2015年05月05日

兄さんお帰りなさい&バードマン観てきた

ついについに、SJ兄さんこと、イェソンが2年の兵役(公益勤務)を終えて、シャバに戻ってきましたね!5/5だと思ってたんだけど、あちらも日本と同じく「こどもの日」の祝日で、一日早い除隊となったそう。

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何故か「おかえりなさい!」以上に「整形じゃなくてアプリだった、よかった!」という安堵の声が多く流れまくるタイムラインを見ながら、2年あっという間だったなーと思う私でした(←加齢による時の流れの高速化)。ていうか、兄さんの場合、本当に毎日のようにセルかあがってたんで、あんまり「いない」っていう感じがしなくてww いつ軍から叱られるのか、と内心ヒヤヒヤしてましたが、結局マイペースのままお勤めを終えた兄さんつぉい…ってなりました。

来月には早くもKRYのツアー始まりますし、あちらではウネがいる間に1枚出してSS7に突入するとの噂もあるので、あっという間に芸能界モードになるわけですが、現役入隊の浦島太郎感に比べると、公益のほうが早く馴染みいやすいのかな…。何を思ったか「ダンスを頑張ってた」という兄さんの新しい姿に期待したいです。

KRYツアーはまたゴリゴリ平日ばっかり入れてきて、まさかの後だし週末とかスケジュール的に評判悪いですが、なんとなく周囲を見渡した体感的なところでいくと、そこそこにチケット売れてる気はします。とはいえ、平日は兵役前のウネですらきつかったので、あれだけ短い期間、SMTともかぶってるような時期でちゃんと席が埋まるのだろうか…という心配はあり。ウネも埼玉のオープニングより、尻上がりで席を求める人の数が増えていく感じだったので、同じように、いい評判が次のお客さんを呼ぶ、っていう展開になるといいな…と思います。

私は前半戦の横浜に参加予定。ミュージカルなんかでどんどん力をつけているマンネラインのボーカルに、兄さんのハスキーボイスがどんな風に絡むのか、楽しみです。

スパショも、結局ソウル凱旋なしで終わってしまったけど、次がすぐくるからだ…!と思うことにして、カムバを待ちたいです。にしても、まずはBoAちゃんが5月にカムバックってリリースが出てて、しゃいにもカムバック準備中で、最近ソルリ除いたえぷの4人の動きが実にカムバック準備中っぽくて、6月にソシっていう噂もあるので、いつだ…いったいいつカムバなのだ…??っていうのは気になる。Weiboにはルーキーズが5人組とかの噂も流れてるし、ユノの入隊は当初6月という見立てが多かったのに、8月という噂が流れたり、なんかこう、SMT前に揺さぶりかけられてる感じするなー。さらにEXOの大陸ライブの予想日程と日本のSMTの日程思い切りかぶってるという。

結構あっさりと一次でチケットとれてしまったので、SMT東京と大阪と両方行くことになりましたが(大阪SMTに絡めて、夏の文楽と、お天気よかったら天神祭の花火も観たいなー、とかで、今からわくわくしています。鱧食べたい…鱧…)、本当にどういうメンツになるのか予想つかないですね。私はとにかくえぷに会うにはSMTしかないので、基本的にえぷ目当て+るきずの青田買いを主な楽しみとして観に行くつもりなので、誰がいてもいなくてもさほど損した!騙された!とかわーきゃーならずにすむと思うのですが、この人がいなかったら行く理由がない、みたいなアーチストが微妙な状況(兵役とか映画出演とか…)にあるという人は、色々迷っちゃって複雑だろうなぁ。

とりあえず天神祭の攻略方法が知りたいです。ちょっぴり屋台とかはのぞきたいけど、歩けないほどの人ごみは無理、せっかくだからお船が渡るところはみたいけど、文楽終わるのが17時半とかだともうお船が渡るところ見られないかなぁー。うむむ。花火は少し離れたとこからも楽しめるようなので、考えて計画を練ろうと思います。

さて、表題のテーマもう一つ。先日、アカデミー賞結構総なめ状態だった、この映画を観て来ました。

バードマン(あるいは無知がもたらす予期せぬ奇跡)…映画の概要はこちらから

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この映画、私実はほとんど予備知識なしで、単に「お、なんか特ヲタ的に見るべき映画なんじゃないの」という適当な理由で観にいったのでしたが、いやー、アメリカ映画とは思えないされおつ映画でした。オープニングからレイモンド・カーヴァーの詩の一文がエピグラフに使われるなんて、その段階でちょっとぐっとくるじゃないですか。

主人公はかつて「バードマン」という(バットマンを彷彿とさせる)特撮映画のヒーローとして一世を風靡した、でも現在は「あのひとは今」状態の俳優。起死回生の一手として、自身の脚色・演出・主演で舞台演劇に進出しようとしている。その初日の幕が開くまでの3日間ほどの出来事が、延々と続くワンカット風の映像で、完全に時系列順に描かれるという作品です。

この「ワンカット」風映像、それこそEXOのステージのVCRなんかでも活用されてましたが、主人公の視点となり、時にはまた背中を追いかけ、ふわふわと浮遊するカメラワークが特徴的で、ドアの一瞬の開け閉めとか人の背中が画面を多いつくす瞬間なんかを上手く利用してカットを繋いでるんですが、それでも長いシーンだと本当に10分超えるような長回しのシークエンスもあったそうで、カットカットで短いシーンを繋いで長い作品を作る映画に慣れている役者さんたちは結構大変だったろうなぁ、と思います。パンフレットによれば、同じシーン25テイクとかもあったそうで、その緊張感が、作品の中で描かれている舞台のリハーサルやプレビュー公演、舞台裏の控え室での緊張感ともどこかシンクロして、映画なのに演劇を観てるみたいな不思議な感じがある映画です。私は映画もお芝居も大好き、しかも特撮も大好きですから、もうまさに自分のためにあるみたいな映画ですごいテンションあがりました。

この「ワンカット」も、でも完全一発撮りってわけじゃないので、あるシーンで視点がズレて元にもどると時間が数時間先に飛んでいて別の人が部屋にいたり、さっき別れた人間が、細い劇場の廊下を歩いてその先の場所にいたり、なんというか日本の古来の絵巻もののように時空を跳び越えながら登場人物と物語が繋がっていくので、そこから生まれる独特のリアリティと嘘のせめぎあいみたいなものも、実に映画的・演劇的。

物語は、全体としては捻りのきいたブラック・スワンって感じでした。決して失敗してはいけない初舞台を前に、ありとあらゆるトラブルに追い詰められながらもがく主人公の周りの世界が、現実なのか、妄想なのか、見てる人たちにどこかでバッドエンドやハッピーエンドを何度も想像させ、でも軽やかにそれをひっくり返し、最後まで目を離させない監督のセンスのよさに脱帽。言っちゃうと面白くないので書きませんが、最後の最後まで、ラストどうなるかは読めないと思います。観にいってのお楽しみ。

舞台裏潜入ものとかお仕事もののドキュメンタリーみたいな面白さもあるし、あと、台詞回しが本当に小気味よく耳に心地いいので、吹き替えじゃなくて絶対オリジナル音声で観るべき。出てくる固有名詞の半分近くがいまいち文脈としてピンとこなかったことで、アメリカのショービジネスのキーパーソン的な人やテレビドラマなんかをもう少しよく知ってたら、もっと面白かっただろうなぁっていうのがちょっと残念でしたが、そこちょっと勉強してもう一度見たい、と思わせる作品でした。もちろん二度目には最初のような衝撃はないと思うのですが、あれこれ画面の隅っこの小技もきいた映画なので、そういう小さい発見をするためにDVD出たら買いたい気になってます。

ちなみに、短いけど特撮シーンもあってなかなかよくできてた…!これだけのためにここまでCG金かけたんかい…!って感じで、その贅沢さ加減もよかったです。映像が独特なので、乗り物酔いとかしやすい方は酔い止め飲んでったほうがいいかも知れませんが、とにかく面白かった!オススメ。なんだろうなぁー、全然違う話ですが、ホテル・ニュー・ハンプシャーとか好きな人は絶対好きだと思う。そして私はあの映画大好き。

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最後に、今夜も忘れないちぇんちぇん推し。活動期なんでラジオが多くて、3日はD.O.とチェンというなんて俺得…!という組み合わせのDJがあったのですが、例のヨーグルトはアレすぎて正視できないので、みんな大好きBaby, Babyをちょこっとだけ歌ってるジョンデ。


めっちゃ切り替え早いw

FULLも高画質であがってます。なんかよくわかりませんが終始ジョンデがご機嫌で可愛かったです。25分周辺のピコピコの応酬可愛い。D.O.の落ち着いた声は本当に深夜ラジオ向きで、ジェットストリームやらせたいと思ってしまいました。この二人でまたラジオやって欲しいなぁー。ちぇんちぇんの笑い声聞いてるだけで幸せになるし、ちょいちょい入るボケと冷静な突っ込みが持ち味のギョンスのトークのセンスも好き。

当方レイチェンシッパーですが、D.O.×CHENも好きな組み合わせです。ニョルやベクと一緒にいるときには主にいじられまくって「なんでぇww?」というリアクションに終始しているところがあるジョンデですが、同学年ラインでは、あの二人よりギョンスと一緒にいるときのほうがもっと安心して甘えている感じがあって、きゃっきゃしたりひっつき虫したりしてて可愛い。ギョンスがこれをまたまったく気にしない風で好きなようにやらせてる感じもなんかいいんですよね。ドンヘがヒョクチェの耳引っ張ったり無意味にべたべた触りまくったりしてても、ヒョクチェ完全スルーで普通にスマホいじってたりトークしてたりっていうことあるじゃないですか。ああいう感じに似てる。



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はあ、可愛いなぁああ。と思ってくださったかた是非こちらでジョンデに清きご一票を…GWで会社ないから家のPCでしか入れられない…ビリの票差が開いていくのがつらい…T T

5/2のタオちゃんのお誕生日に、書きたかったこと色々あったのですが、ちょっとまとまりませんでした。でも、タオちゃんの無事な姿を確認できただけで、とりあえず一安心してしまった私です。アイドル愛でるのに母親目線とかあるかよ!っていつも言ってるけど、彼についてはもう年齢関係なく、ファンはみんな母親目線になってるんじゃないだろうか。健やかであればそれでいい、みたいな。

いい年なんで、ある程度スレた目でグループや一人ひとりのメンバーを見ているところはあるんですが、タオちゃんだけは特別でした。裕福な中国家庭の男の子が芸能人として海外留学して、お坊っちゃま育ちらしい素直さで異文化に向き合い、友達を作り、初めて見るものに目を丸くして、泣いたり笑ったり、いろんな感情を豊かに表現しながら少しずつ大人になっていく姿を見てると、本当に可愛くてほっこりして、いつも「そのまんま真っ直ぐに育つんだよ!」って心の中で呟いてました。なんだろうなぁ、完パケ商材としてのアイドルじゃなくて、青春リアリティ番組を見てるみたいな気持ちでタオちゃんの成長を楽しんで、応援してた。ひとをそういう気持ちにさせてしまうという点において、彼はEXOの中でも本当に稀有な存在だったのだと思う。

にしても、タオちゃんに目をつけることがなければEXOちゃんたちを全員覚えることもなかった。そのことへの感謝の気持ちをこめて、お誕生日おめでとう。そんな日でした。しばらくは回顧厨として過ごす時間が増えそうです。


posted by なつめ at 01:58| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なつめさんこんばんは!
ついに兄さん帰ってきてうれしいです。
ほんと私もあの怒涛のセルカ攻撃には色んな方面から怒られてやしないかヒヤヒヤものでした…。
そんな兄さんにドン引きし、今の私は9割がたヒチョルに心を持ってかれてますが、横浜一日目参戦できることになったので、兄さんへの愛を取り戻したいと思います(笑)
なつめさんは何日目なのかなあ。楽しみましょうね!
Posted by わこ at 2015年05月17日 00:27
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