2005年08月15日

休暇に持って行く本たち

明日から来週の月曜日まで、休暇をとって長野に行ってきます。PC環境ないのでブログも一週間の夏休みですが、この休暇の間に読むつもりで持って行く本たちは、とりあえず以下の三冊。


アンソロジー『猫』クラフト・エヴィング商会プレゼンツ
井伏鱒二/大佛次郎ほか



アンソロジー『犬』クラフト・エヴィング商会プレゼンツ
伊藤 整/幸田 文ほか


二冊とも吉祥寺のブックス・ルーエで購入。この本やは、私が中学生の頃は喫茶店だった店を改装してできたもの。

もう一冊はコレ。

藤谷 治『恋するたなだ君』

最初の二冊は短編〜中編のアンソロジーだから、まあいくつか読めれば、っていう感じ。残り一冊は読みかけなので、新幹線で読了の予定。たなだ君のちょっと奇妙な疾走する恋愛小説。


posted by なつめ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | おとなが読む本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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