買いました」「僕は飛行機じゃなくて車で日本まできました」的なお決まりの与太話をしてたんですが、それに対するベッキョンの相槌の日本語とかが異様にナチュラルなそのへんの大学生風で、いったい誰に日本語習ってんだろう…と思った。ドラマとか見てるのかなぁ。

・この漫才はMACHINEに繋がるんですが、「動かすには、キーをもって三回ぐるぐるまわってジャンプしてひっくり返らないといけない」(←なんか順番とか回数とか違うかも)みたいなこといって、そのおまじないをするとDJカーが動き出すんですが、ちまちま足踏みして回転してひっくり返るでっかいチャニョルがむちゃくちゃ可愛かった。

・しうたまのソロを見てパーカー買いたくなった人はいるだろうなー。最後のほうでパーカー脱いだ上半身の筋肉がすごく綺麗でした。ストイックに鍛えてそう。

・パーカーで思いだしたけど、新聞記事とかには「グッズには長蛇の列…」みたいなこと書かれてたけど、全然がらがらでしたよ。売り切れもなかったし。私思うんだけど、エイベはファンの年齢層もう少し考えるべきじゃないかなぁ。上のパーカーなんか8000円もするの。客の年齢層が高いSJとか東方神起のライブならともかく、チケット代を親にねだるだけでも大変な高校生とかには、ちょっと手が出ないんじゃないでしょうか。いくら買ったらもらえますのバッジも確か6000円以上とかだしね。缶バッジなんか原価いくらもかかんないんだし、もう少し、10代のお小遣いレベルで手が届くグッズや特典を増やしてあげたらいいのになぁと思った。

・VCRはHeart Attackがとにかく素晴らしくてガン見してたけどほかはおこちゃまのときの写真ぐらいしか見てないです。DVDにならないと何をやってたのかわからない感じのVCRとダンサーのお姉さんたち乙、と思った。あとスパショはお着替えタイムにすんごい長いVCR休憩が入って(←ここであんよも休憩できる)、謎の失恋ドラマとかが入るんだけど、VCRの女性絡み一切ナシという潔さにティーンズ向けアイドル仕様の苦労を感じた。悲鳴あがるもんねきっと。

・ジョンデのソロは、私の観てる側からだと背中ばっかだよぅーって感じだったんですが、モニターの映像はそのうちテレビとかDVDで見られるだろうと思って、肉眼で追ってました。足とか腰とか細すぎて、なんだかめそめそしたくなった。短い曲だけど、とにかく歌ってる本人が気持ちよさそうだった。最初ソロがこのハードロック調の曲っての知ったときには意外だったけど、ジョンデはちゃんと練習できたらもっともっと歌上手になれると思うので、いろんな歌を歌わせてあげたいなぁと思った。

・おてふんは、ヒョンたちのことを「〜ヒョン、〜ヒョン」って言うけど、たおちゃんのことは「タオ」っていう。一応タオちゃんもヒョンなんだけど、そうかータオはタオなのね、と思った。ご挨拶の中で、何故か一番印象的だったこと。シウルゥのリア充が見られなくなってしまったので、タオフンのリア充は癒しです。

・私のいた側は、なんとなくカイくんとレイちゃんがくる確率が高かったのですが、カイくんのめちゃくちゃセクシーなダンスをやった後の一瞬の微笑みとかは殺傷率が高いので、気をつけないと心臓が危険だと思いました。それでいてトークになると圧倒的な純真さでせめてくる。あれは沼だよねぇ…沼だよ…

・カイくんは以前「日本のファンは僕をちゃんと目で追ってみてくれるから嬉しい」って言ってたけど、彼がファインダー越しじゃないコミュニケーションをすごく楽しんでるのは近くで見てるとよくわかった。ファンとしっかり目をあわせてのお手ふりとか、キラースマイルとかをよくやってました。これから観にいく人は目で会話できるようになるべく肉眼で顔が見えるように見てあげるのがいいと思います。でもごめん、私カイくんがかなり目の前で可愛いことやってくれてるときにも、しばしば反対側のジョンデのほう向いてたと思う。ごめん!!

・レイさんのかっこいいスイッチとかわいいスイッチがどこでどう入るのか知りたい。めちゃくちゃセクシーなソロの最後でカメラに向かってその愛嬌は反則だろう!みたいな。ちなみに私はあざと可愛いレイさんも大人っぽいダンサーのレイさんも好きですが、たまにどっちもスイッチオフになっているレイさんの、意外と男子っぽく雑なところも結構好きです。

・スホさんのソロは客席まで降りるのであのブロックの人は悶絶死したんじゃないかと思いますが、とにかく色白い。そんで、激しいダンスの後とかに、その真っ白い肌にちょこっと赤みがさしてピンクっぽくなってるところがまたなんとも。色白正義。そして、トークとかその合間の、人の話を聞いてるんだかいないんだかよくわかんないような雰囲気に、あ、そうだった、彼もたおちゃんと同じAB型だったのだ、と思ったりしました。なんていうか、真面目な人ではあるんだけど、わりと自由。

・何故かはしらねど、チャニョルとおてふんの絡みが多くてかわいかった。基本的にチャニョルはいたずらっ子でほかの子にちょっかい出してる立場にいることが多いのに、何故かおてふんにはいたずらされ負けてる、というか負けてやってるみたいな、甘やかし兄ちゃんっぽさがなんかよかったです。末っ子を溺愛してるグループってだいたい平和だからなぁ。

・Peterpanだったかなぁ、白黒パーカーに着替えてのステージで、ジョンデがアラレちゃんの「キーン」っていう擬音吹き出しでつけたいみたいな感じで飛行機みたいに両手広げて、きーん、って走ってたの可愛かった。背の高いマンネラインの割とゆったりとしたお手ふりやファンサに比べて、ぴょんぴょんジャンプしたりぱっと駆け出したり、お忙しさんなちぇんちぇんはほとんどじっとしてなくて、おっかけるのが大変だった。

