2005年12月24日

【響鬼44話】ああやっぱり確定…orz

大好きな松田賢二さん出ずっぱりの回であるにもかかわらず、先週末はリアルタイムで観ることができず、週明けからも仕事が忙しくまるで時間がなかったので、次回の放映も近くなってようやく、ビデオで見ることが出来ました。ショック。御大出てきてからの危険なフラグに日々はらはらしていましたが、やっぱりそうきたか。

どうしてそういうのが好きなんだ御大。せっかくのザンキさん祭りなのに、なんか重くて切なくて、しかもここ数回好感度アップしていたキョーちゃんの好感度再びダウン。レンゲル状態。がっくし。

テレビ朝日公式のストーリーおさらいはこちらから。

しかし気を取り直して、レビューいってみよう!だってザンキさん回だもの。今回の見所は、

1)やめて!やめて!と叫び続けてきたフラグが確定モノに。喀血。赤信号。「俺はまだ死なん!」って、要するにこれから死ぬって言ってるようなもんじゃん。うわーん。
2)トドロキくん日菜佳ちゃんのほのぼのカップルの、あまりにも切ない別れのシーンに続いて、BL系の方々を喜ばせるためとしか思えないスローモーションでの雷師匠登場と、「もう一度、俺の弟子になれ」の涙のシーン。これね、ザンキさんの死亡フラグさえなきゃあ、すごいいいシーンなのに。
3)新アイテム「陰陽環(オンミョウカン)」。これもっと早く出ててもよかったような。で、これは序の何段ぐらいでもらえるものなのでしょう?アキラちんが笛で動かしてたDAよりも、なんか破壊力ありそうだったぞ。
4)キリぽんレンゲル化。ぐれるレンゲル。キョーボー化する京介。あの高校生死亡についてはどうせミスリードなんだと思いますが、いちいちこういう謎展開にさせる必要はあるのでしょうか。それにしてもフランスのママ、子供簡単に転校させすぎです。母子家庭母なつめとしては教育上許せん。
5)もっちーパネルシアター物語は続く。しかし当初は少年とあきらちんの接近具合に、不安そうにしていたもっちー。なにか吹っ切れちゃったんでしょうか。まあいいや、もっちーとあきらちんが出てくるシーンだけは和むから。
6)今週の五つ星り (タモリ倶楽部)ってご存知ですか。私的には充分五つ星でしたが、でもこのくそ寒いのにあんな冷たそうなとこに松田さんマッパで放置の脚本。御大め、呪ってやるぅ。あきらちんのときには全国のお父さんの期待をばっちし裏切る木が生えていたのに、男性には容赦なしですか。
7)「死んでる…」のに夜中に病室にあらわれる師匠。もはや「いま会い」状態。もしくは「ゴースト・ニューヨークの幻」(デミ・ムーア主演)。うわぁぁん。あとはもうただ、来週のタイトルと予告編映像だけで何かがわかっちゃってるんだけど、でもでもでも。

前回のレビューでも書きましたが、ヒーローが死んじゃうのってやっぱ俳優のスケジュールの都合以外ではNGだよ。しかも自己犠牲によって、弟子に「生きる」ことを本当の意味で教えられるのか、と思う。ヒーロー魂のうわべを借りた、似非ヒロイズムだ、との言葉を繰り返してみます。

でももう、だめなのね。師匠は散って、トドロキ復活で、ほれカタルシス、ってなんか安易だ…。すみませんまたネガティブなレビュー。

せめて明るい話題をひとつ。会社の同僚が融通してくれて、中野サンプラザの仮面ライダースーパーライブにいけることになっちゃいました。まさかこんなのチケットとれっこないよと思ってはなから取る気もなかったので、思わぬクリスマスプレゼント、嬉しいです。皮のショーも楽しみだし。ナマ松田さんの姿を二階席からばっちり見てこようと思います。わーい。


posted by なつめ at 03:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 特撮ヒーロー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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