お気に入りの石井桃子さんの翻訳本については、100歳のお誕生日企画(勝手にお祝い)で並べた。プーさんは小さい頃のテッチのお気に入りだった。この機会に久しぶりに、読んであげようと思う。
石井桃子さんが手がけた本に、幼い頃に出合えたことは本当に幸せだった。自分が毎日使う言葉とはちょっと違う言葉もあったけど、奥ゆかしい優しい日本語で訳された外国語の絵本は、とても身近に感じることができた。ピーター・ラビットも、プーさんも。私にとっては「ピグレット」も「ティガー」も、「コブタ」と「トラー」。
桃子さん、素敵な世界を沢山見せてくださって、ありがとうございました。どうぞ安らかにおやすみください。
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そう、やっぱりうさこちゃん。夕べはテッチに「年とったばあやのお話かご」を読んでやりました。子供の頃に、こういう品のいい日本語を聞いて育つことってすごく大切だと思うのです。電車の中なんかでいい年した大人の女性が、すごく汚い「いまどき」言葉で喋っているのを聞いたりすると特に思います。