・ジョンデのファンサは博愛主義と見せかけて実は一本釣りっぽかった。すっごく指さすし。私年齢制限により一本釣り対象ではありませんでしたが、それでも終始あのご機嫌な口角とくしゃってなって目が消えてる笑顔をたくさん見られたからいいです。


2012年のSMTではじめて生ジョンデみて沼におっこちてから2年、気がついたら彼は完全にプロになってました。代々木のアリーナで物理的な距離は近いのに、2年前にもっと大きなドームのアリーナから見上げてたときよりも、遠い存在になってたなぁ。本職のアイドルになっちゃった。ステージ上での確信のありそうな動き方を見ながら、これから先もどんどん高いところに、遠いところにいっちゃうんだろうなぁと思った。

たぶんそういう風に感じるだろうから、このライブにいったら気持ち的には卒業しよう、と思ってチケットとったんですが、Mを諦めてないレイさんのお陰で、もうしばらくは沼に足をとられてそうです。レイさんといい、カイくんといい、言葉の魔術師こわい。すごい。EXOってこの、メインダンサーで別にトークとかしなくてもよさそうな人が、KもMも吟遊詩人っていうか言霊使いとして最強のキャラってところが不思議ですよね…。

仮にEXOが日本担みたいなことになったら、たぶんサクっと卒業しちゃうだろうなって思うんですが、幸いまだ日本語バージョンがどうたらいう話は出てないので、これからもこのぐらいの、日本も世界の一部的な扱いでたまに来日してくれたらいいなぁ。

来年1月カムバックの噂はガセだったらしいので、よかったです。少しちゃんと充電して、戦略も立て直して、今年のスキャンダルの多いイメージを払拭するような復活劇を見たいです。

最後に(ここまでの文章でさんざん自重しないちぇんちぇん推しを繰り返しているにもかかわらず)今日の自重しないちぇんちぇん推し。これ↓無限ループして咽び泣いております。





やりかけて照れるとこがまた…
posted by なつめ at 03:07| Comment(3) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月23日

プレゼント企画:ろすぷら代々木の銀テ&雑誌「ブロマイド」

いやー、流石に今日はほぼ半日まるまる寝てました。朝ちょっと目がさめたときには喉が痛くて、もう風邪ひいたな、終わったな、って思ってたんですけど、このがっつり睡眠のお陰でどうにか復活。

キュヒョンソロ活動、人気歌謡は残念ながら一位とれませんでしたが、22日のミューコアでは一位をとって、スパショで中国いってたのでぎゅはご挨拶には出られなかったんですが、代わりに司会のミノがヒョンの代わりに熱唱してましたよー。


歌詞カードみながら、イケメン大学生のカラオケみたいですが、私的には「ミノが、ミノがこんなに一人でちゃんと歌えてるなんて!」と妙に感動してしまいました…。本当にここ数年で、ミノとテミンがぐぐぐぐっと歌唱力あげてきて。ミノはダンスも上手になったし、デビュー時のあのどうにもこうにも長い手足をもてあまし気味のもっさりしたダンスと、めっちゃ口パクだった歌を思い出すと、本当にどれだけ努力したんだろう…って思って。

日本でのプロモーションにおけるやたら2min推しでオニュとジョンヒョンの兄さん組の扱いがイマイチな感じって私はなんとなーく気に入らなかったりするんですけど、でも本当にいっぱい練習したんだろうな、というミノの成長っぷりを見てると、素直に感心するし、ますますSHINee今が旬だ、と思います。どうしても日本活動の多さ(による韓国活動の少なさ)とかスキャンダル含めた話題性の点でEXOの影に隠れちゃってるようなところもあるSHINeeですが、彼らの実力、体力がMAXな今、色んないい曲をやらせてあげたいなぁ。

私しゃをるじゃないし、私的には日本での代々木初ライブ(当時練習生のレイがジョンヒョンの代打で初舞台踏んだやつ…)の直前が、一番自分的にSHINee盛り上がってた時期で、日本デビューしたのと同時に「卒業」しちゃったとこはあって、日本で出した曲は全然わかんないんですが、でもこのすごくいい時期のSHINeeのパフォーマンスを観にいきたいような気もちもあって、ドームのチケット一般で申し込んでみようかなぁどうしようかなぁでもチケボなんだよねチケボ滅びればいいのに!とか考えてます。でもほんっと日本語曲わかんないからなぁ。SMTも半分はわからなかったし…

でもようやく適った東京ドームの単独コンサート、思い切り楽しんで、SHINeeらしいパワフルなステージにしてくれるといいなぁーと思います。皆さまのチケット運をお祈りしてます♪

さて、平日開催のためお疲れ気味で語りきれなかったろすぷらのレポ続き、の前に、久しぶりのプレゼント企画をば。

センターステージ前という神席だった今回のろすぷら@代々木、私めちゃくちゃトロくて、ぼぉっと見上げてるうちに風で流され、銀テ実は一本も自力ではとれなかったのですが、近くの席の方などが分けてくれたおかげで余分もいただくことができたので、EXOペンの方1名さまに、この雑誌と一緒にプレゼントしたいと思います。私今回会場グッズなどは買わなかったので銀テだけで、ライブのグッズはないんですが、ごめんなさいー。

プレゼント.JPG
2014年2月の雑誌で、まだクリスもルハンもいた今や貴重な12人表紙ですT T。韓国語の雑誌で、翻訳はありませんので、その点はご承知おきください。以下の応募方法をよく読んでご応募くださいませ。

