2014年06月13日

ウネ活再開だー。

どんちゃんのフライングで早く告知になったのかどうだかわかりませんが(笑)、ELFジャパンからも正式にきましたねー!8月にウネの新曲リリースだそうです。アマゾンだと、トレカ4種類って書いてあるんだけど、ELFジャパンからきたメールにはトレカ9種類中1枚封入とか書いてあって、マジかよ…と思いました。どっちが正しいんだろう…?買わないけどさ、9枚も。

でも、8月はもう7集活動だよなと思ってたから意外でした。でも、トゥギ7月に帰って来るっていっても末のほうだから、7集の準備しながらちょこっと日本でウネ活やって、9月ぐらいにドーンとカムバックって感じなのかなー。

ミンくんが警察広報団の最終試験を受けなかった(たぶんM活とぶつかったんだな…)、という話がニュースになってて、どうやら入隊は来年にするみたいですね。きっと、7集までやりたかったんだろうな。ドンヒが6月入隊って話も春ごろちらっと出たきりで、ELFジャパンからも全然入隊前のメッセージ募集とかのお知らせもこないので、もしかするとシンミン揃って来年にしたのかも。

伸ばせばそのぶん年もとるので、体力的に大変だろうなぁーとは思うんだけど、でも、やっぱり出発前は、ユニット活動じゃなくて、本隊の活動やってからいきたいよね、っていう気持ちはわかる気がする。ELFちゃんたちとちゃんとお別れもしたいだろうし。ツアーまではいられないかも知れないけど、アルバム出して、思いっきり音楽活動やれるといいね。

近頃なんとなーくメンバーたちがSM本社にちょこちょこ出入りしている写真があがってくるし、もう何曲か曲は吹き込んでるようなことをうぎたんも言ってたらしいし、7集楽しみすぎて。

ちなみにMっ子たちはうぎたんのお誕生日にタイペイでお仕事らしいです。お祝いしてもらえるといいね♪


続きを読む


posted by なつめ at 01:51| Comment(3) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月09日

ELF8周年とかいろいろ。

さて今週は、ELFの8周年(<すごい!)記念日(韓国の公式ファンクラブは2006年6月2日設立)ということで、SUKIRAでリョウクがメンバーに突撃電話するコーナーやったりして、SJペン的には祝賀ムードの週でありました。しかも、その電話コーナーで、ドンヘが「いま、D&Eのジャケット撮影してて…」とか言っちゃってて(<ウネコンで「6月…」とか言ってのたうちまわってた話は、これだったんですね)、ウネペン的お楽しみも間近っぽいですね。

それでなくても、もう7集の準備を着々と進めているようで、SMへの出入りのファンカムがちょこちょこあがったりしてると、ああ、いよいよトゥギが帰ってくるんだな!って、まだ一ヶ月ちょっとはあるんですけど、わくわくします。

6周年のおめでとう記事のとこにも書きましたが、ELFの会員証の1番って、韓国のも中国のもトゥギが持ってるんですよね。9周年は一緒にお祝いしましょう、って言って旅立ったトゥギですが、9周年まで待たずとも、7集でたらすぐにもやって欲しいなぁーファンミ。


どんちゃんの電話はこちら。

SUKIRAクイズに若干噛み気味で着々と正解するどんちゃん。

ちなみに撮影中のドラマでの演技について「足演技(大根、みたいなこと?)って書いただろー」みたいなことを言ってたうぎたんのツイートの写真はこちら。
足演技ww.jpg
永遠のマンネ、容赦ねぇww

これよりあとにウニョクに電話してるんだけど、「何やってるんですか」って聞いてヒョクチェは「(何のかはいえないけど)撮影…」とかってちゃんと言葉を濁してるんですが、リョウクが「ドンヘさんが…」つってくすくす笑ってるので、「何、ドンヘ喋ったの!?」ってびっくりしてるとこが笑えます。

電話越しのたるこまんきっす、これもう聞いててひゃーってなって椅子から転がり落ちる勢いで萌えました。ここんとこだけ誰か耐久に加工して音声ください…。

ウネ活も7集もすごく楽しみです。なんだかんだでM活が散発的に続いているし、ウネ活準備があれば、ぎゅやリョウクはミュージカルあるし、ヒニムやドンヘはドラマ、シウォンは相変わらず海外飛び回ってるし、シンドンはラジオ、カンインはなんだかんだで司会とかちょこまかお仕事があって、ミンくんだけなんとなくスケジュール調整に入ってるっぽくてはらはらしつつ、でもシンドン6月入隊じゃなかったのかとか首を捻る今日この頃、何が言いたかったかというとそこそこみんな、個人のお仕事入ってるんだけど、やっぱり本隊の活動期のお祭りっぽさはないので、ちょっと寂しいんですよね。

こういうSUKIRAの美味しい動画とかも、ちょっと前だとすぐに英訳があがってきてラクに見られたんですが、最近なんか翻訳出回るの遅いよ…orz 今回のやつだと、アラビア語の翻訳がかなり早くあがってたんだけど、アラビア語だとハングル以上にわかんないよ…orz って感じで、それもちょっと寂しいんです。

ELFもちろんみんな、トゥギや兄さんの帰りを待ってると思うんですけど、本隊活動期のテンションとはちょっと違うと思うんですよねぇ。EXOカムバックの単コン重なってもうおっかけるだけでいっぱいいっぱいで、アウトプットする暇ねぇよ!って感じなんですけど、このお祭りっぽさが懐かしいというか。だから本当に7集が待ち遠しいです。どんなコンセプトなのかなぁー。

ちなみにミュージカル組近況。
140607GIWwook.jpg
「女神さまが見ている」リョウク。

140608SIRkyuhyun.jpg
「シンギング・イン・ザ・レイン」キュヒョン。

ぎゅはコメディタッチのミュージカルのほうが似合いそうですからこれはわりと安心かなー。リョウクの「女神さま…」はなんかどの記事みても絶賛ですよね。今月渡韓するお友だちが観にいくそうです。日本では、9/20〜10/5、世田谷パブリックシアターでやるそうですよ。あそこはこじんまりした劇場なのでわりとよさそうですね。

続きを読む
posted by なつめ at 02:06| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月23日

久しぶりにしをにーもSWING!

えくそたんの件で大騒ぎしてる間に、ちょっと久しぶりのSJ-M営業です。ミンくんまだ海外出られてるってことは、兵役もうちょっと先なんだな。ギリギリになると海外に行けなくなっちゃうんですよね。

中国の「Kugou Music Awards」っていう賞で「最高グループ賞」受賞だそうです。おめでとう♪

140522HaeInsta.jpg
やっぱスーツ似合うなー。



久しぶりにしをにーがちゃんとセンターにいて嬉しいです。韓国での活動期がちょうど撮影にかかっちゃってて、ヘンリーがセンターのステージがほとんどだったので。

SiwonHenry.jpg
ごきげんなふたり。ヘンリーやっぱりあの軍隊バラエティのせいでしょうか、少し痩せて精悍なイメージにいなったような…お餅のほっぺはどこへ。

KyuWeibo.jpg
ぎゅのこのweiboの写真はいわゆる神プロフ写真っていうか、なんか補正してないか!って感じで細いです。今キュミンにはちょっとこうワークアウトが必要な感じになってきてるので…。ぎゅはいつまでもペラペラ体型だと思ってたんだけど近頃むっちりしてきたよなぁ。

HyukWook.jpg
その点、ストイックに体型維持してるうぎたんすごい。6月号のCeciにグラビア載るらしいんですが、まるで少年のようです。



WookCeci.jpg
永遠のマンネの面目躍如って感じです。ミュージカル「女神様が見ている」のほうも評判いいらしいですね。

Mimi.jpg
みーみもご機嫌。

HaeMin.jpg
ヘミン。M活だとわりとヘミン増えるから可愛い。

それにしてもウネがちゃーんと中国語で歌ってるのに感心してしまいました。ついこの間まで日本語のラップとかやってたのに…なんかこんなに短期間であっちこっち行ってその国の言葉で喋って、ってそれだけでもう感心しちゃう。頭の中の切り替えスイッチいくつあるのかな。

5月も後半、どんちゃんがウネコンで言いたそうにしていた「6月…」に何があるのか気になりますが、おりこうにして楽しみに待ちます。



続きを読む
posted by なつめ at 03:22| Comment(3) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月18日

EXOクリスの専属契約解除訴訟とかいろいろ

私のTwitterアカウントのEXOクラスタのタイムラインに激震が走ってから今日で三日目かな、ある程度の材料が出揃った感があるので、一応ざくざくっと思うところを書いておこうと思う。

あ、その前にチャニョルの愛称に関するご質問の件、お返事が大変遅くなって申し訳なかったのですが、別の方がお返事くださったとおり、日本だと「チャン ヨル」と表記されることが多いので、「チャニョリ」より短くて書くのがラクな「ヨリ」にしていただけです。「ベク ヒョン」と書かれるものに対して「ベッキョニ」がめんどくさいので「ベク」にしちゃうのと同じで、あくまで日本語愛称として。私EXOに関しては、あまり深く追いかけてないので、情報通ではないのです。ハングルで「ヨリ」に別の意味があるとは知りませんでした。逆にどういう意味なのでしょう。なにかヤバイ意味じゃないといいんですが…。以前フランスに留学してたときのルームメイトが、フィンランド人だかスウェーデン人だかだったんですが、そちらの言葉で「クロ」というのが「間抜け」とか「あほ」的な意味なので、クラスに「黒川さん」っていう日本人がいたんだけど、あの人の名前聞くたびになんか微妙な気分になるの、って言ってました。そういうヘンな意味になってないといいなぁ。

ただ、掲示板のレスは基本的に全部お返しする時間がないので、ご質問いただいても確実にお答えできるかどうかはわかりません。あと、いただいたコメントにレスを書かないことがあるのは、単純に時間の問題とか、アウトプットしたい内容のほうが自分的に優先順位が高かったりして後回しになっていたりするだけのことで、せっかくいただいたコメントに全部お返事できずに申し訳ないなとは思ってるんですけど、以前は全部返してたらコメント返信だけで一時間とか二時間とか時間かかったりしてて、まあ年も年なんで睡眠時間とか色々あってですね、それで申し訳ないんですが全部にはお返事できてなかったりします。お金もらってやってるわけでもないですし、発達障害児抱えたシングルマザーが個人でやってる趣味の日記ブログの限界ということで、ご勘弁ください。コメントにむかついてるから返事しないとか、そういう他意はぜんぜんないです。イイね!ボタンとか拍手ボタンとかついてると、コメントありがとうございますの気持ちだけでもお伝えできていいんですが、そういう仕様でもないもので…。

すぐにお返事してなかったのはそういう次第ですが、そこを気遣って代わりにお返事くださった方や、読んだ方があまりいい気分にならないようなレスポンスはお控えください。いくつかのポストを管理者判断で削除しました。私の記事に対する批判はご自由にポストしていただいて構いませんが、コメント欄に書き込まれた方同士で、誰かが誰かに謝ったりなんだりというやり取りが発生するようなポストは禁止とさせていただきます。読んだ方に与えるであろう不快感の度合いについては、私が管理者権限で判断します。あと、今回は関係ないのですが、コメント欄のルールとして、以前も書いたことですがついでなので繰り返しておきますと、ELFジャパンへの入会やコンサートへの参加、特定の店舗でのアルバム購入などを強制するようなニュアンスのポストも禁止です。もとお座敷ペンとして、どういう楽しみ方であれ沢山の人が楽しむことができることってスバラシイ、と思ってるので。

私去年あたり、運動不足で劇太りしてたんですけど、それでゆるいワンピースとか着てたら妊婦と間違われて席を譲られることが何度かありました。「妊娠なんかしてませんよ失礼な!」って言ったっていいんですけど、せっかくですので、ありがとうございますと座らせていただきました。楽だからってだけじゃないですよ。そこで私が「失礼な!」って言ったら、その人は二度と誰かに席を譲ろうなんて考えなくなるでしょう。お年寄りで、席を譲られると「そんな年寄りじゃない」とか怒りだす人がいますよね。あれは本当にやめて欲しい。せっかくの親切の芽を叩き潰して守られるのは、その人ひとりのつまらないプライドだけです。

私もかれこれ3年ちょいぐらい?ヲタをやってきたので、「こんなの知ってますか?」「こんなのを見つけました!」とコメントやお便りいただく中には、もう見たことがあるもの、知ってることもたまにはあります。でも、それに対して「そんなの常識だわド新規が、3年ROMってろ!」とか言って誰が得するんでしょうね。と思うのです。私がK-POPに興味持ち出した頃のニコ動とかには、そういう空気がありました。MADにつかってる曲などについて、「この曲はなんという曲ですか?」と誰かが質問すると「この曲も知らないやつにファンとか自称されたくない」とか、非常に意地悪なコメントが帰ってくるんです。誰かが「カムバってなんですか?」なんて聞いたら、せせら笑われるような空気もありました。

私は割と仕事柄も検索ヲタなので、ぐぐる先生のご指南によりあちこち調べまくったり、英語ツイート流してくれる海外ペンちゃんをフォローしたりして、どうにか知ったかぶれる程度の情報を仕入れて話題についていってましたが、そうでない人に対して、ちょっと自分のほうがファン暦が長いからって、なんでこの程度の質問に、いちいち意地悪い言い方をするんだろうね、というようなその雰囲気が非常に嫌でして。それがメンバー紹介記事を書いた動機のわりと大きな部分を占めてます。同様の理由で、別サイトですがスーパージュニアじてんという用語集を作ったりもしました。とりあえずこれを知っておけば、何の話をしてるかわかる、というようなものがあれば、初めて見る人でも楽しめるんじゃないかと思って。SJ関係もその後「SUPER JUNIOR見聞録」みたいな本も沢山出て、情報アクセスしやすくなったのもあって、若干放置気味ですが。

話がずれましたが、そういう気持ちで書いているブログですので、コメントされる方もそれに返信される方も、ファン暦の長い方から最近好きになったという方まで、私がニコ動見てた当時みたいなビクビク感を持たずに、お互い色んなことを教えあったりしながら楽しくSJやEXOたんを応援していける、そういう雰囲気を尊重していただければと思います。

あ、ちなみにこの「見聞録」は、本当につい最近好きになりました、っていう方には一気に情報追えるのでラクかも知れませんが、パクツイを本にしたような本なので、ちょっとがんばればネットで検索できる情報しか載ってません。本が出た一ヶ月前ぐらいの情報まで載ってるのでそこはすごいといえばすごいんですが、でもちょっとバズった記事とか再生回数の多い動画を検索すればわかることばかりなので、めんどくさくない方は自分で調べたほうがお金かかんないです。ちゃんと取材して書いてるという点では、こっちの本↓のほうが断然オススメです。少し古い本ですし、掲載メンバーに偏りはありますが、デビュー前のメンバーを知る人への取材とかちゃんとやってる本です。

SUPER JUNIORの秘密―萌え系韓流組
木越 優
サニー出版
売り上げランキング: 18,642


という感じで話はずれましたが、表題の件に戻りますと、えるぷ的には嫌でもハンさま訴訟を思い出さざるを得ない訴訟が、EXOでまた始まってしまいました。初の単独コンサート前ということで、各種ファンベースの混乱、動揺も激しく私のツイッターのEXO系タイムラインとか激流すぎてかなりへとへとだったんですが、なんとなく最初の弾は出尽くした感じがあるので、今の心境等メモしておこうと思います。ここから先書くことはあたるかどうかもわからないし、基本的に素人の憶測レベルだからなんの信憑性もない話が大半だけど、でも割と起こり得ることとしてシュミレーションして、この事態にどう向き合おうかなとこの3日考えてきた中身を晒す感じになります。

続きを読む
posted by なつめ at 19:15| Comment(19) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

ウネコン武道館オーラス行ってきた。

9日、10日と二日間、武道館のウネコン参戦してまいりました。観たあと散々飲んじゃったんであれですけど、覚えている限りでレポ。正確な言い回しとか順番とかうろ覚えですが、なるべく流れに沿って、二日分書いてみますね。長いです。文字だらけです。話があちこち飛びます。おばちゃんなのでご勘弁を。

RIDE ME (ALBUM+DVD) (通常盤)
SUPER JUNIOR DONGHAE & EUNHYUK
avex trax (2014-02-26)
売り上げランキング: 976


とりあえずセットリストなんかは出回ってるので…こんな感じです。

(VCR)
01.I WANNA DANCE
02.Champagne Girl
(ご挨拶)
03.Bari 5!
04.A Man In Love
05.Motercycle
(VCR)
06.She Wants It
07.Kiss Kiss Dynamite
08.Android Syndrome
(VCR)
09.ドンへソロ(Wanderland)
10.ウニョクソロ(With you)
(VCR)
11.Still You
12.10 Years(ルナVCR出演、ELFの合唱つき)
(トーク、最終日のみネモトさんの歌つき)
14.13.Love That I Need
君が泣いたら
(じゃんけんお着替え写真トーク、最終日のみネモトさんのダンスつき)
15.Oh No!
16.Shake It Up
17.Oppa Oppa!
(以下、アンコール)
18.Bambina
19.HARU(メンバー写真出演、歌詞出るのでELFも合唱)
20.Teenage Queen
21.Hello!
(最終日のみELFジャパンによるMotorcycleのスペシャルムービー)


最初のVCRが、ドンヘ&ウニョクで宝箱をゲット、悪者に取り囲まれるも瞬時に撃退して、SMルーキーの子と思われる女の子(<可愛い)のところに宝箱を届けて、かっこよく決まった!かーらーのーズッコケ、といういかにもD&EらしいかっこかわいいVDRですごく楽しかったです。

オープニングは大きなミラーボールと一緒に天井から降りてくるウネ。足元が狭いので、ちっちゃく踊ってるところが可愛い。牛柄(どんちゃん)と豹柄(ひょく)のコートがめちゃくちゃ暑そう。

Champagne Girlはバーのカウンターみたいなセットで、シャンペングラスを持っての細かい振り付けのパフォーマンス、ダンサーさんたちの魅力満載のスタイリッシュなステージ。10人とか人数がいてあっちを見るか、こっちを見るかの葛藤に常にさいなまれる普段のSJ本隊のステージに比べ、二人だけ追っかけてればいいので見てて断然ラクだということに気づく。

最初のご挨拶、どんちゃんが「僕は、誰!」ってやってELFが「ドンへ!」って答えるんだけど、9日声が小さいのがお気に召さなかったらしく、「ん〜ん〜ん〜」って拗ねた声を出したところで萌え死ぬかと思いました。なんなのあのん〜ん〜ってwwアラサー成人男子がこんな可愛いことやってていいのか(<いいぞもっとやれ!)的な。10日は「僕は誰?」「ドンヘー!」「あ、(イヤモニ片方はずず)」「僕は誰?」「ドンヘー!」「あ、(イヤモニもう片方はずす。」「僕は誰?」「ドンヘー!!!」(どんちゃんご満悦♪)という流れでした。

「スーパージュニアD&EのDを担当しているドンヘです」というどんちゃんのあと、「スーパージュニアD&Eの…&、を担当しているウニョクです。アンド、ヒョクです。」というひょくちゃん。「なぜなら…Eは、みなさんが「いい」だから。」(9日)、「なぜなら…EはELFのEだから。D & ELF!」(10日)だったかな?オーラスではどんちゃんが「DはドンヘのD」って言い張るから、ヒョクチェが「違う違う、Dは『大好きのD!』」つってて、こんな風に咄嗟に日本語の冗談言えるようになってるなんて…って感心しちゃった。どんちゃんもそれ聞いて「うまい!」って思ったらしくてきゃっきゃしてて可愛かったです。「大好き(D)、&(自分たち二人を指さす)、ELFジャパン(E)!」のくだりよかったなぁ。

9日、どんちゃんは最初の挨拶でとても長いご挨拶をやろうとしてて、「最初、22回の公演って聞いたとき、長、い、旅に、なるなと思った、んですが、(ぜえぜえはあはあ)僕、今、すごくがんばってるので…、(<すごくよくわかるよどんちゃん!<ELF心の声)ちょっと、時間をください…(ぜえぜえ)22回公演って、聞いたとき、ながい、旅に、なるなと、思ったんですが、終わってみると、あっという間みたいでした。…少し、時間を、ください…(<横でヒョクチェがちまちま助け舟を出しながら励ます<手に汗を握りつつ「がんばれっ」と心で叫ぶELF)…残り二回の公演、さい、ご、まで、(はあーっとすごいため息w)最後ま、で、楽しく遊びましょう!終わった!」(<いや公演始まったばっかりだからw)みたいな感じになってて、もうほんっとに可愛くてきゅんきゅんしました。「終わった!」ってガッツポーズしたあとそのまま後ろのセットにぶら下がって懸垂してた(笑)。なんかこうですね、歩き始めたばかりの子どもが伝い歩きをやめて、よちよち自分の足だけで歩いてるのを、周囲の大人全員固唾を呑んで見守って、壁から壁までたどり着いて「うわあああ!」ってみんな大拍手するみたいな、そんな感じ(笑)。ここだけでもう会場内の一体感、親密感が一気に盛り上がるという。

10日はもうちょっとスムーズになってたんですが、やっぱり途中「う」ってなりながら、子犬の瞳で「僕、いま、すごく、がんばってます…」って言ってぜえはあしてて可愛かった。「昨日(9日)は明日(10日)までに(挨拶)完璧にするみたいなこと言ってたじゃん」とひょくに突っ込まれてましたがw なに言ってたか忘れましたが、この挨拶のあと日本語ですごくすらすらすらーってしゃべれたところがあって「なんだかやけに上手ですね」ってひょくにいわれて、どんちゃんが「これはもう半月前ぐらいに教えてもらったやつだから…」って言って照れててそれも可愛かった。途中SJ-MのM活入って中国語も喋らなきゃだったし、混じっちゃって大変だったよねぇきっと。

でも、全体的に二人とももんのすごく日本語上手になってて、9日なんかネモトさんの出番すごい少なかったですよ。トークのかなりの部分を日本語でまわしてた。あとヒョクチェの日本語の発音すごく上手でびっくりした。ヒョクチェは聞いたことそのまま繰り返すのがすごく上手、たぶん耳がいいんだと思う。どんちゃんはもう1ステップあがってて、自分の気持ちをちゃんと日本語で表現したいと思ってて、長いフレーズに挑戦してるので逆にたどたどしくなっちゃうんですが、ときどき「僕の言ってること、わかる?」「聞き取れないとこある?」って聞きながら、ELFが「大丈夫!」って答えるとすごく嬉しそうで、こうやって一所懸命コミュニケーションとろうとしてくれることがすごくありがたかった。

Bari5!ではスモーク出るバズーカみたいなの持って遊ぶシーンがあるんですが、9日は明らかに煙出しすぎでメインステージに戻ってから最初よく見えなかったww ばりご入るとき「次の曲は〜(ELF「ばり5!」)違うよ、ばり5じゃない!」って感じ9日ひとしきりELFとやり取りしてたんですけど、あれは何か地方公演の前振りがあるのか…??私武道館のみ参加だったので、ちょっとわかりませんでした。10日はそのやり取り抜きでヒョクが「Bari5!」って言い捨ててたんでそれはそれで面白かった。

