2015年06月14日

いよいよ兵役ラッシュ…

この週末は東方神起のソウルでのライブで、いよいよ兵役前のラストライブということで、MERSの不安にも関わらず、多くのファンの皆さんが渡韓したようでしたが、ウネとトゥギが観にいってる写真があがってて、そうかそうか、観にいったんだなーと思ってたら、ウネはステージにもあげていただいたらしいw


最強さまフォーカスなんでウネあんまり映ってませんが。4月にも観ましたが、最強さまホントにこういうの大好きなんだなぁ。微笑ましい。カシやビギのお姉さま方に叱られるのではないかとハラハラしつつも、盛り上がっている様子なのでよかった…。

KRY神戸のレポも楽しそうで、ぎゅったんが「神戸ぎゅ」食べてたり、日本滞在も楽しんでくれているようで嬉しいです。

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ウネといい、ユニット活動で人数少ないと、全員のときよりちょっといいもの食べさせてもらえてるようですね(笑)。KRY、今度はちゃんとDVDになるといいなぁー。レポで、SJのアルバム準備中ということもトークで出てきたそうなので、やっぱり7月に活動があるのかな…?という感じです。

ユノの入隊日も発表になったのに、全然噂すら出てこないヒョクチェはたぶん現役入隊するつもりなんだろうな、と思うのですが、そうなるとこれがヒョクお見送りアルバムになるんだろうなぁT T。冗談かも知れないけど、トゥギがアンコン逃したら当分スパショ観られないよ!って言ってたみたいだし、次のアルバムの活動は、短くても何ものにも邪魔されず、めいっぱい楽しんで欲しいです。本当に、一位とか関係なく、下らないスキャンダルに邪魔されることなく、ただただ活動を楽しんで欲しい。でもソシもカムバック準備中だっていうし、なんとなくえぷも動いてるし、7月のSMT前にどっと新曲ぶち込んでくる予定なのでしょうか。なんか大変そうだなぁ。

アンコンのライビュは12日しかいけないので、そこしか申し込んでないのですが、とれるかなぁー。今回はだいぶ会場が少ないようで、申し込んだ会場では申込み数が大幅にキャパをオーバーとか書かれててどきどきしてます。無事に席がとれますように(-人-)。
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2015年06月08日

中日文楽みてきた!…その2+KRY兄さんお帰りライブ@横浜

あああ、先週の文楽の感想書き終えないうちにあっという間に一週間たってしまいましたー。忘れないうちにメモメモ。

土曜日は栄のホテルに泊まって、朝ご飯はホテルの近くのハッシェル・カフェっていうカフェでキッシュのセットを食べてきました。ビルの3階だったかな、エレベーターが柱の裏側みたいなとこにあってちょっと入り口わかりづらいんですけど、中はとっても乙女なカフェで、私が入った10時前後ぐらいはガラガラだったんですが、のんびり食事して出てみたら、5〜6人お客さん並んでました。大通りから一本裏に入ったみたいなとこなのに、人気店なのかな…。

キッシュはたっぷりのサラダがついてものすごく大きくて、これにスムージーをつけたので満腹!文楽寝ちゃったらどうしようと思ったけど、やっぱり大好きな演目「女殺油地獄」だったのでそこは舞台に釘付けでした。

前回みたときも与兵衛は勘十郎さんだったんですが、やっぱりこの与兵衛という人間の愚かさ、小ささ、虚勢をはってるけど寂しがりやで見栄っ張りで短絡的で、どうしようもなく救いようのないクズっぽさに、でもすごいリアリティと説得力があって、はぁーって見とれてしまった。侍に泥をかけてしまい、あとで手討ちにしてくれる、と叔父に叱られ、「斬られたら死ぬ、死んだらどうしよう」と怯えて震える小心者、なのに自分の借金を返すために、何の罪もない他人の女房を刺し殺すにあたっては、子どもを残して死にたくない、と命乞いをする女に「おお、死にともないはず、尤も尤も。こなたの娘が可愛いほど、俺も俺を可愛がる親父がいとしい。金払ふて男立てねばならぬ。諦めて死んでくだされ」という身勝手さ。

終わった瞬間に、まわりのお客さんが口々に「ありゃ人間のクズだな」「最低」って言ってたもんね。でも、顔のパーツだってろくに動かない操り人形に、見た人たちがここまで嫌悪感持つってすごくないですか?すごいと思うんだよー。

今回のパンフレットは中日劇場特別版って感じで、普段劇場で売ってるパンフレットより高かったんですけど、玉男さん、勘十郎さん、和生さんのスペシャルインタビューが入ってて、あと、女殺油地獄の背景トリビアが入ってたりして、それも面白かったです。当時の油商人たちがどういう組合組織を作ってたか、とか。