【応募方法】
(1)ゲストブック ⇒ http://0bbs.jp/sjelf/ に、「パソコンからのメールを受け取れるメールアドレス」を必ず入れて、プロフィールの記載をお願いします(※住所や本名などの個人情報は書かないでください。当選者の方のみにお聞きします)。メールアドレスは掲示板には露出しません。「ミョルチ」の日本語訳がわからない方は、「スーパージュニアじてん」のほうの記事で検索してください。

(2)この記事のコメント欄に、ゲストブックに記載したハンドルネーム、ゲストブックに登録を行うとハンドルネームの前(各エントリの左上部分)に表示される[ ]で囲われた数字と、「プレゼント希望」のメッセージ、「EXOを好きになってよかったこと、嬉しかったこと」をコメントとして記入ください。ゲストブックへの登録と、この記事へのコメントの両方を行っていただいてはじめて応募となります。どちらか片方だけではお受けできませんのでご注意ください。

  ―コメントの記入例―
   ハンドルネーム:ちゆちゆ
   番号:375
   プレゼント希望
   EXOペンになってよかったこと:擬似恋愛効果でダイエットに成功しました!  などなど

【注意事項】
(1)ゲストブックはELF仕様になってますが、「好きなメンバー」「好きなCP」はEXOのメンバー、CPでご登録ください。「SJを好きになったきっかけは」の質問も、「EXOを好きになったきっかけ」でお答えください。

(2)コメント欄のパスワードは26Qm9d3です。Qと0をお間違えになる方が多いのでご注意ください。NGワードの設定がありますので、上手くコメントできない場合はコメント内容を変えてみてください。現在、コメント欄を承認制にしている関係で、コメントはその場ですぐには反映されません。だいたい1〜2日に1度はのぞいてコメントを承認するようにしているので、コメント後3日以上たっても自分の書いたコメントが反映されていない場合は、メッセージフォーム(http://form1.fc2.com/form/?id=211723)からご相談ください。

(3)フルタイムで働くワーキングマザーが隙間の時間でやっているブログとプレゼント企画ですので、メッセージへの返信などが迅速に行えない場合があります。あらかじめご承知おきください。

【応募資格】
EXOが好きな方で、パソコンからのメールを受け取れるメールアドレスをお持ちの方。ただし、送料をこちらが負担する関係上、日本国内在住の方に限らせていただきます。あらかじめご了承ください。中学生以下の方は、保護者の方に代理で応募してもらってください。

転売目的の方の応募は固くお断りいたします。 ヤフオクやtwitterを見てると、ペンカペさんたちが配ってくださったスローガンや、ファンサイト作成の写真集、使用済みのペンライトにまで法外な値段をつけて売ってたりするので、そういう人の手に渡ったら嫌だなぁ、という気持ちはあります。大切にしてくださる方のみ、ご応募ください。

【応募締切と抽選】
2週間後の12月7日(日)を応募の締切とさせていただこうと思います。応募者多数の場合は厳正なるくじびき(おなじみのアナログ方式です)でもって、当選者の方を決めさせていただく予定です。当選者の方へのご連絡後、3日以内にご返信いただけなかった場合には、外れた方の中から再抽選とさせていただきます。抽選方法については過去の記事などもご参照ください。


ろすぷら語りの続きは別のエントリにしますねー。とりあえずはこっちの記事だけUPします。
ラベル:exo Super Junior shinee
posted by なつめ at 23:08| Comment(8) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とりあえずこれだけは書きたい

ということだけ書いて寝ますもう眠い眠い眠い…前日2時半とかに寝て6時置きで文化祭のお手伝いで一日たちっぱなしでお汁粉売ってお金勘定とかしてたんで、もうヘトヘト…ろすぷら語りとお土産企画の記事は明日以降として、この前ファンカムのっけた141115のジョンデのBest Luckのこのステージの、テレビで流れたバージョンをあらためて見たんですが。


セプテンバー・イシューさまのFanCam(切るとこまで)


テレビ版。

会場の悲鳴とかが聞こえないマイク音声だけのやつをあらためて聞いて、なんかあらためてぐっときちゃったんですよねぇ。

私が最初にファンカムで見て思ってたより、ずっとずっと緊張してた。歌いだしの声が震えてた。最初のサビのとこまできて、ようやく声がのびるようになってた。でも、メンバーたちに囲まれてラジオやなんかで一人で歌ってるときのリラックスした歌声とは全然違ってた。

野球で、ピッチャーはマウンドに立ってしまったら、もう誰も助けてくれないし、自分と向き合って、自分で考えて決めるしかない、後ろには仲間が控えていて孤立はしてないけど、でも絶対的に孤独だ、みたいな話を聞いて、なるほどなぁって思ったけど、ソロの舞台に立つっていうのも、そういうものなんだろうなぁとか思いました。ホームだろうがアウェイだろうが調子がよかろうが悪かろうが、いったんステージにあがってしまったら、自分で全部やるしかない。

ぎゅやミーミが初のソロ活動でみせる、これまでのグループ活動の中じゃちょっと見たことないような緊張した表情や、一位をとって仲間たちやスタッフへの感謝の気持ちを語るときのあのほっとした表情は、やっぱりそのプレッシャーに耐えて立ってきたことの証でもあるんだなぁと。

ちぇんちぇんってデビューしたての頃からとても一年足らずしか練習生やってないとは思えない妙な度胸のよさがあって、なんなんだろう素人っぽいのにこの肝の据わり方、みたいな不思議な雰囲気の子だったんだけど、考えてみればあの頃は失うものなんか別になかったんだもんなぁ。


