2014年12月17日

空耳解答!

まました日本語バージョン届きましたー。どうせまた受け取れなくて週末だろうと思っていたんですが、ちょうど出掛けにマンションの玄関でピンポン押してたクロネコさんと鉢合わせ。無事に受け取ることができました。

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いやーしかしでかいね。また本棚(のてっぺん)の肥やしになってしまいそうですが、今回はSEXY FREE & SINGLEの初回限定みたいなしっかりしたコレクション用っぽいビニールカバーじゃないのがちょっと残念。この手のものはぶっちゃけ一度あけたらまたしまって飾っとく感じにならざるを得ないので、通常のプラスチックの袋じゃなくてちょっと丈夫なやつにしといて欲しいなー。

ちなみにトレカはシンドンとトゥギがきました!行くひと来るひと、って感じの組み合わせになったなぁ…不思議な縁みたいなものを感じます。

さてさて、せっかくの日本語バージョンなので、とりあえず、まずは歌詞カードを見ないで聞いてみて、書き起こしたものがどの程度あってるか、空耳解答やってみました。





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posted by なつめ at 01:06| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月14日

さよなら、スノドロさん。

スパショ6@大阪のレポは最後まで終わってないけど、やっぱり色々考えて、思ってることを書くことにしました。

ソンミン結婚式の日、12月13日に日付が変わった直後、活動停止したソンミンの大手ペンカペSnowdropのマスターさん(通称スノドロさん)が、10月にラストツイートをされて以来、ほぼ2ヶ月ぶりにツイートをされました。私はたまたま、深夜のタイムラインを見てて、彼女のツイートをリアルタイムで見ました。私はハングル読めないから、機械翻訳にぶっこんで読みました。ガチ泣きしそうになりました。

京セラのスパショの直後から、MCで(私は見てないけど)初日挨拶でソンミンのターンが飛ばされちゃったこととか、2日目リョウク以外のメンバーがほぼ本人と絡んでなかったことと、3日間通してトゥギがほとんどソンミンと会話してなかったこと、そして何よりも「その話題」をメンバーたちが完全にスルーしていたことをとりあげて、トゥギに対して批判するツイートがちらほらと出てくるのを見かけていました。トゥギがソンミンを無視してる、あれは仲間はずれだ、いじめだ、客にああいう微妙な空気を見せるなんてリーダー失格だみたいな批判です。ツイッターで「トゥギ」って検索すると「トゥギ いじめ」が候補で出てきたりしてな。

それに対して言いたいことは山ほどあったけど、でもスパショのレポは出来れば楽しく書き終えたかったし、結婚式という区切りを機会に、ソンミンから(遅ればせではあるけれど)自分のファンに向けた誠意ある言葉が聞けたりする可能性もゼロじゃないかも知れないし、と思って、そこまではあれこれ言うまい、と我慢してたところもあったんだけど、スノドロさんのツイートを見たらあまりにも切なくて、もういいや、と思ってしまった。

それで自重するのやめて、言いたいことを書いてたら、まさにその書いてる最中に、スノドロさんが本当に本当の最後のツイートをして、ツイッターのアカウントを削除してしまった。0時33分。私はそのツイートを見たし、あとで機械翻訳に突っ込んでみようとおもってファボもしてた。その直後、スノドロさんのアカウントは消えてしまいました。10月のサイト停止のときもそうだったけど、今回も本当にショックだった。

私自身はミンペンじゃないけど、その瞬間を目撃してしまったELFの一人として、あーこれスパショのステージを実際に見てた自分が、何も気がつかなかったふりをして楽しそうなことだけ抜粋してレポを書きあげるとかできないや、無理だ、と思いました。上に書いたとおり、一部のファンのトゥギに対する中傷にも辟易してたし、日付が13日になっても、あっちのペンちゃんたちから、本人から直接ファンに向けたメッセージがあった、っていう話は流れてこなかった。

これまでの二回分のライブのレポで書いたことに嘘はなかったけど、あえて書かなかったことはある。それは別に知りたくない人にとっては知りたくないことだろうし、同じものを見て同じように感じなかった人もいるだろうから、自分がすべて正しいと言う気はないし、同じように考えろという気もない。ただただ個人的に感じたことをtweetしました。その記録を書きとめておく。

「本物のELFなら何がなんでも彼の幸せを祈るべき」論を他人に押し付けたい人、逆に彼を応援したいという人たちに向かって「お花畑乙www」的な悪口を投げつけたいだけの人は、以下の記事を読んだり、コメントを入れたりするのはご遠慮ください。

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ラベル:Super Junior
posted by なつめ at 01:54| Comment(9) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

スパショ6@大阪いってきた(12/6〜12/7)そのに

年末進行で忙しいですT T 今年は取引先さんが23日出勤にして、かわりに26日からお休みというところが結構あるのですが(長いお休み羨ましい…)、ウチはしっかりバッチリカレンダー通りです。ちなみに我が家の来年のカレンダーはコレ買いました。



米津祐介さんのカレンダーは使いやすくてここんとこ卓上とセットで買って部屋と玄関で使ってます。ちなみに、10年以上になるかなぁ、使い続けてる高橋の手帳から卒業しようと、今年はミドリの手帳を買ってみた。正直ここ数年はGoogle Calenderが手帳代わりみたいになっていて、以前ほどハードにデイリーのページを使わなくなったので、思い切ってスリムタイプに。色もずっと黒だったけど、思い立って白のカバーのにしてみました。習慣を変えることが億劫になりがちなアラフォーですが、新しい手帳とどんなところに行くのかなーと思うと楽しみです。カード入れとか追加して、いろいろ使い勝手がよくなるようにカスタマイズしながら、そこにはしっかりちぇんちぇんのトレカを入れた私←女子高生並みw

スパショのレポ進まないまま週の後半ですが、今すでに夜の1時回ってるので、とりあえずあと1時間以内の就寝を目指し、前回お兄さん組だけで終わってしまったレポの続きを…

カンインのソロが変わったことは書きましたが、ぎゅ、ミーミもそれぞれソロデビューしたので、ぎゅは「光化門で」が追加になり、ミーミもバラードからREWINDに曲が変わりました。ぎゅは活動期だけあって声の伸びがよくて、聞いててとても気持ちよかったです。ミーミの曲も、J-ELFどれぐらい予習してきてくれたかなぁ…って心配だったけど、ちゃんと大きな掛け声がかかってよかった!

残念ながらラップ抜きバージョンだったんですが、それでもあのモデルさんばりのスタイルで楽しそうに歌って踊るミーミの姿に、ああああ、本当によく辛抱したねぇ、よかったねぇ、と思いました。2日目より3日目のほうがえるぷの声援も大きくなってたし、ミーミ「これからREWINDのプロモーションで世界に行くんだけど、必ず日本にも来たい、日本でREWIND活動したい」って言ってて「待ってるよぉおお!」ってなりました。ヘンリーのほうが一足先に日本語バージョン出して日本でのプロモーションをやってることが羨ましくてしかたない様子。

ヘンリーは2日目、バイオリンの弓が壊れちゃって(たぶんフロッグかアジャスターが取れた…途中からどんどん毛がゆるんできちゃってて、でも音は会場には流れてるので「あ、かぶせなのか…」と密かに思ったw)、横から見ていてハラハラしましたが、途中で弓をぶん投げてダンスに突入したヘンリーはかっこよかったです。背の高いミーミがダンサーさんたちを従えてセンターで踊る感じと、小柄なヘンリーがごついダンサーさんたちの中でキラッキラなアイドル光線発して踊る感じって、それぞれ趣が違って比較すると面白い。

ヘンリーとミーミ二人のご挨拶タイムもあって、何度も何度も「幸せです」を繰り返すミーミが本当に幸せそうで、こっちまでニコニコになりました。ちなみに、最終日「私のチョウミです!(どやぁ!)」って言ってて可愛かったんですけど、あとから本人がtwitterで「みなさんのチョウミですって言うつもりだったのに…生きていけないww」って書いてましたが、ご愛嬌ってことで♪

今回のスパショ6の公演は、4や5に比べてMっ子たちの出番が削られていてちょっと寂しいなぁ…と思っていたのですが(あちらのELFちゃんたちからクレームがあって減らした模様)、でも日本活動ではヘンリー、ミーミの二人がとてもリラックスして楽しそうにしている表情が見られるので嬉しいです。MのステージはSwingとA-Yoの2曲だったんですが、ファンサできるのが基本的にこのA-YOのとこだけなので、ミーミもヘンリーも花道のはじっこまで行っていっぱい手を振ってて、ほろりとしました。

日本って、チョリソー以降、まともにM活動やってないんですよねぇ。やればD&E同様、結構一般の人にも受けると思うんだけどなー。

ちなみにヘンリーは軍隊バラエティ「本物の男」で散々お世話になったミュージカル俳優のパク・コニョンさんと、MBCの芸能大賞ベストカップル賞にノミネートされておりますw (ちなみにコニョンさんは新婚さんなんですがw) お友だちに録画貸してもらって見たんですが、ほんっとにヘンリー幼稚園児並みに手がかかる子なんです。三十路にして「父親になった気分…」と言いながら、まさに手とり足とりという感じで面倒みてくれるコニョンさんが本当に頼もしく、「ああああすみませんうちの末っ子がなんかホントにすみませんーーーー」ってなりますが、すっごく可愛いですよ。そしてこの番組見るにつけ、どんちゃんがちゃんと基礎訓練叱られずにやれるのか心配になる私…。

手前味噌ですが、ヒニムのこれを思い出す…


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posted by なつめ at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

ロスプラお土産抽選会♪

なんとなく師走の忙しさにかまけているうちにもう12月も3分の1まで過ぎちゃいましたが、ロスプラのお土産クリスマスプレゼントにできるように、レポの前に抽選やっちゃいますー。

今回は7名様のご応募なので、こんな感じで紙のサイズは余裕。
STEP1.jpg

毎度おなじみアナログ抽選箱です。
STEP2.JPG
これ、そもそも何のハコだったんだっけなぁ…こんなに役に立つと思わなかった。蓋をしてがしゃがしゃ振って、当選を選びます。

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ラベル:exo
posted by なつめ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月10日

スパショ6@大阪いってきた(12/6〜12/7)そのいち

この週末は、スパショで大阪三昧してきましたー。6日土曜日に大阪入りして、まずはSJのライブでは久々のアリーナ席のBブロックでメインステージを堪能。日曜日には1階スタンド席でしたが、今度は花道延長線上ぐらいだったので、それはそれで全体像を楽しんで、月曜日には大阪城まで見学して戻ってきました。

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さんざんライブであらぶって、夜は夜でお友だちと美味しいものを食べて深夜までお喋りして、スーツケース転がしながら観光もして、抜け殻になって帰ってきたので、月曜日はばったり寝てしまい、レポも書けませんでしたが、一日仕事してようやくゾンビから人間に戻ってきたので、覚えてるうちにライブのレポを…。

二日目と三日目で、記憶がごっちゃになってるところもあるかも知れませんが、覚えてる限り、順不同で。

私初日はBブロックの上手側にいたんですが、ちょうど真ん中のお誕生日ケーキみたいなくるくる回るステージあるじゃないですか、あれの真横の2ブロック目って感じで、その位置は全員が外側向いてぐるぐる回る演出のときに、ほぼ毎回ヒニムがスタンバイするところだったんです。あと、初日アナのコスプレだったヒニムがステージから降りて退場するときもこっち側の通路を通って引っ込んでいったので、奇跡のアラサーのキラッキラなコスプレ姿の目に焼き付けることができ、私的に神席でした。Sorry, Sorryのドラムのカッコイイ姿も間近で見られたし、私がひーさまカッコイイ、カッコイイばっかり言ってたので、隣の友だちうるさかったと思いますゴメンww

アリーナ席はあと、東京ドームでは斜めから見下ろす感じだったのでCG演出の意図がイマイチよくわかってないところもあったんだけど、冒頭のtwinsの炎をそれぞれ歌ってるメンバーのところに投げあう演出とかが、正面から見ることで、なるほどこういうことか!ってわかってすっきりした。

全体的に言えたことは、10月東京でみてきた超駆け足ダイジェスト版的なライブよりも、とてもゆったりと楽しめたってことです。ちゃんと計ったわけじゃないけど、4時間半ぐらいのライブ中、1時間ぐらいはトークしてたんじゃないかと。

東京では平日開催で時間的な制約もあったし、それでも3時間半ってえくそたんのろすぷら約2時間半に比べたら1時間も長いし、十分贅沢なライブではあったんですが、やっぱりあのぐだぐだトークを楽しみにしているところはあるので、お腹いっぱいになるまでトークタイムで楽しませてもらえてよかったです。東京のあと、ヒョクチェがごめんねっぽいツイート(インスタだったかな…忘れた)をあげてたりして、ああ、彼らも急ぎ足のライブを気にかけていたんだろうな、っていうことがすごくよくわかる充実っぷりというか。ぶっちゃけライブって準備された曲を順番にきちんとこなせばいいわけで、トークなんて全部サービスですから、本当に全力でファンサしてくれたんだな、って感じでありがたかった。

しかし、83はもうオッサンやなwと思いました。語呂合わせっぽいオヤジギャグを思いついてしまうと、もう言わずにはいられない。オヤジギャグを我慢出来ない。おっさん同士でひーひー笑ってる。こういう兄組の内輪受けのグダグダが始まったとき、リョウクちゃんの目が「無」って感じになってるとこがたまりませんでした。

この手のグダグダはシンドンがいるとうまーくオチつけてまとめてくれるんだけどなぁ…って思うと、楽しいんだけどちょっぴり寂しくて。でも、ヒョクチェが代わりに「ちゃっ!」って言って適宜割りこんで進行してくれるようになってました。トークとか出来ない子だったのに、トゥギの代理リーダーやって、ウネでツアーもやって、いつの間にかこんなに頼もしい大人の男になっちゃったヒョクチェの姿にも感慨深いものが。

ヒョクチェのあのソロをステージ近くで見られたのもよかったなぁ。あの歌詞に目を奪われずにヒョクチェだけに集中できたのでよかったです。本当に綺麗に身体作りこんでるし、どんどんかっこよくなる。SJのナンバーを踊ってるときとは一味違う切れ味で、ああ、ダンスで絶対負けたくないって思ってるんだなーっていうのが伝わってくるような力強いソロステージでした。

あと、全体的に83とカンインの兵役終了組の頑張りがすごく際立つライブでした。冒頭のTWINSからBONAMANAにいって、花道のほうにメンバーたちが走っていくところがあるんですけど、そこで私のいた側の花道にはヒニムが走ってきて、一番年なのに一番遠い先っぽまで全力疾走していく後姿を見て、私はそれだけでなんかじーんとしちゃった。アラサーだし足悪いし、いくらでも言い訳できるのに、大阪のヒニムは本当にライブのあいだじゅう、全力で走ってた

東京で見たときにも「なんかヒニムが通常の3倍ぐらい真面目に歌ったり踊ったりしている…」と思ってたんだけど、それ気のせいじゃないって確信した。日曜日なんか、ご挨拶のとき「どーとんぼりっ!」って言いながらグリコのポーズとって、そのまんまぴょんこぴょんこしながら上手にはけていって、MCはそのまま「さっあの人のことは気にせずに…」的に進行していったんですが、しばらくして下手側から同じポーズでぴょんこぴょんこしながら出てきたときには、あのヒニムがここまで身体はるなんてって爆笑しながらも感動し、それを凝りもせず3回もぜえはあいいながら繰り返してるのを見ながら、ヒニムの大阪愛・道頓堀愛に嫉妬してましたw
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posted by なつめ at 02:25| Comment(3) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月05日

お祭り始まる!

いよいよスパショ大阪の週末♪ってことで、メンバーたちのtweetやインスタ投稿も増えて、わくわくですね。しをにーがあまりにもイケメンだったので保存してしまった。

OsakaGOGO.jpg
このイケメンが白馬に乗った王子様じゃなくて白馬になっちゃうまでもう一日切ってるわけで。明日から参加のえるぷちゃんたちも続々と大阪に集結していることでしょう。私は貢ぐためのお仕事を片付けて、土曜日から大阪入りいです♪今回、二日参加のうち土曜日に、久々のアリーナ席があったったのでますます楽しみです。なんだろう、ロスプラといい今年はアリーナ当たり年かも。去年とかずーっとスタンドだったので、あんまり続くと会員辞められちゃうかも知れないから継続のご褒美なのかな?なんて思ったり。

東京で一度は見てますが、ミーミやぎゅがソロデビューもしたし多少構成も変わるだろうなーと思うとそれも楽しみ。前回はバラードできゃーきゃー言う暇がなかったミーミのソロで、めいっぱい「REWIND!」を叫ぶぞ!と今から気合はいってます。すっごい簡単でその場で絶対あわせられると思うので、参加される皆さんいっぱいミーミに声援送ってあげてね。

東京はとくに平日のステージに行ったこともあってかなり駆け足だったんですが、彼らのことなので、一回目の反省をすぐに次の公演にフィードバックしてくるだろうし、きっとさらにパワーアップしたステージが見られるだろうなって楽しみです。スパショって、いついっても完璧クオリティなものってわけじゃないんだけど、その場に参加してるELFとSJで、一緒に場を作り上げていくみたいな楽しみがあるので、そこがやめられないんですよねー。まさに「ライブ」の醍醐味っていうか。

私1月に会員になったんでそろそろ会員証更新なんですが、大阪の会場で更新すると、ポーチがもらえるらしいので会場で継続手続きやってみようかなーと思ってます。今回もMeet and Greet企画あるみたいですね。私はもうそのへんは特段期待はしてませんが、皆さんのレポが楽しみ〜。

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posted by なつめ at 03:24| Comment(4) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月03日

ヒニムもちゃんと乗ってます。

週末の台湾でのSS6より。



これの0:28あたりでカンインが振り返るところが私的にツボでした。ヒニム笑っちゃってますが、これにはこういう北京の前ふりがありましてですね…



観客が盛んに「ヒチョル〜(乗り忘れてる〜!)」的なことを教えようとしてるのが可愛いw ガン見してるシウォン、声をかけてみるドンヘ、だが気づかないヒョン。諦めて間を詰めるシウォンの隣で「あ…」的な表情で見てるマンネ、でもツボはまると笑いとまらなくなるタチなのによく我慢しました!一番にやにやがとまらないリョウク、「ねぇ、ヒョン下にいるんだけど。下にいるんだけど。」的な視線を延々送り続けるソンミンに向かって「いいから気にするな。」って言うみたいに微笑んであげるカンインがオトナ!

しかしこれ拷問ですね、ぐるぐる回ってくる全メンバーに見下ろされるっていう。なんという屈辱ww


とりあえず「センター」という役に入り込むことで乗り切ったっぽいヒチョルですが、終わったあとドンヘと肩組んで「やっちまったwww」的にひっこむところ可愛い♪

公式さまのシーズン・グリーティング(2015年版)の発売日も近づいてますが、


私の手元には、ついに手を出してしまったちぇんちぇんファンサイト作成のカレンダーが届き始めました。
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まずは私的にプロによる犯行説を唱えているシトラスサンダーさまのが来た♪おまけのポストカードの写真がすっごくよくて嬉しいです。

シトラスサンダーさまのこの奇跡の高画質、いったいどういう機材を使ってるのか知りたいですよ…ファンカムってレベルじゃないですよね…。公式よりはるかに安定したカメラワークで推しだけを追ってくれるという。


私SJに関しては、どんなに欲しい、ほしい!と思っても、大変なことになるから公式だけで我慢する、っていう縛りを自分に課してたんですが、ジョンデに関しては「EXOってなんかとっても儚い気がするから」という理由でリミッター外しちゃったので、ファンサイト作成ものにも手を出してしまいました。カレンダーも、いつの間にか増えたファンサイトがいっぱい出してて、とはいえさすがに全部は買えないので、悩みに悩んで選んだんですが、シトラスサンダーさまだけは大好きマスターさまなので即決でした。

あとレイチェンシッパー的にStay With Meさまは外せない…このマスターさまの写真も本当にハズレがないです。
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楽しみ楽しみ。

さて、明日(今日か)はいよいよMAMA@香港ですね。最後のバラ大放出でSJに捧げてきましたが、出演ないんですねー。残念。正直、レコ大系のものでトロフィーとるの結構苦しいんじゃないかと思ってて、だから逆にMAMAぐらいのお祭り賞のほうには出演してほしかったのにな…。

えくそたんは今年もお出かけです。去年の一番勢いのあった12人時期のパフォーマンスをあらためて見たり、大陸が鹿という素材をまったく活かしきれてないモンチッチ写真を見たり、クリスがゴマちゃん持ってる写真を見てはエースは元気かなぁとか思ったりして欝になってますが、勢いのある新人のステージもあるし、毎回ちょっとスペシャルな感じの味わえるMAMAのステージは楽しみです。日本人誰か出るのかな?

そして今日の空港のジョンデはグラサンなしでものすごく可愛かったです。いっつもグラサンなしがいいな…。

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レイさんのぐちゃぐちゃコード癖がうつったのだろうか…

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ちなみに私の今の携帯待ちうけこれです。萌え死ねる。
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posted by なつめ at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月28日

サプライズ、サプライズ&チャニョルのバースデー

今週は、のびのびになっていたハイタッチ会とか、ぎゅの一位とったらの公約サプライズとか、SJのお楽しみサプライズが続きますねー。

公式も出ましたが。

トゥギ&ウンシヘのMAMACITAハイタッチ会!

FanCamだともうちょいリアルな雰囲気がわかりますよー。

しをにーののっけの動画やら写真やらとりまくりの運動会お父さんみたいなのがおかしくて。

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SJのこういうとこ、ホントに好きだなぁ。アラサー中学生男子w

あと懸命にマイクの機材をいじくってるヒョクチェが愛おしい。
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この、(アイドルなんだけど)なんでも自分たちでやりまっせ感、好きだなぁ。やっぱり継続は力なり、ということを思ったり。SJだってデビュー当時はもうバリッバリのアイドルやってて、自分たちのやりたいことなんか考える暇もないぐらいひたすら営業営業また営業、っていう日々を過ごしてるんですよね。でも、こうやってずーっとアイドル続けていく中で、会社からまともにプロモーションのお金かけてもらえないような時期でも、とにかく自分たちでできることをやる、っていう中からSJのスタイルって生まれてきた気がするし、そういう環境の中で、自分たちに無理なく出来て、ファンも喜んでくれること、っていうのを試行錯誤しながら積み重ねていって、ここまで危なげなく自分たちでなんでもできるアイドルになっちゃったんだからやっぱりスゴイっていうかなんていうか、稀有だよなぁーって思うんです。

イ・スマン先生が最初に構想していたような形ではなかったかも知れないけれど、マルチな才能をそれぞれが活かしてグループに還元していく、っていうスタイルと、この本物の兄弟みたいな仲のよさがある限り、きっと何があっても彼らは続いていくんじゃないかなぁ。

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それにしてもウンシヘかわいい…ご挨拶の最中に写真とってるしをにーもしをにーだし、ご挨拶の途中だろうと入りたいドンヘも可愛い♪

そして、ぎゅもソロの一位記念のサプライズを、まさに光化門でやってくれました。
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一位をとれたら光化門でなにかやってみたい、って言ってたそうなんですが、やってくれましたよ公約どおり!「寂しい人を見つけて『光化門で』を歌ってあげる」というサプライズなんですが、

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寂しい人を物色する様子がただの怪しい人になってるww

おめでとう♪.JPG
こんな可愛い方がサプライズをもらったようです。いいなあ♪

私的に何が一番嬉しかったって、プリマネの元気なお姿が写真にあがったことですよ!!
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だって私がずっと楽しみにFBフォローしてたタイのプリマネペンカペさんが、プリマネの結婚後は全然活動しなくなっちゃって…なかなか写真あがらないので寂しかったんです。お元気そうで何より!


着実に一位も重ねて、中国語バージョンも音源はもう出たのかな?Mっ子ファンの中国語圏の方は嬉しいでしょうね。中国語バージョンはiTunesで買おうかなぁー。

せっかく中国語バージョンも出したので、中国でのソロ活動もやればいいのに!ってちょっと思ってます。ツアーもあるから忙しいけど、ミーミと一緒に、中国の音楽番組出てきたらいいのにな♪

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posted by なつめ at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

ろすぷら@代々木2日目についてダラダラ語る(その2)

平日開催だったために体力の限界で尻切れトンボだったレポですが、また思い出すまま残りをダラダラと。気持ちの整理がつかなかった(笑)ジョンデのレポも書いておこう〜。

・ラッキーガールところで、しうたまがハートのクッションを他のメンバーに配るとき、ろくに目もあわせない感じでほいって放り投げたやつをジョンデだったかレイちゃんだったかが簡単に片手で取ったのが妙にかっこよく見えた。男子!って感じで。

・私普段Mっ子バージョンばっかり観てるので、THUNDERのKっ子バージョンものすごく新鮮だった。ダンスに関してわりかし自由度が高いMっ子なんだけど、THUNDERのパフォーマンスはすごく揃ってて綺麗。それに対してダンスはいつでもバッキバキのダンスできゅっと揃ってるイメージのあるKっ子たちのバージョン、はじめてまともに見たんだけど、普段のイメージとは逆でわりと自由な感じで緩く踊ってたので、へぇー、と思った。その中でカイくんだけが異様にバッキバキのキレッキレのダンスを見せていて、それがわりと目の前だったので、ほぇーって感じで口あけてみてた。

・D.O.のソロ、ちょっとVIP席のちゃっかにむを意識してたような気配なきにしもあらず。あの雰囲気の曲はすごくギョンスの声にあってて、ああいうユ・ヨンジン先生直伝っぽいの、またやって欲しいと思う。

・たおちゃんソロのとこは本当に堂々としてて、とてもテレビでヌンチャクすっぽ抜けたり棒あたまにぶつけたりしてたドジっ子には見えなかった。ステージが大きいほうが燃えて余計に力発揮しちゃうタチなのかも。

・たおちゃんはデビュー時よりも全身に一回り太い筋肉がついた感じで、ああああそんなに急いで大人にならないでぇ、って思っちゃったけど、「T.A.O.!」コールを煽るときのちょっと恥ずかしそうな微笑みとか、チャンベク漫才の途中に出てくるリンゴかじり芸での挙動不審っぷりとか、頑張ってる日本語のご挨拶の途中でふいちゃってヘロヘロになっちゃうとことか、何かと自分より背の低いお兄ちゃん(ベッキョン)に頼りきってる雰囲気とかはやっぱりM末っ子らしくて可愛かった。

・あと、グリパの頃にはほとんど絡みのなかったタオチェンが、お互い急に腰掴んでみたり、ちょこっとちょっかいを出しあっては笑ってて、これまた小柄なお兄ちゃん(チェン)がでかい弟のほっぺとか腰とかをぴたぴた叩いて愛情表現するシーンもちらほらあって、色々な出来事を乗り越えながら、ちょびっとずつ距離を詰めてる感じに感慨深いものがあった。(チェンとタオが甘えたり甘やかされたりしてる図って、サイズ感的になんかこの山猫と三毛猫みたいな感じ↓)

taochen.jpg

・しうたまとタオちゃんもコレ↑かな、って思ったんだけど、しうたまはタオちゃんには甘えないのでちょっと違う。しうたまは本当にタオちゃんのお兄さんっていうかお父さんぽい。保護者。ちなみにベッキョンは保護者としてはちょっと頼りなくて、でも小さいときから一緒に遊んでくれた従兄弟のにーちゃん、みたいな感じ。クリスにベッタリだった頃には、ある意味その内側に篭ってても全然不自由しなかったタオちゃんにとって、クリスがいなくなってからの半年は、大事なものを失ったけど、自分の周囲と新しい関係性を紡いでいく成長の時期でもあったんだろうなって思う。近頃のSNSに載せる彼の言葉の選び方の著しい成長ぶりも、そういう精神的な成長と関係してるんだろうなーって思いました。

・チャンベクの漫才のとこで、チャニョルが「このあいだ、車を買いました」「僕は飛行機じゃなくて車で日本まできました」的なお決まりの与太話をしてたんですが、それに対するベッキョンの相槌の日本語とかが異様にナチュラルなそのへんの大学生風で、いったい誰に日本語習ってんだろう…と思った。ドラマとか見てるのかなぁ。

・この漫才はMACHINEに繋がるんですが、「動かすには、キーをもって三回ぐるぐるまわってジャンプしてひっくり返らないといけない」(←なんか順番とか回数とか違うかも)みたいなこといって、そのおまじないをするとDJカーが動き出すんですが、ちまちま足踏みして回転してひっくり返るでっかいチャニョルがむちゃくちゃ可愛かった。

・しうたまのソロを見てパーカー買いたくなった人はいるだろうなー。最後のほうでパーカー脱いだ上半身の筋肉がすごく綺麗でした。ストイックに鍛えてそう。

・パーカーで思いだしたけど、新聞記事とかには「グッズには長蛇の列…」みたいなこと書かれてたけど、全然がらがらでしたよ。売り切れもなかったし。私思うんだけど、エイベはファンの年齢層もう少し考えるべきじゃないかなぁ。上のパーカーなんか8000円もするの。客の年齢層が高いSJとか東方神起のライブならともかく、チケット代を親にねだるだけでも大変な高校生とかには、ちょっと手が出ないんじゃないでしょうか。いくら買ったらもらえますのバッジも確か6000円以上とかだしね。缶バッジなんか原価いくらもかかんないんだし、もう少し、10代のお小遣いレベルで手が届くグッズや特典を増やしてあげたらいいのになぁと思った。

・VCRはHeart Attackがとにかく素晴らしくてガン見してたけどほかはおこちゃまのときの写真ぐらいしか見てないです。DVDにならないと何をやってたのかわからない感じのVCRとダンサーのお姉さんたち乙、と思った。あとスパショはお着替えタイムにすんごい長いVCR休憩が入って(←ここであんよも休憩できる)、謎の失恋ドラマとかが入るんだけど、VCRの女性絡み一切ナシという潔さにティーンズ向けアイドル仕様の苦労を感じた。悲鳴あがるもんねきっと。

・ジョンデのソロは、私の観てる側からだと背中ばっかだよぅーって感じだったんですが、モニターの映像はそのうちテレビとかDVDで見られるだろうと思って、肉眼で追ってました。足とか腰とか細すぎて、なんだかめそめそしたくなった。短い曲だけど、とにかく歌ってる本人が気持ちよさそうだった。最初ソロがこのハードロック調の曲っての知ったときには意外だったけど、ジョンデはちゃんと練習できたらもっともっと歌上手になれると思うので、いろんな歌を歌わせてあげたいなぁと思った。

・おてふんは、ヒョンたちのことを「〜ヒョン、〜ヒョン」って言うけど、たおちゃんのことは「タオ」っていう。一応タオちゃんもヒョンなんだけど、そうかータオはタオなのね、と思った。ご挨拶の中で、何故か一番印象的だったこと。シウルゥのリア充が見られなくなってしまったので、タオフンのリア充は癒しです。

・私のいた側は、なんとなくカイくんとレイちゃんがくる確率が高かったのですが、カイくんのめちゃくちゃセクシーなダンスをやった後の一瞬の微笑みとかは殺傷率が高いので、気をつけないと心臓が危険だと思いました。それでいてトークになると圧倒的な純真さでせめてくる。あれは沼だよねぇ…沼だよ…

・カイくんは以前「日本のファンは僕をちゃんと目で追ってみてくれるから嬉しい」って言ってたけど、彼がファインダー越しじゃないコミュニケーションをすごく楽しんでるのは近くで見てるとよくわかった。ファンとしっかり目をあわせてのお手ふりとか、キラースマイルとかをよくやってました。これから観にいく人は目で会話できるようになるべく肉眼で顔が見えるように見てあげるのがいいと思います。でもごめん、私カイくんがかなり目の前で可愛いことやってくれてるときにも、しばしば反対側のジョンデのほう向いてたと思う。ごめん!!

・レイさんのかっこいいスイッチとかわいいスイッチがどこでどう入るのか知りたい。めちゃくちゃセクシーなソロの最後でカメラに向かってその愛嬌は反則だろう!みたいな。ちなみに私はあざと可愛いレイさんも大人っぽいダンサーのレイさんも好きですが、たまにどっちもスイッチオフになっているレイさんの、意外と男子っぽく雑なところも結構好きです。

・スホさんのソロは客席まで降りるのであのブロックの人は悶絶死したんじゃないかと思いますが、とにかく色白い。そんで、激しいダンスの後とかに、その真っ白い肌にちょこっと赤みがさしてピンクっぽくなってるところがまたなんとも。色白正義。そして、トークとかその合間の、人の話を聞いてるんだかいないんだかよくわかんないような雰囲気に、あ、そうだった、彼もたおちゃんと同じAB型だったのだ、と思ったりしました。なんていうか、真面目な人ではあるんだけど、わりと自由。

・何故かはしらねど、チャニョルとおてふんの絡みが多くてかわいかった。基本的にチャニョルはいたずらっ子でほかの子にちょっかい出してる立場にいることが多いのに、何故かおてふんにはいたずらされ負けてる、というか負けてやってるみたいな、甘やかし兄ちゃんっぽさがなんかよかったです。末っ子を溺愛してるグループってだいたい平和だからなぁ。

・Peterpanだったかなぁ、白黒パーカーに着替えてのステージで、ジョンデがアラレちゃんの「キーン」っていう擬音吹き出しでつけたいみたいな感じで飛行機みたいに両手広げて、きーん、って走ってたの可愛かった。背の高いマンネラインの割とゆったりとしたお手ふりやファンサに比べて、ぴょんぴょんジャンプしたりぱっと駆け出したり、お忙しさんなちぇんちぇんはほとんどじっとしてなくて、おっかけるのが大変だった。

・ジョンデのファンサは博愛主義と見せかけて実は一本釣りっぽかった。すっごく指さすし。私年齢制限により一本釣り対象ではありませんでしたが、それでも終始あのご機嫌な口角とくしゃってなって目が消えてる笑顔をたくさん見られたからいいです。


2012年のSMTではじめて生ジョンデみて沼におっこちてから2年、気がついたら彼は完全にプロになってました。代々木のアリーナで物理的な距離は近いのに、2年前にもっと大きなドームのアリーナから見上げてたときよりも、遠い存在になってたなぁ。本職のアイドルになっちゃった。ステージ上での確信のありそうな動き方を見ながら、これから先もどんどん高いところに、遠いところにいっちゃうんだろうなぁと思った。

たぶんそういう風に感じるだろうから、このライブにいったら気持ち的には卒業しよう、と思ってチケットとったんですが、Mを諦めてないレイさんのお陰で、もうしばらくは沼に足をとられてそうです。レイさんといい、カイくんといい、言葉の魔術師こわい。すごい。EXOってこの、メインダンサーで別にトークとかしなくてもよさそうな人が、KもMも吟遊詩人っていうか言霊使いとして最強のキャラってところが不思議ですよね…。

仮にEXOが日本担みたいなことになったら、たぶんサクっと卒業しちゃうだろうなって思うんですが、幸いまだ日本語バージョンがどうたらいう話は出てないので、これからもこのぐらいの、日本も世界の一部的な扱いでたまに来日してくれたらいいなぁ。

来年1月カムバックの噂はガセだったらしいので、よかったです。少しちゃんと充電して、戦略も立て直して、今年のスキャンダルの多いイメージを払拭するような復活劇を見たいです。

最後に(ここまでの文章でさんざん自重しないちぇんちぇん推しを繰り返しているにもかかわらず)今日の自重しないちぇんちぇん推し。これ↓無限ループして咽び泣いております。





やりかけて照れるとこがまた…
posted by なつめ at 03:07| Comment(3) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月23日

プレゼント企画:ろすぷら代々木の銀テ&雑誌「ブロマイド」

いやー、流石に今日はほぼ半日まるまる寝てました。朝ちょっと目がさめたときには喉が痛くて、もう風邪ひいたな、終わったな、って思ってたんですけど、このがっつり睡眠のお陰でどうにか復活。

キュヒョンソロ活動、人気歌謡は残念ながら一位とれませんでしたが、22日のミューコアでは一位をとって、スパショで中国いってたのでぎゅはご挨拶には出られなかったんですが、代わりに司会のミノがヒョンの代わりに熱唱してましたよー。


歌詞カードみながら、イケメン大学生のカラオケみたいですが、私的には「ミノが、ミノがこんなに一人でちゃんと歌えてるなんて!」と妙に感動してしまいました…。本当にここ数年で、ミノとテミンがぐぐぐぐっと歌唱力あげてきて。ミノはダンスも上手になったし、デビュー時のあのどうにもこうにも長い手足をもてあまし気味のもっさりしたダンスと、めっちゃ口パクだった歌を思い出すと、本当にどれだけ努力したんだろう…って思って。

日本でのプロモーションにおけるやたら2min推しでオニュとジョンヒョンの兄さん組の扱いがイマイチな感じって私はなんとなーく気に入らなかったりするんですけど、でも本当にいっぱい練習したんだろうな、というミノの成長っぷりを見てると、素直に感心するし、ますますSHINee今が旬だ、と思います。どうしても日本活動の多さ(による韓国活動の少なさ)とかスキャンダル含めた話題性の点でEXOの影に隠れちゃってるようなところもあるSHINeeですが、彼らの実力、体力がMAXな今、色んないい曲をやらせてあげたいなぁ。

私しゃをるじゃないし、私的には日本での代々木初ライブ(当時練習生のレイがジョンヒョンの代打で初舞台踏んだやつ…)の直前が、一番自分的にSHINee盛り上がってた時期で、日本デビューしたのと同時に「卒業」しちゃったとこはあって、日本で出した曲は全然わかんないんですが、でもこのすごくいい時期のSHINeeのパフォーマンスを観にいきたいような気もちもあって、ドームのチケット一般で申し込んでみようかなぁどうしようかなぁでもチケボなんだよねチケボ滅びればいいのに!とか考えてます。でもほんっと日本語曲わかんないからなぁ。SMTも半分はわからなかったし…

でもようやく適った東京ドームの単独コンサート、思い切り楽しんで、SHINeeらしいパワフルなステージにしてくれるといいなぁーと思います。皆さまのチケット運をお祈りしてます♪

さて、平日開催のためお疲れ気味で語りきれなかったろすぷらのレポ続き、の前に、久しぶりのプレゼント企画をば。

センターステージ前という神席だった今回のろすぷら@代々木、私めちゃくちゃトロくて、ぼぉっと見上げてるうちに風で流され、銀テ実は一本も自力ではとれなかったのですが、近くの席の方などが分けてくれたおかげで余分もいただくことができたので、EXOペンの方1名さまに、この雑誌と一緒にプレゼントしたいと思います。私今回会場グッズなどは買わなかったので銀テだけで、ライブのグッズはないんですが、ごめんなさいー。

プレゼント.JPG
2014年2月の雑誌で、まだクリスもルハンもいた今や貴重な12人表紙ですT T。韓国語の雑誌で、翻訳はありませんので、その点はご承知おきください。以下の応募方法をよく読んでご応募くださいませ。

【応募方法】
(1)ゲストブック ⇒ http://0bbs.jp/sjelf/ に、「パソコンからのメールを受け取れるメールアドレス」を必ず入れて、プロフィールの記載をお願いします(※住所や本名などの個人情報は書かないでください。当選者の方のみにお聞きします)。メールアドレスは掲示板には露出しません。「ミョルチ」の日本語訳がわからない方は、「スーパージュニアじてん」のほうの記事で検索してください。

(2)この記事のコメント欄に、ゲストブックに記載したハンドルネーム、ゲストブックに登録を行うとハンドルネームの前(各エントリの左上部分)に表示される[ ]で囲われた数字と、「プレゼント希望」のメッセージ、「EXOを好きになってよかったこと、嬉しかったこと」をコメントとして記入ください。ゲストブックへの登録と、この記事へのコメントの両方を行っていただいてはじめて応募となります。どちらか片方だけではお受けできませんのでご注意ください。

  ―コメントの記入例―
   ハンドルネーム:ちゆちゆ
   番号:375
   プレゼント希望
   EXOペンになってよかったこと:擬似恋愛効果でダイエットに成功しました!  などなど

【注意事項】
(1)ゲストブックはELF仕様になってますが、「好きなメンバー」「好きなCP」はEXOのメンバー、CPでご登録ください。「SJを好きになったきっかけは」の質問も、「EXOを好きになったきっかけ」でお答えください。

(2)コメント欄のパスワードは26Qm9d3です。Qと0をお間違えになる方が多いのでご注意ください。NGワードの設定がありますので、上手くコメントできない場合はコメント内容を変えてみてください。現在、コメント欄を承認制にしている関係で、コメントはその場ですぐには反映されません。だいたい1〜2日に1度はのぞいてコメントを承認するようにしているので、コメント後3日以上たっても自分の書いたコメントが反映されていない場合は、メッセージフォーム(http://form1.fc2.com/form/?id=211723)からご相談ください。

(3)フルタイムで働くワーキングマザーが隙間の時間でやっているブログとプレゼント企画ですので、メッセージへの返信などが迅速に行えない場合があります。あらかじめご承知おきください。

【応募資格】
EXOが好きな方で、パソコンからのメールを受け取れるメールアドレスをお持ちの方。ただし、送料をこちらが負担する関係上、日本国内在住の方に限らせていただきます。あらかじめご了承ください。中学生以下の方は、保護者の方に代理で応募してもらってください。

転売目的の方の応募は固くお断りいたします。 ヤフオクやtwitterを見てると、ペンカペさんたちが配ってくださったスローガンや、ファンサイト作成の写真集、使用済みのペンライトにまで法外な値段をつけて売ってたりするので、そういう人の手に渡ったら嫌だなぁ、という気持ちはあります。大切にしてくださる方のみ、ご応募ください。

【応募締切と抽選】
2週間後の12月7日(日)を応募の締切とさせていただこうと思います。応募者多数の場合は厳正なるくじびき(おなじみのアナログ方式です)でもって、当選者の方を決めさせていただく予定です。当選者の方へのご連絡後、3日以内にご返信いただけなかった場合には、外れた方の中から再抽選とさせていただきます。抽選方法については過去の記事などもご参照ください。


ろすぷら語りの続きは別のエントリにしますねー。とりあえずはこっちの記事だけUPします。
ラベル:exo Super Junior shinee
posted by なつめ at 23:08| Comment(8) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とりあえずこれだけは書きたい

ということだけ書いて寝ますもう眠い眠い眠い…前日2時半とかに寝て6時置きで文化祭のお手伝いで一日たちっぱなしでお汁粉売ってお金勘定とかしてたんで、もうヘトヘト…ろすぷら語りとお土産企画の記事は明日以降として、この前ファンカムのっけた141115のジョンデのBest Luckのこのステージの、テレビで流れたバージョンをあらためて見たんですが。


セプテンバー・イシューさまのFanCam(切るとこまで)


テレビ版。

会場の悲鳴とかが聞こえないマイク音声だけのやつをあらためて聞いて、なんかあらためてぐっときちゃったんですよねぇ。

私が最初にファンカムで見て思ってたより、ずっとずっと緊張してた。歌いだしの声が震えてた。最初のサビのとこまできて、ようやく声がのびるようになってた。でも、メンバーたちに囲まれてラジオやなんかで一人で歌ってるときのリラックスした歌声とは全然違ってた。

野球で、ピッチャーはマウンドに立ってしまったら、もう誰も助けてくれないし、自分と向き合って、自分で考えて決めるしかない、後ろには仲間が控えていて孤立はしてないけど、でも絶対的に孤独だ、みたいな話を聞いて、なるほどなぁって思ったけど、ソロの舞台に立つっていうのも、そういうものなんだろうなぁとか思いました。ホームだろうがアウェイだろうが調子がよかろうが悪かろうが、いったんステージにあがってしまったら、自分で全部やるしかない。

ぎゅやミーミが初のソロ活動でみせる、これまでのグループ活動の中じゃちょっと見たことないような緊張した表情や、一位をとって仲間たちやスタッフへの感謝の気持ちを語るときのあのほっとした表情は、やっぱりそのプレッシャーに耐えて立ってきたことの証でもあるんだなぁと。

ちぇんちぇんってデビューしたての頃からとても一年足らずしか練習生やってないとは思えない妙な度胸のよさがあって、なんなんだろう素人っぽいのにこの肝の据わり方、みたいな不思議な雰囲気の子だったんだけど、考えてみればあの頃は失うものなんか別になかったんだもんなぁ。


前にSHOW TIMEのルゥミン、レイチェン公園デートのときに、歌が上手いって言われるのがプレッシャー、って言ってて、それ見たときは、まーたまた謙遜しちゃって、と思ってたんだけど、案外正直に言ってたのかも知れないなとか思いました。アルバム売れて知名度あがってメインボーカルとしての名前も知られるようになって、デビューイヤーのどんなステージもただただ物めずらしくて楽しくて、っていう時期を過ぎてしまってからのほうが、プレッシャーって感じるものなのかも知れないなぁとか。

だから、それでも曲をとめてMR版に変えさせることにどれほどの勇気が要ったんだろう、って思ってじーんとしちゃったし、震える声にもぎゅっとマイク握った手にも、がんばれ!って思ったし、そのジョンデのことを、だいじょうぶだよ、って言うみたいな優しい目で、ほとんど瞬きもせずに見守りながら、一緒に歌を口ずさんでるD.O.の表情にもなんかあらためてぐっときたんですよねぇ。

終わってから「すっごい緊張したあぁぁ!」とか言いながらじたばたしてて、ぎょんすがクールに「よかったよ。」とか言ってたりするのかなぁ、それともメインボーカル同士、お互いなんも言わなくてもわかってるのかなぁとか色々考えちゃいました。というような話がとりあえず書きたかった話。
DoChen.JPG

レイチェンシッパーですが、D.O.とちぇんちぇんがわりと物静かーな感じでなんということもなく隣にいたりする雰囲気好きです。ビーグルライン4人でいるときは、なんというか裏ボスとガヤ担当的なポジションの2人ですが、きゃんきゃんウルサイの(チャンベク)がいないときの2人のひっそり感もいいと思う。

あと、久しぶりのグラサンなし空港ファッションで、まつ毛絶好調だったのでその写真が貼りたかった。
141121JD.JPG

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毎回だとこっちの心臓がもたないので、たまにグラサンなしで空港きてくれると嬉しいです。うああああまつ毛いいなぁまつ毛あと困り眉最強だな…!!←うるさい

やりたいことだけやれたので満足です。やーもうホント疲れた。ねるるるる。
posted by なつめ at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月21日

ミーミときゅひょな、ソロ一位おめでとう!&ろすぷら@代々木2日目いってきた(たぶんそのいち)

会社早退してろすぷらいってきたので今日はその分いっぱいお仕事してきました…へろへろです。そして明日一日働けば休み!かというと、翌日は朝会社いくより早く起きて子どものガッコの文化祭のお手伝いいかにゃならんという…orz 日曜には一日死んでそうです。

ともあれ、まずはミーミ!REWINDでの初めてのトロフィー、おめでとう!

司会やってて「チョウミしー、おめでとう〜!」って言われて、全然言葉が出てこないミーミかわいいよぅ。

141118FirstWin!.JPG
本当に辛抱して辛抱して、決して腐らず努力して努力して、やっとたどり着いた初めてのソロアルバムでの一位、どんなに嬉しいだろう。もう私も嬉しくて嬉しくてうるうる顔のミーミ見てたら自分までうるうる。あのどこの回しもんだと思われるかも知れませんが、本当にこのアルバムいいんですよ。タイトル曲だけじゃなくて、私すっごい聴いてるもん。ミーミの歌の上手さは本物です。是非、聴いて、そんで大阪のスパショ行かれる方はいっぱい応援してあげてください。

そして、一足遅れてソロデビューした我らがブラックマンネにも!

きたよ一位が!これさぁー我慢してるけど泣いてるよねぎゅが。客席からの声援もすごいし、なんかもらい泣きしそうでしたよ…うう。

なんかもう、夢のようです。SJファミリーから二人がソロデビューして、同じステージで歌って、同じ週に初めての一位をとるとか。
141120KyuFirstwin.JPG

なんかもう今から大阪ものすごく楽しみです。

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posted by なつめ at 02:27| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月18日

ユ・ヒヨルさんのTOY 7集

もう2時になるので早く寝なきゃなんですが、先日このぽよたん洗顔動画を見てから、アラフォーとしてきわめて反省しまして。



メイク落としにオイル使ったのなんていったいいつのことだろう…近頃もう化粧水も美容液も3 in 1的なやつしか使ってないし…。こ、これはスパショ大阪までに真面目にお肌ケアして来いっていうメッセージですね!と思い、真面目に洗顔やってます。はい。今日なんかすんっっっごい久しぶりにムースでマッサージなんかしちゃったよー。やっぱりちゃんとやるとお肌が喜びますね。心なしかほっぺたもっちり。これを機にスキンケアちゃんとやろう!と思いました。

ちなみに私、35歳過ぎたらなんとなく肌質が変わってきたかなんかして、しばらくなかなか肌に合う化粧水がなくて、化粧水ジプシーだったんですが、なんだかんだでちふれ最強じゃね?という結論に達しつつある今日この頃です。安いから遠慮せずにたっぷり使えるというところもあるのかも知れませんが、余計な香料も入ってないし、安い安いと思って馬鹿にしてたけどいいじゃん!って感じ。SK-IIとかも買ったことあるけど、なんかお値段にびびってしまってジャバジャバは使えなかったもん…。

さて、表題の件。音楽番組ユ・ヒヨルのスケッチブック(あちら版ミュージックフェア的な、落ち着いた大人の音楽番組で私は大好きです)の司会者でミュージシャンのユ・ヒヨルさんの音楽プロジェクト、TOYの7集が発売なのです。

SJが出演したときの動画はこちら。この曲(「いい人」)もユ・ヒヨルさんの提供です。


オリジナルはこちら。


da capo.jpg
(ちなみに私はユ・ヒヨルさん喋り方もだけどルックスも大好き。私の愛する鶏ガラ系男子…)

それのMVが出まして。ちょっとした映画みたいで、いいんです。曲もいいし。ソン・シギョンが歌ってる。


CD欲しいなー。でもamazonとかには出てない。iTunesのらないかなー。HMVならあるかな?

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posted by なつめ at 02:49| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

オリーブ少女だったあなたへ

アラフォー〜アラサーぐらいの人までならたぶん知っている、「オリーブ」という女の子向けファッション雑誌がかつてありました。私は1971年生まれだけど、10代の頃、一番ちゃんと読んでた雑誌はたぶん「オリーブ」と「シティーロード」じゃないかと思う。

「シティロード」というのは「ぴあ」みたいな情報誌で、最近ついに「ぴあ」も廃刊になったようだけど、私が学生の頃は、「ぴあ」=メジャー、「シティロード」=マニアックサブカル系、って感じで読者層が分かれていて、かつ隔週刊の「ぴあ」より月刊の「シティロード」のほうが若干割安というのもあって、メジャー化につれ徐々に「はみだし」コーナーも面白くなくなってきていた「ぴあ」よりも、名画座情報とかもたくさん載せてる「シティロード」のほうが断然好きだった私でした。こちらはそのマニアックさのせいもあって、「ぴあ」よりもだいぶ早く休刊に追いこまれたのでしたが、私はそういう雑誌を背伸びして読みながら、「オリーブ」の推すリセエンヌ風ファッションにこっそり憧れている(でも自分が「可愛い」という自信はあんまりないから、そういうオシャレを実際やってみることはなかなかできない)中学生でした。

「オリーブ」っていうのは確か私の姉が大学生ぐらいの頃に「ポパイ」という男性雑誌の姉妹版というか、「ポパイ男子のガールフレンドに読んで欲しい」みたいな感じで創刊された雑誌で、創刊当初はもともとの「ポパイ」的男性雑誌の価値観を引きずった感じの内容で、姉が言うには車の特集とかもあったみたい。あんまり女の子雑誌のトピックじゃないですよね。それが、徐々にヨーロッパ風カルチャーを推してくる独自テイストになってくる頃、私はちょうど十代前半でした。

その頃同級生の女の子たちが読んでいる雑誌って漫画雑誌を除くとなんとなく二分化してて、「ポップティーン」とかみたいな、アイドル情報とえっち初体験情報満載的なのを読んでる子たちが片方にはいて、その反対側にいたのが「オリーブ」派だった気がします。それぞれの読者層が大学生になると、「ポップティーン」派は「Cancam」「ノンノ」とかに流れ、「オリーブ」派は「an an」「Hanako」に流れるって感じ、というとわかりやすいかなぁ。でもそのへんの雑誌も当時とはちょっと雰囲気違うからなぁ。さらに大人の「女性自身」派と「クウネル」派、とかの対比のほうがわかりやすいかも。

という感じでなんとなく雑誌の雰囲気って察していただけるかと思うのですが、そんな雑誌とその頃のひとりの「オリーブ少女」のリアルライフを描いたエッセイ、「オリーブ少女ライフ」という本が先月出ました。

オリーブ少女ライフ
オリーブ少女ライフ
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山崎まどか
河出書房新社
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河出書房のwebマガジンとして連載されてたので、読んだことある人もいるかも。

読みながら、芋づる式に10代の頃の記憶が蘇ってきて、うわー痛いな、すごい痛いな!と穴があったら埋まってしまいたい(自分が)、って感じで枕に頭を埋めてボンボン叩きながら足をバタバタさせるような記憶とか、それでも10代なりにものすごく真剣に考えていたこと、そしてそんなに真剣に考えていたのにすっかり忘れてしまっていたことなんかをビビッドに思い出して、きゅんとなったりしました。

今、なんとなく音楽とか80年代ブーム的なところがあったりすると思うんですけど、アラフォーからすると、それ系のトピックを見るたびに、え、そんなの流行ったのついこの間のことじゃん…ついこのあいだの…ええっっあれもう30年も経ってんの!!!???とかいうことばっかで倒れそうなですが、その、自分ではすごく最近のことだし、すごくちゃんと覚えてると思ってることに中にも、沢山の些細な事柄を忘れながら自分は生きてるんだなぁとか、そんなことを思う。

つい先日も、駅ナカのカフェで朝ご飯を食べていたら、U2のこの曲が流れましてねぇ。

音楽ってすごいなぁと思うのが、聴いた瞬間にそれを擦り切れるぐらいまで聴いてた頃の自分に一気にジャンプできるみたいなとこがあるじゃないですか。それを久々に体験して、プルーストの「失われし時を求めて」じゃないですけど、ふわぁって身体が浮き上がるような気分を味わったのですが、この本読むと、ときどきそういう感じに襲われます。トリップってこういう感じなんじゃないかな。少なくとも、かつて「オリーブ少女」だった人たちは同じような感覚を感じるんじゃないかなぁと思う。

このエッセイ集のいいところは、それがただ「オリーブ少女だったころ」を回顧するだけのエッセイじゃなくて、オリーブ少女がオリーブ少女を卒業していくまでの過程のイタイもがきだったり、ヒリヒリした恋の記憶なんかも、大人の女性になった著者の決してウェットにならない淡々とした筆づかいで、きちんと回収されているところ。大人にはなかなか理解してもらえないオシャレだったり趣味だったり、上手にできない恋愛だったり、思うようにならない10代を、もがきながら成長していく、そういう過程をなぞりながら、かつての10代も、いまの10代も、どこかで共感できるんじゃないかと思います。だから、あの頃オリーブ少女だった人たちだけじゃなくて、いま、そういう10代のときを過ごしていて、これから大人の女性になっていく女の子たちにも読んで欲しいなと思いました。

私もそうだったけど、10代の頃なんて、大人の女性になるやり方なんて知らない。13歳ぐらいの私は20歳なんておばさんだから、そんな歳になる前に死んでしまいたいぐらいのことは思ってるイタイ子ちゃんだったし、そういう感覚を20代30代まで引きずっている人も世の中にはけっこういる。他方、大人になってしまってからは、まるで一気に自分が大人になったかのように、10代の頃のイタイ自分なんてまるで存在しなかったものみたいに扱う人もいる。でも、今の自分をかたち作っているものすべての中にはその背伸びしたり痛かったりする10代の経験もちゃんと入っているし、そこをふと見返すと、うわあああああはずかしいいいいい、ってこともあるけど、今よりもずっと純粋で強いものを見つけたりしてぐっとくることもある。読んでいて、自分自身のそういう記憶を掘り起こされながら、いっぱい気持ちが動きました。

ちなみに、もうすぐこんな新書も出るらしい。
オリーブの罠 (講談社現代新書)
酒井 順子
講談社
売り上げランキング: 21,425


こちらは「負け犬の遠吠え」の酒井順子さんのエッセイ。同時期に出た「オリーブ」という少女雑誌をめぐるふたつのエッセイ集、比較して読むのも面白いかもです。

さて、ヒニムとゴニさんは関西旅行満喫して帰国したようですが、最後また大阪でナイナイ岡村氏とクラブで遊んでたからびっくりしちゃった。
ヒニム@大阪.jpg



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posted by なつめ at 22:24| Comment(7) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

ろすぷら福岡お疲れさま&ゴニチョルは名古屋

えくそちゃんたちが福岡で3日間のろすぷら公演をやっている頃、我らがヒニムは関西旅行を満喫しておいでです…。

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11/11@大阪…

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11/12@京都…

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そしてまさかのゴニさん合流、11/13@名古屋…

カカオトークの画面かなんかをUPしてて「髪の毛がどーしよーもないからハサミ持ってこっちきて」「ハサミは店だよバカ」「俺が持ってきてくれっつってんだろー」「頭おかしいんじゃねぇのw」みたいな会話のあと、ゴニさんが「おい、日本寒いの?」って聞いてて、ヒニムが「ほとんど真夏!半そでで大丈夫!」とか言って「あwほwかwwww」みたいなやり取りしてたんで、え、本当にゴニさん来るの?ってなってたんだけど、まさかのホント来日でした。ゴニチョルがリア充すぎて軽く眩暈。

とにかく満喫してますよねぇー。今レギュラー番組とかないからわりと時間あるんですね。私も今度スパショで大阪いったら、大阪城行くんだ!だるまの串カツはえるぷで溢れそうだからちょっと考えるけどw それにしても名古屋、今日はSHINeeのライブだったはずですが、行ったんだろうか。ライブ行かないにしても、終わったあと一緒にひつまぶしぐらい食べるのかしら、とか色々想像して楽しいです。

そんな観光の間にも、ちゃんと弟のソロの宣伝を忘れない優しいにーちゃんヒニム。ハイライトメドレーもきてますが、iTunesではもうダウンロードできますね。

私は板で注文したので、iTunesポチっとしてしまいそうな指を懸命に抑えてますが…。

1stミニアルバム - 光化門で(韓国盤)
キュヒョン
SM Entertainment (2014-11-23)
売り上げランキング: 45

ほんっとここんとこのSMのCDのアートワークいいですよう。

いかにもなタイトル曲もいいですが、一番最後の「僕の想い、あなたの記憶 (My thoughts, Your memories)」が好きかなぁー。届くの楽しみです。

なんかそんなこんなでiTunesウロウロしてたら、COLDPLAYのライブアルバムが出るのを見つけてしまった…DVDもある…
ゴースト・ストーリーズ ライヴ 2014 [DVD]
ワーナーミュージック・ジャパン (2014-12-03)
売り上げランキング: 4,783



う…欲しいなぁ…つかこのライブ会場いいなぁ…青山円形劇場みたいだ。

青山円形劇場は360度ぐるりと囲んで舞台を眺められる珍しい劇場で、学生時代にはよくお芝居に見にいったものです。この劇場含む、すばらしい文化施設にして都心で子どもを思い切りからだ動かして遊ばせてあげられる児童館でもあった「こどもの城」は、老朽化に伴う修繕費が出せない、ってことで、来年閉館されることになってます

これさ、117億円が出せないっていうんだけど、東京都ってさー、猪瀬がなって一年で辞任してすぐまた選挙やったりして、あれこれあわせて3年間で選挙に130億円も使ってんですよ。まともな都知事がまともに仕事しててくれりゃまったく必要ない選挙で。これでなんで【金がない】になるのさ。っていう。ちなみに、今取りざたされてる解散総選挙だって、やったらだいたい600億とか700億とか使うんだそう。

そんだけ使って、これからの世界に素晴らしく発展的なものが残るんだったらいいですけど、はっきりいって、ないだろ。下手したらトンデモ政党が議席とかとっちゃって、日本の世紀末感増すだけだろ。って思うんですが…。

なんか話がズレました。

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posted by なつめ at 00:47| Comment(3) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月11日

来日ラッシュですねぇ

なんかちょっと旅行したりしてぼーっとしてたら、もうEXOたんのろすぷら福岡公演始まるんですね。来日のファンカム見てて、ジョンデの前髪が刈られてないことにほっとしました。でもまだ油断はできない。東京まであと一週間ある…。

141110JupiterDrive.jpg
お願い、このまま刈らずに東京まできて…(←切実)

カイチェン.JPG
カイチェンが大変尊い感じでいいなーと思います。カイくんの文学少年っぷりが、このファッションスタイルによって当社比三倍ぐらいの感じで際立っててすばらしい。

それにしても、ジョンデに関してはこじらせもいいところなので、本人が日本にいることよりも、例の指輪をしてないことよりも、いつも素敵写真を撮ってくださるマスターさまたちが来日中ってことにむしろ滾っている私です。上の写真のJupiterDriveさまいるし、個人的にプロによる犯行説を唱えているシトラスサンダーさまいるし…。あと、嬉しかったのはまだチェンチェンのファンカムとか数種類しかあがってなかった最初期の頃のマスターさん、C.Antaresさんが復活してることだなー。一時期あんまり更新されてなかったので、なんとなく休止してるのかなーと寂しく思ってたんですが、最近また見られるようになって嬉しいです。

アンタレスさま…♪.jpg
この方の撮る写真好きなんですよねぇ。たぶん私と「好きなジョンデの表情」のツボが同じなんだと思う。

どういう顔かっていうとこういう顔です。
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これとか。
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2012年、細い…かわいい…

Antares.jpg
弟ジョンデ。
あ、いかん、回顧厨モードに。

とりあえず、初ロスプラinジャパンなんで、色々と試行錯誤もあるかとは思うんですが、行かれる皆さん楽しんできてくださいねー。私的にはM曲とK曲の比率がどうなるのか知りたい…。SMTとかって、日本でやるときは基本的に韓国語バージョンばっかじゃないですか。そうなるとジョンデの出番減っちゃうからなぁ。ソウルでもジョンデ無双だった「My Lady」がチェンペン的には見どころなんだろうなとは思ってますが、ルゥチェンの月光ないのが残念すぎます。あれが一番観たかった…。

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posted by なつめ at 01:49| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月07日

9周年&キュヒョンのソロデビュー&シンドン入隊

なんかもう、いろいろありすぎて、いっぱいいっぱいな11月6日でした…。

とりあえず、MAMAのバラの花プレゼント、無事にバナーを出してあげられて本当によかったんですけど、男性グループ賞ではEXOに得票率であと0.3%のとこまで詰め寄られてます。このさ、「男性グループ賞」「男性グループ・ベスト・ダンス・パフォーマンス賞」「今年の歌手賞」「今年の歌賞」と、どこがどう違うのさ、って感じの賞が乱立させてあることの意味を考えようぜ!そこ空気読もうぜ!!と思うんですが、空気読まないのが若さですよね、わかります…orz というわけで、地道に投票で稼ぐしかありません。10IDまでは作れますんで、皆さんどうぞぽちぽちしたってください。

9周年のお祝い気分の中、最初の衝撃はシンドンの入隊日決定の知らせでした。いや、もうシムシムタパ降板したときから、いつ来てもおかしくない、って覚悟はしてたんです。最後のチャンスのつもりだったSS6東京ドームで会えなかったとき、ああ、去年が最後だったんだ…って思った。いくらなんでも12月は無理だと思ってたので。寂しくて寂しくて、それでもまだTHIS IS LOVE活動期だからな!って、M CountDownにもせっせと投票してたんですが、25日か…。なんか、もうすぐじゃん。もう一月ないんじゃん。

アリランに出てたTHIS IS LOVEのメイキングシーンを見ながら、シンドンがどれだけSJのステージに大きな役割を果たしていたのか、あらためて思い知りました。

ウネのあのかっこいい中盤のダンスも、シンドンがダンス指導やってるんだね…。3:45あたり〜のウネ→ウンシヘの流れのあとに、シンドンが二人のダンス見てあげて、どんちゃんにアドバイスしてるの。シンドンのいないスパショがどうなるのか…ってメンバーが何度も言ってたの、わかる気がします。本当に大きな存在。体格の話じゃなくて!!

とりあえずミーミのデビューアルバム注文するついでに、THIS IS LOVEのシンドンバージョンも注文したった!そして、これでよし、とほっとしたとたんに、キュヒョンの初ソロミニアルバムの告知が出ました…!!!………ま と め て…お願い…orz

Kyusolo.jpg

バラバラ出すのが戦略なのはわかってるんですが、こちとらその都度送料プラスになるのだよ…。でもこのなんというか、超正統派バラード歌手っぽいビジュアル、いいですよね。丸めがねが特に。

ぎゅったん大好きなソン・シギョンさんみたいになれるかな。

結婚式でソン・シギョンさんの「ふたり」を歌うキュヒョン@2008年。すんごいピアノが走ってて歌いづらそうなんですけど、やっぱりぎゅはバラード好きなんだなーって。音源出るの楽しみです。13日だそうですが、iTunesとかにのるのはいつかなー。

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posted by なつめ at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月05日

ミーミの新曲とMAMA投票!

ちょっと連休中東京をあけてたらあっという間に情報難民、ミーミのカムバックやらしゃいにたん東京ドーム2DAYS決定おめでとうとかSJ-Mのバラエティがなんか萌えるとか活動期なのでSJ本体もバラエティ色々出てたりとかようやっとMnetがジョンデのMVメイキング出したよとか私が大好きな音楽番組ユ・ヒヨルのスケッチブックのユ・ヒヨルさん率いるTOYが7集を出すだとか、たったの3日でもう追いつけないよ!って状態になってますが、とにかくこんな出遅れ状態で電波の悪い山の中でも、私これだけは忘れずポチポチやってました。MAMAことMnet Asia Music Awardの投票時期でございます。

2011年アルバム・オブ・ザ・イヤー受賞の感動をもう一度!

(なんか高画質がスペイン語字幕しかなかった…汗)トゥギのご挨拶の翻訳はこちらの記事からご覧いただけます。ああ、もうあれから3年か…早いなぁ。

投票はこちらのサイトから。メールアドレスごとにアカウント作れるし、あとtwitterとかFBのアカウントでもログインできるので、SNSのアカウント持ってる人はそちらから入ると便利です。同じパソコンから別のアカウントでいけるのでいっぱいアカウント持ってても大丈夫。基本的に一日1回投票できます。日本からの投票率がUSからより低いので、是非是非投票率あげて感心あるとこアピールしませう!そうするとまたPerfumeとか出演あるかも知れないし…(2010年には出演してました)。

SJは「今年の歌手」賞と、「ベスト・ボーイズグループ」賞にノミネートされてて、現在「ボーイズグループ」のほうではなんとか一位を保ってますが、今年の歌手はEXOとWINNERにだいぶ水をあけられちゃってます。逆にこの部門はEXOとWINNERが競ってて面白いです。手負いの王者EXOが新星WINNERに猛追されてるっていう構図で、うあああああEXOペン的につらい、と思いつつ、WINNERはWINNERで天下とる子たちだと思ってるので、最後まで目が離せない感じです。でも入れてるのはSJ〜。

投票し終わると1回の投票ごとにバラの花をもらえて、それを好きなグループ応援のために投票できて、毎日バラの数が一位のグループにバナー広告の権利が与えられるのですが、これ今海外ELFちゃんたちの間で「毎週土曜日にまとめて投票」というのと、それとは別に「11月6日のSJのデビュー記念日にお祝いできるように、5日にまとめて投票」という企画がまわってます。

当初はEXOがデイリーの一位とりつづけてたんですが、先日WINNERのファンダムがこの方式でデイリーの一位をかなりの票差で奪還してました。とにかくデビュー記念日にバナー出してあげたいので、私も投票するたびにほいほいいれたくなる気持ちをぐっと我慢して、バラの花をためてます。一日一回の投票で1アカウントあたり1本バラの花がもらえるんですが、毎日ログインすると2本もらえるので、毎日欠かさずが大事〜。

ちなみにこれの投票に忙しいお陰で、最近SJのあの恋愛クソゲー全然やってません(笑)。いまいち面白さが分からないまま、毎月のようになんちゃらイベントが始まってしまうおかげで、全然エンディングまでたどり着けない謎の恋愛ゲームですが(そして主人公の雑誌記者の仕事ぶりの優雅さにアクセスするたびイラっとする)、どうやら近々トゥギも選べるようになるらしい。早いとこ全員コンプリートして、隠しステージにキボムがあるのかどうか知りたい。というかコンプリートした人教えてください。今のペースだと私は全員コンプリートするのに7〜8年ぐらいかかりそうです…。

MAMAの投票はいっぱい選ぶところがあって知らない部門は誰に入れたらいいのか迷うかと思うんですが、私はとりあえずSJまたはEXOがノミネートされてるとこ以外では女子はSISTAR推し、新人はWINNER推し、ラップはEPIC HIGH推し、そしてコラボレーションはソユ&チョンギゴ推しです。


これ、歌詞が言葉遊びみたいでなんか覚えちゃう。サビんとこの「ねっこいんぬねっこんあにんねっこがっとぅんのー」ってとことか聞いてて気持ちいい。えぷえくすもそうなんですが、言葉が分からなくてもなんか一緒に口ずさめちゃう曲って好きになっちゃうんですよね。

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posted by なつめ at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月31日

スパショ6@東京ドーム初日いってきた&ミーミ、ソロデビューおめでとう!

週の真ん中水曜日、お仕事を午後半休にして行って来ました、東京ドーム初日♪

夕方到着だったので、グッズははなから諦めてましたが(mumoで注文した)、朝は6時ごろから長蛇の列だったようですね。それにしても今回のグッズは「…使える!」っていう感じのものが多かったので、ついついお財布の紐が緩んでしまう…。大阪には間に合って持っていけるといいなーと思ってます。

やっぱりこの週の真ん中平日開催はキツイ!二日連続休みはとれないので、さすがに当日の夜は翌日の仕事に備えて早く寝なきゃ〜って感じだし、あと一日頑張れば週末!ではなくて、二日がっつりお仕事しなきゃならない中なもので、レポを書きたしと思えども時間とれない→記憶薄れる、という点でも平日開催はつらい…もうセトリとかなんとか全然思い出せないんですが。とりあえず雑感メモ。ネタバレもあるので、まだ見たくないの!という方はここで回れ右してくださいね。

・皆さん書いてらっしゃいますが、すんごい駆け足でした。それでも3時間半ぐらいはやったと思うんですけど、通常の4時間オーバーみたいなのに慣れてると、「はやっ!」って思っちゃうというw 平日は夜9時半までに終わらせなきゃいけないという東京ドームの使用上の制約があるので、ミート&グリートとか急遽舞台裏でのファンサービス企画が入ったのも、そのへんの埋め合わせ的なところはあるのかなぁと。でも、あたった方のレポ見てるとすごーく楽しそうだったので、それはそれでいい企画ができるきっかけにはなって、よかったのかな、と思います。

・ソウルのときにも思ったんだけど、「Shirt」のときに衣装がすんごいカジュアルでTシャツランニング派ばっかり、襟がついてるシャツのメンバーがいないww という演出はどっかで補正したほうがよくないか。でも、演出とか映像が延々SPY系なのにSPYやらないスパショ5とかもあったので、どうもこういう「あ、すんごい肝心のとこ忘れてた!」的なのが毎回あるのはご愛嬌、ってことなんだろうか…。

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posted by なつめ at 01:51| Comment(3) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

This Is Loveカムバウィーク♪

This Is Love、カムバックウィークきましたねー。やっぱり活動期はなんだかんだで楽しいな。しかし最近はつべのブロックとか削除が早くて、仕事帰りの電車でチェックしても家で見られる時間になる頃にはブロックされてたりすることが多くて…orz すんなり見られるのってもうMカぐらい?

ともあれ、カムバックステージ!まずは23日。




しをにーはこの前映画の撮影で怪我をしてたからお休みかな…と思ってたんですが、いくら見てもシンドンの姿がなくて「ちょっと待って、黙って入隊とかありなの!??」って泣きそうになってましたら、「過労による体調不良でお休みです」ってtwitterのフォロワーさんが教えてくれて「よかった!」と安心してしまいました。体調不良は全然よくないんですけど…。

今回のMVの構成とかもシンドンがすごく頑張ってやってくれてるんですよね。ドンヒのメンバー愛がつまってる分、完成度も高いんだと思います。東京ドーム、来てくれると信じてるんですが、入隊前って海外出国厳しくなるからギリギリまで安心できない…。でも、スパショ5のドーム公演で、ペンライトの真っ青な海を見ながら「来年またこれを見られるかどうか、と思うとなんとも言えない気分になります」って言ってたドンヒに、もう一回綺麗なブルーオーシャンを見せてあげたいんだよ…来週会えますように!って祈ってます。しをにーも怪我のためのお休みじゃなくて、もう撮影に戻っているんだそう。そちらはもっと大事にして欲しいのですが…。

いやー、それにしても女性ダンサーさん出てくるところのひょっちぇ色っぽいですよね。これスパショもこの演出なのかなぁ。というか今期はひょっちぇが非常に色っぽくていいです。金髪最高。こちらは18日のSMTですが…
141018EH.jpg

ああつくづく私はひょっちぇの体型が大好きなのだ、と思うことしきりです。理想的ペラペラ細腰。鍛えてはいるけれどムキムキになりすぎないところも好き。どんちゃんはしょっちゅうやりすぎて、シャツがぱっつんぱっつんになってるから。


そのどんちゃんはサビのところで両手でマイク持つときひとりだけいつも上になる手が逆と指摘されてますがww(こちらは24日)でもウネのブレイクのところはやっぱり好き。二人でツアーもやって、大人数じゃないときの空間の使い方とかがさらに上手になったような気がする。

なんかトゥギが戻ってきたばかりの頃に比べてステージ慣れしてきてる感じが嬉しいですね。アクティブなカメラをしっかり見つけて常にカメラ目線ばっちりというあの技が戻ってきてるよ!ヒニムがスパショのペンライト持ってるのも可愛い。観覧にきたペンちゃんのやつかなぁー。

あと最近音楽番組がまた生歌にうるさくなってきたので、みんな歌も頑張ってますよね。



ミューバンのウネ。

でも今週一番萌えた動画はコレ。

可愛いよう、紳士なのに実はアホの子しをにー可愛いよう…TCキャンドラーの『世界で最もイケメンな顔の男100人』で7位に入った子がこんな事故顔を晒して大笑いしてるのが可愛いよぅ…ブラピより上の美男子が「そぉおおおおお!!!!!!」って…萌え死にました。とりあえず、なんか落ち込んだらこれみて元気だそうと思います。

ミンくん結婚話から日も浅く、世界のえるぷちゃんたちの動揺も収まらない中、メンバーがえるぷちゃんたちを安心させようと心を砕いているんだな、ということを、いろんな瞬間に感じています。そしてやっぱりこれからもSJのEver Lasting Friendsの一人でいたいなぁーと思う。K-POPブームもぶっちゃけ翳りが出てきたし、えっせむさんの株価は持ち直すのかわからないし、順風満帆なときばかりではないだろうけど、友だちとしてなら傍にいられるかなぁって。ほら、友だちって卒業とかしなくていいじゃん。いい名前のファンクラブだなぁーと思うんですよ。

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posted by なつめ at 23:08| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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