私最初にこの演目みたときは、この殺されるお吉も、なんかこう無防備というか隙があるというか、ちょっと年下の与兵衛に甘えられることに関してまんざらでもないところがあるような気がして、なんで同業者のとこの息子だからってこんな親切に面倒みてやるのかなぁ、って疑問だったんですが、株仲間という同業者組合の結びつきの強さとか、当時の大阪の商人の事情があって、その上での面倒見のよさなんだなぁと思うと、人の好いのが祟った感じで余計気の毒に見え、与兵衛の悪さが余計に際立つという…

なんだけど、これ勘十郎さんの演じ方がそうなのか、与兵衛これだけの最低人間であるにも関わらず、どこかしら憎めない人間味が滲み出るところが不思議なんですよね。本当に親の気持ちなんてこれっぽっちもわかってないし、周囲にこんなに彼に親身になってくれる人が沢山いて、更生するチャンスだってたくさんあるのに、そのすべてのチャンスをいちいち自分から遠ざけてしまう愚かさ。逃れられそうなのに逃れられず、破滅へと至る不幸な転落に、どこかこの世界の無常を感じてしまう。

そのへんは、演じる大夫さんや人形遣いさんもなんですが、脚本がやっぱ上手いんだと思うのです。近松の描く人物像って、やっぱりちょっと他の作家とは市井の人々の心理描写とかのリアリティが違う気がするんですよねぇ。だから、どこか普遍性があって、現代になっても受け入れられやすいんじゃないかなぁ。今回は基本的に口上目当てだったので、日帰りにしようかとも思ったんですが、この演目このキャスティングで観たい、と思って一泊にして、やっぱりよかったです。

あと、前のエントリでも書いたけど、大夫さんでは咲甫大夫さんがよくなってきてる気がする。以前は語りわけとかわかりやすいし、聞き取りやすいのはいいと思うけど、そんなに心を揺さぶられる感じはしないなぁと思ってて、ものすごく人気あるけど、自分的にはあまりピンとこないな、っていう印象だったんですが、ここ数回、最初みたときよりずっと語りに深みがあるなぁって感じるようになった。心に響くっていうか。咲甫大夫さんはまだ若いので、これからもっともっとよくなるんだろうなぁ。

文楽って、いろいろ見るにつけ、大夫さんがかなりお爺さんになってからのほうが、声に滋味というか、深みみたいなのが出てくる気がするんですよね。でも、そこから先は体力がどんだけ続くかとの戦いになる。年取れば体力落ちるしあんまり長い場面を演じきれなくなる。だから、ものすごく長いことやるように見えて、実はスポーツとかと同じぐらい、本当に自分がやりたいことがやりたいようにやれて体力も続く、っていう期間は案外短いんじゃないかと思う。

今回の女殺油地獄ではクライマックスの油店の段を語った咲大夫さんがこの演目語り納めということで、円熟の語りっていうのはこういうのを言うんだろうなぁと思いながら聞いてました。語り納めって、この演目は自分でもうやらないって封印しちゃうんですかね。素人からするともったいないみたいに思っちゃうのですが、やっぱりスポーツ選手が引退決めるときみたいに、最高の芸でなくなる前にこれは語り納める、みたいなことを決意するってことなんだろうな…

というわけで、基本的には口上が目当てだったんだけど、色々と贅沢に楽しんできた二日間でした。7月、SMTでの大阪行きにあわせる公演のチケットも無事にゲットしました♪2部の「生写朝顔話」を観にいきいます。なんか、悲恋モノっぽいです。予習していこう…。この日(土曜日)は、大阪では天神祭りもあるんですよね。花火見られるといいなぁ。

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2015年06月02日

中日文楽みてきた!…そのいち

KRYの3人も来日&リハ、いよいよツアーが始まるということで、兄さんも、2年間のお留守番組だった兄さんペンの皆さんも、揃ってワクワクしている感じがSNSからも感じられますが、そんな中私は空気読まずに週末、名古屋に文楽観にいってました。

中日劇場50周年記念 第3回中日文楽
2代目吉田玉男さん(もと玉女さん)の襲名披露記念公演でもあります。東京以外の地方公演観にいくのは初めて、中日劇場も初めてで、どんなものかなぁ、と思いながら、でもウネコンで味をしめた名古屋グルメを楽しみに、新幹線乗って出かけてきました。

電車乗ってから、帰りの新幹線の指定券の出発駅と到着駅間違えて予約してたことに気づいて大慌てしたりしたんですが、無事指定券も変更できて、まずは途中休憩で食べるお弁当を…。今回は前回のウネコンの時には食べられなかった天むすを食べよう!と決めてたので、有名な千寿の天むすと地雷也の天むすを両方買ってみました。