前にSHOW TIMEのルゥミン、レイチェン公園デートのときに、歌が上手いって言われるのがプレッシャー、って言ってて、それ見たときは、まーたまた謙遜しちゃって、と思ってたんだけど、案外正直に言ってたのかも知れないなとか思いました。アルバム売れて知名度あがってメインボーカルとしての名前も知られるようになって、デビューイヤーのどんなステージもただただ物めずらしくて楽しくて、っていう時期を過ぎてしまってからのほうが、プレッシャーって感じるものなのかも知れないなぁとか。

だから、それでも曲をとめてMR版に変えさせることにどれほどの勇気が要ったんだろう、って思ってじーんとしちゃったし、震える声にもぎゅっとマイク握った手にも、がんばれ!って思ったし、そのジョンデのことを、だいじょうぶだよ、って言うみたいな優しい目で、ほとんど瞬きもせずに見守りながら、一緒に歌を口ずさんでるD.O.の表情にもなんかあらためてぐっときたんですよねぇ。

終わってから「すっごい緊張したあぁぁ!」とか言いながらじたばたしてて、ぎょんすがクールに「よかったよ。」とか言ってたりするのかなぁ、それともメインボーカル同士、お互いなんも言わなくてもわかってるのかなぁとか色々考えちゃいました。というような話がとりあえず書きたかった話。
DoChen.JPG

レイチェンシッパーですが、D.O.とちぇんちぇんがわりと物静かーな感じでなんということもなく隣にいたりする雰囲気好きです。ビーグルライン4人でいるときは、なんというか裏ボスとガヤ担当的なポジションの2人ですが、きゃんきゃんウルサイの(チャンベク)がいないときの2人のひっそり感もいいと思う。

あと、久しぶりのグラサンなし空港ファッションで、まつ毛絶好調だったのでその写真が貼りたかった。
141121JD.JPG

141121JD2.JPG
毎回だとこっちの心臓がもたないので、たまにグラサンなしで空港きてくれると嬉しいです。うああああまつ毛いいなぁまつ毛あと困り眉最強だな…!!←うるさい

やりたいことだけやれたので満足です。やーもうホント疲れた。ねるるるる。
posted by なつめ at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月21日

ミーミときゅひょな、ソロ一位おめでとう!&ろすぷら@代々木2日目いってきた(たぶんそのいち)

会社早退してろすぷらいってきたので今日はその分いっぱいお仕事してきました…へろへろです。そして明日一日働けば休み!かというと、翌日は朝会社いくより早く起きて子どものガッコの文化祭のお手伝いいかにゃならんという…orz 日曜には一日死んでそうです。

ともあれ、まずはミーミ!REWINDでの初めてのトロフィー、おめでとう!

司会やってて「チョウミしー、おめでとう〜!」って言われて、全然言葉が出てこないミーミかわいいよぅ。

141118FirstWin!.JPG
本当に辛抱して辛抱して、決して腐らず努力して努力して、やっとたどり着いた初めてのソロアルバムでの一位、どんなに嬉しいだろう。もう私も嬉しくて嬉しくてうるうる顔のミーミ見てたら自分までうるうる。あのどこの回しもんだと思われるかも知れませんが、本当にこのアルバムいいんですよ。タイトル曲だけじゃなくて、私すっごい聴いてるもん。ミーミの歌の上手さは本物です。是非、聴いて、そんで大阪のスパショ行かれる方はいっぱい応援してあげてください。

そして、一足遅れてソロデビューした我らがブラックマンネにも!

きたよ一位が!これさぁー我慢してるけど泣いてるよねぎゅが。客席からの声援もすごいし、なんかもらい泣きしそうでしたよ…うう。

なんかもう、夢のようです。SJファミリーから二人がソロデビューして、同じステージで歌って、同じ週に初めての一位をとるとか。
141120KyuFirstwin.JPG

なんかもう今から大阪ものすごく楽しみです。

続きを読む
posted by なつめ at 02:27| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月18日

ユ・ヒヨルさんのTOY 7集

もう2時になるので早く寝なきゃなんですが、先日このぽよたん洗顔動画を見てから、アラフォーとしてきわめて反省しまして。



メイク落としにオイル使ったのなんていったいいつのことだろう…近頃もう化粧水も美容液も3 in 1的なやつしか使ってないし…。こ、これはスパショ大阪までに真面目にお肌ケアして来いっていうメッセージですね!と思い、真面目に洗顔やってます。はい。今日なんかすんっっっごい久しぶりにムースでマッサージなんかしちゃったよー。やっぱりちゃんとやるとお肌が喜びますね。心なしかほっぺたもっちり。これを機にスキンケアちゃんとやろう!と思いました。

ちなみに私、35歳過ぎたらなんとなく肌質が変わってきたかなんかして、しばらくなかなか肌に合う化粧水がなくて、化粧水ジプシーだったんですが、なんだかんだでちふれ最強じゃね?という結論に達しつつある今日この頃です。安いから遠慮せずにたっぷり使えるというところもあるのかも知れませんが、余計な香料も入ってないし、安い安いと思って馬鹿にしてたけどいいじゃん!って感じ。SK-IIとかも買ったことあるけど、なんかお値段にびびってしまってジャバジャバは使えなかったもん…。

さて、表題の件。音楽番組ユ・ヒヨルのスケッチブック(あちら版ミュージックフェア的な、落ち着いた大人の音楽番組で私は大好きです)の司会者でミュージシャンのユ・ヒヨルさんの音楽プロジェクト、TOYの7集が発売なのです。

SJが出演したときの動画はこちら。この曲(「いい人」)もユ・ヒヨルさんの提供です。


オリジナルはこちら。


da capo.jpg
(ちなみに私はユ・ヒヨルさん喋り方もだけどルックスも大好き。私の愛する鶏ガラ系男子…)

それのMVが出まして。ちょっとした映画みたいで、いいんです。曲もいいし。ソン・シギョンが歌ってる。


CD欲しいなー。でもamazonとかには出てない。iTunesのらないかなー。HMVならあるかな?

