2016年05月23日

「海よりもまだ深く」みてきた

午前中と午後の用事の間にぽかっと時間があいてしまったため、すきま時間で是枝監督の新作「海よりもまだ深く」を観て来ました。

海よりもまだ深く



阿部ちゃん、真木よう子、樹木希林、リリー・フランキーとザッツ是枝組って感じのキャスティングで外しようがないよなっていう映画なので、それほど積極的に観にいくつもりではなかったのですが。

上に貼り付けていますが、予告編はあんまりよくありませんでしたが本編のほうがよかったです。家族の物語みたいな視点で見てしまうとちょっとつまらないです。どちらかというと、舞台となる清瀬の団地、高齢化が進み、ゆっくりと老いて死んでいく「コロニー」としての団地の物語として観た方が面白いと思うのですが、そのあたりが少し食い足りない感じがしました。

コンスタントに良作を作り続けている是枝監督ですが、テレビドラマ「ゴーイング マイ ホーム」、「そして父になる」、漫画原作の「海街Diary」、本作ときて、私が「誰も知らない」ぐらいいいと思ったのは「そして父になる」ぐらいかなぁ…。ほろ苦い優しさに満ちた作品ばかりで、ども作品も見て損はないと思うのですが、やっぱり「誰も知らない」には敵わないかな…と正直思ってしまう。





この映画が公開された2004年には、この作品のモチーフとなった巣鴨子ども置き去り事件というのはまだまだ人にショックを与える事件でした。ネグレクトという言葉もまださほど一般には知られていなかったと思うし。そして、現在、2016年の日本では、子どもの貧困はOECD加盟34カ国中11位という状態が恒常化しており、もはやこの映画で描かれた「当時まだ特殊だった」風景も、既視感のあるものになりつつあるかも知れません。といったようなテーマに対する先見性という意味でもすごい映画だったと思うのだよな…

もちろん、最新作も良作です。相変わらずこの監督は子どもの微妙な表情を捉えるのが上手い。樹木希林、橋爪功ら老人たちの老いの演技の確かさ。ままならない人生の終焉地としての古ぼけた団地のコミュニティのリアリティ。年金暮らしの親の脛をかじり続けざるを得ない中年の姉弟。ああ、いやだな、と思うんだけど現実ってこんなもので、そしてそのすべてが嫌いっていうわけでもない。愛おしい。でも、こんなはずじゃなかった。そういうものがぐるぐるぐるぐるしながらも温かみを残す構成っていうのはホントこの監督ならではだし、上手いよなぁと思う。

でもどうも最近、こういう作り方で安定しちゃってるよな…と言う気がするのも事実。是枝監督の作品っぽいよね、というところから先のあと一歩、食い足りない感があってなぁ…ううむ。好きな監督だけに期待値が高すぎるのかもしれません。

予告編みた中では断然、西川美和監督のこの作品に期待。




先に小説出ちゃってるんですけど、私は映画を観るまでは…って我慢しててまだ読んでないのです。10月公開。超楽しみ。西川美和監督に関しては、外れた、と思ったことが一度もない。今回も期待しています。

ぎゅのソロコンのチケットはようやく家に届きました。やっぱり紙チケいいね!楽しみです♪ちなみに、せぶちちゃんの日本での初ライブが8月6日、7日という噂が流れてるんですが、とにかく早く日程決めてくれい…!夏の予定がたてられないでござるよ…!!
ラベル:映画
posted by なつめ at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

一位をとったのでせぶち語りを解禁するのだ。

いやー大変でしたがどうにか無事に総会が終わり、一年間(でも実質一年半)のPTA役員のお勤めが終わりましたー。疲れた!最後は寝不足でもう死ぬんじゃないかと思いましたが、やっと卒業です。子どもの卒業まだだけど。

GWは母と一緒に温泉にいったりして、少しゆったり過ごしました。そっちもなかなか面白かったので旅の記録もいつか書こうと思うんですけど、とりあえず私的には、ついに音楽番組一位獲得&アジアツアーを決めたせぶちちゃんにおめでとうが言いたくて…!

seventeen1.JPG

ヒニムの生き別れの弟、もとい瓜二つの中華メンバー、ジュンフィがいることでELFには有名なせぶちちゃんですが、このGW中の5月4日に初めての音楽番組一位を獲得しました。

一位の日のパフォーマンスはこちら。


ミニアルバム2枚出して、最初の正規アルバムのタイトル曲での受賞です。正式デビューが去年の5月末ですから、一年待たずの受賞で、本人たちもまだまだ先の話と思っていたようで、この初々しいコメントと涙にもいちいち感動。



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ガチで驚いていて状況飲み込めてない子が多い中、いち早く飛び跳ねてるジョンハンかわゆす。

せぶちちゃんは、もともと17人組・平均年齢17歳でデビューさせよう的な企画として始まったらしいんですが、最終的にはボーカル、ヒップホップ、パフォーマンスの3つのユニットをあわせた13人構成のグループとなり、「13人のメンバー+3つのユニット+1つのグループ=17」でSEVENTEENというめっちゃ苦しい言い訳的な形でのデビューとなりました。選ばれなかったメンバーを推してた人たちは少しがっかりしたかも知れませんが、この13人を選んだ事務所は、組み合わせとか力の拮抗具合とかも非常によく考えて、デビューメンバーを選んだんだな…という感じが、見れば見るほどしてくる。

年齢的にはとても若いグループですが、セルフプロデュースで、ボーカルチームのウジくんが楽曲を作り、振り付けはパフォーマンスチームのホシくんが担当。デビュー企画番組の中ではチームのメンバーをシャッフルさせた企画ライブなども見せていて、適応力の高さとライブ強さが魅力。夏には早くもアジアツアーで来日あります。

どの規模のハコになるのかわかりませんが、なんせ今回のアルバム日本版(日本語版ではなくて、パッケージが違うだけ)は発売初週でTwiceおさえてオリコンの洋楽1位とってました。初動1.2万枚、同日発売のGACKTさんが1.6万枚ってことを考えると結構すごくね?と思います。お台場のZEPで2000人ちょいとかだと、あっという間に埋まりそう。とにかくステージが楽しい子たちなので、小さめのハコでいっぱいやって、一年後の武道館とか目指してほしいです。



LoveバージョンとLetterバージョンがありますが個人的にはLetterバージョンの写真が好きかなー。CDがほぼおまけ状態で写真とかシールとかいっぱい入れてくれるので、プレゼントボックス買ってる気分です。

人数が人数だけに、SJのコピーもちょくちょくやってくれる。

じゅんぴの再現力の高さを見てやってください…!口元だけあげてニヤっとする若い頃のヒニムのお気に入りの表情を完コピ。

うぎたんがボーカルラインをえらい可愛がってるし、ホシくんと三人でSJの宿舎にいってドンヘにラーメン作ってもらったって〜。

シュキラでうぎたんの星の王子様をカバーするドギョム。

本家の前で歌うのって緊張すると思うけど、なかなか堂々とした歌いっぷりで立派でしょう?うぎたんの表情が優しい〜。


トゥギおとうさんみたい。マンネが1999年生まれですからねぇー。SJのデビュー時1年生とかですよ。

いろんな荒波を乗り越えて三十路迎えた旧13人が、自分たちがデビューした頃にはまだ子どもだった新13人を可愛がってるのが微笑ましく、SJをロールモデルと言ってくれているこの子たちの活躍が楽しみです。なんせなんでもかんでも自主的にやっちゃう子たちなので、自分たちがDJやってラジオ番組みたいなファン向けの番組もやってるし、バラエティへの対応力も高い。日本で放映中のリアリティ番組も、本人たちのキャラがよく出てて面白いよ!それぞれがちゃんと個性的で、それでいて全員野球なとこもいいです。

素人っぽいとか事務所が弱小で心配とかいう人もいるけれど、私はこの、甲子園初出場沖縄代表みたいな子たちが、一歩一歩階段上っていって、智弁和歌山とか帝京クラスと決勝でぶつかって勝利するところが見たいんですよ…!!スパショが再び戻って来る2018年までに、せぶちちゃんがどこまで階段あがってるか、楽しみに見守っていきたいと思います。


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posted by なつめ at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月11日

リョウクDJのSUKIRA

アプリがうまく動かなくなってしまって、最近あんまりBORAでも見てなかったんですけど、リョウクちゃん、シュキラのDJをとうとう引退するそうですね…。兵役前の時間をご家族と過ごしたい、とのこと。


お母さんが、兵役前の最後一ヶ月だけ一緒に過ごしたい、とおっしゃったそうで。長年一緒にやってきたシュキラのライターさんも25日で辞められるそうで、それにあわせてうぎたんも退くことに決めたと。最後の放送は4月24日だそうです。

トゥギが引き継ぐという噂もあるけど、あまり確実なソースではないような。でも、そうであって欲しいです。私本当にシュキラが大好きで、もうSJがいよいよおじさんからおじいさんになって歌ったり踊ったりできなくなっても、ラジオのDJだけは、曜日交代とかでもいいから、SJのみんなで続けて「徹子の部屋」みたいなご長寿ラジオになって欲しいと前々から思ってて。本当にそうなって欲しい。

それにしても、本当に寂しいです…ひとりDJになってから、どんどんうぎたんがはじけてきて毒舌キャラになっていくのも楽しくて、うぎたんの新しい一面を沢山見せてもらった気がします。ミュージカルとか音楽活動もやりながらもひとりDJ続けて、すじゅの港を守ってくれたうぎたん、ホントにありがとう。旅立ちまでの残りの時間、仕事もだけど、ご家族との時間を大切に過ごしてね。




うぎたん、High Cut出てたんですね。このプライベート・ムービーっぽいの泣くからやめてぇ、って感じです…T T



ソロアルバム残してくれたのは嬉しいけど、もう少し冷凍おかず欲しい…うぎたんによるミュージカル名曲集とかCD化してくれたらいいのにな。
ラベル:SUPER JUNIOR
posted by なつめ at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

ヒョクチェのお誕生日&ヘイトフル・エイト観てきた

あっという間に1年の4分の1が過ぎてしまった…というわけで、世の中エイプリル・フールにディスパッチがぶちかましてきたカイスタル熱愛問題で大荒れですが、4月といえばヒョクチェのお誕生日ですよー!

DnE.jpg
(と言いつつ、カメラロールにヒョクチェのソロ写真がなくて、ウネの写真になってしまった…汗)

去年の今頃は、まさにD&Eの2度目の日本ツアーで、埼玉アリーナにヒョクチェお誕生日ライブ観に行ってたんです。そう、あの、チャンミンが観に来てたやつ(ガチヲタスタイルでステージにもあがってくれた回)。あの日のヒョクチェのバースデーケーキを前にしたお祈りは「SJと東方神起がこれからもずっと長く活動できますように、SJと東方神起がコラボステージできますように、皆さんが健康でいられますように」でした。自分のお誕生日なのに、真っ先にグループのこと、応援にきてくれたチャンミンのこと、そしてファンのことをお祈りしてくれたヒョクチェに、「こ、これだからヒョクが好きなんだよぉおお」ってなってました私。



色んな波があり、大所帯だけにその時々でケンカも多いSJというグループの中で、ヒョクチェのような優しい子が人と人の間を繋いでくれることが、どれだけグループの存続のための力になっていたのだろう、ということを、ヒョクが入隊してしまってからあらためて強く感じています。軍役中のたまの休みのときにも、弟のカムバの応援に顔出してくれたり、そんな風に自然に「人」を大切にできる人だからこそ、人から愛されるんだろうなぁって思う。

弟弟しい感じだったデビュー当時の雰囲気も、トゥギ不在中にリーダー勤めた期間と、D&E二人だけの活動期を通じて、どんどんしっかりしてきちゃって、それが頼もしくもあり、泣き虫だったヒョクチェが泣かない大人の男になってしまったことが少し寂しくもあったけど、今は兵役を終えて帰ってきたとき、ますますいい男になってるだろうなぁーということが楽しみで仕方ないです。軍の仕事は辛いこともあるだろうけど、でも心の中にある優しさだけは、決して変わらずにいて欲しいです。お誕生日、おめでとう。あと、1年ちょっと。元気で帰ってきてくれることを心待ちにしています。


東京ドームでみんなでちょぎわやりたいなぁー。
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posted by なつめ at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

リョウクちゃん入隊日確定&映画とかいろいろ

ソロデビューから忙しいスケジュールを次々とこなし、ああ、直前だからだな…という印象は感じ取っていましたが、とうとう公式発表でましたね。

SUPER JUNIOR リョウク、入隊日が確定…6月14日軍隊へ

蓋をあけてみたら現役入隊でした。他のタレントさんの義務警察決定のニュースとか流れるたびに、うー、どのタイミングならうまく入れるんだろう?とか考えていたんだけど、現役にしたんですね。キュヒョンはどうしても公益になってしまうだろうし、グループのイメージなど考えると現役という選択肢もわかるといえばわかるのですが、やっぱちょっと心配だよう…基礎体力とかはばっちりだと思うのですが、ボール投げとか…

でも、射撃の腕前はばっちりだと思うので、訓練中になんか賞もらえるかも知れない…!


意志の強い人なので、きっと油断して太っちゃったとかそういうことないと思うし、立派に21ヶ月つとめて帰ってきてくれると思う。そして、ここ数年、ラジオのひとりDJ、ミュージカルなど、着実に仕事して、人脈も広げてきたうぎたんのことなので、彼の帰りを待ちかねて一緒に仕事をしようと言ってくれる人たちは絶対たくさんいるはずだと思うので、そういう意味では安心してます。怪我などしないで帰ってきてくれるように、それだけお祈りしてようと思います。

なんだかんだで、未入隊もキュヒョンひとりとなりました。やっぱり意外と早いじゃん!!と思います。ここんとこのELFジャパンの営業方針に若干の迷走感がないわけじゃないけど、とにかく彼らが戻ってくる場所をしっかり守ってくれエイベ…!って感じです。ぎゅの日本語シングルも、意外とこれだけじゃなくてウネみたいに冷凍おかずあるかも知れないし…!


Celebration…君に架ける橋

しっかしマンネラインは日本語の発音綺麗だなぁ…全然違和感ない。正直曲としてすごくいいかどうかはよくわかんないのですが(どうして日本曲って当たり障りのない感じになっちゃうんだろう…)、お留守番用のお弁当残してくれることがありがたいです。ツアーでもこの曲のパフォーマンスが観られるんでしょうね。ちなみにツアーは、この日程だとオーラス詐欺が絶対あると思ってたらやっぱりあったので、週末の千葉狙いです。Perfumeも幕張があたったので、もしあたったら一月に2回幕張行きです。果たして…!?
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ラベル:SUPER JUNIOR 映画
posted by なつめ at 16:58| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

f(x) 1stライブ Dimention4 docking station@有明コロシアムいってきた

本日がオーラスのf(x)の1stライブ、私は2/20の土曜日の有明で参加してきましたー。

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私、いったい何度ブログやSNSでf(x)愛を叫んできたのかわかりませんが、日本デビューに向けたファンミの話まであったのに直前中止、これでしか会えないSM TOWNでもなかなか全員は揃わず、あとからデビューしたEXOに公式ファンクラブもツアーも先を越され、SM TOWN WEEKでもEXOの添え物みたいな扱いで、こ、これは期待できる…!と思わされた久々のアルバムのカムバ途中でのソルリの活動休止とか、会社はぐいぐいれっべるちゃん推してくる中、「いつの蔵出しだよ…!これ売りきるだけ売って流れ解散させる気じゃないのか…!?」という疑念さえ起こさせたほっしゃま日本語バージョン今更発売とかに、何度も何度もきぃ!ってなって、絶望的な気分を味わった上での4人でのカムバック、初単コン、そして日本での初めてのツアーということで、もうチケットとペンライト届いたときからうるうるしそうだったんですけど、出かける前日から初日のレポみながら興奮してました。

正直いって、スパショで前日にお洋服で悩んで寝不足になったことなんかないんですよ…。とりあえず長いから靴は疲れないやつで、とか機能面でしか迷ったことないもん。でもえぷのライブの前夜の私は完全にテンションおかしくなっておりまして、ああ、20歳若くなりたい、可愛くなりたい、どうして美容院を来週にしてしまったんだろう、有明は寒いが寒いよりおしゃれをとりたい、靴もヒールあるやるにするんだ…とか完全にふわふわふわふわしまくって、眠れない夜を過ごしました。これは何…恋…恋なの…???って感じ。

ああ、これが初恋…(らんぱんぱんぱんぱん)と思いながら、お洋服を選び。


なんせ私スタンド8列目をゲットしており、その前の通路をメンバーが歩くという事前情報を得ていたため、俄然ふわふわな気持ちになってグループカラーのパープルの入ったおされワンピ、下着とペチコートまでぐるープカラーにして(←スパショでここまでやったことない…)出かけました。そしてここ数年、行列遠巻きに見るだけ見て回れ右してきた物販にも開始時刻から並びましたよ…!

ラッピングカー.JPG
まだあんま人いない…

オレンジ面。
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はあああかっこいい…私4Wallsはランダムで買って白ビクさまだったんですけど(f(x)に関しては誰がきても「当たった…!」という気にしかならないのでまったく平和です)、やっぱオレンジも欲しくなってきた…


で・す・が!

物販に関しては私超言いたいことありますよー。なんせ販売開始20分で一番人気のコイン&パスケース売り切れ。その後もバングルとかファーポーチとか次々売り切れ。初日は残ってたから最悪これだけでも買えれば…!って思ってたキーホルダーも売り場見えてから売り切れ。5000円以上?いいよ買うから!ってなってたkluvくんチャームも瞬殺で、買う予定なかったトートバッグ買ってしまったよ…大型トート便利だからいいけど…。

会社はえぷファンがどれほど単コン待ち焦がれていたか、舐めすぎやで…!これまで、いくら金落としたくても落とせなかったんだよ…買うに決まってんじゃん!何よりも「!?」ってなったのがペンラ売り切れですよ。ペンラなしチケット売っといてペンラ切らすとか何事!?ってなりました。会場別とかあるかもだから、当日買おう〜って思ってた人いるかもじゃん!?私少しでも当選確率あがるかと思ってペンラつきを買いましたが、でも棒じゃないやつはよく光るもん。初めての単独で、有明コロシアムが綺麗なパープルオーシャンになるとこ見せたいじゃない。今治タオルは変えたけど、ペンラ切らすとかマジありえねぇ!と一緒に並んでた人と憤慨してました。バングルもすごい可愛かったのにな… T T 購入できた勝ち組の皆さんおめでとうございます…

にしても会場の女子率の高さすごかった。意外と若い男子が少なくて、男性はサブカルおっさん系(私と同世代か下手したらもっと年上)が多かった気がする。コスプレ組はさほど多くなくて、みんな思い思いのおしゃれを楽しんでいる感じでした。

セットリストはこちら。ってかこのサービスすごーい。便利!Youtubeの動画にもリンクしてるし。これで思い出リピートが簡単にできますね。

私年取ったせいかも知れませんけど、エレショとRed Lightの開始2曲は涙でてきちゃって、もう本当にこんな風に単独やってるえぷを見られるってこと何度も諦めかけてたから、いま!ここに!目の前にえぷがいて、この会場にいるのがみんなえぷのファンで(SM TOWNとかだとアウェイ感がすごくてつらい、これまで公式ペンラもなかったし)、これから2時間半ずっとえぷの曲だけのライブなんだ…!って思ったらもうダダ泣き。

EXOの1stも行ってるんですが、我ながら思い入れの違いを感じてしまった…うるろん売れてからトントン拍子で会社のやる気も桁違いだったEXOと違って、なんで1位とったのにFCの名前も決まんないんだよ…!とか、その後もなかなか単独の話が出ないうちに、アンバーのソロが出たりビクも大陸の仕事が増えたり、どうなるの、ねえどうなるの、と思わされた上でのやっとやっとの単独ですからねぇ。

しかもRed Lightはソルリがいた最後の曲で、あのあと彼女たちがどんな思いで過ごしてきたんだろうとか色々思ったらもう泣けちゃって。でも、こんなことではちゃんと見られない…!と気合入れなおして、そのあとはしっかり目を皿のようにしてみてきましたよ。赤と黒の衣装で一気に飛ばす感じのオープニングからの一連の曲のあと、制服風の衣装で、えぷお得意のちょっとヘン系の曲が続きます。

ビクトリアのアラサー制服の背徳感たまんないものがありましたね。このぷちょぺんざっ!も一緒にやったよー。楽しかった!


とにかく驚いたのは、彼女たちデビューしたかなり初期の頃のドサまわり以外は、それこそSM TOWNとか、どっかのK-POPフェスティバルみたいな感じのとこのゲストとしてぐらいしか、お客入れたライブのステージって経験ないと思うんですよね。だけど、なにこれ5年ぐらいライブやってた…?ぐらいの感じで、アリーナから上の席まで手を振って、煽って、ぐいぐい引き込んでくる。ファーストコンサートでこれって、贔屓目なしですごいと思う。

Beautiful GoodbyeとかSorryでは、生歌の実力にも驚きました。とくにクリスタル姫。正直、私えぷのボーカルとしては、ルナたんは声量もあるし強いなと思ってたけど、くりったるがこんなに声量あるなんて思ってなかったし、そもそも全体的に生歌はさほど期待してなかったんですけど、思った以上に歌ってた。


これちょっと2011年の動画なんですけど、やっぱりこの時期よりはるかに上達してるんですよね。

これソウルのやつですけど…


なんかこういうのってじーんとする。ピンの仕事も多い子たちだし、変な話絶対にグループにしがみついてないと芸能人として生きていけない子って一人もいないグループなんですよね。女優業に専念ということでグループを離脱したソルリをはじめ、ビクもくりったるも映画やドラマ、グラビアのお仕事は次々入ってる。作曲の才能もありソロやコラボレーションでも活躍してるアンバー、ルナはミュージカルにも出演したし、歌のお仕事で食べていける。でも、そうやって別にグループがなくても困らない子たちが、密かに実力に磨きをかけてきた成果を、f(x)というグループとして、こんな風に目の前で見せてくれるなんて。ひたすらありがたくて泣けた。ああ、待っててよかった、えぷのファンでいてよかった、とライブ中に何回思ったことか。

トークもねぇ、可愛かったですよ。みんな日本語もずいぶん練習してきてくれたみたいで。キレッキレのパフォーマンスから、ふわふわトークにいくときのルナの可愛さったらないです。くりったるは少しはにかんだ感じで、それでも少し喋ってくれる日本語はとても綺麗な発音だった。ビクは中国から日本直行で疲れていただろうに(私が行った日のミーグリは、体調不良でビク欠席だったそうです。後半かなりきつそうだった…)、それでも疲れを感じさせない、保育園の先生みたいな母性と元気。

公演の前半のトークで、「ライブのマナーについて」っていうのをビクとくりったるが寸劇みたいなのでやってくれるんですけど(マナーそのイチ、寝ちゃダメ、マナーその2、可愛くっても写真とか撮っちゃだめ、マナーその3、じっとしてないで、私たちと一緒に踊ること!)、もうそこの「写真撮っちゃだめ」のとこで「お?お?クリスタルかわいー、パシャパシャパシャ」って、盗撮ファン役になりきった寸劇する最年長と、ちょっと恥ずかしそうにその小芝居に付き合うマンネの組み合わせが美味しい以外の何者でもなかった…

トークといえば、通訳はSJのライブでもおなじみのネモトさんだったと思うんですけど、ルナが「えんばおんにー♪」って言ったとき「アンバーお兄さん、…あ、お姉さん」って言い直してて笑いました。アンバーも笑ってたな、あれきっと聞き取れてたなw

ルナバーは年の近い二人なのですが、アンバーが意外とルナに対してお姉さんぶりたいんですよ。あれ結構意外だった。全体的に、ビクトリアお母さんに甘える三羽のヒヨコたち、っていう感じなのかと思ってたんだけど、アンバーは下の二人に対して面倒みる意識が強そうだった。アンバー自身の動き方としては、ほっとんどヘンリーなんですけど(←とにかくじっとしてないw)、でもアリーナ歩いてマシュマロ配ってるときとか、ファンサに一所懸命になりすぎて歩くの遅れてステージに戻るのが遅くなっちゃってるルナに気を配ったり、ちゃんと他の子のことが見えてるんですよね。ビクトリアの出張多いから、自然と責任感みたいなの芽生えるんだろうなぁ…

逆にルナはもっとしっかりしてるイメージあったんだけど(<マンネライン2人と比べてたから)、意外とすっぽ抜けてるとこがあったりして本当にもうふわふわで可愛いんです。アンバーが「シナモンロールに見えて実際シナモンロール」って書いてたのわかる。とにかく小さな身体でぴょんぴょん跳ねてて、空気をいっぱいつめたゴムボールみたいで可愛くて。萌え死んだ。ピンクのワンピの衣装もすごく似合ってた。

ルナ結構初期からボーイッシュやらされたりBoAちゃん的なのやらされたり、大人っぽくなったら急にお色気系衣装着せられたりでスタイル迷走してたと思うんだけど、4人体制になってフェミニン担当になって、やっと一番ルナ本人のイメージどおりになったような気がする。


BoAちゃん的なものの例。

大人の女性・母性を感じさせる美貌とダンス偏差値の高さで曲が始まるや否やステージを統べてる感のあるビクトリア、クールビューティーで少女と女性の間を行き来してる感じのクリスタル(はにかみ笑顔でファンを瞬殺)、砂糖菓子みたいな女の子らしさとはじけるような笑顔ですっと人の懐に入ってくるルナ、ボーイッシュだけど実はおっそろしい美少女でもあり、誰より一番細っこい足で、でも騎士みたいに他の三人をエスコートしてるアンバー。(ここに最強札のジョーカーであり、彼女の成長過程がそのままグループの変化をもたらしてきた「シナモンロールみたいだけど殺せる」ソルリが入ってたときも好きだったけど、今の4人のバランスもそれはそれで最強だと思う。)

ちなみにルナが一番日本語がんばってる感じで、かなり長い言葉も一所懸命日本語で話してくれてました。ファンの中に入っていくときも、背筋をピンと伸ばして隅々まで手をふって、お辞儀するときも両手をお腹のあたりにあててきっちりと腰を折ったものすごく綺麗なお辞儀で、育ちがいい子なんだろうなぁ…って感じがした。

トークはあと近況を話しましょうか、って流れになって、ビクが「最近何してました?」ってアンバーに話ふったら、「最近は、個人活動も忙しくて、撮影があったりとか…」ってビクトリアの近況を話しだして「私の近況じゃないってばw」ってビクめっちゃ笑ってた。天然アンバー可愛い。そしてあらためて近況聞かれて、曲をつくってるって言ってたので、また今年中にソロが出るのかも…?楽しみです。


(このアルバムのアートワークなんかSJのMr.Simpleっぽいんですよね…)続きを読む
ラベル:f(x) ライブ
posted by なつめ at 19:00| Comment(3) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

コトリちゃん&文楽東京2月公演いってきた

リョウクちゃんのソロファンミのレポを眺めつつ、激レアチケットをゲットした人たちが超羨ましく(カバー多いから映像化難しいだろうなぁ…と思うと本当にレアですよね)、そして早くも追加公演決まった永遠のマンネが誇らしく、そして軍隊の短い休暇の合間に弟の応援にくるヒョク(ミュージックバンクの収録のとき来てたというレポ…T T)がかっこよく惚れ直すという一週間でしたが、バレンタインデーの存在は綺麗さっぱり忘れていましたよ(汗)。



兵役消化モードで全体の活動がないせいもあり、SJって本国では化石的な扱いみたいですが、そういう中で、ミュージカルだけじゃなく音楽番組とかバラエティ番組も積極的に出演して「を、スーパージュニアってこんな歌えるボーカルがいるんだ」って、あまり興味のない人にも思わせるようなパフォーマンスを届けてくれる永遠のマンネすごい、ありがたい。ファンミはいけませんでしたが、来週のライビュとっても楽しみです。

さて、建国記念日の休日、近所の絵本雑貨のお店とギャラリーを兼ねた「ウレシカ」さんというお店で、小さな絵本の原画展をみてきました。

とりごえまり+やまぐちめぐみ 二人展「そら」 同時開催:『コトリちゃん』原画展


この絵本は、2015年9月に難病のため49歳の若さで亡くなった画家のやまぐちめぐみさんが生前とりごえまりさんと企画していた絵本で、やまぐちさん亡き後、残された絵に、足りなかった絵を一部とりごえさんが描き足して、完成までこぎつけた作品なのです。

kotori.JPG
これは写真撮影オッケーだった、前の二人展のとき展示された作品や、個人蔵のやまぐちさん作品コレクション。

絵本は、1年に1日だけ目を覚ます、小さな小さな女の子コトリちゃんが、小鳥の背中に乗って、さびしい人に、内緒の贈り物を届ける物語です。それ小さくない…!という巨大な小鳥と、リスよりも小さな女の子のサイズ感の不思議さがじつに絵本っぽく、物語展開もわかるようなわからないような…なのですが、最後まで読み終えると、ああ、あの小さなコトリちゃんはやまぐちさんご自身の姿なんだなぁ…とふと感じたりしました。

一番最初に目覚めるコトリちゃんの森のおうちの近くには、リスさんの姿があるんだけど、物語の中では、いつも庭に遊びにきてくれたリスさんの死を嘆く女の子が出てくるのです。年に一度だけ目を覚ますコトリちゃんは、彼岸からこちら岸へ、やってきているのだ。と。そんな気がしました。さびしい人と直接言葉を交わしたりするわけではないけれど、コトリちゃんの贈り物が、季節を経て、どんな風に届くのか、是非絵本を手にとって確かめてみて欲しいです。

omake.JPG
絵本購入したら、絵本の中の1シーンの絵葉書もらえましたー。


私もちょっとした病気が見つかったところで、絵を描かれたやまぐちさんの心だけでなく、その作品をなんとか読者に届けようと頑張ってくれたとりごえさんや編集部の人たちの思いも感じてすごくじんわりと沁みました。展示は明日15日までなんですけど、お近くの方は是非。

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posted by なつめ at 01:04| Comment(3) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月31日

リョウクちゃんソロデビューおめ&1月文楽大阪遠征いってきた

ちょっと私事で忙しくしてまして、ちょっと間があいてしまいましたが、そうこうしてる間にリョウクちゃん初ソロのミニアルバム、出ましたね!





ぎゅが、非常にスタンダードな「バラード歌手」イメージで推してきてることに比べると、かなり作りこんだ世界観のMVといい、ラッパーフィーチャーしたPOPな曲も含む構成といい、歌組マンネライン同士の間でも違うカラーを見せてくれて、面白いなぁって思います。タイトル曲とか結構コード進行とか難しそうーって感じの曲なんだけど、たくさんミュージカルとかも出演して、本当に声の伸びも表現力も素晴らしい、旬だなぁって感じがします。

私は韓みゅは全然わからないのですが、こういうの聞くと、好きなミュージカルナンバーをリョウクの声で聞いてみたいわぁ、ってなる。

えっせむって韓国でディズニーとなんかしら提携してるっぽいし、ディズニーのミュージカルアニメの吹き替えやるとき出して欲しいなぁ。

そして、この自分の小悪魔的魅力を存分に生かしたセルフ・プロデュース力が好きですよホントに。

キリン推し最強すぎる。ミュージカルの仕事もやりながらずっと席を守ってくれてるSUKIRAのラジオDJ、特に一人DJになってからのうぎたんの自由さ、いいですよねぇ。面白いもんいつ見てもホントに。あのぶった切り感とか最高。狂気の女装シリーズも大好き。パダヌナが、またどこかで応援登場してくれないかしら。

↓SS5でのご本人登場シーンw


なんか、入隊は6月で現役だとか色々と噂が流れてきて、もう私的に運動神経が一番心配な子なんでハラハラしていますが、スパショの挨拶のときに「いつもステージにあがるときはこれが最後かも知れないと思っている」って言ってたうぎたんの言葉を思い起こしつつ、きっと出発までの全部の出演番組やステージを、「いつも通りに全力で」つとめあげていくのが、プロ根性のカタマリであるうぎたんのスタイルなんだろうなぁーって思ってます。全力応援。

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posted by なつめ at 22:52| Comment(4) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

お年玉プレゼント抽選

お年玉プレゼント企画へのご応募、ありがとうございました!皆さんのラーメン情報、とっても楽しくヒニムに全部教えてあげたいーと思いつつ拝見しました。

せっかくなので、教えていただいたお店(現存するもの)まとめておきますねー。地方にいったとき食べてみたいものが増えました♪

奈良彩華{さいか}ラーメン
仙台麺屋とがし
博多うま馬
鹿児島ラーメン時計台
博多:中州の屋台のラーメン(target="_blank">中洲屋台ラーメン・アーカイブ
大阪:大阪王将
大阪揚子江ラーメン
※これ私この前大阪に文楽観にいったとき食べました!梅田の駅から5分ぐらいのとこのお店にいきました。おいしかったー。透き通った塩ラーメンなんですけど、女性でも食べきれるあっさり系ラーメン。私もお奨め!
大阪塩元帥


いっぱいあるー。私が前のエントリで書いたのは名古屋の味仙の台湾ラーメンですが、都内でのお気に入りは、中国ラーメン揚州商人かなー。スーラー麺が人気らしいですが、私が好きなのはトロトロのネギがたっぷり入ったネギラーメンです。細めんのネギラーメンに、ランチの杏仁豆腐をつけるのが私の定番!

ではでは、お待たせしました。抽選結果の発表です。今回は応募者9名でした(蝋梅さんの220が221になったので一番とんでます)。
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kujibiki.jpg
お馴染みの抽選箱(やっちゃってから「なにもここまで結ぶ必要ないな、自分で解くのに…」と思いました…^ ^;)

今回の当選者は…

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ラベル:Super Junior music art
posted by なつめ at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

SUPER CAMP in TOKYO 2016いってきた&お土産+お年玉プレゼント

去年の横浜アリーナでのファンミーティング、トゥギの個人ファンミーティングのいずれも不参加だったので、実に久しぶりのSJのファンミーティング、行ってまいりました!仕事やPTAの都合なんかで10日の第2部だけの参加だったのですが、アリーナのバクステほぼ正面の席だったので、とても見やすく、双眼鏡なしでメンバーたちの表情を楽しんできました♪

もう沢山レポがあがってると思うので、ほんの備忘録程度ですが、最終回のレポ&感想を。

まず、1月の有明(寒そう&交通の便が悪い…)と聞いた時点で結構萎えてたのですが、上記のとおり、しばらくファンミに参加できてなかったのと、前回横浜のファンミが総じてスタンド席の評判が悪く、埋まらないのでは…いやこれが埋まらないのはマズイ!絶対マズイ!という使命感半分で、とりあえずいける日だけ予約したのですが、初日二日目にいった友達が「有明寒い」「有明寒い」と繰り返してたので、完全防備で出かけました。

【私の冬の有コロ装備】
ヒートテック オン ヒートテックのインナーの上に目の詰まったニットの丈長めのチュニック+薬局で買ったナントカいう生地の薄手だけど温かい靴下の上に普通の靴下+赤外線ナントカが練りこんであるレギンス+くるぶしまでのブーツ+とてつもなく温かいダウンのレッグウォーマー+モコモコ裏地つきのモッズコート+大判ストール+マイクロフリースのひざ掛け+ホッカイロ+ニット帽


もはやメンバーにこの姿を見られたくないレベルの冬山装備の私に、一切の死角はなかった。というかむしろ暑かった。電車とか暑くて上着脱いでましたw(でも、発券待ちの行列並んでたら耳が冷たくなっちゃって、イヤーマフだけ買ったんですけども。)ちなみにイヤーマフはチャーム取り外しできるので、普通にも使える感じで可愛かったです。今ヘアスタイルがショートなのでなんかちょっと猿っぽくなりましたがそこはさる年なのでご愛嬌ということで〜


ちなみにこのレッグウォーマー、ほんっとに温かいですよ。一度使ってしまうと手放せない…。寝袋に足突っ込んでる感じですもん。とめるところがゴムなので、長さを調節すると余った部分が内側でちょっとゴロゴロするのは気になるのですが、この温かさにはかえられない…!ロングブーツめんどくさいけどロングブーツ並みの温かさを求める方に。って感じです。リバーシブルって書いてありますけど、ゴムの余分が出ちゃうので、私は裏返しでは使ったことありません。

ファーチャームがほしいなぁと思ってたんですが、昼過ぎにいったときにはもう売り切れでした。残念。ボディウォーマーという名前の腹巻とか、モコモコ靴下とかミトンとか、あったかアイテム中心の品揃えは、冷えが気になるお年頃のえるぷへの優しさなのか、「これからも有明コロシアム積極的に使っていくんで4649!」的なメッセージなのかわからず戦慄しましたが、折りたたみクッションとホッカイロがお土産っていうのはなかなか気が利いてると思いました。来月f(x)のライブで再度有明なので、折りたたみクッション有難く使わせてもらおうと思います。ホッカイロは使わなかったので、お土産としてプレゼントしますねー。

ミーグリ権利ということもあってか、CD売り場のみがゲロ混み行列で、私は会場限定のやつだけほしいなーと思ってたんですが速攻回れ右してしまいました。グッズ売り場のほうは閑古鳥。3つ設営していあったテントもあいてるのは一つだけで、こういう状態ならこっち側にもCD販売のブース増やせばいいのに…とか思ったんですが、まあそういう臨機応変的なことは求めても無駄なんだよなということはファンクラブ入ってある程度学習しました…

私のお目当ては会場でのファンクラブ会員更新だったので、そちらはサクサクと支払いを済ませ、更新記念特典もらってきました。

tokuten.JPG
近頃グッズが使える感じになってきて嬉しい〜。このコースターとか早速おうちで使ってます。

さて、座席のほうですが、2回参加のお友達が二度ともスタンド席ということだったので、完全に天井席のつもりで、冬山装備もそれも想定したものだったのですが、蓋をあけてみたらアリーナでした。機材席の前4列目ぐらい、バクステほぼ正面の通路側の席だったので、メンバーたちは近くは通らないけど、パフォーマンスは見やすい位置で、双眼鏡なしで楽しめました。機材席の横に関係者スペースっぽいのがあったんですけど、マサオさんの姿が見えました♪

全体の流れはこんな感じ。この記者さん、なかなかELFの需要をよくわかってっしゃるw

以下レポと感想。

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ラベル:D&E KRY Super Junior
posted by なつめ at 16:16| Comment(11) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする