2016年05月15日

一位をとったのでせぶち語りを解禁するのだ。

いやー大変でしたがどうにか無事に総会が終わり、一年間(でも実質一年半)のPTA役員のお勤めが終わりましたー。疲れた!最後は寝不足でもう死ぬんじゃないかと思いましたが、やっと卒業です。子どもの卒業まだだけど。

GWは母と一緒に温泉にいったりして、少しゆったり過ごしました。そっちもなかなか面白かったので旅の記録もいつか書こうと思うんですけど、とりあえず私的には、ついに音楽番組一位獲得&アジアツアーを決めたせぶちちゃんにおめでとうが言いたくて…!

seventeen1.JPG

ヒニムの生き別れの弟、もとい瓜二つの中華メンバー、ジュンフィがいることでELFには有名なせぶちちゃんですが、このGW中の5月4日に初めての音楽番組一位を獲得しました。

一位の日のパフォーマンスはこちら。


ミニアルバム2枚出して、最初の正規アルバムのタイトル曲での受賞です。正式デビューが去年の5月末ですから、一年待たずの受賞で、本人たちもまだまだ先の話と思っていたようで、この初々しいコメントと涙にもいちいち感動。



びっくり.JPG
ガチで驚いていて状況飲み込めてない子が多い中、いち早く飛び跳ねてるジョンハンかわゆす。

せぶちちゃんは、もともと17人組・平均年齢17歳でデビューさせよう的な企画として始まったらしいんですが、最終的にはボーカル、ヒップホップ、パフォーマンスの3つのユニットをあわせた13人構成のグループとなり、「13人のメンバー+3つのユニット+1つのグループ=17」でSEVENTEENというめっちゃ苦しい言い訳的な形でのデビューとなりました。選ばれなかったメンバーを推してた人たちは少しがっかりしたかも知れませんが、この13人を選んだ事務所は、組み合わせとか力の拮抗具合とかも非常によく考えて、デビューメンバーを選んだんだな…という感じが、見れば見るほどしてくる。

年齢的にはとても若いグループですが、セルフプロデュースで、ボーカルチームのウジくんが楽曲を作り、振り付けはパフォーマンスチームのホシくんが担当。デビュー企画番組の中ではチームのメンバーをシャッフルさせた企画ライブなども見せていて、適応力の高さとライブ強さが魅力。夏には早くもアジアツアーで来日あります。

どの規模のハコになるのかわかりませんが、なんせ今回のアルバム日本版(日本語版ではなくて、パッケージが違うだけ)は発売初週でTwiceおさえてオリコンの洋楽1位とってました。初動1.2万枚、同日発売のGACKTさんが1.6万枚ってことを考えると結構すごくね?と思います。お台場のZEPで2000人ちょいとかだと、あっという間に埋まりそう。とにかくステージが楽しい子たちなので、小さめのハコでいっぱいやって、一年後の武道館とか目指してほしいです。



LoveバージョンとLetterバージョンがありますが個人的にはLetterバージョンの写真が好きかなー。CDがほぼおまけ状態で写真とかシールとかいっぱい入れてくれるので、プレゼントボックス買ってる気分です。

人数が人数だけに、SJのコピーもちょくちょくやってくれる。

じゅんぴの再現力の高さを見てやってください…!口元だけあげてニヤっとする若い頃のヒニムのお気に入りの表情を完コピ。

うぎたんがボーカルラインをえらい可愛がってるし、ホシくんと三人でSJの宿舎にいってドンヘにラーメン作ってもらったって〜。

シュキラでうぎたんの星の王子様をカバーするドギョム。

本家の前で歌うのって緊張すると思うけど、なかなか堂々とした歌いっぷりで立派でしょう?うぎたんの表情が優しい〜。


トゥギおとうさんみたい。マンネが1999年生まれですからねぇー。SJのデビュー時1年生とかですよ。

いろんな荒波を乗り越えて三十路迎えた旧13人が、自分たちがデビューした頃にはまだ子どもだった新13人を可愛がってるのが微笑ましく、SJをロールモデルと言ってくれているこの子たちの活躍が楽しみです。なんせなんでもかんでも自主的にやっちゃう子たちなので、自分たちがDJやってラジオ番組みたいなファン向けの番組もやってるし、バラエティへの対応力も高い。日本で放映中のリアリティ番組も、本人たちのキャラがよく出てて面白いよ!それぞれがちゃんと個性的で、それでいて全員野球なとこもいいです。

素人っぽいとか事務所が弱小で心配とかいう人もいるけれど、私はこの、甲子園初出場沖縄代表みたいな子たちが、一歩一歩階段上っていって、智弁和歌山とか帝京クラスと決勝でぶつかって勝利するところが見たいんですよ…!!スパショが再び戻って来る2018年までに、せぶちちゃんがどこまで階段あがってるか、楽しみに見守っていきたいと思います。


公式のプロフィールはこちらから。私的独断と偏見によるメンバー印象メモっておきます。

くぷす.jpg
長男、S.Coups。ハーフかと思うような顔立ちですが違います。統括リーダー件ヒップホップチーム・リーダー。練習生期間が一番長かった子(6年)。初一位で言葉を失ってホシくんにマイク押し付けて引っ込んで泣いてた姿に、ああ、この子にとってデビューまでの日々はどんなに長かったろうと思い、もらい泣き。

努力の人だと思う。デビュー前とデビュー後のこのラップの違いをみたら、ああ、本当に努力してる子なんだな、ってわかる。


デビュー前、2013年のGuilty。


2015年のGuilty。

甘い顔立ちですががっちり体型で、鍛えるのも好きと見た。見るたびがっちりしていくので、そんなにムキムキしなくていいからね、と心の中で叫んでいる。実家に戻れば弟である子が、懸命にグループのお兄さん役をやろうとして若干から回ってるとことかが愛おしい。とにかく弟たちには甘い。王道CPはクパン(くぷす×ジョンハン)らしいけど、ここは単に見た目で左右割り振られている気がする。実際にはハニ(ジョンハン)の性格のほうがを・と・こ、であり、たまにいっぱいいっぱいになるくぷすを後ろから、あまりそうとは見せずに支えてる感じあり。

はに.jpg
次男、ジョンハン。ルックスがこれで「天使」を自称するも基本的には「綺麗なジャイアン」である。事務所が髪伸ばせつったから伸ばしてるけど、って感じで食いっぷりとかはめっちゃ男子。





実家に戻ってもお兄ちゃんであるためか、弟たちの面倒のみかたに力みがなくていい感じ。よく周囲が見えていて、ぼんやりさんとかを一人にしない気遣いができる子。デビュー時は体力ないなって感じで後半失速してたけど、今回のカムバックではずいぶん歌が上手くなってた。「めんどくさいことはやらないよん」みたいな顔してるけど、あれは巨人の星の花形くんのように水面下でめっちゃ足かきしてるタイプだと思う。ジスハン(ジョシュア×ジョンハン)は本当に仲よさそうだなと思う。あまり自分からぐいぐいいくタイプではないジスがラクに付き合える相手なのだなぁ、と思うと懐の深さを感じる。

ジス.jpg
三男、ジョシュア。ロサンゼルス出身。英語担、ジェントルマン。穏かな性格でゆったりさんだけど、たまにノリがすっげーアメリカン男子でそういうところを見るとほっとする。遠く離れて暮らすお母さんに自分からはあまり連絡しないとことかが、意外と男子。ギターが上手。

このアコースティックバージョンのアレンジを聞くと、この子も曲づくりとかに意欲あるのかな…って思う。全体的にドンヘとキャラがかぶる感がある(少女漫画から抜け出してきたようなルックス、会話のテンポ、音楽へのセンス、生歌の若干の不安定さ)。



アメリカンな例。2度目の一位の後かな、これは。


このパフォーマンスチーム・バージョンのあっきんだでギター弾いてる特別出演のジス好きなんですよ…

これ見てると、根がファンキーな子なんだなって思う。

サクサクっと13人紹介するつもりだったけど、いい時間になってしまったので続きはまた今度!とにかくなかなかデビューさせてもらえなかった本人たちは、今活動が楽しくてたまらない時期だと思うし、これまで人に見せたくても見せられなかった才能をフルに出してきてる感じで、ちょ、ちょっとは出し惜しまなくていいの…???って思うほどのサービス精神の旺盛さ。

ひとつの曲でこんなに沢山のMV見せてくれたり。しかしねぇ、やっぱホシくんの振り付けってストーリー性があって楽しい。ミュージカル観てるみたい。カッコイイ振り付けもできるんですが、今回のタイトル曲みたいな物語性のあるダンスがせぶちの持ち味で、他のグループと一線を画すところだと思う。どんどんアレンジも入れてくるので、一つ一つのステージが見逃せない感じ。

練習室動画もこんなに色んなバージョン出してくれるので楽しいです。



後ろこうなってんのか…!というのた楽しいですよね。ただ背中見せるだけじゃなくて、見せるためのアレンジしてるとこも芸コマで嬉しいです。


リンゴバージョン。


ドギョム食べすぎw
posted by なつめ at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なつめ様、

お久しぶりです。
また、記事を書いてくださってうれしいです。
何より、PTAのお仕事、お疲れ様でした。
遠い記憶になりましたが、私も地域子供会の役員やPTAのお役に多くの時間を割いたことを思い出しました。
子育てと仕事に追われる中での活動はきつかったけど、それで得た貴重な人間関係もあり、ひとことでは語れない複雑な思い出です。


さて、SEVENTEEN、
子どもが好んで聞いているので横目で見ていますが、13人がほとんど覚えられません。
SJを覚えたのはだいぶ前の話だから、脳の老化が進んだのかもしれません(笑)

なつめ様のメンバー紹介に期待します。
(思えば、SJもEXOもみんな、なつめ様のメンバー紹介のおかげで覚えられたのです。)


SJ開店休業状態の今、私はikonをよく聞いています。
曲も好きですが、7人は何とか覚えられました。
公開オーディション番組をずっと見てしまったから思い入れが強くなってしまったのもあります。
さらに、YGにしては珍しく、純粋な音楽性追求のみならず、とてもよく一人一人のキャラが立っているところがライブの構成やトークに表れていて面白いです。
SJ好きな人なら、おすすめと言えるかも。


ではまた、
次の記事更新をお待ちしていますね。
お元気で。
Posted by TOSH at 2016年05月19日 14:23
こんにちは〜!私も今、せっせとせぶちくんたちをながめはじめておりまして、なつめさんも!と思い嬉しくてコメントさせてもらいました。
私はクプス・ウジ・ホシのリーダーライン推しです!(聞いてない)
楽曲も歌詞も振り付けもふだんの振る舞いも、需要を見極め、それをきちんと供給してくれている若人たちにひたすら感心しております。
ニッコニコで楽しそうで、みているだけでこちらも思わず笑っちゃう、そうそう!コレよコレ!アイドルって楽しむものだったわ!と思い出させてくれました。
巨大な壁に押しつぶされる事なく、ジャイアントキリングを続けて行ってほしいものです。
以上、長々と失礼いたしました!
Posted by あんこ at 2016年05月19日 16:09
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