2015年04月07日

2年目のウネコン、埼アリのヒョク誕いってきた!

というタイトルをつけたものの、我ながらなんでも省略すればいいというものではありませんですね…なんのことだかわからん!!ええと、SUPER JUNIOR D&E、2015年2ndツアー、埼玉スーパーアリーナの公演2日目(4/4)、ヒョクチェのお誕生日の日のライブにいってまいりました。

レポはずいぶん沢山出てるので、流れを追うというよりは、あくまで自分用メモっていうか、印象に残ったこととか感じたことを順不同でメモっていこうと思います。そうそう、時事プレスの動画もでましたね。ちょっとでも雰囲気伝わるかな?



IMG_2176.PNG

セットリストはこんなでした。

1.Scary House
2.Motorcycle
3.Bari 5!
4.Light, Camera, Action!
5.The Beat Goes On
6.Skeleton
7.超プレッシャー
8.Wonderland
9.1+1=LOVE
10.Symphony
11.Growing Pains
12.Mother
13.君が泣いたら
(映像鑑賞タイム)
14.Where Is She?
15.Breaking Up
16.Wine
17.Teenage Dream
18.I wanna dance
19.Oppa Oppa
20.Saturday Night
(以下アンコール)
21.Kiss Kiss Dynamite
22.Hello
23.Gift


・私は1階席メインステ真横あたりだったので、VCR映像はあんまりよく見えず。センステとバクステはお尻側から見る感じでしたが、でも1階席3列目だったんでオペラグラスはあまり使わずに楽しめました。

・オープニング、今回はヘリでの登場。上から下に下りてくるだけじゃなくて前進します。しかもプロペラがまわって機体が光ります。見た瞬間の感想→「お、お金がかかっている…」…本国でのOppa, Oppaリリース時のMVに一切金かけてもらってなかったことへのトラウマがあるため、ちょっとでも動くセットとかあるといちいち感動するのだった。新アルバムScary Houseからの開始で、ダンサーさんたちも黒衣装でオープニングからの数曲はハードな感じ。

・Motorcycleの途中でなにやらごそごそ舞台裏からものが出てきたのでトロッコかなと思ったらバイクが乗ってるトロッコだった。ウネとダンサーさんがまたがって移動します。近く通ったとき見たら、ナンバープレートが「19-86」になってた。ウネの誕生年♪こういう細部にまで凝ってもらってるとこに、ウネがスタッフに愛されてるのを感じる…。

・1stツアーの時も、DVD出たときも思ったんですが、今回のライブでも、ダンサーさん、通訳のネモトお母さん、スタッフの方々などツアーに関わるすべての人たちから、ウネすげー愛されてるなぁ…と思いました。カメラワークとかも、始まってまだ二日目なのに圧倒的にSJ本隊のライブよりいいんだもん。ファンから見て抜くべきとこを抜いてくれてて、拍手したくなりました。カメラマンさんの愛だよ、あれ。

・たとえば、途中風船の輪っかみたいなオブジェを、空気で浮かせたままくるくる回す演出があるんですが、そこでスチル写真のカメラマンさんが、セルカ棒みたいなものにカメラくっつけて、風船越しに2人の写真撮ろうとしてるのが私の席からは逐一見えました。そっか、いい絵を撮りたいんだな!っていうのが伝わってきて。こういう縁の下の力持ち的なスタッフ一人ひとりも、いいライブといい思い出をつくろうとしてくれてるんだな、っていうのが随所で感じられて、とても爽やかな気持ちになれました。

・Bari 5!はバクステでバッキバキのダンス。今回オープニング以外にも吊り下げ乗り物あったしバクステも使ったしトロッコも多かったし、とにかく全方向全階のお客さんにウネが近づけるように、楽しんでもらえるように…という演出意図が随所に感じられて、それがすごくよかったです。トロッコもウネが右回り、左回りをそれぞれ交代してて、こっち側しか来ないっていうことがない。EXOのロスプラではそれぞれの子の担当の場所がだいたい決まってるみたいで、推しの子が自分側の担当じゃない場合は諦めるしかない、みたいなとこがあったんですが、今回のウネコンは、とにかくまんべんなく両側に二人が来てくれる。サインボールも遠くに届けるためにバズーカ使ってたし、天井席のお客さんも疎外感とかないと思います。サインボールは逆に二階席で得した!って思うかも(勢い強すぎて思いっきりボールがヒットしちゃったお客さんもいたみたいですが…どんちゃんが「申し訳ないです…大丈夫?」ってすごい気にしてました。怪我はなかったかな?)。今年のファンミの演出すごく不評だったようだけど、ファンミもまさおさんに演出してもらえばいいんじゃないのか…!!

・ご挨拶MC、「今日は皆さんを帰さないよ。(ELF悲鳴)ずっと一緒にいたいです。(ELF悲鳴)今晩ここに一緒に泊まりましょう!(ELF悲鳴)」的なやり取りのあと、「ここにこうやって寝てー、えるぷに腕枕してあげたい。」とセンステで横になり実演を始めるウネ。「そんでこうやってぽっぽしてあげる。」って腕枕側にちゅってしてみせるどんちゃん。それ見たヒョクチェ、隣に寝てる彼女に覆いかぶさる系でキスの実演を試みるも、照れすぎてふるふるしながら笑ってました。自分でやっといてなんだそれw


・挨拶のとき「そっち見ないで!」「そっちばっか見ないで!」と舞台向かって左側の二階席方面をしきりに気にするウネ。何事かと思ったら東方神起のチャンミンがきてた。瓶ビール片手に超ご機嫌で、足上げたりペンラ振り回したりしてました。「一昨日東京ドームにいってた人…」とウネに問われて、かなりの人が手をあげてました。学生さんとか春休みだし両方あわせて遠征してた人が多かったのかな。最後チャンミンがステージに来てくれたんだけど、そこで東方神起の曲のさわりを歌って、えるぷが続きを歌えるかみたいなのをやったら、みんな歌えててびっくりした。

・ちなみに私は全然トンの日本曲知らないんで主にポカーンとしてるだけでしたが、あまりにもみんなちゃんと歌えるので、ウネは「どういうこと!?」って拗ねて(なんせ最初「ウネコンのお客さんって僕らのコンサートくるのに歌詞をちゃんと覚えてないんだよ!!」っていう話から入ってたのでww)ました。それでも前回のライブの反省をふまえたえるぷちゃんたちが頑張ったお陰で、ウネからふられた10yearsとかもみんな大きな声で途中でとまらず歌えてたので、一応ウネも「ヨシヨシ」ってなってた。トンの曲も歌えてることに関しては、ヒョクが「まあいいや、僕らSMだから…」って言ってた(苦笑)。ちなみに私は歌詞が怪しいものもあったので、名古屋では口パクにならないように半月がんばって予習します…!

・気になってた超プレッシャーは、ライブの段階でこれが入ってるバージョンのCD届いてなくて初めてききました。m.c.A・Tの呪いがようやくとけました…完全にあのイメージで行ったんで、聞いてみたらおされっぽい曲でびっくりした。

・Symphonyってアルバムで聞いたときはなんか退屈な曲だなーと思ったんだけど、トロッコでウネがまわってきて聖母の微笑みで手をふってくれるのをみてたらいい曲のような気がしてきました。←現金。

・Wonderland〜1+1=LOVEは、去年のツアーでもやった曲だったけど、ボサノバ調っていうのかな、少し大人っぽい感じのアレンジになってて、別の曲みたいに楽しめました。ライブで毎回やる名曲って嬉しいけど「ああまたアレ」になりがちなので、こうして同じ曲でも手を抜かずに新しい見せ方を工夫してくれるのはすごく嬉しい。実際2枚しかアルバム出してない中でほとんど間あけずの2ndツアーをマンネリ化させないように、すごく工夫してるなと思った。この姿勢ってSJ本隊も見習うべきだと思うなー。

・女性ダンサーさんとウネが絡んでもいちいちギャーギャー言わないえるぷがよいです。とても健康的で溌剌としたダンサーさんたちで、私もすごく好き。あっちのチームも(jpegの綺麗なおねーさんとか)賑やかで仲よさそうで好きだけど、この日本組のダンサーさんたちも「チームD&E」って感じでJ-ELFにも認知されてる感あるし、二人が兵役から戻ってきたときも是非また一緒にツアーやって欲しい…T T

・Growing Pains、日本語じゃなくてもいいのにって思ってたんだけど、パフォーマンスかっこよかったので歌詞の字余りは気にならなかった。しかし掛け声は「D」「N」「E」のとこしかあわせられない…名古屋がアリーナなので半月頑張って予習します。誰か日本語版の掛け声動画作ってください…!(←他力本願)

・今回のライブの中での私的ハイライトは、「Mother」歌ってるときグズグズに泣いちゃったヒョクを見たドンへが、『なんで泣くのー』って顔でお口開けて笑いながら、すれ違いざまに親指でヒョクの涙を拭ったとこでした。席がメインステージに近いとこだったのでこれは生で観て、ヒョクがぽろぽろ涙こぼしてるのも全部見えて、涙拭ってやったあと『しっかりしろー』って感じでヒョクチェのお尻ポンって叩いたとこも見ました。

・グループの中では泣き虫な弟枠の二人が、こんな風に片方が泣けばもう片方が頑張るみたいにして助け合いながら広い会場を二人で埋めて走ってる姿を見てたら、なんかぐっときた。今回ELF-JAPANはウネにより「僕たちを育ててくれたお母さん」ってことになりましたが、なんか本当にわが子の卒園式か…!ってぐらいぐっときてしまった。去年の武道館オーラスでは、ドンヘが先に泣いちゃって、ヒョクチェがすごくフォローしてたのに、最後の最後になって今度はヒョクが泣いちゃって、泣き止んでたどんちゃんが「俺が代わりにいってあげよっか?」って言ったら、ヒョクが「…お前にありがとうって言おうと思ったんだよ」って返すという、なんだよそれ…(泣)!泣くじゃんか…(嗚咽)!っていうシーンを目撃しましたが、ウネってまさにコレなんだよなぁって。

・二人ともあっちの芸能界の中では小柄なほうで、体格やルックスにものすごく恵まれてるっていうわけじゃないし、歌もトークも、最初はそれぞれ苦手なことも色々と抱えてたじゃないですか。それでも、お互いが足りないところを補いあいながら、それぞれ自分自身も磨いていって、できること少しずつ増やして…っていう風に成長してきた姿を見てるから、余計にこんな風にお互いが相手を支えてるシーンにぐっときちゃう。

・そこのシーンだけじゃなくライブ全体を通して感じたことですが、ヒョクの方が生まれ月からいっても早いので、先に行く覚悟が決まってるんだなって、そんな表情に見えました。ドンへはギリギリになってもあの調子で普段と変わらないかも知れないから、単に性格の違いなのかも知れないけど、ヒョクのほうがより強く「今、ここ=present」を噛みしめてるような感じに見えたな。

・今回のアルバム「Present」の意味は、贈り物、ギフト、っていう意味と、「今、現在」っていう意味の両方をかけてあるんだそうです。会場の隅々までいとおしげに眺めるヒョクチェの表情は、トゥギが兵役前に見せてた表情にも似てて、行くよ、っていう心は決まってるぶんすっきりした表情だけど、でも今、目の前にあるものをしっかり心に焼き付けていこうとしてるみたいな、そういう真剣さが垣間見える感じがしました。

・そう思いながら見てたら、ドンへのお馴染みの「皆さんがいたら僕お金も要らない、車も要らない、皆さんがいるから僕は大丈夫」っていう人たらしな台詞も、今回は「ま〜たアレ言ってるよw」って感じじゃなくて、まるで自分自身にも言い聞かせてるみたいに感じました。みんな待ってるから大丈夫だよ、本当に大丈夫だよ、って言いたかったなぁ…。ELFのその気持ちが二人にも伝わってるといいな、と思います。

・初日はトラブルかなんかで見られなかったそうですが、2015年の1月2日にマリブで撮影したという、お正月動画と、過去のスパショの中から一曲ELFとウネで鑑賞するという、たぶん他のグループのファンの人からしたら「なにこの謎企画…」と思われるであろうコーナーがありました。冷静に考えるとすごい不思議な企画だし、初めて見たら「手抜きだ!」って怒っちゃう人もいるかもと思うんですけど、こういうとこがウネコンっぽいなぁって思うんです。歌って踊って、っていうのも大事なんだけど、ファンとウネが一緒に時間を過ごす、っていうことをすごく大事にしてくれる感じ。好きな人が色んなことを見せてくれるっていうのもいいけど、一緒に同じものを見るって、なんか特別な感じするじゃないですか。そういう擬似デートみたいな雰囲気ってウネコン独特だと思う。

・マリブ動画は、そう、あの2013年のお正月動画の最新版!って感じでした。「僕たちわざわざ準備したんですよー」って言ってて、どんちゃん日本語で低い声で「…感謝しろよ」って言ってた。それ言ってすぐに「ちょっと言ってみたかったw」って笑ってました。あのときは雪のソウルだったけど、今回はあったかそうな海での撮影で。

・でもこれ、私「動画はどうせDVDに入るから」と思って画面のほうはあまり見ないで、その映像をセンターステージから見てる二人の表情ばっか見てたので、全体とおした話は実はちゃんとはわかってないんですw なんかとにかく「ドーム公演やる、やりたい!」って言ってたのと、「ちゃんと口に出していってたら叶うんだよ」って言ってたヒョクの言葉と、どんちゃんがケラケラ笑いながら「来年は軍人になってるかも知れないけどw」って言ってるとこで急に現実を思い出して胸がぎゅっとして、うわあああん!って気持ちになったのだけ、記憶に残ってます。

・正直、ドームとか会場デカきゃいいってもんじゃないしさぁ、と思ってたんですが、エンディングのトークとかでもあんなにドームドーム言われたら、やっぱやらせてあげたくなりますよね…。わかった、帰ってきたらドームもやろう!って気持ちになっちゃいました。推しのおねだりに弱いのはATMの宿命…。

・マリブ動画のときの二人は、センターステージで足投げ出したり胡座かいて座ったまんま画面を見上げながら、おうちにいるみたいに寛いだ表情してました。1万人以上に囲まれたステージであそこまでリラックスしてるのってある意味すごいw ドンへは例によってお口あけて笑ってました。

・スパショの曲鑑賞は、箱から紙を引っ張り出すくじびきでどの曲にするか選ぶんですけど、引いてから「これ大丈夫かな…」「セクシーすぎるから…」とか二人がさんざん引っ張ってて、何がくるのかな?って思ったら、オープニングのsupermanだったので、ELFのテンションMAX!って感じでした。ここでは二人とも立って軽く振り付けをなぞったりしながら、たまに顔を見合わせて笑ってた。ELFはELFで、まるで本当にスパショ始まるみたいな勢いの盛り上がり方で「ばーんばばんばん」とかアリーナが揺れる感じだったし、兄さんとシンドンが抜かれたとこの悲鳴が特にすごかったなー。なんかまたスパショ4のDVD通しで観たくなりました。あれツアーもよかったし、DVDもすごくよかったので…。

・スケルトンでは棺桶の中に閉じ込められた二人が消えちゃうイリュージョンとかもあって演出面白かった!

・Wineではばかでかいワインボトルに乗って登場。ダンサーさんたちはソムリエスタイルで、これもされおつな感じでした。こうやって空間たっぷりつかう演出、よかったなー。上のほうの席の人たちも楽しかったと思う。

・I wanna danceからの怒涛のダンス曲連続のあとは、二人ともぜぇはぁしてて、「この服…重い…」とか言ってたので、たぶんあれビスがすんごい重いんだと思うw Suturday Nightはハッピーでとてもウネらしい曲。ダンサーさんたちも白基調の衣装になって、オープニングあたりの重たいビートが利いた曲の対極みたいな曲で、ふわぁってアゲアゲになる中締めがすごくよかった。

・Helloも何回聞いてもいいなぁーって思う。楽しくって、ああ、終わっちゃう、って寂しくって、でも本当に楽しかった!ありがとう!また会おうね!っていう気持ちになれるから、あの曲大好き。

・GIFT、最初聞いたときは、やっぱバラードはあんまりテンションあがらないな…って思ってたんだけど、ステージで二人が歌う姿みて、手書きの歌詞をじっくり見てたら、じわってなっちゃった。歌詞に重ねて、ここにいるよ、帰っておいでね、っていう気持ちでペンラ振ってた。

・最後のほうで呼ばれて舞台にあがった最強さまの装備…ウネコントレーナー、タオル(掲げながら入場してきた)、ペンラ(まさかの2本持ちでジーパンに挟んでた)、テイクアウトバッグ(中にヒョクチェの誕生日サプライズカードを入れてる)、ブレスレット。腰に巻いてたのはトンコンのスタッフジャンパーだそう。「今日のチャンミンさんは東方神起じゃありません、皆さんと同じELF-JAPANです!」ってウネに紹介されてたけど、その姿は可愛いELFちゃん♪っていうよりガチヲタだった…ペンラ両手に持ってヲタ芸を始めそうに見えた。「あっちで一杯飲みながら、楽しく見させてもらいました」とか言いながら、タオルでめちゃくちゃ汗拭いてた。

・サービスタイムでSM公式動画で流れてたのと同じ、全力のちょぎわを踊ってくれたんだけど、全力すぎて首がもげるんじゃないかと思いました。終わったあと、(たぶんお酒まわったんだと思うけど)赤い顔してめっちゃダラダラ流れてる汗を何度もタオルで拭いてた。すごくいい人でした。ウネがネモトさんの通訳とめて同時通訳させてたときも、かなり長い文章を流暢に訳してて「こういう風にすれば、ドームでコンサートできるんだね…!」ってウネの二人が感心してましたw

・お誕生日サプライズでケーキ出てきて、お待ちかねの「NOW」が出て、えるぷが一斉に黄色いおたおめカードあげてるのに、ケーキとドンヘとチャンミンのほうばっか見て「うわー」とか言ってるひょくちぇは客席のほうに全然気が付いてなくて、かーなーりー時間たってから顔上げて客席黄色くなってるのみてあらためて「うわぁ♪」って驚いてて、こんな時間差のあるサプライズ初めてみたけど、天然すぎて可愛くて萌え死にました。デビュー間もない頃の、テレビ番組のドッキリ企画にはもれなくひっかかってたどんくさいヒョクチェの姿がふと浮かんで、こういうとこ変わってないなぁって。なんか嬉しくて。

・ケーキはすごくおいしそうだったんですが、ローソクたってなくて「これローソクないの??」ってヒョクが笑ってました。「とりあえずローソクある体でお願いごとして消すのやりましょう」ってことになって、「DVDになったらここんとこにCGでローソクが入るから…ローソクが25本…」(えるぷ:ええー)「僕25歳ですよ!」(えるぷ:ええー)。ヒョクチェの願い事は、SJと東方神起がこれからもずっと長く活動できますように、SJと東方神起がコラボステージできますように、皆さんが健康でいられますように、だった。自分のお誕生日なのに、自分のことじゃなくてグループのこと、友だちや身近な人のこと、えるぷのことを第一に祈ってくれるヒョクチェは本当に優しい子だなぁって、そこもまたぐっときちゃった。

・ケーキを前に、客席をバックにした写真撮影で、チャンミンも入れて3人で撮ったあと、ウネの二人は「はい、終わり終わり」って感じで片付けに入っちゃいそうだったんだけど、チャンミンが「あの、二人だけでもう一枚…」って言ってくれて「しつけのいい子だなぁ…」って感心しました。さすがの気遣いというか。SJ、トンの末っ子は茶目っ気があって賢くてよく気がきく、SHINee、EXOは、年上の子たちが末っ子溺愛で、ひたすら面倒みてるイメージだなー。

・ちなみに、前夜は夜中の12時にドンヘがヒョクの部屋に急に入ってきて、誕生日とか何も言わず一緒にご飯食べて帰っていって、それから1時になってまたトントンって部屋にやってきたと思ったら、今度はスタッフさんたちと一緒にケーキ持ってきてささやかな誕生日祝いをしてくれたんだそうで、「そうやってお祝いしてもらって、今日は皆さんと一緒に誕生日を過ごすことができて、本当にありがたくて幸せです」って、ヒョクチェ何度も何度もお礼を言ってた。

・誕生日イベントの最後、ヒョクチェはステージでクンジョル(跪いてお辞儀する最高礼)やったんです。写真も流れてるから見た人いると思いますが。あれを日本のステージでやるのって、ごちゃごちゃ言われることあるんですよね。本当に正式の、最上級の感謝の礼だから。EXOちゃんたちがグリパの最終日であれをやって、「本国でもまだファンミやってないのに、日本で先にファンミやった上にクンジョルまでやった」っていわれて、当時わりと叩かれてたんです。だから私その瞬間「ああっ」って思っちゃって。でも、それをおしてヒョクチェが感謝の気持ちを表現してくれたことが、あまりにも有難くて申し訳ないぐらいの気持ちになりました。5月にはSJ110周年記念アルバムも出るという話なので、スケジュール的に難しいのかもしれないけど、本国でも兵役前に一度ウネコンさせてあげたいです。中国のステージが決まったらしいという話がtwitterで流れてたけど、本国のファンの前で、家族の前で、ウネコンやらせてあげたい…って思った。

・前回はソロがあったり、SJ本隊の曲をやったところもあったけど、今回は日本での1枚目、2枚目のアルバムに、韓国で出したアルバムも加えた3枚分の持ち歌があるので、全部の曲を二人で歌ってました。そのことにもなんか感動してしまいました。Oppa, Oppaのリリースイベント観にいったときは、本当に1曲しか持ち歌なくて、最初Oppa, Oppa歌って、トークがあってそれぞれのソロがあって、最後にまたOppa, Oppa歌って終わりだったんだもん。あのたった一曲からすべてが始まって、あの2013年のお正月動画があって、そして2014年のホールツアー、今年のアリーナツアー…って、一歩ずつ階段あがってきた彼ら。そのたびにステージはちょっとずつ遠くなっていっちゃうけど、でもその広さを感じさせないぐらい、ファンにいっぱい近づこうとしてくれるようなライブでした。

・本国のアルバム曲も入っててよかったです。日本で先に正式デビューしてライブやって結果出して、会社にも認められて本国で出したアルバムの曲を、日本のツアーで見せてくれて…っていう、健やかな成長と気持ちのいい循環を見ていると、まっすぐな、純粋な心で夢見て努力してたら、本当に結果って出るんだなって思えて。曲やパフォーマンスだけじゃなくて、大きな夢を大親友と叶えていくっていう物語のエピソードを、こうして一緒に経験させてもらえることが、すごく尊いことだなぁーって思うんです。

・なんていうか、全部がとてもあたたかいライブでした。終わってしまうのが寂しいけど、でも脱力T Tっていうんじゃなくて、心がほっこりするような。SS6では本当に色んなことがあったし、ちょっとSJのライブ行くの嫌になっちゃったな、っていう人もいると思うんですが、ウネコンは本当にあったかいです。ELFとウネの二人が一緒に時間と空間を使って、思い出を作ってる感じなんです。大阪も、オークションなんかで定価以上のもの買わなくても、まだ普通にヤフチケとかで買えるみたいですし、福岡オーラスも平日だからまだ余裕あると思う。迷っててチケットとらなかった人は、是非観にいって、あの空間の優しさ・あったかさを感じてきて欲しいです。

・ちなみに、今回のグッズのブレスレットは、金具外すときチャームをぶちまける仕様なので、皆さんどうぞお気をつけください。外すときはなるべく屋内にしましょう…。私、早速「D&E」の「&」部分をなくしました…orz まあDやEなくすよりマシだと思うことに…T_T

・あと、銀テは全然届く位置の席じゃなかったので残念ながらお土産企画はないんですが、名古屋がどうやらアリーナ1列目らしいので何か拾えたら拾ってきます…って書こうと思ってたら「アリーナ最前列って発射の勢いすごすぎて、銀テは細切れになったやつしか降ってこないですよ」と言われたw そういうものなのか…

というわけで、とりあえずのメモレポ終了。週末実は私もう一つお楽しみがありまして、日曜には美輪さま主演の「黒蜥蜴」観て来たんですよ…今週中にこれの感想も是非UPしたいな。本当に素晴らしかったの…!

それでも忘れない今日のジョンデ推し。

ティーザーのメイキングなんですけど、これの2:36あたりの、カットかかってからの「さ・む・い…!」っていう表情がもう倒れるぐらいかわいくってこれをエンドレスで見られる動画が欲しい…。そして相変わらず最下位周辺をさ迷っているうりジョンデに清きご一票を…!
posted by なつめ at 03:20| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。辞典からブログも拝見してます。
よく見てるなあと毎回感心してます。初日はセンターステージの横だったんですがバイクのナンバーなんて全く気づきませんでした。(ワインでダンサーさんが床にこぼしたのはびっくり)
小生は盲目的なヘウンペンで目線が違うとこに向いてしまいますが、スパショの流れを汲んだウネ婚は参加した3日間毎回違っててワクワクしました。楽しませてくれるという点ではスパショは超えたかもしれません。
福岡行きたい。ATMは仕事ありきなんで期初の時期は外して欲しかったです。
Posted by みつとし at 2015年04月07日 07:59
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/416892121
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック