2016年10月03日

シンゴジみた人は、MM9を見るべき

ここんとこ、ブログの引越し先を探すテストでスマホばかり使ってて、PC開くのじたいが久しぶりだったのですが、けっこう久しぶりの更新になってました。

ついにうぎたんの入隊日が発表になり、カウントダウン始まりましたね。もうあまりにも行かないから、ずっと行かないような気がしちゃってました。やっぱり行くのか…行くんだよな…って感じです。パダ先輩とのデュエット曲は、ものすごくうぎたんらしい難解な曲っていうか、うぎたんにしか歌えない曲で、らしいなーって思いました。



ぎゅがものすごく「誰でも口ずさめる」みたいな、ある意味スタンダードなバラード曲を選ぶのに対して、うぎたんってすごい攻めの選曲しますよね。負けず嫌いの性格が出てる感じで、そういうとこすごく好きです。

何より、パダヌナと共演ってとこがすごいよなぁー。ファンから共演者へ、実力で一歩ずつステップアップしていって、この地位をもぎとったんだもん。かっこいい。


これ、もう5年も前なんですね。自分、案外長いことファンやってるぞ…!って我ながら驚きました。みんな若い!この頃のSUKIRA楽しかったです。

トゥギがSUKIRAのDJを卒業し、SUKIRAからSUPER JUNIORの…の冠が消えました。30過ぎて涙もろくなったけどがんばったよねトゥギ。最後のたるこまんキッス、優しかったなぁー。



中国語版は今でもわりとすぐ翻訳が出るんだけど、英語翻訳がなかなか出なくて、ああ海外ではもう過去のアイドルなんだなって感じます。私がSJ見始めた頃は、1日後には英語字幕ついてたもん…。逆にELFジャパンからガンガンメールが届いて何がなんだか…になってます。こうガツガツされると事務所の「稼げるうちに…!」みたいなギラギラ感感じて逆に寂しくなっちゃう。こっちはもっと息長く見守りたいと思ってるんだから、もっとフツーにやってくれないかなぁ。

でも、そうこうしてる間に、お迎えラッシュも始まりますしね。次の週末は私、金沢まで兄さんコン聴きにいってきます。美味しいものも楽しみだし、地方の小さいハコでやってくれるのは遠征組にもちょっと嬉しいです。

さて、表題の件ですけど、4回みたシン・ゴジラ熱から派生して、最近この深夜ドラマをDVDで見ました。

MM9


シン・ゴジみて巨災対のメンツの活躍に萌え、いや燃えた人たちは、断固これ見るべきですよ…!


なんせ気象庁に怪獣災害予報を出すセクションがあって、予算不足の中じみ〜にお仕事してる公務員たちが主人公なんですよ。カーネーションでブレイクする前のオノマチとか、まだ幼い橋本愛ちゃんとかがしれっと出てるし、シンゴジで大人気の高橋一生、松尾諭など、非常〜に美味しい役者さん揃い。チョイ役でピエール瀧とか池田成志とか出てるし、オープニングナレーションは石坂浩二、國村隼みたいな大物さんも何気に登場しているという…

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2016年08月11日

せぶちちゃん初来日コンサート「2016‘LIKE SEVENTEEN - Shining Diamond’」@中野サンプラザいってきた。

当選したときから、ホントかなーホントかなーって感じでチケット手元に届くまでなかなか信じられなかったんですが、せぶちちゃんの初来日コンサート、FC枠申込みであてまして、いってきました8月9日、東京での最終日の公演。

17ticket.JPG



友達が1部、私が2部をあてたので、2回連続で参加しちゃいました。あとからヤフオクで50万円でチケット出てたとかいう話を聞いて戦慄しておりますが…。1部が1階の右より最後部、2部は2階の左より最後部、という席でしたので、「あっこれがBBA枠…(察し…)」って思いましたが、中野サンプラザは小さめのホールなので、そこからでも十分よく見えましたし、一体感も味わえて楽しかったです。

なお、私この公演に備え、双眼鏡を買い換えましたがそれも正解だった…これまで12倍とか8倍とか持ってたんですけど、小さいホールだと逆に大きくなりすぎて、広い視野がカバーできないんですよね。あと重くて。特に劇場が狭い文楽公演ではかえって舞台全体が見づらくなってしまうので、あえて6倍に落として、そのかわり明るさと視野角を重視したモデルに買い換えました。

3000〜5000人クラスの会場だと、これぐらいがベストな気がします。


ほんとはこっち↓のほうが軽いしコンパクトにもなるし、ピンクなとこがいいな…ってちょこっと思ったんですけど、明るさが若干上の安いモデルのほうがよかったので、こちらにしました。当分活躍してくれそう。



さて、せぶちちゃんライブ、今回が初の来日コンサートということでしたが、始まる前から「おお…」「おお…」と感心することばかりでした。その最たるものが、「一部グッズはお近くのローソンで事前予約+事前受け取り可」「ペンライトとスローガンのセットの事前予約可、当日会場で受け取り」というシステムです。

えぷの初ライブなんか、SMTでは見せてあげることのできない、チームカラーの紫一色の会場を見せてあげたくて、そりゃ最低限ペンラは買うよねツアーグッズとしてね!と思い、すんごい久しぶりにグッズ行列にも並んだのに、販売開始30分そこそこでペンラ売り切れとかいう失態、運営を恨みましたからねあれは…!

特に今回のライブは真夏の開催、都内37度とかいう灼熱地獄でしたから、当然すじゅの横浜初ペンミとかを思い出します。直射日光の照りつける広場、木陰すらない物販行列、熱中症で具合悪くなる子続出、そして近隣施設に浮浪者のようにしゃがみこむえるぷの群れと、それを怪訝そうに見つめる一般の買い物客…地獄絵図だったもんなぁ…

ですが、せぶちのライブ運営スタッフは優秀でしたよー。上記の事前予約だけじゃなくて、当日も整理券配布して、30分ごとに時間区切って番号順にグッズ売り場に入れてたんです。お陰で、無駄に炎天下1時間も2時間も行列する必要一切なし。整理券受け取ったら、すぐ近隣の涼しいカフェやレストランに逃げ込んで、時間までゆっくりお喋りしてご飯たべて、最低限の行列でお買い物ができる。あと、立ち止まり、しゃがみこみ禁止の呼びかけ指導もすごく徹底してて、近隣の一般市民に迷惑かけないよう運営できてました。すばらしい。

来日の段階から、空港での出待ちやおっかけの禁止をメルマガやSNSできちんと呼びかけ、それでも集まっていた出待ち組に対してはアイドル本人塩対応というだけではなく、スタッフが手持ちのビデオで出待ち客を撮影し続けるという、「うん、この状態で『ギャー!』とか発狂して危険行為する勇気がある子はいないよな…顔がっつり撮られてるもんな…」という、実に危なげない対応でした。

その後のSNSなんかでも「空港では少し残念なことがありましたが…」とがっつり釘をさし、これまでファン同士で、「出待ちは禁止です!迷惑かけたら彼らが日本に来づらくなるんですよ!」と言う学級委員組、「だってぇーあっちのアイドルは、空港に人がくるの楽しみにしてるんだから、いってあげないと可哀想じゃんー?」というヤラカシ組、そして「ずるいょ…私だって○○に会いたいょ…」というお留守番組の恨み節による三つ巴の論争(←ここまでまとめて様式美みたいなやつ)を封じて見せたのは見事だったと思います。毎回このパターン見て「あーもーめんどくさい…」と思うの常でしたから…

私は、事前予約は考えすぎちゃって結局クリアファイルしか買わなかったんだけど、11時頃に整理券もらったので、ほぼ売り切れ商品なしでお買い物できました。でも、これは必要だから買おう…!と思ってたタオルだけ売り切れて買えなかった!残念。あと30分早ければよかったかな。でもタオル買えなかった分で、買おうかどうしようか…と迷っていたうちわを購入し、浮いたお金は熊本震災義捐金ボックスに寄付してきましたよ。ちなみに私、うちわはホシくんドギョムの2枚もちです。

なお、事前に「CARAT意外と年齢層高くね?」というツイートみてたんで「そうなの?」と半信半疑で出かけたのですが、あれはたぶんJCかJKのCARATちゃんが、23〜24歳ぐらいのCARATちゃんたちを見て「なんでこんなオバさんいるの?」と思ったという話だと思います…みんな若かったぜ…(冷や汗)

ちなみにグッズ売り場で販売員の手元みてたら、レジの画面に購入者の年齢層入力するとこがあったんですが、「20代後半」ってとこタッチしてくれたお姉さん、勝手にサバ読んでくれてありがとう…(←本当はその選択肢の三つ下ぐらい←【あ、違…】って思ったけど黙ってた←想定外の存在ですみません)

とにかくCARATちゃんはやはり10代後半ぐらい中心って感じで、みんなとてもぴちぴちと健康的で可愛かったです。えぷのライブに集まる女子たちの圧倒的サブカル感とはちがって、ホットパンツが似合う感じね。そして、さすが若さゆえ喉が強い。1部のとき後ろにクプスファンらしき女の子いたんだけど、もう面白くって…「うぎゃぁああー!」という腹の底からの叫びもいい感じでしたが、「ほれみろカッコイイ!」とか「やヴぁい!」とか、くぷすがなんかやるたびに入る合いの手が、微笑ましかったです。

公式がカナルビつけてくれたりもしたので、みんな掛け声もとっても練習してきたようで、おおお、体育会系や…と思いました。私おばさんなので、本名と芸名が入り乱れるとことかいまひとつ自信が持てず、ところどころ抜けてましたが…

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ラベル:せぶち
posted by なつめ at 22:49| Comment(3) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

兄さん大活躍でござる!

