2015年09月14日

SMT映画みてきた+MAGIC開幕

出すのはわかったけどさ、もうウンシヘ入隊日めっちゃカウントダウンで近づいてるんだけど!早くして欲しいんだけど!!ってなってたSUPER JUNIOR十周年記念アルバム第2弾、MAGICようやくTeaserでましたね♪



ここんとこずっと一番乗りはヒョクチェだったのに最後のほうで、KRYが白黒か…ということは、ウネはまた別の世界観なのか…?とか思ってたらフツーだったし、コンセプトあるんだかないんだかよくわかりませんが、下手にコンセプト練りすぎてよくわかんないことになってたり(ツノ生えてたりとか、海パンいっちょだったりとか)、脱退者への呪詛の詰まった数字推しとかの胃がいたくなる作りこみがなくて、みんなフツーにかっこいいのでよかったです。いつも「チクショー、SJばっか安上がりで済ませやがって…!」って思ってたけど、会社の手抜きがよい方向に出ることもあるわけです。

▼ツノを生やされる例
つの.jpg

▼海パンいっちょの例
海パン.jpg
(この衣装渡されたときのしをにーの気持ちを思うとですね…)

さあ、この手の「アルバムとなんの関係があるのかよくわかんねぇ…」というTeaserはほっといて、今回のMAGICのやつ!いいですよね、もはや若ぶらない!大人の魅力で攻めることにしたね!って感じで嬉しいです。なんとなく私の印象をコメントしつつ貼り付けていきます。

TeaserSiwon.jpg
マフィアのボス(ルーツは香港)。

TeaserKang.jpg
その用心棒(武闘派)。

TeaserTeuk.jpg
(年は上だが)若頭。

TeaserHee.jpg
チンピラ(いい意味で)。

TeaserHae.jpg
ボスの愛人(映画とかだと最初のほうにわりとあっさり殺されるタイプ)。

TeaserHyuk.jpg
殺し屋その1(スナイパー)。

TeaserWook.jpg
殺し屋その2(マッド・サイエンティスト系)。

TeaserYeye.jpg
マフィアを追う刑事(叩き上げ)。

TeaserKyu.jpg
情報屋(二重スパイ)。

って感じ(↑どういう感じだ)。

タイトル曲については「ビンテージなリズムとファンキーなギター、ベースが調和したグルーブサウンドのタイトル曲」って感じで相変わらず何言ってんだかさっぱりわかりませんが、とりあえずレトロ系ファンキーでSJお得意の感じの曲だろうな、って思うので楽しみです。KRYファンの皆さん待望のドロシーも入るし、これは即買い。当分フルアルバム出ないだろうな、と思うと余計に…その気持ちは世界じゅうのELFちゃん一緒だと思うので、たとえ音楽番組での活動がなかろうと短かかろうと、MVはガンガンまわしていく所存です。早く聴きたいです。楽しみ。

さて、ちょっと出遅れ感はありますが、土曜日にようやくSM TOWN THE STAGE(日本版)を見てきました。毎週かわるプレゼントはシリコンバンドで、私はボア先輩カラーの黄色のシリコンバンドをいただきました。以下、感想にはネタバレ入るので、見る前に見たくない方は続きは読まないでね。






正直、I AMに比べてあんまりしっかりライブ映像がないので、「んー、あんまライブ映画って感じじゃないな」っていうのが第一の感想です。。ポケモン・フラッシュ事件かよみたいなチカチカしたエフェクトがかかるので、ライブ映像じたいあんまり観やすくないところが多いし。途中で音だけ残してインタビューとかに切り替わっちゃうことも多くて、ライビュっぽいのとか、I AMみたいな臨場感を求めて観にいくとちょっとがっかりするかも。

ライブの映像としてみるなら、やっぱりこっちのほうがいいな…。
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今回の映画は、基本的にはライブの色んな曲のさわりのとこをちょろっとやってはインタビュー、ちょろっとやってはインタビュー、って感じで、前回に比べてアーティストだけじゃなくスタッフの人たちのインタビューの多さが目立ちます。ライブ映画っていうより、株主総会の余興映像っていうか、トークも基本的にアーティスト本人のことというよりは、いかに会社が素晴らしいか的な話が多くて、ちとキツイ。

coexのオープニングの記者会見でやたらカタカナ英語的なものを使いたがるイ・スマン先生は80年代の業界人のようだった…のはともかくとして、なんせ株主総会映像なんで、そういう新規事業展開の話題が多かったんですけど、ここんとこ脱退ニュースと兵役ニュースの連続で、株価(株持ってないけど)と経営状況ハラハラしながら見守ってるこっちとしては(兵役組が戻る前に会社が不良債権でも出してくれようものならシャレになんないので)、「んなこたどうでもいいから本業のマネジメントを真面目にやれ…!」と突っ込みたい気持ちでいっぱいに。

曲作りとか振り付けの人のものづくりトークはそれなりに面白かったんですが、だったらそのへんの舞台裏のことをもう少し掘り下げてやって欲しかったなー。MV制作風景とか、リハーサル風景とかもっと見てみたかった。私的に、ユ・ヨンジン先生が曲作りの話とかしてくれてるところは興味深かったんですが、自分的に「寡黙な芸術家肌」っていうイメージを(声質とかから)勝手に想像してイメージ膨らませちゃってたんで、意外とペラペラ喋る人だったからびっくりしちゃった。なんか普通に業界人でした…。

全体としてはユノのトーク多めだったかな。やっぱり兵役前だからだろうなって感じしました。それにしても、ユノユノ先輩って修行僧のようだなと思いました。ストイックの極み。ボアちゃんのストイックさも通じるものがあって、お似合いだよなぁ…って思ったんですけど、そういう話ってNGなんでしょうかすみません。よくわかってません。兵役もすごいいっぱい偉かったで賞的なものをもらいそうな気がするんですけど、兵役中に少し一般の人たちとも交わって、リラックスすることにも慣れたらいいんじゃないかなぁ…とちょっと思った。

事前の噂では全体的にEXO推しがすごいと聞いていましたが、「それほどでも…」って感じでした。というか、むしろ、最後のほうの怒涛の8人ソシ推しが、「え、なんで単コンの映像とかまで入ってるん…?」「おかしい、なんか解散コンサートDVDみたいだぞ…??」って感じで、何故そこにそんなに時間かけるのかよくわからんかった…。日本ツアーあるからかなぁとは思ったんだけど、こんな涙涙のシーンの連続見せられると逆に「いよいよ解散か…?」とかファンは不安になるんじゃないですかねぇ。女子は兵役ないだけに、引き際が難しそうだなぁ、とはしばしば思うのですが。んなことよりえぷの映像少ねぇ!ここまでソシに時間かけるならえぷももっと出せ!!れっべるより短いじゃんか…!ってなってました。ううう、えぷもカムバがんばれ…!

ちらちらと映るタオちゃんの姿にMっ子ファンとしてはお通夜気分が嫌でもこみ上げるわけですが、さんざんタオちゃん映像フィーチャーした挙句に、なんたらマネージャーみたいなえっせむ社員が出てきて「外国人メンバーがいることによって、海外での活動もスムーズで…」みたいなことをぬかしてたので「こいつがA級戦犯か…!」って思ったんですけど字幕しっかり見なかったので名前は覚えられませんでした。ディスろうにも名前を思い出せぬ悔しさよ。詠嘆。

それはともかくとして、インタビューはEXO-Mっ子がシウチェン並びだったのですが、しうたまがやけに沢山喋ってたので「あ、お兄さんやってる…」と妙に感動。横でウンウンと頷くジョンデかわいいです。よかった、首がぶっとくなる前で。「タオは本当に韓国語が上手なんですよ、お陰で僕たちはなかななか中国語が上達しなくて…」っていうくだりが、Mっ子ファン的な鬱のピークです。

まあでも全体的には細切れなんで、さほどorzってなるわけじゃないんですけど、それよかトンが5人でデビューしたこととか完全になかったことのようになってる編集には「れ、歴史修正主義とはこのことか…!」って感じで戦慄しました。過去の練習室映像にすら、ちらりとも映らないすごい。まあSJもハンさまとか一切映ってませんが。特にユノ先輩がデビューからの日々を振り返る的なトークが多かったので、余計その「最初から二人でデビューしたようにしか見えない…」っていうのが目立った感はあります。

シンドンの元気な笑顔が久々に見られてよかったな。あと、インタビュー見ててもそうだし、ステージでのパフォーマンスをあらためて見ると、SJはSMTにおける自分たちのポジションを本当によくわかってるよなぁって思いました。自分たちのカラーやコンセプトとして「ちょっとネジがゆるんだ感じ」とか、「自分たちの曲を知らない人たちでも楽しめるように」ということを挙げていて、前回観てきたときのセトリとか見ても「そういう選曲だなぁ」って思ってたところだったので、さすがにライブ王だけあって、観客の反応とかよく考えてるよなと思った。

そして、舞台裏でも相変わらずの彼らが、新人含めたファミリーのいい潤滑油になってるところを見て微笑ましくも誇らしくも感じました。エンドロールのところがすごくいいので、これから行く方はあわてて席を立たずに最後まで見てくださいねー。ヘンリーの不思議ちゃんが炸裂してるとことかスホさん若干困ってるし、笑うしかないw

ちなみにカイくんが「水ぶっかけたりしても喧嘩にならないSJ先輩たちの仲のよさが羨ましい」ということを熱弁しててすごく可愛かったんですけど、「ちがうちがうちがうちがう、それめっちゃ喧嘩してるから!解散の危機だから!真似したらあかん…!」って心の中で突っ込んでた。そして実際ついこの間スホさんに水ぶっかけてマジギレさせてたのも思い出してひとりニヤニヤしてました。

▼英語字幕ですけど喧嘩話はこちらで。

120724 Strong Heart Suju Talk Cut Eng 投稿者 Nayaonewluv1

▼スホさん水をかけられるの巻。


あと、こっち↓に関しては首謀者がヒニムだから誰も逆らえないだけなんで、年下組が年上に水ぶっかけるときはよく考えるように…!!


れっべるとかルーキーズもっと推してくるんじゃないの?って思ってたんだけど、れっべるはイェリ影も形もない時期でそんなに映像も多くなかったし、ルーキーズでアップになったのは、コラボステージがあったジェヒョンぐらいかな(ライビュで遠めにみたときには落ち着いてるなぁーと思ったんだけど、映画でアップになってるところを見たら、めっちゃ目が泳いでて「新人!初々しい!」って感じでした。と横のテミンがまた落ち着き払ってるっていうかさすが舞台慣れした中堅の貫禄あって余計に差が…)せっかく日本特別版とか言ってるんだからゆーたのインタビューぐらいとってこい!と思いましたが、そういうところはあんまり考えてないのがえっせむさんらしいというかなんというか。

あと、トーク中のおてふんの語彙が圧倒的に少なくてかわいかったです。そして、それとは間逆のタイプの歌う哲学者ジョンヒョンを筆頭に(ちなみにカイくんは踊る吟遊詩人)、話す内容もステージでの姿も全部含めて、SHINeeのメンバーたちが実に大人になっていて、ものすごい感慨深かったです。帰ってきてから勢いで、買ってあったSHINeeのドームのDVD見始めちゃったんですけどこれがまたすごくよくて…!

