2014年04月30日

大阪文楽弾丸ツアーいてきた

土曜日、大阪文楽座に文楽みにいってきました。菅原伝授手習鑑、すごーく有名な演目で、鑑賞教室とかでもよくやるやつです。今回は、人間国宝の竹本住大夫さんの大阪文楽座における引退公演(ラストは5月に東京国立劇場でやつやつだけど、関西は最後)で、私東京のはきっとチケット取れないと思って(実際はお友だちが席おさえてくれて、5月の東京も行くんですがw)、聞き納めに絶対行こう!と思ってチケットとったんでした。なんせ初文楽で、私が号泣しちゃったのが、住大夫さんの段だったんです。もう見られるうちに絶対いきたい!と思って。

とっころがうちのバカ息子くんが、両手骨折なんかしてくれちゃったもんだから、あまりのんびり時間とれる感じじゃなくなってしまい、当日の新幹線で大阪入りして、お弁当かって速攻で劇場入り→終わってから夜行バスで帰京、朝東京について家に帰る、という弾丸文楽ツアーになったわけです。

いやねー、この夜行バスって私はじめて乗ったんですよ。前回の京セラでのスパショのときも一泊して新幹線で往復したし。とりあえず、4列は死ぬ、ということを学びました。なんか予約したの遅くて、独立3列っていうのがとれなかったんですけど、デラックスとかなんとか書いてあるし大丈夫だろー、と思ってたら、や、もう狭いわ揺れるわ。ガレー船ですガレー船。

私、水曜どうでしょうのサイコロとか好きだったんですが、自分が全然わかってなかったことがわかりました。なめてました夜行バス。累計で2時間ぐらいしか寝てないんじゃないかしら…お陰で、レポ書く元気で出てきたのもとりあえず今日になってからですよ。40過ぎて4列はダメ!

でも、同じバスに乗ってた若い子ちゃんたちはすごかった。でずにーのカートさげて、あのバスに乗って夜中じゅう揺られてネズミーランドにいって朝から一日遊んで帰ってくるとか、アラフォーは無理!絶対無理!…若いってすばらしい…と思いつつ、次はたぶん秋の通し公演に行くと思うんですけど、そのときはなるべく別の交通手段にするか、バスでも3列にします…学んだ。身体で学んだ。

すみません、なんか夜行バスのレポみたいになってますけど、文楽。

なんばウォーク(地下街)から文楽劇場への直通通路にある看板だよー。
なんばウォーク.JPG

なぜか劇場にくいだおれ太郎人形があります。
くいだおれ太郎.JPG

それから、毎回公演ごとに準備されているスタンプ。これは大阪の文楽劇場じゃなきゃ押せないので、押すの必須。
スタンプ.JPG
なんと、人形遣いの勘十郎さんが作ってるんですよ!プロ並みですよね。


さて、今回私が見たのは2部だったので、最初のほうのお話は見てないんですけど、全体としては菅原道真に関わった三つ子の兄弟のお話になってます。あらすじはこちらでどうぞ。私が見たのは三段目からです。

最初のほうは、仕える主君が違ってしまったがために敵対することになった兄弟の姿を描くのですが、とりあえず三つ子って嘘だろ!って感じで松王丸、梅王丸、桜丸のカシラが全然違います。これは後段で「三つ子なのに顔も性格も全然違って…」って話が出るので、説明はされるんですけど、違いすぎて三つ子には見えない。兄弟でいいじゃん、と思うんですが、これを三つ子にしてその運命の分かれ道を描くのが目的なんだろうなぁ…。

で、文楽だと優男顔っていうか、兄弟の中で唯一、オッサン頭じゃなくて色白の若者役のカシラ(ズバリ種類名としては「若男」というらしい)使われてるのが、桜丸です。これは文楽的に『死相が出ている』といってもいいカシラなので(←基本的に主人公の優男=不幸になる)、あらすじ読んでなくても、ああ、この子死ぬのか…となる。文楽三回目にしてそのあたりがわかり始めました<間違ってるかも知れない。素人のレビューなのであまり鵜呑みにしないように。

果たして後段でこの桜丸は、菅原道真流罪のきっかけを自分が作ってしまったことの理由に切腹しちゃうんですが、その手前に、この三兄弟の父親である白太夫(四郎九郎)の誕生日祝いの話が延々入ってくるんです。桜丸は切腹しなきゃと思ってるんだけど、父親の70歳の誕生日だけは明るく祝ってやりたいと思ってるんですね。で、その日は三兄弟がそれぞれ奥さん伴ってご挨拶とお祝いにくることになってるんです。このあたり、なかなか現代的。

陽気なおじいさんである白太夫のところへ、三人の嫁たちがまず到着し、祝いの膳の支度をしたりするんですが、このあたりの嫁と姑のやりとりとか、三人の嫁同士のやりとりが、現代にも通じるものがあってなかなか楽しいです。「あら、八重さん一番のり」「そこで千代さんにお会いしたから一緒に来たのよ」「一緒に行こうっていってたから待ってたのに、八重さん来ないから出るのが遅くなっちゃったわ」「あら、ごめんなさい、そういえばお誘いいしてたのに忘れちゃって」「お義父さま、お疲れになるでしょう、夫たちが来るまで少し横になられてはどうかしら?」「(野菜)持ってきたから、これでおつゆを作ればいいわよね」等々のリアルなやり取り、文楽の脚本って本当に今のドラマの脚本とかわんないんだなぁ。ホームドラマ的なシーンです。

台詞がないんで、このあたりは演じる人ごとに演出が違うんでしょうけど、三人の嫁たちが祝いの膳の料理をするシーンがあって、たすきにほっかむりをして、水を汲んだり野菜を切ったり、味噌をすったりするんですが、このお人形の動きのリアルさを見るだけでも面白いし、あとちゃんとキャラクターごとに所作が違ってかわいいんです。桜丸の奥さんである八重さんは、どうやら他の二人のお嫁さんたちより少し年が若い。カシラが「娘」という名前のカシラです(あとの二人は「老女方(ふけおやま)」)。そんで、最初味噌すってるんですけど、すり鉢倒しちゃったりしてドジっ子なんです。そこで、お義姉さんが交代してくれて、野菜切るほうにまわるんですけど、これもお義姉さんは「トントントントン…」って感じでリズミカルに切ってたのに、八重ちゃんは「どっすん!どっすん!」って感じでやばい、やばい、これ手切るから!と思ってみてたら案の定指切っちゃったみたいでお義姉さんに手当てしてもらってたりとかして、見てるだけですごく楽しいシーンでした。この自然な動きを、一人の人形につき三人の人たちがくっついて動かしながら作ってるんですよね。右手と左手、別の人が操ってるんですよ。そう思うとすごい。

嫁姑の仲もよくてとても微笑ましいほのぼのとしたシーンから、一点松王丸、梅王丸の兄弟の諍いのシーンが入り、そしてせっかくの祝いの席だというのに、反目しあう兄弟が、それぞれ(道真に敵対する時平に仕え、血縁関係を勘当することで切って、敵対する兄弟を討つために)勘当してくれだの、配流先までいって道真に仕えたいだのの許しを求めてきたりするわけです。

こっからの白太夫の豹変が、すごい泣かせるんです。好々爺って感じで、ニコニコ冗談ばっかり言ってた爺さんが、突如キリっとして、息子たちの本心を暴き、間違った道を指摘し、厳しく叱り付けて、妻ともども追い出してしまう。誕生日のお祝いに嫁からもらって、すごく喜んで着けていた頭巾も放り投げて、出て行け、と追い出す。

息子たちが祝いの席だけとりつくろってやろう、と思ってたことなんか全部お見通しなわけですよ。でも、それでも楽しいふりをして、どんなに胸が引き裂かれる思いだっただろう、と思うと泣けるわけ。

極めつけが、事情が何もわかってない桜丸の妻、八重がおろおろしているところへ、優男桜丸があらわれて、切腹の準備を始めるんです。桜丸は、二人の兄たちが来たときには出てこなかったんですが、実は朝イチから来てて、切腹する覚悟を父親の白太夫に伝えていたんですね。<おい、これ「せめて70歳の誕生日だけは祝ってやりたい」の主旨に反してるだろ!いきなり誕生日当日の朝から不幸のどん底に突き落としてるだろ!祝いが終わるまでカミングアウト待てんのか!という突っ込みはともかくとして、そういう事前ネタバレがあっての、ホームドラマだったわけです。

と、思うと途端にあの幸せだったシーンが、ぐっと胸が痛いシーンにかわってきます。そして、こっからの桜丸切腹のシーンが、住大夫さんのスワンソングでした。いや、スワンソングなんて言っちゃうと死んじゃうみたいで縁起悪いですが。でも、まさに絶唱って感じだったんだよなぁ。

公演も最後のほうで、私の席が後方だったせいもあって、正直声量は落ちておられるなぁ…と感じました。引退を決意されたのは「やりたいと思っているようにできなくなった」ことが理由とおっしゃってたけど、こういうことなんだろうなぁと。それは少し寂しかった。でも、一番の聞かせどころ、泣かせどころでの住大夫さんの声は、やっぱりもうちょっと格が違う。私今回も結局また泣きました。八重が、なんとかして白太夫に、夫の自決をとめてくれ、という風に頼むんですが、白太夫はさまざまな理由からそれを拒むんですね。そして、二人の前で、桜丸(使い手は吉田蓑助さん)が切腹の準備を整える間の、白太夫と八重のやり取りのところ。

白太夫「定業と諦めて腹切刀渡す親、思ひ切つておりや泣かぬ。そなたも泣きやんな、ヤア」
八重「アア、アイ」
白太夫「泣くない」
八重「アア、アイ」
白太夫「泣きやんない」
八重「ア、アイ」
白太夫「泣くない」
八重「アイ」
白太夫「泣くない」
八重「アイ、アイ、アイ、アイ」
白太夫「泣きやんな」


ここはもう八重ちゃんは身もだえして泣いているわけです。白太夫の胸中もいかばかりか。という泣かせどころの住大夫さんの声、しっかり耳に刻み付けてきました。頑張って行ってよかった!とにかくここが私的クライマックスでした。

ちなみに菅原伝授手習鑑の中で一番よく部分上演もされるのが、そのあとの「寺子屋の段」だと思うんですが、これはまたよくある「偉い人の息子だか娘だかの命を差し出せっていう命令があって、首実験用の首を用意しなきゃならん」「誰を身代わりにするか」「自分の子ども」<マジか!というパターンなんですけど、これを時平がたに仕官しながら、実は道真への義理を果たそうとしている松王丸が、やるわけなんです。

なんですけどこれ前回みてきた「御所桜堀川夜討」よりさらに後味悪くてもう、泣くよりぷんすかしちゃって。だってさ、寺子屋で菅原道真の子どもをかくまってる夫婦がいるんだけど、この夫婦がもう、そりゃ主君大事とはいえさ、首出せって言われて、速攻でどの子の首を使うかっていうことを考えるわけよ。そんで、その日寺子屋に入所したばっかりの、ちょっといいとこの子(<実は松王丸の子。松王丸は、そうと知っていて、道真の子の身代わりにさせるために、わが子をこの寺子屋に送り込むんです)が、ちょうどいいじゃん!と思いついて、ラッキー!ってなるわけです。これ本当に「やーよかった、ついてる、あとの村の子はもう田舎モノの顔すぎて絶対ニセモノってばれるけど、あの子ならいけるだろ!」って感じで、いくらなんでもなんの罪もない子を?っていう感情が抜け落ちてるんですよ。ひどい。

で、母親が迎えに来たらどうしようか、って話も奥さんのほうが「ちょっと女同士のあれで、いいようにだまして…」とかいうのに、夫のほうが「いや、ばれたら元も子もないから、かわいそうだけど斬る」とかいって、仕方ないかねぇみたいな話に速攻決まっちゃうわけ。主君筋以外に対する人間の情はないのか!?って感じでドン引きですよ。

首実検の立会いは、悪役と考えられている当の松王丸。そこは時平方の人間もきていて、寺子屋夫婦はいつばれるかと戦々恐々です。でも、松王丸はわが子の首を見て、道真の子に間違いない、と証言するんですね。それで無事にやり過ごしたあとの夫婦も、「わあああああ、よかったあああああ」って感じで手に手をとっちゃったりして「なんの関係もない子どもを身代わりに殺した」という罪悪感はどこだ!どこへいったんだ!!って感じでもう、うへぇーってなって。ある意味その人間のわけわからん義理だてとか、醜い業の犠牲となって、8歳とかだから小学校低学年ですよね、そのぐらいの幼い無垢な子どもが命を失う、っていう悲劇を際立たせる演出だとは思うんですけど、もううへぇーって感じで、基本的に私この身代わり首実験系では泣けない、と思いました。

だってあとで出てきてネタばらしする松王丸もさ、前のときの弁慶と一緒でさ、でかした、孝行息子だ、とか死んだ息子を褒めちぎってて、ちょっとぐらい涙ぐんでたって、いやそれお前の都合だろ!!お前の都合で殺させたんだろ!!って話は吹っ飛んでてもう酷いの。しかも、子どもは実は事情を察していて、にっこりわらって首を差し出した、っていうんですよにっこりわらって!8歳とかの子どもが!!もうねーこれはあきません。泣けなかった。

前のときも思ったんだけど、このへんの武士の義理的なものにふりまわされてわが子とか大切なものをあやめてしまう男主人公の話って、男性のお客さんが見たらやっぱりそれなりに感動するのかなぁ?男性客の人に聞いてみたいです。私はもう女だし母親だし、身を絞って泣く母親とか妻とかの姿のほうに、百倍感情移入するな。だから余計に、寺子屋夫婦の妻が、あなたも人の親でしょうが?って感じなのに夫と一緒になって「身代わり首実験うまくいってよかったぁー」「助かったぁー」ってなってたシーンの醜さに、もうどよーんっておなか痛くなる感じでした。でもそこも含めて悲劇性を強調する脚本なんだろうなぁ。ううう。

というわけで、三度目の文楽、今回もまた楽しんでまいりました。今回の公演は、拙ブログの記事読んで文楽観にいくことにしました!という初観劇の方にご連絡いたあいたりとかして、色々大変な文楽座のお客さんが増えることにちょっとでも貢献できたかしら?と思うと嬉しかったです。不勉強なド素人のレビューなので、よくご存知の方からしたら「何を書いてるんだこいつは」って感じだと思うんですけど、私的には「こんなド素人が観にいっても全然ちゃんと話わかるし泣ける!」というところを何度でも強調させていただきたい!ということで、ご興味もたれた方、是非ご覧になってみてください。

これからの時期から夏休みにかけては、親子文楽教室とか、はじめての文楽みたいな企画公演が結構あります。最初っからいきなり4時間コースはなぁ…と思う方は、そういうところからチャレンジしてみられてはいかがでしょうか。若手公演とかもあります。お値段もちょっと手ごろです。

6月の文楽若手公演
※あの、メンズノンノのモデルか!という超絶イケメン大夫、咲寿大夫さんも出るよ!
7月には北区の北とぴあというホールでの「はじめてたのしむ文楽」という公演もあるそうです。
夏休みの親子で楽しむシリーズ、これは文楽だけじゃなく色々なのがある。面白そう。

あまり敷居が高いものと思わずに、是非是非足を運んでみてください。私的にオススメなのはやっぱり文楽と狂言だなー。文楽は話ついていけなくてもお人形さん見てれば面白いし、狂言は身体をいっぱいつかった笑いの芸能なので、小さな子どもでもわりとわかって楽しめると思います。

さて、伝統芸能のあとには、自重しないちぇんちぇん推しタイム。
中国営業のファンカムもようやくいいのがあがりだして、またPCのHDが逼迫してます。バックアップ用のストレージサーバーが欲しい…。

15日のショウケースもチェンカム出たよ…

これは12人バージョンなので、中国営業のときとは振り付け上ペアになる相手が違ったりします。クリチェンのもぐらたたきが見られるのはこちらの12人バージョン。


中国にもちゃんとジョンデのペンカペあって嬉しい…。


これは大変よいクリチェンモーメントが見られるやつ。


これレイしゃんフォーカスだけどわりと高画質で見やすい。ラストの回転のために上着脱いで真剣な表情で準備してるタオちゃがかっこいいです。

Kのカムバックが事故の影響で遅れているので、Kのみのパフォーマンス見てないんですが(例の流出練習動画だけ)、考えてみたら回転やれるのたおちゃんだけなので、ここのエンディングはKとMかなり違うんですよね。ようやく5月から音楽番組なども再会するようですが、色々細かく比べてみるの楽しみです。Mの営業もまだ続くだろうし。競い合い、助け合いながらまたいい活動期を過ごして欲しいものです。

ちなみに発売延期になっていたCDも、予約可能にはなってるんですが…何度か発売日がいつになった!的なツイート流れてくるんですが、正式発表じゃないのかなぁ。アマゾン公式ではなんと発売日「2025/12/31」ってなってて、いくら日にちが決まってないからって、遅らせすぎwwって感じでした。



うるろんは韓国版の韓国語バージョン、中国語バージョン、中国版の韓国語バージョン、中国語バージョンと計4枚買ってしまった私ですが、今回は自重して韓国版のみにしようと思う私です。中国版では、トレカが全員分封入だったんですよ。それで思わず…。トレカ追いは自重する。そしていい子にしてレイチェンが来てくれるのを待ちます。今期はみんなビズがいいので、誰が来ても嬉しいです。

レイチェンシッパーの私ですが、昨日あたりTLに流れてきたこのフンチェンには萌えざるを得なかった。
SeChenPora.jpg
コラなの?とも思いましたがポラロイドっぽい…中国語圏だけで売ってるグッズなのでしょうか。フンチェンかわいい。この二人も案外仲良し。

ふんちぇん.GIF
とりあえず一番萌えるのはこれですよね。

フンチェンwolf.JPG
これは公式ポラの写真なんですが、持ってます。WolfのMV撮影時期のやつで、どの写真もすごい可愛い。たまに入荷しますね。

【公式グッズ】 EXO 「ポラロイド セット / Ver.2」 SM ロッテポップアップ 期間限定品
ワンオンワン 【 EXO グッズ 】一覧表示
売り上げランキング: 134,819


ちょっと懐かしめのやつも。
ふんちぇん.JPG

フンチェンは、セフンがどっかのインタビューで「年下みたいな気がするひょん」として「タオ、D.O.、チェン」を挙げてて、さらに「可愛いと思うひょん」については「D.O.、チェン」としてたあたりからも、お兄さん扱いしてなさそうですが、それでもショウタイムの最終回のセフン撮影ビデオんとこでチェンに「EXOのオンマ(お母さん)はひょんだよ、D.O.ひょんでもSUHOひょんでもなく、ひょんがオンマだよ。」って言ってたり、懐いてそうで可愛いです。

ちなみにこれのレイしゃんの「僕さぁーショウタイムのオンエアみてたんだけど、いっつも一人なんだよ。みんな一体どこいたの?セフナお前どこいたの?」とか言ってて、セフンが「ヒョンの心の中にいましたよー」とかテキトーなこと言ってて、「あ、そだね」って納得してるとことかおかしかった…。

IMG_1780.JPG

というわけで、毎度ちぇんちぇん応援ぽちぽち、ご協力ありがとうございます。低迷してます(泣)。でもいいのです。いつか桁が変わる日までぽちぽちやるぞー♪(<その頃ルゥレイの桁数が足りてるか心配…)


posted by なつめ at 02:11| Comment(3) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大阪遠征ご苦労さまでした(^^)
そして夜行バスレポートもありがとうございました(^^)
古典芸能の知識はなつめさんからいただいてます(^_^;)

EXOのCDの予約、HMVでは2079/1/1発売のなってますよ!びっくりですよね。
おそらく、発売日延期に対応する入力方法がないんでしょうけど、何で2079年?とツッコミましたとも。
Mばかり聴いてるんで、先に中国語バージョンから覚えそうです。
Posted by みんなのはは at 2014年04月30日 15:38
久しぶりに書き込みします。

大阪公演には行けませんでしたが、東京公演の第1部観て来ました。

住大夫さんの引退狂言は「恋女房染分手綱 沓掛村の段」です。(お父さんの6世住大夫さんの引退公演と同じ演目だそうです)
さすが住大夫さんの引退公演だけあって、人形配役が豪華豪華。(←ぜひ注目してください!)
あの蓑助さんが子供を遣ってました。(これがまた可愛らしい)悪役2人連れも紋壽さんと、玉女さんとか凄すぎます。
もう一人の人間国宝・文雀さんの老母もさすがの貫録です。

住大夫さんの第1声はちょっと弱いかな・・・と思いましたが、その後は住大夫さん“らしい”語りでした。

住大夫さんを聴きながら、文楽を観始めてからの10年ちょっとを振り返って、ちょっとセンチな気分になっていたのですが、その後の「坂の下の段」の文字久大夫、咲甫大夫、始大夫の太く力のある語りを聴いて、文楽の明るい未来を見たような気分になりました。
某市長のせいでかなり苦難を強いられてる文楽ですが、これからも頑張っていって欲しいし、これからも応援していくぞ!という気分になりました。

なつめさんの観劇後の感想、楽しみにしています。
Posted by ホタル at 2014年05月17日 00:09
ホタルさん、東京公演の感想ありがとうございますー。私は来週。前回大阪は席がちょっと後方だったので、前の席、わくわくどきどきしています。
Posted by なつめ at 2014年05月18日 21:19
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。