先週はPerfumeのライブの翌日に、兄さんのソロコンのライブビューイングにいってきましたー。二日続けてライブ、ライビュでちょっと疲れましたが、兄さんのライブはとりあえずもんのすごくほのぼのしました…♪

第一曲から、いきなり歌いなおしていいですか?って曲をぶったぎる兄さん。あたたかい笑いに包まれる会場。なにこの、おうち発表会のような空気は…?という感じで驚いてしまったのですが、基本的に終始この親密な空気感の流れる中で兄さんが自由に歌い、語り、それをファンがひたすら愛でるという、サロン・スタイルのコンサートでした。

いきなりダンサブルなナンバーから入ったりして驚かされたうぎたんのソロコン、大会場でのぎゅのソロコンという順番でみてきたので、あまりにもアットホームな雰囲気に最初戸惑いましたが、結論的には「こういうのもアリなのかな」と思った次第です。そして、絶対踊らないなこりゃ、と思ってたら後半のSJメドレータイムで結構嬉々として踊ってる兄さんの姿も微笑ましかった。

兄さん、スパショのときはトーク省エネしてるんだなというのがわかりましたよ。いやー喋る喋る。しかもすごいオッパっぽさ醸してくるんですよ。ライビュで字幕つかないから何いってるのかはわかんないけど、「…でしょ?」「…いい?」みたいな、ELFに語りかける語尾の雰囲気が、なともオッパ風味なんですよ!!

で、何が微笑ましいって、そういう感じで散々オッパ風ふかしてた兄さんが、ゲストでトゥギが来たとたんに、うっきゃーってなって喋り方が一気に弟になっちゃうの。もう明らかに喋り方違うの。

その前に、ミュージカル出勤途中のぎゅが来て一曲歌っていったんですけど、そこでも「うわー嬉しいなぁ」「感動だなぁ」って言ってたけど、年上風味は崩してなかったんですよ。ぎゅが「来ないとイェソンさん拗ねるから…」とかいっていじってて、嬉しそうにニコニコしてたけど、それはやっぱりあくまで兄の顔してるんですよね。

それが、トゥギだと、同じ「うわー嬉しいなぁ」「感動だなぁ」でも、はしゃぎっぷりが突如年下っぽくなるのがおかしくて。トゥギは歌わずトークのみでしたけど、あのボーダーのシャツ着てきたんだったらバックダンサーに混じってSJ曲踊ってればサプライズとしてはもっと面白かったのにーと思っちゃった。羨ましいな、ライブやりたいな、って言ってるんだったら、YOUも歌っちゃいなよ!って思いました私。まあそれはそれとして。
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ラベル:SUPER JUNIOR
posted by なつめ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

Perfumeライブ「COSMIC EXPLORER」行って来た(幕張メッセ)

なんかついこの間幕張メッセいた気がする〜と思いながら昨日もいってきました幕張。今回はPerfumeのライブで。



私、その昔ニコ動にどっぷりはまっていた時期に、アイマス動画(ヲタにしかわからない)の曲としてPerfumeがよく使われてたことから検索してPerfumeのCD買った、というすごーくネット民な入り方してるんですよPerfume…「木村カエラさんがラジオでおススメしてて〜♪」的なおされっぽい動機ではまっておきたかった…たぶん、初期のファンの人からすると邪道。

最初はフォトジェニックでダンスがとってもエモーショナルなのっちのファンになり、そこからビーハイブの動画とか漁って「あーちゃんは天使」という結論に至り、当時ニコ動では結構あーちゃんアンチ多くてゴリラとか言われてて悔しくて「あーちゃんは天使!」とか書き込んでましたからね←ガチ で、当時はかしゆかっていう人は掴めない人だなと思ってたんだけど、トーク番組とかの出演が増えていく中で、「あ、おさえがかしゆかなんだ」と。前のめり気味のあーちゃんと、自由すぎるのっちの感性的な部分をきちんと整理して言語化できる人なのだな、と思いはじめて結局全員推し。

でも、私Perfumeに関してはSHINeeちゃんと同じ流れを辿っちゃってて、一時期はなれてたんです。初武道館、会社が近所だったのもあって音漏れ聴きにいったりしましたが(←ガチ)、なんか自分的に一番盛り上がってたのがそこで、「ああ、ついに武道館だね、これからメジャーな人になっていくんだね…!」みたいな気持ちでちょっと落ち着いちゃったんですよね。

SHINeeも、日本初ライブまでが自分的に一番山場で、その後の日本曲がなんか生ぬるいというか、イマイチだったこともあってまったく日本活動追わなくなっちゃった。今思うと惜しい。あの生ぬるい時期を経て、だんだん彼らのカラーがうまくミックスされたテイストになっていく過程を全然追ってなかったので…

しかもPerfumeに関していえば、前も書いた気がするけど、メジャーデビューしたばかりの頃ってYouTubeとかで海外のファンが増殖してて、私的に「すぐにも世界にいける!出せ!」っていう気持ちがあったんだけど、徳間ジャパンのマネジメントはつべやニコ動の「踊ってみた」動画をガンガン消させたり、ファンの「盛り上げよう」っていう雰囲気を潰しちゃうものすごく古臭い著作権管理マネジメントで本当に歯がゆくて、「くそう、素材はいいのにマネジメントが糞で商機を逃してしまった…T T」みたいな気持ちになり、SJのおっかっけも忙しくなりだしてたので、一応アルバムとかDVD見かけたら買うものの、シングルとか活動おっかけとかは熱心にやらない程度に盛り下がっちゃってたんですよね。

それをひっくり返されたのが、去年のドキュメンタリー映画。


これ見てなんかもう、勝手に諦めていた自分をものすごく反省しました。彼女たちは全然諦めてなかった。ずーっと最高を求めて走り続けていたんだなぁと。

で、大反省大会⇒ファンクラブに入る⇒ライブ参戦、という流れだったんですが、いやー楽しかった!これまでもライブDVDは持っててみてたし、Perfumeのよさはライブにいかないとわからない!って色んな人から言われてたけど、本当に彼女たちはライブドルなんだなって思い知らされました。

しかもやっぱりさぁ、メジャーデビューして10年の積み重ねを感じさせるステージでしたよ。貫禄。考えてみたら、インディーズ時代含めると、人生の半分以上をPerfumeとして生きてるんですよね、彼女たちって。それってすごいよホントに。3万人入ってるってことでしたが、これだけの人たちに幸福感を与えて家に帰すってすごいことですよ実際。

キャリア長いということは、それだけ長くみてるお客さんも多いわけで、彼らにマンネリ感を感じさせず、でもある種の様式美として求められている部分はあるわけだから、そこで期待したものを見られずガッカリさせるということもせず、その上で初めてのお客さんに疎外感を感じさせない、という条件をクリアした上で自分たちにとっての冒険をさらに先に進めていくっていうのはすんごいハードル高いことだと思うんだけど、それを軽々とやってるかのように見せる、見事なステージは、本人たちもだけどスタッフの力っていうのもすごいよなぁと思った。ああいう平たい会場でドームクラスのようなゴージャスな演出もあってびっくりしたよホント。

会場の三分の二以上がアリーナオールスタンディングというかなり過酷な空間でしたが、ファンのマナーのよさもすばらしかったなぁ。後ろから見ていて、危険な押し合いとかあんまり見えなかったし、アーティストが流れの途中でステージとめて「皆さん、一歩下がりましょう」みたいな注意喚起をする必要もなかったよ。このへん、近頃のSJのファンミとかライブでのお触り目当てのひどい座席移動なんか見てきてるので、「ああ、ファンの質って大事」と思いましたわ…

これからくる人たちのためにセトリとかは内緒にしてね!っていうお約束なので、詳しくは書けませんが、とにかくちゃんとコスミックな感じでした。そしてアイドルでした。

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ラベル:Perfume ライブ
posted by なつめ at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

ぎゅったんソロコン幕張オーラスいってきた。

先週の話になりますが、行ってきました幕張。ぎゅったんのソロコンのオーラスへ。

kyu_makuhari.jpg

セットリストはこんな感じでした。

当日、クラブ系ミュージックのイベントが同じ幕張であったらしく、駅のトイレに入ったら、ヘソだし鼻ピアスみたいな女の子たちが「なんでそんな地味なカッコなの!」とか言いあいながらマスカラ盛り盛り中だったので、あまりのアウェイ感に「に、日本デビューするとこんなに一気に若いファンが増える…のかな…??」ってなってたんですが、途中で道を曲がったらどっと客層が変化したので安心しました。

今回は事前のリサーチほとんどせずに行ったのですが、変色ライトの演出は楽しいですね。ただ、できることならサイズをもう少し小さく…でんでん太鼓式のやつでしたからねぇ。薄型化するか、おしゃいにちゃんたちのみたいに腕時計型にしてもらえると場所ふさぎにならずに助かるのですがー。

ライビュでみたうぎたんのライブが思いの外ダンス満載だったので、ぎゅは逆をはって思い切りベタなバラードのライブでくるだろうな…と思ってたんですが、予想どおりの部分と、予想外に自分オンリーのファン以外でも楽しめるように工夫をこらした部分があって、なんかバラードのコンサートなのにこんなにいっぱい笑ってこんなに楽しいってアリかな?っていうすごく楽しいライブでした。

特に後半のSJメドレーのダンシングぎゅの頑張りようとか「おおっ、ウリマンネがこんなにも頑張って踊っている…!ヒョクやシンドンにこの成長した姿を見せたい…T_T 」と、ほとんど甥っ子の学芸会親の代わりに見にきた叔母さん状態で見ておりました。なんせ一人で踊るとは思ってなかったんで。ダンスタイムではマサオさんの無茶振りちょぎわとかも踊ってたよー(なんせ一人だからサボれないw) 汗をかきかき踊って、デビルで「♪冷たく熱い〜♪…暑いです!」って叫んでたのは、良くできたコントのようでした。

みんなのリクエスト曲は、まさかのメドレーで、聴きたい曲全部きけたので、これはオーラスの得したとこでした。名古屋はリクエスト参加者が少なかったんだそうで、ごく少数のひのとリクエストが反映された結果、ほかの会場とは少し違う選曲になったとか。マジPOP STARリクエストしてくれた人に菓子折贈りたい…ふりつけぎゅこちなくて可愛かった…

ぎゅが踊らないしっとり系のバラードでは、男女ふたりのダンサーさんが小芝居交えたダンスで曲の世界観を表現してたりして、なるほど、VCR一辺倒じゃなくてこういうやり方もあるんだなと。流石マサオさん、ってなりました。

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posted by なつめ at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

ぎゅったんの活躍とかカンインの事件とか。

4月に始まったソロツアーも終盤を迎え、日本オリジナルの新曲CDがオリコンで一位をとるなど、末っ子キュヒョンがバリバリと活動している最中に、やらかしてくれましたねカンイン…。





SUPER JUNIORカンイン、芸能活動自粛をSMエンターテイメントが公式発表!

なんかもう私この件についてはもう触れたくもないぐらいの気分なんですけど、一応私の見解を書いておくと。

これはもう芸能人としてお終いだなと思ってます。普通の社会人なら即解雇でおかしくない。理由は、酒のトラブルはこれが3回目、1回目は酒飲んで暴行、2回目は飲酒運転で当て逃げして謹慎→兵役という流れで活動休止を余儀なくされ、グループにも多大な迷惑をかけたにも関わらず、2回目と同じ原因=飲酒運転による事故を起こしていること。間に兵役挟んでいるにも関わらず、このような短期間で再犯するケースというのはもはや病的で、反省文を書かせたところで無駄だということを、自ら証明してしまっているからです。

芸能界は一般に薬物とかアル中に甘い傾向がありますが、事故現場の写真を見れば、これが電柱ではなくて人だったら大怪我か悪くすれば死亡事故にもなりかねないような勢いでぶつかっているのがわかる。根元からへし折れてますから。後者であれば理由の如何を問わず、SJの活動じたいが終わりになりかねない重大事件でした。しかもその場を立ち去り後から出頭しているということは、おそらく自宅でがぶがぶ水を飲んでから出頭したのだと思われますが、その状態ですら一般には「酩酊」と言われるレベルの飲酒をして運転していたことが明らかになっています。

同じ交通事故でも、交差点の出会いがしらでぶつかっちゃった、とかじゃないんですよ。飲酒運転は「本人がやらなければ出来ないこと」なんですよ。運転中に脅されて誰かに酒飲まされたわけじゃないんです。

えっせむがなぜ「活動を休止して謹慎」という生ぬるい対応にしたのか、真意はわかりませんが、これは逆に解雇して野放しにした結果、さらに酒飲んでトラブル起こしたりした場合、今だとたとえ解雇していたところで必ずSUPER JUNIORの名前と一緒に報道されることになり、メンバーの活動に余計支障が出かねない、であれば契約による縛りがある間は仕事を干した状態であっても手元に置いて、好き勝手が出来ないように釘を刺しておくほうがまだマシという判断が働いたのではないかと思う(←というかそうであってほしいという願望←ただしえっせむは常々アーティストのプロデュースはしてもマネジメントはしない会社なので、放置は監視して管理じゃなくて単なる放置になるだろうし、その上でまた酒のトラブルを起こす可能性は排除できないと内心ものすごく心配)。

何にしても残念至極なのは、彼は一度目の活動休止期間中、メンバーたちや彼のファンがどれほどの苦労をして彼の戻る場所を守ってきたのか、ということの有難さを実感していたとは到底思えない姿を、ファンの前にさらしてしまったことです。一度目の活動休止の際も、カンイン脱退を求める署名活動とかはありました。それでも更生を信じ、除隊の日から、まるで活動休止中もずっと一緒に活動してきたかのように仲間として扱い、受け入れてくれたメンバーと、更生を信じたファンの期待を裏切ったんですから、レッドカードやむなしと私は思います。

ハンさまキボムの正式な脱退、ソンミン氏の身勝手な行動など、ああ、これはさすがにつらい…という事態が続いても、やはりどこかで「どんなに居場所が離れていても13人」という夢を見続けていたいという気持ちはありましたが、今回の事態を受けて、「13人」という言葉に縛られ続ける何の罪もないメンバーたちの苦労を思うと、もういいんじゃないかという気がしてしまいました。

「13人」が大切なのか、SUPER JUNIORが大切なのか、と問われれば、私は「SUPER JUNIOR」とこたえると思います。その二つの単語は不可分のものだと思っていたけど、その13人の中に、SUPER JUNIORという看板を背負っていることへの自覚が欠けている人がいて、結果として看板に泥を塗るような行為を繰り返されるぐらいだったら、「13人」という言葉をそろそろ断捨離してもいいんじゃないかと思ってしまいましたよ今回ばかりは。

ただし、OUTタグとか作って、言いがかりみたいなことまで含めて気に入らないメンバーの話題をやってる人はキモチワルイのでブロックしてます。この件でトゥギが土下座したというような写真つきツイートが拡散されてますが、あれは今回のカンインの不祥事とは一切関係ありません。いくら気に入らないメンバーの評判を落として辞めさせたいという自分の気持ちを正当化したいからといって、デマまで流す必要はないでしょう。そういうことがメンバーのためになると思いません。けーぽヲタの中にもクンジョル知らない人結構いるのでこういうデマが流れるたびに、あーもー、ってなります。音楽番組で一位とったりしたときにファンへの感謝の言葉を伝えながらやってるシーン、見たことある人多いはずじゃない?鳩山首相も叩かれてたよなぁ。

相対的にソンミン氏の株があがってるような空気にも私は違和感感じてます。グループ活動や兵役が終わるまで、少しの間結婚を待つという自制ができず、トゥギが戻ってきてこれから再始動という大切なタイミングで、次々と恋愛絡みのスキャンダル記事で芸能欄を埋めた挙句、売れる前から支えてくれたファンダムをないがしろにして「ついてこられるヤツだけついてくればいい」などというSNSのコメントにイイネをつけていたソンミン氏のやらかしは、タイミングという意味では今回とは比較にならないほどSJ全体の活動にダメージを与えたと思います。今はもともと兵役ラッシュで個人活動期なので、事件の重大性の割にはグループ全体への悪影響が最低限ですみそうなのは不幸中の幸いと言えるかも。

事件後、インスタのアカウントを削除したヒチョルは、出席者5人となってしまったスーパーキャンプの席上で「ELFにとって絶対に恥ずかしくないSUPER JUNIORになります。」と言ったそうです。事件後初のSJとしての公式イベントで、彼らの発言にはマスコミの注目も集まるところでしょうから、83もとても悩み苦しんだだろうと思います。何か言っても、言わなくても叩かれることはわかっているのだから。

それでも、動揺するELFをほったらかしにして、一方的なブログ記事や記者向けの談話などでお茶を濁すのではなく、自分の言葉で、まずELFに向かってメッセージを伝えてくれるヒニムが私は大好きだし、彼のことは信じられるのです。今彼らに言える精一杯のことでしょう。カンインの処遇は彼らが決められることではない。かといって、擁護のしようもないことをメンバーがやらかしたことに対して、何ごともなかったかのように振舞うことは、ヒニムの誠実さが許さなかったのでしょう。

つか、何か不祥事があるたびにヒニムの神対応により惚れ直すパターン、推しがかっこいいのはすんごい嬉しいけどもうやめたい。会場ではお客さんたちを喜ばせるために120パーセントのサービス姿を見せていた4人のメンバーたちだけど、入国時の、特に83の二人の疲れた姿には、見ていて胸が痛くなりました。

メンバーたちのその「会場に足を運んでくれたELFを悲しい気持ちにさせたくない」気持ちを無にしたくないので、全力サービスの動画はっとく。








あああなんかもうこのもともとの人数の半分での懸命のパフォーマンス見てると、今年ははなっから投げてたSM TOWNにも行かなきゃいけないような気がしてしまうよ…T T

放置プレイお得意の事務所なので、ファンからの脱退要求とかに対して反応があるとは思えませんが、兵役中のメンバーたちがどれほど不安を抱えているかと思うと、とにかくこれ以上のトラブルが起きないことを祈るばかりです。私はもうカンインには、他人の身勝手な期待を一身に背負って生きる芸能人というお仕事は無理だろうと思ってますが、人として生きていかなければならない時間はまだまだ長いのだから、今後何をして生きていくのか今度はしっかり考えてほしいと思います。もう三十路なんだからね。

ちなみにぎゅったんのソロコン、私は幕張です。名古屋ではこの曲をやったというので、ああああ幕張でもやってくれないかな…!と期待しています。リクエストした人サイコー!DVDに全会場のやつ、おまけでつけてくれないかな…著作権あるから難しいかな…


こういうの見ると、KRYのコンサートは40歳になってもやれそう、ってなって明るい気分になるのでいいですよね。アイドルからPOP STARへ、という手があるんだわ…!って。


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ラベル:SUPER JUNIOR せぶち
posted by なつめ at 15:05| Comment(4) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

一位をとったのでせぶち語りを解禁するのだ。

いやー大変でしたがどうにか無事に総会が終わり、一年間(でも実質一年半)のPTA役員のお勤めが終わりましたー。疲れた!最後は寝不足でもう死ぬんじゃないかと思いましたが、やっと卒業です。子どもの卒業まだだけど。

GWは母と一緒に温泉にいったりして、少しゆったり過ごしました。そっちもなかなか面白かったので旅の記録もいつか書こうと思うんですけど、とりあえず私的には、ついに音楽番組一位獲得&アジアツアーを決めたせぶちちゃんにおめでとうが言いたくて…!

