2015年11月04日

お出かけメモ:バクマン、鶴瓶落語会、Perfumeドキュメンタリーなどなど…

BLOG更新の間があき気味なので、忘れないうちにメモ。

7月〜のお出かけメモ。

【映画】マッドマックス 怒りのデスロード



もうDVD化なんですね。早いなー。海外ニュースの記事やSNSではフェミニスト系の人たちを中心に絶賛されていたマッドマックスですが、実際みた私の感想は「そんなに大騒ぎするほどフェミ的な映画ってわけじゃなくね…?」って感じでした。あまりにもそういう情報ばかり見てかなり構えていったぶん、拍子抜けだったというか。逆にこの程度で「俺達のマッド・マックスがフェミ映画になってしまった…!」みたいな反応する人よくわからんな、と思った。

ものすごく爽快だったし、私そもそもパリ・ダカール・ラリーのカミヨン・クラス(でかいトラックの階級。日本の日野レンジャーがすごく強い)とか見るの大好きなので、延々砂漠を改造車が疾走してるだけで滾るものがありましたが、フェミ映画!とラベリングして大騒ぎするほど特殊な作品ってわけじゃないと思う。クレイジーでナチュラルハイな世界観と演出についても、B級アクションってこれが普通なわけだし…

思ったんだけど、この作品って作り手側もたぶんフェミだなんだって別に意識してなくて、通常運転のB級アクション映画を21世紀の現在に撮影したら結果的にアクションだけとマッチョではなく女性も楽しめる作品になりましたーってことだと思うんですよね。21世紀になって、欧米ではそれだけ女性を「ただのセックスシンボル」扱いしないことが普通になったのだ、という。そしてこれからの時代、そういうのが日本でもいちいち「フェミ映画」みたいな特別な目で見られることなく「当たり前」であって欲しいなぁと思いました。

【映画】国際市場で逢いましょう



おおーこれもDVD化されてる…まだ半年も経たないのに。これはちぇんちぇんが「最近みて感動した映画」として何かのインタビューで挙げてて、日本きたら見ようと思ってたやつでした。東方神起のユノが、名歌手のナム・ジンさんの役でちょこっと出てるんですね。なんだ、事務所の先輩のプロモーションだったのかい!って感じですが、高校の世界史の授業なんかでは数分で終わってしまう現代史の、しかも朝鮮戦争の韓国の歴史を、父親と死に別れ、妹と生き別れたひとりの少年の運命を通じて映像で辿ることができる作品で、勉強になりました。

冒頭シーンから「こりゃ生き別れにもなるわ…」という決死の避難の状況が描かれたり、後半出てくる南北離散家族を探すテレビ番組などは、私が小学生の頃にテレビでよくやっていた中国残留孤児の肉親探しの番組を思い出しましたし(←私の母方の親戚に、引き揚げのときに赤ちゃんで間一髪で残留孤児になり損ねた人いるんですよね)、韓国の若者ってこんなに遠いヨーロッパとかまで出稼ぎ行ってたんだなぁとか、ベトナム戦争にもいっぱい兵隊出したんだよなぁ、とか、知らないことがいっぱい出てきました。そしてどれもまだ今生きてる人たちの歴史ですからね。お客さんいっぱい入ったのわかる。

でもやっぱり日本人で女性である私にはわからない、儒教のお国の家父長制の呪いみたいなものにはちょっとひいたし、見てて辛かったなぁ。年老いた主人公が瞼の父を恋うる姿は、感動っていうよりやっぱりちょっと辛いっていうか、「お前は家長だ」って言われてこんな風に「家族」のためにすべてを犠牲にして生きた男の子たちが、あの時代の韓国にはきっと沢山いたんだろうし、だからこそ普段みているアイドルたちのような現代っ子でも、お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんを大切に、みたいな家族感は延々受け継がれているんだろうけど、個人の幸せは…?自由は…?長男って人権ないの…?って思うと、やっぱり「立派」「感動」では済ませられないものもあって、うーん…ってなりました。

新幹線の名古屋あたりで日本が半分に分割されて、子どもと生き別れて死ぬまで会えないこととか想像したら辛いです。国が二つに分断されたり、親子が引き裂かれたりするような戦争は起こしてはならないこと、という結論は陳腐にすぎるかも知れませんが、やっぱりそう思いました。

【舞台】小林賢太郎:ポツネン氏の奇妙で平凡な日々
ラーメンズの小林賢太郎による、一人芝居というか、マイムと映像を組み合わせた一人コントというか、的な一人舞台です。ラーメンズの本公演あまりにもないので観にいったのですが、サレオツな舞台に仕上がっておりました。

こちらは2013年のツアーのヨーロッパ公演時のドキュメンタリーつきのDVD。


ううううん、なんだろう、とてもサレオツで都会的で大人のデートにはいいと思います。チケット代なりのものは見られます。でも、やっぱり私は「ラーメンズ」が好きなんだよなぁ、と思いました。つまり、片桐仁という稀有なキャラクターを縦横無尽に使い倒す脚本があって初めて、小林賢太郎って面白くなるんじゃないだろうかと、そんなことを考えたりしてました。



コレとかすごい好きなんですよねぇ。ラストの演出とかなつかしの小劇場演劇を彷彿とさせるし…。関係なさげに見えたバラバラのコントがラストでぎゅっと一つの物語に収斂していくところとかが本当に「おおおお」ってなる。17回公演からラーメンズとしての本公演がもう何年もやってない状況なのですが、是非また二人のライブを見たいです。なんせ私の大好きなシティ・ボーイズがファイナルだったしT T

【舞台】シティ・ボーイズ:シティ・ボーイズ ファイナル「燃えるゴミ」


これはエントリ書きましたね。6月だったから…

【舞台】7月文楽:(二部)生写朝顔話(三部)きぬたと大文字、生写朝顔話
夏休みの文楽公演、大阪でみてきました。ちょうど鱧の季節だったので、お友達と鱧づくしを食べてきてこれはもう、堪能しました。東京にいると鱧ってせいぜい湯引きして梅肉ソースつけて食べるやつぐらいしか食べたことないんですが、いろんな食べ方で食べさせてもらって、部位によって全然食感も違うし、お鍋も鱧のお出汁だけのお鍋ということでもうふわぁ…ってなるぐらい美味しかったです。梅田の丸ビルの「桂」っていう日本料理やさんで食べたんですけど、ここ何を考えてるんだか、土日がメニュー3割引なんですよ。土日高い店ってよくあるけど、安くしていいの?いいの??って感じでしたがおかげさまで割引で美味しいものおなかいっぱい食べて、贅沢気分を味わいました。

文楽のほうはね、なんというか「君の名は」みたいなメロドラマでした。ひと目惚れのカップルが、あれやこれやですれ違い続ける話。チャリ場の「笑い薬の段」なんかげらげら笑ってしまうほど面白いし、人物関係もあまりぶっ飛んだややこしさはないので、初めて見るにはいい演目のような気がしました。

【舞台】9月文楽:面売り/鎌倉三代記/伊勢音頭恋寝刀
こちらは東京国立劇場での舞台。文楽沢山みるようになって、だんだん贅沢になってきてるというのもありますが、私初めてみた文楽が、通し公演だったんですが、それがすごく稀有なものだったということが徐々にわかってきました。今回もつまみ食いで短いのが二つで、うーん、ダイジェストってそれはそれでお得感あるけど、遠しだから主人公の事情とか心情とかわかるっていうのもあるし、細切れの話をパンフレットの解説よんで理解するより長くても最初からみたほうがわかるのになぁ…と思うことしきりで、そういうニーズってあんまないの?っていうのが不思議です。

鎌倉三代記はだいたいリンク先みたいなお話ですが、まあ歴史もの。悲劇。で、歴史ものをみるとだいたい、戦をやってる男たちの身勝手な理屈とか身勝手な義理の押し付けに辟易するんですが、今回のも酷かったわ…。「米洗い」のとことかはコントみたいで面白かったですが、全体として時姫ちゃんが健気でかわいそすぎるっていうか、ここまで周囲に追い詰められて男のために親を裏切る覚悟までしてんのに、肝心の好きな男のほうは自分の母ちゃんの話ばっかしてて、「…このマザコンめ…!」ってイライラ思いながらみてました。まあこのイライラ感含めて、楽しいんですけど文楽。

なんだろうなぁ、文楽ってお人形だから逆に人間より感情移入しやすいし、感情移入したあと抜けやすいんです。これが演じているのが人間だったら、文楽ってぶっとんだ設定多いし、ちょっと冷静になっちゃったりしらけたりしちゃうと思うんです。お人形だから「ないだろそれw」とかいちいち思わずに見られるし、でも気がつくと人間の役者さん相手にするように感情移入してるし、それでも、終わったあとにしつこく後を引かないんですお人形だから。この微妙な距離感が、私が文楽にはまることができた理由かなぁ…なんて思う今日この頃。

【映画】バクマン。
子どもと一緒にアニメ見ていた「バクマン。」の実写映画化。正直、なんで観にいこうと思ったのか忘れている…何か疲れるスケジュールが目白押しだった週にテンションあげようと思って選んだ映画でした。アニメもまあまあ面白かったので、どう映画化されるのか観てみたかったし、主演二人は若手だけど演技力定評ありますしね。



オープニングすぐの、「少年ジャンプ」の紹介の部分がすごくテンションあがりました。なんせだらっだら長い原作を、最初のほうだけとはいえ2時間程度の映画にするんですから、エピソードは相当ぶった切ってるしキャラクターの役割が変わっちゃってたりもするので、原作の超ファンにはあまりオススメしません。青春映画としてはよくまとまってました。なんていうか、バクマン。の映画、っていうより、ジャンプの映画って気がしたな。そして、クリエイター自身に向ける応援歌というよりも、私は編集者に向ける応援歌みたいな映画だなって思いました。原作にはもっと細かい制作現場の色々な業界事情の話が出てくるんだけど、映画に関してはジャンプの「アンケート葉書至上主義」を中心的なテーマに据えて、そのへんでの葛藤が映画の縦糸になってる感じです。

とりあえず全体的な疾走感はよかった。あと原作だと私的に「この子不思議ちゃんすぎてちょっと怖い…」と思ってた亜月ちゃんは、実写版のほうがちゃんと普通の女の子感、凛とした感じがあってよかったです。

エンディングのサカナクションの新宝島、いい曲なんですけど…


何回聞いても米米CLUBのシェイクヒップに聞こえる。




【舞台】ゆうちょ笑福亭鶴瓶落語会(りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館)
鶴瓶さんの落語を、一度聞いてみたかったんですよねー。きっかけは、ドラマ「タイガー&ドラゴン」の中で、元落語研究会のヤクザの親分役の鶴瓶さんが、長瀬くん演じるチンピラ落語家の穴を埋めるために急遽高座に立ってほんの少しだけ枕をやって時間稼ぎするシーンがあったんですよ。それのメイキング見てたら、枕だけなのにすごい面白くて。

あと、ディア・ドクターっていう映画があって、私大好きなんですが、それのメイキングというかドキュメンタリー映画で、鶴瓶さんがここしばらく本気の古典落語で「らくだ」という演目に取り組んでる、っていう部分があったんですね。で、映像がちょこっとだけ流れ、すごく面白そうだったんですけど、鶴瓶さん自身は、その映像を記録として撮ることは許可してるんですけど、全体の公開は自分が死ぬまでダメって言ってるんだそうで。これつまり「生の舞台を見るしか見る方法がない」ってやつです。

テレビタレントだと思っていたけど、すごいちゃんと噺家さんなんだな、一度ききにいってみたいなー、という感じで心惹かれていたところ、東京赤坂で公演があることがわかったので、じゃあ行ってみよう〜、とすごく気軽に申し込んだのです。『が!』これが、1次先行、2次先行ともかすりもせず。「じゃあ近場で東京以外ないか…?」って思って探した「一番近く」が新潟だったという。

そんなわけで勢いでいってきました新潟。

酒蔵見学も行きましたよー。
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今代司さん。新潟駅から徒歩でいける酒蔵です。隣に、麹をつかった味噌やしょうゆ、だし、漬物などを売るお店もあるので、お酒飲めない人はこっちで。

新潟の駅ビルにはこんな楽しい気軽な利き酒施設もあります。ぽん酒館
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500円でコインが5個もらえて、小さなおちょこ5杯分の利き酒ができるんです。100種類ぐらい置いてあって、迷います。メジャーな蔵元だけじゃなくて、夫婦二人でやっているという小さな蔵元のお酒も置いてたり、ここにしかないオリジナルの酒があったり。お酒にあう美味しい塩も40種類ぐらいあって、これは舐め放題。コイン1枚できゅうりもらって、味噌つけながら食べるのもあり。
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こんな感じでお猪口をおいて、コインを投入、ボタンをおすとお酒が出てきます。コイン4枚とか8枚で、プレミアムクラスの大吟醸をグラスで試飲させてくれるカウンターもあり。

気に入ったお酒は併設もみやげ物店で買えるし、ほかにもお米を使ったお菓子とか雑貨とかも置いてます。お土産買うのにおススメ。

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新潟駅には忠犬タマ公の銅像がある…

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信濃川にかかる旧・萬代橋。重要文化財です。

たどり着いた新潟市民文化会館はステキな公演の中にあって、紅葉がちょうど綺麗でした。演目はこちら。

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実は、2つ目の演目「長短」の途中で、体調が悪くなってしまったお客さんがいて、「お医者さまはいらっしゃいませんか」なんていう呼びかけも出て担架も出て、一時騒然となったんです。こ、これは大丈夫か…??って感じだったんですけど、意識を取り戻されて元気になられたということで、一安心しました。ここで噺が一度途切れてしまったので、急遽仕切り直しで鶴瓶さんが「ちょっと笑いが多いのをやります」と言って『青木先生』という演目をやったのです。

倒れたお客さんが元気になられたのでできたことですが、こういうことがあると噺家さんってすごいよなぁって思う。寄席でもお客さんの顔を見渡して演目変えたりすることありますよね。頭の中におはなしが詰まっていて、身体ひとつでなーんにもない場所、座布団置いてあるだけの場所を、学校や、家の中や、遊郭や、いろんな場所に買えてしまう。なんてすごい芸能なんだろう、って思いました。素晴らしいセットや衣装で見る豪華な舞台のよさもあるけど、たとえ舞台がなくたって自分の身体を置く場所ひとつあれば芸ができて人を笑わせることができる、ということってすごいよなぁ、って、何か感動してしまった。倒れた人が心配でざわざわしていた客席が、1席終わる頃にはみんな大笑いして温かくなって、それで休憩に入れるんですよ。ひたすらすごいなぁと思った。

私が会社でやっている仕事は、一人ではどうにもならない仕事です。誰かのやったことを自分が手をいれて加工して、それをまた別の誰かが手をいれて、いろんな人の手を経てお客さんの手元に届く。使う人はそのものの裏側に私やほかの色んな人の手が入っていることなんか知りません。それはそれで、チームワークの仕事だから面白いけど、こうやって目の前にお客さんがいて、自分が今まさにやっていることで喜んでくれる顔をみられる仕事ってうらやましいなぁ、とも思いました。

2部のおはなしのネタはタモリさんがブラタモリで仕入れてきた江戸時代の花魁を巡る実話をもとにした新作落語だそうで、ちょっとじーんとする人情噺です。古典落語はなかったけど、そうかぁ、鶴瓶さんってこういう落語やるんだ、と、はるばる新潟までいった甲斐がありました。そもそも落語家さんの独演会なんて年に何度もやらないし、東京で鶴瓶さんの落語をきける機会はめったにないと思いますが、また行きたいなと思いました。

いよいよ息子の学費の支出もピークだし、不景気だし、首都圏以外のエンタメ遠征は今年いっぱいで自粛しようと思ってたんですが、でも滞在時間が短くても旅ってリフレッシュしますね。へぎそばものどくろのお寿司もしっかりいただいてきました。満足。

【映画】ドキュメンタリー:WE ARE Perfume


Perfumeの3回目の世界ツアーの密着ドキュメント。映画始まって最初の5分ぐらいがもんのすごいエフェクト過多で目がチカチカして、パフォーマンスもよく見えないしこれあれだ、えっせむのマジソンスクエアの余計なエフェクトだらけで全然パフォーマンスが見えない系映画なのか、きいっ2000円返せ…!ってなってたんですが、それは一番最初だけでした。リハーサルから楽屋、オフの町中のお散歩まで、素顔のPerfumeがいっぱい。

でもやっぱり、一番感心したのは、ツアーの最中でも観客の様子をみながら、どんどんお客さんが喜んでくれるようにってセットリストや演出を変えていくんですけど、それは彼女たち自身が次々にこうしたほうがいい、あれはああしよう、ってライブ終わった瞬間から話し合って決めていくんですね。作られたお人形じゃない。アーチストの顔してる。

本当に売れなくて下積み長くて、まともな機材もないような場所でのライブも経験してきた子たちならではの舞台強さだよなぁ、と思って感心してしまいました。SJも、ツアーの最中にどんどん演出を変えていくけど、彼ら彼女らのような「ライブの舞台を自分たちの原点を考える」アイドルって、テレビ型アイドルとは全然違う強さがあるなとあらためて思いました。そして、スタッフさんやお客さんに対する謙虚さも、不遇の時代が長かったからこそだよなぁ…って。まだ26歳の女の子たちが、こんなにもしっかり自己分析しながら、浮かれることなく『仕事』をやってる姿にぐっときてしまいました。

いわゆる感動押し売り、盛り上げまくりのドキュメンタリーじゃないです。むしろ、仕事人としての彼女たちのプロ意識の高さに打たれるし、その結果として生み出された感動が国境をこえてシェアされていく感じ、そしてスタッフさんたちとの絆とか、三人それぞれの他のメンバーへの思い、そういうものにジーンとしました。

テーマソングもよかった。




私、K-POPはまる前ブレイク直後のPerfumeにはまってまして、つべで動画見まくってたんですが、メジャーデビュー後の徳間ジャパンのプロデュースが本当にクソで、あんだけ世界中でブレイクしてて、カバーダンスとか世界の裏側みたいな国でも大流行だったのに、権利盾に動画消させまくってたんですよ。私はあれがなかったら、世界進出は5年早かったと思ってる。そうこうしてる間に世の中どんどんK-POPブームになってしまって、ここで先陣きれなかったのは事務所のせいだ…!ってめちゃめちゃ憤ってました。

なのでユニバーサルに移籍して世界を目指す、っていう話が出たとき、やっと…っていう思いと、おっせぇよ…!!っていう思いとですごく複雑な気分でした。K-POPはまってしばらく離れていたこともあって、旬は過ぎちゃったんじゃないだろうか、と思ったりもしてたし。ニュースで話題になるのがプロジェクトマッピングとかの演出が多くて、そういうものに頼るようになっちゃったのかなぁ…って残念に思ったり、ヤスタカ今きゃりぱみゅ贔屓になってない??と思ったり。

でもそんな風に思ってた自分を、映画みてすごく反省しました。彼女たちのパワーは衰えるどころか、進化してましたよ…。一番最後の打ち上げであ〜ちゃんが語った野望がすっごいいいです。これから見る方のためにネタバレはしませんが、彼女たちならきっとそれを実現するだろう、それも偶然じゃなくて、コツコツと積み重ねた努力の上に実現するだろう、という気がして、ワクワクします。

というわけで、これで夏からのおでかけでメモできなかったやつ全部カバーできたかな?ひゃーいっぱい書いた!でもこれで借りは返した感じなので、すっきり寝られるー。おやすみなさい。
posted by なつめ at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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