2016年11月17日

ブログのお引越し

近頃パソコンあける機会がどんどん減ってきて、スマホでなんでもすませるようになってきたこともあって、ここしばらく、ブログも引越し先を探してました。

Twitterのほうもだんだんおもしろくなくなってきたり身売り話が出てきたりしたので、まとめて引越しできるSNSを探して、あれこれ登録して実験してたんですが、やっとここかな?ってとこが決められた感じがするので、一応こちらでもお知らせ。


食わず嫌いのmixiにまで挑戦したけど、結局noteに落ち着きました。面白い読み物も多くて、いろいろフォローして楽しんでます。

ここは記事増えすぎたので有料サービス使ってて、もったいないし消そうかどうしようかと迷ってたんですけど、なんせすごーく長く書いてきて、いまでも過去の記事にアクセスしてくださる方も多いので、しばらく残しておこうかなと。この大量の記事を移動させる先もなかなかないしねぇ。暇になったら自前サーバーたてたいとか思ってるんですけど(ヲタ活で集めた画像や動画がHDDから溢れる…!)、なかなか時間がなくて。

noteでも相変わらずテーマはばらばらの雑食日記ですが、お気軽に遊びに来てくださいませ。好きなことをダラダラ書いてるだけのブログでも、記事を読んでくださった方にいろんなことを教えていただいたり、実際にお会いできたりして、小さな窓からも世界は広がるものだなーと思います。ネットの海で、リアルな世界で、またたくさんの出会いがあるといいな♪





posted by なつめ at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

おやすみ、とらさん。

今年最後の文楽ツアーで大阪いって、風邪ひいたまま息子のガッコの文化祭に出たりしなきゃならなかったりしてこじらせまして、結局この連休は出かける予定も全部キャンセルしてダウンしていたのですが、そのタイミングを狙っていたかのように、うちのねこさん、とらさんが、満22歳で老衰で亡くなりました。

torasan.JPG

これは亡くなる半日前のもの。

とらさんって本当に20歳すぎてもかくしゃくとしていて、25歳ぐらいまで生きるんじゃないかと思うぐらいだったんです。この夏休みの間はずっとばあばと一緒におやまのおうちに避暑にいっていて、その間は二階と一階の階段も毎日元気に上り下りして、東京にいるときよりもたくさんご飯も食べて、すごく元気だったものですから。

でも、秋になって東京に戻ってきてから、ぐっと動く量が減って、ご飯を食べる量も減ってきて、なんだか椅子にあがるのがしんどそうだねぇ、とか、トイレの段差を超えるのが大変そうだねぇ、という感じになってきて、いよいよ老々介護に突入かしら、なんて母が言い出したばかりだったのですが。

先週は、私も母もそれぞれ別に旅行に行っていたのですが、それが帰ってきて、あと、これまた寮に入り浸りでめったに家には寄り付かなくなっている息子が、学校の行事で地方に行った帰りにひょっこり実家に顔を見せた翌日、お見舞いにきた母のお友達と家族に見守られて、とても安らかに息を引き取りました。本当に絵に描いたような大往生でした。
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ラベル:日記
posted by なつめ at 23:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月08日

キティちゃんを食す。

あまりにも可愛かったので自慢写真!

今月私お誕生日だったのですが、同僚がお誕生日祝いでケーキを買って来てくれました。じゃじゃーん。

キティちゃん.JPG
キティちゃんロールケーキだ!!

すごい再現度でしょう〜。こういうのって、「な、なんかかわいくない…」ってなりがちだけど、ちゃんとキティちゃんの顔してますよね。私キティラーではないですが、小学生の頃には、女の子たちはキティちゃんかキキララ(今はリトル・ツイン・シスターズと呼ばれている…)のもの何かひとつぐらいは必ず持ってましたからね。見れば「おおー、懐かしいっ!」ってなります。うちは両親がキャラクターものとか嫌いでなかなか買ってくれなかったけど、お小遣いをためてサンリオショップで絆創膏とか買ってましたもん。

ロールケーキ横倒しにしたものに、ムースのお顔が乗っかってる感じです。最初見た目で和菓子乗ってるのかと思いましたが(ねりきりとか)、ムースです。リボンとかはチョコレート。

以下、スプラッタ苦手な人は閲覧注意。
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posted by なつめ at 13:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月10日

ハンさまとシウォン

えくそたんデビュー2周年おめでとうとか新曲の曲名発表になったねとか、進撃の巨人 13巻出ましたね誰かDVDのネタバレしてくれませんかとか、色んな話題があるにはあった今日だったのですが、帰りの電車の中のスマホで見たこの10秒にも満たない動画に、私のすべては撃ち抜かれました。



「いつかどこかの音楽番組とか、歌謡祭とかで同じステージに立って、仲良く喋ってるメンバーたちとハンギョンが見られたらいいな」って何度も書いてきたけど、それ、まだ何年も何年も待つんだろうな、って思ってたんだよー。

140407ハンさまシウォン.jpg

もーシウォンもハンさまもでこ広くなっちゃって、とかもうそういうのどうでもいいです。嬉しい。ただただ嬉しい。

これね、シウォンだったからよかったんだと思うの。彼天然天使だから、考えてるんだか考えてないんだかよくわかんない感じで、スっとひとの懐に入っちゃうでしょう。そういうシウォンだったからよかったんだよね、きっと。83とか、シンミンあたりは頭が回りすぎて色々気をつかっちゃいそうだし、アホの子ドンちゃんとかヒョクチェあたりですらシウォンよりはちょっと、どうしよっかなって考えると思うのだよ、その瞬間になったら。でも天然素晴らしいと思いました。天然は正義だ。天然はすべてを救う!しをにー大好き。大好き。

家に帰ってそのままのテンションでスライドショーを作ったので貼り付けておきます。かなりハイなままで勢いで作ったので、曲から画像から動画から、なんでそれやねん!ていうのだらけだと思いますが、ほんっとにこの短い動画みて、こういう勢いでどどどどどっと、馬が走るように、もとい走馬灯のように色んな絵が頭を駆け巡ってですねぇ。動画つないでて落涙寸前だったですよ。非常に低クオリティなのであとで消すかも知れませんが、とりあえず嬉しかった気持ちだけ、ぺたり。



多くは語りますまい。でも、どこにいても、何してても、ハンさまが笑っててくれたら嬉しいんだよー。キボムも、役者さん頑張ってるんだよー。しをにーとハンさま、映画のこととか、お芝居のこととか、話したのかな。いっぱいお喋りできてたらいいな。

140407Hangeng.jpg
デコが後退しようがなんだろうが、ハンさまは13億の奇跡です。

たぶん中国帰ってからも、ひちょあたりとは連絡取り合ってただろうなと思うんですけど、最近ひちょはゴニチョルが忙しいからさw でも世界版ウギョルでひちょにとっての大陸も近くなっただろうし、仕事にかこつけて中国きて、一緒に遊んだらいいと思うですよ!

すみません、全体的にテンションがヘンです、でも赦してください…今日だけは。

自重しないちぇんちぇん推し、ちまちまと頑張ってきたのがちょっと成果あがってきたのでしょうか、今日はじめてちぇんちぇんが、べくより上に来てるのを見ました!ずっとD.O.、チェン、スホアッパの団子三兄弟だったのに。大陸ヌナが何かに気づいてくれたのだろうか。ぽちっと投票にご協力くださっているみなさま、ありがとうございますm(_ _)m 私も毎日せっせと自宅パソコン、携帯、会社パソコンでぽちぽちしております…すなわち一日最低3票は私のですw

というわけで、今日のちぇんちぇん。
なんか楽しそう。.jpg
ジャッキー・チェンのチャリティーコンサートにて。なんか楽しそうである。

さて、レイチェンシッパーであるところの私が、えくそたんデビュー2周年記念でのメンバーによる掲示板の書き込みの何に震えたかといえば、ちぇんちぇんがメンバーたちの名前を挙げた順番ですね。

「〜二年間、一緒に走り続けてきたメンバーたち。ルハニヒョンシウミニヒョン、クリスヒョン、スホヒョン、レイヒョン、チャニョリ、ベッキョニ、ディオ、タオ、カイ、セフニ、みんなありがとう、愛してる!」
…ちょっと待て。何故、ルゥ先頭?何故そこだけ年令順を入れ替えるのだ!!!

いやー、去年の夏か秋ごろからすっごいあからさまにルゥがチェンチェンを可愛がるようになってて、リア充(ルゥミン)の割になんかルゥチェンアピールしてくるルゥなんなのwと思ってたんですが…。旧正月のお休みには(実現はしてないけど)しうちゃんじゃなくてジョンデを中国に誘ったっていうし、このデレ期どうなってるのルゥチェン!DVDではレイチェンモーメント連発だったのに、いきなり持っていかれました。いいぞもっとやれ的な気分で楽しいです。レイチェン好きですけどルゥチェンも好きです。

るぅちぇん.jpg
ルゥチェンは、この兄弟感がなんかいいんだよなぁ。ルックスは中性的だけど男っぽくて、わりと何かにつけてヒョンぶりたいルゥと、ナチュラル・ボーン弟体質で甘え上手なジョンデって、基本的に相性いいんだなと思われます。

131103Luchen.jpg
この覗き見写真結構好きです、いたずらっ子みたいで。

さて、Krisがインスタにアカウント作りましたね。アカウント名がgalaxy_fanfanでそれだけでも可愛いんですが、今日はこんな動画をUPしてました。

ノリノリだけどぬいぐるみが鎮座ましましてるところとか、誰が撮ってあげてんだろこれーとか、色々想像すると楽しいです。
posted by なつめ at 02:11| Comment(8) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月02日

4月です

日付が変わって各企業渾身のエイプリルフールのネタも一段落ですね。私的に一番受けたのは講談社の電子書籍リーダーkeboです。消費税値上げにもめげず、会社のお花見で5時間近くダラダラ飲んで、さっき帰ってきました。今日がピークですね。東京は週の後半はお天気下り坂みたいなので…。

3月31日、日数足りないのでもろもろ手続きが必要で、最後にもう一度中学校にいった息子ですが、4月1日から高校の寮に入りました。私はもちろん仕事なので、行ってきます&いってらっしゃい、って感じで先に家を出ました。さっき帰ってきたら鍵はちゃんとかかってたのでOK。部屋は死ぬほど荒れてて空き巣が入ったあとみたいですが、のんびり片付けようと思います。

中学校の制服を着た彼を送り出すのも最後、と思うとなかなか感慨深いものがありました。義務教育もいよいよ終わりですからねー。ここから先は、勉強するも自立するも本人次第です。親元離れての寮生活も息子にとっては初めての、自分で踏み出す自立への一歩です。なんせ自分で洗濯しないと着るものなくなるから!最後の最後まで「これ買って来て」「なんか飲み物ちょうだい」とか言ってた息子ですが、明日からはお願いするヒトいないからねー。

最後の中学登校前に、息子がエンドレスでかけてたのはこの曲でした。


Every Teardrop Is a Waterfall
Every Teardrop Is a Waterfall
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Coldplay
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彼は英語嫌いだし、洋楽なんかほっとくと全然聴かないんですけど、クリスマスでiPodプレゼントしたときに私の好きな曲を勝手にさんざんぶっこんでからあげたりして洗脳してきた地道な活動がようやく実を結んだぜ!って感じでちょっと嬉しかったな。また、この曲の歌詞が実に旅立ちの朝にぴったりじゃないですか。

