2014年05月11日

ウネコン武道館オーラス行ってきた。

9日、10日と二日間、武道館のウネコン参戦してまいりました。観たあと散々飲んじゃったんであれですけど、覚えている限りでレポ。正確な言い回しとか順番とかうろ覚えですが、なるべく流れに沿って、二日分書いてみますね。長いです。文字だらけです。話があちこち飛びます。おばちゃんなのでご勘弁を。

RIDE ME (ALBUM+DVD) (通常盤)
SUPER JUNIOR DONGHAE & EUNHYUK
avex trax (2014-02-26)
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とりあえずセットリストなんかは出回ってるので…こんな感じです。

(VCR)
01.I WANNA DANCE
02.Champagne Girl
(ご挨拶)
03.Bari 5!
04.A Man In Love
05.Motercycle
(VCR)
06.She Wants It
07.Kiss Kiss Dynamite
08.Android Syndrome
(VCR)
09.ドンへソロ(Wanderland)
10.ウニョクソロ(With you)
(VCR)
11.Still You
12.10 Years(ルナVCR出演、ELFの合唱つき)
(トーク、最終日のみネモトさんの歌つき)
14.13.Love That I Need
君が泣いたら
(じゃんけんお着替え写真トーク、最終日のみネモトさんのダンスつき)
15.Oh No!
16.Shake It Up
17.Oppa Oppa!
(以下、アンコール)
18.Bambina
19.HARU(メンバー写真出演、歌詞出るのでELFも合唱)
20.Teenage Queen
21.Hello!
(最終日のみELFジャパンによるMotorcycleのスペシャルムービー)


最初のVCRが、ドンヘ&ウニョクで宝箱をゲット、悪者に取り囲まれるも瞬時に撃退して、SMルーキーの子と思われる女の子(<可愛い)のところに宝箱を届けて、かっこよく決まった!かーらーのーズッコケ、といういかにもD&EらしいかっこかわいいVDRですごく楽しかったです。

オープニングは大きなミラーボールと一緒に天井から降りてくるウネ。足元が狭いので、ちっちゃく踊ってるところが可愛い。牛柄(どんちゃん)と豹柄(ひょく)のコートがめちゃくちゃ暑そう。

Champagne Girlはバーのカウンターみたいなセットで、シャンペングラスを持っての細かい振り付けのパフォーマンス、ダンサーさんたちの魅力満載のスタイリッシュなステージ。10人とか人数がいてあっちを見るか、こっちを見るかの葛藤に常にさいなまれる普段のSJ本隊のステージに比べ、二人だけ追っかけてればいいので見てて断然ラクだということに気づく。

最初のご挨拶、どんちゃんが「僕は、誰!」ってやってELFが「ドンへ!」って答えるんだけど、9日声が小さいのがお気に召さなかったらしく、「ん〜ん〜ん〜」って拗ねた声を出したところで萌え死ぬかと思いました。なんなのあのん〜ん〜ってwwアラサー成人男子がこんな可愛いことやってていいのか(<いいぞもっとやれ!)的な。10日は「僕は誰?」「ドンヘー!」「あ、(イヤモニ片方はずず)」「僕は誰?」「ドンヘー!」「あ、(イヤモニもう片方はずす。」「僕は誰?」「ドンヘー!!!」(どんちゃんご満悦♪)という流れでした。

「スーパージュニアD&EのDを担当しているドンヘです」というどんちゃんのあと、「スーパージュニアD&Eの…&、を担当しているウニョクです。アンド、ヒョクです。」というひょくちゃん。「なぜなら…Eは、みなさんが「いい」だから。」(9日)、「なぜなら…EはELFのEだから。D & ELF!」(10日)だったかな?オーラスではどんちゃんが「DはドンヘのD」って言い張るから、ヒョクチェが「違う違う、Dは『大好きのD!』」つってて、こんな風に咄嗟に日本語の冗談言えるようになってるなんて…って感心しちゃった。どんちゃんもそれ聞いて「うまい!」って思ったらしくてきゃっきゃしてて可愛かったです。「大好き(D)、&(自分たち二人を指さす)、ELFジャパン(E)!」のくだりよかったなぁ。

9日、どんちゃんは最初の挨拶でとても長いご挨拶をやろうとしてて、「最初、22回の公演って聞いたとき、長、い、旅に、なるなと思った、んですが、(ぜえぜえはあはあ)僕、今、すごくがんばってるので…、(<すごくよくわかるよどんちゃん!<ELF心の声)ちょっと、時間をください…(ぜえぜえ)22回公演って、聞いたとき、ながい、旅に、なるなと、思ったんですが、終わってみると、あっという間みたいでした。…少し、時間を、ください…(<横でヒョクチェがちまちま助け舟を出しながら励ます<手に汗を握りつつ「がんばれっ」と心で叫ぶELF)…残り二回の公演、さい、ご、まで、(はあーっとすごいため息w)最後ま、で、楽しく遊びましょう!終わった!」(<いや公演始まったばっかりだからw)みたいな感じになってて、もうほんっとに可愛くてきゅんきゅんしました。「終わった!」ってガッツポーズしたあとそのまま後ろのセットにぶら下がって懸垂してた(笑)。なんかこうですね、歩き始めたばかりの子どもが伝い歩きをやめて、よちよち自分の足だけで歩いてるのを、周囲の大人全員固唾を呑んで見守って、壁から壁までたどり着いて「うわあああ!」ってみんな大拍手するみたいな、そんな感じ(笑)。ここだけでもう会場内の一体感、親密感が一気に盛り上がるという。

10日はもうちょっとスムーズになってたんですが、やっぱり途中「う」ってなりながら、子犬の瞳で「僕、いま、すごく、がんばってます…」って言ってぜえはあしてて可愛かった。「昨日(9日)は明日(10日)までに(挨拶)完璧にするみたいなこと言ってたじゃん」とひょくに突っ込まれてましたがw なに言ってたか忘れましたが、この挨拶のあと日本語ですごくすらすらすらーってしゃべれたところがあって「なんだかやけに上手ですね」ってひょくにいわれて、どんちゃんが「これはもう半月前ぐらいに教えてもらったやつだから…」って言って照れててそれも可愛かった。途中SJ-MのM活入って中国語も喋らなきゃだったし、混じっちゃって大変だったよねぇきっと。

でも、全体的に二人とももんのすごく日本語上手になってて、9日なんかネモトさんの出番すごい少なかったですよ。トークのかなりの部分を日本語でまわしてた。あとヒョクチェの日本語の発音すごく上手でびっくりした。ヒョクチェは聞いたことそのまま繰り返すのがすごく上手、たぶん耳がいいんだと思う。どんちゃんはもう1ステップあがってて、自分の気持ちをちゃんと日本語で表現したいと思ってて、長いフレーズに挑戦してるので逆にたどたどしくなっちゃうんですが、ときどき「僕の言ってること、わかる?」「聞き取れないとこある?」って聞きながら、ELFが「大丈夫!」って答えるとすごく嬉しそうで、こうやって一所懸命コミュニケーションとろうとしてくれることがすごくありがたかった。

Bari5!ではスモーク出るバズーカみたいなの持って遊ぶシーンがあるんですが、9日は明らかに煙出しすぎでメインステージに戻ってから最初よく見えなかったww ばりご入るとき「次の曲は〜(ELF「ばり5!」)違うよ、ばり5じゃない!」って感じ9日ひとしきりELFとやり取りしてたんですけど、あれは何か地方公演の前振りがあるのか…??私武道館のみ参加だったので、ちょっとわかりませんでした。10日はそのやり取り抜きでヒョクが「Bari5!」って言い捨ててたんでそれはそれで面白かった。

お祭りソングのバリ5とA Man In Love、Motercycleとダンスチューンが続いてカッコイイとこです。それにしてもA Man In Love、この二人だと、「あ、…あ…兄さんがダンスを、が、頑張ってる…(後半に入って)…やばい、83の息がそろそろあがってきた…あとちょっと、頑張って!」とかハラハラしなくてすむので(笑)すごく安心して見てられる。キレが違って普段以上にかっこよかったです。思うんだけど、ヒョクは特にSJ本隊で踊るときはある程度全体のバランス考えて(手を抜いてるわけじゃなくて)ダンスを緩くしてるとこある気がする。それがウネだと思う存分踊れて気持ちよさそう。Motorcycleではステージ上にでっかいバイクも登場しましたよ。やっぱりあの曲いいなぁ。いい具合のふざけた抜け感とクールな部分、全体のバランスがすごくいい。

衣装がえしてのShe Wants Itは、ギャンブラーみたいなイメージで、でっかいトランプ持ってたり、遊び心のあるミュージカルみたいな演出でした。ダンサーさんたちがかっこよかった。

Kiss Kiss ダイナマイトはとってもダイナマイトな腰つきのダンスがGoodです。途中でダンス教えてくれるとこがあるんですけど「じゃあ、ゆっくり教えてあげます…こうやって、こうやって、こうやって、こうやって…」<早すぎるわ!!!って感じでとてもじゃないが一度じゃ覚えられなかった…。でもなんかみんなで踊ると楽しいですね。ウネの曲は全体的にレトロポップな感じなので、誰でも一緒に踊れるのがいい。若い頃ディスコ(<クラブじゃないよ、ディスコだよ、あとジュリアナお立ち台とかよりさらにちょっと前だよ!)で遊んだ頃の楽しさを思い出すアラフォー。そして目の前の席には小学校低学年ぐらいのELFちゃんがいましたが、その子ももちろん一緒に踊れるし、初日偶然あったELF友達はお母さま(60代ぐらい?)と一緒で、おそらくそのお母さまもエンジョイされたはず!SJのコンサートってこの受け入れ幅の広さがいいんですよねぇ。初日は入り口前あたりにいたら、高校生ぐらいの男子二人組っていうお客さんもいてね、おそろいの野球服みたいな服着てウネコンキャップ被って、コピーユニットとかやってるのかな、って感じだったんだけどすごくキュートでした。

アンドロイドシンドロームでは、映像と人の動きをシンクロさせた演出で、途中ウネの二人がステージの上立ってた、と思ったらそれが急に映像に切り替わって、まるで二人が空中浮遊して瞬間移動してるみたいに見える演出があって、そこ9日に正面席から見たときには本当にマジックみたいでうを!?ってなって面白かったです。10日、ほぼ真横ぐらいの席から見てたら、切り替わる瞬間に、すごいすばやく奈落に下がってるんですね。種明かしと両方見られて面白かったー。

ドンヘのソロは、Wonderland。これって暮れのコンサートとかでもやったんでしょうか。私あの中継見にいけてないんで、この曲のパフォーマンス見るのは初めてでした。どんちゃんらしい甘いボーカルとダンス、とても掛け声かけやすい曲で楽しかった♪「ワンダー、ワンダーって言ってあげて!」っていうツイート沢山見かけましたが、I Like You♪Wonder!も声揃っててよかったですよー。あと、「ヒョクのソロの出だしのところ、ヒョクが指を鳴らしてからイ・ヒョクチェコールを!」っていうのも、オーラスとかタイミングほぼ完璧でした。ヒョクチェはソロでダンスだけじゃなくて上手な歌も披露してくれました。今回全体的に口パクだけじゃなくて思った以上に生歌も結構あって、どんちゃんも安定したし、特にヒョクチェが数年前に比べて飛躍的に歌が上手くなってて感動した。デビューからもうじき10年になろうとしているし、十分世界で売れているのに、少しずつ自分たちに出来ることの幅を広げながらステップアップしている姿に、なんというか身が引き締まる思い。

Still Youは懐かしいロンドンのMV流しながらしっとりと。10 Yearsまできたとこで、まだいっぱい曲残ってるのに、10日のステージではどんちゃんが早々と目にいっぱい涙を溜めて泣いちゃって、やっちゃった!って顔して後ろ向いて涙拭いて、なんかきゅんとしました。「この曲がこんな悲しい曲だと思わなくって」「なんで泣いちゃったかわからないと思うんですけど、今日の最後の公演のリハーサルのときに、スタッフの方たちが泣いてて、思い出したら涙が出てきちゃった」ひょく「今日は僕たちふたり楽屋で話をしてきて、泣かないようにしようって言ってきたのに、なんで先に泣いちゃうのー。」

最終日はとにかくDVDの収録が入ってたのと、最終回でテンションがヘンになってたので、どんちゃんがもう9日とは比較にならないぐらい、ある意味通常運転といいますか、まとまらないトークは始めるわ泣くわ急にスイッチオンになってはしゃぎだすわ、って感じでほんっとヒョクチェ子守大変そうだったんですよ。でも、どうしようもなくなりかけると「ちゃっ!」って気合いいれなおしてちゃんと進行して、どんちゃんがまとまらない冗談いい始めたときもちゃんとオチをつけてあげて、もうヒョクチェ偉いよードンへの子守と通訳は君にしかできないよーってつくづく思っちゃった。シンドンが入隊したあと、いったい誰がぐずぐすになってしまったトークをまとめられるんだ、って思ってたけど、ヒョクチェも頑張れるから大丈夫ですね。ひょく、「僕たちそろそろデビューして10年になるんですけど、…10年後も僕たちがステージに立つときは、皆さんこうやって観に来てくれますよね」…行くよ、腰がまがったおばあちゃんになっても行くよ、と思いましたホント。

そしてヒョクチェの悪戯タイム。めそめそどんちゃんを元気づけるために、「私はドンヘとウニョクの母です」と韓国語で言いはじめ、ネモトさんに通訳させる。「私の息子が泣いていると、悲しくて胸が張り裂けそうです」「息子を慰めるために、一曲歌います」とか言わせて、Ten Yearsを一節ずつ掛け合いで歌わせるウネ。そしてそれを戸惑い声で完璧に歌い上げるネモトさん巣晴らしす。

9日は自然にえるぷの合唱にうつったんですが、10日はどんちゃんが泣いちゃったんで、いったん流れが切れてからえるぷの合唱でした。これDVDどっちつかうのかなぁー。流れがすっきり綺麗だったのは9日なの。でも10日のこの流れは巻末特典とかでもいいから入れてほしいなぁー。10日は、どんちゃん盛んに「自分がどれだけみなさんを愛してるか、感謝してるか、きっとわかってもらえないと思う」って繰り返してました。言葉にできないほどの感謝の気持ちを溢れさせて泣いちゃうどんちゃんの純粋さには、何度触れてもじーんとする。「ドンヘを嫌いになれる人なんかいないんです」って以前ヒニムが言ってたのすごくわかる。アホの子でトークはオチがないし、寂しがりやで一人でいられないし、一緒にいたら本当に大変そうなんだけど、この子の素直さ謙虚さというのは、すっと人の心を虜にする何かがあって、絶対嫌いになんかなれない。そのどんちゃんのふわふわ語の通訳ができて、ずっと一緒にいるヒョクチェも、本当に人がいいというかなんというか、この二人だからこそ、周りのスタッフたちも一肌脱ぐか!みたいになっちゃうの、わかる気がする。

ちょっとツイートもしましたが、ネモトさんって通訳翻訳業界では、韓国語版の戸田奈津子ってぐらいの位置づけの方で、主要な韓国映画の字幕とかほとんどネモトさんだし、あと来日するスター俳優さん(<イ・ビョンホンレベルの)とかが、わざわざ「通訳はネモトさんにして」って指名してくるぐらいの方なんだそうです。その方が、地方公演含めてウネのツアー全参加してくれて、「おかーさん」「ネモトおかーさん」って言って纏わりついてくる子たちの相手して、生歌まで歌ってくれるとか、もんのすごいことなんですよ実は。それもこれも、この二人だからなし得ることなんだなって、すごく納得しちゃった。

ちなみに「君が泣いたら」のとこでは、9日はすごく上手に歌い上げたのに、ヒョクチェがオーラスの緊張感からか声を上ずらせてしまって、あちゃーってなって、泣きまねしながら「感極まってしまって…」とか言ってたので、今度はドンヘがひょくちぇの真似してネモトさんに通訳させてた。「私の息子が落ち込んでいるのを見ると、悲しくて胸が張り裂けそうです」「息子を元気付けるために、一曲踊ります(<声がええええ、ってなってるネモトさん)」「みなさん、前に出て踊ってもいいですか(<ネモトさん、引き続きえええええ、ってなってる。えるぷ歓喜。ネモトさーん!の声があちこちから響く<えるぷのこういうとこ好き)」「一人では踊れないので、二人と一緒に踊ります」「三人組のユニットです(<えるぷ大うけ)」「みなさん、私がセンターで踊ってもいいですか(<ネモトさんの声、通訳しつつ引き続きえええええ、ってなってる)」そしてネモトさんセンター、二人の息子サポートで、Oppa Oppa踊ってくれました♪もうウネ調子に乗って、いっぱい躍らせてて、ちっちゃいネモトさん、でかい男子二人に挟まれて「えええええ」って感じだったんですが、それでも踊ってくれるおかーさん。

これもう絶対DVDに入れてほしい。リリイベの映像化のときとかもそうなんですけど、ネモトおかーさんと二人の掛け合いがほんっとに可愛いのに、DVDだと字幕になっちゃってネモトさんの声すら入ってないことが多くて。今回ステージに引っ張り出したのも、ウネが大好きネモトさんと一緒の思い出がどうしても欲しかったのかな、どうやったらステージに引っ張り出せるか、二人で考えたのかな、ととか思ってほのぼのした。

あと、10日失敗してがっかりしてるひょくちゃん「DVDは昨日のを使うしかないね」とか言ってたけど、ドンヘが慰めるためか持ってきたドリンクがホットドリンクだったらしくて、ストローで一口吸ったとたんに「あっつ!」ってなってて、めちゃくちゃ可愛かった。

お着替え中の写真つきトークは、9日、10日ともどんちゃんが先に着替えでした。中に入る前に、どんちゃんがマイクはずしてひょっちぇの耳元でなんかコソコソ話すんですけど、それをにやにやしながら「今、ドンヘが何て言ったか知りたい?」ってひそひそ声でえるぷに言うひょくちぇ可愛かった。「ドンヘが自分が出す写真は面白くなくて、自分じゃお前みたく面白く説明できないから、この写真の説明はお前がやって、って言ってきたの」っていうのをひそひそ声でばらしてると、着替え途中のどんちゃんが駆け出してきて首根っこ押さえて「うぇいれえー(なんでだよおお)」って照れ笑いしながらしばいてて可愛かった。これ9日も10日も同じようなことやってたんだけど、10日、引っ込む前に耳打ちしてたどんちゃん、何故か客席側にお尻向けて、ひょくちぇの顔覆うかたちで耳打ちしてたので、これ正面から見てる人からみたらちゅーしてるようにしか見えなかったと思います。すげー悲鳴があがってた。える腐の歓喜。

どんちゃん提出の写真は、北海道で温泉いったときの写真だそうで、ヒョクは「温泉っていったら、普通こう大きな浴場に男同士わいわい行って、お湯につかって『うおー♪』ってやるもんだと思ってるから楽しみにしてたんですよ。でもいざ温泉いこうとしたら、ドンヘがいない。あれ、ドンヘどこって探してたら、とっくに素っ裸になって宿の部屋についてる内湯にひとりでつかって『うぉー♪』ってやってたんです。だからドンヘさんと一緒に温泉には入れませんでした(<える腐違う意味で騒ぐ)。」と説明してました。10日にはひょくが「札幌の温泉で…」って言ってたら、えるぷが「支笏湖!」「支笏湖!」と突っ込みを入れてて、ひょく「え?」「どこ?」みたいになってて、「みんなでいったらわかんないってww」みたいになってました。

寂しがりやのどんちゃんは、着替えの途中で舞台袖から手だけだして、指さしたり手で影絵みたいなことやって遊んだりしてきゃあきゃあ言わせて喜んでて、ヒョクが「しっ!」「そっち見ちゃだめ!」「ぼくだけを見て!」とか言ってて笑いました。最後はまだ説明途中だったんだけど「もういいから早く出てきて」みたいになってたw ヒョクも真似してどんちゃんの説明中に手出してあれこれやってたんだけど、10日なんかどんちゃんすぐに「早くきて!」って引っ張り出しちゃってて、ヒョクは「あっ、手を出したら僕なんだけど、さあ出てきて、って言われたらスタッフさんが出てくるっていうのをやりたかったのにww」ってなってて、結局一度引っ込んで、「こうやる予定だったんだよ!」って舞台裏のスタッフさん押し出したりしてた。そのへんの出入りが全部見えるので、舞台の向かって左側エリアの見切れ席は結構な勝ち組だったと思います。そっち側タオルとかボールとかも結構投げてもらってたし。

ひょく提出の写真はメンバーたちと練習室でふざけてる写真で、しをにーのプリケツがおかしかったです。あれいつ頃かなぁ、とにかくシンドンがめっちゃ痩せてた頃。「僕たちは一緒にいると本当に退屈する暇がないんです。3時間練習してるとしたら、そのうち2時間40分はこんなことして遊んでます」(9日)、って言ってたどんちゃん、10日は「僕たちは5時間練習時間があったとすると、4時間15分ぐらいはこんな風に遊んでます。」と微妙に話を盛ってたww

あと、スーパーヒーローの格好での空港写真。南米帰りのときのやつで、明け方空港着くような飛行機で、正直みんな疲れてたんだけど、誰か一人がやりだすと、みんな負けじと気合入れてメイクとかはじめるので結局全力のコスプレになると。「僕たちはコンサートとかイベントとかっていうと、とにかくどうやったらかっこよくなるかとかっていうのより先に、どうやったらみんなを笑わせることができるか、面白くできるかってそればっかり考えてます。」と二人。記者会見のときとかも、とにかく記者を笑わせようってことばっかり考えてるから、10人とかいたらせいぜい3人目ぐらいまでで終わらせたいと、そうじゃなくてあとのほうになっちゃうと、面白いことは先に言われちゃって「あ、言われた」みたいになってじゃあ何を言って笑わせようとか思ってるとプレッシャーがすごくてストレスだから、というどんちゃん。そうだよねあなた話まとまらないからね…(苦笑)。ひょくがSS6のことにも触れていて、「いろんな計画を考えてて、ステージのほうの計画はまだなんだけど、どんなコスプレしようかっていうのはいっぱい出てて候補が出すぎて絞れないぐらい」って言ってました。そっち方面ばっかり盛り上がってるSJ好きだー。とりあえず83の全力の女装が見たい。

あと、ヒーローコスプレのまま荷物持ってとぼとぼ帰る写真とかもあって、うぎたん頭から足の先までスパイダーマンのままでかいリュックしょってたりして「ヒーローといえども自分の荷物は自分で持たねばなりません」「現実なんてそんなものです」「スパイダーマンは映画でもこんな風に荷物持ってたよねー(笑<そうなの?映画みてないから知らない…)」とか言って、二人が自分たちで大うけだったのでおかしかったです。

あと、ヒーローコスプレのとき、ミンくんがやってた中国人キャラ(黄飛鴻)、あれはミンくんがコスプレのアイディアがなくて困ったどうしようみたいになってたら、「カンイン兄さんが『だったらお前、黄飛鴻やれよ、黄飛鴻は強くてカッコイイんだぞ!』っていって、それでやることになったんです」っていう裏話も。きゃーカンミンじゃないか♪と密かに萌えた。「でも、実際にやってみたらなんかすごく可愛くなっちゃってて、微妙だったんですよ」とヒョク。

Oh No!の曲紹介も、これはなんか地方公演からのふりがあるのかなぁ?「次の曲は、Oh No!じゃないよ!武道館スペシャル!」とかさかんにヒョクチェが言ってて、結局Oh No!なんですが、オーラスでは「武道館スペシャル、ぶどおー、のー!(BudOh No!)」とか言ってて可愛かったです。Oh No!の曲の途中で、拡声器をとりに、いったん舞台裏に引っ込んで二人がカメラに向かって小さい写真を見せるところがあるんですが、9日は兄さんとトゥギの写真、オーラスではウネのこのおんぶ写真だった。この写真大好きだから嬉しかったぁー♪

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そっからしぇきらとOppa, Oppaまではノンストップのお祭り。会場内すごい一体感でした。ドームの規模じゃ味わえない一体感、やっぱり武道館ぐらいまでのサイズがいいなぁ。天井席まで全部同じ空気を共有できる感じ。二日続けてみて、もちろん9日のパフォーマンスもすごいよかったんですけど、最終日ねぇ、ダンサーさんたちの気合が目に見えて違ったんですよ。メンズもガールズも。もうさ、女性絡みのダンスとか要らねぇとか文句いう気に誰もなんないだろ、っていう感じで、女性のダンサーさんたちも全力で、男性のダンサーさんたちもみんなかっこいいし、ウネの二人も楽しそうで、ぐっときた。言葉の壁とかありながらもツアーを一緒にはしりきった仲間たちって感じで、本当にいいもの見させてくれてありがとう!って言いたくなった。

アンコールは、「ウネ」コールでした。9日はちっちゃいウエーブも二階席では出てたかな。

アンコールはウネコンツアーグッズのTシャツに着替えてのBambinaから。これもだいぶ定着したっていうか、ペンライトの振りがすごい揃ってて二階席から見てて気持ちよかった。

で、ここでウネの2013年お正月映像が流れる。この写真のときです。
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ドンへ「2013年1月1日、日の出をみて帰ってきました」ひょく「日の出見えたかw?」みたいな話から始まって、「今年は、ドンヘ&ウニョクでコンサートができたら、この映像を流します」どんちゃん「僕らきっと死ぬ前にこの映像見るよね(<この子ってどうしてこうなんだよもう!泣くかと思った)」「日本でCDだして、コンサートやって、…」「持ち歌といえばオッパ、オッパと誰も知らないOh No!しかありませんが、コンサートやります!」って、ふざけながら笑いながら、夢を語ってるウネの姿に、胸熱。

私、たまたまなんですが、初めて生SJみたのがウネのトッタオッパのリリースイベントで、渋谷のたしかあれは2000人ぐらいの会場でした。本当に、それこそ一曲しか持ち歌ないときだったから、最初と最後に同じ曲やって、トークとそれぞれのソロだけっていうステージ。あれからシングルだけじゃなくフルアルバムが出て、全国で22公演やって、武道館立ち見まで含めて満席になって…ていうことにSJ本隊のライブ以上に感動してしまった。その集大成のオーラスに立ち会えて、本当によかったです。オーラス引きあててくれたお友達に感謝。

2008年の武道館の初来日見てた人も、きっとそれ以上に感無量だったんだろうなぁ。ウネさかんに「僕たち、メンバーたちと一緒に初来日したのが武道館で、そのときいらした方、いらっしゃいますか」って聞いてて、数名「きてたよ!」っていうアピールしてる方の姿が見えて「あのときも席は結構いっぱいになってたんだけど、みんなどこにいっちゃったんだろう…」みたいなこといって二人わらかしてましたが、「でも今日ここに来てくださった皆さんは、それから僕たちのファンになってくれた人たちなんだね」って嬉しそうでした。

9日はヨンミン社長とエイベックスの社長も見に来てたようで、二人は「今日は社長がきてます」「2013年のこのお正月のときには、僕たち自身は本当になんにも知らずになんの計画もないまんま、コンサートやります!って言ってたんだけど、実は社長はこのときにはもう、ドンヘ&ウニョクでアルバム出す計画を立てていたそうです。さすが会社を率いる方はちがいます!」みたいなことを言ってて、私も「すげーさすがヨンミン氏…」と感心してしまった。

それで二人は「僕たち、一所懸命がんばるので、来年もまたツアーがやらせてください。」「社長お願いします」「エイベックスの社長もお願いします」とかアピールしまくってて、調子に乗ったどんちゃんが「2014年は、僕たち二人がSMの主軸になります。」「東方神起もシャイニーも、もう日本にはきません。僕たちしか来ません!」とか言ってて、ひょくにやにやしながら「やべーこいつ止められねー」みたいになってておかしかったです。あと、どんちゃん何かいいニュースが伝えたかったらしくて、「6月…」とか言って、のたうち回ってた。ひょくが「やっべ」って顔してごまかしてたけど、6月何かあるのかな。DVDはフジテレビNEXTの放映のほうが先だろうし、もうちょい先だと思うので、SJ本隊のほうで何か発表あるのかも。

10日はさすがに最終日ということで、ちょっとセンチメンタルなムードでした。ヒョク9日には、「公演も残りあと2日ということで、最後のほうですが、このツアーがこれで終わりということじゃなくて、始まりになるようにしたい」って言ってたのが、10日には「終わりじゃなくて始まり、って言ってきたけど、さすがに今日が一番最後の日だって思うと、すごく寂しい」って言ってた。

HARUでは、SJメンバーたちの映像が流れ、一人ひとりのアップになるたびにすごく大きな歓声が沸きあがって、じーんとしました。これも歌詞が出るのでえるぷも一緒に合唱。特にトゥギ、兄さんの映像のときの大きな歓声を、ドンヘとウニョクも噛みしめてるみたいだったよ。トークでもヒョクは「今度のSS6では、ヒチョル兄さんとイトゥク兄さんが帰ってきます。みんな暖かく迎えてね。」って二日とも言ってて(ヒニム大阪いたけどww)、彼らも年齢的にはあと1〜2年でどうしたって兵役だし、自分たちが現場を離れる2年間のことっていうのは、どうしたって考えると思うんだよね、不安もあるだろうし。そういう中で、出演しないメンバーたちのボードを持ってきてくれるお客さんがいること、すごく感動する、ってスパショのときも何度も言ってたし、そうやって「待っててくれるよね」っていう安心感を積み重ねながら、心の準備を整えてるところもあると思う。正直ひょくちぇは一人で大丈夫だと思うんだけど、どんちゃんが一人じゃ絶対無理(ヒニムも言ってた)だから(<なんだかんだで上官とかには最終的に可愛がられてしまうと思うけど)、ひょくちぇと同伴入隊しかないと思うんだよ実際…で、そうなるとウネペンは二人ともいない2年間待たねばならないので結構な試練ですが、でも絶対待ってるよなーってあらためて実感しました。浮気とか心変わりという選択肢が考えられない。

なんだお前、毎日ちぇんちぇんちぇんちぇん言ってるじゃないか!と思われるかも知れないんですが、SJはやっぱり別枠なんですよ。ちぇんちぇんにはなんか25年ぶりぐらいに恋してる!っていうか恋は遠い日の花火ではない的な懐かしい気持ちを満喫してる感じなんですが、SJはねぇ、もう好きとかなんとかじゃなくて空気とか血液とかそういう感じなんですよね。ブログなんかで言及することが減ってても、腰が曲がって杖とか使うようになってもライブあれば行くよと思ってる。アイドルとかまるで興味ないんですけどー、とか思ってた5年前ぐらいの私では考えられないですが、でもSJのコンサートいくと、本当にそう思っちゃうんだよなぁ。

Teenage Queen、私アルバムで最初に聞いたときには、「やばい、歌詞的にもうアラフォーが共感できる曲じゃない、ちょっと無理ww」って思ってあんまり聞いてない曲だったんです実は。でも、ライブで観たら、いい曲じゃないか、っていうか、なんかちゃんとこの歌詞にきゅんとなれる部分が自分の中にも残ってたじゃん!っていうことを感じて認識をあらたにしました。いい曲です。年配の方も怖気づくことなく聞きましょう。

最後の最後の一曲が、Helloだったのも嬉しかったな。すごい好きな曲です。これも楽しい振り付けがもう出来上がってて、サビのところでウネと一緒にぐるぐるするとことかすごく楽しくて、でもおしまいなのが寂しくて、なんだろ、文化祭の後夜祭みたいな感じ?こんな気持ち、オトナになってから味わうことができるのって、ただただ仕事して家で家族と過ごしてるだけじゃできないよ!ということは強く言いたい。つまりライブ行こうよ!ということを、強く主張したい。

私もお座敷ペン長くて、トゥギが入隊するかも…っていうので、これで下手したらSJのライブが日本に来るのとか最後になるかも知れない(<当時は世界人気もそこまでは安定してなかった。フルアルバムも最後になるかもなーっていう感じはちょっとあった)、とにかく一度だけ生のSJに会いに行こう、と思ったのが最初のライブいったきっかけでした。それまではアルバム聞いて、ようつべでFanCam観てたら十分楽しいや、って思ってたし、アイドルのコンサートなんてなんかすごいヲタの人だらけですごくオソロシイ場所なんじゃないだろうか、こんなど素人がふらふら出かけていっちゃいけないような場所なんじゃなかろうか、とびくびくしてたんですよ。でもトゥギのお陰で勇気だしてファンクラブ入ってチケットとって、あ、うちわとか持ってなくても大丈夫だった、歌詞ちゃんと覚えてなくても一緒に歌えるや、とかとっても安心できて、すごく楽しくて、また来たい!って思えるライブだったんです。だからまだ勇気を出してない人、是非一歩踏み出して生の彼らに会いにいってください。年々チケット争奪戦も激しくなってて大変っちゃ大変なんですけど、それでもやっぱり好きなグループのファンが増えていくことって嬉しいです。ELFは本当にご新規さんにも優しいファンクラブだと思います。一緒に楽しみましょう。

いかん、なんかまとめに入ってしまいましたが、一番最後のご挨拶、ここがもう本当にぐっときて。ウネまずダンサーさんたちを、一人ずつ紹介するんですね。「ツアー全部は一緒にやれなかったんですけど、またやることがあったら是非最初から最後まで一緒にやりたい」「僕たちの中で一番脚が長い子」「カリスマ担当」「かわいいマンネ。言葉はあんまり通じないけど、いろんなことを教えてくれました」とか、本当に一人ひとりのダンサーさんたちを愛情込めて紹介してて。10日なんか、どんちゃんは「これ紹介し終わってしまったら、本当にコンサートが終わっちゃうから、紹介したくない」とか言ってて、もうこの子は(泣)、ってなってました。ダンサーさんの紹介のところでは、えるぷもダンサーさんたちの名前覚えてて、どんちゃん紹介するとき「誰?」って聞くとみんなダンサーさんたちの名前コールするんですよ。それも観てて、ELFも最高だ!と思いました。

最終日のリハーサルでスタッフの人たちが泣いちゃってたっていうのわかりますよ。最終日は総合演出のまさおさんも呼んでステージにあげてね、「またツアーやるときは一緒にやるって約束して」って言ってて、まさおさんも笑顔で答えて。オーラス、スケジュール帳みたいのに書いた日本語のお手紙をつっかえつっかえ読むどんちゃんと、聞いているダンサーさんたちの表情見てたら、あれもう次のツアーあったら、彼らはきっと別の仕事蹴ってもウネのために来てくれるよな、って思った。最後引っ込む前にダンサーさんたちとハイタッチしてたんだけど、本当にその手がお互いに優しくてね、離れがたさが溢れてて、いい関係だったんだなーっていうのをしみじみ感じました。演出家さん、ダンサーさんからネモトさんまで含めてチームEunHaeって感じで、また次のツアーも一緒に出来たらいいな。

お手紙はホントにぐっときました。お客さんたちだけじゃなくて、まずはダンサーさん、スタッフさんにも宛てた手紙だったってとこがいいじゃないですか。「僕たちよりもかっこよくて、恥ずかしく思うことがたくさんありました。」「言葉が通じなくて、あまり沢山話はできなかったけど、いろんなことを勉強させてもらいました。」というどんちゃんの手紙は、愛に溢れてて、謙虚で、丁寧な人間関係を紡ぐことの大切さみたいなのをつくづく感じました。

えるぷへの手紙は、なんかもう泣きそうで読めないかも、っていってたけど、つっかえつっかえ、一所懸命読んでくれました。「こんばんは、僕はドンへです」から始まるんで最初ちょっと笑っちゃったんだけど、「2014年、5月9日、金曜日の夜11時50分です。あと10分すると、D&Eのコンサート最後の日になります。」っていうとこから始まって、ああ夕べのコンサート終わって、疲れてただろうに、そんな日の夜、一所懸命慣れない日本語で、気持ちを伝えたくてお手紙書いてたんだ、って思ったらもうそれだけでじーんとしちゃった。

「今になってやっと手紙を書いてる僕は悪い男です。遅くなってごめんなさい」「未熟な僕たちをずっと愛してくれて、ありがとうございます」「皆さんがどれだけ僕たちを愛してるか、僕はわかってないと思う。僕がどれだけ皆さんを愛してるかも、みなさんにはわかってないと思う。」「皆さんがいるから僕が息をできて、前を向くことができる。それぐらい大切な存在です。」…あのですね、私これまで40ウン年生きてきて、こんなまっすぐな愛の言葉を言われたことないんですよほかに。泣くかと思った。

私がどんちゃんの手紙で一番ぐっときたのは、「皆さん、僕たちお互いに言い過ぎるぐらいたくさん、愛してるって言い合いましょう。」っていう言葉でした。暖かくて、重たい言葉でした。今こういうご時世で、彼らも無邪気に振舞ってるけど普通に成人だし、日本語も上達してるし、世の中を見回して、難しいものも当然感じてると思う。その上でえるぷとウネ、スタッフの皆さんで走り切った三ヶ月には、本当に意味があると思うのです。

ウネがコンサート中、何度も何度も「このコンサートは僕たち二人にとって、とても意味があるものでした。」って繰り返してたけど、それはただだた二人にとっての最初のツアーだから、っていうことだけじゃなく、言葉も違う文化も違う国で、スタッフも違う言葉を喋る人たちが集まって一つのステージを作り上げて、22公演を走りきった、そのことの意味もきっと含んでると思うんです。持ち歌も二曲しかなくてなんの計画もなかった頃から、素直な夢を語って、それを現実にしてきた彼らを見てきて、よい言葉を交わすことの大切さもあらためて感じました。夢を語ったり、大切な人に愛してると伝えたりすることに照れちゃダメですね。もちろん、言葉にしても上手く伝わらないことも沢山ある。でも、愛してるって言い合うこと、よい言葉を紡ぐことは、人がほかの人と手をつないで生きていくうえで本当に大切なことで、したり顔で擦れたことを言ったりするより、何百倍も大事なんだ、っていうのをしみじみ思いました。一回りも年下の彼らに、すごく大切なことを教えられた気がします。

それでね、オーラスはどんちゃんが早くから泣いちゃったりして、全体的にテンションおかしくて、ヒョクチェ自分がしっかりしなきゃ、って感じですごく頑張ってたんですよ。どんちゃんがめそめそすれば、目の前でちょっとふざけてあげたり、ずっと本当に笑ってがんばってて。でも最後の最後でやっぱり泣き虫ヒョクチェが帰ってきて、ELF、スタッフに感謝の言葉を言いながら、途中で言葉つまっちゃって、後ろ向いちゃったんですよね。でそのときは元気になってたどんちゃんが、「俺が代わりに言ってあげようか」って言ったら、ヒョクが「お前にありがとって言おうと思ったんだよ」って言った瞬間が、私的ハイライトでした。この二人は、これから先もずっと、一緒にいるだろうなって思った。けんかしてもなにしても、ずっと友達だろうなって。ああウネペンやっててよかった。ほんとに。

私は最後の武道館しか行ってないからアレなんですが、手探りで始まった地方公演から、ELFとドンヘ&ウニョクで一緒に作り上げてきた公演の集大成みたいな感じが随所に感じられて、よかったなぁ。複数公演参加された方は、余計に感慨深かったんじゃないかしら。今回の公演って、レコード会社の仕込みのサプライズイベントとかもなくて、ただただELFとドンヘ&ウニョクとの掛け合いだけで進行していったんだけど、その誠実なコミュニケーションがとてもSJとELFらしくて、本当によかった。

ライブ全体を通した空気はとても親密で、かっこいいも可愛いもあって、でもトークが滑ろうがなんだろうが、ステージの二人と客席との間、そしてダンサーさんや裏方スタッフの人たちとの間にも、みんなが優しく手を繋いでるみたいな空気があって、笑顔にならずにいられない感じでした。

最初から最後までパーフェクトで隙がない舞台っていうのも、それはそれでいいと思うんです。そういうのが好きな人にとっては、もしかしたら生ぬるいステージなのかも知れない。でも、ヒョクチェの歌が数年前に比べたらものすごく上達してたり、どんちゃんが短時間なら一人でトークもできるようになってたり、そういうステップアップも感じながら、10年後の彼らのステージもやっぱり観にいきたい、と強く思いました。ツアーのロゴのモチーフになってた宝箱みたいに、蓋をあけたら何が出てくるかわからないびっくり箱みたいなライブ。二度三度と行っても同じことは二度とはなくて、遊園地みたいで楽しくて、進行グダグダになったりしても、そういうのを全部包み込む絶対的な信頼関係みたいなものが、なんかそれだけでもぐっとくるものがあった。自分が好きになったのがSJで、生まれてはじめて入ったファンクラブがELFでよかったなぁ、って思える時間でした。DVDも楽しみです。

というわけで、渾身の武道館オーラス二日間分のレポ終わり。今回私両日とも二階席だった上に、仕事帰りとか子どもの学校の保護者会帰りとかで会場入りもギリギリで、グッズとかも全然買う時間なかったんで、なんとなく恒例化してたお土産企画は残念ながらできないんですが、お留守番組だった方にも、レポであの素敵な会場の雰囲気を少しでも感じていただけたら幸いです。

はー燃え尽きました。はい。しばらくはHello聞くたびに、あの気持ちを思い出して、幸せになったり、がんばろ、って思ったりできそうです。隠し撮りのやつで載せるのはばかられる気もするけど、これだけはちょっと貼っておきたかったので、貼ります。

hand.jpg

twitterにもまたね、って書いてくれたどんちゃん。また二人が会いにきてくれるの楽しみにしてます。たくさんたくさん、愛してるって言い合いましょう。
どんちゃんTwitter.jpg


ラベル:Super Junoir EunHae
posted by なつめ at 22:57| Comment(16) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なつめさん、渾身のレポありがとうございます。

地元のウネ婚に参加して、武道館どんな風に二人で成長いくのかな、会いに行きたいなぁ。
とウジウジしながら行けないままでしたが、ちょっと心落ち着きました。

二人とダンサーさん、スタッフさん、ELFちゃん、みんなの温かい空気感が伝わって来ました。

SJとELFのみんながつくり出すあの空気感って何なんでしょうね?いつもほっこりして、元気になれます。

いつも愛してるよ〜ウネ!

なつめさん本当にありがとうございました!
Posted by たま at 2014年05月11日 23:47
はじめまして。Tomと申します。
ウネコンは不参加だったので、ツイッターで写真やお手紙のことはポツポツと拾ってはいたのですが、なつめさんの詳細なレポート拝見したら泣いてしまいました・・。

がんばっているウネと、2人とずっと一緒にツアーを走りぬけたスタッフさんと、2人のことが大好きなELFが共有していた良い雰囲気が自分に流れ込んでくるように感じましたTT

わたしは盲目的なイェペンでここのところ他のことはスルー気味だったのですが、やっぱりSJというグループは素敵だな、好きになって良かったなと、SJファンになりたてのころにも感じたことを改めて再認識させていただきました。

ありがとうございます^^
Posted by Tom at 2014年05月12日 00:32
なつめさん
素敵なレポをありがとうございます。
読みながら涙が出てきました。

ペンになって日が浅く、SJ本隊のライブも行ったことがない私は、
まさにお座敷ペンだった頃のなつめさんの心境でしたが、
次は!次の機会は!!逃さないようにしようと涙を流しながら誓いました(笑)

本当に素敵なレポありがとうございました。
Posted by ぼん at 2014年05月12日 00:40
超お久しぶりです。(忘れられてるかもしれませんが^^;)
詳細なレポ、ありがとうございます。

私もウネコン、オーラスのみ参加しました。二階ステージサイド席。
有難いです…そして申し訳なくもある…。
ウネペンでもないのにウネの絆のなんたるかを生ウネで確認させて頂いた、という思いです。
しかし、記憶はぶっ飛んでるorz
なのでなつめさんのレポで色々思い出す事が出来て嬉しいです。

あのヒョクの「お前にありがとって言おうと思ったんだよ」って…
いつものいちゃこら以上のウネを感じました。

サポートされがちなドンへが(今度は)俺がお前のサポートを!って思ったのに。
この二人の会話の何気なさと中身の深さがもう……
これまでの年月で築いた絆プラス、2か月一緒にステージを作り上げた
二人ならではのやり取りから出た言葉だなって思いました。

そしてドンへの魅力について考えずにはいられない。
なつめさんの「歩き始めたばかりの子どもが伝い歩きをやめて…」のくだり…すごくわかります。
それから飾らない率直な言葉。
どれだけエルフが自分たちを愛してるか分からない…って言っちゃう。
だからこそ「愛してるってたくさん言おうね!」の言葉が
心に染みるというT-T。

今回のウネコン、ステージって何なのか、
芸能人として愛されるってどういう事なのか改めて考えてしまった。
(つまりぶっちゃけ、ドンへって何者!?って考え続けてる)
ああ、そして猛烈にSSが見たくなりましたっっっ!!!
凄くメンバーにも会いたくなりました><

モヤモヤした記憶と想いを形にしてくれて感謝します。
Posted by yukima at 2014年05月12日 05:29
ツイのレポートが濃厚だと思い込んでいました.
ツイは速報だったのですね(^^)
こちらの,ほんまもんの(←)濃厚レポート何度も読みました.
もう涙涙です(T_T)
皆さんのように若くないので,どうしても母親目線で見てしまいます(^_^;)

プライベートでいろいろあって,まだまだお座敷ペンから抜け出せませんが,
これからもオカン目線でSJもEXOも応援していきます.

なつめ姐さんもお疲れのでませんように.
Posted by みんなのはは at 2014年05月12日 09:15
なつめさん、こんにちは。
素敵なレポをありがとうございます。
私もオーラスに参列してきて、自分でもちょっと気持ち悪いくらい大泣きして記憶すっ飛んじゃったんで大変ありがたいです。
私的ハイライトもなつめさんと同じひょくちぇくんのどんぺに対して「君にありがとうって言いたかったんだよ」でした。
早々に泣いちゃったどんぺに対しひょくちぇはすごい泣かずに頑張ってて、この最後の挨拶の時にスタッフやえるぷに感謝の言葉を述べ、「そしてもう一つ…隣に一緒にいる…」でたまらなくなって詰まっちゃって、そこでどんぺが「君が言えないならぼくが話してあげるよ」からの「いやいや、君にありがとうって言いたかったんだよ」だったんです。
私史上最高のウネでした。ああ、この子たちって本当に死ぬまで一緒にいるんだろうな。私も一生付いていくからね!って思いました。

去年の京セラすぱしょでウネ単独のツアーが決まったと聞いたとき、私はひょくぺんなんで素直に嬉しかったんですがよくよく考えるとこの2人で大丈夫?歌えないしwトークもグダグダになっちゃうだろうし←そんな長々とツアーとかやっちゃったら飽きられちゃうよ!←←とか思ってたのですが、いざ始まってみるとすごく評判が良く、すじゅ見てみたいけど遠征までは…って思っていた他のKポペンの方々もたくさんこのツアーに参加されていて、すごい楽しかった!また行きたいっていうツイートをいっぱいみて、そうでしょ?うちの子たちめっちゃいいでしょ?ってえるぷとして誇らしかったです。

私も結構雑食傾向で、えくそちゃんやしゃいにも好きでえくそちゃんグリパの後はかなりタイチョタイチョ&#9829;って騒いでいて、その後に控えていたウネ婚初参列のドームシティでウネがおっさんに見えてしまわないかしら?って思ってたのですが、すっごい楽しくてやっぱり大好きなのでした。
なつめさん同様すじゅは私の中で特別枠なようで、すじゅは自分にとって空気とか血とかっていうのすごいわかります。もう家族みたいな存在なんですよね。
そしてひょくちぇくんはもう旦那さんのようで←Kポの世界って次から次へと素敵な男の子が出てくるのでキャーキャー言いっぱなしな浮気っぽい私なのですがwでも1番は変わらずひょくちぇなんです。私は船でひょくちぇは港なんですww

ああなんだかわけがわからない長文になってしまい申し訳ありません。
ウネ婚の最後の曲、Helloなんですよね。終わりの曲なのにHello♪なんともウネらしい。
約束してくれた次のツアーが待ち遠しいです!
Posted by chiemaru at 2014年05月12日 10:13
武道館レポ堪能させていただきました。ありがとうございます。
私は武道館は都合が悪くて行けなかったので、その代わりとばかりに大阪・新潟・東京ドームシティと観に行ってきたのですが、ツアー初めの大阪と後半の東京では本人達の動きが全然違っていました。
大阪は広いせいもあってか?!ちょっと戸惑ってる感があったのですが、東京ドームシティでは後方席まで気を配る目線とか煽り方とか、ライブ感がどんどん上がってきて客席との一体感がありました。おそらく受動的にやらされてるのではなく自分達で作り上げたコンサートなだけに、各地で吸収出来たものも多かったのではないかと思います。
その最終形である武道館、観たかったです…DVDを待つことにしますが、その場にいたかったです…。

会社側が元々彼ら2人で売り出す画策をしてたにしろ、彼ら自身やりたいと願ったユニットで作り上げた今回の活動の成功が、今後の活動に繋がればいいな…と願います。
Posted by さよ at 2014年05月12日 13:34
なつめ様、皆様、こんにちは。

私も10日のオーラス、行ってきました。
記事の中にあった、1階左の、ほぼ真横の席で、おっしゃるとおり美味しいところがたくさん見れたのがサイコーでした。
パフォーマンスやトークも素晴らしかったけど、
本人たちに自覚はないにしろ、耳打ちしてるのが角度的にどう見てもポッポに見えちゃって場内騒然!
という一幕もあったりして本当に色々な意味で、刺激的なステージでした。(笑)

私は、いつものSJの中で他のメンバーに囲まれている二人とはまた一味違った新鮮さを強く感じました。
ツアー全般に日本のスタッフが活躍するという環境はやはりSSのムードとは違うし、
その中で、核になるウネの二人がどのように輝いてくれるのか期待もしていたので、
なつめ様をはじめ多くの皆様が書かれているような素晴らしいステージになっていたのが本当にうれしかったです。
(ダンサーさんも構成やプロデューサーもみんな日本人なんて、画期的ですよね)

ヒョクは成長して、進行も歌も危なげがなくなったし、おとなっぽかったです。
そして、好対照などんへは相変わらずの年齢不詳の妖精度炸裂で、この二人のコンビネーションが絶妙。

ネモトお母さんまで歌わせられるわ踊らせられるわ、2人は感極まって泣くわ、おもちゃ箱ひっくり返したみたいな感じではありましたが、
「どうやってELFを楽しませようか」と、じつはよーく計算されているんだなぁと感心もしたんです。
だから、たとえ営業トークであっても、そうとわかっていながら不快でないのか素晴らしいところです。

最後のヒョクのドンヘの一言は、「ウネ」というユニットそのものの魅力だし、
そのウネを包括するSJの体質をとても良く表していると思います。
多くのELFがそこにやられていて、
だから老若男女問わず多くの人が彼らから離れられないんだなとすごく納得しました。
韓国という国がどうとか、SMという会社がどうとか、ということはあんまり関係なくなっていくと思います。
とにかく、この殺伐とした世の中において、
絶滅危惧種のような彼らの存在がどうにも恋しいのが本音です。
ましてや、その中でも「ドンヘ」という子の特異性ははっきり言ってこの世のものとは思えないところがありますよね。
ひょっとして、本当に妖精なのでは???

長々失礼しました。(毎度のことでスミマセン)



Posted by TOSH at 2014年05月12日 14:25
はじめまして。私は、アラフィフのスジュペンmicaと申します。

なつめさんのレポを読んで涙、涙です。も〜本当に何なんでしょう…あの幸せな空気感は!

私は札幌1公演しか行けませんでしたが、ドンヘ&ウニョク、チームEunHae、ELFすべてがいい関係になった幸せな時間でした。

オーラスがとても気になっていたのですが、なつめさんの詳細レポでまるで行ったかの様に感動です!

いつも素晴らしい渾身レポありがとうございます。

Posted by mica at 2014年05月12日 20:15
なつめさん、レポ本当にありがとうございました。SJが好きになってから3年、ずっとなつめさんのこのブログで勉強し、SJとウネを一緒に応援してきました。最近はEXOネタが多かったので、ちょっと離れていたのは否めませんし、自分自身も忙しかったりで前ほどではなくなってました。
実際、TDCも行くはずでチケットを取っていたのに、日にちを間違えるといういい加減さ。

結局、武道館9日だけ参戦で、最終日に行けなかったことの後悔でちょっと気分が落ち込んでいましたが、なつめさんの今回のウネコンレポを読んでほんとに私もオーラスに参加できたかのように感じることができて、心がすかっり満たされています。
なつめさん、ほんとにありがとうございました。
なつめさんに負けないように私も全力で彼らを愛して行こうと思います。これからもよろしくお願いします。
Posted by ごっちん at 2014年05月12日 21:57
こんにちは。なつめさん。いつも楽しく拝見しています。
久しぶりにコメントさせていただきます。私も娘とTDCと最終日に参戦しました。本当に感動的なステージでしたね。娘は隣で号泣でした。
勿論、ダンスも歌も素敵で、楽しいコンサートでした。なつめさんのレポにもありますが、アラ還の私は10年後のコンサートにいけるか心配です。でも、隣の席のかたも還暦とおしゃっていたので頑張ります。(笑)
そして、根本さんがすごい方だなんて知りませんでした。それをいじるウネって。
もう、本当にSJは素敵なグループですね。
何年たっても、中学生いや小学生みたいなグループでいてほしいと思っています。
これからも、素敵な記事をお待ちしています。
Posted by きりっこ at 2014年05月13日 17:18
ウネコンの濃い濃いレポありがとうございます!
楽しく、また思い出してウルウルしながらじっくり読ませて頂きました。

なつめさんにも初めてお会い出来て本当にに嬉しかったです♪(小柄で可愛らしい方で素敵でした)

今回はツアーにも関わらずオーラスだけの参戦でしたが、本当に楽しかったです\(^o^)/
あの空気の中にいれたのが幸せでした☆

Tenyearsからお手紙まで、もうドンヘちゃんに泣かされました!お手紙ですよ、お手紙!そこがまたね〜ドンヘちゃんらしくてすごく素敵だった&#9825;
トドメがヒョクちゃんの一言ヽ(;▽;)ノ
ウネちゃんのこういう所が大好きだなぁ&#9825;と思いました。

まだまだ後遺症ですが…
トゥギが帰ってきたスパショでの違う魅力を楽しみにしながら、毎日頑張ろう♪と思います^^

Posted by うにまま at 2014年05月14日 20:06
なつめさん、はじめまして

コメははじめてですが、なつめさんがメンバーを紹介された文章を読み、大勢の中でうもれていたドンへの魅力に気づかせて頂いたドンへペンです

そしてウネのリリイベから参加されたお話に励まされ、今回初めてコンサートにも行けました

アホの子なんて言われてメンバーやペンから笑われてることが笑われていることが多い子ですが、今回もなんだろ、カリスマ性とかオーラじゃなく、あんな素のかわいいさ、天然の魅力、あとは本当に小さい10代から重ねたたゆまぬ努力に、ほんとうに感動させられました
ちょっと奇跡的にきらきらとして、驚いたくらいです

手紙を読んだ声はと意外に低くて、生の28才男子だなって感じました
レポの素晴らしさにつられついつい長くなりました
ありがとうございました

Posted by miyuki315 at 2014年05月14日 22:32
なつめさん、詳細なレポありがとうございます。

私は、都合がつかず、オーラスはいけなかったのですが、8,9日参戦しました。

8日のときは、ヒョクチェのあいさつが「僕はみんなの彼氏のカレシです」だったのです。
もう、そこで顔がにやける…会場も「キャ〜」

レポを読ませていただいて、あ〜やっぱり、オーラスは必須だったか〜と思いました。
DVDを買わなくちゃ!

ありがとうございました。
Posted by shino at 2014年05月17日 20:51
みなさま、感想はレポありがとうございました。一週間経っても、まだあの幸せな空気を思い出せます。うちフジテレビNEXTは見られないんですけど、6月のオンエアと、それから続くDVD発売楽しみですね。

近頃割としょっちゅうメンバーがSMの事務所にいってたりして、近々動きがありそうな気がするので、トゥギが戻ってくるの楽しみです。今回ウネコン参加できなかった方、次はおそらくスパショです。楽しみましょう〜。

さよさま、新潟レポ拝見しました。カエルちゃんレポかわいい!私もこれから旅にはこんな可愛いマスコット同伴でいこうかしら、と思いました。
Posted by なつめ at 2014年05月18日 21:16
ウネレポ読ませて頂きました。
二人に対するコメントが愛に溢れてて感動しました。私もEXOのレイ君、タオちゃん等好きですが、ヤッパリSJの、空気感、ドンヘちゃの天使感、ヒョクちゃんのお兄さんっぷりは別ものですね。
次のお仕事が早く決まることを願うばかりです。
Posted by さよ at 2014年05月19日 21:34
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