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ヒニムの生き別れの弟、もとい瓜二つの中華メンバー、ジュンフィがいることでELFには有名なせぶちちゃんですが、このGW中の5月4日に初めての音楽番組一位を獲得しました。

一位の日のパフォーマンスはこちら。


ミニアルバム2枚出して、最初の正規アルバムのタイトル曲での受賞です。正式デビューが去年の5月末ですから、一年待たずの受賞で、本人たちもまだまだ先の話と思っていたようで、この初々しいコメントと涙にもいちいち感動。



びっくり.JPG
ガチで驚いていて状況飲み込めてない子が多い中、いち早く飛び跳ねてるジョンハンかわゆす。

せぶちちゃんは、もともと17人組・平均年齢17歳でデビューさせよう的な企画として始まったらしいんですが、最終的にはボーカル、ヒップホップ、パフォーマンスの3つのユニットをあわせた13人構成のグループとなり、「13人のメンバー+3つのユニット+1つのグループ=17」でSEVENTEENというめっちゃ苦しい言い訳的な形でのデビューとなりました。選ばれなかったメンバーを推してた人たちは少しがっかりしたかも知れませんが、この13人を選んだ事務所は、組み合わせとか力の拮抗具合とかも非常によく考えて、デビューメンバーを選んだんだな…という感じが、見れば見るほどしてくる。

年齢的にはとても若いグループですが、セルフプロデュースで、ボーカルチームのウジくんが楽曲を作り、振り付けはパフォーマンスチームのホシくんが担当。デビュー企画番組の中ではチームのメンバーをシャッフルさせた企画ライブなども見せていて、適応力の高さとライブ強さが魅力。夏には早くもアジアツアーで来日あります。

どの規模のハコになるのかわかりませんが、なんせ今回のアルバム日本版(日本語版ではなくて、パッケージが違うだけ)は発売初週でTwiceおさえてオリコンの洋楽1位とってました。初動1.2万枚、同日発売のGACKTさんが1.6万枚ってことを考えると結構すごくね?と思います。お台場のZEPで2000人ちょいとかだと、あっという間に埋まりそう。とにかくステージが楽しい子たちなので、小さめのハコでいっぱいやって、一年後の武道館とか目指してほしいです。



LoveバージョンとLetterバージョンがありますが個人的にはLetterバージョンの写真が好きかなー。CDがほぼおまけ状態で写真とかシールとかいっぱい入れてくれるので、プレゼントボックス買ってる気分です。

人数が人数だけに、SJのコピーもちょくちょくやってくれる。

じゅんぴの再現力の高さを見てやってください…!口元だけあげてニヤっとする若い頃のヒニムのお気に入りの表情を完コピ。

うぎたんがボーカルラインをえらい可愛がってるし、ホシくんと三人でSJの宿舎にいってドンヘにラーメン作ってもらったって〜。

シュキラでうぎたんの星の王子様をカバーするドギョム。

本家の前で歌うのって緊張すると思うけど、なかなか堂々とした歌いっぷりで立派でしょう?うぎたんの表情が優しい〜。


トゥギおとうさんみたい。マンネが1999年生まれですからねぇー。SJのデビュー時1年生とかですよ。

いろんな荒波を乗り越えて三十路迎えた旧13人が、自分たちがデビューした頃にはまだ子どもだった新13人を可愛がってるのが微笑ましく、SJをロールモデルと言ってくれているこの子たちの活躍が楽しみです。なんせなんでもかんでも自主的にやっちゃう子たちなので、自分たちがDJやってラジオ番組みたいなファン向けの番組もやってるし、バラエティへの対応力も高い。日本で放映中のリアリティ番組も、本人たちのキャラがよく出てて面白いよ!それぞれがちゃんと個性的で、それでいて全員野球なとこもいいです。

素人っぽいとか事務所が弱小で心配とかいう人もいるけれど、私はこの、甲子園初出場沖縄代表みたいな子たちが、一歩一歩階段上っていって、智弁和歌山とか帝京クラスと決勝でぶつかって勝利するところが見たいんですよ…!!スパショが再び戻って来る2018年までに、せぶちちゃんがどこまで階段あがってるか、楽しみに見守っていきたいと思います。


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posted by なつめ at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月11日

リョウクDJのSUKIRA

アプリがうまく動かなくなってしまって、最近あんまりBORAでも見てなかったんですけど、リョウクちゃん、シュキラのDJをとうとう引退するそうですね…。兵役前の時間をご家族と過ごしたい、とのこと。


お母さんが、兵役前の最後一ヶ月だけ一緒に過ごしたい、とおっしゃったそうで。長年一緒にやってきたシュキラのライターさんも25日で辞められるそうで、それにあわせてうぎたんも退くことに決めたと。最後の放送は4月24日だそうです。

トゥギが引き継ぐという噂もあるけど、あまり確実なソースではないような。でも、そうであって欲しいです。私本当にシュキラが大好きで、もうSJがいよいよおじさんからおじいさんになって歌ったり踊ったりできなくなっても、ラジオのDJだけは、曜日交代とかでもいいから、SJのみんなで続けて「徹子の部屋」みたいなご長寿ラジオになって欲しいと前々から思ってて。本当にそうなって欲しい。

それにしても、本当に寂しいです…ひとりDJになってから、どんどんうぎたんがはじけてきて毒舌キャラになっていくのも楽しくて、うぎたんの新しい一面を沢山見せてもらった気がします。ミュージカルとか音楽活動もやりながらもひとりDJ続けて、すじゅの港を守ってくれたうぎたん、ホントにありがとう。旅立ちまでの残りの時間、仕事もだけど、ご家族との時間を大切に過ごしてね。




うぎたん、High Cut出てたんですね。このプライベート・ムービーっぽいの泣くからやめてぇ、って感じです…T T



ソロアルバム残してくれたのは嬉しいけど、もう少し冷凍おかず欲しい…うぎたんによるミュージカル名曲集とかCD化してくれたらいいのにな。
ラベル:SUPER JUNIOR
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2016年04月04日

ヒョクチェのお誕生日&ヘイトフル・エイト観てきた

あっという間に1年の4分の1が過ぎてしまった…というわけで、世の中エイプリル・フールにディスパッチがぶちかましてきたカイスタル熱愛問題で大荒れですが、4月といえばヒョクチェのお誕生日ですよー!

DnE.jpg
(と言いつつ、カメラロールにヒョクチェのソロ写真がなくて、ウネの写真になってしまった…汗)

去年の今頃は、まさにD&Eの2度目の日本ツアーで、埼玉アリーナにヒョクチェお誕生日ライブ観に行ってたんです。そう、あの、チャンミンが観に来てたやつ(ガチヲタスタイルでステージにもあがってくれた回)。あの日のヒョクチェのバースデーケーキを前にしたお祈りは「SJと東方神起がこれからもずっと長く活動できますように、SJと東方神起がコラボステージできますように、皆さんが健康でいられますように」でした。自分のお誕生日なのに、真っ先にグループのこと、応援にきてくれたチャンミンのこと、そしてファンのことをお祈りしてくれたヒョクチェに、「こ、これだからヒョクが好きなんだよぉおお」ってなってました私。



色んな波があり、大所帯だけにその時々でケンカも多いSJというグループの中で、ヒョクチェのような優しい子が人と人の間を繋いでくれることが、どれだけグループの存続のための力になっていたのだろう、ということを、ヒョクが入隊してしまってからあらためて強く感じています。軍役中のたまの休みのときにも、弟のカムバの応援に顔出してくれたり、そんな風に自然に「人」を大切にできる人だからこそ、人から愛されるんだろうなぁって思う。

弟弟しい感じだったデビュー当時の雰囲気も、トゥギ不在中にリーダー勤めた期間と、D&E二人だけの活動期を通じて、どんどんしっかりしてきちゃって、それが頼もしくもあり、泣き虫だったヒョクチェが泣かない大人の男になってしまったことが少し寂しくもあったけど、今は兵役を終えて帰ってきたとき、ますますいい男になってるだろうなぁーということが楽しみで仕方ないです。軍の仕事は辛いこともあるだろうけど、でも心の中にある優しさだけは、決して変わらずにいて欲しいです。お誕生日、おめでとう。あと、1年ちょっと。元気で帰ってきてくれることを心待ちにしています。


東京ドームでみんなでちょぎわやりたいなぁー。
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posted by なつめ at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

リョウクちゃん入隊日確定&映画とかいろいろ

ソロデビューから忙しいスケジュールを次々とこなし、ああ、直前だからだな…という印象は感じ取っていましたが、とうとう公式発表でましたね。

SUPER JUNIOR リョウク、入隊日が確定…6月14日軍隊へ

蓋をあけてみたら現役入隊でした。他のタレントさんの義務警察決定のニュースとか流れるたびに、うー、どのタイミングならうまく入れるんだろう?とか考えていたんだけど、現役にしたんですね。キュヒョンはどうしても公益になってしまうだろうし、グループのイメージなど考えると現役という選択肢もわかるといえばわかるのですが、やっぱちょっと心配だよう…基礎体力とかはばっちりだと思うのですが、ボール投げとか…

でも、射撃の腕前はばっちりだと思うので、訓練中になんか賞もらえるかも知れない…!


意志の強い人なので、きっと油断して太っちゃったとかそういうことないと思うし、立派に21ヶ月つとめて帰ってきてくれると思う。そして、ここ数年、ラジオのひとりDJ、ミュージカルなど、着実に仕事して、人脈も広げてきたうぎたんのことなので、彼の帰りを待ちかねて一緒に仕事をしようと言ってくれる人たちは絶対たくさんいるはずだと思うので、そういう意味では安心してます。怪我などしないで帰ってきてくれるように、それだけお祈りしてようと思います。

なんだかんだで、未入隊もキュヒョンひとりとなりました。やっぱり意外と早いじゃん!!と思います。ここんとこのELFジャパンの営業方針に若干の迷走感がないわけじゃないけど、とにかく彼らが戻ってくる場所をしっかり守ってくれエイベ…!って感じです。ぎゅの日本語シングルも、意外とこれだけじゃなくてウネみたいに冷凍おかずあるかも知れないし…!


Celebration…君に架ける橋

しっかしマンネラインは日本語の発音綺麗だなぁ…全然違和感ない。正直曲としてすごくいいかどうかはよくわかんないのですが(どうして日本曲って当たり障りのない感じになっちゃうんだろう…)、お留守番用のお弁当残してくれることがありがたいです。ツアーでもこの曲のパフォーマンスが観られるんでしょうね。ちなみにツアーは、この日程だとオーラス詐欺が絶対あると思ってたらやっぱりあったので、週末の千葉狙いです。Perfumeも幕張があたったので、もしあたったら一月に2回幕張行きです。果たして…!?
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ラベル:SUPER JUNIOR 映画
posted by なつめ at 16:58| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

f(x) 1stライブ Dimention4 docking station@有明コロシアムいってきた

本日がオーラスのf(x)の1stライブ、私は2/20の土曜日の有明で参加してきましたー。

f(x).JPG

私、いったい何度ブログやSNSでf(x)愛を叫んできたのかわかりませんが、日本デビューに向けたファンミの話まであったのに直前中止、これでしか会えないSM TOWNでもなかなか全員は揃わず、あとからデビューしたEXOに公式ファンクラブもツアーも先を越され、SM TOWN WEEKでもEXOの添え物みたいな扱いで、こ、これは期待できる…!と思わされた久々のアルバムのカムバ途中でのソルリの活動休止とか、会社はぐいぐいれっべるちゃん推してくる中、「いつの蔵出しだよ…!これ売りきるだけ売って流れ解散させる気じゃないのか…!?」という疑念さえ起こさせたほっしゃま日本語バージョン今更発売とかに、何度も何度もきぃ!ってなって、絶望的な気分を味わった上での4人でのカムバック、初単コン、そして日本での初めてのツアーということで、もうチケットとペンライト届いたときからうるうるしそうだったんですけど、出かける前日から初日のレポみながら興奮してました。

正直いって、スパショで前日にお洋服で悩んで寝不足になったことなんかないんですよ…。とりあえず長いから靴は疲れないやつで、とか機能面でしか迷ったことないもん。でもえぷのライブの前夜の私は完全にテンションおかしくなっておりまして、ああ、20歳若くなりたい、可愛くなりたい、どうして美容院を来週にしてしまったんだろう、有明は寒いが寒いよりおしゃれをとりたい、靴もヒールあるやるにするんだ…とか完全にふわふわふわふわしまくって、眠れない夜を過ごしました。これは何…恋…恋なの…???って感じ。

ああ、これが初恋…(らんぱんぱんぱんぱん)と思いながら、お洋服を選び。


なんせ私スタンド8列目をゲットしており、その前の通路をメンバーが歩くという事前情報を得ていたため、俄然ふわふわな気持ちになってグループカラーのパープルの入ったおされワンピ、下着とペチコートまでぐるープカラーにして(←スパショでここまでやったことない…)出かけました。そしてここ数年、行列遠巻きに見るだけ見て回れ右してきた物販にも開始時刻から並びましたよ…!

ラッピングカー.JPG
まだあんま人いない…

オレンジ面。
Orange.JPG

はあああかっこいい…私4Wallsはランダムで買って白ビクさまだったんですけど(f(x)に関しては誰がきても「当たった…!」という気にしかならないのでまったく平和です)、やっぱオレンジも欲しくなってきた…


で・す・が!

物販に関しては私超言いたいことありますよー。なんせ販売開始20分で一番人気のコイン&パスケース売り切れ。その後もバングルとかファーポーチとか次々売り切れ。初日は残ってたから最悪これだけでも買えれば…!って思ってたキーホルダーも売り場見えてから売り切れ。5000円以上?いいよ買うから!ってなってたkluvくんチャームも瞬殺で、買う予定なかったトートバッグ買ってしまったよ…大型トート便利だからいいけど…。

会社はえぷファンがどれほど単コン待ち焦がれていたか、舐めすぎやで…!これまで、いくら金落としたくても落とせなかったんだよ…買うに決まってんじゃん!何よりも「!?」ってなったのがペンラ売り切れですよ。ペンラなしチケット売っといてペンラ切らすとか何事!?ってなりました。会場別とかあるかもだから、当日買おう〜って思ってた人いるかもじゃん!?私少しでも当選確率あがるかと思ってペンラつきを買いましたが、でも棒じゃないやつはよく光るもん。初めての単独で、有明コロシアムが綺麗なパープルオーシャンになるとこ見せたいじゃない。今治タオルは変えたけど、ペンラ切らすとかマジありえねぇ!と一緒に並んでた人と憤慨してました。バングルもすごい可愛かったのにな… T T 購入できた勝ち組の皆さんおめでとうございます…

にしても会場の女子率の高さすごかった。意外と若い男子が少なくて、男性はサブカルおっさん系(私と同世代か下手したらもっと年上)が多かった気がする。コスプレ組はさほど多くなくて、みんな思い思いのおしゃれを楽しんでいる感じでした。

セットリストはこちら。ってかこのサービスすごーい。便利!Youtubeの動画にもリンクしてるし。これで思い出リピートが簡単にできますね。

私年取ったせいかも知れませんけど、エレショとRed Lightの開始2曲は涙でてきちゃって、もう本当にこんな風に単独やってるえぷを見られるってこと何度も諦めかけてたから、いま!ここに!目の前にえぷがいて、この会場にいるのがみんなえぷのファンで(SM TOWNとかだとアウェイ感がすごくてつらい、これまで公式ペンラもなかったし)、これから2時間半ずっとえぷの曲だけのライブなんだ…!って思ったらもうダダ泣き。

EXOの1stも行ってるんですが、我ながら思い入れの違いを感じてしまった…うるろん売れてからトントン拍子で会社のやる気も桁違いだったEXOと違って、なんで1位とったのにFCの名前も決まんないんだよ…!とか、その後もなかなか単独の話が出ないうちに、アンバーのソロが出たりビクも大陸の仕事が増えたり、どうなるの、ねえどうなるの、と思わされた上でのやっとやっとの単独ですからねぇ。

しかもRed Lightはソルリがいた最後の曲で、あのあと彼女たちがどんな思いで過ごしてきたんだろうとか色々思ったらもう泣けちゃって。でも、こんなことではちゃんと見られない…!と気合入れなおして、そのあとはしっかり目を皿のようにしてみてきましたよ。赤と黒の衣装で一気に飛ばす感じのオープニングからの一連の曲のあと、制服風の衣装で、えぷお得意のちょっとヘン系の曲が続きます。

ビクトリアのアラサー制服の背徳感たまんないものがありましたね。このぷちょぺんざっ!も一緒にやったよー。楽しかった!


とにかく驚いたのは、彼女たちデビューしたかなり初期の頃のドサまわり以外は、それこそSM TOWNとか、どっかのK-POPフェスティバルみたいな感じのとこのゲストとしてぐらいしか、お客入れたライブのステージって経験ないと思うんですよね。だけど、なにこれ5年ぐらいライブやってた…?ぐらいの感じで、アリーナから上の席まで手を振って、煽って、ぐいぐい引き込んでくる。ファーストコンサートでこれって、贔屓目なしですごいと思う。

Beautiful GoodbyeとかSorryでは、生歌の実力にも驚きました。とくにクリスタル姫。正直、私えぷのボーカルとしては、ルナたんは声量もあるし強いなと思ってたけど、くりったるがこんなに声量あるなんて思ってなかったし、そもそも全体的に生歌はさほど期待してなかったんですけど、思った以上に歌ってた。


これちょっと2011年の動画なんですけど、やっぱりこの時期よりはるかに上達してるんですよね。

これソウルのやつですけど…


なんかこういうのってじーんとする。ピンの仕事も多い子たちだし、変な話絶対にグループにしがみついてないと芸能人として生きていけない子って一人もいないグループなんですよね。女優業に専念ということでグループを離脱したソルリをはじめ、ビクもくりったるも映画やドラマ、グラビアのお仕事は次々入ってる。作曲の才能もありソロやコラボレーションでも活躍してるアンバー、ルナはミュージカルにも出演したし、歌のお仕事で食べていける。でも、そうやって別にグループがなくても困らない子たちが、密かに実力に磨きをかけてきた成果を、f(x)というグループとして、こんな風に目の前で見せてくれるなんて。ひたすらありがたくて泣けた。ああ、待っててよかった、えぷのファンでいてよかった、とライブ中に何回思ったことか。

トークもねぇ、可愛かったですよ。みんな日本語もずいぶん練習してきてくれたみたいで。キレッキレのパフォーマンスから、ふわふわトークにいくときのルナの可愛さったらないです。くりったるは少しはにかんだ感じで、それでも少し喋ってくれる日本語はとても綺麗な発音だった。ビクは中国から日本直行で疲れていただろうに(私が行った日のミーグリは、体調不良でビク欠席だったそうです。後半かなりきつそうだった…)、それでも疲れを感じさせない、保育園の先生みたいな母性と元気。

公演の前半のトークで、「ライブのマナーについて」っていうのをビクとくりったるが寸劇みたいなのでやってくれるんですけど(マナーそのイチ、寝ちゃダメ、マナーその2、可愛くっても写真とか撮っちゃだめ、マナーその3、じっとしてないで、私たちと一緒に踊ること!)、もうそこの「写真撮っちゃだめ」のとこで「お?お?クリスタルかわいー、パシャパシャパシャ」って、盗撮ファン役になりきった寸劇する最年長と、ちょっと恥ずかしそうにその小芝居に付き合うマンネの組み合わせが美味しい以外の何者でもなかった…

トークといえば、通訳はSJのライブでもおなじみのネモトさんだったと思うんですけど、ルナが「えんばおんにー♪」って言ったとき「アンバーお兄さん、…あ、お姉さん」って言い直してて笑いました。アンバーも笑ってたな、あれきっと聞き取れてたなw

ルナバーは年の近い二人なのですが、アンバーが意外とルナに対してお姉さんぶりたいんですよ。あれ結構意外だった。全体的に、ビクトリアお母さんに甘える三羽のヒヨコたち、っていう感じなのかと思ってたんだけど、アンバーは下の二人に対して面倒みる意識が強そうだった。アンバー自身の動き方としては、ほっとんどヘンリーなんですけど(←とにかくじっとしてないw)、でもアリーナ歩いてマシュマロ配ってるときとか、ファンサに一所懸命になりすぎて歩くの遅れてステージに戻るのが遅くなっちゃってるルナに気を配ったり、ちゃんと他の子のことが見えてるんですよね。ビクトリアの出張多いから、自然と責任感みたいなの芽生えるんだろうなぁ…

逆にルナはもっとしっかりしてるイメージあったんだけど(<マンネライン2人と比べてたから)、意外とすっぽ抜けてるとこがあったりして本当にもうふわふわで可愛いんです。アンバーが「シナモンロールに見えて実際シナモンロール」って書いてたのわかる。とにかく小さな身体でぴょんぴょん跳ねてて、空気をいっぱいつめたゴムボールみたいで可愛くて。萌え死んだ。ピンクのワンピの衣装もすごく似合ってた。

