2016年08月06日

シン・ゴジラについて暑苦しく語りたい。

さて、公開から一週間経ちました庵野秀明監督・脚本映画「シン・ゴジラ」。ネタバレしちゃいけないっていうから私もうずーーーーーーっと我慢してたんですけど、もういい加減ネタバレブログも次々に出てるのでいいでしょう!?っていうことで、ゴジラ語り解禁したいと思います。

【当方のスペック】
・自分はオタクではない、といい続けているのはオタクがキモイからではなく、自分のような浅い特撮ファンがオタクを自称するのはおこがましい、というオタクへのリスペクトによるものです。

・ゴレンジャー、リアルタイム世代。サンバルカンあたりまで見たあとの休止期間を経て、息子誕生とともに「ハリケンジャー」あたりから英雄時間視聴再開。

好きな特撮テレビ番組は「ゴレンジャー」「ロボコン」「デンジマン」「デカレンジャー」「シンケンジャー」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「ウルトラマンティガ」「ウルトラマンコスモス」「ウルトラマンネクサス」「仮面ライダークウガ」「響鬼」「ファイズ」「電王」という感じで、わりと保守派。子どもがヒーローものを卒業したあとも、こっそりビデオに撮って観続けること数年、最近ようやく卒業…しかけたような…

でもamazonプライムに加入していることから、仮面ライダー・アマゾンズは見始めてしまった。

ライダーものとして正しく暗い。鬱い。小さいお友達置いてきぼり。しばしばNice Boat.な感じなので苦手な方にはオススメしません。一応血液描写黒になってるけど。


プライム会員ならamazonビデオで無料視聴可。

・初代ゴジラは年齢的に生まれてない。初代と怪獣プロレスものとしてのゴジラは、一般教養として数作はテレビやDVDでみた。劇場版に行き始めたのはおそらく2002年のゴジラ×メカゴジラ(主に釈由美子のおっぱいがゆさゆさ揺れていたことしか記憶にないが、攻殻機動隊っぽいのやりたかったんだろうなーと思いつつ見てた)。


ハリウッド版には納得していない。特に2014年、ゴジラの造形にはその前のハリウッド版よりもかなり満足したけど、オチがあれってどうよ…!?って思ったクチ。あと、巨大さを強調するため、なかなか全身がうつらないゴジラにフラストレーション…



基本的にはどっちかっていうとゴジラよりガメラ派なんだと思う。平成ガメラ好き。「ガメラ ちいさき勇者たち」は劇場でダダ泣き。



やばい予告編を見るだけでまた泣きそうです。津田寛治さんが好き。



・エヴァンゲリオンはテレビ版をリアルタイム視聴。後半、アニメといいつつ静止画だらけになっていくのを爆笑しながら見ていたクチ。旧劇場版は、突然の実写挿入シーンとかに苦笑しつつ劇場でみた。新劇場版同時上映の「巨神兵東京にあらわる」は超贅沢なミニチュア使用特撮だときき、子どもをダシに劇場に走る。脚本が厨二病すぎて戦慄しつつもミニチュア爆破に大満足して帰宅。

そんな私が、公開翌日そして4日後と、一週間に2回観にいった映画、それが「シン・ゴジラ」であります。

シンゴジ.jpg



【以下、暑苦しいの注意、見てない人は回れ右して劇場へGO!】続きを読む


ラベル:映画 特撮
posted by なつめ at 14:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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