2009年01月30日

『ねずみ女房』…心はいつも自由。

ことり文庫さんのオススメで、注文した絵本です。

ねずみ女房 (世界傑作童話シリーズ)
『ねずみ女房』(福音館書店)
ルーマー・ゴッデン作 /ウィリアム・ペーヌ・デュボア絵 /石井桃子訳

<平凡に暮らしていたネズミが、ある日、捕えられているハトが野にあこがれる様に強く心打たれ、渾身の力で、かごの戸を開けてやります……。>(出版社紹介より)
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ラベル:絵本
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2009年01月23日

『夜は短し歩けよ乙女』…乙女のたしなみ。

月末に、乙女会を予定しているから、ではありませんが、こんな本を読みました。

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

森見登美彦の小説読んだのははじめて。本屋大賞で二位をとったりした作品なんですね。

一途な「先輩」とキュートな「黒髪の乙女」の、めくるめく純情恋愛小説。なんてラブリィな物語なんでしょう。読み終わって無茶苦茶ハッピーになってしまいました。

女子たるもの、完璧な「おともだちパンチ」を習得せねば。酒は飲んでも飲まれるな。ああ、偽電気ブラン飲みたい。とか思う次第です。そして、運命の絵本『ラ・タ・タ・タム―ちいさな機関車のふしぎな物語』を、岩波書店さんどうか重版してください。


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posted by なつめ at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | おとなが読む本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

まるごと酒井駒子さん!

学研の季刊絵本雑誌、Pooka+(ぷーかぷらす)の新装第二号は、酒井駒子さん特集です。まるごと一冊酒井駒子さん!なんて素敵。

酒井駒子小さな世界 (Pooka+)
酒井駒子小さな世界 (Pooka+)



個展のカタログぐらいの中身の濃さです。絵本の絵、インタビュー、酒井さんセレクトの絵本(ああ、私の好きな絵本を挙げていらっしゃる。それだけでも親近感が沸いて、嬉しい。)福音館書店の雑誌「母の友」の表紙を飾った絵のコレクションも入っています。学研の雑誌なのに。

ラフスケッチや絵本のダミーといった、普段見られない未完成の絵も見ることができます。こんなにゼイタクな中身で定価1400円はお安い!

Pooka+、これからも目が離せません。

そうそう、酒井さんのこの絵本も買わなくては…。

くまとやまねこ
くまとやまねこ


週末、ことり文庫さんに注文しようかな。

posted by なつめ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | おとなが読む本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

『すこやかに おだやかに しなやかに』…谷川俊太郎

関心空間にも載せましたが、本家のほうにも。

大好きな絵本やさん、ことり文庫さんの、今月のことり便で買いました。谷川俊太郎の、写真詩集です。

すこやかにおだやかにしなやかに
『すこやかに おだやかに しなやかに』谷川俊太郎



暴力を前にして
おののきふるえぬものはいない
私たちは死をおそれる
私たちはみな生を愛する

幸せを求めているものを傷つけて
幸せになれるだろうか?
殴れば殴り返される
刺せば刺し返される
撃てば撃ち返される
殺せばあなたも殺される

あなたのいのちはつながっている
他のすべてのいのちと

…『いのちの輪』谷川俊太郎


この一篇の詩が、チベットやその他の弾圧された地の圧制者たちに、届けばいいのに。昨日、長野で行われた、異様な聖火リレーの様子をテレビで見ながら、そう思いました。

「幸せを求めているものを傷つけて
幸せになれるだろうか?」

いま、そのことを、問いかけたい国がある。例えば中国。例えばミャンマー。例えばロシア。もしかして、もっと身近な単位でも、起きているかも知れないこと。起こしているかも知れないこと。

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2008年04月20日

四月が過ぎてゆきます。

もうなんだか、あっという間にGWになってしまいそうなのです。はあ、せわしないなぁ。冬物をちゃんとクリーニングに出す暇もないまま。

今週は、貪欲に本ばかり読んでいました。「サクランボの性は」で久しぶりに読書欲に火がついたというか。引き続き、ジャネット・ウィンターソンの本を購入。

灯台守の話
『灯台守の話』


こちらを二日で読了。我慢できずにがつがつ読みました。今読んでいるのはこちら。

オレンジだけが果物じゃない (文学の冒険シリーズ)
『オレンジだけが果物じゃない』

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2008年04月15日

『サクランボの性は』…めくるめく愛と物語

久しぶりに、食べ応えのある小説を読みました。

さくらんぼの性は (白水Uブックス―海外小説の誘惑)
『さくらんぼの性は』ジャネット・ウィンターソン


現代の作家です。嬉しい。ブローティガンは死んじゃったし、高橋源一郎は結婚したり離婚したりしてる間に競馬評論家になっちゃったし、ミラン・クンデラはもともと寡作だし、ジュリアン・バーンズも最近全然新作出さないし、ラテンアメリカ・ブームも去ってしまったようで、マルケスとかプイグとか本屋さんでは小さくなってる感じだし、生きてる作家で新作が楽しみな作家にまた出会えて嬉しい、嬉しい。

つまり、上に挙げた小説家たちの小説を読んだときと同じような幸福感を得られる小説でした。『物語』を紡ぐことができる作家が、残念ながら日本にはとても少ない。私小説というジャンルが大人気なせいもありますが。『さくらんぼの性は』は、素晴しい『物語』小説です。物語は、私たち読者を風に乗せ舞い上げる。

時は17世紀、舞台は疫病とピューリタン革命うず巻くロンドン。象をも空にふっ飛ばす未曽有の大女〈ドッグ・ウーマン〉と彼女の拾い子ジョーダンは、自由の天地を目ざし、幻の女フォーチュナータを捜して時空を超えた冒険の旅に出る。英国の新鋭が放つ奇想天外なベストセラー小説。
版元からの内容紹介。

ファンタジー小説と思われるかも知れませんが、物語は現在・過去・未来を自由に跳躍しながら、逃走しつづける愛という残酷で優しい主題を繰り返しつきつける、『リアル』なお話です。リアルとはなんぞや?それは、読んでみてのお楽しみ。紹介してくださった竹薮みさえさま、本当にありがとうございました。
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2008年03月29日

『空からきた魚』…紡がれる日本語

1day1bookさんの「気になる新刊」で気になっていたので購入した本を、病院の待合室で読了しました。

空からきた魚 (集英社文庫 ひ 27-2) (集英社文庫 ひ 27-2)
『空からきた魚』アーサー・ビナード


アーサー・ビナードさんのエッセイは、web日本語(小学館)なんかで読んだことがあったけど、一冊通して読むのははじめて。

以下は「関心空間」に書いたものの転載ですが、感想です。

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2008年02月10日

詩人というプロスポーツ選手…『谷川俊太郎質問箱』

いまさらながら、ほぼ日から出版された『谷川俊太郎質問箱』を買いました。

谷川俊太郎質問箱

きっと何となく、谷川さんに上手くやられちゃうんだろうなぁ、と思いながら買ったのですが、思いのほか、よかったです。

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2008年01月09日

おはようどうわ…くんぺいさんと、暮らす。

ここんとこ、毎朝紐解くのは、おーなり由子さんの「ひらがな暦」

ひらがな暦 三六六日の絵ことば歳時記
『ひらがな暦 三六六日の絵ことば歳時記』おーなり由子


一日一日が、特別な一日、と思えていい感じになります。

そして、寝る前には、これを読んで寝ることが多いです。

ペパーミントのかぜ (おはようどうわ)
『おはようどうわ』東くんぺい


寝る前におはようどうわ、ってちょっとおかしいかも知れませんが。見開き一ページの優しい物語が、ほっこりロウソクを点したみたいに、気持ちを穏やかにしてくれる。可愛いだけのお話ではありません。忘れていた寂しさや、一人遊びをしていた子供の頃の時間の空気も思い出させてくれる。くんぺいさんの童話には、ほかにはちょっとない、子供時代の夕方の匂いがします。だんだん、友だちが家に帰っていって淋しい。おうちから、味噌汁や魚を焼く匂いがだたよってきて、ほっとする。食器の触れ合う音とか、夕焼けがだんだん紫から紺色になっていって、一番星が輝きだす頃とか、そんなときの匂いが、します。
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2007年10月30日

いのちのすばらしい痛さ…『吉原幸子詩集』

おまへにあげよう
ゆるしておくれ こんなに痛いいのちを
それでも おまへにあげたい
いのちの すばらしい痛さを

ぎざぎざになればなるほど
おまへは生きてゐるのだよ
わたしは耐へよう おまへの痛さを うむため
おまへも耐へておくれ わたしの痛さに 免じて

「あたらしいいのちに」吉原幸子 より


yabukojiさまのブログ@sa-modeにて紹介されていた詩を読んで、早速購入してしまいました。現代詩文庫の詩集三冊。上の詩は、一冊目「吉原幸子詩集」に採録されていたもの。
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2007年09月16日

旅に出たい…【遠野物語】柳田国男

夏休みの旅行から帰ってきてまだ一月ちょっとだというのに、旅に出たい。旅に出たい。という気持ちがおさまらない。お金も使っちゃったから今年の秋の連休は近場か下手したら都内のホテル一泊とかでお茶を濁すつもりだったのに、旅に出たい。すごく旅に出たい。

それは一つには相変わらず部屋が片付かないことに起因しているのだろうけれど、それにしても家とか仕事とかからぐいっと引き離されるあの感じは、旅行じゃないと味わえないのだ。出不精で、おうちっ子だった私が子連れでこんなにフラフラあちこち行ってると知ったら、大学時代の同級生はびっくりするだろうなと思う。本当におうち大好きっ子だったのだ。その頃はお部屋ももちろん片付いていたし、好きな雑貨なんかを並べて好きな音楽を聴いて好きな本を読んでいれば幸せだった。変われば変わるものです。

で、来週は学童のキャンプなんだけど、これは怒涛の二日間で、息もつけないこと必至だから、次の連休は11月。10月の連休は運動会で潰れちゃうので。今ここにターゲットを絞り、どこに旅をしよう?と考えるのが、お楽しみになっている。
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2007年07月24日

『頭のうちどころが悪かった熊の話』…残酷で優しい寓話集

今年のブックフェアの児童書コーナーで、平積みになっていたものをふと手に取り、なんとなくタイトルだけで買ってしまった本。

頭のうちどころが悪かった熊の話
『頭のうちどころが悪かった熊の話』安東みきえ


表題作の、頭のうちどころが悪かった熊の物語にはじまり、馬鹿馬鹿しくて少しぞっとしておもしろ哀しい食物連鎖の物語「いただきます」や、カコの実とミライの芽を食べてしまったヘビの父さん母さんの物語、自由なオタマジャクシの「ハテ」の物語など、さまざまな動物が登場する寓話が七つ、収録されています。


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2007年05月03日

休暇に持っていく本

昨日は休み前の大仕事のあと、部長に中華料理をご馳走してもらいました。ひさしぶりの北京ダック。テッチは昨日からばあば、じいじと追分です。私はこれから出発。GW後半戦、なんとかあと二、三日は天気がもちそうでよかったです。テッチとはキャッチボールをする約束で、グローブとボールを送ってあります。

休暇に持っていく本はこんな感じ。

みんなの「生きる」をデザインしよう
『みんなの「生きる」をデザインしよう』菊地信義


わくわく本で海五郎さんが紹介されていたもの。白水社の本を買うのも久しぶりだなぁ。








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2007年04月17日

【石垣りん】…激しく直線的であること

ここしばらく、ときどき紐解く詩集です。

石垣りん詩集
『石垣りん詩集』ハルキ文庫


石垣りん。大正生まれ、昭和〜平成の詩人。

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2006年12月06日

小鳥ちゃん

06-12-06_23-35.jpg製作中。

フェルトのアップリケって楽チンだ。縫い目が沈んで隠れちゃうから、なつめママみたいなぶきっちょさんでも仕上がりそれなりに可愛く綺麗に見える。

これはばあばのクリスマスプレゼントのつもりだったんだけど、何だか自分も欲しくなってきた(笑)。

仕事は馬鹿忙しく、昼ご飯どころかトイレに行く暇もないくらいなんだけど、何とか生存中。夜中のこの手づくりタイムが最近の心の癒し…。しかし身体も癒さねば。ああ、どっか泊まりがけで出かけて、温泉にお昼寝三昧とかしたいなあ。
ちょっと追記【本ネタバレあり】
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2006年11月25日

【追悼】灰谷健次郎さん…『せんせいけらいになれ』

いじめや自殺の問題が急遽クローズアップされ、教育基本法の改正(改悪)が、およそ子供不在のまま駆け足で進められようとしている2006年に灰谷健次郎さんがなくなりました。享年、72歳。

いじめの問題は「子どもではなく、大人が悪い」と言っていたという灰谷さんのこの時期の死は(日刊スポーツより)、何か象徴的な気がしてしまいます。

小学校の頃読んだ、以下の二冊は、私にとっても大切なルーツになっている気がします。

せんせいけらいになれ
『せんせいけらいになれ』灰谷健次郎(角川文庫)


大人に対して常に気をつかっている子供だった自分にとっては、衝撃的な作品集でした。小学校低学年の子供たちのみずみずしい感性と、それを受け止める大人・灰谷健次郎さんのでっかさと。この場所にいつか自分がいたこと、それを忘れてしまうこと。別に悲しくもないのに胸が熱くなる詩がいっぱいありました。




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2006年10月13日

『働きマン(3)』…ちょっぴり塩からい

アニメもいよいよはじまったそうですが(<観てない)、ようやく出た!

働きマン 3 (3)
『働きマン』第三巻 安野モヨコ


一気読みいたしました。

うーん、今回も色々でしたなぁ。第一巻の一話完結っぽい雰囲気から、長編連載っぽさが徐々に増していて、あのキャラこのキャラ再登場、というのがまた楽しくもあり、若干だれてきたところでもありますが、

続きを読む【ネタバレ注意!】
posted by なつめ at 02:06| Comment(2) | TrackBack(0) | おとなが読む本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

満ちているいまを忘れてしまわないように…『ブローチ』

某サイト様でのコメントで、お薦めしておきながら、自分のサイトでまだ紹介していなかったことに気づいたので、追加しておきます。

ブローチ
『ブローチ』内田 也哉子・文/渡辺 良重・絵


内田也哉子さんは言わずと知れた元シブガキ隊モッくんの奥さんで内田裕也樹木希林の娘というなんつうかすごいプロフィールの人です。内田裕也と樹木希林の娘になるって一体どういう気分だろう、と思う。

世界を点々としながら教育を受けてきたという内田さんのつむぐ言葉は、だからなのかそれでもなのか、とても美しい日本語で、翻訳作品の『たいせつなこと』もすごく大好きな一冊。続きを読む
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2006年08月21日

旅に持っていった本たち

結局毎晩、読みかけては沈没、を繰り返していたので、まだ読了してませんが、夏休みの旅行には、こんな本を持っていってました。

わたしを離さないで
『わたしを離さないで』カズオ・イシグロ


カポーティ短篇集
『カポーティ短篇集』トルーマン・カポーティ


カズオ・イシグロは『日の名残り』が、小説も映画も大好きでした。

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ラベル: 映画
posted by なつめ at 00:33| Comment(2) | TrackBack(0) | おとなが読む本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

あむばるわりあ

最近、70歳を過ぎたなつめの母が、携帯メールを使えるようになりました。携帯電話は前から持っていたのですが、通話専門だったのを、なんとかかんとかメールが打てるようになったのです。

で、これがまたなんというか、詩的なのです。

タイトル:すきやき
本文:てつはおにくいつぱいねといつています いつごろかえれますか


…つまり漢字変換とか拗音促音がまだ出せないのですが。先日教えてあげたので、ときどき漢字まじり文になるようになってきました。

タイトル:ぎようざ
本文:おいしいよ

タイトル:焼き始め
本文:そろそろ焼き始めていいかな 漢字がかけた とおもつたら こういう時どうするのか判らない



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posted by なつめ at 00:14| Comment(4) | TrackBack(0) | おとなが読む本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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