お祭りソングのバリ5とA Man In Love、Motercycleとダンスチューンが続いてカッコイイとこです。それにしてもA Man In Love、この二人だと、「あ、…あ…兄さんがダンスを、が、頑張ってる…(後半に入って)…やばい、83の息がそろそろあがってきた…あとちょっと、頑張って!」とかハラハラしなくてすむので(笑)すごく安心して見てられる。キレが違って普段以上にかっこよかったです。思うんだけど、ヒョクは特にSJ本隊で踊るときはある程度全体のバランス考えて(手を抜いてるわけじゃなくて)ダンスを緩くしてるとこある気がする。それがウネだと思う存分踊れて気持ちよさそう。Motorcycleではステージ上にでっかいバイクも登場しましたよ。やっぱりあの曲いいなぁ。いい具合のふざけた抜け感とクールな部分、全体のバランスがすごくいい。

衣装がえしてのShe Wants Itは、ギャンブラーみたいなイメージで、でっかいトランプ持ってたり、遊び心のあるミュージカルみたいな演出でした。ダンサーさんたちがかっこよかった。

Kiss Kiss ダイナマイトはとってもダイナマイトな腰つきのダンスがGoodです。途中でダンス教えてくれるとこがあるんですけど「じゃあ、ゆっくり教えてあげます…こうやって、こうやって、こうやって、こうやって…」<早すぎるわ!!!って感じでとてもじゃないが一度じゃ覚えられなかった…。でもなんかみんなで踊ると楽しいですね。ウネの曲は全体的にレトロポップな感じなので、誰でも一緒に踊れるのがいい。若い頃ディスコ(<クラブじゃないよ、ディスコだよ、あとジュリアナお立ち台とかよりさらにちょっと前だよ!)で遊んだ頃の楽しさを思い出すアラフォー。そして目の前の席には小学校低学年ぐらいのELFちゃんがいましたが、その子ももちろん一緒に踊れるし、初日偶然あったELF友達はお母さま(60代ぐらい?)と一緒で、おそらくそのお母さまもエンジョイされたはず!SJのコンサートってこの受け入れ幅の広さがいいんですよねぇ。初日は入り口前あたりにいたら、高校生ぐらいの男子二人組っていうお客さんもいてね、おそろいの野球服みたいな服着てウネコンキャップ被って、コピーユニットとかやってるのかな、って感じだったんだけどすごくキュートでした。

アンドロイドシンドロームでは、映像と人の動きをシンクロさせた演出で、途中ウネの二人がステージの上立ってた、と思ったらそれが急に映像に切り替わって、まるで二人が空中浮遊して瞬間移動してるみたいに見える演出があって、そこ9日に正面席から見たときには本当にマジックみたいでうを!?ってなって面白かったです。10日、ほぼ真横ぐらいの席から見てたら、切り替わる瞬間に、すごいすばやく奈落に下がってるんですね。種明かしと両方見られて面白かったー。

ドンヘのソロは、Wonderland。これって暮れのコンサートとかでもやったんでしょうか。私あの中継見にいけてないんで、この曲のパフォーマンス見るのは初めてでした。どんちゃんらしい甘いボーカルとダンス、とても掛け声かけやすい曲で楽しかった♪「ワンダー、ワンダーって言ってあげて!」っていうツイート沢山見かけましたが、I Like You♪Wonder!も声揃っててよかったですよー。あと、「ヒョクのソロの出だしのところ、ヒョクが指を鳴らしてからイ・ヒョクチェコールを!」っていうのも、オーラスとかタイミングほぼ完璧でした。ヒョクチェはソロでダンスだけじゃなくて上手な歌も披露してくれました。今回全体的に口パクだけじゃなくて思った以上に生歌も結構あって、どんちゃんも安定したし、特にヒョクチェが数年前に比べて飛躍的に歌が上手くなってて感動した。デビューからもうじき10年になろうとしているし、十分世界で売れているのに、少しずつ自分たちに出来ることの幅を広げながらステップアップしている姿に、なんというか身が引き締まる思い。

Still Youは懐かしいロンドンのMV流しながらしっとりと。10 Yearsまできたとこで、まだいっぱい曲残ってるのに、10日のステージではどんちゃんが早々と目にいっぱい涙を溜めて泣いちゃって、やっちゃった!って顔して後ろ向いて涙拭いて、なんかきゅんとしました。「この曲がこんな悲しい曲だと思わなくって」「なんで泣いちゃったかわからないと思うんですけど、今日の最後の公演のリハーサルのときに、スタッフの方たちが泣いてて、思い出したら涙が出てきちゃった」ひょく「今日は僕たちふたり楽屋で話をしてきて、泣かないようにしようって言ってきたのに、なんで先に泣いちゃうのー。」

続きを読む
ラベル:Super Junoir EunHae
posted by なつめ at 22:57| Comment(16) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月09日

ウネコン、ウネコン!

GWですっかり曜日感覚とかぼけまくってたんですが、明日(日付変わったからもう今日)はウネコンなんでした!うわーい、仕事帰りに行くよ武道館!待ってろよ武道館!て感じでテンションあがってます。

新鮮な気持ちで見たかったので、極力レポおっかけすぎないようにしてたんですが、さすがに前日だから追っちゃうよねー。って感じで今日のレポを見てました。ふむふむ、色々段取りがあるのね…でも複数回参戦してる人が多そうなので、素直にくっついていこう。よろしくお願いいたします!という感じです。

EunHaeTour.jpg

今回はえるぷ枠で一次当選だったんですが、二階スタンドというこれまでで一番遠い感じの席で、えるぷ勤続年数が増えれば増えるほど席が遠くなるマーフィーの法則的なものがあるのでは、いや年令だなBBA席なんだな、ちっまあいいやウネがアリーナで可愛い若い女の子みて幸せになってくれればそれで、とか色々思うところはありましたが、とりあえずほぼ正面なので、前回のえくそたんファンミでも活躍したオリンパスの双眼鏡持って楽しんできます。こいつは以前持ってたのより視野が明るくてぐーなのだ。

今回のツアーの様子はフジテレビNEXTで放映されるそうですが、DVDも出るよね?出してよね?って感じです。できれば全部の会場のが見たいけど、さすがにそれは10万円コースだろうから諦めるとして、でもトークのとこのダイジェストぐらいは欲しいなー。ネモトさん翻訳つきで。ネモトさんの翻訳部分をDVDで字幕にされちゃうの残念なんですよね。ネモトさんので聞きたいの!いやむしろウネとネモトさんの絡みが見たいの!というマニアックな要望がエイベ×クスに届きますように。

写真コーナーとか、お楽しみ企画が色々あるようなので、楽しみです。1回しかない「ライブ」を作るために色々工夫してくれてるのが嬉しい。

そうそう、フラウのウネインタビュー記事、短かったけどよかったんですよねー。



これでもか!ってぐらいのラブラブっぷりはさておき、一番「いいな」って思った部分は、ああ、習慣でかわいいかわいい言ってみちゃうけど、彼らもしっかり大人の仕事をやってるんだなーっていう裏話のほうでした。ドンヘは作曲家の人とかに知り合いが多いから、曲作りをやって、ヒョクチェはそれ持ってって会社と掛け合う交渉役、っていう感じで役割分担が出来ている、みたいなくだりがあって、Ride MeのMVのあの「イージーライダー」のシーンも、彼らがやりたい!っていって入れてもらったシーンだったと聞いて「わかってる!」と思ってすごく感心したんだけど、こちらが思ってるよりずいぶんクリエイティブな部分に関しても関与しながらやらせてもらってるんだなぁって。

アイドルはお仕着せの曲をなんにも考えず歌って踊るだけ、みたいに見えちゃうかも知れないけど、芸能界での経験を重ねて人脈広げてセンスも磨いて、ステップアップしながら「自分たちがやりたいこと」に一歩一歩近づいてるって、なんか頼もしいし、素敵だなーって思うんです。そういう二人の「オトナ」なところが記事垣間見られたのがよかったです。写真は、狙ってるんだかたまたまそうなっちゃったんだか、若干昭和レトロな感じでしたが…(汗)。

客船の事故のための芸能番組自粛で遅れていたEXO-Kのカムバックも、ようやく今週きましたね。CDも発売開始。日本に届くのはいつ頃になるのでしょうか。とか言いつつ結局iTunesでも買ってるひと←だってデジタル版1000円なんだもん…。そう考えると板のほうは、ほぼ写真集兼トレカ運試し的なことで買うんだな、という気がしますね。でも、写真いいのですよ…すごく…。

OverdoseChenchen.jpg

とりあえず私はこの↑ちぇんちぇんのためだけにでも、板を買う準備は出来ている(←というかとっくの昔の発売延期段階から予約しておる)。



ここまでのMっ子たちのステージも、Kのカムバックステージも、王子さま系スーツ衣装でMVに出てくるヒップホップ系の衣装ではないんですが、ちぇんちぇんとかクリスとか、この手のカッコ似合うと思うんだよなー。こっち系の衣装でもやってくれないかなー。

続きを読む
posted by なつめ at 01:53| Comment(9) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月02日

たおちゃん、お誕生日おめでとう♪

今週は火曜日がお休みだったりして、世の中ゴールデンウィークゴールデンウィークいってる中での出勤で曜日感覚がズレてまして、明日はカレンダーどおりで土曜日お休みだと思っていた私です。夜になってから明日も出勤だと気づいたダメージでかい…orz

だけどめげずにたおちゃんおたおめ記事を書くことにしました。久しぶりの「えくそたんを覚えてみよう」シリーズってことで!あと残ってるのはベッキョンだけかな?お誕生日にできるかなぁ。にょるは一番最初ですっ飛ばしたのでもう一度やろうかと思ってますが…

というわけで、いきます。たおちゃん。

本名:ファン・ズータオ、1993年5月2日生まれのEXO-Mマンネ、武術および高音ラップ担当、セルカ王子、カンフーパンダ、ABスタイルの不思議ちゃん。特殊能力はタイムコントロール。



こちらのデビュー前のteaserで「棒の子」として出てきたので、比較的覚えやすかったのではないかと思います。私がEXO見始めた頃に一番最初に注目してたのはたおちゃんでした。なんか、ハンさまにどこか顔の雰囲気が似てるっていうか、目鼻立ちがノーブルな感じで、それとこの中国武術、アサシンみたいな瞳。そら目立ちます。

TaoHistory.jpg

というわけで、KではD.O.推し、Mではたおちゃん推しで始まった私のEXO活動でしたが、蓋を開けてみたらこの子はギャップ萌えの子だったんですねぇ。

空港写真、こんな「グラビア撮影か!?」みたいな感じなのに…。
130920_ベルリン行きたおちゃ.jpg

パンダ好き。可愛いもの好きの甘えん坊。
TaoPanda.jpg

そして泣き虫っ子。



でっかい身体で、暗殺者みたいな顔して、べそべそ泣くたおちゃん可愛い。

ぐりぱの隠し撮り画像なんでちょっと貼るのはばかられますが、私が見た最終回、4月13日の二部のラストでも、たおちゃんは涙を流してました。一所懸命カンペみながら日本語でしてくれた挨拶、忘れない。
HelloTao.jpg

そしてドジっ子。

バラエティ的には大変おいしいですね。レイしゃんは天然ですが、たおちゃんはいわゆるドジっ子です。結構色々と危なっかしい子なもので、デビューイヤーとかはクリスが手繋いで迷子にならないようにしてた。xoxoの全体活動期にはスホさんがお母さんのように面倒見てましたね。そしてMの長兄シウミンは、たおちゃんのことを「僕の宿題」と言ってます。どのひょんたちにもお世話してもらってる、甘え上手。

CPは当初はクリタオが王道だったんですが、大陸ではクリレイの勢いが強くて、たおちゃんクリレイペンに「あんた邪魔!」的なこと言われたりしててかわいそうでした。この二人はCPっていうより親子ですね。クリスパパ。クリスはとりあえずお父さんみたいにタオちゃんの子守をしてます。
クリスぱぱ.JPG