千寿っていうのは、本店は三重なんですね。ちょっと上手く写真とれなかったんですけど、リンク先をご覧いただければわかるとおり、千寿のは、えび天が外に出てません。普通天むすって聞いて思い浮かべるのって、地雷也のみたいな、おにぎりの上からえび天が顔を出してる感じだと思うんですけど、千寿は影も形もないので、あけたときはあれぇ?ってなります。

でも実際食べ比べてみたところでは、私は千寿のほうが好きだった!地雷也のは外に出てるからでしょうか、少しえび天の衣のとこがもそもそする感じがあるんですが、千寿のはご飯に完全にくるまれてるので衣がしっとりご飯に馴染んでて、えびもプリっとした感じ。地雷也には高菜ごはんバージョンとか他にもバリエーションがあるらしいので、また機会があったらそちらもチャレンジしてみようかと思いますが、プレーンに関しては私的には千寿の勝利!でした。

さて、天むすはともかくとして、中日劇場。いまどき珍しいエレベーターガールのいるエレベーターで9階にあがります。こじんまりした劇場だけど観やすい感じだったなー。2階席までお客さん入れてたのにはちょっとびっくりでしたが…(文楽をあんな上から見たら、黒子さんとかが屈んでウロウロしてるのとか全部丸見えなんじゃないだろうか…それはそれでちょっと面白そうだけど…)。私は1階の12列目ぐらいだったので、上すぎず、下すぎずでちょうどよかったです。専用劇場じゃないのであまり前のほうだと首が疲れそうだし。

床はもちろんつくりつけのはないので、何か特別にこしらえたっぽいのが舞台袖についていて、フィッティングルームみたいな四方が薄いカーテンのようになってる四角い枠で隠して、大夫さんや三味線さんが入れ替わる、って感じです。

今回私は玉男さんの襲名披露の口上が主な目的で行ったのですが、口上やるときこの床でやったのは、なんかちんまりしてて微笑ましかったです。まさかあの狭いところから男性4人出てくるとか思わなくて…。口上は、玉男さんと同期入門の人形遣いの吉田和生さん、桐竹勘十郎さんが、入門時からの思い出を交えて挨拶をする、っていう感じで、ほぇーこの世代の人たちは中学生とかから一緒にやってるんだ!とあらためてびっくりしたりしながら聞いてました。中日劇場と同じ年数、一緒に修行して芸を磨いて同じ舞台に立ってるなんて、なんかすごいなぁ。それでもまだまだ芸の道はこれから、みたいな感じですから、一生精進なんですねぇ。

なんか口上ってもっとものすごく厳粛な感じのものなのかなーと思ってたんですけど、地方公演だからなのかしらん、とってもアットホームっていうか、ほのぼのとしたあったかい感じの時間でした。

1日目の土曜日は、二部の仮名手本忠臣蔵を観劇。これはもう誰でも知ってる演目ですが、全部やったら一日かかるようなものだそうで、今回は三段目と四段目。意地悪な高師直にあれこれ言われて、我慢できなくなった塩谷判官がついにキレちゃって、殿中での刃傷沙汰になってしまってから塩谷判官が切腹を命じられ、お家取り潰しになるところまでです。途中に有名なおかると勘平のエピソードが挟まってて、そこのおかるが人間国宝の吉田蓑助さん、勘平が勘十郎さんという師弟コンビっていうところがすごいお得感あります。

これは10年ぐらい前のやつですが、文使いの段の雰囲気だけ…


まあ要するに仕事中なんだけど、お手紙届けるのにかこつけて腰元のおかるが塩谷判官の御付で恋人の勘平に会いにきて、ねぇ、ちょっとだけイイコトしましょうよ、って言って誘ってきて、席を外してる間に判官が高師直(吉良さまにあたる)を斬りつけちゃって一大事に…っていう話なんですが、ここのおかるが「ね、ちょっとだけ」って誘うところがまあエロいというかなんというか、そりゃこんな感じで袖とかひっぱられた上にうなじとか見せつけられたら、男もコロっといっちゃうよね…!っていう艶っぽさで、案の定勘平「じゃあ、ちょっとだけ…」ってそそくさと門外に出てしまうのでした。ああああ。ダメじゃん!仕事中はちゃんと仕事してないと…!

このために、事件が起きてしまってから、屋敷にも戻れず不忠者として仇討ちにも参加させてもらえず、自害する羽目になるのですが… そこんとこまでの話は今回やってないので見てないのですが、文楽ってだいたい男がダメダメで心中せなならん羽目になるパターンが多いんですけど、この話はどう見ても女が悪い…。ファム・ファタールっていうやつでしょうか?勘平かわいそう。だけど、後の段で仇討ちの資金調達のためにおかるが身売りとかまでするそうで、結構壮絶。後半もいつか見てみたいなぁー。

4段目は、塩谷判官の切腹シーンが見所です。文楽って、太夫さんの語り、三味線、お人形の三位一体の芸術ってよく言いますが、この切腹シーンは語りなし。静かな静かな舞台の上で、死に装束に着替えた判官が、作法にのっとり切腹の儀式に入っていく。ものすごく静謐な雰囲気で、シーンと見入ってしまいました。切腹なんていう妙な処刑方法を思いついたのって日本人だけだと思うんですけど、人の死ぬときに不謹慎ですが、確かになんともいえない美学があるというか。ドラマなんかだとあんまり露骨に見せられるものじゃないので適当にシルエットとかいきなりカメラがパンしちゃったりしますが、文楽は別に血も出ませんので一連の動作を全部見て、こういう風にやるんだ、と妙に感心したりしていました。ちなみにこれ、介錯つかないんですよね…辛そう…
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2015年05月24日

宝石の国、4巻きた!

PTAやらなんやらで忙しくしてて忘れてましたが、予約してたので発売日に届きました!

市川春子「宝石の国」4巻。待ってました!って感じ。

宝石の国(4) (アフタヌーンKC)
市川 春子
講談社 (2015-05-22)
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カードゲームつき特装版とかもあったようですが、私その手のやつはさんざんKぽ関連で搾り取られてるので諦め、通常版を買いました。3巻でて半年ちょっとかな?

虫の歌の頃からファンで、この独特の硬質な世界観が好きだったのですが、正直連載始まったときには、長編向いてるのかなぁ…ってちょっと不安に思ったりもしてました。でも、2巻ぐらいから徐々に宝石たちのキャラクターがたってきて、3巻からは大きな物語としての月人の謎の話も動き出して、だんだん安心して読めるように。と同時に「早く先が読みたい…!!」になってきたのですが、週刊誌連載じゃないから次の1巻でるのが遅くて。待ちに待った、って感じの4巻です。

前巻あたりから展開がシリアスで、フォスが当初の無邪気なキャラじゃなくなってきてしまって、話も結構重たくなってきました。宝石たちの夏服が可愛いです。今回はダイヤとボルツの絡みが見所かなー。読んでない人わからない話ですみません。話は進んでるようでゆったりペースで、次また半年ちょっと待たねばならぬのかと思うとつらい…!いったい何巻ぐらいで終わるのか予想もつきませんが、宇宙兄弟が最近ダレダレで買わなくなってしまったので、次の巻が楽しみな漫画としてこれからも大事に読んでいきたいです。

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2015年05月15日

恋せよ乙女。

あんなにグループ大好き、メンバー大好きで泣き虫甘えんぼだったタオちゃんのSNSからEXOの文字が消え、ガリガリガリガリ痩せていきながらブルドーザーのように働き中韓往復し続けるレイさんと、韓国人メンバーたちがお人形みたいな笑顔で淡々と活動している様子を見ていると鬱になるので、EXOに関してはもっぱら懐古厨生活に浸り、ヒニムが幸せそうに活動してるのを見るのが心の支え、みたいな日々を過ごしていましたが、こんな愉快な動画を見つけて、久しぶりにEXO絡みで心から笑いました。



いいなぁ、なんか、本当に楽しそう。すんばらしい出オチと、ダンスのゆるさをどうにかしてしまう意外と高い編集力。ものすごく上手な子は一人もいないんだけど、でもところどころ妙に本家に忠実で、わぁ、本当に好きなんだなぁ、すごく何度もMV見ながらみんなで研究したんだろうなぁ、っていうのが伝わってきて微笑ましくて、観ててほっこりしてニコニコしてしまった。

去年からの一年間、えっせむは本当にいろいろありすぎて、えっとドルヲタの目的ってなんだっけ、修行…?みたいな感じになってまして。スキャンダルの連発への会社の意味不明対応、SNSではファン同士のいがみ合いやら学級委員の説教乱発にげんなりし、イベントではオーラス詐欺や素人ダフ屋の横行、客のマナー低下に行く気をなくし、…って感じで、なんか違う、ドルヲタの目的コレジャナイ感が凄かったんですが、この動画みて、忘れてたものを思い出したような気持ちになりました。

好きなものを見て、同じものが好きな友達といっぱいお喋りしていっぱい笑うこと。それがドルヲタの楽しみなんだよなぁって。アイドルに限らずライブ系のアートってすべて一期一会でそれ一回しか見られないもので、アーチストが歳とって体力的に衰えれば若い頃みたいなパフォーマンスは出来なくなるし、メンバーが引退したり演出や雰囲気変わったりと色々な変化はつきもので、それでも、あるステージの奇跡的な一瞬を共有した人となら、何度でもその奇跡のことを語り合って、楽しかったね、素晴らしかったね、って言い合えるじゃないですか。二度と帰ってこないそのキラキラした時間を、赤の他人に与えられるお仕事ってのはやっぱ尊いよなぁと。そんなことを思いました。
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2015年05月05日

