2015年07月21日

DEVILカムバック週、そしてグッバイ週(だがめげない)。

アンコン@ソウルの熱気も醒めやらぬままに始まったDEVIL活動、最初から一週間だけとは聞いてましたが、本当にあっという間のカムバックそしてグッバイでしたね…T T でも、全部のステージでカップリング違う曲にしてくれて、パフォーマンスもものすごく気合い入ってて、グッバイのインガのELFの掛け声の揃い方にはなんかもうぐっときた。ホントに。

アルバム、CDのほうはまだ届かないんですけど、iTunesで落とせるようになってすぐさま落としました。


いわゆるフルアルバムとしての統一感とかストーリー性はないけど、10周年の記念に、そしてしばらくのさよならの前に、今のSJがELFのためにできることを全部やって詰め合わせにしてくれた、宝石箱みたいな、可愛いクッキーの詰め合わせみたいな、そんなアルバムです。ウネの日本での兵役前のラストアルバムのタイトルは「Present(プレゼント)」だったけど、それと同じように、ELFへの贈り物なんだな、っていう感じをすごく強く感じました。

近頃つべもブロックされるのすんごい早くて、ちょっと出遅れるとデイリーモーションとかじゃないと見られないですね。そんな中、Mnetの公式ファンカムがやはりいい仕事をしている…!



この公式ファンカムシリーズ大好きです。やっぱり、SJみたいな大人数のグループのパフォーマンスって、その人数活かした振り付けが多いので、アップにされちゃうと面白さが半減するじゃないですか。こういうほぼ固定で正面から撮ってくれるやつって、そこがたっぷり観られるのがいいですよね。

今回のMVはどうやら全員ちゃんと揃う日がうまくとれなかったみたいで、DANCE ONLY VERSIONがないんですよね…でも、せっかく今回はしをにーが映画で欠場とかいうこともなく全員でカムバからグッバイまでのステージ一緒にやれたので、ものはついで!ってことで、是非ダンスONLYバージョンも作って欲しい…ああ、こんなときシンドンがいればなぁT T。スタジオでも野外でもとにかく撮影して、作ってくれただろうに…

そんなことを考えるとついつい寂しくなっちゃうのですが、でも、このインガのグッバイみてたら、寂しがってばかりはいられないなと思いました。



本当は、寂しいのも、不安なのもメンバーのほうなんですよね。幼い頃からずっと一緒にいたメンバーたち、家族と離れてひとりで兵役に行くことも、いつまでも幼く思える弟たちを見送るのも、頼りにしてきた兄さんたちを見送るのも、そしてそのブランクのあと、自分たちにどんな未来が待っているのかわからないことも。全部飲み込んだ上でのこの笑顔なんだ、って思うと、彼らとELFが重ねてきた10年間という時間をあらためて感じます。

私は3集の熱狂が終わって、カンインの不祥事にハンさま離脱と、売れっ子になってから最初の大きな試練を迎えた後にSJを知ったので、本当になかなか売れなかった最初期から彼らを支えてきた本国のELFちゃんたちに比べたらお粗末な知識しかないけれど、それでもやっぱりSJとELFのこの独特な関係性は、韓国芸能界の中でもなんか特殊な気はするんですよね。

韓国のアイドルのファンって、基本的にすごくよくできた完璧なものを愛でるのが好き、っていう印象があるんですが、そういう意味ではSJってカッコイイけどなんだかおかしくて、色々と失敗もするし、年中メンバー足りてないし、色々と突っ込みどころだらけで、「完璧」じゃない。だけど、そのどこか未完成なゆらぎの中にある物語を、メンバーとELFが一緒に歩き、一緒に育ってきたみたいなとこがあって、この「みんな一緒の手づくり感」が、やめられない魅力になってる気がするんです。ライブに行くたびに思う。

スパショのない3年間を思うと本当に寂しいけど、でも「そのブランクをものともせず」カムバックするSJが見たいから、ぐるぐるMVをまわして、CDも買うよ!順位の問題じゃないってトゥギは言うけど、でもやっぱり3年半後の彼らがライブできるかどうかにこのアルバムの活動での成功は確実に関係してくると思うので。そして、3年間、大きな活動が出来なくても、忘れられたりしないようにちまちま布教を続けようと思います。考えてみたら、活動がのんびりになる時期って、忙しくてただかき集めるだけで整理できてなかった過去の動画や画像なんか整理するいいチャンスですからね。あくまで前向き!



いっぱいMVまわしたらカットされちゃったらしいヒニムの19禁バージョンとか、ダンスONLYバージョンとか出してくれないかなぁ。そこ是非!期待したいです。

ちなみにアルバムの最後のトラックって、メンバーたちのリレーメッセージ入ってるそうですね。2集のリレートーク思い出すなー。iTunesだと、iTunes購入者向けメッセージで中身が違うんです。各国ユーザー向けなので、シウォンが英語、ぎゅが中国語、ウネが日本語担当で、トゥギが韓国語で喋ってます。早くCD版のメッセージが聴きたいー。これも2集のときみたいにDVD作ってくれたらいいのに…

ちなみに2集のリレートークで特に好きなのはシウォン→ヒチョルのとこです。

仔馬かわいいよ仔馬…♪


ラベル:Super Junior Devil
posted by なつめ at 02:09| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月15日

SUPER SHOWで会いましょう。

土日2日間、SUPER SHOW 6のアンコールLIVEのライブビューイングにいってました。本当は土曜日は用事があっていけないと思ってたんですけど、チケットが手に入ったので、急遽参加で初日は一時間ほど遅れての入場だったのですが、それでもそこから3時間近くあるのがスパショなので(笑)、1日目も、もちろんオープニングから全部みられた2日目も、画面の前でライブを満喫してきました。

思えば、日本でのSS6、私は悪名高い巻き巻きの東京初日、そしてソンミン結婚問題で本国大荒れ直後の大阪2DAYSということで、トゥギは帰ってきたし、さあ盛り上がるぞ!っていうところで微妙に尻すぼみになっていた時期で、楽しいは楽しいんだけどどことなく微妙な空気も漂うライブだったので、その不完全燃焼感がどことなく喉に骨が刺さったみたいな感じで残っていて、その後発売されたDVDも、あんまり繰り返してみたりしてなかったんです。

だけど、今回は、正直できないんじゃないかと思ってたソウル凱旋、そして兄さん合流・ウンシヘ入隊前おそらく最後の単独コンサート、ということで、なんとしても見たい、と思ってました。一次予約でチケットとれなくて結構青くなってたんですけど、結果的には二日とも見られてよかった…

細かいレポは会場に行かれた方たちが沢山あげてくださっているので、いちいち書きませんが、とにかく日本のSS6よりずっとずっとよかったです。

オープニングのVCRにさり気なく兄さんが合成されてたり、いったいどのへんで登場するのかなーと思ってたら、もんのすごく美味しい感じで出てきましたよ兄さん。会場もものすごく沸いてました。横浜でみたKRYコンサートの時には、だいぶ緊張気味に見えましたが、日本でのツアーがいい具合にリハビリになったんではないでしょうか。めっちゃ調子よかったです。ぎゅにおちょくられてむっとしたりしてましたが、その都度カンインが「イェソニが喋ってるんだから邪魔するな!」っていちいち割って入ってて、トーク以外でもちょいちょいくっついてて、雲×2仲良し〜って微笑ましかったです。

当然、兄さん帰ってきたので構成変更もあって、KRYタイムがたっぷりと。なんといっても、兄さん兵役中のSS5でぎゅとリョウクが兄さんの映像と共演した「モクチ」を本家のソロでじっくり聞けたのは感慨深かったです。本当に、あれからまる2年ですもんね。兄さんも自分が出られなかったスパショのステージ、思い出してたんじゃないかなぁ。

カンイン、1日目の挨拶のとき、例の訓練の件、謝罪していました。私ハングルわからないけど「ちぇそんはみだ」を繰り返してたので例のアレだろうなと。あとから訳してくれた方のツイートを見ましたが、ヒョクにちゃんと言ったほうがいいよ、って言われたので、って言ってたらしいですね。6月に訓練も済ませたと。ELFの前で自分の言葉でちゃんと謝罪してくれてよかったです。こういうのってすごく大事だと思う。カンインはとにかく兄さんの世話がやきたくてしかたない様子で、同級生嬉しいんだなぁって微笑ましかった。ウンシヘ入隊の話題になっても、「兄さんたちもみんな帰ってきたんだから、大丈夫。みんな帰ってくるよ。知ってるでしょ?」って何度もELFに語りかけて、お父さんぶりを発揮してました。

正直、やらかしの前科あり、前例のない謹慎中の入隊、ということで、カンインほど兵役が「戻れる保障のない旅」だったメンバーは他にいない気がするし、その寄る辺なさと帰る場所のある有難さを知っているからこそ、兵役に赴くメンバーのことを誰より気にかけてるのがカンインなんだな、って感じがします。本人たちが言わないかわりに、カンインが「待っててくれるでしょ?」って何度も言ってた感じ。

リョウクは相変わらず喉の調子を気にしているのか、ずっとペットボトルを片手に持ってて、え、歌う間も持ってるの…?って感じでしたが、それでも歌い上げるところでは決して手を抜かないのがリョウクらしいなぁと思いました。特に二日目は、完全燃焼っていう感じだった気がする。相変わらずの小悪魔ぶりを発揮してましたが、トークの最中とか、ちょいちょい他のメンバーのところに近づいていっては前髪なおしたり汗を拭いたりしてて、女子マネみたいでした。ガチャピンの仮装、本人的にはカエルだったようで、二日目ちゃんとしゃがみこんでカエルの物まねしてたところに萌えました…うぎたん、それ恐竜の子どもなんだよ…(←ガチャピンのこと青虫だと思ってる人も結構いますが、間違いです!南国生まれの恐竜の子どもで年齢は永遠の5歳、こうして見ると、なんか永遠のマンネにぴったりのキャラですね…)

ぎゅは全体的にとってもマンネっぽかったです。ちょいちょい兄さんをからかってましたが、一緒にやれるのが嬉しくて仕方ない様子に見えました。「光化門で」では、歩いてファンの近くまでいくんですが、一番終わってから「そっちにも行くからねー」的なことを行って、反対サイドにもちゃんと歩いていって、皇族のような美しいお手振りでファンサしてました。ELFみんなで合唱して、やっぱいい曲だなーと思いました。二日目の「光化門で」、最後のほうの歌詞の「君」を「ELF」に変えてた。ぎゅの表情はいたずらっぽかったけど、でも、ELFのために歌ってくれてる、っていうことが伝わってきて、ぐっときました。仮装コーナーではフラダンス踊ってて可愛かった♪

日本でのSS6に比べて、バラードタイムがすごく長かったんですが、新しく偽音楽番組風のVCRを撮ってて、トゥギに司会をやらせてあげよう企画!的なとこもあった気がしますが、このぐだぐだ感がSJだなーって笑っちゃったし、それを挟むのでバラード多いな、っていうのもさほど気にはなりませんでした。

シウォンは日本でトゥギが歌った「ロスト・スター」…韓国の歌手みんなあれ好きだねぇ。私はジョンデが好きって言ってて買ったんですが、やたらいろんな歌手が披露してるような。会場外を白馬が走ってるレポを見てたのでちょっと期待した分若干残念感はありましたが、でも相変わらずかっこよく、いまどきひざまづいて歌うポーズかこんなに似合う歌手はシウォンぐらいしかいないんじゃないかと思う。上手でした。人魚の仮装はこれはもうやりたいんだなと(笑)。タイトスカート状態なんで、ぴょんこぴょんこはねて高速移動してる様子がおかしかったです。10周年のVCRで、子馬時代の映像が流れて、ああ、変わったようで変わってないなと。育ちがよくて、別に俳優業に専念したって構わないだろうに、メンバーと過ごす時間が大好きで、イケメンの無駄遣いをまったく厭わない素直なシウォンは、兄さん組から見ると、幾つになってもやっぱり可愛い「弟」なんだろうなーって感じがしました。

カンインの歌った曲は知らない曲だったんですが、トゥギの曲はなんか聞き覚えが。トゥギものすごく練習したんだろうなぁと思いました。すごく上手かったです。兵役前のスパショの弾き語りなんか全然足元にも及ばないぐらい。トゥギ本人はバラエティとか司会業とかをやりたがってるようだけど、私はもう一度ちゃんとミュージカルとか歌のお仕事やったらいいと思うんだよなぁ…トゥギ自身がボーカルラインにはなれないと決めてかかってるようなとこはあるけど、ヒニムだってコラボでCD出してるんだし、歌手のお仕事もあんまり堅苦しく考えずにやってみたらいいと思うんですよ。そこから広がってくるものがある気がするんだけどなぁ…

ヒニムは若干顎のたるみが心配になりましたが、本人も「痩せる」って宣言してたので、カムバまでにまたひと磨きしてかっこいい姿でテレビに出てくれると信じております。そうなのよ、三十路になると代謝が変わるのよ…がんばれレラ!

この写真みれば、今でも十分美しいとは思いますが…
HeeSorry.JPG

とにかく83が身体はってる姿が印象的でした。トゥギは足怪我してるのにダンス全部踊ってたし、レラが何故あの海女さんの仮装を選んだのか正直意味わかんないといえばわかんないんですが、あのカッコで足ひれつけてじたばたと走り回る様子や、ぶっ倒れるまでちょぎわってる姿、あんなに真面目にダンス踊ってる姿とか見てたら、ジーンとしちゃって。

全員が兵役を終えて戻ってくる頃には、83はもう四捨五入したら40歳という年齢になってます。もちろん、その年齢になったって、全力で女装して、舞台の端から端まで走ってみんなに会いにきてくれるだろうと思うけど、それでも今できることの最大限を出し切ろう、という様子が見て取れて、ぐっときました。あとレラがトゥギのこと好きすぎてさぁ…。盛んにトゥギの体調を気遣っている様子が微笑ましかったです。ちゃんと腐向けサービスの人工呼吸二日ともやってたしw 

弟組が兵役いっちゃったら寂しくて我慢できなくなっちゃうに決まってるんだから、もう83一緒に住んじゃいなよ!って思いました。レラトゥギってデビュー当時はさほど仲良くなかったと思うんですよね。でも、色々乗り越えるものがあって、表に立つリーダーのトゥギと、面倒見のよさと人脈で裏側から支えるレラみたいな役割分担が自然とできていって、いい関係になったなーって感じがします。ついでにカンインも同居して、トゥギと一緒にワークアウトしようぜ…!

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posted by なつめ at 01:16| Comment(3) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月08日

SM TOWN LIVE in TOKYO DOME 2015いってきた。

嵐のようにやってきて、嵐のように去っていった感じのSM TOWN LIVEでしたが、今年は屋根つき東京ドームでしたので、日曜日に参戦してきました♪

開催のニュースが出た頃には「7月なんて、もうヒョクチェいないかも知れないし、KRYはともかくSUPER JUNIORとしてのまともなステージは見られないのかも…」「でもどうせえっせむのことだからギリギリまで『来るかもよ、来るかもよ、だからチケット買ってよ、入金した?はい、欠席!』とかありだよなぁ…」と悲観的な気分になりながら、「でもまぁ、f(x)はSM TOWNじゃないと会えないし、あとはルーキーズの顔みせだろうから青田買いしにいくか…」ぐらいの気持ちでチケットをとってみたら、よくも悪くも裏切られた感じでした。

考えてみると結構すごいことなのかも知れないんですが、私東京ドームで生まれてはじめて天井席というものになり、ちょっと高くて席につくまで怖かったんですが、でも全景見られるし、ずっと立ちっぱなしでなくてもいいので、のんびり双眼鏡のぞいて体力温存しながら4時間半を無事に乗り切れたので悪くなかったです。8倍の望遠鏡だとちょっと小さかったけど、でも上手のほうのステージ脇とかよく見える席だったので、そこのぞいてるのも面白かったし。プリマネらしき人の姿もみえたので大満足♪

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posted by なつめ at 01:00| Comment(3) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月02日

トゥギトゥギのお誕生日

KRY名古屋の初日から新幹線で衝撃的な事件があって、無事に皆さん会場にたどり着けたのかなぁ…などと心配していましたが、7月1日はトゥギが除隊してから初めてのお誕生日でしたね。



@Star1のインタビューの翻訳が出てて、結構長いのを思わずじっくり読んでしまいました。

やっぱり、2年間の間に、すごく色んなこと考えてたんだなーって思う。私は30代前半なんて、まだまだ仕事を覚えていく最中みたいな感じだったけど、もう彼らは「どう生き残っていくか」を切実に考えてるんだなぁと。そして、やっぱりバラエティが好きなんですね。

ヒニムがバラエティや歌など、仕事を順調に増やしているのに対して、レギュラーの出演番組がなかなかとれてない様子を見ると、「トゥギにもっとお仕事を…!」ってお願いしたくなるし、もともとワーカホリックだから本人も気持ちは焦るだろうなぁ、と思う。でも、やっぱり入隊前に比べてぐっと大人になったんだなぁ、って感じさせるインタビューでした。

本人は「演技はちょっと…」って言ってるけど、私トゥギのお芝居も見てみたいなー。軍隊時代のミュージカル、あれ一度にしてしまうのは勿体ない気がするし、あとはやっぱりラジオもやって欲しいです。シュキラはもううぎたんのもの、ってトゥギも考えてるみたいだし、ピンチヒッターぐらいしかやる気ないのかも知れないけど、83でラジオやって欲しいなー。この2年間、兵役だけじゃなくて、家族のこととか、いっぱいいっぱい苦労したトゥギに、こんどはいい季節が巡ってきて欲しいなぁと心から思います。

teukBD2015.jpg

本物の家族みたいな弟たちと一緒のトゥギ、幸せそうでよかった。お誕生日おめでとう!カムバック楽しみです。
ラベル:Super Junior
posted by なつめ at 00:30| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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