ルナ結構初期からボーイッシュやらされたりBoAちゃん的なのやらされたり、大人っぽくなったら急にお色気系衣装着せられたりでスタイル迷走してたと思うんだけど、4人体制になってフェミニン担当になって、やっと一番ルナ本人のイメージどおりになったような気がする。


BoAちゃん的なものの例。

大人の女性・母性を感じさせる美貌とダンス偏差値の高さで曲が始まるや否やステージを統べてる感のあるビクトリア、クールビューティーで少女と女性の間を行き来してる感じのクリスタル(はにかみ笑顔でファンを瞬殺)、砂糖菓子みたいな女の子らしさとはじけるような笑顔ですっと人の懐に入ってくるルナ、ボーイッシュだけど実はおっそろしい美少女でもあり、誰より一番細っこい足で、でも騎士みたいに他の三人をエスコートしてるアンバー。(ここに最強札のジョーカーであり、彼女の成長過程がそのままグループの変化をもたらしてきた「シナモンロールみたいだけど殺せる」ソルリが入ってたときも好きだったけど、今の4人のバランスもそれはそれで最強だと思う。)

ちなみにルナが一番日本語がんばってる感じで、かなり長い言葉も一所懸命日本語で話してくれてました。ファンの中に入っていくときも、背筋をピンと伸ばして隅々まで手をふって、お辞儀するときも両手をお腹のあたりにあててきっちりと腰を折ったものすごく綺麗なお辞儀で、育ちがいい子なんだろうなぁ…って感じがした。

トークはあと近況を話しましょうか、って流れになって、ビクが「最近何してました?」ってアンバーに話ふったら、「最近は、個人活動も忙しくて、撮影があったりとか…」ってビクトリアの近況を話しだして「私の近況じゃないってばw」ってビクめっちゃ笑ってた。天然アンバー可愛い。そしてあらためて近況聞かれて、曲をつくってるって言ってたので、また今年中にソロが出るのかも…?楽しみです。


(このアルバムのアートワークなんかSJのMr.Simpleっぽいんですよね…)続きを読む
ラベル:f(x) ライブ
posted by なつめ at 19:00| Comment(3) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

コトリちゃん&文楽東京2月公演いってきた

リョウクちゃんのソロファンミのレポを眺めつつ、激レアチケットをゲットした人たちが超羨ましく(カバー多いから映像化難しいだろうなぁ…と思うと本当にレアですよね)、そして早くも追加公演決まった永遠のマンネが誇らしく、そして軍隊の短い休暇の合間に弟の応援にくるヒョク(ミュージックバンクの収録のとき来てたというレポ…T T)がかっこよく惚れ直すという一週間でしたが、バレンタインデーの存在は綺麗さっぱり忘れていましたよ(汗)。



兵役消化モードで全体の活動がないせいもあり、SJって本国では化石的な扱いみたいですが、そういう中で、ミュージカルだけじゃなく音楽番組とかバラエティ番組も積極的に出演して「を、スーパージュニアってこんな歌えるボーカルがいるんだ」って、あまり興味のない人にも思わせるようなパフォーマンスを届けてくれる永遠のマンネすごい、ありがたい。ファンミはいけませんでしたが、来週のライビュとっても楽しみです。

さて、建国記念日の休日、近所の絵本雑貨のお店とギャラリーを兼ねた「ウレシカ」さんというお店で、小さな絵本の原画展をみてきました。

とりごえまり+やまぐちめぐみ 二人展「そら」 同時開催:『コトリちゃん』原画展


この絵本は、2015年9月に難病のため49歳の若さで亡くなった画家のやまぐちめぐみさんが生前とりごえまりさんと企画していた絵本で、やまぐちさん亡き後、残された絵に、足りなかった絵を一部とりごえさんが描き足して、完成までこぎつけた作品なのです。

kotori.JPG
これは写真撮影オッケーだった、前の二人展のとき展示された作品や、個人蔵のやまぐちさん作品コレクション。

絵本は、1年に1日だけ目を覚ます、小さな小さな女の子コトリちゃんが、小鳥の背中に乗って、さびしい人に、内緒の贈り物を届ける物語です。それ小さくない…!という巨大な小鳥と、リスよりも小さな女の子のサイズ感の不思議さがじつに絵本っぽく、物語展開もわかるようなわからないような…なのですが、最後まで読み終えると、ああ、あの小さなコトリちゃんはやまぐちさんご自身の姿なんだなぁ…とふと感じたりしました。

一番最初に目覚めるコトリちゃんの森のおうちの近くには、リスさんの姿があるんだけど、物語の中では、いつも庭に遊びにきてくれたリスさんの死を嘆く女の子が出てくるのです。年に一度だけ目を覚ますコトリちゃんは、彼岸からこちら岸へ、やってきているのだ。と。そんな気がしました。さびしい人と直接言葉を交わしたりするわけではないけれど、コトリちゃんの贈り物が、季節を経て、どんな風に届くのか、是非絵本を手にとって確かめてみて欲しいです。

omake.JPG
絵本購入したら、絵本の中の1シーンの絵葉書もらえましたー。


私もちょっとした病気が見つかったところで、絵を描かれたやまぐちさんの心だけでなく、その作品をなんとか読者に届けようと頑張ってくれたとりごえさんや編集部の人たちの思いも感じてすごくじんわりと沁みました。展示は明日15日までなんですけど、お近くの方は是非。

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posted by なつめ at 01:04| Comment(3) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月31日

リョウクちゃんソロデビューおめ&1月文楽大阪遠征いってきた

ちょっと私事で忙しくしてまして、ちょっと間があいてしまいましたが、そうこうしてる間にリョウクちゃん初ソロのミニアルバム、出ましたね!





ぎゅが、非常にスタンダードな「バラード歌手」イメージで推してきてることに比べると、かなり作りこんだ世界観のMVといい、ラッパーフィーチャーしたPOPな曲も含む構成といい、歌組マンネライン同士の間でも違うカラーを見せてくれて、面白いなぁって思います。タイトル曲とか結構コード進行とか難しそうーって感じの曲なんだけど、たくさんミュージカルとかも出演して、本当に声の伸びも表現力も素晴らしい、旬だなぁって感じがします。

私は韓みゅは全然わからないのですが、こういうの聞くと、好きなミュージカルナンバーをリョウクの声で聞いてみたいわぁ、ってなる。

えっせむって韓国でディズニーとなんかしら提携してるっぽいし、ディズニーのミュージカルアニメの吹き替えやるとき出して欲しいなぁ。

そして、この自分の小悪魔的魅力を存分に生かしたセルフ・プロデュース力が好きですよホントに。

キリン推し最強すぎる。ミュージカルの仕事もやりながらずっと席を守ってくれてるSUKIRAのラジオDJ、特に一人DJになってからのうぎたんの自由さ、いいですよねぇ。面白いもんいつ見てもホントに。あのぶった切り感とか最高。狂気の女装シリーズも大好き。パダヌナが、またどこかで応援登場してくれないかしら。

↓SS5でのご本人登場シーンw


なんか、入隊は6月で現役だとか色々と噂が流れてきて、もう私的に運動神経が一番心配な子なんでハラハラしていますが、スパショの挨拶のときに「いつもステージにあがるときはこれが最後かも知れないと思っている」って言ってたうぎたんの言葉を思い起こしつつ、きっと出発までの全部の出演番組やステージを、「いつも通りに全力で」つとめあげていくのが、プロ根性のカタマリであるうぎたんのスタイルなんだろうなぁーって思ってます。全力応援。

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posted by なつめ at 22:52| Comment(4) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

お年玉プレゼント抽選

お年玉プレゼント企画へのご応募、ありがとうございました!皆さんのラーメン情報、とっても楽しくヒニムに全部教えてあげたいーと思いつつ拝見しました。

せっかくなので、教えていただいたお店(現存するもの)まとめておきますねー。地方にいったとき食べてみたいものが増えました♪

奈良彩華{さいか}ラーメン
仙台麺屋とがし
博多うま馬
鹿児島ラーメン時計台
博多:中州の屋台のラーメン(target="_blank">中洲屋台ラーメン・アーカイブ
大阪:大阪王将
大阪揚子江ラーメン
※これ私この前大阪に文楽観にいったとき食べました!梅田の駅から5分ぐらいのとこのお店にいきました。おいしかったー。透き通った塩ラーメンなんですけど、女性でも食べきれるあっさり系ラーメン。私もお奨め!
大阪塩元帥


いっぱいあるー。私が前のエントリで書いたのは名古屋の味仙の台湾ラーメンですが、都内でのお気に入りは、中国ラーメン揚州商人かなー。スーラー麺が人気らしいですが、私が好きなのはトロトロのネギがたっぷり入ったネギラーメンです。細めんのネギラーメンに、ランチの杏仁豆腐をつけるのが私の定番!

ではでは、お待たせしました。抽選結果の発表です。今回は応募者9名でした(蝋梅さんの220が221になったので一番とんでます)。
list.jpg

kujibiki.jpg
お馴染みの抽選箱(やっちゃってから「なにもここまで結ぶ必要ないな、自分で解くのに…」と思いました…^ ^;)

今回の当選者は…

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ラベル:Super Junior music art
posted by なつめ at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

SUPER CAMP in TOKYO 2016いってきた&お土産+お年玉プレゼント

去年の横浜アリーナでのファンミーティング、トゥギの個人ファンミーティングのいずれも不参加だったので、実に久しぶりのSJのファンミーティング、行ってまいりました!仕事やPTAの都合なんかで10日の第2部だけの参加だったのですが、アリーナのバクステほぼ正面の席だったので、とても見やすく、双眼鏡なしでメンバーたちの表情を楽しんできました♪

もう沢山レポがあがってると思うので、ほんの備忘録程度ですが、最終回のレポ&感想を。

まず、1月の有明(寒そう&交通の便が悪い…)と聞いた時点で結構萎えてたのですが、上記のとおり、しばらくファンミに参加できてなかったのと、前回横浜のファンミが総じてスタンド席の評判が悪く、埋まらないのでは…いやこれが埋まらないのはマズイ!絶対マズイ!という使命感半分で、とりあえずいける日だけ予約したのですが、初日二日目にいった友達が「有明寒い」「有明寒い」と繰り返してたので、完全防備で出かけました。

【私の冬の有コロ装備】
ヒートテック オン ヒートテックのインナーの上に目の詰まったニットの丈長めのチュニック+薬局で買ったナントカいう生地の薄手だけど温かい靴下の上に普通の靴下+赤外線ナントカが練りこんであるレギンス+くるぶしまでのブーツ+とてつもなく温かいダウンのレッグウォーマー+モコモコ裏地つきのモッズコート+大判ストール+マイクロフリースのひざ掛け+ホッカイロ+ニット帽


もはやメンバーにこの姿を見られたくないレベルの冬山装備の私に、一切の死角はなかった。というかむしろ暑かった。電車とか暑くて上着脱いでましたw(でも、発券待ちの行列並んでたら耳が冷たくなっちゃって、イヤーマフだけ買ったんですけども。)ちなみにイヤーマフはチャーム取り外しできるので、普通にも使える感じで可愛かったです。今ヘアスタイルがショートなのでなんかちょっと猿っぽくなりましたがそこはさる年なのでご愛嬌ということで〜


ちなみにこのレッグウォーマー、ほんっとに温かいですよ。一度使ってしまうと手放せない…。寝袋に足突っ込んでる感じですもん。とめるところがゴムなので、長さを調節すると余った部分が内側でちょっとゴロゴロするのは気になるのですが、この温かさにはかえられない…!ロングブーツめんどくさいけどロングブーツ並みの温かさを求める方に。って感じです。リバーシブルって書いてありますけど、ゴムの余分が出ちゃうので、私は裏返しでは使ったことありません。

ファーチャームがほしいなぁと思ってたんですが、昼過ぎにいったときにはもう売り切れでした。残念。ボディウォーマーという名前の腹巻とか、モコモコ靴下とかミトンとか、あったかアイテム中心の品揃えは、冷えが気になるお年頃のえるぷへの優しさなのか、「これからも有明コロシアム積極的に使っていくんで4649!」的なメッセージなのかわからず戦慄しましたが、折りたたみクッションとホッカイロがお土産っていうのはなかなか気が利いてると思いました。来月f(x)のライブで再度有明なので、折りたたみクッション有難く使わせてもらおうと思います。ホッカイロは使わなかったので、お土産としてプレゼントしますねー。

ミーグリ権利ということもあってか、CD売り場のみがゲロ混み行列で、私は会場限定のやつだけほしいなーと思ってたんですが速攻回れ右してしまいました。グッズ売り場のほうは閑古鳥。3つ設営していあったテントもあいてるのは一つだけで、こういう状態ならこっち側にもCD販売のブース増やせばいいのに…とか思ったんですが、まあそういう臨機応変的なことは求めても無駄なんだよなということはファンクラブ入ってある程度学習しました…

私のお目当ては会場でのファンクラブ会員更新だったので、そちらはサクサクと支払いを済ませ、更新記念特典もらってきました。

tokuten.JPG
近頃グッズが使える感じになってきて嬉しい〜。このコースターとか早速おうちで使ってます。

さて、座席のほうですが、2回参加のお友達が二度ともスタンド席ということだったので、完全に天井席のつもりで、冬山装備もそれも想定したものだったのですが、蓋をあけてみたらアリーナでした。機材席の前4列目ぐらい、バクステほぼ正面の通路側の席だったので、メンバーたちは近くは通らないけど、パフォーマンスは見やすい位置で、双眼鏡なしで楽しめました。機材席の横に関係者スペースっぽいのがあったんですけど、マサオさんの姿が見えました♪

全体の流れはこんな感じ。この記者さん、なかなかELFの需要をよくわかってっしゃるw

以下レポと感想。

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ラベル:D&E KRY Super Junior
posted by なつめ at 16:16| Comment(11) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月04日

あけましておめでとうございます&2015年に観たものたち

2016年、あけましておめでとうございます。

暮れに突発性難聴を発症して、なるべく睡眠を多くとりなさいと言われてたので、夜中のネットサーフィンとかも控えてブログ更新も久しぶりになってしまいましたが、お正月はのんびり東京で過ごして、結構リラックスできました。難聴のほうは、3週間の投薬でも数値が改善しなくて、このまま固定しちゃうのかなぁ…という感じもあり、ライブ好き、舞台好きとしては辛いところです。聞こえないだけならまだいいんですけど(片方なので)、なんだか壊れた拡声器みたいに音割れして聞こえる音域があって、それがしんどいんですよねぇ…

実は突発性難聴は2度目で、一度目は6〜7年前ぐらいだったのですが、そのときは半月ぐらいでほぼ正常域まで回復したので、ちょっと舐めておりました。反省。病院で平均睡眠時間をきかれて「まあだいたい4時間か4時間半…」と答えたら「8時間は寝てください…!」と言われ、そりゃほぼ倍だし無理っすと思いましたが、なんとか頑張って5〜6時間は布団に入ってるようにしたら、さすがに吹き出物とか減りましたもんね。睡眠大事です。日本で平均的に一番寝てないのは40代女性らしいので、もろにぶちあたってますが、今年はなるべく快眠生活を心がけようと思います。

今年のお正月は、ペットロスの母を元気づけようと、国立演芸場「新春名人会」で初笑いと洒落こみました。演題はこんな感じ。
160103hatsuwarai.jpg

書いてないけど最初におめでたい獅子舞もあって、とってもお正月な気分を味わえました。そうかー、お獅子ってライオンだからネコ科なんだよなぁ、ってあらためて気づかされるようなお茶目なお獅子でした。落語も古典、新作があり、講談や紙切り、漫才もあって盛りだくさん。お正月らしい詰め合わせです。場所柄かご高齢のお客さんが多く、枕や噺に出てくる固有名詞(人名)がかーなーりー懐かしいものが多く、私の年齢でどうにかギリギリ知ってるぐらいの感じだったので、子連れでいくのはちょっと難しいかなー浅草あたりのほうが無難かなーという感じでしたが、でもさすがにお正月興行だけあって、重鎮クラスの人たちが出演してて、安心してみられるのがよかったです。

母がナイツが見たいっていうのでこの席にしたんですが、ナイツももうベテランなんだなぁ…。漫才協会の副会長ですもんねぇ。柳亭市馬さんの「かつぎや」はとってもお正月らしい演目で、江戸文化のお勉強にもなりました。ノーブルな語り口、いい声!トリの鈴々舎馬風さんの「親子酒」は枕の小さん師匠の思い出話などが興味深く面白く。そういえばこれ、落語協会新旧会長そろい踏みですね。

去年の後半からなんか落語づいてますが、今年こそは夏に本格的な怪談聞きにいきたい…。毎年そう思ってるんですけどあっと気づいたときにはチケット発売になってるっていうことばかりで。今年は外さないようにしたいです。

というわけで、2016年は落語から始まったヲタ活、今年はどうなりますことやら…。去年はミュージカルとかあまり行ったことのないジャンルにも手を出して面白かったので、今年もまた楽しい映画や舞台との出会いがあるといいなーと思ってます。


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posted by なつめ at 01:28| Comment(2) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

f(x)とペットショップ・ボーイズ!

最近、週末もあれこれと忙しくてなかなかブログ書いてる時間がなかったのですが、とりあえず速報!って感じで、来年2月のf(x)のファーストツアー、無事に一次で有明コロシアムのチケットがとれましたー。毎年2月は繁忙期なので、いける日が1日しかなくて、ピンポイントでの申し込みだったので、キャパあるから大丈夫だよね…と思いつつも、当落発表までドキドキしていたのですが、無事に一次でとれてよかったぁ…安心しました。

やっとやっと、えぷの、えぷだけのステージが見られると思うとワクワクします。やっと、とか、おっせぇよ!とか、気持ち的に事務所に言いたいことは山ほどあるんですけど、それでも一時は流れ解散かというところまで絶望したんで、たとえこれが最初で最後になろうとも、ツアーがあって本当に嬉しいよT T。でも絶対最後にして欲しくないし、ここから羽ばたいて欲しいですパフュームみたいに世界に。

いやもうね、私ぶっちゃけえぷは日本とかすっとばしてヨーロッパでツアーやって欲しいんですよ。今年の夏のステージとかみても、ヨーロッパの観客みんな一緒に歌いまくりですよ。いいなあああ近いし楽しそう!




えぷの曲って本当に不思議なんだけど、私みたいにハングル全然覚えてなくても一緒に歌えるんですよね。印象的なリフレインが多くて、意味がわかってなくても一緒に口ずさみやすい。以前カラオケでピノキオいれてみたら、ほぼカタカナ見ないでそらで歌えましたもん私。まあどんだけ聞いてるんだよ、って話でもありますがw

だから私えぷに関しては日本語版不要なんです。買ったけど。ちなみにすじゅに関しては、空耳アワーを楽しむ用と割り切りました。楽しいです。



DEVILは比較的聞き取りやすいと思うんですけど(歌詞もハングルバージョンとわりと近い)、最後のほうのトゥギのパート、私自分で聞くより前に友達がLINEしてきた「お尻2回ぷー」という空耳が強烈すぎて、もう何度聞きなおしてもそうとしか聞こえなくなってしまいました…

あと、Magicはドンヘのパートが「驚愕チェックそう その汁がトナカイ〜」としか聞こえないという説が多かったですが、私「そのシルクハットの中に」という歌詞が天啓のように頭の中に降りてきた瞬間、自分神かと思いました。

そんなわけで、最初要らないかなー日本語版、とか思ってたけど、答え合わせのために買います。ええ。エイベックスの思う壺です。


ウンシヘがそれぞれ旅立ってしまいましたし、どうやらうぎたんもかなり早く兵役行くつもりっぽい、という話もちらほら出てきているので、残されたえるぷ的にはもう優良ATM化して「すじゅ、まだ商売になるな」と事務所に思ってもらうしかないんでがんばります。

話は戻ってえぷえくすですが、今年のMAMAは私的にすじゅはいないけどえぷとせぶちが出る!ということをひたすら楽しみに見ておりました。せぶちは今回もホシくんの振り付けだと思いますが、お金はかけてないけどミュージカルみたいに観る人をひきつける楽しい振り付けで、ライブ強さを感じさせてましたね。ずいぶん売れっ子になってきたけど、まだ完全にはスレてなくて、何をやってても学園祭の高校生みたいに楽しそうなのがいいです。見てるこちらもニコニコになります。




151202 MONSTA X (몬스타엑스) & SEVENTEEN (세븐틴... 投稿者 louiseroby13KPOPFAN

この「目がいくつあっても足りない」感じ懐かしいなぁ…T T 長く13人で続けてくれるといいなと思います。


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posted by なつめ at 01:21| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

ウネのDVD、そして4人えぷ…!!

ひょっちぇに続いてドンちゃんも入隊し、私トゥギのファンミーティングは行かなかったので、ウネロス状態のままぼさーっと過ごしていましたが、そんな私のところにも、届きましたSUPER JUNIOR-D&E 2mdツアー『PRESENT』DVD



平日届いたってどうせ受け取れないし今週末は旅行だから受け取れないしもうどうしよう…と思ってたら、実家の母がかわりに受け取ってくれてた感謝…!!本編はまだ見てませんが、とりあえずELF限定のおまけDVDだけ先にみました。10分程度の、ほんっとおまけ映像ですが、ああたぶんこれ、二人が除隊するまでに月1回レベルでみるな…と思いました。無言になって魚釣りゲームやってるアラサー可愛い…萌え死ぬかと思った。そしてこういうゲームに意外と強いどんちゃんと、意外とどんくさいヒョクチェのこのバランスはやっぱり神がかってるなと思いました。こんなの、探して集めて作れるような二人組じゃないよやっぱり…。

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ウネのファンサイトのアカウントが毎日D&E写真あげてくれるので、寂しいけど寂しくないです。なんせ素材にことかかない10年のキャリア…!デビュー当時の写真とかあがってくると、うっわーまだ子どもだ!ってなります。

そして、入隊一週間でELFにお手紙書いてくれるドンちゃんがすごくらしくって。ELFジャパンもようやくファンのニーズがわかってきたっていうか、こういうの翻訳してサイトにあげてくれるのとか、すごく嬉しいです。我々ELF以上に83兄貴組がウネロス状態で、インスタ見てるとお母さんかよ!って感じですが、自分たちも不安で寂しい思いをいっぱいしたからこそ、かわいい弟たちがどうしているだろうと思うと気が気じゃないんだろうな。

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でも、私が思うに当人たちは結構、やらなきゃいけないことに追われて寂しいとか思う暇もあんまりないような気がする。だいたい、長いつきあいだとそうなるけど、一番最初に会ったときのイメージのまま年取っちゃうから、トゥギやヒニムから見たらあの子たちいつまでも中学生ぐらいのイメージなんだと思うんだけど、でももう立派な大人の男性なんだよー。二人とも同期の最年長だと思いますが、ヒョクチェはリーダー役はトゥギのお留守の間に慣れてるし、ヒニムは「ひょんが面倒みてやらないと一人じゃなんにもできないし…(´;ω;`)ブワッ」とかなってたけど、ドンヘはあれで生存能力高いっていうか図太いところあるから、案外戸惑いもしないでしっかりやってるんじゃないかと思います。

セレブリティの11月号のヒョクチェの断髪グラビアも、話してる内容すごくかっこよかった。大人だなぁって思った。スーパージュニアのウニョクから、イ・ヒョクチェへ。その2年間できっとますますいい男になって帰ってきてくれるだろうなぁって思います。

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ラベル:f(x) Super Junior D&E
posted by なつめ at 02:03| Comment(2) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

ゴム靴履いて、待ってます。

D&Eの兵役前のプレゼント、Let's Get It Onについてきた、ELFジャパンのおまけの対談(ニコ動でやったやつの未放送分がついてるやつ)、ようやくこの連休中に観られました。まあ確かに忙しかったんですが、観る時間がなかったっていうより、観ると「いよいよ行っちゃうんだな」っていうことが現実味を増してしまいそうで、逆に観られなかったんですよね。現実逃避でせぶちばっかり観たり、レント観てきたから延々Youtubeでミュージカル動画ばっかりみたり、SJを好きになってからずっと追っかけてたメンバーたちのTwitterやインスタも、あえてあんまり観てなかったり。そうやって、ちょっと現実から逃げておりました、この半月ばかり。

だって、観るとどうしても頭の中でカウントダウンしちゃうじゃないですか。メンバーたちもそれっぽいことばっかり書くし。一緒に遊んだりご飯食べたりしてる写真みても、これが行く前ラストなのかなとかいちいち考えてしまうので、10月4日、D&Eとして最後の公式音楽活動も、逆に動画とか漁れませんでした。

私がSJを観始めた頃にはカンインはもう入隊したましたが、その後、活動中に行ったヒチョルや、行く行く詐欺でもう引っ張るだけ引っ張って、最後は弟たちみんなに見送られて行ったトゥギのときも、公益中も延々マイペースでSNS更新しつづけてた兄さんのときも、年上組のときは、あんまりこんな気分にはならなくて、逆にギリギリまで見逃すものかっていう感じで追っかけてたんで、自分でもこんな風になるとは思ってなかったです。あと何日、あと何日、って思うのがこんなに切ないとは。何人も送ってるんだし慣れてると思ってたけど、やっぱり私にとって、お座敷ペンを卒業して初めてステージで出会ったEunHaeの二人とのしばしのお別れは、ほんの少しだけ、他のメンバーたちとは違って、特別みたいです。

でも、Let's Get It OnのおまけDVDのサプライズメッセージで、マサオさんからのメッセージ見たら、ようやく最近の写真とか動画、見られるようになりました。マサオさんが、2年後また一緒にやろう、って言ってくれた言葉の力強さに、友情って年齢とか国境とか超えるんだって、ちょっとうるっとしてしまいました。そして、兵役前は家族とゆっくり過ごそうかと思ってたけど、やっぱりぎりぎりまで沢山仕事をしてELFといっぱい過ごそうと思った、って言ってくれたヒョクチェの言葉を思い出し、あえて観ないようにしてた最近のステージの動画や写真を、ようやく見始めました。

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兄さんが超一般人のカッコで観に来てるしww こういうとこホントSJらしいなぁって思います。私はK-POPに本格的にはまったのはSJからだったから、この関係性がこんなにも稀有なものだっていうことに最初はちっとも気づかなかったけど、その後少しずつ他のグループも知って、脱退とか分裂とかメンバー組み換えとかを当り前にやってるのを沢山みて、本国のELFちゃんたちが「13人」にあれほどまでにこだわった理由がだんだんわかる気がしてきました。

今年だけでも、ウンシヘ入隊のほか、徐々にメンバーたちが宿舎を出て行き、キボムがSMとの契約を終了するなど、ELFにとっては心が震えることが多いけど、それでもあの契約終了の時にも、キボム、ずっと応援してるよ、ってりょぎたんがメッセージあげてくれたり、そういうことを私たちファンに見せてくれること、終わらない夢を見せてくれることにホントに感謝してます。他人の夢を背負って、裏切らずに生きていくのはホントしんどいと思う。寅さんこと渥美清とか吉永小百合さまとか、もうスゲェと思います。何十年も、他人の夢を背負って生き続けるって普通の人はもたないと思う。SJは10年目。メンバーたちも、それぞれに自分の将来を考えだす時期でしょう。それでも、戻ったらELFに一番綺麗な花靴を履かせてあげるね、と言ってくれたヒョクチェの言葉をきっと何度も思い出しながら、ゴム靴履いて待ってます。


Oppa, OppaがD&Eの最初の一歩だったんだよなぁ、って思い出しつつ。

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ラベル:Super Junior D&E EunHae
posted by なつめ at 00:07| Comment(3) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月03日

RENTみてきた。

シルバーウィーク云々があったので、今年の9月はなんだか一気に通り過ぎていった気がします。ジョンデおたおめもシンドンおたおめもスルーで仕事して、ニコ動のウネスペシャル生放送も10月入ってようやくタイムシフト視聴したって感じで、肝心の新譜のほうは仕事で家にいないから郵便やさんが持って帰っちゃったしまだ手に入ってない状態なんですが(泣)、そんな中、1日はこのミュージカルを観てきました。

ミュージカル・レント(シアタークリエ)

もともとは、ちぇんちぇん出演の「インザ・ハイツ」の話をしていたときに、「それのもとになったようなミュージカルだよ」ってミュージカル好きの友達が教えてくれて、へぇーって思ってたら、私のお気に入り平成仮面ライダー、村井良太くん主演でやるっていうので、おお!と思ってチケット申し込んだらこれが惨敗でして。なんでも、ケミストリーのひと(よく知らない)と、超新星ユナクが出演するため、倍率がすごかったらしいです。チケットとれないと余計気になってしまい、結局イープラスの貸切公演で、どうにか後方ですがチケットを確保し、いってきました。

私以前から村井くんとドンヘすんごい似てる説唱えてるんですけど、似てると思いません?
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兄弟って言われたら納得しそうな勢い。

作品については、こんな感じで、1990年代のものすごい伝説的な作品なんですね。ミュージカルには全然詳しくない私ですが、それでも「ロッキーホラーショウ」とかと同じで、名前だけはなんか聞いたことあるな…ぐらいのレベルでは知ってるぐらいの有名作品です。

初演から20年ということで、私的にはちょうど自分の青春時代と重なるので自然に時代の雰囲気とかわかりましたが、パンフレット買って「そうか、スパイク・リーとかテルマ&ルイーズとか、解説ないと若い人はわからないのか…!」とか、そうだあの当時はAIDSといえば不治の病だったんだよな…とか、「歌詞にポケベルが出てるぞ!(出演者の中で実際ポケベルに触ったことあるの何割いるのだ…!)」とかに地味に反応しながら観てました。

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posted by なつめ at 12:00| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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