2014年12月29日

2014年にみたものイロイロ

週末仕事納めだった方も多いのではと思いますが、私明日もクリスマス近辺は、ブログとか更新しないでリア充を装ってみました。嘘です。普通に仕事でした…orz でもうちの会社も明日で仕事収めです。師走は毎年早いけど、今年もスパショ終わったらもう超駆け足だったなぁー。

今年はSJが暮れの歌謡大賞系の番組にほっとんど出演なし(ぎゅソロのみ)なので、カムバックの年の暮れなのになんかぼへーっと過ごしてました。EXOはほっといても高画質がばんばん上がってくるので緊張感ないっていうか、【急いで見ねば消えてしまう…!】的な焦りがないのと、そのEXOもだいたいもう歌う曲決まっててろすぷらのダイジェストみたいなステージだよなー(KBS歌謡祭ではちょっと珍しいコラボステージもありましたが)、と予想がついてるのでいまいち気合が入らないというか…スパショで最後の体力使い切った的なこともあるかとは思いますが。

でも、本当に今年の年末ってなんでSJこんなに出番ないんだろう…って思うと寂しい。代わりに年末年始はトゥギとウネの「ある素敵な日(in スイス)」が大晦日からの放映を楽しみに、そしてためてるものの全然みれてないSJ-Mの「ゲストハウス」をまとめてみるのを楽しみにしてます。

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来年はウネコンあるし、兄さんカムバックでソロともしかしたらKRYもあるかもだし、もしかしたらスパショ凱旋もあるかもだし!とイロイロ出費について考えながらお財布の中身を確かめ、「でも、今度のお正月は旅行とかしないし、スパショ福岡行かなかったし、ロスプラ大阪も行ってないし、2月のファンミは会社の仕事上休めないから申し込めないし、もうじき自分お誕生日だし、それからそれから…」とか死ぬほど沢山言い訳しながらポチっとした自分用のお誕生日プレゼント(フライング)はコレです。

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抗えなかった…アイドルステマに…

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正直自分で自分がコワイですT T。生まれてこのかた40ウン年、憧れの先輩とかに実際に付き合った人に対してだって「お揃いのやつ欲しいな…買っちゃおうかな…」なんてことを思いついたことすらないのに、20も年下のアイドルが持ってたからって抱き枕買うか普通…orz しかも公式スポンサー商品ですらないよ…ファンからもらったプレゼントだよ…そ こ に お 前 の 何 が あ る と い う の だ(←答え:萌えがある)。

だけどこれ実際買ってよかった!すごーく手触りがよくて、触ってると気持ちいいです。空港の写真とか見ながら「なんでこの子このぬいぐるみをこんな風にペタペタ触ってるんだろう(←可愛がってイイコイイコしてるというよりペタペタ撫でつける感じで撫でてた)」と疑問に思ってたんですが、少しつるっとした毛布みたいなさわり心地で、撫で回したくなる気持ちわかった。寒いし、今もお膝の上に抱っこしてキーボード叩いてます。ふわふわ♪

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でも、これで無駄遣いは最後にせねば…と心に誓う年の暮れでした。ちぇんちぇんの今のビズを拝めるのってもうあと1〜2年ぐらいだよなぁ…今年一年でもずいぶん骨とかがっちりしてきちゃってデビュー当時の華奢な感じすっかり薄れちゃったし、本人は本人でインタビューっつうと「可愛いよりカッコイイと言われるようになりたい」とか「男はやっぱり身体鍛えないとでしょ」とかいってリーインぬなに鼻で笑われたりしてるわけで、ほっとくとまたムキムキムキムキ鍛えちゃうから…とか諸々考えると、ファンサイト作成の写真集とか買うなら今しかない…!という理屈で、今年はずいぶん散財しちゃったんで…

しかも公式は公式で畳み掛けるように時間差でイロイロ出してくるし…!

ライブCD出したかと思うと次は写真集で、


どうせこの後はDVDが出て、それが終わったら正規2集でカムバックとかだもんな…搾り取られるよな…ウネコンも出来れば2箇所ぐらいは行きたいし…出費を計画的にせねば。
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posted by なつめ at 01:27| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

「6才のボクが、大人になるまで」みてきた&福岡お疲れさまでしたん♪

前からちょっと気になってたんですけどタイミング逃して見られてなかった映画、新宿が終わっちゃう!と思って観にいきました。んがっ新宿立ち見と言われて結局日比谷まで観にいきました…

6才のボクが、大人になるまで


ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞した作品だそうです。何がすごいってこれ、主人公の6才の少年メイソンJR.が18才になって独り立ちするまでの期間を、【12年かけて】とってるということ。ドキュメンタリーじゃなんです。劇映画なんですよ。でも、まる12年、同じキャストが同じ役を演じ続けた映画なんです。もちろん365日ってわけじゃなくて、毎年夏の数日間を撮影にあて、それを12年続けたんだそう。

わが国には「北の国から」というギネス級の超連続ドラマがありましたが、この映画はそれよりもっとこじんまりとしています。メイソン6才と姉のサマンサ、母親のオリヴィアの3人家族、別れた夫のメイソン(シニア)の4人家族の12年間を、息子のメイソン(ジュニア)を中心に、淡々と紡いだ作品で、「これは何年」「これは何年」なんていう区切りもないし、小うるさい説明もなく、台詞と映像だけで状況を飲み込め、という作品。

近頃こういう、きちんと客を放り出す作品が少なくなってる気がするので、私はものすごく好きでした。時代年代も、流れる音楽、ちらっとうつるゲーム機(大昔のX-BOXからWiiへ)だとか携帯(からiPhoneへ)、車、パソコン(懐かしのボンダイブルー!そして薄型ノート、一体型へ)、や登場人物たちが話題にする選挙の話などで大まかに察するしかないし、区切りの繋ぎも特別なことをしてないので、「ん?子どもの背伸びた?」とか「あ、髪型代わった」とか「お母さん太った」とかで、新たな一年が積み重なったことに観客が自分で気づくしかない。こういうのってすごく好きなんです。

台詞にも出てこないし物語の本筋とも関係ない、壁に貼られたピンナップとか、登場人物のちょっとした服装なんかを見ながら、登場人物のキャラクター設定とかを読み取りながらみていくのがすごく面白くて、できればDVDでまたゆっくり観て見たいなぁと思った。私、映画は映画館で、派なんですが、この作品については、DVDで一人で見るのもよさそうだなぁと思った。

なんていうか、上みたいな細かいところが見直したい需要だけじゃなくて、子どもの成長記録をハンディカムとかで撮ったりしたやつって、大勢人がいる映画館より、家でひっそりお酒でも飲みながら観たくないですか。それに近い感覚というか。

12年間の間に、これといって大きな事件とか人が死ぬとかはありません。まあ、全然なんにもないわけじゃないんだけど、どれもたぶん、アメリカの典型的な家族に起きる典型的な出来事で、渦中にいる人間にとってはしんどかったり特別だったりするんだけど、でもまな板に並べてしまうと「まあ、よくあることさ」って言われちゃうような、そういう凡庸さ。そこがまたいいんだよなぁ。

こんなの、いくらでもドラマチックに作ろうとすればできるはずなんだけど、でもあくまで市井の人たちの、ドラマになりそうだけどならないし、上手くいきそうだけど行かない、もどかしい毎日を本当にうまく再現した映画だなーって思います。それでもドキュメンタリーじゃなくて劇映画っていうところがいい。毎年、撮影前に、その年のストーリーを話し合って撮影したんだそうで、出演者の経年変化が違和感なく物語の中に織り込まれているのは、そのキメうちじゃない作り方にも秘密があるんだろうなと思います。これ、真似しようとしてもなかなかできることじゃなくて、たぶん映画史に残っちゃう作品になるんじゃないかなぁ。

若くして母親、父親になってしまったオリヴィア、メイソン(シニア)の両親がすごくいいです。シングルマザーで自分はしっかりしなきゃとか色々考えてはいるんだけど、まあ選ぶ男選ぶ男だめんずばかり、考えすぎて過保護になったり色々たまって娘にきっついこと言われて逆ギレしちゃったりする母親、そして若い頃にはやんちゃしましてねぇ、でも今じゃ保険の外交やって新しい奥さんの実家の保守的な義父母とも上手くやってます、そして別れた子どもたちともわりかしいい関係です、人間的には相変わらずチャラいけど!みたいな、ダメダメでだけど憎めない父親。そんな両親、特に母親の再婚、離婚、再婚、離婚に振り回されながら大人になっていく姉弟。

家庭環境もあって子どもたちもわりと早く大人びてはいくんだけど、それでも思春期にはそれなりの反抗期を迎えたり、何か自意識が芽生えはじめて青臭い思想を女の子に向かって延々語っちゃったり、そういう「なーんーかーありました!自分もありましたこれ!!」みたいな、穴があったら埋めてしまいたい黒歴史的な、でも誰もが通り抜けてくるような少年期、思春期を通過して、大人になっていく少年、少女の表情の瑞々しさ。

子役ってまあどんどん顔とか体型とか変わっていくんですよねぇ。あ、太っちゃったとか、わぁ、急に背が伸びた!とか、なんというか盆暮れぐらいしか会わない親戚の子ども見てるみたいな感じです。そして、子どもたちだけじゃなく両親たちもまた、親として、人間として、ちょっとずつ成長して、変わっていく。その感じがすごくよかったです。

誰も完璧じゃないし、色々欠点がある。だめんずツアーを延々続けてるオリヴィアも、たまに会いにきちゃちょっといいこと言って帰っていくという美味しいとこどりで、でもあれこれ抜けてるし押し付けがましいところもあるメイソン(父)も、人として親として最初から完璧じゃないし、物語の最後まで、人として親として完璧にはなっていかない。成長する部分もあれば、失われていく部分もある。

でも、彼女も彼も、その不完全な人間なりに、子どもたちのいい親でありたいと懸命にもがいてるのが台詞の端々とか表情からわかるし、その努力がトンチンカンだったり通じなかったりすることがいっぱいあっても、彼らなりの成長は僅かながらあって、小説みたいに何もかもぴたっと上手くはいかないけど、それでも続いていく毎日は美しいなぁ、とか、そんな暖かい気持ちが残りました。色々分かっているけど、あるいは含むところはあるけれど、あえて言葉にはしないでおくところとか、そういう家族のリアリティも随所にあって、共感したなぁ。

そして、父親も母親も知らないところで成長していく子どもたちの姿を観ながら、自分も親の知らないところで少しずつ大人になっていったように、自分の子どももどんどん知らない世界で成長していくんだなぁ、とあらためて思ってジーンとなったりしてました。ラスト、これから大人の世界に踏み出していく少年の中に蓄積された時間を、二時間程度の映画の中で一緒に経験してきたからこそ、彼のこれからを想像して、うん、がんばれ!って気持ちになる。

父親であったり母親であったりするということは、この映画を観る条件にはならないと思うけど、自分自身が思春期真っ盛りというより、それをちょっと通り過ぎた20代以降の方にオススメしたい映画です。老いていく自分の親に対する視線とか、自分が通過してきた青春時代の、すごく真剣で、でも通過したあとなんとなく気恥ずかしくてなかったことにしてきたものへの視線とかが、映画観る前と後では少し変わるかも知れません。

11月から上映始まった映画ですが、まだ色んなところでやるみたい。機会のある方は是非、劇場へ足を運んでみてください。劇場でみる利点がひとつあるとすれば、これ35ミリのフィルムで撮影してる映画なんです。デジタル撮影全盛のこの時代に、フィルムの色が見られるのって稀有だと思うので、そのあたり劇場に行かれる方は是非堪能してください。


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posted by なつめ at 02:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月17日

空耳解答!

まました日本語バージョン届きましたー。どうせまた受け取れなくて週末だろうと思っていたんですが、ちょうど出掛けにマンションの玄関でピンポン押してたクロネコさんと鉢合わせ。無事に受け取ることができました。

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いやーしかしでかいね。また本棚(のてっぺん)の肥やしになってしまいそうですが、今回はSEXY FREE & SINGLEの初回限定みたいなしっかりしたコレクション用っぽいビニールカバーじゃないのがちょっと残念。この手のものはぶっちゃけ一度あけたらまたしまって飾っとく感じにならざるを得ないので、通常のプラスチックの袋じゃなくてちょっと丈夫なやつにしといて欲しいなー。

ちなみにトレカはシンドンとトゥギがきました!行くひと来るひと、って感じの組み合わせになったなぁ…不思議な縁みたいなものを感じます。

さてさて、せっかくの日本語バージョンなので、とりあえず、まずは歌詞カードを見ないで聞いてみて、書き起こしたものがどの程度あってるか、空耳解答やってみました。





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posted by なつめ at 01:06| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月14日

さよなら、スノドロさん。

スパショ6@大阪のレポは最後まで終わってないけど、やっぱり色々考えて、思ってることを書くことにしました。

ソンミン結婚式の日、12月13日に日付が変わった直後、活動停止したソンミンの大手ペンカペSnowdropのマスターさん(通称スノドロさん)が、10月にラストツイートをされて以来、ほぼ2ヶ月ぶりにツイートをされました。私はたまたま、深夜のタイムラインを見てて、彼女のツイートをリアルタイムで見ました。私はハングル読めないから、機械翻訳にぶっこんで読みました。ガチ泣きしそうになりました。

京セラのスパショの直後から、MCで(私は見てないけど)初日挨拶でソンミンのターンが飛ばされちゃったこととか、2日目リョウク以外のメンバーがほぼ本人と絡んでなかったことと、3日間通してトゥギがほとんどソンミンと会話してなかったこと、そして何よりも「その話題」をメンバーたちが完全にスルーしていたことをとりあげて、トゥギに対して批判するツイートがちらほらと出てくるのを見かけていました。トゥギがソンミンを無視してる、あれは仲間はずれだ、いじめだ、客にああいう微妙な空気を見せるなんてリーダー失格だみたいな批判です。ツイッターで「トゥギ」って検索すると「トゥギ いじめ」が候補で出てきたりしてな。

それに対して言いたいことは山ほどあったけど、でもスパショのレポは出来れば楽しく書き終えたかったし、結婚式という区切りを機会に、ソンミンから(遅ればせではあるけれど)自分のファンに向けた誠意ある言葉が聞けたりする可能性もゼロじゃないかも知れないし、と思って、そこまではあれこれ言うまい、と我慢してたところもあったんだけど、スノドロさんのツイートを見たらあまりにも切なくて、もういいや、と思ってしまった。

それで自重するのやめて、言いたいことを書いてたら、まさにその書いてる最中に、スノドロさんが本当に本当の最後のツイートをして、ツイッターのアカウントを削除してしまった。0時33分。私はそのツイートを見たし、あとで機械翻訳に突っ込んでみようとおもってファボもしてた。その直後、スノドロさんのアカウントは消えてしまいました。10月のサイト停止のときもそうだったけど、今回も本当にショックだった。

私自身はミンペンじゃないけど、その瞬間を目撃してしまったELFの一人として、あーこれスパショのステージを実際に見てた自分が、何も気がつかなかったふりをして楽しそうなことだけ抜粋してレポを書きあげるとかできないや、無理だ、と思いました。上に書いたとおり、一部のファンのトゥギに対する中傷にも辟易してたし、日付が13日になっても、あっちのペンちゃんたちから、本人から直接ファンに向けたメッセージがあった、っていう話は流れてこなかった。

これまでの二回分のライブのレポで書いたことに嘘はなかったけど、あえて書かなかったことはある。それは別に知りたくない人にとっては知りたくないことだろうし、同じものを見て同じように感じなかった人もいるだろうから、自分がすべて正しいと言う気はないし、同じように考えろという気もない。ただただ個人的に感じたことをtweetしました。その記録を書きとめておく。

「本物のELFなら何がなんでも彼の幸せを祈るべき」論を他人に押し付けたい人、逆に彼を応援したいという人たちに向かって「お花畑乙www」的な悪口を投げつけたいだけの人は、以下の記事を読んだり、コメントを入れたりするのはご遠慮ください。

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ラベル:Super Junior
posted by なつめ at 01:54| Comment(9) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

スパショ6@大阪いってきた(12/6〜12/7)そのに

年末進行で忙しいですT T 今年は取引先さんが23日出勤にして、かわりに26日からお休みというところが結構あるのですが(長いお休み羨ましい…)、ウチはしっかりバッチリカレンダー通りです。ちなみに我が家の来年のカレンダーはコレ買いました。



米津祐介さんのカレンダーは使いやすくてここんとこ卓上とセットで買って部屋と玄関で使ってます。ちなみに、10年以上になるかなぁ、使い続けてる高橋の手帳から卒業しようと、今年はミドリの手帳を買ってみた。正直ここ数年はGoogle Calenderが手帳代わりみたいになっていて、以前ほどハードにデイリーのページを使わなくなったので、思い切ってスリムタイプに。色もずっと黒だったけど、思い立って白のカバーのにしてみました。習慣を変えることが億劫になりがちなアラフォーですが、新しい手帳とどんなところに行くのかなーと思うと楽しみです。カード入れとか追加して、いろいろ使い勝手がよくなるようにカスタマイズしながら、そこにはしっかりちぇんちぇんのトレカを入れた私←女子高生並みw

スパショのレポ進まないまま週の後半ですが、今すでに夜の1時回ってるので、とりあえずあと1時間以内の就寝を目指し、前回お兄さん組だけで終わってしまったレポの続きを…

カンインのソロが変わったことは書きましたが、ぎゅ、ミーミもそれぞれソロデビューしたので、ぎゅは「光化門で」が追加になり、ミーミもバラードからREWINDに曲が変わりました。ぎゅは活動期だけあって声の伸びがよくて、聞いててとても気持ちよかったです。ミーミの曲も、J-ELFどれぐらい予習してきてくれたかなぁ…って心配だったけど、ちゃんと大きな掛け声がかかってよかった!

残念ながらラップ抜きバージョンだったんですが、それでもあのモデルさんばりのスタイルで楽しそうに歌って踊るミーミの姿に、ああああ、本当によく辛抱したねぇ、よかったねぇ、と思いました。2日目より3日目のほうがえるぷの声援も大きくなってたし、ミーミ「これからREWINDのプロモーションで世界に行くんだけど、必ず日本にも来たい、日本でREWIND活動したい」って言ってて「待ってるよぉおお!」ってなりました。ヘンリーのほうが一足先に日本語バージョン出して日本でのプロモーションをやってることが羨ましくてしかたない様子。

ヘンリーは2日目、バイオリンの弓が壊れちゃって(たぶんフロッグかアジャスターが取れた…途中からどんどん毛がゆるんできちゃってて、でも音は会場には流れてるので「あ、かぶせなのか…」と密かに思ったw)、横から見ていてハラハラしましたが、途中で弓をぶん投げてダンスに突入したヘンリーはかっこよかったです。背の高いミーミがダンサーさんたちを従えてセンターで踊る感じと、小柄なヘンリーがごついダンサーさんたちの中でキラッキラなアイドル光線発して踊る感じって、それぞれ趣が違って比較すると面白い。

ヘンリーとミーミ二人のご挨拶タイムもあって、何度も何度も「幸せです」を繰り返すミーミが本当に幸せそうで、こっちまでニコニコになりました。ちなみに、最終日「私のチョウミです!(どやぁ!)」って言ってて可愛かったんですけど、あとから本人がtwitterで「みなさんのチョウミですって言うつもりだったのに…生きていけないww」って書いてましたが、ご愛嬌ってことで♪

今回のスパショ6の公演は、4や5に比べてMっ子たちの出番が削られていてちょっと寂しいなぁ…と思っていたのですが(あちらのELFちゃんたちからクレームがあって減らした模様)、でも日本活動ではヘンリー、ミーミの二人がとてもリラックスして楽しそうにしている表情が見られるので嬉しいです。MのステージはSwingとA-Yoの2曲だったんですが、ファンサできるのが基本的にこのA-YOのとこだけなので、ミーミもヘンリーも花道のはじっこまで行っていっぱい手を振ってて、ほろりとしました。

日本って、チョリソー以降、まともにM活動やってないんですよねぇ。やればD&E同様、結構一般の人にも受けると思うんだけどなー。

ちなみにヘンリーは軍隊バラエティ「本物の男」で散々お世話になったミュージカル俳優のパク・コニョンさんと、MBCの芸能大賞ベストカップル賞にノミネートされておりますw (ちなみにコニョンさんは新婚さんなんですがw) お友だちに録画貸してもらって見たんですが、ほんっとにヘンリー幼稚園児並みに手がかかる子なんです。三十路にして「父親になった気分…」と言いながら、まさに手とり足とりという感じで面倒みてくれるコニョンさんが本当に頼もしく、「ああああすみませんうちの末っ子がなんかホントにすみませんーーーー」ってなりますが、すっごく可愛いですよ。そしてこの番組見るにつけ、どんちゃんがちゃんと基礎訓練叱られずにやれるのか心配になる私…。

手前味噌ですが、ヒニムのこれを思い出す…


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posted by なつめ at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

ロスプラお土産抽選会♪

なんとなく師走の忙しさにかまけているうちにもう12月も3分の1まで過ぎちゃいましたが、ロスプラのお土産クリスマスプレゼントにできるように、レポの前に抽選やっちゃいますー。

今回は7名様のご応募なので、こんな感じで紙のサイズは余裕。
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毎度おなじみアナログ抽選箱です。
STEP2.JPG
これ、そもそも何のハコだったんだっけなぁ…こんなに役に立つと思わなかった。蓋をしてがしゃがしゃ振って、当選を選びます。

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ラベル:exo
posted by なつめ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月10日

スパショ6@大阪いってきた(12/6〜12/7)そのいち

この週末は、スパショで大阪三昧してきましたー。6日土曜日に大阪入りして、まずはSJのライブでは久々のアリーナ席のBブロックでメインステージを堪能。日曜日には1階スタンド席でしたが、今度は花道延長線上ぐらいだったので、それはそれで全体像を楽しんで、月曜日には大阪城まで見学して戻ってきました。

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さんざんライブであらぶって、夜は夜でお友だちと美味しいものを食べて深夜までお喋りして、スーツケース転がしながら観光もして、抜け殻になって帰ってきたので、月曜日はばったり寝てしまい、レポも書けませんでしたが、一日仕事してようやくゾンビから人間に戻ってきたので、覚えてるうちにライブのレポを…。

二日目と三日目で、記憶がごっちゃになってるところもあるかも知れませんが、覚えてる限り、順不同で。

私初日はBブロックの上手側にいたんですが、ちょうど真ん中のお誕生日ケーキみたいなくるくる回るステージあるじゃないですか、あれの真横の2ブロック目って感じで、その位置は全員が外側向いてぐるぐる回る演出のときに、ほぼ毎回ヒニムがスタンバイするところだったんです。あと、初日アナのコスプレだったヒニムがステージから降りて退場するときもこっち側の通路を通って引っ込んでいったので、奇跡のアラサーのキラッキラなコスプレ姿の目に焼き付けることができ、私的に神席でした。Sorry, Sorryのドラムのカッコイイ姿も間近で見られたし、私がひーさまカッコイイ、カッコイイばっかり言ってたので、隣の友だちうるさかったと思いますゴメンww

アリーナ席はあと、東京ドームでは斜めから見下ろす感じだったのでCG演出の意図がイマイチよくわかってないところもあったんだけど、冒頭のtwinsの炎をそれぞれ歌ってるメンバーのところに投げあう演出とかが、正面から見ることで、なるほどこういうことか!ってわかってすっきりした。

全体的に言えたことは、10月東京でみてきた超駆け足ダイジェスト版的なライブよりも、とてもゆったりと楽しめたってことです。ちゃんと計ったわけじゃないけど、4時間半ぐらいのライブ中、1時間ぐらいはトークしてたんじゃないかと。

東京では平日開催で時間的な制約もあったし、それでも3時間半ってえくそたんのろすぷら約2時間半に比べたら1時間も長いし、十分贅沢なライブではあったんですが、やっぱりあのぐだぐだトークを楽しみにしているところはあるので、お腹いっぱいになるまでトークタイムで楽しませてもらえてよかったです。東京のあと、ヒョクチェがごめんねっぽいツイート(インスタだったかな…忘れた)をあげてたりして、ああ、彼らも急ぎ足のライブを気にかけていたんだろうな、っていうことがすごくよくわかる充実っぷりというか。ぶっちゃけライブって準備された曲を順番にきちんとこなせばいいわけで、トークなんて全部サービスですから、本当に全力でファンサしてくれたんだな、って感じでありがたかった。

しかし、83はもうオッサンやなwと思いました。語呂合わせっぽいオヤジギャグを思いついてしまうと、もう言わずにはいられない。オヤジギャグを我慢出来ない。おっさん同士でひーひー笑ってる。こういう兄組の内輪受けのグダグダが始まったとき、リョウクちゃんの目が「無」って感じになってるとこがたまりませんでした。

この手のグダグダはシンドンがいるとうまーくオチつけてまとめてくれるんだけどなぁ…って思うと、楽しいんだけどちょっぴり寂しくて。でも、ヒョクチェが代わりに「ちゃっ!」って言って適宜割りこんで進行してくれるようになってました。トークとか出来ない子だったのに、トゥギの代理リーダーやって、ウネでツアーもやって、いつの間にかこんなに頼もしい大人の男になっちゃったヒョクチェの姿にも感慨深いものが。

ヒョクチェのあのソロをステージ近くで見られたのもよかったなぁ。あの歌詞に目を奪われずにヒョクチェだけに集中できたのでよかったです。本当に綺麗に身体作りこんでるし、どんどんかっこよくなる。SJのナンバーを踊ってるときとは一味違う切れ味で、ああ、ダンスで絶対負けたくないって思ってるんだなーっていうのが伝わってくるような力強いソロステージでした。

あと、全体的に83とカンインの兵役終了組の頑張りがすごく際立つライブでした。冒頭のTWINSからBONAMANAにいって、花道のほうにメンバーたちが走っていくところがあるんですけど、そこで私のいた側の花道にはヒニムが走ってきて、一番年なのに一番遠い先っぽまで全力疾走していく後姿を見て、私はそれだけでなんかじーんとしちゃった。アラサーだし足悪いし、いくらでも言い訳できるのに、大阪のヒニムは本当にライブのあいだじゅう、全力で走ってた

東京で見たときにも「なんかヒニムが通常の3倍ぐらい真面目に歌ったり踊ったりしている…」と思ってたんだけど、それ気のせいじゃないって確信した。日曜日なんか、ご挨拶のとき「どーとんぼりっ!」って言いながらグリコのポーズとって、そのまんまぴょんこぴょんこしながら上手にはけていって、MCはそのまま「さっあの人のことは気にせずに…」的に進行していったんですが、しばらくして下手側から同じポーズでぴょんこぴょんこしながら出てきたときには、あのヒニムがここまで身体はるなんてって爆笑しながらも感動し、それを凝りもせず3回もぜえはあいいながら繰り返してるのを見ながら、ヒニムの大阪愛・道頓堀愛に嫉妬してましたw
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posted by なつめ at 02:25| Comment(3) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月05日

お祭り始まる!

いよいよスパショ大阪の週末♪ってことで、メンバーたちのtweetやインスタ投稿も増えて、わくわくですね。しをにーがあまりにもイケメンだったので保存してしまった。

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このイケメンが白馬に乗った王子様じゃなくて白馬になっちゃうまでもう一日切ってるわけで。明日から参加のえるぷちゃんたちも続々と大阪に集結していることでしょう。私は貢ぐためのお仕事を片付けて、土曜日から大阪入りいです♪今回、二日参加のうち土曜日に、久々のアリーナ席があったったのでますます楽しみです。なんだろう、ロスプラといい今年はアリーナ当たり年かも。去年とかずーっとスタンドだったので、あんまり続くと会員辞められちゃうかも知れないから継続のご褒美なのかな?なんて思ったり。

東京で一度は見てますが、ミーミやぎゅがソロデビューもしたし多少構成も変わるだろうなーと思うとそれも楽しみ。前回はバラードできゃーきゃー言う暇がなかったミーミのソロで、めいっぱい「REWIND!」を叫ぶぞ!と今から気合はいってます。すっごい簡単でその場で絶対あわせられると思うので、参加される皆さんいっぱいミーミに声援送ってあげてね。

東京はとくに平日のステージに行ったこともあってかなり駆け足だったんですが、彼らのことなので、一回目の反省をすぐに次の公演にフィードバックしてくるだろうし、きっとさらにパワーアップしたステージが見られるだろうなって楽しみです。スパショって、いついっても完璧クオリティなものってわけじゃないんだけど、その場に参加してるELFとSJで、一緒に場を作り上げていくみたいな楽しみがあるので、そこがやめられないんですよねー。まさに「ライブ」の醍醐味っていうか。

私1月に会員になったんでそろそろ会員証更新なんですが、大阪の会場で更新すると、ポーチがもらえるらしいので会場で継続手続きやってみようかなーと思ってます。今回もMeet and Greet企画あるみたいですね。私はもうそのへんは特段期待はしてませんが、皆さんのレポが楽しみ〜。

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posted by なつめ at 03:24| Comment(4) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月03日

ヒニムもちゃんと乗ってます。

週末の台湾でのSS6より。



これの0:28あたりでカンインが振り返るところが私的にツボでした。ヒニム笑っちゃってますが、これにはこういう北京の前ふりがありましてですね…



観客が盛んに「ヒチョル〜(乗り忘れてる〜!)」的なことを教えようとしてるのが可愛いw ガン見してるシウォン、声をかけてみるドンヘ、だが気づかないヒョン。諦めて間を詰めるシウォンの隣で「あ…」的な表情で見てるマンネ、でもツボはまると笑いとまらなくなるタチなのによく我慢しました!一番にやにやがとまらないリョウク、「ねぇ、ヒョン下にいるんだけど。下にいるんだけど。」的な視線を延々送り続けるソンミンに向かって「いいから気にするな。」って言うみたいに微笑んであげるカンインがオトナ!

しかしこれ拷問ですね、ぐるぐる回ってくる全メンバーに見下ろされるっていう。なんという屈辱ww


とりあえず「センター」という役に入り込むことで乗り切ったっぽいヒチョルですが、終わったあとドンヘと肩組んで「やっちまったwww」的にひっこむところ可愛い♪

公式さまのシーズン・グリーティング(2015年版)の発売日も近づいてますが、


私の手元には、ついに手を出してしまったちぇんちぇんファンサイト作成のカレンダーが届き始めました。
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まずは私的にプロによる犯行説を唱えているシトラスサンダーさまのが来た♪おまけのポストカードの写真がすっごくよくて嬉しいです。

シトラスサンダーさまのこの奇跡の高画質、いったいどういう機材を使ってるのか知りたいですよ…ファンカムってレベルじゃないですよね…。公式よりはるかに安定したカメラワークで推しだけを追ってくれるという。


私SJに関しては、どんなに欲しい、ほしい!と思っても、大変なことになるから公式だけで我慢する、っていう縛りを自分に課してたんですが、ジョンデに関しては「EXOってなんかとっても儚い気がするから」という理由でリミッター外しちゃったので、ファンサイト作成ものにも手を出してしまいました。カレンダーも、いつの間にか増えたファンサイトがいっぱい出してて、とはいえさすがに全部は買えないので、悩みに悩んで選んだんですが、シトラスサンダーさまだけは大好きマスターさまなので即決でした。

あとレイチェンシッパー的にStay With Meさまは外せない…このマスターさまの写真も本当にハズレがないです。
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楽しみ楽しみ。

さて、明日(今日か)はいよいよMAMA@香港ですね。最後のバラ大放出でSJに捧げてきましたが、出演ないんですねー。残念。正直、レコ大系のものでトロフィーとるの結構苦しいんじゃないかと思ってて、だから逆にMAMAぐらいのお祭り賞のほうには出演してほしかったのにな…。

えくそたんは今年もお出かけです。去年の一番勢いのあった12人時期のパフォーマンスをあらためて見たり、大陸が鹿という素材をまったく活かしきれてないモンチッチ写真を見たり、クリスがゴマちゃん持ってる写真を見てはエースは元気かなぁとか思ったりして欝になってますが、勢いのある新人のステージもあるし、毎回ちょっとスペシャルな感じの味わえるMAMAのステージは楽しみです。日本人誰か出るのかな?

そして今日の空港のジョンデはグラサンなしでものすごく可愛かったです。いっつもグラサンなしがいいな…。

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レイさんのぐちゃぐちゃコード癖がうつったのだろうか…

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ちなみに私の今の携帯待ちうけこれです。萌え死ねる。
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posted by なつめ at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月02日

トム・アット・ザ・ファームみてきた

土曜日にレイトショーで、この映画観て来ました。

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なんで見ようと思ったのか全然覚えてなくて、このグザヴィエ・ドランというカナダの青年監督(若干25歳!)についても、カンヌの寵児的なことだけうっすらと読んだけど、他の作品は見たことなくて、予備知識ほぼゼロだったんだけど、なんとなくこう、アナザー・カントリー的なやつ?と思いながら観にいったら、サイコスリラーだったという。まったく覚悟せずに行ったおかげで、逆になんの予想もつかなくて、エンドロール流れるまでずっとドキドキ緊張しっぱなしだったので、それはそれでめいっぱい楽しんだ、と言えるかも。

物語は、恋人のギヨームを亡くしたドラン監督自身が演じるトムが、葬儀のために恋人の実家の農園を訪れるところから始まります。恋人(同性愛です)を失った喪失感と、だだっ広い田舎の道を失踪する車の映像から始まるオープニングの切ない美しさが、どことなく壊れている恋人の母親、兄の登場によって少しずつ緊張感を帯びてくるんですが、ここでも私はまだサスペンスだと思ってないので、微妙な違和感を感じつつも、死んだ恋人に対する喪の仕事をしていく物語なんだな、とか思って見てたんですが、このギヨームの兄、フランシスが、母親に弟がゲイであることを知らせないための嘘(「サラ」という女性の恋人がいることになっている)を、トムにも強制するところから、少しずつ軋みが大きくなっていきます。

ネタバレしちゃうと面白くないのであまりストーリーは書けませんが、携帯電話の電波も届かず町中から離れた孤立した農場に留まるうちに、徐々に狂っていく登場人物たちの関係性は、確かにサイコスリラーではあるんだけど、ただの「ぎょっとさせて怖がらせるためのサスペンス」じゃないんだよなぁ。

やはり、映画の中には登場しない、トムの恋人であり、母アガットの自慢の息子であり、兄フランシスの愛憎を一身に浴びた弟であった彼=ギヨームの死、彼の喪失というものが、残された人たちにもたらすとてつもないブラックホールみたいなものを、彼らがいかにして埋めようとするのか、という喪の仕事というテーマはしっかりとあるんです。それが、彼の死によって露になるまでは、綿密に覆い隠されていた色んな嘘や秘密によって、捻れ、歪み、正しく昇華されないまま、狂った均衡を生み出してしまうという恐怖が、すごーく心理的に「くる」んですね。嘘に嘘を重ねながら、でも時折ぎょっとするほどの生々しさで愛情を求める登場人物たちの姿は、やっぱりただのホラー映画のそれじゃなくて、私たちの側にあるという感じがします。

話としては全然違うんだけど、この閉鎖的な家庭、永遠に続く喪、すべてを支配している母親の存在、とかいう共通項で、なんとなくガルシア・ロルカの「ベルナルダ・アルバの家」を連想しました。トムを支配しているのはフランシスなんだけど、でもそのフランシスも実際には母親に支配されている感じがしたんだよねぇ。ゲイだ同性愛だなんていうことは口にするのもタブーみたいな田舎の閉塞した空気感とかも、時代やタブーの背景は違うけどどこか似てる感じがして。

三大悲劇集 血の婚礼 他二篇 (岩波文庫)
ガルシーア ロルカ
岩波書店
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学生時代に買ってもらったロルカ戯曲集は絶版ですが、一応↑の中に入ってるみたい。これはこれで大変オススメの戯曲。

とにかく見ていて、すごく演劇的な作品だなぁと思ってたら、実際舞台演劇を映画化したらしいです。もとの戯曲を書いて、映画化にも協力しているミシェル・マルク・ブシャールのエッセイがこちらで読めます。是非演劇バージョンのほうも観てみたいと思ったんだけど、こういうのはなかなか来日しないかなぁー。

でも映画がうんとお客さん入ったらあり得るかも知れないので、ご興味ある方は是非劇場に足を運んでみてください。この非凡な美青年監督を大画面で見るためだけでも!いや、実際もんのすごい綺麗な子だったよ…子役出身なんだそうです。かれこれ4年ばかりKぽアイドルを見続けてきて、25歳前後っていうのは「綺麗な男の子」たちが「男」になってしまう直前の、いっちばん奇跡的なビジュアルを堪能できる時期である、という結論に達したのですが、まさにその時期なんで、ほんとそういう目的でもいいんじゃないかとw

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posted by なつめ at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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