続きを読む
posted by なつめ at 02:49| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

オリーブ少女だったあなたへ

アラフォー〜アラサーぐらいの人までならたぶん知っている、「オリーブ」という女の子向けファッション雑誌がかつてありました。私は1971年生まれだけど、10代の頃、一番ちゃんと読んでた雑誌はたぶん「オリーブ」と「シティーロード」じゃないかと思う。

「シティロード」というのは「ぴあ」みたいな情報誌で、最近ついに「ぴあ」も廃刊になったようだけど、私が学生の頃は、「ぴあ」=メジャー、「シティロード」=マニアックサブカル系、って感じで読者層が分かれていて、かつ隔週刊の「ぴあ」より月刊の「シティロード」のほうが若干割安というのもあって、メジャー化につれ徐々に「はみだし」コーナーも面白くなくなってきていた「ぴあ」よりも、名画座情報とかもたくさん載せてる「シティロード」のほうが断然好きだった私でした。こちらはそのマニアックさのせいもあって、「ぴあ」よりもだいぶ早く休刊に追いこまれたのでしたが、私はそういう雑誌を背伸びして読みながら、「オリーブ」の推すリセエンヌ風ファッションにこっそり憧れている(でも自分が「可愛い」という自信はあんまりないから、そういうオシャレを実際やってみることはなかなかできない)中学生でした。

「オリーブ」っていうのは確か私の姉が大学生ぐらいの頃に「ポパイ」という男性雑誌の姉妹版というか、「ポパイ男子のガールフレンドに読んで欲しい」みたいな感じで創刊された雑誌で、創刊当初はもともとの「ポパイ」的男性雑誌の価値観を引きずった感じの内容で、姉が言うには車の特集とかもあったみたい。あんまり女の子雑誌のトピックじゃないですよね。それが、徐々にヨーロッパ風カルチャーを推してくる独自テイストになってくる頃、私はちょうど十代前半でした。

その頃同級生の女の子たちが読んでいる雑誌って漫画雑誌を除くとなんとなく二分化してて、「ポップティーン」とかみたいな、アイドル情報とえっち初体験情報満載的なのを読んでる子たちが片方にはいて、その反対側にいたのが「オリーブ」派だった気がします。それぞれの読者層が大学生になると、「ポップティーン」派は「Cancam」「ノンノ」とかに流れ、「オリーブ」派は「an an」「Hanako」に流れるって感じ、というとわかりやすいかなぁ。でもそのへんの雑誌も当時とはちょっと雰囲気違うからなぁ。さらに大人の「女性自身」派と「クウネル」派、とかの対比のほうがわかりやすいかも。

という感じでなんとなく雑誌の雰囲気って察していただけるかと思うのですが、そんな雑誌とその頃のひとりの「オリーブ少女」のリアルライフを描いたエッセイ、「オリーブ少女ライフ」という本が先月出ました。

オリーブ少女ライフ
オリーブ少女ライフ
posted with amazlet at 14.11.16
山崎まどか
河出書房新社
売り上げランキング: 17,358

河出書房のwebマガジンとして連載されてたので、読んだことある人もいるかも。

読みながら、芋づる式に10代の頃の記憶が蘇ってきて、うわー痛いな、すごい痛いな!と穴があったら埋まってしまいたい(自分が)、って感じで枕に頭を埋めてボンボン叩きながら足をバタバタさせるような記憶とか、それでも10代なりにものすごく真剣に考えていたこと、そしてそんなに真剣に考えていたのにすっかり忘れてしまっていたことなんかをビビッドに思い出して、きゅんとなったりしました。

今、なんとなく音楽とか80年代ブーム的なところがあったりすると思うんですけど、アラフォーからすると、それ系のトピックを見るたびに、え、そんなの流行ったのついこの間のことじゃん…ついこのあいだの…ええっっあれもう30年も経ってんの!!!???とかいうことばっかで倒れそうなですが、その、自分ではすごく最近のことだし、すごくちゃんと覚えてると思ってることに中にも、沢山の些細な事柄を忘れながら自分は生きてるんだなぁとか、そんなことを思う。

つい先日も、駅ナカのカフェで朝ご飯を食べていたら、U2のこの曲が流れましてねぇ。

音楽ってすごいなぁと思うのが、聴いた瞬間にそれを擦り切れるぐらいまで聴いてた頃の自分に一気にジャンプできるみたいなとこがあるじゃないですか。それを久々に体験して、プルーストの「失われし時を求めて」じゃないですけど、ふわぁって身体が浮き上がるような気分を味わったのですが、この本読むと、ときどきそういう感じに襲われます。トリップってこういう感じなんじゃないかな。少なくとも、かつて「オリーブ少女」だった人たちは同じような感覚を感じるんじゃないかなぁと思う。

このエッセイ集のいいところは、それがただ「オリーブ少女だったころ」を回顧するだけのエッセイじゃなくて、オリーブ少女がオリーブ少女を卒業していくまでの過程のイタイもがきだったり、ヒリヒリした恋の記憶なんかも、大人の女性になった著者の決してウェットにならない淡々とした筆づかいで、きちんと回収されているところ。大人にはなかなか理解してもらえないオシャレだったり趣味だったり、上手にできない恋愛だったり、思うようにならない10代を、もがきながら成長していく、そういう過程をなぞりながら、かつての10代も、いまの10代も、どこかで共感できるんじゃないかと思います。だから、あの頃オリーブ少女だった人たちだけじゃなくて、いま、そういう10代のときを過ごしていて、これから大人の女性になっていく女の子たちにも読んで欲しいなと思いました。

私もそうだったけど、10代の頃なんて、大人の女性になるやり方なんて知らない。13歳ぐらいの私は20歳なんておばさんだから、そんな歳になる前に死んでしまいたいぐらいのことは思ってるイタイ子ちゃんだったし、そういう感覚を20代30代まで引きずっている人も世の中にはけっこういる。他方、大人になってしまってからは、まるで一気に自分が大人になったかのように、10代の頃のイタイ自分なんてまるで存在しなかったものみたいに扱う人もいる。でも、今の自分をかたち作っているものすべての中にはその背伸びしたり痛かったりする10代の経験もちゃんと入っているし、そこをふと見返すと、うわあああああはずかしいいいいい、ってこともあるけど、今よりもずっと純粋で強いものを見つけたりしてぐっとくることもある。読んでいて、自分自身のそういう記憶を掘り起こされながら、いっぱい気持ちが動きました。

ちなみに、もうすぐこんな新書も出るらしい。
オリーブの罠 (講談社現代新書)
酒井 順子
講談社
売り上げランキング: 21,425


こちらは「負け犬の遠吠え」の酒井順子さんのエッセイ。同時期に出た「オリーブ」という少女雑誌をめぐるふたつのエッセイ集、比較して読むのも面白いかもです。

さて、ヒニムとゴニさんは関西旅行満喫して帰国したようですが、最後また大阪でナイナイ岡村氏とクラブで遊んでたからびっくりしちゃった。
ヒニム@大阪.jpg



続きを読む
posted by なつめ at 22:24| Comment(7) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

ろすぷら福岡お疲れさま&ゴニチョルは名古屋

えくそちゃんたちが福岡で3日間のろすぷら公演をやっている頃、我らがヒニムは関西旅行を満喫しておいでです…。

141111だるま.jpg
11/11@大阪…

141122京都.jpg

141112Hee.jpg
11/12@京都…

141113ゴニチョル@名古屋.jpg
そしてまさかのゴニさん合流、11/13@名古屋…

カカオトークの画面かなんかをUPしてて「髪の毛がどーしよーもないからハサミ持ってこっちきて」「ハサミは店だよバカ」「俺が持ってきてくれっつってんだろー」「頭おかしいんじゃねぇのw」みたいな会話のあと、ゴニさんが「おい、日本寒いの?」って聞いてて、ヒニムが「ほとんど真夏!半そでで大丈夫!」とか言って「あwほwかwwww」みたいなやり取りしてたんで、え、本当にゴニさん来るの?ってなってたんだけど、まさかのホント来日でした。ゴニチョルがリア充すぎて軽く眩暈。

とにかく満喫してますよねぇー。今レギュラー番組とかないからわりと時間あるんですね。私も今度スパショで大阪いったら、大阪城行くんだ!だるまの串カツはえるぷで溢れそうだからちょっと考えるけどw それにしても名古屋、今日はSHINeeのライブだったはずですが、行ったんだろうか。ライブ行かないにしても、終わったあと一緒にひつまぶしぐらい食べるのかしら、とか色々想像して楽しいです。

そんな観光の間にも、ちゃんと弟のソロの宣伝を忘れない優しいにーちゃんヒニム。ハイライトメドレーもきてますが、iTunesではもうダウンロードできますね。

私は板で注文したので、iTunesポチっとしてしまいそうな指を懸命に抑えてますが…。

1stミニアルバム - 光化門で(韓国盤)
キュヒョン
SM Entertainment (2014-11-23)
売り上げランキング: 45

ほんっとここんとこのSMのCDのアートワークいいですよう。

いかにもなタイトル曲もいいですが、一番最後の「僕の想い、あなたの記憶 (My thoughts, Your memories)」が好きかなぁー。届くの楽しみです。

なんかそんなこんなでiTunesウロウロしてたら、COLDPLAYのライブアルバムが出るのを見つけてしまった…DVDもある…
ゴースト・ストーリーズ ライヴ 2014 [DVD]
ワーナーミュージック・ジャパン (2014-12-03)
売り上げランキング: 4,783



う…欲しいなぁ…つかこのライブ会場いいなぁ…青山円形劇場みたいだ。

青山円形劇場は360度ぐるりと囲んで舞台を眺められる珍しい劇場で、学生時代にはよくお芝居に見にいったものです。この劇場含む、すばらしい文化施設にして都心で子どもを思い切りからだ動かして遊ばせてあげられる児童館でもあった「こどもの城」は、老朽化に伴う修繕費が出せない、ってことで、来年閉館されることになってます

これさ、117億円が出せないっていうんだけど、東京都ってさー、猪瀬がなって一年で辞任してすぐまた選挙やったりして、あれこれあわせて3年間で選挙に130億円も使ってんですよ。まともな都知事がまともに仕事しててくれりゃまったく必要ない選挙で。これでなんで【金がない】になるのさ。っていう。ちなみに、今取りざたされてる解散総選挙だって、やったらだいたい600億とか700億とか使うんだそう。

そんだけ使って、これからの世界に素晴らしく発展的なものが残るんだったらいいですけど、はっきりいって、ないだろ。下手したらトンデモ政党が議席とかとっちゃって、日本の世紀末感増すだけだろ。って思うんですが…。

なんか話がズレました。

続きを読む
posted by なつめ at 00:47| Comment(3) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月11日

来日ラッシュですねぇ

なんかちょっと旅行したりしてぼーっとしてたら、もうEXOたんのろすぷら福岡公演始まるんですね。来日のファンカム見てて、ジョンデの前髪が刈られてないことにほっとしました。でもまだ油断はできない。東京まであと一週間ある…。

141110JupiterDrive.jpg
お願い、このまま刈らずに東京まできて…(←切実)

カイチェン.JPG
カイチェンが大変尊い感じでいいなーと思います。カイくんの文学少年っぷりが、このファッションスタイルによって当社比三倍ぐらいの感じで際立っててすばらしい。

それにしても、ジョンデに関してはこじらせもいいところなので、本人が日本にいることよりも、例の指輪をしてないことよりも、いつも素敵写真を撮ってくださるマスターさまたちが来日中ってことにむしろ滾っている私です。上の写真のJupiterDriveさまいるし、個人的にプロによる犯行説を唱えているシトラスサンダーさまいるし…。あと、嬉しかったのはまだチェンチェンのファンカムとか数種類しかあがってなかった最初期の頃のマスターさん、C.Antaresさんが復活してることだなー。一時期あんまり更新されてなかったので、なんとなく休止してるのかなーと寂しく思ってたんですが、最近また見られるようになって嬉しいです。

アンタレスさま…♪.jpg
この方の撮る写真好きなんですよねぇ。たぶん私と「好きなジョンデの表情」のツボが同じなんだと思う。

どういう顔かっていうとこういう顔です。
130527.jpg

これとか。
130728.jpg

120812SmartExb.jpg
2012年、細い…かわいい…

Antares.jpg
弟ジョンデ。
あ、いかん、回顧厨モードに。

とりあえず、初ロスプラinジャパンなんで、色々と試行錯誤もあるかとは思うんですが、行かれる皆さん楽しんできてくださいねー。私的にはM曲とK曲の比率がどうなるのか知りたい…。SMTとかって、日本でやるときは基本的に韓国語バージョンばっかじゃないですか。そうなるとジョンデの出番減っちゃうからなぁ。ソウルでもジョンデ無双だった「My Lady」がチェンペン的には見どころなんだろうなとは思ってますが、ルゥチェンの月光ないのが残念すぎます。あれが一番観たかった…。

続きを読む
posted by なつめ at 01:49| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

大阪日帰り:11月文楽公演「奥州安達原」観てきた

先日引退された竹本住太夫さんが文化勲章を受章され、お返しとばかりにアホの橋下市長が文楽協会への補助金カットを発表し、絶滅危惧種だから保護する必要があるんじゃん!客がわんさか入ってりゃ補助金いらないじゃん!伝統芸能だぞ!?アホか!豆腐の角に頭ぶつけて氏ね!!と全力で呪いつつ高速バスを予約した私ですが、いってきました。11月文楽公演の第二部、「奥州安達原」

いやー、これ、初めてみる感じの作品でした。一応歴史モノの範疇に入る作品だと思うんですけど、黒塚伝説に基づくホラーっぽい段もあるし、何より仇同士の子ども同士が親の知らないうちに子ども作ってたり、謎の宝剣を取り戻すために男が女に変装して敵の家に入りこんでたり、いくらパンフレット読んでもなかなか頭に入ってこないやたら込み入った人間関係が、その「実はだれそれが変装している」とかでさらに込み入った関係になる上、もともとは平家と源氏の血筋なんだけど婚姻で結ばれた家同士で、でも立場上また制裁を下す立場と切られる立場にわかれなきゃならなくて…とかもう、どっちが悪者ともつかない設定が重なってややこしくて筋を追うのに必死。

「実は親子」とか「実は恋人」とか、これでもか!!って感じの「なんでここまで全員因縁がなきゃいけないんだよ…混乱しすぎるからむしろ他人でいいよ…orz」ってぐらいの複雑な人間関係の伏線で、書いてるヒトも面倒になったせいじゃないか、みたいな感じで「え、そのどんでん返しありなの?」という唐突などんでん返し連発されるもので、後半30分ぐらいおくちポカーン、って感じでした。

とりあえず、『生まれて初めて古典芸能を見る』という人にはあんまりオススメ演目とは言えないです。でも、なんていうのかなぁ…アカデミー賞とかはとれないと思うし、下手したらDVDにもならないんだけど、なんかどうにも忘れられないカルトムービーみたいなのって、たまにあるじゃないですか。そういうのを観ちゃったみたいな変な感じがありました。初めての人には薦められない。でも、なんか誰かと語りたい。「ねぇねぇねぇねぇ、あれ観た?観た?ちょっとアレってどうよ!?」って喋りたくなるような、そんな演目。全然説明できてません。すみません。

うっすらわかった気になれるダイジェスト(平成20年の公演時のもの)動画貼り付けておきますね。



続きを読む
posted by なつめ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月07日

9周年&キュヒョンのソロデビュー&シンドン入隊

なんかもう、いろいろありすぎて、いっぱいいっぱいな11月6日でした…。

とりあえず、MAMAのバラの花プレゼント、無事にバナーを出してあげられて本当によかったんですけど、男性グループ賞ではEXOに得票率であと0.3%のとこまで詰め寄られてます。このさ、「男性グループ賞」「男性グループ・ベスト・ダンス・パフォーマンス賞」「今年の歌手賞」「今年の歌賞」と、どこがどう違うのさ、って感じの賞が乱立させてあることの意味を考えようぜ!そこ空気読もうぜ!!と思うんですが、空気読まないのが若さですよね、わかります…orz というわけで、地道に投票で稼ぐしかありません。10IDまでは作れますんで、皆さんどうぞぽちぽちしたってください。

9周年のお祝い気分の中、最初の衝撃はシンドンの入隊日決定の知らせでした。いや、もうシムシムタパ降板したときから、いつ来てもおかしくない、って覚悟はしてたんです。最後のチャンスのつもりだったSS6東京ドームで会えなかったとき、ああ、去年が最後だったんだ…って思った。いくらなんでも12月は無理だと思ってたので。寂しくて寂しくて、それでもまだTHIS IS LOVE活動期だからな!って、M CountDownにもせっせと投票してたんですが、25日か…。なんか、もうすぐじゃん。もう一月ないんじゃん。

アリランに出てたTHIS IS LOVEのメイキングシーンを見ながら、シンドンがどれだけSJのステージに大きな役割を果たしていたのか、あらためて思い知りました。

ウネのあのかっこいい中盤のダンスも、シンドンがダンス指導やってるんだね…。3:45あたり〜のウネ→ウンシヘの流れのあとに、シンドンが二人のダンス見てあげて、どんちゃんにアドバイスしてるの。シンドンのいないスパショがどうなるのか…ってメンバーが何度も言ってたの、わかる気がします。本当に大きな存在。体格の話じゃなくて!!

とりあえずミーミのデビューアルバム注文するついでに、THIS IS LOVEのシンドンバージョンも注文したった!そして、これでよし、とほっとしたとたんに、キュヒョンの初ソロミニアルバムの告知が出ました…!!!………ま と め て…お願い…orz

Kyusolo.jpg

バラバラ出すのが戦略なのはわかってるんですが、こちとらその都度送料プラスになるのだよ…。でもこのなんというか、超正統派バラード歌手っぽいビジュアル、いいですよね。丸めがねが特に。

ぎゅったん大好きなソン・シギョンさんみたいになれるかな。

結婚式でソン・シギョンさんの「ふたり」を歌うキュヒョン@2008年。すんごいピアノが走ってて歌いづらそうなんですけど、やっぱりぎゅはバラード好きなんだなーって。音源出るの楽しみです。13日だそうですが、iTunesとかにのるのはいつかなー。

続きを読む
posted by なつめ at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月05日

ミーミの新曲とMAMA投票!

ちょっと連休中東京をあけてたらあっという間に情報難民、ミーミのカムバックやらしゃいにたん東京ドーム2DAYS決定おめでとうとかSJ-Mのバラエティがなんか萌えるとか活動期なのでSJ本体もバラエティ色々出てたりとかようやっとMnetがジョンデのMVメイキング出したよとか私が大好きな音楽番組ユ・ヒヨルのスケッチブックのユ・ヒヨルさん率いるTOYが7集を出すだとか、たったの3日でもう追いつけないよ!って状態になってますが、とにかくこんな出遅れ状態で電波の悪い山の中でも、私これだけは忘れずポチポチやってました。MAMAことMnet Asia Music Awardの投票時期でございます。

2011年アルバム・オブ・ザ・イヤー受賞の感動をもう一度!

(なんか高画質がスペイン語字幕しかなかった…汗)トゥギのご挨拶の翻訳はこちらの記事からご覧いただけます。ああ、もうあれから3年か…早いなぁ。

投票はこちらのサイトから。メールアドレスごとにアカウント作れるし、あとtwitterとかFBのアカウントでもログインできるので、SNSのアカウント持ってる人はそちらから入ると便利です。同じパソコンから別のアカウントでいけるのでいっぱいアカウント持ってても大丈夫。基本的に一日1回投票できます。日本からの投票率がUSからより低いので、是非是非投票率あげて感心あるとこアピールしませう!そうするとまたPerfumeとか出演あるかも知れないし…(2010年には出演してました)。

SJは「今年の歌手」賞と、「ベスト・ボーイズグループ」賞にノミネートされてて、現在「ボーイズグループ」のほうではなんとか一位を保ってますが、今年の歌手はEXOとWINNERにだいぶ水をあけられちゃってます。逆にこの部門はEXOとWINNERが競ってて面白いです。手負いの王者EXOが新星WINNERに猛追されてるっていう構図で、うあああああEXOペン的につらい、と思いつつ、WINNERはWINNERで天下とる子たちだと思ってるので、最後まで目が離せない感じです。でも入れてるのはSJ〜。

投票し終わると1回の投票ごとにバラの花をもらえて、それを好きなグループ応援のために投票できて、毎日バラの数が一位のグループにバナー広告の権利が与えられるのですが、これ今海外ELFちゃんたちの間で「毎週土曜日にまとめて投票」というのと、それとは別に「11月6日のSJのデビュー記念日にお祝いできるように、5日にまとめて投票」という企画がまわってます。

当初はEXOがデイリーの一位とりつづけてたんですが、先日WINNERのファンダムがこの方式でデイリーの一位をかなりの票差で奪還してました。とにかくデビュー記念日にバナー出してあげたいので、私も投票するたびにほいほいいれたくなる気持ちをぐっと我慢して、バラの花をためてます。一日一回の投票で1アカウントあたり1本バラの花がもらえるんですが、毎日ログインすると2本もらえるので、毎日欠かさずが大事〜。

ちなみにこれの投票に忙しいお陰で、最近SJのあの恋愛クソゲー全然やってません(笑)。いまいち面白さが分からないまま、毎月のようになんちゃらイベントが始まってしまうおかげで、全然エンディングまでたどり着けない謎の恋愛ゲームですが(そして主人公の雑誌記者の仕事ぶりの優雅さにアクセスするたびイラっとする)、どうやら近々トゥギも選べるようになるらしい。早いとこ全員コンプリートして、隠しステージにキボムがあるのかどうか知りたい。というかコンプリートした人教えてください。今のペースだと私は全員コンプリートするのに7〜8年ぐらいかかりそうです…。

MAMAの投票はいっぱい選ぶところがあって知らない部門は誰に入れたらいいのか迷うかと思うんですが、私はとりあえずSJまたはEXOがノミネートされてるとこ以外では女子はSISTAR推し、新人はWINNER推し、ラップはEPIC HIGH推し、そしてコラボレーションはソユ&チョンギゴ推しです。


これ、歌詞が言葉遊びみたいでなんか覚えちゃう。サビんとこの「ねっこいんぬねっこんあにんねっこがっとぅんのー」ってとことか聞いてて気持ちいい。えぷえくすもそうなんですが、言葉が分からなくてもなんか一緒に口ずさめちゃう曲って好きになっちゃうんですよね。

続きを読む
posted by なつめ at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。