Every Teardrop Is A Waterfall
(COLD PLAY)


I turn the music up, I got my records on
From underneath the rubble sing a rebel song
Don't want to see another generation drop
I'd rather be a comma than a full stop

Maybe I'm in the black, maybe I'm on my knees
Maybe I'm in the gap between the two trapezes
But my heart is beating and my pulses start
Cathedrals in my heart

And we saw oh this light I swear you, emerge blinking into
To tell me it's alright
As we soar walls, every siren is a symphony
And every tear's a waterfall
Is a waterfall…
Every tear is a waterfall

ボリュームをあげて レコードをかける
瓦礫の下から反逆の歌を歌おう
これからの世代が落ちていくのを見たくはない
終止符じゃなく 句読点でありたいんだ

暗闇に落ちたり 何かに屈したり
二つのものの間で宙ぶらりんになったりしているのかも知れない
でも僕の心臓は脈打ち 鼓動が高鳴る
僕の心の中の 神聖な座よ

僕らは確かに見たんだ この煌く光が現れて
僕に心配いらないって告げるのを
僕らが壁を越えるとき すべてのサイレンはシンフォニーになる
そしてすべての涙は 滝になる
一粒の涙も すべて滝のように

(翻訳:私。間違ってたらごめんなさい)



いいともの最終回を適当に流しながらやった荷造りの間、話してたのも音楽のことでした。お互いに好きな曲を順番にかけてたんだけど、そのときに私が知らないアーチストの曲を息子が「いいよ」つって教えてくれたのが、お、って感じでした。音楽とかファッションとか本や漫画や映画とか、何にしても探すのも選ぶのも親任せだった息子が、それこそようつべ検索して好きな曲を見つけてくるのって、なんかいいなぁって思いました。

息子に教えてもらったのはこれ。


スターライトパレード
SEKAI NO OWARI
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なんか知らないんだけどどっかで聴いたことあるなーと思ったら、キャラメルボックスの流星ワゴンで使ってたんでした。2011年。早いなぁー。

とりあえず到着したらいっぺんメール入れなよって言ってあったんだけど、結局着いたとも着かないとも連絡ないまま夜中になっちゃいました。巣立ちなんていうのは案外こういうだらーんとしたもので、そんなにドラマチックにはいかないものです。出たはいいけど切符忘れてたりねw

私は私で超バタバタで仕事してから会社の花見いって飲んで帰ってさっき着いたばっかりだし、子どもの成長をしみじみ思うような雰囲気じゃないんですけど、でも、最後の制服に袖を通して息子が聴いてた曲がコールドプレイだったことは、たぶん10年とか20年とか経っても思い出すだろうなと思います。音楽って不思議なもので、日記なんか読んだってそんなことはないんだけど、その音楽を聴くと、全部の時間を跳び越えて、一気にそれを聴いてたときまで感情を遡れる、みたいな曲が、あるんですよね。

私自分のお葬式とかめんどくさいのであんまり考えられないんですが、葬式やるならかけて欲しい曲っていうのの第一位が、ブルースブラザースの「Everybody Needs Somebody To Love」なんですけど、COLD PLAYもいいなって思った。ちなみにSJのミラクルもかけて欲しい曲のひとつ。


あーこの時期のお魚本当にかわいい。かわいい。

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posted by なつめ at 03:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月20日

卒業式

今日は、息子の中学校の卒業式でした。中学後半不登校児として過ごした彼ですが、先生方のご尽力でどうにかこうにか卒業の許可をいただいて、これで半分ぐらいは肩の荷が下りた感じです。あとは高校入学に向けた準備がありますが、こっちは気をもむというより新しい生活のわくわく感がありますから、大変つっても質が違うかなーと。

最後のほうまで別室登校ちゃんだったので、卒業式も校長室だったのですが、こんなのこそっと伺って、いただくものだけいただいて帰るようなものかと思ってたら、校長室にわざわざ卒業式を終えた学年の先生方が集まってくださって、先生がフルートで仰げば尊し伴奏してくださる中、校長先生が直接卒業証書を授与してくださるんですよ。たった一人の卒業式に、カメラマンさんも来て写真撮ってくれて、至れり尽くせりでありがたいやら申し訳ないやら。

残念ながら、三年間毎日通うことはできませんでしたが、でもこの学校入りたくて入りたくて一所懸命勉強したら出来なかったこともできるようになって合格しちゃったこととか、甲子園目指すような同級生に混じって、一年間強豪野球部を辞めずにきつい練習も頑張ったこととか、あと何年かしたら自分にとって誇れることとか実になったことがあるな、って自分でも気づくことがあると思うんで、色んなことは無駄ではないなーと思いたい。とりあえず私はこの2年間で、思春期の不登校事案の知識と対処スキルはすんごい身に着けたので、何かお困りの方がいらしたらご相談くださいぐらいのレベルにまでパワーアップしましたw

私、すごーく平凡な奥さんになることと、平凡な暮らしに憧れて結婚したものの、色んなことが当時予測してたようには行かずに、冷静に考えてみるとやたら波乱万丈の人生を送ってますが、そりゃ何もかも放り出したくなることもあるけど、でもやってて色んなことを知れるのはなんだかんだで楽しいと思います。それ経験したからって別に美味しくもなんともないですし、むしろ一生経験したくないです的なことも多数含まれてはいますが、たぶん経験しない人は一生経験できないことを経験してる感だけはすごくあるし、それってそういうこと知らなかったり経験したことがないより、やっぱりちょっと面白いんじゃないだろうか。

たぶん私は結婚前の人生のまま大学に残って、ずっとテクストとにらめっこしてる研究者になるよりも、自分が生きてる中でいろいろ見つけるほうが向いてたんだな、というのはすごく思います。とにかくこうやって能天気に書いてることよりはるかにタイヘンなことやりながら生きてるわけですが、それでも院生時代より今のほうがずっとおもしろいと思う。

息子もまだこれから高校生で、当分世間知らずの学生として過ごす季節が続くので、きっとまだこの先も折に触れて「勉強することの意味とは何か、生きていることの意味とは何か云々」みたいな哲学的悩みを経験したりするんだろうな、と思うんですけど、アラフォーのおばちゃんになってみて思うのは、「結論:まあいいからやってみな」です。勉強は、やることの意味がわかろうがわかるまいがある程度やってみないと、何が面白いのか何が難しいのか向いてるのかダメなのかわかんないです。生きていくのも同じです。

今週、息子と同様に卒業式を迎える学生さん、そのご家族、沢山いらっしゃると思います。皆さん、本当におめでとうございます。そして皆さんの新しい生活に、幸多からんことを!とお祈りしつつ、W.H.オーデンの詩を贈ります。

Leap Before You Look
               
The sense of danger must not disappear:
The way is certainly both short and steep,
However gradual it looks from here;
Look if you like, but you will have to leap.



A solitude ten thousand fathoms deep
Sustains the bed on which we lie, my dear;
Although I love you, you will have to leap;
Our dream of safety has to disappear.
                       (W. H. Auden)

見る前に跳べ

危険を察知する感覚は もちろん消してはいけない
道はもちろん 短く険しいのだから
ここから見れば なだらかに見えようとも
そうしたいなら よく見るがいい けれど君は 跳ばねばならぬ



10,000フィートの深さの孤独が
僕らが横たわるベッドを支えているね 愛しい君よ
僕は君を愛する けれど君は 跳ばねばならぬ
「安全」という僕らの夢は 消え去らねばならぬ

(第一節、最終節のみ。翻訳は私。英語専門じゃないんで、間違ってたらすみません。原文はリンク先に。)


原文読めばわかりますが、「eer」音と「eep」音で韻を踏んでる詩なのでもうちょっと定型っぽく翻訳すべきなんでしょうが専門じゃないので、とりあえず意訳だけ。これは、このタイトルの正反対の英語のことわざ「Look before you leap(跳ぶ前に見よ=石橋は叩いて渡れ、転ばぬ先の杖)」をもじった詩なんですが、この淡々とした言葉の羅列の中に、「生きろ!」というメッセージがこめられているようなこの詩は、いい詩だなぁと思います。勇気をもって、跳んでみてください。

おまけ:

SJ-M Swing、ハイライトキタ―――(゚∀゚)―――― !うんうん、やっぱりよさげ。CDどこで買おうかなぁー。

そして自重しないちぇんちぇん推しは続く。
130525これどっかの大学の学祭かなんか?野外なんですが、にょるちぇんのコラボで、歌がチャニョル、ちぇんちぇんがビートボックスっていう珍しいライブです。


後ろでノリノリなるぅも可愛いな。


全体みえるやつはこっち。


この日のビズがすごくよくてですねぇ。好きなんです。私にとって理想的なペラペラ感と下がり眉が…。
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ああーなんとかこの薄さにもう一度戻らないものか。どんちゃんとか運動やりすぎてムキムキになってくれちゃって何度絶望したかわかんないんですが、でも今回のSJ-MのTeaserとかまたつるんと若返ってるし、ジョンデもまたカムバの頃には様子が変わっているかも知れない。『鍛えなくていいから!』<<ここんとこ是非よろしく…

130525Chen3.jpg
後ろでガン見してるレイしゃんを入れたかっただけです、レイチェンシッパー的に。

posted by なつめ at 01:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月05日

ウネコンはじまた♪

いよいよウネコン、始まりましたねー。twitterでレポを眺めてましたが、日本とは思えない高画質画像があがってたからびっくりしましたw 海外ペンちゃんたちも来日してるんだろうなぁーSJのCPの中でもウネ人気はアジア中心に高いですからねぇ。

早くから日本入りして、ラーメンたべたり、渋谷に出かけてみたり、なかなかリラックスした雰囲気の二人でしたが、ステージも仲良しっぷりがうかがえるレポ沢山で、あー早く見たいなぁ!って楽しみです。

140227EunHae.jpg
らーめん大好き。

140301HyukTwi.jpg
丸井がうねぺん聖地となった瞬間。

レポのトークとか読んでても、二人ともずいぶん日本語上達したんだなぁ…って感じ。DVDメイキングでも結構喋ってたしね。並べるとドンヘのほうが上手なんだけど、今回滞在長いので、カンのいいヒョクチェはすぐに色々覚えちゃいそうです。私は最後のほうの参戦なので、覚えた日本語(方言)どれぐらいになったかな?っていうのを確認するのが楽しみ〜。

RIDE ME (ALBUM+DVD) (通常盤)
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そうそう、CDについてる応募券でのバクステご招待、皆さんご応募なさったのでしょうか。これのレポが出てくるのが楽しみすぎる!わくわく。

今回はグッズも可愛いですよね。ファンミのときのポンポン1200円とか、「写真もついてないしほかに使い道ないしこんなもん誰が買うんのさ!」って感じでげんなりしましたが、今回は落ち着いた色のバッグとか、会場ごとに違う追加チャームが発売されるブレスレットとか、使えるじゃん!っていうのが揃ってて嬉しいです。ウネちゃんと大事に売ってもらってる感じで嬉しい。この流れを是非本隊にも!!

ELFジャパンから届いた会報は、今回も妄想デートストーリー(ミンくん、ヒニム編)がついてましたが、まぢであれはこっぱずかしいので、グラビアはグラビアとして、あとはSJカルトクイズとか、ミーミのリメイク服ファッション講座とか、プリマネ結婚式レポとか、シンドン・カンインのダイエット料理レシピとか、そういうのにページを費やして欲しいです。あ、でも暮れの宝島コンサートのミニ写真集(別冊)はよかった。これ写真もよかったし。

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posted by なつめ at 03:02| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月14日

生きていることを素晴らしいと思いたい

今年の3月11日はなるべくテレビを見ないで過ごそうと思いました。実際仕事が忙しくてそんな時間もなかったし、とにかく記念式典とかで、アベシンゾーがペラペラと薄っぺらい報道向けの「決意」をくっちゃべるところとか見たくなかったし、原発、原発って大騒ぎして、だって今日はすごくたくさんの人の命日なんだよ、なんでそれ今日やるの?って思うのもいやだったし、そんなところで無駄なエネルギーを消費するより、テレビを消して穏やかに過ごしてたほうがよっぽど節電になると思ったので。

代わりにこんな漫画を買いました。
ストーリー311 (ワイドKC)
ひうら さとる 末次 由紀 さちみりほ 上田 倫子 東村 アキコ 岡本 慶子 ななじ眺 樋口 橘 うめ 新條 まゆ
講談社 (2013-03-11)


ひうらさとるさんを発起人に、有志の少女マンガ家さんたちが東北被災地を取材して、一人8ページの短編漫画を描いたもの。書籍版は品薄らしく、私はKindle版で購入したのですが、ほかにもデジタル版だとYahooなんかでも買えるみたいです。これ、書籍は漫画家さんたちの印税全額と出版社の利益の一部、電子書籍版も印税と利益の一部が東北被災地に寄付されるんだそうです。

私あんまり少女マンガ読まないので(今読んでるのは「海街diary」ぐらい…)ここに書いてるどの作家さんの作品も実は知らない。うめさんだけ「東京トイボックス」読んだことがあったな。あとぎりぎり名前知ってるのがひうらさとるさん、おかざき真理さんぐらい。という状況で読んだので、本当にただ「311」という名前だけで買ったようなもの。出版社の思うツボです。

だけど、それでも買ってよかったな、と思ったのは、この漫画家さんたちが、本当に真摯に被災地と向き合ったんだな、ってことがひしひしと伝わってくるような作品だったから。正直、漫画としての完成度という点でいくと、これ漫画じゃないんじゃないか、というものも多かった。でも、それはそれでこの漫画家さんたちがすごく真剣に被災地と向き合ったことの証のような気がした。まっすぐに向き合って消化しきれないままペンをとり、それでも何かを残そうと、すごく必死に描かれたものなんだ、って感じました。きっとこの作家さんたちの中の誰かは、あと一年、二年、もしかしたらもっと先かも知れないけれど、きっと今回のこの作品集の中では整理しきれなかった思いだとか、もっと伝えたかったこととか、そういうものを、自分の作品にして世に問うてくれるんじゃないかと思う。

漫画としての完成度が高いなと思ったのは2話(さちみりほさん)、9話(うめさん)、11話(おかざき真理さん)かな。でも、漫画として…っていうより、のどに骨が刺さったみたいにちくちくして、忘れられなくて、読み返して考えてしまうのは、福島県をテーマに描かれた4話(ひうらさとるさん)、7話(ななじ眺さん)あたりでした。若くて未婚の小学校の先生の女性の言葉、関西に避難した中学生の女の子の瞳、これは「原発ハンタイ!」と耳元で怒鳴られるより数百倍胸にこたえた。

台詞とか引用しちゃうとこれから読む人にネタバレになるのであまり書きませんが、漫画家さんたちがテレビとかネットで見て想像して書いちゃった、っていうんじゃなくて本当に取材して書いてるということ、そこで彼女たちが拾い上げて描いた言葉のリアルな手触りは、やっぱり多くの人に読んで感じ取って欲しいなって思いました。あとこれは趣旨からしてブックオフとかで買う本じゃないので、読みたいなと思った人はぜひ新刊で購入して欲しいと思います。

引用しませんといいつつ、今日のエントリのタイトルは、おかざき真理さんの作品の中の台詞です。この言葉はすごく腑に落ちたんです。復興復旧とかって役所の人が言うときには道路とか公共施設とかのインフラの話だったり、産業とか学校の誘致だったりするんだけど、復興ってそれだけじゃなくて、今まだ避難生活を続けている30万人をはじめとする被災者の方々が「生きててよかった」「生きてることって素晴らしい」って思えることなんだろうと思うんだ。

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posted by なつめ at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月02日

戦艦大和

__.JPG息子が去年のお正月に途中まで作ってたナノブロック。足掛け二年でついに完成。
posted by なつめ at 23:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お誕生日ケーキ

__.JPGちゃんとローソクもたてました!ですが吹き消し失敗しました…orz
posted by なつめ at 23:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

Happy New Year

__.JPGあけました!というわけで、私とミンくんお誕生日おめでとう。SJ-Mは海外でのお仕事年越しだったんですね。カムバ楽しみ〜。

紅白はももクロちゃんと美輪さまとプリプリが私的ハイライトだったわけですが、郷ひろみとか永ちゃんとか舘ひろしとかのオジサンズもかっこよかったので白組勝利には納得感あり。しかし今時まだ男女対抗ってのもなんだかですよねぇ。関ヶ原あたりでわけて出身地べつの東西対抗にするとか都道府県対抗にするとかにしてみたらどうなんだろう。甲子園みたいで新鮮だと思うんだけど…。

近くのお寺の除夜の鐘の音が聞こえます。2013年は、たぶんいろんなことが急激に強引に動いていくことによって、何かとしんどい年になるひとが多いと思うのですが(←うちも仕事も家庭もそんな予想)、でも曲がり角の先の風景を拝むためには少しずつでも前に進まねばならないわけで、私も「たとえ文句言いながらでも、生き延びるのを楽しむ」をモットーに、過ごそうと思います。

2013年が、ハッピーの種に満ちた一年でありますように!
posted by なつめ at 00:59| Comment(14) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

クリスマスのプレゼント

クリスマスプレゼントに欲しいものを息子に聞いたら、盆栽が欲しいというのです。14歳男子、欲しいもの盆栽。なんのこっちゃ、と思ったんですが、なんか最近苔がブームなんだそうですね。

苔のある生活
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とりあえずネットで調べてみたら、結構かわいいミニ盆栽で、お値段的にも手ごろなのを売ってました。ほったらかしておけるのは3〜4日ぐらいということで、年末年始の旅行中に枯らしてしまうと悲しくなりそうなので、クリスマスには目録だけあげて、年があけたら吉祥寺のこのお店に、いいのを選びに行こうと思います。

私はこれが可愛いと思ったんだけど…


息子はもっとしぶい、和テイストの盆栽がいいんだそうです。↓こういうイメージ?
ミニ盆栽:三河黒松(瀬戸焼)
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囲碁が得意で歴史小説が好きで正月はテレビで落語が見られるかなぁと楽しみにしており盆栽がやりたい14歳。それでいいのか14歳。若干の不安を覚えつつも、発達障害で、お喋りではあるけれども友だちは少なく若干自閉的な傾向はある彼が、自分の嗜好にあった趣味をそれなりにちゃんと見つけているんだなぁ、というのはなんとなく悪くない気がします。普通の人にはよくわかんないこだわりがあれこれあって、一緒に暮らすとものすごく疲れるんですが、本人がそのへんあんまり他人とか同居人に迷惑かけなさそうな、この手の趣味を持ってくれるのは、これから大人になっていく上でも悪くないんじゃないかなぁと。

ちなみに私は学生時代にサボテンを枯らした女(<水やりすぎた…orz)なので、植物栽培にはさっぱり自信がありません。なので世話は本人にお任せの予定ですが、自分としては心の癒しにこんなの欲しいと思った。

これ以上枯れようがない枯山水セット。 いいなーなんか箱庭っぽくて。

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ラベル:Super Junior
posted by なつめ at 01:06| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

MAXSTEP FULLでた〜

トゥギ入隊でしんみりしたあとには、こんなお楽しみが。SJからはウニョクとヘンリー、SNSDからヒョヨン、SHINeeからテミン、EXOからカイとルハンが参加というダンス選抜組によるコラボ曲、MAXSTEPのMVのFULLが出ました。



かぁっこいいいいい!

去年、まだEXOがデビューする前に、お披露目っぽい感じで暮れの歌謡大賞のときにさわりだけやったのが一番最初だったと思いますが、



SM TOWNのソウルでもやってて、いいなあぁああ、と思ってたやつ、これにヘンリーも参加とか超嬉しいです。ヘンリーなかなか韓国での活動がなかったので、この曲でいっぱい韓国でもファンが増えるといいな。

それにしても、テミンが自動車の運転席に座ってて違和感ないような年頃になるなんて…。よそんちの子供は成長が早いっていうけどホントです。
taemin.jpg

ほんの数年前にはこんな可愛いキノコだったのですよ!

キノコといえばテミン、テミンといえばキノコ、という感じであどらぶるとしか言いようのない少年だったのが、立派な青年になって…おばちゃん感涙(<違)

カイくんのデコ出しは私大好きです。基本カイとセフンのマンネラインはデコだし推奨。ヒョクチェの赤のメッシュいれた髪も似合ってますね。黒部屋のヘンリーの衣装すき。そしてヘンリー歌うとこがいっぱいあって嬉しい♪ヘンリーとウニョクの部屋にいる黒いのあれゴリラですか?なんか奈良美智さんの「あおもり犬」を思い出すのだが…。

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ラベル:Super Junior
posted by なつめ at 01:13| Comment(13) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

金本引退とかいろいろ。

9月になって息子の登校練習が本格的に始まったので、病院往復の回数が増え、ついでに入院中は全然やらなくてよかったお弁当づくりとかも復活するわけなので突然忙しくなってます。毎日やってた頃はなんということもなくこなしていたことも、久しぶりだと「うへーこんなの毎日やってたっけ?」って感じです。料理の段取りとか無茶苦茶悪くなってるので、朝ボーっとしてても困らないように、今日は2時間ぐらいかけてあれこれ作りおきのおかずとか仕込んでました。キノコの炒め煮がなんだかおいしそうだったので、早く明日の朝ごはん食べたい。

そんな息子大ショックのニュースは、阪神タイガースの金本引退。息子は東京生まれの東京育ちですが、なぜか小学生の頃から阪神ファンで、大阪出身だった私の父(=息子のおじいちゃん)の影響、ということにしてますが、実際のところはじいじもそんなにテレビで野球見る人でもなかったし(<阪神ファンにありがちな「見ると負けるから見ない」の人だった)、幼馴染の友だちが虎ファンだったからその影響かなー、って感じなのですが、とにかく最初っから金本一筋だった。小学生としては渋い趣味と言えたのではないでしょうか。

私は野球観戦なんてしたことがなかったんですが(幼少時に一度だけ父が連れて行ってくれた試合ってのが「南海VS日ハム」というすごいマニアックなカードで、その日テレビでも野球でも一切中継がなかった唯一の試合だったそうで、ある意味貴重な体験…)、息子にせがまれ東京ドームのチケット(巨人阪神戦ゆえ争奪戦がすごい。何度も定価より高いチケット屋で入手しました…)とって、何度か観戦するうちに、六甲おろしの一番だけはどうにか歌えるようになったりとかして、ヨチヨチ歩きの阪神ファンをやっておりました。

虎ファンってとにかく試合観にいくまではもうヤクザみたいな人ばっかり、っていうおっかないイメージだったのですが、阪神の帽子被った子供とみると、どのおっちゃんも相好を崩して話しかけてきて、小学校で野球やってるんですよーなんていうと、みんなバシバシ膝を叩き肩を叩き「それはええぞ!がんばれ!」と喜んでくれる。私みたいに野球のわかってない母親がフラフラ連れていっても、周りじゅうよく知らん親戚のおじちゃんに囲まれているみたいな状態で観戦するわけで、人見知りしない息子はそんな球場の雰囲気も含めて、阪神が大好きなようです。まあ実際のとこ見た目ほとんどヤクザみたいな兄ちゃんやおっちゃんもいっぱいいるわけですが、虎ファンの哲学は「勝っても負けても虎命」であって、どれだけ負けがこもうが、どんだけ采配に文句を垂れようが、根底にある猛虎愛は決して揺らがないとことかを見るにつけ、私もなんか悪くないよなーなんて思うようになり現在に至る。

甲子園まで引退試合を観にいくのは難しそうなので、とりあえず東京でやる試合がなんかとれないかと思い、ドームはどう考えてももう無理なので、神宮のチケットをおさえてみました。金本出るといいなー。

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posted by なつめ at 01:46| Comment(10) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

御礼

まずは、皆さまにお礼です。6日の記事は、きわめて個人的なポストでしたが、沢山のコメントをいただきありがとうございました。「子供が不登校だの入院だのいうときに、親がなんでこんな能天気なブログを書いておるのじゃ」というご批判があって当然と思っていましたが、あたたかい励ましの言葉を沢山いただいて、とてもありがたく思っております。お一人お一人にお返事書かせていただくつもりですが、時間かかりそうなので、まずここで一度お礼をさせてください。

チョビの不登校が始まってから、学校、病院、カウンセラーの先生方や、家庭支援センター、訪問家庭教師派遣のNPOと、思いつく限りの方面に相談し、支援を求めながら、仕事と家事と引越し関係の諸々のごちゃごちゃを片付け、チョビの躁鬱に付き合って、今やりたい+やらなきゃならんことをこなすために、身体がいくつ欲しいか真剣に数えてみたら、13個ぐらい欲しかった、とかいうこともあって、うーんこれチョビが学校に復帰するより前にこっちが過労で死ぬんじゃないか、とか何度も思いました。その合間に、寝る時間を削りながらもパソコンに向かってSJのメンバーたちのツイートを追ったりする時間というのは、単に正気を保つためにも必要な時間でしたが、そうはいっても普通に見てたら「いいから子供の心配してろ」って話だと思うんですよね。

でも、今回の不登校がなくても手がかかる子供だったチョビを、一人で育ててきた離婚後の13年の間、私が決めていたことは、何があってもチョビに対して「あなたのため」とか「あなたのせい」とかいうことを押しつけない親でいよう、ということでした。これは離婚することを決めたとき、自分で決めたルールです。「あなたのためを思って離婚したのよ」とかは死んでも言わない、と。

親の「あなたのため」は、どんなにいいことであっても、子供にとっては重い荷物だと思います。なんせ「あんたのせい」と紙一重なので。私はチョビにはそういう枷から自由であって欲しいし、自分にとって一番大切なものを見つけたら、ぽいっと私を捨てていける人になって欲しい。子供ってちょっと親不孝なぐらいが健全なんだと思うんですよ、生き物として。

いつか歳とって死ぬときには「まぁなんというか、自分勝手な親だったしねぇ」とか言われながら死ねたら本望です。でも、そんな親と暮らして、なんか苦労はしたが面白かった(<苦労させまい、片親だったからあれがこれだったとかなにができなかったとか、思わずにすむようにしてやりたいと思って私なりに努力はしてるんですけど、でもやっぱりチョビ本人からしたら全然足りてなかったり、的外れだったりするんだろうとは思います)、と思ってもらえたらいいなぁと思ってます。

そんなわけで今日もまた、アイドルのツイートをおっかけて、アホな話を書いております。

「笑ったり ひるねしたりするのは とてもいいことだよ」

工藤直子さんの詩とおはなしの本、「ともだちは海のにおい」の帯に書かれているこの言葉が、私はすごく好きなのです。

ともだちは海のにおい (きみとぼくの本)
工藤 直子
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posted by なつめ at 01:21| Comment(22) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

WGM:オトコは三十からですよ!

ファイティン・ジュニアの合コン回ということで、怨嗟の声うずまくタイムラインから、とりあえず字幕なしの動画(Dailymotion)拾ったので貼っときますね。

http://p.tl/vfEF

いずれ英語字幕出たらレビューしますが、とりあえず私的な萌えどころは

・「ダンナさんが三十路ってどんな感じ?」とFJたちに聞かれたソラたんの、鮮やかな切りかえし「男は三十からですよ♪」
・「僕、ホントに顔熱いんだけど!」ってドンヘに触ってもらうぎゅ。
・誰が最初に一芸を披露するかでもじもじじゃんけんとかになってるところで「じゃ、僕やるね」って四の五の言わずに立ち上がるミンくんの男らしさ。
・自己紹介ひとつ満足にできなくて、みんなに助けてもらってやっとアピールタイムも無事終了のアホの子のどん臭さ。そして自己紹介も一芸披露も自分のは緊張しすぎてぐだぐだだったのに、ドンヘの通訳はしっかりやってあげるひょくちぇ。

でした。

ほっぺ触って!.jpg

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ラベル:Super Junior WGM
posted by なつめ at 23:12| Comment(8) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

17年目:その街のこども

阪神淡路大震災から、今日が17年目になりました。逃走していたオウム真理教のもと信者の逮捕のニュースでも、地下鉄サリン事件からもう17年か、とびっくりしたのですが、あれは同じ年の出来事だったんです。あの年に生まれた赤ちゃんたちが、今はもう高校生なんですよね。オウムの逃走犯にしても、事件を知らない若い人から見たら、たぶん私ぐらいの年頃の人間が「ハイジャック事件の赤軍派のなんとかが逮捕された」というニュースに対して「へぇ」と思うのと同じ程度の、あんまりリアリティのない感慨しかわいてこないのかも知れません。

人間はどんどん忘れてしまう。東日本の震災から、実はまだ一年も経っていないのに、ニュースはせいぜい原発の話をたまに思い出したように流す程度で、2万人の死者行方不明者が出た震災が、早くも忘れられようとしているような空気を感じて、「ちょっと待て」と思うこともしばしばです。人間は本当にどんどん忘れてしまう。もちろん生きていくためには、全部のことを覚えているわけには行かないんですが、折にふれ思い出さなければいけない出来事っていうのもあって、阪神淡路の大震災も、そういう物事のひとつだろうと思います。

去年、震災が起きる前ですが、こんな映画を見ました。
その街のこども(劇場版)
その街のこども 劇場版 [DVD]
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もともとは2010年、阪神淡路大震災の15周年を記念して制作されたテレビドラマです。脚本が渡辺あや。主演は佐藤江梨子、森山未来。佐藤江梨子は東京出身ですが、中学時代には神戸の東灘区にいて震災を経験。森山未来も神戸市灘区の出身という、二人の「震災世代」の役者が、実年齢の役柄を演じるという、とても特殊なドラマでした。ラストシーンは震災の日に行われる追悼のつどいの会場ですが、これは放映当日の朝、実際の追悼のつどいの会場で撮影されたものです。

偶然知り合った「震災経験者」の若い男女が、深夜の神戸の町を歩きながら延々喋り続ける、という、ストーリーを説明するとなんか身も蓋もない感じになってしまうのですが、演じる役者のバックグラウンドが重なり、どこからどこまでが演技なのか、どこからどこまでが生の感情なのか、境界線が浸食されるようなぴりぴりとした瞬間が何度もあって、圧倒されました。


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ラベル:映画
posted by なつめ at 23:04| Comment(5) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

年の暮れ

写真.JPG2011年最後の一日。携帯電話もろくに通じない山小屋で年越しです。3時を過ぎるともう冷えてくるので、夕方から暖炉をぼんぼん焚いてます。

アメリカという国が、911以前と911以後で全く別の国になってしまったとすれば、日本はおそらく311以前と311以後、という二度と戻れない一点で引き裂かれた国になったわけで、その戻れない、ということが腑に落ちるまでの時間は、ひとそれぞれだとは思うのですが、とにかく戻れないのだ、ということを実感してみると、なんだか逆にこれから先やらなければならないことがどんなに沢山あるのか、自分の人生の長さには限りがあるのに!ということが、じわじわと迫ってくる感じがしてドキドキします。

ニュースを見てると暗澹たる気分になることも多いですが、でもそういう中で誠実に生きようとしているひとに出会って、ぐっとやる気が出る日もある。自分がそういう元気を誰かにあげられるような生き方をしてるかどうかといえば、まあ日々の雑事に追われるだけで一日の終わってしまうことのほうが多いような気はするんですが、ただ、自分が逃げ切ることだけを考えるんじゃないような生き方をしたいなーって思ってます。

年が明けると誕生日なので、毎年大晦日にはなんとなく一年を総括みたいな気分になるのですが、今年はなんか一言では言い表せない感じだなあー。ただ、新しい年をリセットで始めるんじゃなく、この一年をうけて始めることが、生き延びた私たちに必要な心構えみたいな気がします。

新しい年が、明日がくるのが楽しみだな、って思えるような、そんな一年でありますように。
posted by なつめ at 19:03| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

北海道のおみやげ

もらった〜♪
くま.jpg
posted by なつめ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

時計は時計屋さんに

腕時計がちょっとずつ遅れるようになってきたので、今日は家に帰る前に荻窪の駅ビルの中の時計屋さんに寄って、時計の電池を取り替えてもらいました。「貴金属・時計」って書いてあって、目覚まし時計とか腕時計、誰が買うのかよくわからないクリスタルっぽいネックレスなんかを置いてるような店です。普段は駅前のチェーンのカメラやさんに預けて取り替えてもらうことが多いんだけど、今日は駅ビルで買い物もしたかったので、ついでに寄ってみました。

チェーンのカメラやさんで電池交換頼むと、だいたい一日二日、預けることになります。「電池が一般的なものでないと、お取り寄せで一週間ぐらいかかります」なんていわれることもあります。でも今日のお店では、ちょっと見せたら「5分ほどお時間頂戴しますがよろしいですか」といわれて、座ってちょっと携帯メールなんかチェックしている間に、あっという間に交換してもらえました。これまで預けて交換してもらって、何日か腕時計なしで不便にしてたのが馬鹿みたい。

しかも、わあ、そんなにくすんでたんだ、とびっくりするぐらい、チェーンも本体もぴかぴかに磨いてくれて、その上カメラやさんで交換するときより何百円か安かった。

八百屋さんやお肉屋さんをまわって買い物するよりも、スーパーで一度に買い物しちゃったほうがなんとなくラクな気がしてそうしてしまうことがほとんどなんだけど、でも本当は、野菜は八百屋さん、お肉はお肉屋さん、っていう風に、欲しいものを専門に売ってるお店のほうが、実はパックで売ってるものより無駄買いしなくてすんだり、新鮮なものや見たことのないものに出会えたり、するんだろうなぁ。自動で撮影してくれる証明写真機より、町のカメラやさんで撮ってもらった証明写真のほうが、パスポートにするのにいい写真になるだろうし、とかとか。

一見便利そうに見えるものが、実はそうでもなかったり、面倒くさく思えることが、やってみたら案外ラクだったり。そういうことがきっともっと気がつかないところに隠れてるんだろうなぁ。

たまに回り道に見えることを、してみようと思いました。なんとなく。
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ラベル:Super Junior
posted by なつめ at 01:02| Comment(8) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする