2016年01月04日

あけましておめでとうございます&2015年に観たものたち

2016年、あけましておめでとうございます。

暮れに突発性難聴を発症して、なるべく睡眠を多くとりなさいと言われてたので、夜中のネットサーフィンとかも控えてブログ更新も久しぶりになってしまいましたが、お正月はのんびり東京で過ごして、結構リラックスできました。難聴のほうは、3週間の投薬でも数値が改善しなくて、このまま固定しちゃうのかなぁ…という感じもあり、ライブ好き、舞台好きとしては辛いところです。聞こえないだけならまだいいんですけど(片方なので)、なんだか壊れた拡声器みたいに音割れして聞こえる音域があって、それがしんどいんですよねぇ…

実は突発性難聴は2度目で、一度目は6〜7年前ぐらいだったのですが、そのときは半月ぐらいでほぼ正常域まで回復したので、ちょっと舐めておりました。反省。病院で平均睡眠時間をきかれて「まあだいたい4時間か4時間半…」と答えたら「8時間は寝てください…!」と言われ、そりゃほぼ倍だし無理っすと思いましたが、なんとか頑張って5〜6時間は布団に入ってるようにしたら、さすがに吹き出物とか減りましたもんね。睡眠大事です。日本で平均的に一番寝てないのは40代女性らしいので、もろにぶちあたってますが、今年はなるべく快眠生活を心がけようと思います。

今年のお正月は、ペットロスの母を元気づけようと、国立演芸場「新春名人会」で初笑いと洒落こみました。演題はこんな感じ。
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書いてないけど最初におめでたい獅子舞もあって、とってもお正月な気分を味わえました。そうかー、お獅子ってライオンだからネコ科なんだよなぁ、ってあらためて気づかされるようなお茶目なお獅子でした。落語も古典、新作があり、講談や紙切り、漫才もあって盛りだくさん。お正月らしい詰め合わせです。場所柄かご高齢のお客さんが多く、枕や噺に出てくる固有名詞(人名)がかーなーりー懐かしいものが多く、私の年齢でどうにかギリギリ知ってるぐらいの感じだったので、子連れでいくのはちょっと難しいかなー浅草あたりのほうが無難かなーという感じでしたが、でもさすがにお正月興行だけあって、重鎮クラスの人たちが出演してて、安心してみられるのがよかったです。

母がナイツが見たいっていうのでこの席にしたんですが、ナイツももうベテランなんだなぁ…。漫才協会の副会長ですもんねぇ。柳亭市馬さんの「かつぎや」はとってもお正月らしい演目で、江戸文化のお勉強にもなりました。ノーブルな語り口、いい声!トリの鈴々舎馬風さんの「親子酒」は枕の小さん師匠の思い出話などが興味深く面白く。そういえばこれ、落語協会新旧会長そろい踏みですね。

去年の後半からなんか落語づいてますが、今年こそは夏に本格的な怪談聞きにいきたい…。毎年そう思ってるんですけどあっと気づいたときにはチケット発売になってるっていうことばかりで。今年は外さないようにしたいです。

というわけで、2016年は落語から始まったヲタ活、今年はどうなりますことやら…。去年はミュージカルとかあまり行ったことのないジャンルにも手を出して面白かったので、今年もまた楽しい映画や舞台との出会いがあるといいなーと思ってます。


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posted by なつめ at 01:28| Comment(2) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

f(x)とペットショップ・ボーイズ!

最近、週末もあれこれと忙しくてなかなかブログ書いてる時間がなかったのですが、とりあえず速報!って感じで、来年2月のf(x)のファーストツアー、無事に一次で有明コロシアムのチケットがとれましたー。毎年2月は繁忙期なので、いける日が1日しかなくて、ピンポイントでの申し込みだったので、キャパあるから大丈夫だよね…と思いつつも、当落発表までドキドキしていたのですが、無事に一次でとれてよかったぁ…安心しました。

やっとやっと、えぷの、えぷだけのステージが見られると思うとワクワクします。やっと、とか、おっせぇよ!とか、気持ち的に事務所に言いたいことは山ほどあるんですけど、それでも一時は流れ解散かというところまで絶望したんで、たとえこれが最初で最後になろうとも、ツアーがあって本当に嬉しいよT T。でも絶対最後にして欲しくないし、ここから羽ばたいて欲しいですパフュームみたいに世界に。

いやもうね、私ぶっちゃけえぷは日本とかすっとばしてヨーロッパでツアーやって欲しいんですよ。今年の夏のステージとかみても、ヨーロッパの観客みんな一緒に歌いまくりですよ。いいなあああ近いし楽しそう!




えぷの曲って本当に不思議なんだけど、私みたいにハングル全然覚えてなくても一緒に歌えるんですよね。印象的なリフレインが多くて、意味がわかってなくても一緒に口ずさみやすい。以前カラオケでピノキオいれてみたら、ほぼカタカナ見ないでそらで歌えましたもん私。まあどんだけ聞いてるんだよ、って話でもありますがw

だから私えぷに関しては日本語版不要なんです。買ったけど。ちなみにすじゅに関しては、空耳アワーを楽しむ用と割り切りました。楽しいです。



DEVILは比較的聞き取りやすいと思うんですけど(歌詞もハングルバージョンとわりと近い)、最後のほうのトゥギのパート、私自分で聞くより前に友達がLINEしてきた「お尻2回ぷー」という空耳が強烈すぎて、もう何度聞きなおしてもそうとしか聞こえなくなってしまいました…

あと、Magicはドンヘのパートが「驚愕チェックそう その汁がトナカイ〜」としか聞こえないという説が多かったですが、私「そのシルクハットの中に」という歌詞が天啓のように頭の中に降りてきた瞬間、自分神かと思いました。

そんなわけで、最初要らないかなー日本語版、とか思ってたけど、答え合わせのために買います。ええ。エイベックスの思う壺です。


ウンシヘがそれぞれ旅立ってしまいましたし、どうやらうぎたんもかなり早く兵役行くつもりっぽい、という話もちらほら出てきているので、残されたえるぷ的にはもう優良ATM化して「すじゅ、まだ商売になるな」と事務所に思ってもらうしかないんでがんばります。

話は戻ってえぷえくすですが、今年のMAMAは私的にすじゅはいないけどえぷとせぶちが出る!ということをひたすら楽しみに見ておりました。せぶちは今回もホシくんの振り付けだと思いますが、お金はかけてないけどミュージカルみたいに観る人をひきつける楽しい振り付けで、ライブ強さを感じさせてましたね。ずいぶん売れっ子になってきたけど、まだ完全にはスレてなくて、何をやってても学園祭の高校生みたいに楽しそうなのがいいです。見てるこちらもニコニコになります。




151202 MONSTA X (몬스타엑스) & SEVENTEEN (세븐틴... 投稿者 louiseroby13KPOPFAN

この「目がいくつあっても足りない」感じ懐かしいなぁ…T T 長く13人で続けてくれるといいなと思います。


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posted by なつめ at 01:21| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

おやすみ、とらさん。

今年最後の文楽ツアーで大阪いって、風邪ひいたまま息子のガッコの文化祭に出たりしなきゃならなかったりしてこじらせまして、結局この連休は出かける予定も全部キャンセルしてダウンしていたのですが、そのタイミングを狙っていたかのように、うちのねこさん、とらさんが、満22歳で老衰で亡くなりました。

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これは亡くなる半日前のもの。

とらさんって本当に20歳すぎてもかくしゃくとしていて、25歳ぐらいまで生きるんじゃないかと思うぐらいだったんです。この夏休みの間はずっとばあばと一緒におやまのおうちに避暑にいっていて、その間は二階と一階の階段も毎日元気に上り下りして、東京にいるときよりもたくさんご飯も食べて、すごく元気だったものですから。

でも、秋になって東京に戻ってきてから、ぐっと動く量が減って、ご飯を食べる量も減ってきて、なんだか椅子にあがるのがしんどそうだねぇ、とか、トイレの段差を超えるのが大変そうだねぇ、という感じになってきて、いよいよ老々介護に突入かしら、なんて母が言い出したばかりだったのですが。

先週は、私も母もそれぞれ別に旅行に行っていたのですが、それが帰ってきて、あと、これまた寮に入り浸りでめったに家には寄り付かなくなっている息子が、学校の行事で地方に行った帰りにひょっこり実家に顔を見せた翌日、お見舞いにきた母のお友達と家族に見守られて、とても安らかに息を引き取りました。本当に絵に描いたような大往生でした。
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ラベル:日記
posted by なつめ at 23:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月04日

お出かけメモ:バクマン、鶴瓶落語会、Perfumeドキュメンタリーなどなど…

BLOG更新の間があき気味なので、忘れないうちにメモ。

7月〜のお出かけメモ。

【映画】マッドマックス 怒りのデスロード



もうDVD化なんですね。早いなー。海外ニュースの記事やSNSではフェミニスト系の人たちを中心に絶賛されていたマッドマックスですが、実際みた私の感想は「そんなに大騒ぎするほどフェミ的な映画ってわけじゃなくね…?」って感じでした。あまりにもそういう情報ばかり見てかなり構えていったぶん、拍子抜けだったというか。逆にこの程度で「俺達のマッド・マックスがフェミ映画になってしまった…!」みたいな反応する人よくわからんな、と思った。

ものすごく爽快だったし、私そもそもパリ・ダカール・ラリーのカミヨン・クラス(でかいトラックの階級。日本の日野レンジャーがすごく強い)とか見るの大好きなので、延々砂漠を改造車が疾走してるだけで滾るものがありましたが、フェミ映画!とラベリングして大騒ぎするほど特殊な作品ってわけじゃないと思う。クレイジーでナチュラルハイな世界観と演出についても、B級アクションってこれが普通なわけだし…

思ったんだけど、この作品って作り手側もたぶんフェミだなんだって別に意識してなくて、通常運転のB級アクション映画を21世紀の現在に撮影したら結果的にアクションだけとマッチョではなく女性も楽しめる作品になりましたーってことだと思うんですよね。21世紀になって、欧米ではそれだけ女性を「ただのセックスシンボル」扱いしないことが普通になったのだ、という。そしてこれからの時代、そういうのが日本でもいちいち「フェミ映画」みたいな特別な目で見られることなく「当たり前」であって欲しいなぁと思いました。

【映画】国際市場で逢いましょう



おおーこれもDVD化されてる…まだ半年も経たないのに。これはちぇんちぇんが「最近みて感動した映画」として何かのインタビューで挙げてて、日本きたら見ようと思ってたやつでした。東方神起のユノが、名歌手のナム・ジンさんの役でちょこっと出てるんですね。なんだ、事務所の先輩のプロモーションだったのかい!って感じですが、高校の世界史の授業なんかでは数分で終わってしまう現代史の、しかも朝鮮戦争の韓国の歴史を、父親と死に別れ、妹と生き別れたひとりの少年の運命を通じて映像で辿ることができる作品で、勉強になりました。

冒頭シーンから「こりゃ生き別れにもなるわ…」という決死の避難の状況が描かれたり、後半出てくる南北離散家族を探すテレビ番組などは、私が小学生の頃にテレビでよくやっていた中国残留孤児の肉親探しの番組を思い出しましたし(←私の母方の親戚に、引き揚げのときに赤ちゃんで間一髪で残留孤児になり損ねた人いるんですよね)、韓国の若者ってこんなに遠いヨーロッパとかまで出稼ぎ行ってたんだなぁとか、ベトナム戦争にもいっぱい兵隊出したんだよなぁ、とか、知らないことがいっぱい出てきました。そしてどれもまだ今生きてる人たちの歴史ですからね。お客さんいっぱい入ったのわかる。

でもやっぱり日本人で女性である私にはわからない、儒教のお国の家父長制の呪いみたいなものにはちょっとひいたし、見てて辛かったなぁ。年老いた主人公が瞼の父を恋うる姿は、感動っていうよりやっぱりちょっと辛いっていうか、「お前は家長だ」って言われてこんな風に「家族」のためにすべてを犠牲にして生きた男の子たちが、あの時代の韓国にはきっと沢山いたんだろうし、だからこそ普段みているアイドルたちのような現代っ子でも、お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんを大切に、みたいな家族感は延々受け継がれているんだろうけど、個人の幸せは…?自由は…?長男って人権ないの…?って思うと、やっぱり「立派」「感動」では済ませられないものもあって、うーん…ってなりました。

新幹線の名古屋あたりで日本が半分に分割されて、子どもと生き別れて死ぬまで会えないこととか想像したら辛いです。国が二つに分断されたり、親子が引き裂かれたりするような戦争は起こしてはならないこと、という結論は陳腐にすぎるかも知れませんが、やっぱりそう思いました。

【舞台】小林賢太郎:ポツネン氏の奇妙で平凡な日々
ラーメンズの小林賢太郎による、一人芝居というか、マイムと映像を組み合わせた一人コントというか、的な一人舞台です。ラーメンズの本公演あまりにもないので観にいったのですが、サレオツな舞台に仕上がっておりました。

こちらは2013年のツアーのヨーロッパ公演時のドキュメンタリーつきのDVD。


ううううん、なんだろう、とてもサレオツで都会的で大人のデートにはいいと思います。チケット代なりのものは見られます。でも、やっぱり私は「ラーメンズ」が好きなんだよなぁ、と思いました。つまり、片桐仁という稀有なキャラクターを縦横無尽に使い倒す脚本があって初めて、小林賢太郎って面白くなるんじゃないだろうかと、そんなことを考えたりしてました。



コレとかすごい好きなんですよねぇ。ラストの演出とかなつかしの小劇場演劇を彷彿とさせるし…。関係なさげに見えたバラバラのコントがラストでぎゅっと一つの物語に収斂していくところとかが本当に「おおおお」ってなる。17回公演からラーメンズとしての本公演がもう何年もやってない状況なのですが、是非また二人のライブを見たいです。なんせ私の大好きなシティ・ボーイズがファイナルだったしT T

【舞台】シティ・ボーイズ:シティ・ボーイズ ファイナル「燃えるゴミ」


これはエントリ書きましたね。6月だったから…

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posted by なつめ at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

ウネのDVD、そして4人えぷ…!!

ひょっちぇに続いてドンちゃんも入隊し、私トゥギのファンミーティングは行かなかったので、ウネロス状態のままぼさーっと過ごしていましたが、そんな私のところにも、届きましたSUPER JUNIOR-D&E 2mdツアー『PRESENT』DVD



平日届いたってどうせ受け取れないし今週末は旅行だから受け取れないしもうどうしよう…と思ってたら、実家の母がかわりに受け取ってくれてた感謝…!!本編はまだ見てませんが、とりあえずELF限定のおまけDVDだけ先にみました。10分程度の、ほんっとおまけ映像ですが、ああたぶんこれ、二人が除隊するまでに月1回レベルでみるな…と思いました。無言になって魚釣りゲームやってるアラサー可愛い…萌え死ぬかと思った。そしてこういうゲームに意外と強いどんちゃんと、意外とどんくさいヒョクチェのこのバランスはやっぱり神がかってるなと思いました。こんなの、探して集めて作れるような二人組じゃないよやっぱり…。

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ウネのファンサイトのアカウントが毎日D&E写真あげてくれるので、寂しいけど寂しくないです。なんせ素材にことかかない10年のキャリア…!デビュー当時の写真とかあがってくると、うっわーまだ子どもだ!ってなります。

そして、入隊一週間でELFにお手紙書いてくれるドンちゃんがすごくらしくって。ELFジャパンもようやくファンのニーズがわかってきたっていうか、こういうの翻訳してサイトにあげてくれるのとか、すごく嬉しいです。我々ELF以上に83兄貴組がウネロス状態で、インスタ見てるとお母さんかよ!って感じですが、自分たちも不安で寂しい思いをいっぱいしたからこそ、かわいい弟たちがどうしているだろうと思うと気が気じゃないんだろうな。

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でも、私が思うに当人たちは結構、やらなきゃいけないことに追われて寂しいとか思う暇もあんまりないような気がする。だいたい、長いつきあいだとそうなるけど、一番最初に会ったときのイメージのまま年取っちゃうから、トゥギやヒニムから見たらあの子たちいつまでも中学生ぐらいのイメージなんだと思うんだけど、でももう立派な大人の男性なんだよー。二人とも同期の最年長だと思いますが、ヒョクチェはリーダー役はトゥギのお留守の間に慣れてるし、ヒニムは「ひょんが面倒みてやらないと一人じゃなんにもできないし…(´;ω;`)ブワッ」とかなってたけど、ドンヘはあれで生存能力高いっていうか図太いところあるから、案外戸惑いもしないでしっかりやってるんじゃないかと思います。

セレブリティの11月号のヒョクチェの断髪グラビアも、話してる内容すごくかっこよかった。大人だなぁって思った。スーパージュニアのウニョクから、イ・ヒョクチェへ。その2年間できっとますますいい男になって帰ってきてくれるだろうなぁって思います。

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ラベル:f(x) Super Junior D&E
posted by なつめ at 02:03| Comment(2) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

ゴム靴履いて、待ってます。

D&Eの兵役前のプレゼント、Let's Get It Onについてきた、ELFジャパンのおまけの対談(ニコ動でやったやつの未放送分がついてるやつ)、ようやくこの連休中に観られました。まあ確かに忙しかったんですが、観る時間がなかったっていうより、観ると「いよいよ行っちゃうんだな」っていうことが現実味を増してしまいそうで、逆に観られなかったんですよね。現実逃避でせぶちばっかり観たり、レント観てきたから延々Youtubeでミュージカル動画ばっかりみたり、SJを好きになってからずっと追っかけてたメンバーたちのTwitterやインスタも、あえてあんまり観てなかったり。そうやって、ちょっと現実から逃げておりました、この半月ばかり。

だって、観るとどうしても頭の中でカウントダウンしちゃうじゃないですか。メンバーたちもそれっぽいことばっかり書くし。一緒に遊んだりご飯食べたりしてる写真みても、これが行く前ラストなのかなとかいちいち考えてしまうので、10月4日、D&Eとして最後の公式音楽活動も、逆に動画とか漁れませんでした。

私がSJを観始めた頃にはカンインはもう入隊したましたが、その後、活動中に行ったヒチョルや、行く行く詐欺でもう引っ張るだけ引っ張って、最後は弟たちみんなに見送られて行ったトゥギのときも、公益中も延々マイペースでSNS更新しつづけてた兄さんのときも、年上組のときは、あんまりこんな気分にはならなくて、逆にギリギリまで見逃すものかっていう感じで追っかけてたんで、自分でもこんな風になるとは思ってなかったです。あと何日、あと何日、って思うのがこんなに切ないとは。何人も送ってるんだし慣れてると思ってたけど、やっぱり私にとって、お座敷ペンを卒業して初めてステージで出会ったEunHaeの二人とのしばしのお別れは、ほんの少しだけ、他のメンバーたちとは違って、特別みたいです。

でも、Let's Get It OnのおまけDVDのサプライズメッセージで、マサオさんからのメッセージ見たら、ようやく最近の写真とか動画、見られるようになりました。マサオさんが、2年後また一緒にやろう、って言ってくれた言葉の力強さに、友情って年齢とか国境とか超えるんだって、ちょっとうるっとしてしまいました。そして、兵役前は家族とゆっくり過ごそうかと思ってたけど、やっぱりぎりぎりまで沢山仕事をしてELFといっぱい過ごそうと思った、って言ってくれたヒョクチェの言葉を思い出し、あえて観ないようにしてた最近のステージの動画や写真を、ようやく見始めました。

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兄さんが超一般人のカッコで観に来てるしww こういうとこホントSJらしいなぁって思います。私はK-POPに本格的にはまったのはSJからだったから、この関係性がこんなにも稀有なものだっていうことに最初はちっとも気づかなかったけど、その後少しずつ他のグループも知って、脱退とか分裂とかメンバー組み換えとかを当り前にやってるのを沢山みて、本国のELFちゃんたちが「13人」にあれほどまでにこだわった理由がだんだんわかる気がしてきました。

今年だけでも、ウンシヘ入隊のほか、徐々にメンバーたちが宿舎を出て行き、キボムがSMとの契約を終了するなど、ELFにとっては心が震えることが多いけど、それでもあの契約終了の時にも、キボム、ずっと応援してるよ、ってりょぎたんがメッセージあげてくれたり、そういうことを私たちファンに見せてくれること、終わらない夢を見せてくれることにホントに感謝してます。他人の夢を背負って、裏切らずに生きていくのはホントしんどいと思う。寅さんこと渥美清とか吉永小百合さまとか、もうスゲェと思います。何十年も、他人の夢を背負って生き続けるって普通の人はもたないと思う。SJは10年目。メンバーたちも、それぞれに自分の将来を考えだす時期でしょう。それでも、戻ったらELFに一番綺麗な花靴を履かせてあげるね、と言ってくれたヒョクチェの言葉をきっと何度も思い出しながら、ゴム靴履いて待ってます。


Oppa, OppaがD&Eの最初の一歩だったんだよなぁ、って思い出しつつ。

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ラベル:Super Junior D&E EunHae
posted by なつめ at 00:07| Comment(3) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月03日

RENTみてきた。

シルバーウィーク云々があったので、今年の9月はなんだか一気に通り過ぎていった気がします。ジョンデおたおめもシンドンおたおめもスルーで仕事して、ニコ動のウネスペシャル生放送も10月入ってようやくタイムシフト視聴したって感じで、肝心の新譜のほうは仕事で家にいないから郵便やさんが持って帰っちゃったしまだ手に入ってない状態なんですが(泣)、そんな中、1日はこのミュージカルを観てきました。

ミュージカル・レント(シアタークリエ)

もともとは、ちぇんちぇん出演の「インザ・ハイツ」の話をしていたときに、「それのもとになったようなミュージカルだよ」ってミュージカル好きの友達が教えてくれて、へぇーって思ってたら、私のお気に入り平成仮面ライダー、村井良太くん主演でやるっていうので、おお!と思ってチケット申し込んだらこれが惨敗でして。なんでも、ケミストリーのひと(よく知らない)と、超新星ユナクが出演するため、倍率がすごかったらしいです。チケットとれないと余計気になってしまい、結局イープラスの貸切公演で、どうにか後方ですがチケットを確保し、いってきました。

私以前から村井くんとドンヘすんごい似てる説唱えてるんですけど、似てると思いません?
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ryota1.jpg

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兄弟って言われたら納得しそうな勢い。

作品については、こんな感じで、1990年代のものすごい伝説的な作品なんですね。ミュージカルには全然詳しくない私ですが、それでも「ロッキーホラーショウ」とかと同じで、名前だけはなんか聞いたことあるな…ぐらいのレベルでは知ってるぐらいの有名作品です。

初演から20年ということで、私的にはちょうど自分の青春時代と重なるので自然に時代の雰囲気とかわかりましたが、パンフレット買って「そうか、スパイク・リーとかテルマ&ルイーズとか、解説ないと若い人はわからないのか…!」とか、そうだあの当時はAIDSといえば不治の病だったんだよな…とか、「歌詞にポケベルが出てるぞ!(出演者の中で実際ポケベルに触ったことあるの何割いるのだ…!)」とかに地味に反応しながら観てました。

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posted by なつめ at 12:00| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月14日

SMT映画みてきた+MAGIC開幕

出すのはわかったけどさ、もうウンシヘ入隊日めっちゃカウントダウンで近づいてるんだけど!早くして欲しいんだけど!!ってなってたSUPER JUNIOR十周年記念アルバム第2弾、MAGICようやくTeaserでましたね♪



ここんとこずっと一番乗りはヒョクチェだったのに最後のほうで、KRYが白黒か…ということは、ウネはまた別の世界観なのか…?とか思ってたらフツーだったし、コンセプトあるんだかないんだかよくわかりませんが、下手にコンセプト練りすぎてよくわかんないことになってたり(ツノ生えてたりとか、海パンいっちょだったりとか)、脱退者への呪詛の詰まった数字推しとかの胃がいたくなる作りこみがなくて、みんなフツーにかっこいいのでよかったです。いつも「チクショー、SJばっか安上がりで済ませやがって…!」って思ってたけど、会社の手抜きがよい方向に出ることもあるわけです。

▼ツノを生やされる例
つの.jpg

▼海パンいっちょの例
海パン.jpg
(この衣装渡されたときのしをにーの気持ちを思うとですね…)

さあ、この手の「アルバムとなんの関係があるのかよくわかんねぇ…」というTeaserはほっといて、今回のMAGICのやつ!いいですよね、もはや若ぶらない!大人の魅力で攻めることにしたね!って感じで嬉しいです。なんとなく私の印象をコメントしつつ貼り付けていきます。

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マフィアのボス(ルーツは香港)。

TeaserKang.jpg
その用心棒(武闘派)。

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(年は上だが)若頭。

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チンピラ(いい意味で)。

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ボスの愛人(映画とかだと最初のほうにわりとあっさり殺されるタイプ)。

TeaserHyuk.jpg
殺し屋その1(スナイパー)。

TeaserWook.jpg
殺し屋その2(マッド・サイエンティスト系)。

TeaserYeye.jpg
マフィアを追う刑事(叩き上げ)。

TeaserKyu.jpg
情報屋(二重スパイ)。

って感じ(↑どういう感じだ)。

タイトル曲については「ビンテージなリズムとファンキーなギター、ベースが調和したグルーブサウンドのタイトル曲」って感じで相変わらず何言ってんだかさっぱりわかりませんが、とりあえずレトロ系ファンキーでSJお得意の感じの曲だろうな、って思うので楽しみです。KRYファンの皆さん待望のドロシーも入るし、これは即買い。当分フルアルバム出ないだろうな、と思うと余計に…その気持ちは世界じゅうのELFちゃん一緒だと思うので、たとえ音楽番組での活動がなかろうと短かかろうと、MVはガンガンまわしていく所存です。早く聴きたいです。楽しみ。

さて、ちょっと出遅れ感はありますが、土曜日にようやくSM TOWN THE STAGE(日本版)を見てきました。毎週かわるプレゼントはシリコンバンドで、私はボア先輩カラーの黄色のシリコンバンドをいただきました。以下、感想にはネタバレ入るので、見る前に見たくない方は続きは読まないでね。





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ラベル:映画 SMT Super Junior
posted by なつめ at 01:33| Comment(4) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

冷凍おかず。

ウンシヘの入隊日がとうとう具体的に発表になり(ヒョク10月13日、ドンヘ10月15日、シウォン11月19日)、呼応するように、リョウクも宿舎を出ることになったそうですね。「家族との時間を大切にしたい」という言葉に、うぎたん自身も入隊を意識しているんだな、という雰囲気が伝わってきました。しをにーも家族と映画にいった写真UPしたり、1日1日を惜しむような様子に、本当にいよいよなんだなって思って、寂しさが募ります。

ELFジャパンでのヒョクチェへのメッセージ募集、8日までなんですけど、書こうとすると、ホントに初めていったリリイベからの日々がそれこそ走馬灯のように蘇ってしまい、なかなか一気に書き上げられなくて、結局今日になってやっと送信できました。

私、SJどころか、アイドルのライブやイベントというものにいったのが、D&Eが生まれて初めてだったのです。「あ、アイドルファンって怖いんでしょ…??」「素人がいっても大丈夫なのか…?」みたいな不安とドキドキでいっぱいになりながら、お座敷から飛び出した初めてのイベントだけに、感慨深いものがあって。

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自分の書いたレポを読み返しながら、持ち歌一曲しかない頃から、ヒョクチェは『こんどは二人で東京ドームでコンサートを…』なんて言ってたんだ、ってことにあらためて気づいたりして、ジーンとしてる。本当に一曲しかなかったんですよ。客入れの間もずーーーーっとOPPA OPPAしかかかってないから、本物出てきた頃にはもう聞き飽きてたっていうぐらい(苦笑)。

あの、本当に小さな会場でのリリースイベントから、1つ1つ階段をのぼって、迎えた1stツアー、まさかの2ndツアー、日本でのD&Eの歩みにずっと寄り添えたことって、本当に嬉しかった。町中で、男性アイドルなんか興味なさそうな男子高校生がポスター見ながら「あれ、これ誰だっけ、テレビでてた」「スーパージュニア ドンヘ アンド ウニョク だって」「結構かっこよかった」なんて話してるのを聞いて、後ろで小さくガッツポーズしたり。

日本の音楽番組も出て、一般のJ-POPファンにもようやく認知度出てきたところでの兵役、本当に切ないしはがゆいし、ああ…!って思うんだけど、いろいろ迷いながら、ヒョクへのメッセージには「かえってきたら とうきょうドームを あおいペンライトで いっぱいにして むかえます」って書きました。

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ラベル:Super Junior
posted by なつめ at 11:18| Comment(2) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月01日

怒涛の8月が終わった…

お盆もへったくれもない一ヶ月の修羅場を経て、世の小学生たちとそのお父さんお母さんが阿鼻叫喚の坩堝のなか読書感想文を仕上げているであろう8月31日に、ようやくお休みがとれました…ホントいうとちょっとまだ会社の機器類でトラブってるやつあるんだけど、最低限のメンテの手配までは済ませたので、こんな涼しくなってからやっと夏休みです…。

毎日家に戻るのが9時10時みたいな感じだったので、この1ヶ月ですっかり情弱になってしまいましたが、a-nation参加者の方のレポでは久しぶりにパワーも悪ノリも全開の我らがお祭りBOYSが、無事に会場の他アーティストのファンの方にも受け入れてもらえた様を垣間見ることができて、すごく嬉しかったです。なんせSJはお祭り野郎だから、基本的にフェスって似合ってますよね。セットリストも「これは最強だわ」っていうお祭りチューンと日本で出した曲をほどよくミックスした感じで、なんかスタッフの人たちにも彼らの強みとファンのニーズわかってもらえてる感があってよかったです。

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※わざわざ飛行機乗って東京に来ることの理由を見失ってる人が若干名いるようですがw

a-nationでは、ヒョクチェが兵役前の来日が最後って明言したそうですね。ヒニムも「ヒョクチェとドンヘとしをにーと一緒にやれる最後のステージ」みたいなこと言ったらしいし…。ヒョクチェはたぶん現役入隊で、他の二人が義務警察の試験を受けたとかいう情報がぱらぱらあがってくる中で、ぜんぜん入隊情報があがってこなくて、「あああああどうせえっせむさんのことだから、ユノの入隊時みたいに発表を引っ張りまくって期待だけさせて、ギリギリまで金搾り取られるんだな!むきー!!」みたいな気分で、「ヒニムのときみたいに来日予定あったのに、超突然の『いけません』かーらーのー入隊発表とかになっても驚くまい」という覚悟だけはしとこう、という感じだったんですが、こうやって本人が自分の言葉で伝えてくれて、「2年後また会いにきます」って言ってくれたことが、なんかすごく嬉しかったです。

D&E、もう兵役前には出ないと思ってたのに出ることになったまさかのシングル、ジャケット写真も出ましたね。
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終わったばかりの2ndツアーのDVDもすでに予約開始してますし、このギリッギリのタイミングでもう一枚出してもらえたのって、エイベックス的にも、D&Eたとえ2年間兵役で活動できないとしても、まだ推すつもりがあるっていうことなのかな、と思って、かなり胸熱です。うち、いまだに再生機がブルーレイ対応じゃなくてDVDなんですけど、ブルーレイも予約しちゃったもんね…T T お留守番の間、綺麗な映像みられるようにブルーレイ対応機買おうかなって思ってますもんね…!海の向こうのアラフォーの消費行動にも影響を与えるD&E、すごいじゃないか…!

ということで、できればKRYコンサートも映像化よろしくお願いします、なるべく1stツアーから…!

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ラベル:Super Junior
posted by なつめ at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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