2015年04月21日

大阪→名古屋、文楽→ウネコン+展覧会+うまいもんツアー(ウネコン雑感)

名古屋日曜のウネコンのチケットが取れたので、ここはまとめて!ということで、週末から表題のようなツアーをやってきました。金曜夜、仕事が終わってから新幹線で大阪へ向かい、深夜にビジネスホテルにチェックイン、翌日土曜日の11時〜16時までの文楽の第1部を見て、それから名古屋に移動。日曜日は市美術館で若林奮(いさお)の展覧会見てからウネコン二日目に参戦、月曜日に帰京、というなかなか贅沢な旅でした。その合間に食べたおいしいものレポはまた追ってあげるとして、忘れないうちに、ウネコン2日目と文楽4月公演のレポというか雑感を…。

今回のウネコン、私はアリーナ1列目、花道の上手側という、ほぼどセンターみたいな席でした。私は福岡行かないので、今回のツアーはこれが自分的オーラスです。SJ本隊のカムバの噂やKRYのスケジュール、ヒョクチェの入隊時期などを考えると、たぶん追加公演はないんだろうな…という気がするので、兵役前の二人に会えるのはこれが最後だろうなーと思ってて、なのでこういう小さめの箱で最後に会えて、嬉しかったです。ガイシはキャパ1万人ぐらいなのかな?アリーナから天井席まで一体感があって、楽しかったです。回数こなしたからか、会場が小さめで客席が近いせいかはちょっとわかりませんが、さいアリでは少し緊張気味に見えたウネの二人は最初からとてもリラックスムードで、観客との掛け合いも楽しんでる感じだったなー。

前回さいアリと比較しての違いは、バリ5のみで使っていたバクステ、今回は「君が泣いたら」でトロッコで移動、その後思い出映像を見るとことかもバクステに留まるという感じだったので、だいぶ遠くのお客さんの満足感があがったんじゃないかと。威力が強すぎてぶつかり事故が結構おきていたボールのバズーカ発射はやめたらしい。手で投げてました。あと、最後アンコールで着て出てくるD&Eトレーナー、デコりすぎてなんかもう違う服になってました。ドンヘはD、ヒョクチェはEの文字の上をデコってるんだけど天の川状態で読めない。ので、お互いに相手のイニシャルが入ったトレーナーを着てるようにしか見えず、ウネのペアルックでではあったもののえるぷとのペアルック感は薄れたようなww まあいいです。リア充でした。

リリースイベントでの最前列経験はありましたが、アリーナ最前列って初めてだったので、係員のお兄さんが3時間近くずううううっとしゃがんだ姿勢で柵を押さえ続けている姿も初めてみまして。別にぐいぐい押す人とかいなかったし、VCRの間ぐらいみんな座ってんだからちょっと休んだらどうなのかしらと思ったんですが、マニュアルなのか、ずっとそのしゃがみ姿勢のままでした。脚しびれそうだった。ホールは一回入ったら基本出られなくて、ドリンクとかは入場前に買って入ってください、って入り口付近で言われてたのに、買わずに入ってしまったというおばさまが「買いにいっちゃダメ?」って食いふさがってて、結局「僕が一緒に行きますんで、どうぞ」なんて個別対応でお兄さんが案内してたりして、なんだその神対応、っていうか、会場スタッフって大変だなーと頭が下がる思いでした。皆さんライブではやる気持ちはわかりますが、会場での案内にはちゃんと目を通し、耳を傾け、なるべくスタッフさんに迷惑かけないようにしましょうね。

ちなみに私の前の柵担当だったお兄さんはずーっと私の目の前にしゃがんでたもので、ちょっと恥ずかしかったです。こっちはいい年してアイドルに手振ったりちょぎわ踊ったりしてるわけでさぁ…。途中でちらっと見たら靴紐結び直してて、目があったので口パクで「おつかれさまです」って言ったら、はにかんだようにニコって笑ったお兄さんは大変好青年で胸キュンでした(←違う)…すみません、ウネコンレポじゃなくて会場スタッフレポになってしまいました。

でもこういう席やっぱ面白くて。途中で空気でぐるぐる風船のわっかをまわす演出あるんですけど、そこで私の目の前の1つが落ちてしいまって、担当スタッフの人が超あわあわしながら復帰しようとしてて、「…がんばれっ!」って思わず両手を握り締めてしまったり(←結局曲が終わっちゃうまで間に合わなかったけどw でも他のスタッフもやってきてなんとか押し上げようと悪戦苦闘する姿を私は見た!ので、「しくりやがって!」とか言えないです、すごいがんばってたから)。

会場カメラマンさんが割と小柄な女性だったりとか、WINEの舞台で使う門みたいなのをスタッフが組み立ててるとことか、最後にちょぎわ踊ってくれたドンウンさんをヨンソンマネが回収にきたとことか(←たぶん最後までいたらえるぷに取り囲まれて帰れなくなっちゃうからだと思います。ヨンソンマネはD&Eトレーナー着てた。腰を屈めてこそこそこそこそってやってきて警備員に柵あけさせてドンウンさん回収してたけど、やっぱ背が高かった。ドンウンさん「(いきなりステージにあげられるとか)聞いてねぇよ…!」みたいな感じでヨンソンマネに何か言ってて、マネは笑いながら「ごめんごめん」みたいにしてた。)、そういうDVDには入らない場面がちょいちょい見られました。

こんな風に舞台にはあがらない一人ひとりのスタッフの人たちが、素敵なライブの思い出を残すために頑張ってくれてるんだなぁーってあらためて思ったりしました。本当に、ライトのあたらない見えないところで、大勢の人たちがライブを支えてます。アリーナ席体験記として、これは伝えたいなぁって思いました。

こんだけ書いてやっとウネ話に突入。

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posted by なつめ at 01:56| Comment(2) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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