SHINee WORLD 2014〜I’m Your Boy〜 Special Edition in TOKYO DOME [DVD]
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私日本デビューしてからの日本活動一切追ってなくて、日本語曲わかんないし、このドームは、ホールツアー支えてきたしゃをるちゃんたちの記念すべき初ドーム公演だから、私みたいに日本活動追ってないのが混じっちゃ申し訳ないよな、みたいな気持ちもあって、チケットとる努力すらしなかったんですけど、すごい後悔した。ここんとここればっかり書いてますが、SHINeeは本当に今が旬。彼らのやりたいこと、やれることがぴったりと噛み合って、身体能力的にもピークを迎えてる。次のツアーあるときは、なんとかしてチケットとって、今の彼らの生のステージがみたい、とつくづく思いました。可愛かったキノコが脱ぎ担になってるのは衝撃的でしたが、ヒョクチェと同じく細マッチョで線が美しいのでゆるす。この二人は脱いでもいいです。SHINeeのDVDについてはまた今度ゆっくり書こうと思います。

てなわけで、また長い一週間が始まりますが、MAGICのMVとかお楽しみが多いので、連休までがんばれそうです。早くみたいなMV!


ラベル:映画 SMT Super Junior
posted by なつめ at 01:33| Comment(4) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
SJのキャスト設定がドンぴしゃすぎて。さすがです。(通りすがり、失礼しました)
Posted by ローム at 2015年09月14日 14:18
なつめさん、ご無沙汰しております。
少し乗り遅れたりしつつ、ブログこっそり拝見しております。

『I AM』の時は確か最後のジョンヒョンの『オンマ、サランヘ〜』のくだりで号泣したように記憶しているのですが、今回はソシちゃんのドーム映像で泣きました。
ま、いつもスジュさんではあんまり泣かないで笑わせてもらってます。
自分たちの立ち位置がわかってるというか、何を求められているか、よくわかってるな〜と思います。
冒頭のチカチカ映像が『なんのこっちゃ』だったので、今週もう一度観てこようかなと思っています。

一昨年あたりから娘に誘われて、しゃいにのライブにも行くようになり、シャヲルにもなりました。
東京ドームも行きましたが、掛け値無しで本当に素晴らしかったです。
ライブ映像は2日目ですが、1日目はオープニングからシャヲルちゃんはもちろんのこと、SHINeeのメンバーも涙、涙だったのですよ。(普段あまり涙を見せないつみんも泣いてました。)
やっとドームに立つことが出来たという感動と、立たせてあげることが出来たという感動の二重奏でした。

余談ですが最後の『LOVE』の後の映像に、本人・関係者レベルでしか判別できないサイズで私が映っておりまして、とても良い記念になりました。
なつめさんの記事も楽しみにしております。
Posted by れいこ at 2015年09月14日 22:31
こんにちは。
だいぶ秋めいてきましたね。

キャラ設定、その通りですね。納得です。
個人的にリョウクちゃんのマッド・サイエンティスト系殺し屋がツボです(^-^)
早速MVを観ましたが、SJらしくて大変良いと思います。

私の住んでるところでは、確か「SMTOWN THE STAGE」は上映されなかったと思うので、感想レポを楽しく拝読させていただきました。

SMTでのポジションをよく分かっている...
本当にそうですね。
7月のSMTのライブビューイングで初めてSJのパフォーマンスを目の当たりにしたんですが、彼らが一番、会場を一つにして盛り上げているなーと感じました。

カイ君、可愛いですね。
普通、水をぶっかけられたら、誰でも怒って喧嘩になりますよね(笑)
EXOもSJ兄さんたちのように息の長いグループになるといいですね。
Posted by のの at 2015年09月16日 14:11
SHINeeのコンサートDVDの感想心待ちにしているものです!!いつかどっぷり書いてくれるのを心待ちに勝手にさせてもらっております。
購入されたのはきっとBlu-rayじゃないDVDですよね、、、?機会があったら是非Blu-rayの2枚目も観てほしいです。ドーム一日目の皆の気合いのはいった姿やテミンの足のトラブル、ラストの全員の大号泣。そしてホールツアーやアリーナツアーの映像まで網羅されており、これまたぐっとくる内容になっております。

今後のエプの初の単コンや、ソウルで行われる全面仲宗根さんが監修によるソシのコンサートなど気になっておりますがまずはSHINeeのツアーチケットが希望のところとれるかどうかヤキモキしております。先行では代々木とれませんで今受付中の一般に望みをかけているのですが。
Posted by soi at 2015年11月12日 11:50
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