ビジュアル系の二人が並ぶともうなんか別世界なんですが…。
くりたお.jpg
これ別に撮影とかじゃないんですよ。ただの空港写真なんですよ。なんというハイクオリティ…。たおちゃんってたまに、もうCGで出来てるんじゃないか、ファイナルファンタジーとかの世界の住民じゃないのかとか、裏返したら足の裏に「MADE IN NASA」とか書いてないかとか、心配になっちゃうんですけど、とりあえずさいたまで実在は確認してきました。この美しい生き物は、実在しております。

次の王道はソコギ(牛肉)CP。これは、タオ×ベッキョンという異種格闘技みたいな組み合わせです。なんかたおちゃんはベッキョンにひどく懐いてまして、誕生日が近いものですから「おんなじ牡牛座だね!」と言いたかったらしいんですが、たおちゃん韓国語はまだ少し苦手なもので、牛といえば牛肉(ソコギ)しか知らず。結果ベッキョンのことを「ソコギー、ソコギー」って呼んでます可愛い。ベッキョンもさんざんたおちゃんのふわふわ韓国語の口真似とかしながらも、弟みたいに可愛がってて微笑ましい兄弟CPです。
BaekTao.jpg

そして、xoxo活動あたりからはなんといってもフンタオが熱い。なんせ今年の春節のお休みに、たおちゃん青島の実家にセフン誘っていきましたから。

huntao青島.jpg
マンネラインかわいい。

これ帰国時の写真なんですが、新婚旅行から帰ってきたペアルック夫婦みたいじゃないか…どうなってるんだ。
140203_HunTao青島帰り.jpg

たおちゃんは93年生まれでセフンは94年なので、一応たおちゃんがヒョン(お兄さん)なのですが、ほとんどそういう雰囲気はないですね。むしろセフンのほうが落ち着いててお兄さんみたい。実際セフンは雑誌か何かのインタビューで、「年下みたいな気がするひょん」として、「D.O.、チェン、タオ」の名前を挙げてましたし。

続きを読む
posted by なつめ at 02:20| Comment(2) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月30日

大阪文楽弾丸ツアーいてきた

土曜日、大阪文楽座に文楽みにいってきました。菅原伝授手習鑑、すごーく有名な演目で、鑑賞教室とかでもよくやるやつです。今回は、人間国宝の竹本住大夫さんの大阪文楽座における引退公演(ラストは5月に東京国立劇場でやつやつだけど、関西は最後)で、私東京のはきっとチケット取れないと思って(実際はお友だちが席おさえてくれて、5月の東京も行くんですがw)、聞き納めに絶対行こう!と思ってチケットとったんでした。なんせ初文楽で、私が号泣しちゃったのが、住大夫さんの段だったんです。もう見られるうちに絶対いきたい!と思って。

とっころがうちのバカ息子くんが、両手骨折なんかしてくれちゃったもんだから、あまりのんびり時間とれる感じじゃなくなってしまい、当日の新幹線で大阪入りして、お弁当かって速攻で劇場入り→終わってから夜行バスで帰京、朝東京について家に帰る、という弾丸文楽ツアーになったわけです。

いやねー、この夜行バスって私はじめて乗ったんですよ。前回の京セラでのスパショのときも一泊して新幹線で往復したし。とりあえず、4列は死ぬ、ということを学びました。なんか予約したの遅くて、独立3列っていうのがとれなかったんですけど、デラックスとかなんとか書いてあるし大丈夫だろー、と思ってたら、や、もう狭いわ揺れるわ。ガレー船ですガレー船。

私、水曜どうでしょうのサイコロとか好きだったんですが、自分が全然わかってなかったことがわかりました。なめてました夜行バス。累計で2時間ぐらいしか寝てないんじゃないかしら…お陰で、レポ書く元気で出てきたのもとりあえず今日になってからですよ。40過ぎて4列はダメ!

でも、同じバスに乗ってた若い子ちゃんたちはすごかった。でずにーのカートさげて、あのバスに乗って夜中じゅう揺られてネズミーランドにいって朝から一日遊んで帰ってくるとか、アラフォーは無理!絶対無理!…若いってすばらしい…と思いつつ、次はたぶん秋の通し公演に行くと思うんですけど、そのときはなるべく別の交通手段にするか、バスでも3列にします…学んだ。身体で学んだ。

すみません、なんか夜行バスのレポみたいになってますけど、文楽。

なんばウォーク(地下街)から文楽劇場への直通通路にある看板だよー。
なんばウォーク.JPG

なぜか劇場にくいだおれ太郎人形があります。
くいだおれ太郎.JPG

それから、毎回公演ごとに準備されているスタンプ。これは大阪の文楽劇場じゃなきゃ押せないので、押すの必須。
スタンプ.JPG
なんと、人形遣いの勘十郎さんが作ってるんですよ!プロ並みですよね。

続きを読む
posted by なつめ at 02:11| Comment(3) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月14日

EXO Greeting Party in Japan さいたまアリーナいってきた

えくそたんGreeting Party in Japan「HELLO」、13日の2部にいってまいりましたー。チョビの骨折でどうなることやらと思いましたが、どうにか無事に。とりあえず覚えている範囲でレポします。順不同。

とりえあず前日までのFanCamで出だしが大好きなLet Out The BeastとHistoryであることと、どこからMっ子たちが出てくるかは把握していたので、おニューの双眼鏡を構え(200レベル後方でしたので)、スタンバイしておりました。

でも最初は一応、あのSM恒例の無駄に壮大なVCRから始まるんですね。なんか空からえくそたんが日本に落っこちてくるんですよ。たいちょは空飛んでるし(あとでメイキング出てきますが、ワイヤーでつられてるんですね。大変だ。)、スホさんが出した水をしうちゃんが凍らせてるし、レイしゃん花裂かせてて花びら三昧だし、ヨリなんか目から炎出てて星飛男か!!って感じでしたが、初期の黒歴史で終わると思っていた超能力設定を使い続けるえくそたんの(スタッフの)潔さやよし、と思いましたが、この手のVCRは毎回笑ってしまう…。

その後ようはく私が「このオープニングの一曲にすべてをかける」と宣言していたLet Out The Beast、やっぱりオープニングこれは盛り上がりますよねー。Mっ子は体感温度がちょっとおかしいレイしゃんと、汗っかきのシウちゃんがいるため衣装の露出度が高めです。ジョンデの衣装も腹チラ&肩チラ(というか肩がすぐ落ちる←気にして衣装ひっぱりあげる仕草萌え)する衣装なので、ちょっとドキドキしてました。途中ブレイクのRight Right, Left, Leftっていうとこで、ジョンデがシャツまくってぱたぱたぱた…ってやる振り付けがあるんですけど、そこ私は照れちゃって正視できませんでした。でも一瞬だけおへそ見えた。きゃあってなった←アラフォー乙女。

オープニング二曲(Let Out…からHistory)を終えて最初のご挨拶、スホ先輩は初日緊張のあまり日本語の台詞を全部忘れてしまい、韓国語で挨拶したそうですが、3日間の集大成って感じでとても上手に日本語で挨拶してくれました。たおちゃんは、たどたどしいながらも、元気なご挨拶。「たーのしみましょう!」ってシャウトしてて可愛かった。べくは安定の上手な日本語。ちぇんちぇんのご挨拶は「いつでしょ?」客(…?わかんないけどキャー)ちぇんちぇん「いつでしょ?」客(…?わかんないけどキャー)ちぇんちぇん「今でしょ!」客(それかww キャー!)っていう、なんかほのぼのした流れでした。しかし初日の「じぇじぇじぇ」といい、ジョンデがいったいどこの先輩に日本語ネタを習ってきたのかが窺い知れるような…(笑)。ボーカルライン可愛がってるのはリョウクだけだと思ってたんだけど、あのネタを吹き込むのは同じSJでも別のヒトのような気がするから、結構ほかの先輩たちも可愛がってるのかもですね。ELFしかわかんないネタですが…。

ですが私にとっての最大のハイライトは、実はDon't Goでした。Don't Goで、奥のステージから花道とおって前のステージに歩いてくるとき、レイしゃんがジョンデと肩組んでた!私一瞬見失ってまして、この状態になった瞬間を見てなかったですが、他のかたのレポ見てたら、レイしゃんがジョンデにおいでおいでして肩組んだらしいですね。リアルレイチェン!リアルレイチェン!レイチェンいずリアル!ってじたばたしてたので隣とか迷惑だったと思いますごめんなさいw


みんな日本語がんばってた。初日のFanCam時より明らかにみんな日本語上達してた。若いってすごいなー。吸収が早い。ヨリの「ほーーーーーんっとうに、幸せです!」とかくっそ可愛くて萌えました。幸せ菌今日は赤毛で前髪あげ気味でしたが、かっこよかったですよ。ヨリのお手振りはデビュー時から神レベルだなと思ってたけど、実際べくと一緒にトーク頑張りながらもちょくちょく客席に手を振ってあげる、あの気配り素晴らしい。あと日本語担当は基本的にヨリとベクなんじゃないかと思いました。あの二人は決められた台詞じゃない台詞を、考えながら日本語でしゃべれる感じ。

ご挨拶、っていうと、なんか緊張するっぽいルゥも可愛かったです。たいていあの子はちょっと声がちっちゃくなって、「あ、ハイっ、エクソのルハンです。今日はお集まりいただいてありがとうございます…」的なテンションなんだけど、今日もそんな感じでした。レイしゃんの「がんばります。」の可愛さときたらなかった。「皆さん、可愛いです」とか言ってくれるんですが、むしろレイしゃんあなたが可愛くて萌え死ぬと思いましたハイ。

D.O.の「みなさーん。さーいこおーーーーう!」というシャウトは、兄さんの「お元気デスカー!」を思わせる何かがあります。エンディングでも、D.O.にあわせて、全員で「さーいこおーーーーぅ!」ってやってて、なんか感動しました。クリス日本語グダグダだったけど、最後のひっくい声の「愛してるー」が可愛かったからOKです。

あと、わりとお約束の日本語のご挨拶をみんなしたあとで、カイぼっちゃまがなんかすごい喋りたそうにしてて、「聞いたんですけど、ペンライト二本持ってる人は、二回きてくれた人なんだって…」とかいう話をして、結構二本以上持ってるペンちゃんが沢山いたので、他のメンバーたちもアリーナとかを指さして「三本のひともいるよー」とかって言っててかわいかった。

MAMAは、K始まりだったんですが、あーこれ音楽番組デビューのとき、ギョンスが緊張して音外しまくってたやつだよなぁーとか思うと感慨深かったです。

13日は前日までのクレーンゲームの組み合わせがかわってて、レイチェンCPじゃなかったんですけど(レイしゃんはしうたんと、チェンはD.O.が相手でした)、Don't Goでリアルレイチェン充電したあとだったからがっかりしなかったよ!

どこでのやり取りか忘れたけど、たおちゃんが「好きな日本語」っていうのを聞かれて、「あーおー…」って考えたあと「会いたかった」って言って、理由を「心があったかくなる言葉だから好き」って言ってて、たおちゃんかわいいよおおおお、ってなった。

続きを読む
posted by なつめ at 04:35| Comment(5) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月12日

ギプスは水をかけると固まる。

いやー、入学式が終わってまだ一週間もたってないし授業もまともに始まってないのに、息子が家に帰ってきました。両手首骨折して!!!もーやんなっちゃいます。遊んでる最中の怪我で、自業自得もはなはだしいのですが、まーこっちは仕事中に呼び出されて病院駆けつけて、その日は病院遠すぎて帰れなくて学校の寮に泊めてもらい、本人の部屋の散らかりっぷりに戦慄し、連れ帰ってから近くの病院再受診して手術の手配したりとかで、もーね。くったくたですよ。ウネコンとえくそたん来日であらぶるタイムラインもまともにおっかけられずにぐったりしておりました。まあ、痛くて夜もろくに寝られなかったらしい本人が一番ぐったりしてはおりましたが…。

若いので早くくっつくとは思うんですけど、もうねぇ、とりあえず伝説にはなったよねわが息子ね。いますよね、春休みにスキーとかいっちゃって骨折して、入学式に松葉杖できて三年間それにちなんだあだ名つけられる子とか。しおしおになっている写真はしっかり撮ったので、成人したときとか結婚するときとかに蒸し返すネタとして大事に保存したいと思います。はい。

SJ-Mがシュキラ→シムタパの黄金コースいってたり、



ミーミがすっごい楽しそうで嬉しい…

EXOの新曲Teaser動画がようやく出たり。いろいろと忙しい週末です。



Mっ子推しなのでつい中国バージョン先にしてしまいますが、ジョンデペンはKバージョンを見るべきです。0:29付近からのちぇんSMILEにもっていかれてしまいました。散々もうちょい痩せろとか言ってたわりに、このたった3秒で完オチしてしまう私が結局盲目なのか、ジョンデのあざとさが最強すぎるのか。そのへんはわかりませんが、とりあえず完敗しました。か わ い い …(<ばたっ)

私同様、バタっとなった方は是非、人気投票ぽちっと応援してあげてください。なんか近頃急上昇中です。ファンミの間に40000まで行かないかなー。

それにしてもMV、D.O.がダンス選抜としてかなりフィーチャーされてるのがすごいですね、歌組なのに。組体操まさかのD.O.下だし。でもスホさんすっごい細いから軽いのかも知れない…。これいったいどうやってスタンバイするんだろう。ニョルカイとレイチェンが支え役とか美味しいです。あとルゥではなくあえてたいちょからスタートとか、フォーメーションも意外性ついてくる感じでFULLを見るのが楽しみです。

日本とは思えない勢いでグリパの隠し撮り画像あがってきてますが、とりあえずネタバレは我慢しておこう…と思いつつ、レイチェンモーメントやらクリチェン映像やらあったよ!という話ににやにやしてます。明日はセフンのお誕生日ですね。きっとイベントあるだろうなーと思うと楽しみです。映像化されるときもきっとこの日は入るだろうなー。

ウネコンはウネコンで、神戸では以前と構成かわった部分とかもあるそうで、全部おっかけてる人も退屈しないように、色々工夫してるみたいですね。私は最後の武道館だけなんですけど、どんなサプライズがあるか楽しみです。各会場チャームすべてつけてる猛者を何人見ることができるのか、それも楽しみにしています^ ^コンプリートできた方、是非是非見せてくださいー。

シウォン&ハンさま動画、あまりの低クオリティにすぐさげようかと思ってたんですけど、マイリスとかもしていだけたのでとりあえずあの感激のままに残しておこうかと思います。勢いでつないじゃったんで、ちょっとだけ解説しますと(わかる方は全部わかると思いますが、最近ファンになった方のために)、最初の数秒はジャッキー・チェンさんのお誕生日パーティー。再会に関する記事はこちらでご覧いただけます。0:25あたり〜のハンチョルは、SUPER JUNIOR SHOWっていうリアリティ番組の中で、ハンギョンが久しぶりに仕事で中国に行く準備をしているシーンです。0:57あたり〜のピンクの白衣着てるやつは、人体探検隊。これはキボムも出ていて、13人一緒の貴重映像満載で、動画も結構見つけやすいです。面白いので是非。

1:29〜のは、1st PREMIUM EVENT in JAPANっていう2008年に武道館でやった、今回のえくそたんのグリパにあたるような初めてのファンミーティングのステージで、私が特に大好きなミラクルです。このミラクルのときのハンさま死ぬほどかっこよかった。オープニングのジャンプの美しさ、何度もリピートしてしまうくらい。

SUPER JUNIOR 1st PREMIUM EVENT in JAPAN [DVD]
エイベックス・マーケティング (2008-09-24)
売り上げランキング: 29,323


1:59のヒニムの涙は、2010年1月のSUPER SHOW2(北京公演)でのもの。ハンギョンが離脱してからのこの公演を、この日ハンギョンが見に来ていたから泣いた、という話もありますが、真偽は不明です。SUPER SHOWはもう5まできてますが、フルメンバーで完走出来たのは、実はSUPER SHOW 1だけなんですよね。

2:05あたり〜のは、ヒニムが自分の単独DJラジオ「Young Street」で、音楽をかけている最中にハンギョンのファースト・ソロ・アルバムを開封しているところです。この時期まだハンギョンとSMエンタテイメントは係争中だったので、ヒチョルらしい、と結構話題になった動画でした。2010年8月の映像です。

2:20あたり〜のハンギョンのお部屋訪問も同じぐらいの時期、2010年7月に放映されたものです。本棚をカメラがうつしたときに一瞬見えるのは、SJの写真集「Boys in City」のシーズン3です。



Boys In City Season 3 Hong Kong(韓国盤)
スーパー・ジュニア
Eins M&M (2010-04-15)
売り上げランキング: 76,161


曲はコメントに皆さん書いてくださったとおり、ジョニ・ミッチェルが作って、ジュディ・コリンズが歌いヒットした「Both Sides Now」という曲。青春の光と影、という邦題のほうが有名かも。すごく歌詞がよくて、たぶんいろんな邦訳がネットに転がっていると思うので、是非初めて聴かれた方は歌詞も見てみてください。

なんか、SJのメンバーたちと過ごした時間を、自分のキャリアの中でなかったこと、にしちゃうんじゃなくて、ハンさまが大事にしてくれてる様子を見ると、短かったけど一緒に過ごした日々は、決して嘘じゃなかったんだなって感じがして、すげー泣きました。その時間が確かにあったからこそ、こうして再会できたんだなって。

やりきれない思いも、自分の選択が正しかったのか間違ったのかと自問するときも、喜びも失望も、私たちファンが簡単に見えるような場所には出てこないけど、彼ら13人の中には本当はもっといっぱいいっぱい、あるんだろうなと思います。それは彼らの中にしまわれていて、私たちには楽しい時間だけをくれるんだけど、でも、きっとふと見ればちくちく痛かったものが、時間をかけて癒されていく過程に立ち会えるのも、なんかこのグループを好きになったからだなって思うとやっぱSJ好きになってよかったな、ELFでよかったな、って思えることのひとつです。知らない人から見たら、いっつもなんか誰かしら欠けてるヘンなグループ、って思われるかもしれないけど、そういうのも全部含めて好きなんだよ。

これからもまた見送ったり迎えたりを繰り返すだろうけど、ずーっと見守っていきたい。っていうかいくんだろうな、って思います。もうSJに関しては太ったとか痩せたとか彼女が変わったとかではいちいち動揺しないいぞ!と、言いつつ、でこぼこカップルかわいいな、と思ってたので、シンドンの熱愛報道にはええええ…ってなりました。なんだよー兵役前じゃんかよー。もー。これは兵役中ナリちゃんを縛り付けないためのフェイクなんだ!戻ったとき気持ちを確かめたらきっと元サヤに戻るんだ!とかつい言いたくなっちゃうんですけど、でもとりあえず、美人の彼女、待っててくれるといいね、シンドン。
posted by なつめ at 01:53| Comment(2) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月07日

EXO First DVD BOX

週末で家にいたので、ちゃんと受け取れました、えくそたんのファーストDVDボックス♪

EXO - EXO's First Box (DVD) (4-Disc) (韓国版)
EXO
SM Entertainment (2014-04-06)
売り上げランキング: 140


まあ、ぶっちゃけ違法動画でさんざん中身はみちゃってたんですが、綺麗な画面で再チェック。いやぁー楽しかったです。

DVDは4枚構成で、
1枚目が、EXO BOX‐Secret Box‐Funny Box‐Sweet Boxの4部。
2枚目が、HongKong Time、BeiJing Time
3枚目が、On the Record、Off the Record
4枚目が、Music Video、Making Film
という中身になっています。

やっぱり楽しいのはバラエティ色の濃い1枚目と2枚目ですかね。1枚目は、SHOWTIMEみたいなわちゃわちゃした雰囲気を楽しめます。2枚目は中国語圏向けサービスって感じですが、以前から香港で撮影してたやつとか、何に使うんだ??って思ってたので、ようやくちゃんと商品化された映像が見られて満足です。

これとか。


これとかね。


ファーストDVDってなってますが、デビュー時からの映像ではなくて、あくまでアルバムXOXOから、リパケ出るまでの活動期を追ったものです。これはこれでいいんですが、いつかちゃんとデビュー時のTeaserから初めて、ショウケースの舞台裏とか、HistoryからMAMA期の活動をおさめたバージョン0.9のDVDとか出してもらいたいものです。撮ってると思うんだけどなぁー。まあ確かに、あの頃はメンバーガッチガチで喋らせてもなんも出てこねぇよ!って感じだったろうとは思いますが、でもコレクションとしては欲しいんですよね。動画サイトで見られるとはいっても、大きい画面で見るとやっぱり違うので…。

MVなんかも散々見てるんですが、やっぱりテレビの画面で見られると違いますね。落ち着いて後ろのほうのメンバーの動きとかも見られるし。あのWolfのなんなんですかそのビニール袋かぶってるみたいな衣装は…とかも、動画サイトで見たときにはヘンwwwと思ったんですが、テレビの画面で見ると逆にそんなに違和感なかった。画質がいいことで何か騙されているのかも知れませんが。

MVとメイキングは食い足りないです。一番納得いかないのは、あの謎のドラマバージョンが収録されてないことですよ!

これこそメイキングつきでDVD化すべきとこやろ!と思うんですが…。…ハッ!これはこれで、ロングバージョンとかにしてメイキングつきで売るつもりなのか?そうなのか???(@。@)<白目<その日に備えて貯金します…

【以下ネタバレあり注意】
続きを読む
posted by なつめ at 00:30| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月06日

ひょくちぇお誕生日おめでとう♪

完全に出遅れ!って感じなんですけど、4月4日、ぞろ目の日はヒョクチェのお誕生日でした♪今年はSJ-M活動中のお誕生日でしたねー。

ってことで、ケーキはぎゅが買って来たらしい。
140404HyukBD.jpg
なんかこんなちゃんと美味しそうなティラミスケーキ買ってくるなんて、マンネなかなか女子力高いじゃん!と思ってしまいました。今回はMっ子の活動中で、無茶する兄さんたちがいないのでケーキに頭ぶっこんだりしなくてすむし、美味しくいただけたことでしょうね。

KyuHyukって可愛いですよねぇ。以前、ぎゅの宿舎のカードキーの調子が悪くていっつも入り口で立ち往生しちゃうんだけど、そのたびぎゅが呼び出すのがヒョクチェっていうエピソードがあって、なんか萌えました。弟に使い走りさせられてもとにかく優しいヒョクチェに、末っ子が安心して全力で甘えてる感がなんとも。

観覧のEFLちゃんたちにはヒョクチェからプレゼントあったみたいですね。
140404HyukTwiEH.jpg
日本活動からそのままM活突入なので、いまウネのビズがすごいよくて嬉しいです。

そうそう、前回の日本活動のときは結構雑誌もあったのに、今回あんまり雑誌ないなぁ…とかぼやいてたら、フラウの5月号がウネ表紙だったので、速攻で予約しました。



なんか二人とも髪の毛プードルみたいで可愛いですね。ふわふわ。フラウはわりと記事も外さないしグラビアちゃんと撮ってるので楽しみです。アンアンはないのかなぁ。いい男特集で東方神起出たばっかりですからね。私的にはいい男特集に、是非新婚のプリマネに出てもらって、できる男のマネジメント力とかを語ってほしかった…すてきスーツと、カジュアルルックのグラビアも4ページやってもらって。ああ、どこかそういう特集やってくれないだろうか。最近プリマネのいいファンカムあがってこなくて寂しいです。

話がズレました(汗)。トゥギが兵役いってから、一番はじっこのリーダー定番位置を引き継いで、オエヨのご挨拶も頑張ってきたヒョクチェ。なんか見てるほうがハラハラする感じだった自己紹介トークも、徐々に堂々とした感じになってきて、そして念願のDonghae & Eunhyukでのアルバム発売とコンサートツアーの実現、ということで、この二年の間にすごーくしっかりしちゃったような気がします。ヒョクチェはとにかくひとがよさそうで、若干頼りないような感じが好きだったんですけど、でも、考えてみたらもう28歳の大人の男なんだもんね。

早いもので、そのトゥギもこの夏には兵役を終えて帰ってきます。頑張って一番はじっこの席を守ってきたヒョクチェの成長ぶりをまずトゥギに見せてあげたいし、そしてその場所をもう一度トゥギに渡して、弟の表情に戻れるヒョクチェも、見るのが楽しみです。

83兵役でどうなっちゃうんだろうと思ってたけど、こうやって日本、中国、韓国と、めいっぱい活動している充実した時期のお誕生日でよかったなぁーって思います。年齢的にも、ウネもそろそろ兵役を考え出すころ。30歳までに何ができるか、きっといっぱい考えていることだろうと思う。悔いのない20代を、少年時代から一緒に過ごしてきた仲間といっしょに、元気に駆け抜けていって欲しいです。

140404HyukTwi.jpg
いやさ、この「いったい誰んちだよここ、楽屋でしょうww」というリラックスムードがよくって。

フツーのヒトの私からすると、ああアイドルって大変だよなぁ、あっちいったりこっちきたり、ご飯ゆっくり食べる暇もないよなぁ、とか思っちゃうんですけど、でもこんな風にフードサポートのお弁当もらって、わちゃわちゃ楽屋でパーティーするのも、ちょっと楽しそうだなーって。勝手な噂を立てられたり、いろいろ辛いこともあると思うんですけど、きっとやめられない何かがあるんだろうな、って、こういう写真見てると自然に思えて嬉しいです。

ウネコンは先にmumoで頼んでたグッズも届いて、いよいよあと一ヶ月!カウントダウン楽しみになってまいりました♪また誰かメンバーが遊びにきてくれるといいなー。

HyukChoco.jpg
ウネコン完走したら、またチョコちゃん連れて、SUKIRAとか来てね!武道館で合えるの楽しみです。お誕生日おめでとう〜。

続きを読む
posted by なつめ at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月31日

SJ-MカムバックそしてえくそたんDVD

SJ-M、韓国音楽番組でカムバックの週末でしたねー。私この週末は3連チャンの飲み会がありまして、ほとんど追えてなかったんですけど、ちゃんとMカから始まって、韓国語バージョンでカムバックしてました。


しをにーお休みモードなので、センターがヘンリーです。


衣装はこっちのミューバンのほうが好きなんですけど、途中『放送事故か!?』というような要らんカラーエフェクトが入るのと、ステージが狭いのがちょっと残念。


こっちは中国。さすが大陸、ステージが広い(<そこかww)

韓国語版のCDも出るのかな?と思ったんですが、よくよく見てみたら、Swing一曲だけ韓国語バージョンがあって、韓国版にはそれが入ってるって形でのリリースみたいですね。なるほど。あ、あと前回書いたグラビアは、この雑誌↓の4月号に掲載でした。


ちょうど渡韓中のお友達が、おみやげに買って来てくれるそうなので、楽しみにしてます。

M活でちょっと中休みのウネコンですが、次は神戸ですね。桜の季節が終わっちゃってそうで残念ですが、近頃カステラがマイブームというひょくちぇには、是非長崎屋本店あたりでカステラお買い物してほしいです。あと、しをにーずっとお仕事なのかなぁ?たぶん活動としてはそんなに長くないと思うので、なんとかあと1〜2回でもいいので、しをにーも入った完全版のステージが見たいですね。

これ、ワンテイク風に見せてるけど基本前半・後半(タオルつき)で切らなきゃならないので、音楽番組以外でパフォーマンス見るのは難しいだろうなーって思うんですが、楽しい曲なのでうまくダンスをアレンジして、日本のステージでも見せてほしいです。とにかくミーミが幸せそうで、見てるとこっちも嬉しくなります。中国の音楽番組でもぶっちぎりで一位獲得したようですし、楽しみながら、いっぱい活躍して欲しいです。

140330HaeTwi.jpg
どんちゃんTwitterより。なかよしかわゆす。

続きを読む
posted by なつめ at 02:02| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月27日

やっと出たぁ!

SJ-Mのアルバム、なかなか発売情報でなくて、いつ注文させてくれるのよう!ってなってましたが、ようやく出ました♪

Super Junior-M 3rdミニアルバム - Swing (韓国盤)
Super Junior-M
SM Entertainment (2014-04-10)
売り上げランキング: 67


早速ぽちり。今回は本当に純然たる中国語バージョンだけなのかなぁ?韓国語バージョン、MVも出てこないですね。それはそれで潔くていいんですが、音楽番組出演とかどうなるんだろう…。なんか、今回のプロモーションって本当に中国当局に対してものすごく気を使ってる感じしますよね。YouTubeに動画あげるよりずっと先に中国の動画サイトyoukuでMVあげたり、インタビューとかもあっちだったし。

記者会見のニュース(?)のシウォンとひょくちぇがめちゃめちゃ可愛いです。アラサーなにやってんの!って感じですが(笑)

みん彼はメガネ。
140322SwingPressConHae.jpg

男っぽいうぎたん。
140322SwingWook.jpg

ミンくんなに見てるの?
140322SwingMin.jpg

ウンシヘいないんですが、THE STARという雑誌にグラビア掲載されるみたいですね。
THESTAR.jpg
何月号だろう。4月かな?

SJ-M.jpg
このミーミとぎゅの写真、おされでイイ!

えくそたん効果もあると思いますが、SMエンタ相当大陸重視になってる感じしますね。まあなんといっても市場がでかいからなぁ。中国語マーケットは大陸だけじゃなく世界に広がってるわけだし、ここ食い込むのは重要ですよね。正直私は日本語バージョンよりは中国語バージョンのほうがまだ洋楽(外国の音楽って意味で)として楽しめるので、いいですよ中国営業!ばんばん行って!そんで台湾あたりのすんごい無茶振りするアイドル番組に出て!!って感じで歓迎です。今回の営業はYahoo!台湾のゆるゆるシリーズないかなぁー。


もうこれねぇ、何回みても笑う。

ミーミとヘンリーのファッション講座も好きです。



続きを読む
posted by なつめ at 02:07| Comment(2) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月25日

ぱっちぇんの衝撃。

SJ-MのMV、中国の動画サイトでは22日には配信されてたのになっかなかYouTubeにあがらなくて、今回のプロモーションどうなってんのマジで大陸でしかやんないの!?って感じだったんですが、ようやくつべにもあがりました、Swing!


いやー調子よくって好きですこれ。MVにもSuperGirlの頃のされおつ感が戻ってきた感じ。もともとSJ-MってSJ本隊よりMVとかにはお金かかってるんですが、今回はセットも撮影も凝ってていいですよねー。途中でミンくんだけ逆方向に手あげてるとこでめっちゃ笑ってて可愛い。ノリノリ。

それにしてもウネ日本ツアーと並行の中国活動タイヘンそうだなぁ。体調崩さないよう頑張ってほしいです。ビジュアル整ったチャイナラインの二人と、ツアー中のウネに対して、キュミンとシウォン若干肉付きがいい感じですが、今回うぎたんのビジュアルいいですよねぇー。男っぽい感じで。シウォンのひげも慣れた!なんかよくわかんないけどラテンアメリカ男みたくてカコイイ!

それにしても、MVはいいとしてこれステージでやるときどうすんの?と思ってたら、机椅子書類とフル装備でやるんですねステージも。


途中で自分たちで椅子片付けとかしてるとこがカワイイ。後半の上着かけてタオルプレイとコの字型のデスク並びになるあたりは床の書類も片付けてあってさすがにスタッフがやってると思うんですけど、面白い演出ですねー。たぶんこれナマで見たら「ごごごごご」とか机引きずる音がしたりして笑っちゃうんだろうなとは思うんですが、ナマで見てみたいなぁー。

それにしても、相変わらず板の情報がないです。これもまた中国先行なのかなぁ?買う気満々なのに…。今回本当に中国優先!って感じで動画のUPもステージも全部中国サイドの媒体使ってやってて、SM的にいま大陸史上の開拓が(えくそたんとかも含め)重要課題なんだな、っていうのをうかがわせる感じですね。ヘタにチョリソーな日本語バージョンが出るより中国営業に集中してくれたほうがいいので、歓迎ですが、でもCD買わせろ!って話なんですけどねぇ。

さて、そんなこんなで楽しんでおりましたが、昨晩はチェンペンさんたちの間にすごい衝撃が走りました。自分的にぱっちぇんの衝撃(<ドーハの悲劇的に発音してほしい)と呼んでますが、一晩かけてどうにか動揺が収まったのでなんか記事にできてますけど、夕べはマジでうきゃあってなりました色んな意味で。

これ。
ぱっちぇんの衝撃.jpg
ジョンデや…前髪どこに落としてきたの…orz

いやさー、レイチェンシッパー的には「うぉう、久しぶりにリアルレイチェンだぜ!レイチェン イズ リアルやっほう!」とか叫びたい画像で、それはなかなかに興奮したのですが、しかしよく見ればカムバック準備期にこの刈り込み方はなかろう!!という前髪…前髪…。

ミノのルシファの衝撃に匹敵するものがございました。ええ。
Minho.jpg

事務所入りしたときはこんなだったのに…。
使用前.jpg

これじゃ80年代のいとうせいこうの髪型じゃないか!
せいこうちゃん.jpg
せいこうちゃんは好きですけども…シティボーイズのライブまた出て欲しいですけども…orz

ちなみにルゥレイもだいぶ刈られている。この調子だとギョンスも刈られてそう。あの子たまに刈り上げられているから。でも、ドラマとか映画とかあるから、ギョンスはあんまり無茶な髪型にはされないと思うんですが…。
るぅれい0323.jpg
マンネラインは金髪だそうです。でも金髪ぐらいどうってことないですよね前回のセフンのティーザー志茂田景樹だったし、カムバの日のステージなんかたおちゃん髪緑だったし。

夕べはこの衝撃を抑えるために、懸命に「前髪ぱっつんだけとかわいいジョンデの写真」を漁って見続けて免疫をつける訓練をしてました。そうしたらなんかだんだん可愛く見えてきました盲目乙。

同様にぱっちぇん(<前髪ぱっつんなちぇんちぇん)に衝撃を受けている皆さまのために、今回の自重しないちぇんちぇん推しは、ぱっちぇん連発でいきます。

130606ぱっちぇんサイン会.jpg
去年の6月サイン会。この日はご機嫌よくて可愛かったんだよなー。

130614ちぇんちぇん.jpg
これも6月。

130624ChenLay.jpg
これとか、レイチェンシッパー的には基本のレイチェン写真10傑のひとつですね。あとの九つはそのうち。

130626sukira.jpg
シュキラにゲスト出演したとき。

130604くりちぇん.jpg
中国のバラエティ。ぱっちぇんでクリチェン。

12月の奇跡ちぇんちぇん.png
考えてみたらこれもぱっちぇんではある。

ぱっちぇん.jpg
公式だとあとこのぱっちぇんはすごい美人。

ほら、見慣れてみればぱっちぇんもカワイイじゃないか。と思っていただけたら、是非ぽちっと応援してあげてください。相変わらずスホアッパと地味なビリ争い(それも1票とか2票の差で)を繰り広げています。ルゥレイのツートップ(<もはや北京と湖南省の闘いである)とは次元が違いすぎて…

そうそう、えくそたん表紙のこの雑誌、今日届いたんですけども、なかなかよかった!


この雑誌初めて買うんですが、とりあえず「これ相当好きなヒトが書いてるなぁー。」って感じ。いろいろシャッフルしたCP解説とか、個人個人の解説も、笑っちゃうぐらいツボおさえてます。写真はメディアに出てた公式写真の切り貼りなのであんまりたいしたことないですが、読んでて面白かったので満足。今回はこのえくそたん特集が中心ですが、私的には「進撃のヒチョル」とかびっぽも特集もあったのですごいお買い得でした。ヒニムのソル戦、興味あるけどあっちの芸能事情とか詳しくないとなかなかわかんない感じで、イマイチ追い切れてなかったので、紙上でヒニムのトーク見られて嬉しかったです。

ですが、ウネ特集あるっていうんで買ったこの雑誌はちょっと酷かった…orz
東京ガールズジャーナル vol.5 (saita mook)

セブン&アイ出版 (2014-03-01)
売り上げランキング: 24,086


特集とか言いつつRide Meの公式写真しか入ってないし、インタビューの中身もこれだいたいWebマガジン系で喋った内容の切り貼りじゃん?って感じで全然食いたりない。読むとこなし。トッタオッパのときのVIVIも食い足りなかったけど、あれはグラビアあったからまだ我慢できた。これはちょっとなぁーって感じです。私、人柱になりましたので、皆さんあとは自己判断で!

それにしても今回の来日、地方めぐりなので、しょっちゅう来てる割には雑誌掲載とか少ないですよね…まあ雑誌いっぱい出られても、こういう当たり外れがあるのでなきゃないでいいんだけど、an anぐらい気合の入ったとこで、新しい写真もちゃんと撮って一冊特集して欲しいです。

ちなみにウネならこれが一番よかったんだけど、この雑誌もうなくなっちゃった。グラビア写真綺麗だし、いい雑誌だったんだけどなー。

posted by なつめ at 01:18| Comment(4) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月21日

SWING!

SJ-Mカムバック、Teaserもダンスバージョンが出てますね。FULLのMV公開まだかなぁ。早速音源も流出しちゃってるけど、中国での初パフォーマンス映像が楽しみです。



曲の作り方としては、ソシのI GOT A BOYあたりからSMでずっと続いている、複数のちょっと曲調が違う曲を混ぜ合わせるみたいな手法がまた使われてる感じ。あれなんていうんだろう。しっかしこのMVいいなぁー。ヒョクチェのネクタイ頭にまいた宴会部長が個人的にはツボ。ここんとこ若いEXOたんばっかり見てたんで、スーツ萌えの極意を忘れかけていましたが(彼らはまだスーツ着ると成人式か新入社員ぽい趣)、SJのこのスーツたまらんです。

買う気満々なのに、どのサイトに行ってもまだ予約できるところがありません。iTunesもMのやつだとアメリカサイトじゃないと買えないとかかなぁ。今日はきーくんとウヒョンのToHeartのミニアルバム届くはずだったのに外出していて持ち帰られてしまったので、がっかり。週末はこのミニアルバムとSJ-Mでうきうきしたいです。

SJ-Mって日本ではすんごい中途半端にしかプロモーションやってないんですけど、チョリソー的なものは要らないので、M活ちょっぴり日本でもやってくれないかな。ミーミとヘンリーが日本では安心して活動させられることとか、この前のツアーでも伝わってると思うので、リリースイベント程度でもいいのでやって欲しい。ミンくん来日プリーズT T!!

あーそれにしてもシンミンの入隊日が気になります。ちらっと話出てから全然続報が出ないんだもん。でもミンくんまだ中国とか出国できるってことは、もうちょっと先なんだろうな。ギリギリになると海外出られなくなりますからねぇ。

ところで、話は変わって、ヒニム出演の世界版ウギョル、撮影順調のようで、ウェディング写真とか出回りだしました。

HeeWedding.jpg
しかし若いな。アラサーには見えない…。

HeeWGM1.jpg
こちらが撮影初日らしいです。奥さん明るい感じでカワイイよね。

パフクオ.jpg
撮影中の様子をヒニムがインスタにUPしたもの。なんか雰囲気よくて癒されます。

ヒニムは照れやだから、絶対ロマンチックな演出とかやると「かゆいーなんかあちこちかゆいwww」的な感じになって笑いに走っちゃうタチだと思うんだけど、そういう風にはぐらかされてもむっとしたり困ったりしないで、一緒にケラケラ笑ってくれる男前な感じの女の子だと結構気が合うと思うんですよね。

パフたん.jpg
1988年生まれだそうなので、ヒニムより5歳年下。なかなかキュートな嫁さんで、よかったね、って感じです。

続きを読む
posted by なつめ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月19日

SUPER JUNIOR-M カムバック♪

この前、SM THE BALLADの中国活動中のインタビューで、チョウミが「SJ-Mのカムバック準備を進めていて、もうレコーディングも済ませてます」的なことを言ってたので、楽しみにしてたんですが、出ましたねTEASER!3rdミニアルバム「SWING」。



スーツよね、やっぱスーツよ。SJはスーツなのよ。なにこの事務所設定萌える。と思いましたサイコー!ウンシヘの眼鏡素晴らしいです。お仕事の速いえるぷちゃん作のgifはこちら↓

sj-m swing.gif

いやー、去年あたりからずっと思ってるんですが、近頃のSMさんのアルバムって、アートワークがすっごくいいですよね。えぷえくすのPINK TAPEとか本当にTeaserからアルバムのパッケージから、まったく隙がないというか。

f(x) 2集 - Pink Tape (韓国盤)
f(x) (エフエックス)
SM Entertainment (2013-08-07)
売り上げランキング: 4,575


ようやくSJも手抜きじゃなくなったよ!と思うと嬉しいです。中国市場には中国人メンバーもいるえくそたん来ちゃったし、ヘンリーやチョウミもソロ活動出てきたので、SJ-Mどこまで手間とお金かけてくれるかなぁーとちょっと心配してたんですが、このスタジオセットいい♪そしてこの、されおつPOPな曲調もいいなぁー。

正直、Break Down曲としてはそこまで好きじゃなかったんで(なんかちょっと古臭いというか…曲としては断然ヘンリーのGO!のほうが好き)、この新曲には期待大です。ミンくん兵役前の最後の音楽活動になると思うので、テレビとかもいっぱい出るといいなぁ…。ドンヒの入隊延期申請とおったかどうかの話題も出てこないしなんかハラハラしますが、でもいっぱいいい思い出作って欲しいです。でも、ウネは日本語(しかも方言いっぱい!)と中国語で混乱しそうですね。こっちもがんばれ〜。

そして今夜の自重しないちぇんちぇん推しは、もう春めいてきてるのにあえて雪山で。

140126くりちぇん.jpg
これ、今年の1月Kっ子たちが営業で来てたスキーリゾートで、オフのMっ子(といってもレイしゃん行方不明、ルゥミンはお部屋篭りだったので、クリチェンタオの三人だったんですが)が遊んでたとこのクリチェン写真で、これ見た瞬間にもうどどっとレイチェン捨ててクリチェンに走りそうになった萌え写真なんですが(でも高画質がない…どこ探してもない…)、これと同じときのちぇんちぇんだけのがあるのを先日初めて見つけまして。

140126雪山CHEN.jpg
ぜんぶ、雪のせいだ(<言ってみたかった)。

つか美人さんすぎてびっくりしました。やっぱちぇんちぇんの目って睫ながっ!素晴らしい、と思ったら是非ぽちっとしたげてください。地道に、地道にやっとりますが、しうちゃんの背中は遠い…。これも高画質ないんですよねぇ。放出して欲しいなぁー。

ちなみにこの日のクリス。
140126KRIS.jpg

たおちゃん。
140126たおちゃん.jpg
これ別にJR SKI SKIのコマーシャル撮影とかじゃないんですよオフで遊んでるだけなんですよ。なんなんでしょうこのビジュアル王子。
posted by なつめ at 01:59| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月16日

えくそたんのDVDだそうですよ!

311に日付の近い日に地震があると、やっぱりなんだかどきっとしてしまいます。岡山方面のみなさま、お怪我等なかったでしょうか。ウネのtwitter写真、一瞬何がおきたのかわかりませんでしたが、パックしてるのね…。

わしら.jpg
「わしらはだいじょうぶです、みなさんはだいじょうぶですか??」(BYヒョク)ってもう、ちょっと脱力しましたが、とにかくあまり大事でなくてよかったです。週明けは九州上陸ですね。美味しいとんこつらーめん食べてきて欲しいです。

ちなみに私、金曜日から久しぶりに38度台の高熱が出て臥せっておりました。先週のチョビの風邪がうつった感じですが、年があけてから「記録式ダイエット」(食べたものを記録するやつ)でびくともしなかった体重が二日で2キロおちました維持したい。

てな話はともかく、そんなフラフラの私のテンションをあげてくれたニュースといえばやっぱりこれです。えくそたん、「EXO's First Box (DVD)」初公式DVD発売だそうですよ。韓国版なので、リージョンコードちょっと警戒したんですけど、ALLだそうですから日本のプレイヤーでも見られます。4枚組みで、MVメイキングとかバクステ映像もついて183分。字幕は英語・中国語だそうですが、これで4000円前後なら大満足価格では。ということで早速ポチ。

っとしてから、「あ、でもファンミの会場限定で購入者向けおまけとかあるかも!!」と一瞬思いましたが、どのみちグッズの列に行列する根性ないと思ったので、いいことにしました。韓国チャートに反映のお店とか、お店からおまけプレゼントとか、販売店によって色々あるので、予約なさる方はよくご検討くださいね。

EXO-Mの不朽の名曲のオンエアもありました。kanaさまに教えていただいて、なるほど!と思ったんですが、去年の秋に撮影してたやつなんですね…道理でメガネのフレームとか一緒なわけです。それにこの細さ、あの時期だもんな…この頃はこの頃で痩せすぎ!って心配してましたが、近頃ぶっちゃけジョンデは食べすぎです。ステーキ一枚にスパゲティ3皿とか食べてるから、SM THE BALLADの活動中も、シャツの襟きつそうじゃん!って感じで…でも、今日にょると一緒に出てたラジオではちょっと戻ってたかな?

不朽の名曲中国版はこちら。ウェイティングルームとかのレイしゃんが終始ご機嫌で可愛い。4:00〜のたいちょがドジっ子でめっちゃ可愛いので必見です。

にょるとちぇんちぇんのラジオ(Young Streetゲスト)

なんか私このあっちのラジオでしばしばやる小芝居みたいなやつコンセプトがさっぱりわかんないんですが、ディンドンが可愛いからゆるす。ていうか、なんか二人ともえらい見た目がオトナっぽくなっててちょっと衝撃でした。活動期じゃないもので、昔の写真とか動画ばっかり見てたせいかも知れませんが…。

まあだって、大学生ぐらいの青年なんだから、当たり前っちゃ当たり前なんだけど、デビュー当時の少年っぽいビズが二年でこんなに大人になっちゃうのかぁ、と思うと一抹の寂しさが…。にょるもデビューイヤーは線が細くて、ともさかりえみたいだったのになぁ。今日はMV撮影してたらしいとの情報もあり、カムバックの準備も進んでいるようですが、次はどういうコンセプトなのかなぁ。とりあえずあがってた写真はカジュアルルックでしたが…。

というわけで、自重しないちぇんちぇん推し、半年ほど前のSUKIRAのにょるちぇんを見てみませう。

Sunday Morningライブ。にょるの「いいやつ」っぷりがにじみ出ていて好きですこれ。

私的に好きなにょるちぇん。
にょるちぇん。.jpg

にょるちぇんは陽性なとこと、体格差をものともしないじゃれあいっぷりが好きです。にょるはある程度手加減してると思うんだけど、ジョンデは全力なとことか、仲直りのぎゅーっとか。あ、かわいい、と思っていただけたら、是非こちらぽちっとしたげてください。鹿に追いつきたいとは言わない、せめてしうちゃんのお隣ぐらいに…。
posted by なつめ at 02:19| Comment(4) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

キャラメルボックス「ヒトミ」みてきた。

ウネコン初週末ってことで、大阪方面は大変盛り上がっているのではないかと思いますが、関東お留守番組の私は、お友達が急遽いけなくなってしまったということで譲っていただいたチケットで、キャラメルボックスのアコースティックシアターみてきました。今回の公演は二本立てなんですが、私が見てきたのは「ヒトミ」のほうです。

交通事故で思わぬ障害を負ってしまった女性が、特殊な装置の力を得て、再び立ち上がれるようになるのだけれど…というお話で、その「特殊な機械」ってとこだけがフィクションっぽいんだけど、あとはびっくりするようなファンタジーもどんでん返しもないストレートプレイ。キャラメルには珍しい感じかな。

私は実際に大きな障害を負った経験はないけど、30代で突発性難聴をやって、後遺症で多少左耳だけ聞こえが悪いというのがあります。で、これはもうどうがんばってもこれ以上よくはなりません、と言われて、治療が終わりました。あれはなかなか完治しない病気なんですよね。で、二度と左耳でクリアな音を聴くことができない、ということのもどかしさとか、鼓膜を張替えてスッキリしたい!というようなイライラ感は、経験があることなので、どんなに頑張っても元の身体に戻れない、ということを理屈でわかっていても、ああ、違う、と思うたびにたまらない気分になる、というのは少しわかる気がして、それが耳の聞こえぐらいじゃない大きな障害だったときに、どうその自分を受け入れるのか、っていうことは、なんだか観ながらじっくり考えてしまいました。

テーマはそんな感じで重たいですが、キャラメルらしい優しさと随所に笑いをちりばめた構成なので、疲れる作品ではありません。重たい現実を抱えながらも優しさに包まれたエンディングは、ああ、よかったな、ということとあわせて、自分が誰かを支える立場になったとき、あるいは支えられる立場になったとき、どんな風に生きられるかな、っていうことを同時に考えさせられるものでした。

東京では23日までやってます。平日のチケットは比較的簡単にとれると思うので、ご興味のある方は是非!お出かけくださいませ♪ちなみにキャラメルボックスの次回公演は原作もので、あの「鍵泥棒のメソッド」だそうです。あの映画は面白かった。近頃の日本映画は原作モノばっかりで、映画をとるためにイチからちゃんと脚本書いてる監督なんてものすごく少ない。この映画はそういう流れの中ではとても貴重な、オリジナル脚本の映画です。

鍵泥棒のメソッド [DVD]
メディアファクトリー (2013-05-10)
売り上げランキング: 2,700


というようなオリジナル映画を原作に、舞台化しちゃうというので、うーん、どうなんだろうねぇ…と思うところもなきにしもあらずですが、でもまあ普段はオリジナルだからいっか。お話は面白いし、わりと密室劇向きの脚本でもあると思うので、6月観にいくの楽しみです。

さて、話はウネコンですが、どうやらこの週末ってうぎたんがプライベートでウネコン観に来てたみたいですね。ペンライト振って、ウネに話しかけられて「かっこいいいー」って叫んでたって。レポみて萌えました。普段メイクしてないと人前出るの嫌…っていうのに、ステージにもあがったみたいですね。いい子やなぁー。ウネのママたちもいらしてたそうで、大阪で何か美味しいものでも食べに行かれたかしら。息子たちは居酒屋みたいだけど…(笑)。ウネもメンバーもご家族も、いろんな日本を見て楽しんでくれたらいいなぁーと思います。

140309ウネコンうちあげ1.jpg

140309ウネコンうちあげ2.jpg
どこの居酒屋さんでしょうねぇ。関西ペンちゃんたちのリサーチ能力に期待!

こうやってツアーが街をめぐるたびに、聖地が増えていくわけですねぇ。楽しいなぁ。ほんっとに、このツアー密着写真集作って欲しいんですよ。ステージというよりはオフ中心で。作ったら世界で売れますよ!エイベックス、そのへんのとこ考えて仕事しようぜ!と声を大にして言いたい。

ブレスレットの地域限定チャーム、ものすごい激戦みたいですね。私はラストの武道館だけなので、言ったらきっとものっすごい沢山つけてる人とかいるんだろうなぁー。楽しそう。ELF版だけは注文しときましたが…。

この週末は、中国版の「不朽の名曲」にちょみたんが出演しました。

本当にねぇ、スパショとかだと出番少ないのでもったいないのです。チョウミのこの歌声はもっと沢山の人に聞かせてあげたいよ。SM THE BALLADの中国版の「BLIND」はちょみたんです。是非兄さんのやつと聴き比べてみてください。兄さんの艶っぽい声とはまた別の魅力があります。


兄さんバージョン。


チョウミバージョン。

なんつうか、兄さんのはドラマチックで、チョウミのは切ない。キュンとする。なんというか、全身で号泣するような涙と、まっすぐ前を見たままはらりとこぼれる涙、みたいな感じと言いましょうか。

そうそう、このバラードのプロモーションでちぇんちぇんとかも連れてちょみたんが大陸のインタビューとか結構受けてるんですが、その中で、近々SJ-Mのカムバがある風なことを言ってました。もうレコーディングはしてるらしい。

シンドンが早ければ今月末にも入隊というニュースが流れて、ミンくんも近いか…とドキドキしてましたが、入隊前にM活動できるといいな。なんか、SS5はソウル凱旋もなくて、ミンくんいってらっしゃい!的なのがすごい中途半端だったんで…。

でも、シンドン延期の申請が受け入れられても、6月には入隊だそうです。トゥギとすれ違いになっちゃうな…。ラジオ「シムシムタパ」がシンドンじゃなくなっちゃうのが一番寂しいです。機転のきくシンドンがなんでも面白くしてくれて、安心してみてられる番組だったのにな。なんとか誰かピンチヒッターで席を守れないものだろうか、と思うんだけど、ヒニムに深夜あのテンションでやられたらなんか別の番組になっちゃうし><。

なんか、こう現実に日にちが近づいてくると、やっぱり「そうなんだな、そういうものなんだよな」ってあらためて寂しい気持ちが募ります。ELFジャパンで何か準備してくれるといいな。













続きを読む
posted by なつめ at 01:40| Comment(4) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月03日

国立劇場で文楽みてきた(リベンジ記事)

さて、先日消えてしまった文楽レビューの再投稿から。なんせ二時間かけた記事が吹っ飛んだで、折れた気持ちを立て直すのがタイヘンでしたが、頑張ります。

見てきたのはこちらの公演。第三部の御所桜堀川夜討、本朝廿四孝の二つの演目を見てきました。前回、大阪の文楽劇場で生まれて初めて見てきた公演は、通し公演といって、全部上演するとまる一日かかるような演目をノーカットでやる公演だったのですが、今回は有名演目の一番美味しい場面のダイジェストです。現代では通し公演のほうが珍しくて、こういう「おいしいとこどり」のほうが多いそうです。

今回は母の大学同窓会の観劇企画で、舞台の前に、女性初の人形床山の、高橋晃子さんのお話を聞く会に参加させてもらいました。高橋さんはこんな方。経歴が面白くて、遺跡発掘したりプログラマーやったりしてから床山さんになられたんです。

お人形さんのカシラをこんなに近くで見る機会もなかなかないので、それも貴重な経験でしたが、面白かったのはやっぱり、同じカシラを髪型一つで別のキャラクターに変えて使いまわすという話。もっと沢山お人形ってあるのかと思っていたのに、同じカシラを髪型を変えていろんな役にさせるので、毎月の公演、先月はこのキャラクターだったカシラが今月は…という感じで、お人形さん休みなく働いているそうです。もちろん床山さんも。舞台の中の斬り合いとかで乱れた髪は、翌日の公演までにまた綺麗に結い直すわけですから、お休みなしです。すごいなぁ。

文楽.jpg
せっかくなので、ひとつ写真を。後ろに人が映り込んじゃったので一部消してありますが。これはお姫様のカシラです。

目の前で髪を結い上げるとこも見させていただきました。もっとたくさん油とか使うのかと思ってたんですが、お人形さんのカシラは木でできていて傷めてしまうので、お相撲さんの使う鬢付け油とかは使わないのだそうです。細い紐と串だけで、魔法のように髪型ができてしまうのを身近で見られてすごく興味深かったです。

舞台の途中で髪が乱れてザンバラ髪になる仕掛けも見せていただいたのですが、細い串のようなもの一本で髪をとめてあって、それをすっと抜くことで、髷がとれたようなザンバラ髪に一瞬で変わるのだそう。そんなのお芝居の途中で抜けちゃったらタイヘンだし、抜けなくてもタイヘンだし、すごいなぁーと思いました。面白かったのは、演じる人形の遣い手さんによって同じ役でも解釈が違って、髪型のニュアンスを少し変えたり、あるいはさっき書いた髪をほどく仕掛けを、遣い手さんの希望によって、左側から抜くようにしたり右側から抜くようにしたり、というのも臨機応変に変えるのだそうです。

文楽って、歌舞伎と違って、現代ものを次々作っていく、っていう感じの芸能じゃないんですが、それでも面白いのはこういうところだよなぁと思いました。まったく同じ役柄、同じ台詞、同じお人形を使った舞台であっても、演じる大夫さんとか、人形の遣い手さんの解釈と演技によって、全然違うキャラクターみたいに見えるんですよ、お人形さんが。前回は通し公演で、同じ役を場面ごとに違う大夫さん、遣い手さんが演じるものをまとめて見たので、余計そういうのを感じたというのもあるんですが、本当に同じお人形なのに、凛とした風情が品を感じさせる動きとか、ユーモラスな動きとか、それはもう大夫さん、遣い手さん次第で全然キャラクターが違って見えるんです。

だから、大阪市長が言うような「新作現代モノ」とか、必要ないなーと思うんですよ実際のところ。同じこの役を、この大夫さんと人形遣いさんが演じたら、どんな風になるのかなぁとか、それだけで何回も公演楽しめそうなんだもん。

そもそも、浄瑠璃って話もお決まりのパターンがあって、『主君への義理を果たすためにのっぴきならない状況に追い込まれた主人公と周りの人が(誰も悪くないのに)なんか不幸になる。泣。』とか、『愛し合う男女が、つまらないことで陥れられ(誰も悪くないのに)なんか不幸になって心中せざるを得なくなる。泣。』とか、『なんかもうすげー見てるだけでも超腹が立つ悪いやつがいて、とばっちりで悪くない人が死ぬ。泣。』とか、そんないくつかのパターンの上にお話が成り立ってるので、ぶっちゃけ骨格だけのストーリーって何十種類もないんじゃないかなぁ…。それでも見飽きる気がしないのは、この、誰がどう演じるか、によってどれだけ感情移入できるかとかがもう歴然と違っちゃうので、毎年仕込まれる日本酒だとかワインのように、この年のこの演目のこの組み合わせのこの舞台最高だった!もう二度と見られないかも知れないけど、この演目を見られて幸せ!という一期一会を味わえるからだと思います。

ああレビューの前に語りすぎてしまった。ウザイし長いです今日の私。でもローカルで書いてますから記事消える心配ないので自重しない。
続きを読む
ラベル:アート 舞台 文楽
posted by なつめ at 00:52| Comment(2) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。