2015年10月13日

ゴム靴履いて、待ってます。

D&Eの兵役前のプレゼント、Let's Get It Onについてきた、ELFジャパンのおまけの対談(ニコ動でやったやつの未放送分がついてるやつ)、ようやくこの連休中に観られました。まあ確かに忙しかったんですが、観る時間がなかったっていうより、観ると「いよいよ行っちゃうんだな」っていうことが現実味を増してしまいそうで、逆に観られなかったんですよね。現実逃避でせぶちばっかり観たり、レント観てきたから延々Youtubeでミュージカル動画ばっかりみたり、SJを好きになってからずっと追っかけてたメンバーたちのTwitterやインスタも、あえてあんまり観てなかったり。そうやって、ちょっと現実から逃げておりました、この半月ばかり。

だって、観るとどうしても頭の中でカウントダウンしちゃうじゃないですか。メンバーたちもそれっぽいことばっかり書くし。一緒に遊んだりご飯食べたりしてる写真みても、これが行く前ラストなのかなとかいちいち考えてしまうので、10月4日、D&Eとして最後の公式音楽活動も、逆に動画とか漁れませんでした。

私がSJを観始めた頃にはカンインはもう入隊したましたが、その後、活動中に行ったヒチョルや、行く行く詐欺でもう引っ張るだけ引っ張って、最後は弟たちみんなに見送られて行ったトゥギのときも、公益中も延々マイペースでSNS更新しつづけてた兄さんのときも、年上組のときは、あんまりこんな気分にはならなくて、逆にギリギリまで見逃すものかっていう感じで追っかけてたんで、自分でもこんな風になるとは思ってなかったです。あと何日、あと何日、って思うのがこんなに切ないとは。何人も送ってるんだし慣れてると思ってたけど、やっぱり私にとって、お座敷ペンを卒業して初めてステージで出会ったEunHaeの二人とのしばしのお別れは、ほんの少しだけ、他のメンバーたちとは違って、特別みたいです。

でも、Let's Get It OnのおまけDVDのサプライズメッセージで、マサオさんからのメッセージ見たら、ようやく最近の写真とか動画、見られるようになりました。マサオさんが、2年後また一緒にやろう、って言ってくれた言葉の力強さに、友情って年齢とか国境とか超えるんだって、ちょっとうるっとしてしまいました。そして、兵役前は家族とゆっくり過ごそうかと思ってたけど、やっぱりぎりぎりまで沢山仕事をしてELFといっぱい過ごそうと思った、って言ってくれたヒョクチェの言葉を思い出し、あえて観ないようにしてた最近のステージの動画や写真を、ようやく見始めました。

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兄さんが超一般人のカッコで観に来てるしww こういうとこホントSJらしいなぁって思います。私はK-POPに本格的にはまったのはSJからだったから、この関係性がこんなにも稀有なものだっていうことに最初はちっとも気づかなかったけど、その後少しずつ他のグループも知って、脱退とか分裂とかメンバー組み換えとかを当り前にやってるのを沢山みて、本国のELFちゃんたちが「13人」にあれほどまでにこだわった理由がだんだんわかる気がしてきました。

今年だけでも、ウンシヘ入隊のほか、徐々にメンバーたちが宿舎を出て行き、キボムがSMとの契約を終了するなど、ELFにとっては心が震えることが多いけど、それでもあの契約終了の時にも、キボム、ずっと応援してるよ、ってりょぎたんがメッセージあげてくれたり、そういうことを私たちファンに見せてくれること、終わらない夢を見せてくれることにホントに感謝してます。他人の夢を背負って、裏切らずに生きていくのはホントしんどいと思う。寅さんこと渥美清とか吉永小百合さまとか、もうスゲェと思います。何十年も、他人の夢を背負って生き続けるって普通の人はもたないと思う。SJは10年目。メンバーたちも、それぞれに自分の将来を考えだす時期でしょう。それでも、戻ったらELFに一番綺麗な花靴を履かせてあげるね、と言ってくれたヒョクチェの言葉をきっと何度も思い出しながら、ゴム靴履いて待ってます。


Oppa, OppaがD&Eの最初の一歩だったんだよなぁ、って思い出しつつ。

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ラベル:Super Junior D&E EunHae
posted by なつめ at 00:07| Comment(3) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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