兄さんお帰りなさい&バードマン観てきた

ついについに、SJ兄さんこと、イェソンが2年の兵役(公益勤務)を終えて、シャバに戻ってきましたね!5/5だと思ってたんだけど、あちらも日本と同じく「こどもの日」の祝日で、一日早い除隊となったそう。

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何故か「おかえりなさい!」以上に「整形じゃなくてアプリだった、よかった!」という安堵の声が多く流れまくるタイムラインを見ながら、2年あっという間だったなーと思う私でした(←加齢による時の流れの高速化)。ていうか、兄さんの場合、本当に毎日のようにセルかあがってたんで、あんまり「いない」っていう感じがしなくてww いつ軍から叱られるのか、と内心ヒヤヒヤしてましたが、結局マイペースのままお勤めを終えた兄さんつぉい…ってなりました。

来月には早くもKRYのツアー始まりますし、あちらではウネがいる間に1枚出してSS7に突入するとの噂もあるので、あっという間に芸能界モードになるわけですが、現役入隊の浦島太郎感に比べると、公益のほうが早く馴染みいやすいのかな…。何を思ったか「ダンスを頑張ってた」という兄さんの新しい姿に期待したいです。

KRYツアーはまたゴリゴリ平日ばっかり入れてきて、まさかの後だし週末とかスケジュール的に評判悪いですが、なんとなく周囲を見渡した体感的なところでいくと、そこそこにチケット売れてる気はします。とはいえ、平日は兵役前のウネですらきつかったので、あれだけ短い期間、SMTともかぶってるような時期でちゃんと席が埋まるのだろうか…という心配はあり。ウネも埼玉のオープニングより、尻上がりで席を求める人の数が増えていく感じだったので、同じように、いい評判が次のお客さんを呼ぶ、っていう展開になるといいな…と思います。

私は前半戦の横浜に参加予定。ミュージカルなんかでどんどん力をつけているマンネラインのボーカルに、兄さんのハスキーボイスがどんな風に絡むのか、楽しみです。

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2015年04月29日

大阪→名古屋、文楽→ウネコン+展覧会+うまいもんツアー(みたもの食べたもの)

ああああなんか忙しくしてる間に名古屋いってからもう一週間以上経ってしまいました。世の中にはすでにゴールデンウィークに突入している方もいらっしゃるとか…人によってはほぼ半月休みだとか…私「GWナニソレ美味しいもの?」と言いながらカレンダー通り通勤の人ですがT T

さて、表題のとおり、大阪名古屋で観たもの食べたものの記録です。

今回は、金曜夜から大阪入りして、文楽一部を鑑賞してから名古屋に移動、というスケジュールでした。なので到着の夜は何も食べませんでしたが、翌日はまず、移動のときにめんどくさくないように、先に新大阪駅にスーツケースを置きにいって、そこで文楽の幕間に食べる「とん蝶」(美味しいおこわ)ゲットしてきました。こちらは通信販売等がないので、大阪で買うしかありません。ので、文楽劇場にいくときの毎度のお楽しみです。

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ここで豆知識!とん蝶売ってる絹笠というお店はミナミのなんばウォーク内とか百貨店内とかあるんですが、まあどこも普通のお店なんで10時ぐらいが開店で、朝早い出発とかだと買えない、と思いがち。ですが、実は新大阪の駅構内の土産物店(朝7時30分開店)で売ってるんですね。今駅が工事中で駅ナカのお店見つけられず一瞬絶望したんですが、駅2階、新幹線の入り口近くのみやげ物店の棚にもしれっと置いてありました。やた!って感じで、これと、京都銘菓の「おたべ」のミニサイズ版「こたべ」をデザート用にゲット。これ、ハコのデザインがすごく可愛くて、女性向けのお土産にもいい感じですよー。私は季節限定の「さくら」を買いました。今はもう初夏のデザインになってますね。

今回の文楽公演は、吉田玉男さんの襲名披露記念公演だったんですが、私は襲名の口上のない回を選んだので、口上は観られず。でも、普段はわりとカジュアルな雰囲気の大阪の文楽劇場なんですが、今回はお着物姿の方が多かったように思います。東京は結構いつでも高そうな着物の奥様方が多いんだけどね。

口上は観られなかったけど、こんなものがロビーにあって、なんか祝賀ムードは味わってきました。

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演目は以下のとおり。あらすじなんかはリンク先でどうぞ。
 ■絵本太功記(えほんたいこうき)…夕顔棚の段/尼ヶ崎の段
 ■天網島時雨炬燵(てんのあみじましぐれのこたつ)…紙屋内の段
 ■伊達娘恋緋鹿子(だてむすめこいのひがのこ)…火の見櫓の段

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posted by なつめ at 22:42| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月21日

大阪→名古屋、文楽→ウネコン+展覧会+うまいもんツアー(ウネコン雑感)

名古屋日曜のウネコンのチケットが取れたので、ここはまとめて!ということで、週末から表題のようなツアーをやってきました。金曜夜、仕事が終わってから新幹線で大阪へ向かい、深夜にビジネスホテルにチェックイン、翌日土曜日の11時〜16時までの文楽の第1部を見て、それから名古屋に移動。日曜日は市美術館で若林奮(いさお)の展覧会見てからウネコン二日目に参戦、月曜日に帰京、というなかなか贅沢な旅でした。その合間に食べたおいしいものレポはまた追ってあげるとして、忘れないうちに、ウネコン2日目と文楽4月公演のレポというか雑感を…。

今回のウネコン、私はアリーナ1列目、花道の上手側という、ほぼどセンターみたいな席でした。私は福岡行かないので、今回のツアーはこれが自分的オーラスです。SJ本隊のカムバの噂やKRYのスケジュール、ヒョクチェの入隊時期などを考えると、たぶん追加公演はないんだろうな…という気がするので、兵役前の二人に会えるのはこれが最後だろうなーと思ってて、なのでこういう小さめの箱で最後に会えて、嬉しかったです。ガイシはキャパ1万人ぐらいなのかな?アリーナから天井席まで一体感があって、楽しかったです。回数こなしたからか、会場が小さめで客席が近いせいかはちょっとわかりませんが、さいアリでは少し緊張気味に見えたウネの二人は最初からとてもリラックスムードで、観客との掛け合いも楽しんでる感じだったなー。

前回さいアリと比較しての違いは、バリ5のみで使っていたバクステ、今回は「君が泣いたら」でトロッコで移動、その後思い出映像を見るとことかもバクステに留まるという感じだったので、だいぶ遠くのお客さんの満足感があがったんじゃないかと。威力が強すぎてぶつかり事故が結構おきていたボールのバズーカ発射はやめたらしい。手で投げてました。あと、最後アンコールで着て出てくるD&Eトレーナー、デコりすぎてなんかもう違う服になってました。ドンヘはD、ヒョクチェはEの文字の上をデコってるんだけど天の川状態で読めない。ので、お互いに相手のイニシャルが入ったトレーナーを着てるようにしか見えず、ウネのペアルックでではあったもののえるぷとのペアルック感は薄れたようなww まあいいです。リア充でした。

リリースイベントでの最前列経験はありましたが、アリーナ最前列って初めてだったので、係員のお兄さんが3時間近くずううううっとしゃがんだ姿勢で柵を押さえ続けている姿も初めてみまして。別にぐいぐい押す人とかいなかったし、VCRの間ぐらいみんな座ってんだからちょっと休んだらどうなのかしらと思ったんですが、マニュアルなのか、ずっとそのしゃがみ姿勢のままでした。脚しびれそうだった。ホールは一回入ったら基本出られなくて、ドリンクとかは入場前に買って入ってください、って入り口付近で言われてたのに、買わずに入ってしまったというおばさまが「買いにいっちゃダメ?」って食いふさがってて、結局「僕が一緒に行きますんで、どうぞ」なんて個別対応でお兄さんが案内してたりして、なんだその神対応、っていうか、会場スタッフって大変だなーと頭が下がる思いでした。皆さんライブではやる気持ちはわかりますが、会場での案内にはちゃんと目を通し、耳を傾け、なるべくスタッフさんに迷惑かけないようにしましょうね。

ちなみに私の前の柵担当だったお兄さんはずーっと私の目の前にしゃがんでたもので、ちょっと恥ずかしかったです。こっちはいい年してアイドルに手振ったりちょぎわ踊ったりしてるわけでさぁ…。途中でちらっと見たら靴紐結び直してて、目があったので口パクで「おつかれさまです」って言ったら、はにかんだようにニコって笑ったお兄さんは大変好青年で胸キュンでした(←違う)…すみません、ウネコンレポじゃなくて会場スタッフレポになってしまいました。

でもこういう席やっぱ面白くて。途中で空気でぐるぐる風船のわっかをまわす演出あるんですけど、そこで私の目の前の1つが落ちてしいまって、担当スタッフの人が超あわあわしながら復帰しようとしてて、「…がんばれっ!」って思わず両手を握り締めてしまったり(←結局曲が終わっちゃうまで間に合わなかったけどw でも他のスタッフもやってきてなんとか押し上げようと悪戦苦闘する姿を私は見た!ので、「しくりやがって!」とか言えないです、すごいがんばってたから)。

会場カメラマンさんが割と小柄な女性だったりとか、WINEの舞台で使う門みたいなのをスタッフが組み立ててるとことか、最後にちょぎわ踊ってくれたドンウンさんをヨンソンマネが回収にきたとことか(←たぶん最後までいたらえるぷに取り囲まれて帰れなくなっちゃうからだと思います。ヨンソンマネはD&Eトレーナー着てた。腰を屈めてこそこそこそこそってやってきて警備員に柵あけさせてドンウンさん回収してたけど、やっぱ背が高かった。ドンウンさん「(いきなりステージにあげられるとか)聞いてねぇよ…!」みたいな感じでヨンソンマネに何か言ってて、マネは笑いながら「ごめんごめん」みたいにしてた。)、そういうDVDには入らない場面がちょいちょい見られました。

こんな風に舞台にはあがらない一人ひとりのスタッフの人たちが、素敵なライブの思い出を残すために頑張ってくれてるんだなぁーってあらためて思ったりしました。本当に、ライトのあたらない見えないところで、大勢の人たちがライブを支えてます。アリーナ席体験記として、これは伝えたいなぁって思いました。

こんだけ書いてやっとウネ話に突入。

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2015年04月16日

美輪さまの黒蜥蜴をみてきた。

なんかPTAのどうしたこうしたとかで忙しくしててすっかり時間経っちゃったんですけど、しかも投稿したつもりで非公開になってたという二重オチなんですけど、4月5日の日曜日、(←ウネコンの翌日という強行軍)美輪明宏主演の「黒蜥蜴」の新国立劇場での公演を観てきました。

いやー前から一度、みてみたかったの美輪さまの舞台。だけどなかなか機会がなかったんですが、ELF友だちが誘ってくれて、観劇の運びとなりました。

これがですねぇ、スパショと同じぐらいのお値段なんですけど、時間も同じぐらい、まさかの3時間40分公演なんですよ…!途中休憩はあるけどスパショだってVCR休憩あるしさ。今年80歳の美輪さまがそんな過酷な公演を…??ってびっくりしつつ、正直、ウネコン翌日で寝ちゃったらどうしよう、と心配しいしいでかけたのです。

でも、3時間40分なんてあっという間っていうぐらいの素晴らしい舞台で、カーテンコール20メートル先ぐらいにいる美輪さまは神々しく、スタンディングオベーションだった…。これねぇ、冗談じゃないんですよ、本当に。必見。

美輪さまファンの人が、なんでああも美輪さまを崇めたてまつるのか、わかってしまいました。私も1幕の段階ですでになんか新しい宗教に入った勢いで引き込まれてしまったので。3幕目が終わる頃にはすでに信者。すごいよあの人本当に。指先までも美しく気品があってオーラが違う。今年80歳とか嘘みたい。

確かに声の張りとかは10年前、20年前、30年前と比較したら劣るんだろうけど、舞台成立しないほどの衰えではない。何よりいまどきあの美しく古典的な台詞回しにリアリティを与えられる舞台女優が他にいるだろうか。他のキャストを色々と考えてみたんだけど想像できなかった。そして、こういう人だからミューズたり得たんだろうなってものすごく納得してしまいました。

一緒に観てた友だちと、私たちやっぱり最低7センチのハイヒール履いてもっと美しくならなきゃ、美しい日本語を使わなきゃ、とか言い合いながら帰ってきた(←もはやよくわからないテンション)。

ゴージャスで重厚なシナリオと舞台装置だけど、随所にコミカルな演出もあって全く飽きないです。恐ろしいぐらい時間が経つのがあっという間で、3時間以上の舞台なんて思えませんでした。一瞬たりとも目が離せない、美輪さまの女神のオーラすごい。

テレビの美輪さましか見たことない人はたぶんこんだけ言っても鼻で笑うか冗談だと思うんだろうと思うんですけど、本当なんですよ…!盛ってません。お年もお年で、美輪さまの美意識からして老醜を晒すべきでないと思ったらきっぱり辞めてしまうと思うし、観られるときに絶対観ておくべきだと思う。

ちなみに美輪さまは舞台で14センチヒールを履いておられるそうです。私たぶん歩けないです…ていうかそもそも14センチヒールとか履いたことないです。それで、一緒にいった友だちと、「まずは7センチヒールから頑張ろう!」と言い合ったのでした。私、買うところから始めないと…(←これまで5センチ以上買ったことがないw)

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2015年04月07日

2年目のウネコン、埼アリのヒョク誕いってきた!

というタイトルをつけたものの、我ながらなんでも省略すればいいというものではありませんですね…なんのことだかわからん!!ええと、SUPER JUNIOR D&E、2015年2ndツアー、埼玉スーパーアリーナの公演2日目(4/4)、ヒョクチェのお誕生日の日のライブにいってまいりました。

レポはずいぶん沢山出てるので、流れを追うというよりは、あくまで自分用メモっていうか、印象に残ったこととか感じたことを順不同でメモっていこうと思います。そうそう、時事プレスの動画もでましたね。ちょっとでも雰囲気伝わるかな?



IMG_2176.PNG

セットリストはこんなでした。

1.Scary House
2.Motorcycle
3.Bari 5!
4.Light, Camera, Action!
5.The Beat Goes On
6.Skeleton
7.超プレッシャー
8.Wonderland
9.1+1=LOVE
10.Symphony
11.Growing Pains
12.Mother
13.君が泣いたら
(映像鑑賞タイム)
14.Where Is She?
15.Breaking Up
16.Wine
17.Teenage Dream
18.I wanna dance
19.Oppa Oppa
20.Saturday Night
(以下アンコール)
21.Kiss Kiss Dynamite
22.Hello
23.Gift


・私は1階席メインステ真横あたりだったので、VCR映像はあんまりよく見えず。センステとバクステはお尻側から見る感じでしたが、でも1階席3列目だったんでオペラグラスはあまり使わずに楽しめました。

・オープニング、今回はヘリでの登場。上から下に下りてくるだけじゃなくて前進します。しかもプロペラがまわって機体が光ります。見た瞬間の感想→「お、お金がかかっている…」…本国でのOppa, Oppaリリース時のMVに一切金かけてもらってなかったことへのトラウマがあるため、ちょっとでも動くセットとかあるといちいち感動するのだった。新アルバムScary Houseからの開始で、ダンサーさんたちも黒衣装でオープニングからの数曲はハードな感じ。

・Motorcycleの途中でなにやらごそごそ舞台裏からものが出てきたのでトロッコかなと思ったらバイクが乗ってるトロッコだった。ウネとダンサーさんがまたがって移動します。近く通ったとき見たら、ナンバープレートが「19-86」になってた。ウネの誕生年♪こういう細部にまで凝ってもらってるとこに、ウネがスタッフに愛されてるのを感じる…。

・1stツアーの時も、DVD出たときも思ったんですが、今回のライブでも、ダンサーさん、通訳のネモトお母さん、スタッフの方々などツアーに関わるすべての人たちから、ウネすげー愛されてるなぁ…と思いました。カメラワークとかも、始まってまだ二日目なのに圧倒的にSJ本隊のライブよりいいんだもん。ファンから見て抜くべきとこを抜いてくれてて、拍手したくなりました。カメラマンさんの愛だよ、あれ。

・たとえば、途中風船の輪っかみたいなオブジェを、空気で浮かせたままくるくる回す演出があるんですが、そこでスチル写真のカメラマンさんが、セルカ棒みたいなものにカメラくっつけて、風船越しに2人の写真撮ろうとしてるのが私の席からは逐一見えました。そっか、いい絵を撮りたいんだな!っていうのが伝わってきて。こういう縁の下の力持ち的なスタッフ一人ひとりも、いいライブといい思い出をつくろうとしてくれてるんだな、っていうのが随所で感じられて、とても爽やかな気持ちになれました。

・Bari 5!はバクステでバッキバキのダンス。今回オープニング以外にも吊り下げ乗り物あったしバクステも使ったしトロッコも多かったし、とにかく全方向全階のお客さんにウネが近づけるように、楽しんでもらえるように…という演出意図が随所に感じられて、それがすごくよかったです。トロッコもウネが右回り、左回りをそれぞれ交代してて、こっち側しか来ないっていうことがない。EXOのロスプラではそれぞれの子の担当の場所がだいたい決まってるみたいで、推しの子が自分側の担当じゃない場合は諦めるしかない、みたいなとこがあったんですが、今回のウネコンは、とにかくまんべんなく両側に二人が来てくれる。サインボールも遠くに届けるためにバズーカ使ってたし、天井席のお客さんも疎外感とかないと思います。サインボールは逆に二階席で得した!って思うかも(勢い強すぎて思いっきりボールがヒットしちゃったお客さんもいたみたいですが…どんちゃんが「申し訳ないです…大丈夫?」ってすごい気にしてました。怪我はなかったかな?)。今年のファンミの演出すごく不評だったようだけど、ファンミもまさおさんに演出してもらえばいいんじゃないのか…!!

・ご挨拶MC、「今日は皆さんを帰さないよ。(ELF悲鳴)ずっと一緒にいたいです。(ELF悲鳴)今晩ここに一緒に泊まりましょう!(ELF悲鳴)」的なやり取りのあと、「ここにこうやって寝てー、えるぷに腕枕してあげたい。」とセンステで横になり実演を始めるウネ。「そんでこうやってぽっぽしてあげる。」って腕枕側にちゅってしてみせるどんちゃん。それ見たヒョクチェ、隣に寝てる彼女に覆いかぶさる系でキスの実演を試みるも、照れすぎてふるふるしながら笑ってました。自分でやっといてなんだそれw

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posted by なつめ at 03:20| Comment(1) | TrackBack(0) | マイブーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする