2014年07月22日

四月になれば彼女は

週末に息子の学校の面談行かなきゃならなかったり家族が入院したりして、せっかくの連休でしたがバタバタしてる間に終わってしまいました。と言うものの、実は連休だという自覚がなくて、金曜の夜になってようやく「あれっ、月曜日会社ないんだ」って感じだったので、レジャーの予定も入れておらず、逆によかったです。

家の近くの病院とはいえあれが必要これがナントカで何度も病院行くことにはなったのですが、こういうときやっぱり姉妹がいるといいですねぇ。私は三人姉妹の末っ子なんですが、女同士だと「じゃあAちゃん来なくていいからこれやっといてね」「私×時ぐらいに寄るけど何か持っていくものある?」とか、思い思いにやることを出して、結構やらなきゃならないことが片付くでしょ。これって女性特有だよなぁと思うのです。「勝手連」的に動き慣れてるというか。これに男の人が絡むと、必要なことのリストアップとかから始めないとちゃんとまわらないとか、ありがちだもんなぁ…。←男女差別ですみません、でも仕事とかPTAや学童の活動とかやっての実感。

いきなり手術が必要な病気とかじゃないので、本人もわりとぴんしゃんしてますが、歳が歳なので一週間から10日は入院することになりそうです。はあ、こういうことって急にくるんだなぁ、保険大事だなぁとかあらためて。

さて、入院中の身内に本を買っていってあげるついでに、出たばかりのコレも買いました!


今度、是枝監督により実写映画化されることが決まった「海街ダイアリー」の最新刊。

正直、実写映画化については、是枝監督は大正解だよなぁと思いつつ、ええっシャチ姉が綾瀬はるか!?よっちゃんが長瀬まさみ!?…最年少ヒロインすずちゃんが新人で、チカちゃんが夏帆というのはナイスキャストだと思ったのですが、上の二人はどうなのよ…と、少々不安に思ったのですが、記事でも「あえて」のキャスティングらしいので、うーん、化けてくれることを祈るか…って感じです。是枝監督って結構役者を化けさせるところがあるので。「そして父になる」の福山雅治とかほんっとに鼻持ちならない男の役をすごくリアルにやってたもんなぁ。

しかし、ここんとこの邦画は漫画の映画化ばっかですね。ホットロードとかアオハライドとか…。

ホットロードは能年ちゃんはまだいいとして、相手役の男の子がイメージ違いすぎる…。


紡木たくといえば、なんというかですね、やたら白っぽくてハレーションおこしてるみたいな画面の中で、薄っぺらな体型の儚くてリアリティない感じの男の子と女の子が詩的なことを呟くっていうのがデフォルトなので、この「わりとリアルにいそうだよね暴走族とかに…」っていう質感とか重力とかがあんまりイメージとあわないというか…。せめてもう少しペラペラ体型の子がよかった。すみません、薄っぺらい男の子が好きなんです(体系的に)。

話ずれましたが、海街の最新刊、一気読みしてしまいましたが、そろそろすずちゃんも進学に悩むようなお年頃なんですね。姉妹の姉たちの恋の物語も、ちょっとずつだけど進展していって、次の巻あたりでよっちゃんの新しい恋がどうなるかな?っていうのが気になる。

でも、全体的には連載始まった頃の棘がなくなって、どれもズンとくるところはあるし、読み終えたときのほっこり感は気持ちがいいんだけど、吉田秋生も丸くなったよなぁー、という気がしてしまう。

なんというか、21世紀の10代には古くさすぎてあまりリアリティないかも知れないんですけど、比較的初期の「河よりも長くゆるやかに」とかのあの、男子高校生たちのいい加減な日常をダラダラを描きながらもその中にあるヒリヒリとした家族の葛藤とか基地の町の風景とか、そういう乾いたナイフで前触れもなくぐっさり指されるような痛みが、巻数重ねるごとに減ってきて「まあこれはいいオチになるんだろうな」という予定調和的な穏やかさが強くなりすぎた感もあって。

河よりも長くゆるやかに (小学館文庫)
吉田 秋生
小学館
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あと、登場人物がどんどん増えていって人間関係が広がっていくと、その中でぼけていくものもある感じがするんですよね。「この人とこの人くっついちゃったらいいじゃん!」と二次創作系とかでみんなが勝手に想像してるような脇のキャラクターの人間模様とかが公式で実際そういう感じに動き出したりとか。それはそれで楽しいんですけど、どこかでよっちゃんの最初の彼氏のエピソードあたりのヒリヒリした空気を懐かしむみたいな気持ちも沸いてきます。

でも、もちろんすごくいい漫画です。文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞とかも受賞してるしね。映画はどのへんまでやるのかなー。是枝監督のことなので、全部を映像化するというよりは、ストーリーとしては短く上手に切り取って、その分丁寧に描いてくれるんじゃないかと期待してます。これは劇場まで観にいくつもり。

ばたついていたお陰でK-POPおっかけもあまりやれてない状態でしたが、スパショの先行予約は申し込みましたよー。東京の初日があたるといいなぁーと願ってます。平日だけど、やっぱりトゥギに最初にお帰りなさい!って言ってあげたいし、ヒニムに東京ドームのブルーオーシャン見せてあげたいし。


2012年、入隊前のスパショ4のツアーのソウル凱旋のときのやつ。何度も何度も90度のお辞儀を繰り返すトゥギの姿を見ながら、絶対待ってるからね、って心に決めたのでした。ほんっと、待てましたよちゃんと。いよいよカウントダウン、天使リーダーお帰り!と言える瞬間本当に楽しみです。

えぷは音楽番組1位連発の快進撃だったんですが、先週はちょっとソルリが体調崩して、4人ステージが多かったのが残念でした。あのフォーメーションはやっぱり5人が綺麗。


この白衣装とかみんなビズが神がかってたので、ソルリも入った完全版が見たかったなぁ…クリスタルのこのカラコンとか2次元ですよなんでこんなの似合っちゃうの普通に。20日のインガではソルリ舞台に立ってたようなので、週末養生してまた元気にステージに立ってくれるといいなと思います。

しかしカムバのたびに「ソルリやる気が…」とか言う人いますが、ソルリにないのはやる気ではなく体力なので、フォーメーションでちょっと後ろのほうに下がるとすぐ髪の毛直したりするのは芸風だと思ってください、って感じです。ヒニムがヒニムなのと同じ意味においてソルリはソルリなのでそのまま愛でるべし。

ところで、えぷと言えばルナ推しの私ですが、SM傘下のインディーズレーベルからデビューするPlay the Sirenというグループの曲に、ルナがFeatureされてるんですね。MVにも出てます。

なんですかね、日本でいったらAAAみたいなグループなんですかね。ちょっとよくわかりませんが、とりあえずルナ可愛い。ルナ可愛い。←大切なことなので二度言いました。

今宵の自重しないちぇんちぇん推しは、週末作ったFanVidです。


どっかの誰かの彼氏が自分の彼氏になった気分を味わいたい、という願望だけで作りました。ちぇんちぇんと目があったり、延々手をふったりしてもらえる3分間。自画自賛でアレですが、ものすごーく落ち込んで笑い方を忘れたときとかに見るとハッピーでにやにやできると思います。この週末は個人的に死ぬほど落ち込むことがあったのですが、これ見てたらやっぱ生きていこうかなという気になりました。ガチです。

目が合う動画をかき集めて今回特に気に入ってるのは、50秒あたり〜の、おそらく中国での営業中なんですが、クリスと並んでスタンバイしてるとこの動画ですね。緊張した顔して、でも一瞬だけこっち見て微笑んでくれるんですよ…死ぬがな…。

ちょっとしばらく見てなかったら、人気投票の順位がまた落ちちゃったので、せっせとぽちぽちしています。1日3票は私のやつです…(←PC、ガラケー、iPhone)。

おまけ:
回を重ねるごとに自重しない感じになってきているAngelのエンディングのるーちぇん腐サービスですが、7月に入りこんなことに。

自重しないるぅちぇん.jpg

るーちぇんWB.jpg
いちゃこらしすぎですいいぞもっとやれ(←違)ルゥが映画の撮影で中国いきっぱなので、ツアーのときしかあえなくて実際寂しいっていうのも多少はあるんでしょうか。


これの中盤で「ぽごしっぽよ〜ん♪(会いたいよ〜ん♪)」とか言ってるし。宿舎同室なんですね。クローゼットもルゥレイチェン三人で共有でしたし、この三人いま同室なのかな?それすごい俺得な組み合わせなんですが。

ようやく動いてるのも見つけたので。

すりすりするジョンデ。そして終わったあと照れ隠しかボコボコするルゥ。

たおちゃんは撮影のためジャングルに旅立ちました。虫が出ても泣かずに頑張って、いっぱい映像使ってもらえるといいなと思います。たおちゃんふぁいてぃん♪
140720たおちゃん空港.jpg
どうやらゴリマネが一緒みたい。だけどたおちゃん、そのじゃらじゃらしたピアスは絶対ジャングルでひっかかるから、失くさないように着いたら外すんだよ〜。
posted by なつめ at 02:20| Comment(1) | TrackBack(0) | おとなが読む本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。たなと申します。

ちぇんちぇん動画すてきです! しょっぱなからニマニマが止まりません!
チェンチェンは(レイくんも)見てるだけで、癒されます〜
すてきな動画ありがとうございます^^

海街Diaryシリーズ、私も大好きです!吉田秋生さんはBANANA FISHも大好きで、全然話は違うけど、同じように緊張感があったり、家族や友人の絆を感じられたりします。
でも全体的に、ヒニム的に丸くなってるところがあるかもしれません。
映画はキャストより、是枝監督に期待ですね。

わたしは関西在住ですので、トゥギには京セラで会いたいです!!
ろすぷら(という略し方を初めて知りました)も行きたいですが、まだ決まってない分、SJのCDとDVDとSSを優先してしまいます^^;
DVD、日本語字幕がないのが残念ですが、SMのAll Aboutシリーズ、SJがないのが疑問だったので、出してくれたなら即買いです。
SJの旅行本もしばらくして日本語版が出て、結局買っちゃったので、DVDも同じことになりそうな予感がしないでもないです。

人様のブログに長文失礼しましたm(_ _)m
Posted by たな at 2014年07月23日 22:00
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